JPH0316319Y2 - - Google Patents

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JPH0316319Y2
JPH0316319Y2 JP7367684U JP7367684U JPH0316319Y2 JP H0316319 Y2 JPH0316319 Y2 JP H0316319Y2 JP 7367684 U JP7367684 U JP 7367684U JP 7367684 U JP7367684 U JP 7367684U JP H0316319 Y2 JPH0316319 Y2 JP H0316319Y2
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tapered
input
driving shaft
hole
centripetal
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は部品の組立、プリント基板上の電子部
品の調整等の自動化工程に於て、棒状の挿入部材
を受け部材の穴に挿入する際、挿入部材と穴の位
置に多少のずれがある場合にも穴の位置を自動的
に探索して部材を挿入し、更に必要に応じて受け
部材に回動運動を伝達する装置に関する。
電子機器の組立工場は現在までに多くの工程が
自動化されており、能率化が図られている。例え
ばシヤーシの穿孔やプリント基板上の半田付け等
はロボツトアームにより自動的に行うことが出来
る。しかし電子機器にはプリント基板上のIFト
ランスや可変抵抗器等の如く回路調整の必要な部
品があり、この調整の自動化には解決困難な問題
があつた。即ち、これらの調整部品には断面が多
角形の穴が開設されており、これに棒状の部材を
嵌入して正確な回転角度で回転させる必要がある
が、これらの調整部品は半田付けの仕上り状態の
バラツキや基板自体のそり等によつてその取付位
置や姿勢の精度が悪い。従つてロボツトアーム等
によつて挿入部材を作業位置に移動させても、挿
入部材と調整部品の穴の位置が必ずしも一致せず
部材の嵌入が出来ない場合がある。
そこで従来は例えば第6図に示す多重スプリン
グを利用した部材挿入装置を用いることにより、
上記問題に対処していた。
該装置は挿入部材1を挾持するホルダー13を
多重コイルバネ14を介して原動軸15に接続し
ている。受け部材10には大きな面取り12を施
した穴11が設けられている。原動軸15を予め
設定されたシーケンスに従つて穴11の付近に移
動し、下降させる。このときもし挿入部材1が面
取りの範囲内にあれば、面取り12の傾斜面によ
る誘い込みとバネ14の横方向の柔軟性によつて
僅かな位置ずれは吸収され、挿入部材1は穴11
内へ挿入される。
ところが上記装置に於ては、挿入部材1が面取
り12の範囲を外れると挿入部材1は受け部材1
0の上面に乗り上げて挿入が不可能となる。又、
挿入部材1と穴11との位置決めが正確になされ
て挿入部材1の挿入が出来たとしても、受け部材
に回転運動を伝える場合、コイルバネ14の捩れ
によつて正確な回転角を伝えることが出来ない。
これらの問題は、例えば視覚機能を有するロボツ
トアームを用いることで技術的には解決可能であ
るが装置が高価につく。
(目的) 本考案の目的は、面取りが施されていない受け
部材の穴に対し、挿入部材の位置が若干ずれてい
る場合でも部材の挿入が可能であり、然も挿入後
必要に応じて挿入部材を回転駆動することにより
受け部材に正確な回転角を伝えることが出来る簡
易な構造の部材挿入装置を提供することである。
(構成) 本考案の構成は、受け部材10に対し原動軸6
を回転及び接近離間可能に配備し、原動軸6の端
部には伸縮機構及び求心機構を直列に装備すると
共に、両機構を介して棒状の挿入部材1を前記原
動軸と同軸上に保持して成る。伸縮機構は一体回
転及び伸縮可能な入出力部と、該入出力部の間に
介装され入出力部を離間方向に付勢するバネ60
とから成る。求心機構は互いに屈曲及び接近離間
可能な入出力部と該入出力部の一方或は両方に軸
方向に突設され先端が拡大するテーパ部21,3
1と、該テーパ部に密接可能なテーパ受面40,
40を具え前記入出力部を一体回転可能に保持す
るテーパスリーブ4と、テーパ部をテーパ受面に
圧接するスプリング50とから成る。
(作用) 挿入部材1を受け部材10の穴11の上方に略
正確に位置せしめた後、原動軸6を微弱なトルク
で回転駆動しながら受け部材10に接近せしめ
る。
挿入部材1と穴11との位置が一致している場
合には、挿入部材1は穴11に難無く挿入され、
挿入が完了した位置で原動軸1の受け部材10に
対する接近を停止せしめる。受け部材10に回転
を伝える必要がある場合には、挿入部材1の先端
