JPH03165134A - クロック選択切り替え方式 - Google Patents

クロック選択切り替え方式

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JPH03165134A
JPH03165134A JP1303218A JP30321889A JPH03165134A JP H03165134 A JPH03165134 A JP H03165134A JP 1303218 A JP1303218 A JP 1303218A JP 30321889 A JP30321889 A JP 30321889A JP H03165134 A JPH03165134 A JP H03165134A
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JP
Japan
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clock
switching
alarm
clock input
systems
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JP1303218A
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Masato Kobayashi
正人 小林
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデジタル伝送装置等のクロック併給系において
、2系統のクロック源を持ち、クロックを使用する01
11でどちらか片方の糸を選択し現用系として用い非選
択の系を予備系とする、1+1冗長構成のクロック供給
系の内、特にクロックを使用するシステムが複数存在す
る場合のクロック選択切り替え方式に関するものである
〔従来の技術〕
従来のクロック選択切り替え方式の一例を第3図に示し
説明する。
図において、21は0系クロツク入力断警報、22は1
系クロツク入力断警報である。23はこの0系クロツク
入力断警報21と1系クロツク入力断警報22を入力と
する両系警報発生検出回路、24は切り替え制御回路、
25はO系クロック入力断警報入力端子、26は1系ク
ロック人力断警報入力端子、2Tは切り替え禁止入力端
子、28はクロック選択制御出力端子で、これらはクロ
ック選択切替制御部29を構成している。30はクロッ
ク選択制御出力である。
31はクロック断検出回路、32はクロンク切替回路で
、これらはクロック選択切替部33を構成している。
そして、従来のクロック選択切り替え方式は、この第3
図に示すように、クロックを使用する各システム側でO
系と1系の2系統のクロック入力に対してそれぞれ入力
断警報を発生するクロック検出回路である両系警報発生
検出回路23金持ち、さらに複数のシステムのクロック
入力断警報をO系/1系毎に論理和(OR)した結果に
よりクロック選択切り替えを行う、すなわち、1つ以上
のシステムにおいて現用系のクロック入力断が生じ予備
系が正常である場合に予備系選択に切り替えることに工
す、システム内のクロックの信頼性を確保していた。ま
た、両系のクロック断状態においては不敬な切り替えを
起こさないよう、クロック選択切り替えを禁止する機能
を有していた。
〔発明が解決しLうとする牒覇〕
上述した従来のクロック選択切り替え方式では、0系と
1系の両系のクロック断状態におけるクロック選択切り
替えを禁止する機能を有してはいるが、両系の1/#報
発生タイミングは完全に一致することは無く、僅かに「
ずれ」を持っているため先に発生した警報が現用系の場
合、−時的に「現用系のクロック断、予備系正常」の状
態となり、クロック選択切り替えが起こってしまう、す
なわち、1部のシステムへのクロック供給0N10FF
によって発生するクロック入力断警報あるいは1部のシ
ステムへの電源供給0N10FFによって発生する瞬間
的なりロック入力断状態に:って両系にクロック入力断
警報が発生する場合、とくに複数のシステムのクロック
選択切り替えを同時に行う場合には、複数のシステムの
クロック入力断警報を論理和(OR)した結果によって
クロック選択切り替えを行うため、不必要な切り替えに
よって正常なシステムが影#を受けるという課題があっ
た。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のクロック選択切り替え方式は、デジタル伝送装
置等の1+1冗長構成のクロック供給系において、現用
糸のクロック入力断が生じ予備系が正常である場合に予
備系選択に切り替える手段と、0系/1系の両系におい
てクロック入力断が生じた場合に上記切り替えを禁止す
