JPH0316462A - インテリジェントモデム - Google Patents
インテリジェントモデムInfo
- Publication number
- JPH0316462A JPH0316462A JP1151686A JP15168689A JPH0316462A JP H0316462 A JPH0316462 A JP H0316462A JP 1151686 A JP1151686 A JP 1151686A JP 15168689 A JP15168689 A JP 15168689A JP H0316462 A JPH0316462 A JP H0316462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- modem
- customer
- data processing
- intelligent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
この発明はコンピュータ通信におけるインテリジェント
モデムのアプリケーションに関する.〔従来の技術】 近年モデムを利用し、電話回線を使ったコンビュータ間
でのデータ通信が盛んになってきている. 特にインテリジェントモデムとパーソナルコンピュータ
を組み合わせて行われているパソコン通信においては、
データ提供サービスを有料で行うホスト局が数多く開局
・運用されておりホスト局に対する信頼性の向上が望ま
れている。 一方、現在運用されているホスト局の多くは、システム
異常時の復旧作業やシステム更新中に顧客からアクセス
を受けた場合無応答となり、顧客はホスト局が現在どの
様な状態にあって応答できないかを知ることができず無
駄なアクセスを繰り返すこととなり、ホスト局に対する
不信感を強める. [発明が解決しようとする課題] このような場合、規模の大きなホスト局では代替システ
ムへの切り替え等の処理により信頼を失わぬよう努める
ことが可能であるが,小規模なホスト局においては前記
処置が困難な場合が多い.対策としてシステム更新時は
、従来の顧客に対してパソコン通信を通じて事前連絡を
行う方法が考えられるが、新規の顧客に対しては不可能
であり,また、突発的なシステムの異常に対しては、顧
客からの電話による問い合わせに対し現状を説明する程
度の受動的な対応しか取れないという課題があった. そこで本発明の目的は前記課題を解法するためシステム
異常時の復旧作業中やシステム更新中に顧客からアクセ
スを受けた場合、予め記憶装置に登録されたデータ(例
えば異常通報メッセージ)を自動的に送出し5顧客に現
在の状況を通知することのできるインテリジェントモデ
ムを提供することにある. [課題を解決するための手段1 本発明は、インテリジェントモデムにおいて該モデム機
構を制御する処理装置と,データ処理装置より送られた
データを記録する記憶装置と、データ処理装置が切り離
された状態で予め前記記憶装置に登録されたデータを該
モデム内のモデム装置に転送する手段とを備えたことを
特徴とする. [実 施 例] 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する. 第l図は本発明の一実施例を示すブロック図である.図
中、lはインテリジェントモデム2を通してデータを電
話回線に送信したり、電話回線からのデータをインテリ
ジェントモデム2を通して受信するデータ処理装置であ
る。このデータ処理装置1はインテリジェントモデム2
を制御するためのコマンドおよび記憶装置5に登録する
データを送信する機能を持つ,2は、データ処理装置l
と電話回綿との間で送受信ができるようにするインテリ
ジェントモデムでありデータ処理装置lからのコマンド
に従って動作する63は,データ処理装置lとインテリ
ジェントモデム2を結び,データの送受信およびデータ
処理装置1からのコマンドの送信を行う信号緋である.