部は穴11に嵌合可能な多角柱状に形成されてい
るが、この場合にも挿入部材1と穴11との位相
が一致した時点で挿入部材1は穴11へ挿入され
る。
受け部材10の穴11と挿入部材1の中心に若
干の位置ずれがある場合は、挿入部材1は受け部
材10の上面に乗り上げるが、原動軸6は前記停
止位置まで受け部材10に対する接近を続行す
る。
このときの原動軸6と挿入部材1との軸方向の
相対的な差動は、伸縮機構内のバネ60及び求心
機構内のスプリング50の収縮によつて吸収され
る。
又この状態に於て、求心機構のテーパ部21,
31とテーパ受面40,40は互いに密接状態か
ら離脱して、該機構の入出力部は屈曲が自由とな
る(第3図a参照)。
原動軸6は回転を続行しているから、これに伴
つて挿入部材1は受け部材10の上面に摺接しつ
つ回転する。この際、挿入部材1が受け部材10
から受ける反力のベクトルは、挿入部材1の回転
に伴つてその大きさ及び向きが刻々変化するか
ら、この力によつて求心機構の入出力部は屈曲し
て、挿入部材1は受け部材10上の可動範囲をう
ず巻き状に振れ回り、穴11を探索する(第4図
参照)。
挿入部材1が穴11に一致したとき、挿入部材
1は伸縮機構内のバネ60の伸展によつて、穴1
1へ押し込まれる(第3図b参照)。
受け部材10に回転を伝える必要がある場合
は、原動軸6を充分な大きさのトルクで所定の回
転角度分だけ回転せしめれば、挿入部材1は原動
軸6と一体に回転するから、受け部材10へ正確
な回転角度が伝達される。
作業終了後、原動軸6を受け部材10から離間
せしめて挿入部材1を穴11から抜き出すと、求
心機構内のスプリング50の付勢によつて、テー
パ部21,31とテーパ受面40,40は再び密
接し、挿入部材1は原動軸6と同軸上に保持され
る(第1図参照)。
(特有の効果) 本考案の部材挿入装置は、挿入部材が振れ回つ
て受け部材の穴を自動的に探索するので、穴に面
取りが施されておらず、且つ挿入部材と穴の位置
に若干のずれがある場合に於ても挿入が可能であ
り、又必要に応じて受け部材に正確な回転角度を
伝達することが出来る。しかも本挿入装置はバネ
とリンク機構の簡易な組合せによつて上記効果を
実現している。
(実施例) 第1図は本考案に係る部材挿入装置を電子機器
の基板上に取付けられた可変抵抗器等の受け部材
の自動調整に適用した実施例を示している。
受け部材10は縦横が略8mm×8mmで高さが略
13mmの直方体であり、その中央に対角線の長さが
略3mmの6角穴11を有している。一方、挿入部
材1はその先端部が穴11に対応する6角柱に形
成され、この部分を受け部材10の穴11に嵌入
して回転運動を伝えるもので、後記するホルダー
20によつて着脱可能に挾持されている。本考案
の挿入装置はロボツトアーム9に保持され予め設
定されたシーケンスに従つて作業位置と待機位置
の間を往復移動する。該ロボツトアーム9の先端
には挿入装置全体を軸方向に上下に移動させる為
のアクチユエータ90を装備し、アクチユエータ
内にロツド91の下死点を検出するマグネツトス
イツチ70を設ける。該ロツド91の先端には取
付用アーム92を介してステツピングモータ8が
固定され、該ステツピングモータ8の動力軸へト
ルクリミツター80を介して筒状の原動軸6が同
軸に接続されている。
原動軸6の内面には軸方向に伸びる複数条のス
プライン溝61が凹設され、内部に比較的バネ定
数の大なるバネ60を装着すると共に、該溝61
に対し第2求心軸3に突設されたスプライン軸3
7が嵌合している。
スプライン軸37の先端部にはリング状の鉄心
71が固定され、取付用アーム92の端部に装備
された静電容量型の挿入センサー7によつて該鉄
心71の位置を検出している。
前記第2求心軸3の詳細構造は第3図a,bに
示す如く、前記スプライン軸37を保持するホル
ダー部30と、先端が下方に拡大する円錘状第2
テーパ部31とから構成される。
一方、挿入部材1を挾持するホルダー20には
先端が上方に拡大する円錘状第1テーパ部21が
突設され、第1求心軸2を形成している。
上記第1及び第2テーパ部21,31の基端部
には、中央が仕切られた筒状のテーパスリーブ4
の両端が軸方向及び半径方向の遊びをもつて係合
している。該テーパスリーブの両端内面に第1及
び第2テーパ部21,31と密接可能なテーパ受
面40,40を具えている。又、テーパスリーブ
4の周壁の上部及び下部には、左右に貫通し軸方
向に伸びる第1案内溝41及び第2案内溝42が
互いに90゜の位相差で夫々開設され、第1及び第
2テーパ部21,31の先端部の夫々に密に嵌ま
つたピン23,23の両端部が、前記両案内溝4
1,42へ上下方向に摺動可能に嵌まつている。
更に、テーパスリーブ4の中央隔壁と両テーパ
