JPS6355798B2 - - Google Patents

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JPS6355798B2
JPS6355798B2 JP56062771A JP6277181A JPS6355798B2 JP S6355798 B2 JPS6355798 B2 JP S6355798B2 JP 56062771 A JP56062771 A JP 56062771A JP 6277181 A JP6277181 A JP 6277181A JP S6355798 B2 JPS6355798 B2 JP S6355798B2
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JP
Japan
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adjustment
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JP56062771A
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English (en)
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JPS57177591A (en
Inventor
Katsuyuki Maruyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はたとえばプリント基板上に取付けられ
た電子回路部品などの電気定数の調整を行なうた
めの部品調整装置に関する。
たとえばプリント基板上に取付けられた電子回
路部品調整を行うための先行技術は、特開昭55−
103800および特開昭55−148495などに開示されて
いる。これらの先行技術では、プリント基板上
に、ドライバビツトが上下に変移し、このドライ
バビツト6によつて電子回路部品の電気定数の調
整を行うように構成されている。このような先行
技術においては、基板に取付けられている電子回
路部品の位置がずれているときには、ドライバビ
ツトが電子回路部品に確実に掛合されることは困
難になる。
本発明の目的は、電子回路部品などの被調整部
品の取付け位置が多少ずれていても、調整作業を
確実に行うことができるようにした部品調整装置
を提供することである。
本発明は、モータと、 そのモータに可撓連結手段を介して連結され、
被調整部品と係合する一端部が移動可能に被調整
部品に対向配置される調整部材と、 前記一端部を変移可能に囲繞し且つその一端部
は前記調整部材の遊端側に位置して前記被調整部
品に対して位置決めし得る形状を有する第1案内
部材と、 前記被調整部品に近接離反自在に上下移動され
る支持台と、 前記第1案内部材を外囲して上下に延設され、
第1案内部材の前記一端部よりも遊端側に位置す
る端部が前記被調整部品の基板に位置決めされる
第2案内部材と、 前記モータ、調整部材、第1案内部材および第
2案内部材を水平面で移動自在に前記支持台に支
持する支持枠とを含むことを特徴とする部品調整
装置である。
以下、図面によつて本発明の実施例を説明す
る。第1図は本発明の一実施例の縦断面図であ
り、第2図は第1図示の部品調整装置1の平面図
である。部品調整装置1は、枠体2と、枠体2内
に収納されて上下方向に移動自在に支持される装
置本体3とから構成される。枠体2は上下方向に
間隔をあけて相互に平行に配置される矩形の被調
整部品載置台4、シリンダ固定台5および複数の
案内棒6から構成される。
被調整部品載置台4のほぼ中央部分には治具2
2が設けられ、この治具22によつて被調整部品
20としての電子回路部品を備えるたとえば受信
機21が固定される。被調整部品載置台4の4隅
には案内棒6がそれぞれ立設される。案内棒6の
各遊端部はシリンダ固定台5の4隅に固着され
る。これによつて被調整部品載置台4と、シリン
ダ固定台5とは上下方向に間隔をあけて各案内棒
6によつて相互に連結される。
第3図を併わせて参照して、装置本体2は被調
整部品載置台4とシリンダ固定台6との間に介在
される支持台7に支持される。支持台7は被調整
部品載置台4およびシリンダ固定台5に対して平
行に配置される。支持台7の下部には、各案内棒
6に対応して複数の案内筒8が固着される。支持
台7には、これらの案内筒8にそれぞれ連通して
複数の透孔9が形成される。このようにして形成
された支持台7は、各案内筒8および各透孔9に
各案内棒6が挿通されて、被調整部品載置台4と
シリンダ固定台5との間に介在される。シリンダ
固定台5には油圧シリンダ10が固定される。油
圧シリンダ10によつて上下方向に伸縮される操
作棒11の遊端部は、支持台7に固着される。こ
れによつて、支持台7は油圧シリンダ10によつ
て被調整部品載置台4と、シリンダ固定台5との
間を被調整部品20に近接離反自在に上下移動さ
れる。支持台7のほぼ中央部分には装置本体2に
対応して大径の透孔12が穿設される。またシリ
ンダ固定台5にはシリンダ固定台5の平面内で矩
形配置された複数の透孔13と、これらの透孔1
3の内方に配置された透孔14とが穿設される。
装置本体3は、支持枠15と、モータ16と、
調整部材17と、複数のパレツト18と、第1案
内部材19と、複数の第2案内部材38とを含
む。支持枠15は上下方向に間隔をあけて平行に
配置される矩形のモータ固定板23、パレツト支
持板24および複数の連結棒25とから構成され
る。モータ固定板23はシリンダ固定台5の上方
に配置され、パレツト固定板24は支持台5とシ
リンダ固定台5との間に配置される。モータ固定
板23とパレツト支持板24とは、シリンダ固定
台6の各透孔13に挿通された複数の連結棒25
によつて連結され、このようにして枠体15は構
成される。
