JPH0316521Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316521Y2 JPH0316521Y2 JP1985094776U JP9477685U JPH0316521Y2 JP H0316521 Y2 JPH0316521 Y2 JP H0316521Y2 JP 1985094776 U JP1985094776 U JP 1985094776U JP 9477685 U JP9477685 U JP 9477685U JP H0316521 Y2 JPH0316521 Y2 JP H0316521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- door
- storage section
- transparent
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本案は透明扉を覆カバーを設けたシヨーケース
に関する。
に関する。
(ロ) 従来の技術
実公昭47−20480号公報(JPC.101J74)に
は、外箱部にガラス板上を覆つて保護する安全
扉の収納部を形成し、この収納部に出入自在に
固定装置を有する安全扉を装備してなるシヨー
ケースの安全扉が示されている。
は、外箱部にガラス板上を覆つて保護する安全
扉の収納部を形成し、この収納部に出入自在に
固定装置を有する安全扉を装備してなるシヨー
ケースの安全扉が示されている。
実公昭57−45898号公報(IPC.A47F3/06)
には、シヨーケース本体と、この本体に設けら
れた上部に開口部を有した貯蔵室と、同じく本
体の上部後方に設けられたテーブルボードと、
このテーブルボードの下部に前後方向スライド
自在でかつ最前端に引き出したときその後端を
支点として回動し、上記開口部を覆うことが可
能な陳列棚とを具備したことを特徴とするシヨ
ーケースが示されている。
には、シヨーケース本体と、この本体に設けら
れた上部に開口部を有した貯蔵室と、同じく本
体の上部後方に設けられたテーブルボードと、
このテーブルボードの下部に前後方向スライド
自在でかつ最前端に引き出したときその後端を
支点として回動し、上記開口部を覆うことが可
能な陳列棚とを具備したことを特徴とするシヨ
ーケースが示されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記従来の技術では、2枚の安全扉はコ字形
をなす引き出し式のものであるために、収納部に
納めたときにその厚みが厚くなり、庫内照明用の
光源を収納部に設けることができないばかりでな
く、収納部に納めたときにはその前端がガラス板
上に重なるために、ガラス板の透視面積が狭くな
る問題点が発生した。
をなす引き出し式のものであるために、収納部に
納めたときにその厚みが厚くなり、庫内照明用の
光源を収納部に設けることができないばかりでな
く、収納部に納めたときにはその前端がガラス板
上に重なるために、ガラス板の透視面積が狭くな
る問題点が発生した。
又、上記従来の技術では、陳列棚で開口部を
覆つた場合、陳列棚が前下がりに傾斜しているた
めに、陳列棚と透明ガラス扉との間に三角形状の
〓間が発生し、この〓間から透明ガラス扉が破損
される恐れがあり、盗難防止カバーとしては十分
なものとは言えず、又陳列棚は一枚板のためにテ
ーブルボードの下部空間の奥行幅が長くなり、且
つ陳列棚支持機構をこの下部空間内の上部に設け
るために、下部空間が必要以上に大きくなる割に
は庫内を照明する光源を収納できない等の問題点
が生じた。
覆つた場合、陳列棚が前下がりに傾斜しているた
めに、陳列棚と透明ガラス扉との間に三角形状の
〓間が発生し、この〓間から透明ガラス扉が破損
される恐れがあり、盗難防止カバーとしては十分
なものとは言えず、又陳列棚は一枚板のためにテ