部21,31の端面との間に、カツプ状の押圧片
5,5及び比較的バネ定数の小なるスプリング5
0,50が配備され、該スプリング50,50の
付勢によつて押圧片5,5は両テーパ部21,3
1を互いに離間する方向に押圧している。
第2図はテーパスリーブ4と第2テーパ部31
との嵌合部を分解した状態を示している。第2求
心軸3のホルダー部30には細軸39が突設さ
れ、該細軸39に円錘状のテーパ部31が密に嵌
まり、細軸39及びテーパ部31に開設されたピ
ン孔35,35に対し、ピン33がテーパスリー
ブ4の第2案内溝42を通して圧入される。一
方、テーパスリーブ4は筒状本体44と、該本体
の端部に嵌入するテーパ受部43とをビス45に
よつて一体化して形成される。テーパスリーブ4
と第1テーパ部21との嵌合部も上記同様の構成
である。
第5図は上記部材挿入装置の作動シーケンスを
示すフローチヤートである。部材挿入装置の軸心
は予めロボツトアーム9の移動によつて受け部材
10の穴11の付近に設定されている。
先ずステツピングモータ8が微弱なトルクで正
逆に回転を始めると同時にアクチユエータ90が
作動し、挿入装置全体を下降させる。挿入部材1
が受け部材10の穴11に所定の深さまで嵌入す
る位置までロード41が下降したとき、マグネツ
トスイツチ70が作動しこの位置を下死点として
アクチユエータ90は停止し、その位置を維持す
る。この時、挿入部材1と受け部材10の穴11
の中心位置及び位相が一致しておれば、挿入部材
1は該穴11に嵌まる。このときバネ60は伸び
ており、挿入センサー7はON状態である。しか
もロツド91は下死点にありマグネツトスイツチ
70は作動の状態である。このとき挿入部材1は
受け部材10に嵌まつているものと判断される。
もし挿入部材1と受け部材10の穴11の中心
がずれていれば挿入部材1は受け部材10の上面
に当るがアクチユエータ90のロツド91は下死
点に達するまで下降を続ける。この間にバネ60
及びスプリング50,50は圧縮され、装置全体
の軸方向の収縮量を吸収する。このとき挿入セン
サー7はOFFの状態となる。挿入部材1はこの
状態で依然として正逆の回転運動を続行してお
り、且つバネ60及びスプリング50,50によ
つて受け部材10上に押し付けられている。この
状態を第3図aに示す。第1及び第2テーパ部2
1,31はテーパスリーブ4のテーパ受面40,
40との密接状態から離脱し、テーパスリーブ4
及び第1求心軸2は第2求心軸3に対して軸心を
ずらせて傾いている。第1テーパ部21と第2テ
ーパ部31とは、テーパスリーブ4及びピン2
3,33から構成される自在継手によつて連結さ
れているから、挿入部材1は一定の範囲内で平行
移動及び揺動が可能であり、原動軸6の回転に伴
つて第4図中に鎖線で示す如く受け部材10上を
うず巻き状に振れ回り、穴11を探索する。
もし、その探索範囲内に穴11があれば、第2
図bに示す如く挿入部材1はバネ60の付勢によ
つて該穴11に嵌まる。この結果バネ60は伸び
た状態となり、挿入センサー7はONとなる。こ
のときマグネツトスイツチ70も作動状態である
から挿入部材1は受け部材10に嵌まつているも
のと判断される。
原動軸6は微弱なトルクによつて回転駆動され
ているから、挿入部材1が穴11へ嵌まると受け
部材10の回転に対する抵抗力によつて回転が拘
束され、ステツピングモータ8は通電状態のまま
脱調して回転を停止する。このように回転を停止
することにより受け部材10の破壊が防止され
る。
挿入センサー7がONとなつた後、ステツピン
グモータ8は回転トルクを増大して再起動し、所
定の回転角だけ回転して受け部材10の調整を行
なう。このとき原動軸6と挿入部材1とは相対回
転が許されていないから、挿入部材1は受け部材
10に正確な回転角度を伝えることが出来る。も
し受け部材10の作動不良等によつて原動軸6に
過大トルクがかかつた場合はトルクリミツター8
0が作動し、装置の安全を図る。
受け部材10の調整が終了すればステツピング
モータ8は停止し、アクチユエータ90によつて
該挿入装置全体を持ち上げて作業を終了する。
本考案に係る部材挿入装置は、受け部材の穴に
若干の位置ずれがあつた場合でも自動的にその穴
を探索し挿入を完遂する。従つて受け部材の穴に
大きな面取りは不要である。本考案者が繰り返し
行つた実験結果によればテレビ等の基板上の被調
整部品はその穴のずれが最大1.5mm程度であり、
この様な受け部材に対し原動軸6の正逆の回転角
度を±90゜乃至150゜とすることにより、確実な挿
入が可能であつた。但し、原動軸6は一方向にの
み回転させても挿入部材1の挿入は可能である。
尚、本考案に係る部材挿入装置の構成は図示し
たものに限らず、実用新案登録請求の範囲に記載