る手段と、上記O系/1系のどちらか片側のみでクロッ
ク入力断発生後一定時間内は切り替えを禁止する手段を
備えてなるものである。
〔作 用〕
本発明においては、1部のシステムへのクロック供給0
N10FFによって発生するクロック入力断警報あるい
は1部のシステムへの電源供給0N10FFKよって発
生する瞬間的々クロック入力断状態によって両系にりσ
ンク入力断青報力;発生する場合、特に現用系の警報が
先に発生した場合、−時的に[現用系のクロック断、予
備系正常」の状態となることによる有害なりロック選択
切り替えを抑圧する。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳却!に説明する
第1図は本発明によるクロック選択切り替え方式の一実
施例を示すブロック図で、装置のクロック供給系のうち
、クロック選択切り替え制御部およびクロック選択切り
替え部を示したものである。
図において、1はO系りロック人力断責報、2け1系ク
ロンク入力断Y報、3はこの0系クロツク入力断警報1
と1系クロツク入力断警報2を入力とする両系警報発生
検出回路、4は0系クロンク入力断警報1と1系クロツ
ク入力断警報2を入力とする排他的論理和回路、5は切
り替え制御回路である。そして、0系クロツク入力断警
報1と1系クロツク入力断警報2は、両系警報発生検出
回路3と排他的論理和回路4および切り替え制御回路5
にマルチ接続される。また、両系警報発生検出回路3の
出力は切り替え制御回路5の切り替え禁止入力端子9に
接続される。一方、排他的論理和回路4の出力は切り替
え保護タイマー回路6を通して切り替え制御回路5の切
り替え禁止入力端子10に接続される。WORけワイア
ードORである。
そして、この切り替え制御回路5は現用系のクロック入
力断が生じ予備系が正常である場合に予備系選択に切り
替える手段を構成し、また、両系警報発生検出回路3と
切り替え制列:回路5は、0系/1系の両系においてク
ロック入力断が生じた場合に上記切り替えを禁止する手
段を構成し、さらに、排他的論理和回路4と切り替え制
御回路5および切り替え保護タイマー回路6は、0系/
l系のどちらか片側のみでクロック入力断発生後−定時
間内は切り替えを禁止する手段を構成している。
γは0系クロツク入力断警報入力端子、8はl系クロッ
ク入力断警報入力端子、11はクロック選択制御出力端
子、12はクロック選択切替制御部、13はクロック選
択制御出力である。
14はクロック断検出回路、15はクロック切り替え回
路で、これらはクロック選択切替部16を構成している
第2図は第1図の動作説明に供するタイムチャートで、
本発明の実施例の動作タイミングを表わしたものである
。ここでは、初期状態として0系選択の場合を考える。
この第2図において、(a)は両系発生(保護のかかる
場合を示したものであり、(b)は両系発生(保護のか
からない場合)、(e)は両系断→両系回復(保護のか
力・る場合)、(d)は両系断→両系回復(保護のかか
らない場合)を示したものである。
そして、■、■、■、■〜■はそれぞれ第1図の1.2
.3,4.7〜11に対応する。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図を参照して説
明する。
まず、初めにシステム側の電源断等によって両系にクロ
ック入力断警報が発生する場合、とくに両系の警報発生
タイミングのずれのため一時的に[現用系のクロック断
、予備系正常」の状態となる場合を考える。
θ系のみにクロック断が起きると排他的論理和回路4の
出力が「0」から「l」とな9、切り替え保護タイマー
6が起動する。このとき切り替え保護タイマー回路6の
出力は「0」から「l」となシ、切り替え制御回路5の
切り替え動作を禁止状態にし、一定時間後に10」に戻
る。
そして、この一定時間の間に1系(予備系)の警報が発
生すれば、両系警報発生検出回路3の出力が「1」とな
シ、O系/l系同時警報と認識し切り替え保護タイマー
回路6の復帰後も引続いて切り替え制御回路5の切り替
え動作を禁止するC第2図(a)参照)。
一方、切り替え保護タイマー回路6の動作中に1系(予
備系)の警報が発生しなかった場合には0系(現用系)
の警報が即独で発生したと認識し、切り替え保護タイマ
ー回路6の復帰と同時に切り替え制御回路5の切り替え
動作が起こる(第2図(b)参照)。
つぎに、システム側の電源ON等によって両系で発生し
ていたクロック入力断警報が回復する場合、とくに両系
の警報回復タイミングのずれのため一時的に[現用系の
クロック断、予備系正常」の状態となる場合を考える。
両系同時発生のため切り替え禁止となった状態力・ら、
1系(予備系)の警報が先に回復し、0系のみにクロッ