4か611はインテリジェントモデム2内の構成要素を
なすもので、4は、インテリジェントモデム2を制御す
るマイクロコンビ二一クであり、データ処理装置lから
送られるコマンドを解釈しインテリジェントモデム内の
構成要素を制御する機能と、データ処理装置lから送ら
れるデータを記憶装置5に登録する機能と、記憶装置5
に登録されたデータを読みだしモデム装置6に送出する
機能とを持つ.5は、データ処理装置lから送信された
データを登録する記憶装置、6は,データ信号を通信回
線用に変調したり、変調された信号を復調するモデム装
置、7は、データ処理装置1とマイクロコンピュータ4
とモデム装置6との間を結ぶ信号線の経路をマイクロコ
ンピュータ4の指示にしたがって切り替えるセレクタ,
8は,セレクタ7を制御するための信号綿、9は、モデ
ム装N6の状態を検出および制御するための信号線.1
0は、マイクロコンピュータ4とセレクタ7の間でデー
タ転送を行うための信号線. llは,モデム装置6
とセレクタ7の間でデータ転送を行うための信号線,1
2は、インテリジェントモデム2と電話回線の間の信号
線である. 第2図は,インテリジェントモデム2が持つ各動作モー
ドにおけるセレクタ7の内部にあるスイッチ20、21
、22のO N/O F F状態を示す. 一般にインテリジェントモデムには,データ処理装置か
らのコマンドを受け付けるコマンドモードと、データ処
理装置と電話回線間でデータの送受信が可能なオンライ
ンモードと呼ばれる2つの動作モードが存在する. 第2図(a)はコマンドモードに該当する状恕であり、
スイッチ20がONL、データ処理装置1とマイクロコ
ンビューク4の間で信号線が接続される.第2図(b)
は、オンラインモードに該当する状態であり、スイッチ
21がONL.データ処理装置1とモデム装置6の間で
信号線が接続される.またブレーク信号等の特殊信号の
監視のためスイッチ20もONL.マイクロコンピュー
タ4と6接続される.第2図(C)は本発明における記
憶装置5に登録されたデータをモデム装置6に送出する
状態であり、スイッチ22のみがONし、マイクロコン
ピュータ4とモデム装置6の間で信号線が接続される.
本発明ではこのモードをデータ送出モードと呼ぶことと
する。 ここで、第一図および第2図を参明して一実施例の動作
を説明する。 インテリジェントモデムは初期状態では第2図(a)に
示されるコマンドモードとなる.このモードで顧客から
アクセスを受け,接続に成功すれば第2図(b)に示さ
れるオンラインモードに遷移し、データ処理装置1とデ
ータ送受信が可能となる. システム異常時や更新時は,顧客に対して通知したいデ
ータをコマンドモードで記憶装置5に次のように登録す
る。この登録は前もって行っていてもよい。まず、デー
タ処理装置1からデータ登録を指示するコマンドをイン
テリジェントモデム2に対して送信する.マイクロコン
ピュータ4は登録を指示するコマンドを検出すると、デ
ータ処理装置から送られる以降のデータを記憶装置5に
登録する準備をし待機する.この状態でデータ処理装置
lよりデータが送信されるとマイクロコンピュータ4は
順次記憶装置5にデータを書き込み、データの中に<C
R> (キャリッジリターン)等のEOL (エンドオ
ブライン)キャラクタを検出するとデータ登録を終了す
る.次にデータ処理装置1からデータ送出モードを指示
するコマンドをインテリジェントモデム2に対して送信
する。マイクロコンピュータ4はデータ送出モードを指
示するコマンドを検出すると、第2図(C)に示される
スイッチ設定を行い,顧客がらのアクセスに備える.顧
客からのアクセスを受け正常接続の完了をマイクロコン
ピュータ4が認識すると、記憶装置5に登録されたデー
タを読み出し接続時に決定した速度でモデム装置6にデ
ータを送出する.データ退出モードでは第2図(C)に
示されるようにデータ処理装置1を必要としないためイ
ンテリジェントモデム単体で顧客に対してデータの送出
が可能である. 〔発明の効果1 以上の説明で明らかなようにこの発明にょれば、システ
ム異常時やシステム更新時等なんらかの理由でデータ処
理装置が通信用途として使用できない時に、顧客からア
クセスを受けた場合、異常通知メッセージ等をインテリ
ジェントモデム単体で送出することか可能となるため、
システムの異常解析、システムの更新等を行いながら顧
客に対して現在の状況を通知することができるという効
果を有する.