した技術範囲内で種々の変形が可能である。例え
ば上記実施例に於ては第1求心軸2及び第2求心
軸3の両方にテーパ部21,31を形成している
が、何れか一方にのみテーパ部を形成し、他方は
テーパスリーブ4に固定しても可い。この場合、
挿入部材1は該テーパ部に嵌まるピンを中心とし
て揺動が可能となり、上記実施例と略同様の探索
動作を行なう。
又、本考案の部材挿入装置は、棒状の部品と穴
を有する部品との自動組立装置にも適用すること
が出来、この場合挿入部材1が穴11に嵌まつた
時に挿入部材の挾持を自動的に解放する手段をホ
ルダー20に装備し、該ホルダー20には挿入部
材1として組立部品を装着すれば可い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る自動探索型部材挿入装置
の実施例の一部破断正面図、第2図は該装置の要
部を分解して示した断面図、第3図a,bは該装
置の作動説明図、第4図は挿入部材の探索過程を
示す拡大斜面図、第5図は装置の作動フローチヤ
ート、第6図は従来例を示す正面図である。 1……挿入部材、10……受け部材、11……
穴、2……第1求心軸、21……テーパ部、3…
…第2求心軸、31……テーパ部、38……保持
部、4……テーパスリーブ、40……テーパ受
面、50……スプリング、6……原動軸、60…
…バネ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 受け部材10に対し原動軸6を回転及び接近
    離間可能に配備し、原動軸6の端部には、伸縮
    機構及び求心機構を直列に装備すると共に、両
    機構を介して棒状の挿入部材1を前記原動軸と
    同軸上に保持して成り、伸縮機構は一体回転及
    び伸縮可能な入出力部と、該入出力部の間に介
    装され入出力部を離間方向に付勢するバネ60
    とから成り、求心機構は互いに屈曲及び接近離
    間可能な入出力部と該入出力部の一方或は両方
    に軸方向に突設され先端が拡大するテーパ部
    と、該テーパ部に密接可能なテーパ受面を具
    え、前記入出力部を一体回転可能に保持するテ
    ーパスリーブ4と、テーパ部をテーパ受面に圧
    接するスプリング50とから成る自動探索型部
    材挿入装置。 テーパ部は求心機構の入出力部の夫々に突設
    された第1テーパ部21及び第2テーパ部31
    からなり、テーパスリーブ4は中央が仕切られ
    た筒体であつて、両端に前記第1及び第2テー
    パ部21,31の夫々に密接可能な一対のテー
    パ受面40,40を具え、該テーパスリーブ4
    内には第1及び第2テーパ部21,31との間
    に一対のスプリング50,50が夫々配設され
    ている実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
    部材挿入装置。 挿入部材1は伸縮機構及び求心機構を介して
    着脱可能に保持されている実用新案登録請求の
    範囲第1項又は第2項の何れかに記載の部材挿
    入装置。
JP7367684U 1984-05-18 1984-05-18 自動探索型部材插入装置 Granted JPS60185358U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7367684U JPS60185358U (ja) 1984-05-18 1984-05-18 自動探索型部材插入装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7367684U JPS60185358U (ja) 1984-05-18 1984-05-18 自動探索型部材插入装置

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Publication Number Publication Date
JPS60185358U JPS60185358U (ja) 1985-12-09
JPH0316319Y2 true JPH0316319Y2 (ja) 1991-04-08

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ID=30613260

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JP7367684U Granted JPS60185358U (ja) 1984-05-18 1984-05-18 自動探索型部材插入装置

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