ーブルボードの下部空間の奥行幅が長くなり、且
つ陳列棚支持機構をこの下部空間内の上部に設け
るために、下部空間が必要以上に大きくなる割に
は庫内を照明する光源を収納できない等の問題点
が生じた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本案は上記問題点を解決するために、本体を構
成する断熱箱2の上面前半部に透明扉7にて開閉
される開口4、上面後半部に前面にシエード板1
0、このシエード板の後方に光源12を備えた扉
収納部5を設けると共に、前記シエード板の下端
直下を透明扉7の出し入れ口9となすシヨーケー
ス1において、少なくとも2枚の薄板よりなる前
後両部材15,16と、この前後両部材双方を折
り畳み可能に接続する接続装置7とからなり、不
使用時には折り畳まれた状態で前記出し入れ口を
通して扉収納部5に納められ、その前端と前記シ
エード板の下端との間に光源12の光を庫内に透
過させる透過通路25を形成し、又使用時には扉
収納部5から引き出されて展開され透明扉7の上
面を覆うカバー14を設けてなるシヨーケース1
を提供する。
成する断熱箱2の上面前半部に透明扉7にて開閉
される開口4、上面後半部に前面にシエード板1
0、このシエード板の後方に光源12を備えた扉
収納部5を設けると共に、前記シエード板の下端
直下を透明扉7の出し入れ口9となすシヨーケー
ス1において、少なくとも2枚の薄板よりなる前
後両部材15,16と、この前後両部材双方を折
り畳み可能に接続する接続装置7とからなり、不
使用時には折り畳まれた状態で前記出し入れ口を
通して扉収納部5に納められ、その前端と前記シ
エード板の下端との間に光源12の光を庫内に透
過させる透過通路25を形成し、又使用時には扉
収納部5から引き出されて展開され透明扉7の上
面を覆うカバー14を設けてなるシヨーケース1
を提供する。
(ホ) 作用
カバー14は薄板製の前後両部材15,16か
らなる折り畳み式のものであるから、折り畳んだ
状態での肉厚を薄くすることができ、このためシ
エード板10の下方に形成された出し入れ口9か
ら透明扉7と同様に出し入れすることができるば
かりでなく、透明扉7上で折り畳み状態から展開
状態に又はその逆に操作することができる。又カ
バー14の収納時、光源12からの光を透過通路
25を通して庫内3を照明できる。
らなる折り畳み式のものであるから、折り畳んだ
状態での肉厚を薄くすることができ、このためシ
エード板10の下方に形成された出し入れ口9か
ら透明扉7と同様に出し入れすることができるば
かりでなく、透明扉7上で折り畳み状態から展開
状態に又はその逆に操作することができる。又カ
バー14の収納時、光源12からの光を透過通路
25を通して庫内3を照明できる。
(ヘ) 実施例
以下図面に基づいて本案の実施例を説明する
と、1は断熱箱2にて本体を構成してなるクロー
ズタイプの平型シヨーケースで、庫内3を画成す
る前記断熱箱2の上面前半部に商品収納及び取出
用の開口4、上面後半部に扉収納部5を形成する
と共に、この開口及び扉収納部の左右両側に沿つ
て左右一対の細長いレール6及びこのレール上に
前後方向に摺動自在となる把手7A付透明扉7を
設け、閉扉時には透明扉7を扉収納部5から引き
出して開口4を塞ぎ、開扉時には透明扉7を扉収
納部5に納めて開口4を開ける扉開閉機構を具備
している。前記扉収納部5は断熱箱2の背壁2A
から前方に延出する張出壁2Bと、左右両側壁2
Cの上部と、天壁部8A及び背壁部8Bを有する
金属製の天板8と、この天板の前端から前下がり
に傾斜し、その下端と前記レール6との間に透明
扉7及び後述するカバーの出し入れ口9を形成す
る樹脂製の透光性シエード板10とにより画成さ
れ、その内部には前記レール6上に沿い後述する
カバーを前後方向に案内するカバーレール11