ク断が起きると排他的論理和回路4の出力が「0−1か
ら11」となね、前述の場合と同様に切り替え保護タイ
マー回路6が起動する。このとき切り替スタ護タイマー
回路6の出力け「O−1から「1」となり、切り替え制
御1回路5の切り替え動作を禁止状態にし、一定時間後
に「0」に戻る。
この一定時間の間に1系(予備系)の警報が回復すれば
、0系/1系同時回復と認識し切り替え保護タイマー回
路6の復帰後初期状態に戻る(第2図(c)参照)。
一方、切り替え保護タイマー回路6の動作中に1系(予
備系)の警報が回復しなかった場合には0系(現用系)
の警報が単独で発生したと認識し、切り替え保護タイマ
ー回路6の復帰と同時に切り替え制御回路5の切り替え
動作が起こる(第2図(d)参照)。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、デジタル伝送装置等の1
+1冗長構成のクロック供給系の内、特にクロックを使
用するシステムが複数存在する場合のクロック選択方式
において、現用系のクロック入力断が生じ予備系が正常
である場合に予備系選択に切り替える手段、O系/1系
の両系においてクロック入力断が生じた場合に上記切り
替えを禁止する手段ならびに0系/1系のどちらか片側
のみでクロック入力断発生後一定時間内は切り替えを禁
止する手段を有することにより、1部のシステムへのク
ロック供給0N10FFによって発生するクロンク入力
断警報あるいは1部のシステムへの電源供給0N10F
F K工っで発生する瞬間的なりσンク入力断状態に:
つで両系にりσンク入力断警報が発生する場合、特に現
用系の警報が先に発生した場合、−時的に「現用系のク
ロツク断、予備系正常」の状態となることによる有害な
りロック選択切り替えを抑圧することができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるり「ゴンク選択切り替え方式の一
実施例を示すブロック図、第2図は第1図の動作説明に
供するタイムチャート、第3図は従来のクロック選択切
り替え方式の一例を示すブロック図である。 1・・・・O系クロック入力断警報、2・・・・1系ク
ロツク入力断警報、3・・・・両系警報発生検出回路、
4・・・・排他的論理和回路、5・切り替え制御回路、 ・切り替え 保護タイマー回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. デジタル伝送装置等の1+1冗長構成のクロック供給系
    において、現用系のクロック入力断が生じ予備系が正常
    である場合に予備系選択に切り替える手段と、0系/1
    系の両系においてクロック入力断が生じた場合に前記切
    り替えを禁止する手段と、前記0系/1系のどちらか片
    側のみでクロック入力断発生後一定時間内は切り替えを
    禁止する手段を備えてなることを特徴とするクロック選
    択切り替え方式。
JP1303218A 1989-11-24 1989-11-24 クロック選択切り替え方式 Expired - Lifetime JPH0666767B2 (ja)

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JP1303218A JPH0666767B2 (ja) 1989-11-24 1989-11-24 クロック選択切り替え方式

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JPH03165134A true JPH03165134A (ja) 1991-07-17
JPH0666767B2 JPH0666767B2 (ja) 1994-08-24

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54128644A (en) * 1978-03-29 1979-10-05 Nec Corp Clock selection circuit
JPS60213123A (ja) * 1984-04-06 1985-10-25 Fujitsu Ltd クロツク無瞬断切替回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54128644A (en) * 1978-03-29 1979-10-05 Nec Corp Clock selection circuit
JPS60213123A (ja) * 1984-04-06 1985-10-25 Fujitsu Ltd クロツク無瞬断切替回路

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