モデムのアプリケーションに関する.〔従来の技術】 近年モデムを利用し、電話回線を使ったコンビュータ間
でのデータ通信が盛んになってきている. 特にインテリジェントモデムとパーソナルコンピュータ
を組み合わせて行われているパソコン通信においては、
データ提供サービスを有料で行うホスト局が数多く開局
・運用されておりホスト局に対する信頼性の向上が望ま
れている。 一方、現在運用されているホスト局の多くは、システム
異常時の復旧作業やシステム更新中に顧客からアクセス
を受けた場合無応答となり、顧客はホスト局が現在どの
様な状態にあって応答できないかを知ることができず無
駄なアクセスを繰り返すこととなり、ホスト局に対する
不信感を強める. [発明が解決しようとする課題] このような場合、規模の大きなホスト局では代替システ
ムへの切り替え等の処理により信頼を失わぬよう努める
ことが可能であるが,小規模なホスト局においては前記
処置が困難な場合が多い.対策としてシステム更新時は
、従来の顧客に対してパソコン通信を通じて事前連絡を
行う方法が考えられるが、新規の顧客に対しては不可能
であり,また、突発的なシステムの異常に対しては、顧
客からの電話による問い合わせに対し現状を説明する程
度の受動的な対応しか取れないという課題があった. そこで本発明の目的は前記課題を解法するためシステム
異常時の復旧作業中やシステム更新中に顧客からアクセ
スを受けた場合、予め記憶装置に登録されたデータ(例
えば異常通報メッセージ)を自動的に送出し5顧客に現
在の状況を通知することのできるインテリジェントモデ
ムを提供することにある. [課題を解決するための手段1 本発明は、インテリジェントモデムにおいて該モデム機
構を制御する処理装置と,データ処理装置より送られた
データを記録する記憶装置と、データ処理装置が切り離
された状態で予め前記記憶装置に登録されたデータを該
モデム内のモデム装置に転送する手段とを備えたことを
特徴とする. [実 施 例] 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する. 第l図は本発明の一実施例を示すブロック図である.図
中、lはインテリジェントモデム2を通してデータを電
話回線に送信したり、電話回線からのデータをインテリ
ジェントモデム2を通して受信するデータ処理装置であ
る。このデータ処理装置1はインテリジェントモデム2
を制御するためのコマンドおよび記憶装置5に登録する
データを送信する機能を持つ,2は、データ処理装置l
と電話回綿との間で送受信ができるようにするインテリ
ジェントモデムでありデータ処理装置lからのコマンド
に従って動作する63は,データ処理装置lとインテリ
ジェントモデム2を結び,データの送受信およびデータ
処理装置1からのコマンドの送信を行う信号緋である.
4か611はインテリジェントモデム2内の構成要素を
なすもので、4は、インテリジェントモデム2を制御す
るマイクロコンビ二一クであり、データ処理装置lから
送られるコマンドを解釈しインテリジェントモデム内の
構成要素を制御する機能と、データ処理装置lから送ら
れるデータを記憶装置5に登録する機能と、記憶装置5
に登録されたデータを読みだしモデム装置6に送出する
機能とを持つ.5は、データ処理装置lから送信された
データを登録する記憶装置、6は,データ信号を通信回
線用に変調したり、変調された信号を復調するモデム装
置、7は、データ処理装置1とマイクロコンピュータ4
とモデム装置6との間を結ぶ信号線の経路をマイクロコ
ンピュータ4の指示にしたがって切り替えるセレクタ,
8は,セレクタ7を制御するための信号綿、9は、モデ
ム装N6の状態を検出および制御するための信号線.1
0は、マイクロコンピュータ4とセレクタ7の間でデー
タ転送を行うための信号線. llは,モデム装置6
とセレクタ7の間でデータ転送を行うための信号線,1
2は、インテリジェントモデム2と電話回線の間の信号
線である. 第2図は,インテリジェントモデム2が持つ各動作モー
ドにおけるセレクタ7の内部にあるスイッチ20、21
、22のO N/O F F状態を示す. 一般にインテリジェントモデムには,データ処理装置か
らのコマンドを受け付けるコマンドモードと、データ処
理装置と電話回線間でデータの送受信が可能なオンライ
ンモードと呼ばれる2つの動作モードが存在する. 第2図(a)はコマンドモードに該当する状恕であり、
スイッチ20がONL、データ処理装置1とマイクロコ
ンビューク4の間で信号線が接続される.第2図(b)
は、オンラインモードに該当する状態であり、スイッチ
21がONL.データ処理装置1とモデム装置6の間で
信号線が接続される.またブレーク信号等の特殊信号の
監視のためスイッチ20もONL.マイクロコンピュー
タ4と6接続される.第2図(C)は本発明における記
憶装置5に登録されたデータをモデム装置6に送出する
状態であり、スイッチ22のみがONし、マイクロコン
ピュータ4とモデム装置6の間で信号線が接続される.