第4図は第1図示のパレツト18付近の断面図
である。各パレツト18はパレツト支持枠24と
支持台7との間にそれぞれ介在される。パレツト
18は上部が開口された有底円筒部26と、その
開口部を閉塞する支持部27とから構成される。
有底円筒部26において、その底部28は支持台
7と平行な円板状体であり、有底円筒部26の軸
線と同一軸線上には、噴出孔34が形成される。
支持部27は有底円筒部26の外径と同一の直径
を有する円板29と、円板29の下部に設けられ
て有底円筒部26の上部開口部にOリング32を
介して嵌着される短円筒部30と、円板29にお
いて有底円筒部26の軸線方向に立設された支持
突起31とから構成される。支持突起31におい
て、その遊端部は円錐形に形成される。このよう
にして形成されたパレツト18内には、空間35
が形成される。有底円筒部26の外側方には、ユ
ニオン36を介して空間35に連通するゴムホー
ス37が接続される。このゴムホース37はたと
えばコンプレツサーなどの図示しない高圧空気供
給源に接続される。
パレツト支持板24の下部にはパレツト18の
支持突起31に対応して、有底短円筒状に形成さ
れた支持部材38が固着される。支持部材38の
内径は支持突起31の外径よりも大きく選ばれ
る。支持部材38の内部において、底面40は支
持台7の平面7aと平行に形成される。パレツト
18は、その支持突起31が支持部材58に緩挿
されて支持される。これによつてパレツト18は
支持突起31の軸線まわりに回動することが許容
される。また、支持突起31は支持部材58内で
活動自在に支持される。パレツト18は噴出孔3
4から空気が噴出され、これによつてパレツト1
8の底部28と支持台7との間には空気層が形成
され、パレツト18は支持台7の平面7a上を滑
らかに活動することができる。したがつて支持枠
15は水平面内で活動自在に支持台7に支持され
る。モータ16は、その回転軸44を下方に向け
て支持枠15のモータ固定板23に固定される。
モータ16の回転軸44は、パレツト支持板24
において鉛直軸線まわりに回転自在に枢支された
回転伝達手段41と第1可撓連結手段42を介し
て連結される。この第1可撓連結手段42はモー
タ固定板5の透孔14に挿通されて前記連結が達
成される。第1可撓連結手段42は、たとえばユ
ニバーサルジヨイントが用いられるが、ゴムパイ
プやコイルなどを利用したものであつてもよい。
パレツト支持板24の下方において回転伝達手段
41の遊端部には第2可撓連結手段43を介して
調整部材17が吊下される。第2可撓連結手段4
3はたとえばコイルが用いられるが、第1可撓連
結手段42と同様にゴムパイプなどを利用したも
のであつてもよい。このようにしてモータ16の
回転軸44に連結された調整部材17は、回転軸
44→第1可撓連結手段42→回転伝達手段41
→第2可撓連結手段43→調整部材17へと回転
駆動が伝達される。
第5図を併わせて参照して、調整部材17の下
端部には、調整部材17の水平面内での変位を許
容してその下端部を囲繞した有底円筒状の第1案
内部材19が設けられる。第1案内部材19の下
端部は、調整部材17の下端部よりも下方に位置
し、被調整部品20の上端周縁部に嵌合し得る形
状を有する。この実施例では被調整部品20の上
端周縁部は直円形である場合を示し、したがつて
第1案内部材19は有底円筒状に形成される。ま
た第1案内部材19の底部51には透孔52が穿
設されており、調整部材17の遊端部はこの透孔
52に緩挿され、第1案内部材19の内部におい
て調整部材19の軸線外方に突出されたピン53
によつて第1案内部材19は支持される。第1案
内部材19の外側方には、調整部材17の回転軸
線外方に突出して係止突起54が設けられる。こ
の係止突起54は、調整部材17に沿つて上下に
延設されて一端部(第5図の上方)がパレツト支
持板24に固着された係止棒55の係止溝56に
嵌挿される。この係止溝56は係止棒55の遊端
部において、係止突起53に対応する側に上下に
延びて形成される。これによつて第1案内部材1
9は調整部材17の水平面内での変位(回転)に
連動することが防がれるとともに、調整部材17
の水平面内での変位を許容することができる。
支持枠15には、調整部材17を外囲して上下
に延設され、各一端部が支持板24に固着された
複数の第2案内部材38が設けられる。この第2
案内部材38の各他端部は尖鋭に形成されて第1
案内部材の下端部よりも下方に位置し、被調整部
品20が取付けられた基板56の周縁部に嵌合さ
れるように配置される。このようにして支持枠1
5に設けられた調整部材17、第1案内部材17
および第2案内部材38は支持台7の透孔12に
それぞれ挿通されてその下端部が受信機21に対
向配置される。
被調整部品20の上端部には調整溝57を備え
る。この調整溝57が鉛直軸線まわりに回転され
ることによつて被調整部品20の電気定数は調整
される。この実施例では、調整部材17の下端部
は調整溝57に対応して一型のドライバーに形成
されるが、その他の形状であつてもよい。
第6図を併わせて参照して、調品調整装置1の
動作を説明する。油圧シリンダ10は部品調整装
置1に関連して設けられる制御手段60によつて
駆動され、それによつて装置本体3は被調整部品
20が調整可能となる位置まで移動される。もつ
と詳しくは、制御手段60の信号に応答して油圧
シリンダ10はその操作棒10を下方に突出し、
これによつて支持台7が下方移動されて装置本体
3は前記調整可能になる位置まで移動される。こ
の移動量は制御手段60における図示しないマイ
クロプロセツサなどに記憶されている。
装置本体3の下方移動に伴なつてはじめに第2
案内部材38は、被調整部品20が取付けられた
基板56に嵌合される。このとき装置本体3は、
支持枠15がパレツト18によつて支持台7の水
平面内で活動自在に支持されているので、前記基