と、前記シエード板10に沿い庫内3及び透明扉
7上を照明する蛍光灯等の光源12とが設けられ
ている。前記カバーレール11は扉収納部5の奥
行幅の略全幅にわたつて設けられており、開扉時
には透明扉7はこのカバーレールの下方に納めら
れる。又、前記光源12は透明扉7の開閉状態に
関係なく点灯時には常時庫内3を照明できるよう
に、且つ透明扉7及びカバーの出し入れを阻害し
ないように扉収納部5内前部に設けられている。
尚、前記断熱箱2の内壁には庫内3を冷却するた
めに内箱兼用冷却器13が用いられている。
と、1は断熱箱2にて本体を構成してなるクロー
ズタイプの平型シヨーケースで、庫内3を画成す
る前記断熱箱2の上面前半部に商品収納及び取出
用の開口4、上面後半部に扉収納部5を形成する
と共に、この開口及び扉収納部の左右両側に沿つ
て左右一対の細長いレール6及びこのレール上に
前後方向に摺動自在となる把手7A付透明扉7を
設け、閉扉時には透明扉7を扉収納部5から引き
出して開口4を塞ぎ、開扉時には透明扉7を扉収
納部5に納めて開口4を開ける扉開閉機構を具備
している。前記扉収納部5は断熱箱2の背壁2A
から前方に延出する張出壁2Bと、左右両側壁2
Cの上部と、天壁部8A及び背壁部8Bを有する
金属製の天板8と、この天板の前端から前下がり
に傾斜し、その下端と前記レール6との間に透明
扉7及び後述するカバーの出し入れ口9を形成す
る樹脂製の透光性シエード板10とにより画成さ
れ、その内部には前記レール6上に沿い後述する
カバーを前後方向に案内するカバーレール11
と、前記シエード板10に沿い庫内3及び透明扉
7上を照明する蛍光灯等の光源12とが設けられ
ている。前記カバーレール11は扉収納部5の奥
行幅の略全幅にわたつて設けられており、開扉時
には透明扉7はこのカバーレールの下方に納めら
れる。又、前記光源12は透明扉7の開閉状態に
関係なく点灯時には常時庫内3を照明できるよう
に、且つ透明扉7及びカバーの出し入れを阻害し
ないように扉収納部5内前部に設けられている。
尚、前記断熱箱2の内壁には庫内3を冷却するた
めに内箱兼用冷却器13が用いられている。
14は店舗の非営業時、即ち夜間、休日等に透
明扉7の上面を覆う金属製のカバーで、夫々薄板
らなる前後両部材15,16と、この両部材の相
互に重なる端縁を接続し、且つ前部材15を後部
材16に対して折り畳み可能とするヒンジ等の接
続装置17と、後部材16の前端から前方に延び
その前端に指掛部19を形成した細長い操作部材
18とからなり、店舗の営業時には第1図及び第
6図に示す如く折り畳まれ、出し入れ口9を通し
てカバーレール11に載置されて扉収納部5に納
められ、店舗の非営業時には扉収納部5から引き
出され、第2図、第4図及び第5図に示す如く展
開されて透明扉7の上面を覆う。このカバー14
は透明扉7と略同じ横幅であつて、展開時には前
後両部材15,16間に〓間が発生しないよう
に、この前後両部材の相隣接する端縁を重ね合わ
せた状態で接続装置17でもつて双方を接続して
いる。前記前部材15はそれ自身の機械的強度の
向上を図るために、前端に沿つて補強条20を形
成する他、展開時には透明扉7の把手7A及び操
作部材18の指掛部19を受け入れる収容開口2
1,22を形成している。この収容開口は把手7
A及び指掛部19の双方が当接乃至極めて近接す
る関係にあるときは1つ丈で良く、この1つの収
容開口に双方を遊嵌すればよい。又、前記後部材
16はそれ自身の機械的強度の向上を図ることに
加え、扉収納部5へカバー14を納めたときにス
トツパーの役目をなす補強条23を後端に沿つて
形成している。又、前記操作部材18は折り畳ま
れた状態のカバー14を扉収納部5に納めると
き、及びこの扉収納部から引き出すときに取扱者
が操作する部材であつて、第1図に示す如くカバ
ー14が扉収納部5に納められたときに、光源1