本発明ではこのモードをデータ送出モードと呼ぶことと
する。 ここで、第一図および第2図を参明して一実施例の動作
を説明する。 インテリジェントモデムは初期状態では第2図(a)に
示されるコマンドモードとなる.このモードで顧客から
アクセスを受け,接続に成功すれば第2図(b)に示さ
れるオンラインモードに遷移し、データ処理装置1とデ
ータ送受信が可能となる. システム異常時や更新時は,顧客に対して通知したいデ
ータをコマンドモードで記憶装置5に次のように登録す
る。この登録は前もって行っていてもよい。まず、デー
タ処理装置1からデータ登録を指示するコマンドをイン
テリジェントモデム2に対して送信する.マイクロコン
ピュータ4は登録を指示するコマンドを検出すると、デ
ータ処理装置から送られる以降のデータを記憶装置5に
登録する準備をし待機する.この状態でデータ処理装置
lよりデータが送信されるとマイクロコンピュータ4は
順次記憶装置5にデータを書き込み、データの中に<C
R> (キャリッジリターン)等のEOL (エンドオ
ブライン)キャラクタを検出するとデータ登録を終了す
る.次にデータ処理装置1からデータ送出モードを指示
するコマンドをインテリジェントモデム2に対して送信
する。マイクロコンピュータ4はデータ送出モードを指
示するコマンドを検出すると、第2図(C)に示される
スイッチ設定を行い,顧客がらのアクセスに備える.顧
客からのアクセスを受け正常接続の完了をマイクロコン
ピュータ4が認識すると、記憶装置5に登録されたデー
タを読み出し接続時に決定した速度でモデム装置6にデ
ータを送出する.データ退出モードでは第2図(C)に
示されるようにデータ処理装置1を必要としないためイ
ンテリジェントモデム単体で顧客に対してデータの送出
が可能である. 〔発明の効果1 以上の説明で明らかなようにこの発明にょれば、システ
ム異常時やシステム更新時等なんらかの理由でデータ処
理装置が通信用途として使用できない時に、顧客からア
クセスを受けた場合、異常通知メッセージ等をインテリ
ジェントモデム単体で送出することか可能となるため、
システムの異常解析、システムの更新等を行いながら顧
客に対して現在の状況を通知することができるという効
果を有する.
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図。第2図
(a)(b)(c)はセレクタ7内部のスイッチ状態を
示す図. ・データ処理装置 ・インテリジェントモデム ・信号線 ・マイクロコンビューク ・記憶装置 ・モデム装置 ・セレクタ ・信号線 ・信号線 ・信号線 ・信号綿 ・信号線 ・・スイッチ ・・スイッチ ・・スイッチ 以上
(a)(b)(c)はセレクタ7内部のスイッチ状態を
示す図. ・データ処理装置 ・インテリジェントモデム ・信号線 ・マイクロコンビューク ・記憶装置 ・モデム装置 ・セレクタ ・信号線 ・信号線 ・信号線 ・信号綿 ・信号線 ・・スイッチ ・・スイッチ ・・スイッチ 以上
Claims (1)
- インテリジェントモデムにおいて、該モデム機構を制御
する処理装置と、データ処理装置より送られたデータを
登録する記憶装置と、データ処理装置が切り離された状
態で予め前記記憶装置に登録されたデータを該モデム内
のモデム装置に転送する手段とを備えたことを特徴とす
るインテリジェントモデム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151686A JPH0316462A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | インテリジェントモデム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151686A JPH0316462A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | インテリジェントモデム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316462A true JPH0316462A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15524043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151686A Pending JPH0316462A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | インテリジェントモデム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316462A (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151686A patent/JPH0316462A/ja active Pending
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