板56への嵌合状態は円滑に達成される。つぎに
第1案内部材19が被調整部品20の上端周縁部
に嵌合される。このとき第1案内部材19が取付
けられた調整部材17は、第2可撓連結手段43
によつて水平面内での変位が許容されているの
で、第1案内部材19は前記上端周縁部への嵌合
状態が円滑に達成される。このようにして調整部
材17の下端部は、第1案内部材19および第2
案内部材38によつて案内されて被調整部品20
の調整溝57に嵌合される。これによつて調整溝
57は調整部材17によつて鉛直軸線まわりに回
転される。
被調整部品20は制御手段60からの帰還信号
によつて電気定数が計測されており、予め定めら
れた電気定数値に到達したとき制御手段60はそ
の定数値を検出してモータ16の駆動を停止す
る。これによつて調整部材17の回転駆動が停止
される。つぎに制御手段60からの信号によつて
再び油圧シリンダ10が駆動されて装置本体3は
被調整部品20から上方に離反される。このよう
な動作を繰り返すことによつて、部品調整装置1
は連続的に被調整部品20の調整を処理する。
本発明の他の実施例として、部品調整装置1は
被調整部品20としての電子回路部品の電気定数
調整用としてばかりでなく、基板56を受信機2
1に固定するときなどに用いられるねじ部材(図
示せず)の取付け用としても広く実施することが
できる。また、パレツト18に代えて支持枠15
は、パレツト支持板24と支持台7との間に介在
される図示しないばねによつて支持されるように
してもよい。これによつて支持枠15は支持台7
の水平面内で活動自在に支持することができる。
さらに本発明の他の実施例として、部品調整装
置1は複数の被調整部品20を同時に調整するよ
うに構成されていてもよく、このとき調整部材1
7、モータ16および第1案内部材19は各被調
整部品20に対応して複数設けられる。
以上のように本発明によれば、第2案内部材に
よつて被調整部品に対向する調整部材の位置決め
が大まかに案内されて、つづいて第1案内部材に
よつてさらに前記位置決めが細かに案内されるの
で、被調整部品が基板上に多少ずれて取付けられ
ていても調整部品の位置決めを逐一補正する必要
がなくなり、迅速な調整処理を達成することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図
は第1図示の部品調整装置1の平面図、第3図は
第2図の切断面線−から見た装置本体3を省
略した断面図、第4図は第1図示のパレツト18
付近の断面図、第5図は第1図示の矢符Vで示さ
れる部分の拡大断面図、第6図は本発明の一実施
例の系統図である。 1……部品調整装置、7……支持台、10……
油圧シリンダ、15……支持枠、16……モー
タ、17……調整部材、18……パレツト、19
……第1案内部材、20……被調整部品、38…
…第2案内部材、42……第1可撓連結手段、4
3……第2可撓連結手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータと、 そのモータに可撓連結手段を介して連結され、
    被調整部品と係合する一端部が移動可能に被調整
    部品に対向配置される調整部材と、 前記一端部を変移可能に囲繞し且つその一端部
    は前記調整部材の遊端側に位置して前記被調整部
    品に対して位置決めし得る形状を有する第1案内
    部材と、 前記被調整部品に近接離反自在に上下移動され
    る支持台と、 前記第1案内部材を外囲して上下に延設され、
    第1案内部材の前記一端部よりも遊端側に位置す
    る端部が前記被調整部品の基板に位置決めされる
    第2案内部材と、 前記モータ、調整部材、第1案内部材および第
    2案内部材を水平面で移動自在に前記支持台に支
    持する支持枠とを含むことを特徴とする部品調整
    装置。
JP56062771A 1981-04-24 1981-04-24 Part adjusting device Granted JPS57177591A (en)

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JP56062771A JPS57177591A (en) 1981-04-24 1981-04-24 Part adjusting device

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JP56062771A JPS57177591A (en) 1981-04-24 1981-04-24 Part adjusting device

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JPS57177591A JPS57177591A (en) 1982-11-01
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61188094A (ja) * 1985-02-14 1986-08-21 ソニー株式会社 基板調整装置
WO2007099625A1 (ja) * 2006-03-01 2007-09-07 Fujitsu Limited ねじ締め装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55103800A (en) * 1979-02-02 1980-08-08 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Automatic regulator
JPS55148495A (en) * 1979-05-08 1980-11-19 Tokyo Shibaura Electric Co Driver unit

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