2から庫内3に向う光が当たる部分の大部分即ち
第7図に示す如く光源12の直下に位置する部分
を切欠して透光路24を形成している。尚、この
操作部材18としては細長い金属製の棒状部材を
使用してもよく、この場合には操作部材18によ
る照明の遮りが殆どないので、透光路24を形成
する必要がない。25は前記カバー14を折り畳
んで扉収納部5に納めたときに、カバー14の前
端とシエード板10の下端との間、詳しくはカバ
ー14の先端及び張出壁2Bの先端を結ぶ線と、
シエード板10の下端及び透明扉7の後端を結ぶ
線との間に形成される透光通路で、カバー14収
納時においても光源12からの光を庫内3に透過
させる。即ちこの透光通路25はカバー14を折
り畳むことにより形成される。26はカバー14
の展開時に用いられる錠で、第3図に示す如く閉
扉状態の透明扉7の把手7Aと、出没自在な鎖錠
用係止腕27とに跨がつて鎖錠されることによ
り、カバー14の上方への移動を規制するストツ
パーの作用をなす。
明扉7の上面を覆う金属製のカバーで、夫々薄板
らなる前後両部材15,16と、この両部材の相
互に重なる端縁を接続し、且つ前部材15を後部
材16に対して折り畳み可能とするヒンジ等の接
続装置17と、後部材16の前端から前方に延び
その前端に指掛部19を形成した細長い操作部材
18とからなり、店舗の営業時には第1図及び第
6図に示す如く折り畳まれ、出し入れ口9を通し
てカバーレール11に載置されて扉収納部5に納
められ、店舗の非営業時には扉収納部5から引き
出され、第2図、第4図及び第5図に示す如く展
開されて透明扉7の上面を覆う。このカバー14
は透明扉7と略同じ横幅であつて、展開時には前
後両部材15,16間に〓間が発生しないよう
に、この前後両部材の相隣接する端縁を重ね合わ
せた状態で接続装置17でもつて双方を接続して
いる。前記前部材15はそれ自身の機械的強度の
向上を図るために、前端に沿つて補強条20を形
成する他、展開時には透明扉7の把手7A及び操
作部材18の指掛部19を受け入れる収容開口2
1,22を形成している。この収容開口は把手7
A及び指掛部19の双方が当接乃至極めて近接す
る関係にあるときは1つ丈で良く、この1つの収
容開口に双方を遊嵌すればよい。又、前記後部材
16はそれ自身の機械的強度の向上を図ることに
加え、扉収納部5へカバー14を納めたときにス
トツパーの役目をなす補強条23を後端に沿つて
形成している。又、前記操作部材18は折り畳ま
れた状態のカバー14を扉収納部5に納めると
き、及びこの扉収納部から引き出すときに取扱者
が操作する部材であつて、第1図に示す如くカバ
ー14が扉収納部5に納められたときに、光源1
2から庫内3に向う光が当たる部分の大部分即ち
第7図に示す如く光源12の直下に位置する部分
を切欠して透光路24を形成している。尚、この
操作部材18としては細長い金属製の棒状部材を
使用してもよく、この場合には操作部材18によ
る照明の遮りが殆どないので、透光路24を形成
する必要がない。25は前記カバー14を折り畳
んで扉収納部5に納めたときに、カバー14の前
端とシエード板10の下端との間、詳しくはカバ
ー14の先端及び張出壁2Bの先端を結ぶ線と、
シエード板10の下端及び透明扉7の後端を結ぶ
線との間に形成される透光通路で、カバー14収
納時においても光源12からの光を庫内3に透過
させる。即ちこの透光通路25はカバー14を折
り畳むことにより形成される。26はカバー14
の展開時に用いられる錠で、第3図に示す如く閉
扉状態の透明扉7の把手7Aと、出没自在な鎖錠
用係止腕27とに跨がつて鎖錠されることによ
り、カバー14の上方への移動を規制するストツ
パーの作用をなす。
かゝる構成によれば、カバー14は薄板製の前
後両部材15,16からなる折り畳み式のもので
あるから、折り畳んだ状態での肉厚を薄くするこ
とができ、このためシエード板10の下方に形成
された出し入れ口9から透明扉7と同様に出し入
れすることができるばかりでなく、透明扉7上で
折り畳み状態から展開状態に又はその逆に操作す
ることができる。この結果、カバー14の扉収納
部5に対する出し入れを行なうための出し入れ口
9を特別に形成する必要がなく、透明扉7と同様
に出し入れ口9を利用できるために、新製品は勿
論、既製のシヨーケース1の扉収納部5に簡単に
カバー14を納めることができると共に、その取
扱い操作が頗る容易となる。又、カバー14を折
り畳んで扉収納部に納めた場合には、このカバー
の前端前方に形成された透光通路25より光源1
2の光を庫内3に通すことができるので、庫内3
の照明効果が良くなる。
後両部材15,16からなる折り畳み式のもので
あるから、折り畳んだ状態での肉厚を薄くするこ
とができ、このためシエード板10の下方に形成
された出し入れ口9から透明扉7と同様に出し入
れすることができるばかりでなく、透明扉7上で
折り畳み状態から展開状態に又はその逆に操作す
ることができる。この結果、カバー14の扉収納
部5に対する出し入れを行なうための出し入れ口
9を特別に形成する必要がなく、透明扉7と同様
に出し入れ口9を利用できるために、新製品は勿
論、既製のシヨーケース1の扉収納部5に簡単に
カバー14を納めることができると共に、その取
扱い操作が頗る容易となる。又、カバー14を折
り畳んで扉収納部に納めた場合には、このカバー
の前端前方に形成された透光通路25より光源1
2の光を庫内3に通すことができるので、庫内3
の照明効果が良くなる。
(ト) 考案の効果
上述した本案によれば、下記に列挙する効果が
生じる。
生じる。
カバーを構成する前後両部材は薄板からなる
ものであるから、折り畳んだ際にはカバーの肉
厚が薄く透明扉を出し入れする出し入れ口を利
用して折り畳んだ状態のカバーを扉収納部に納
めることができるので、カバーを納めるために
シヨーケースの仕様を大幅に変更する必要がな
く、既製のシヨーケースにも適用することがで
き、安価なカバーを提供できるばかりでなく、
透明扉上でカバーの折り畳み及び展開ができる
等その操作性が良く、しかも透明扉とカバーと
の間に〓間が殆ど発生することなくしてカバー
で透明扉を覆うことができる。
ものであるから、折り畳んだ際にはカバーの肉
厚が薄く透明扉を出し入れする出し入れ口を利
用して折り畳んだ状態のカバーを扉収納部に納
めることができるので、カバーを納めるために
シヨーケースの仕様を大幅に変更する必要がな
く、既製のシヨーケースにも適用することがで
き、安価なカバーを提供できるばかりでなく、
透明扉上でカバーの折り畳み及び展開ができる
等その操作性が良く、しかも透明扉とカバーと
の間に〓間が殆ど発生することなくしてカバー
で透明扉を覆うことができる。
カバー収納時には、このカバーの前端前方に
形成された透光通路より光源の光を庫内に通す
ことができるので、庫内の照明効果が良くな
る。
形成された透光通路より光源の光を庫内に通す
ことができるので、庫内の照明効果が良くな
る。
図面は何れも本案シヨーケースの実施例を示
し、第1図はカバー収納時におけるシヨーケース
の要部縦断面図、第2図はカバー展開時における
シヨーケースの要部縦断面図、第3図は施錠状態
を示す一部切欠斜視図、第4図はカバー展開時に
おけるシヨーケースの全体斜視図、第5図はカバ
ーの展開斜視図、第6図はカバーの折り畳み斜視
図、第7図は折り畳まれたカバーと、光源との位
置関係を示す斜視図である。 2……断熱箱、3……庫内、4……開口、5…
…扉収納部、6……レール、7……透明扉、9…
…出し入れ口、10……シエード板、12……光
源、14……カバー、15……前部材、16……
後部材、17……接続装置、25……透光通路。
し、第1図はカバー収納時におけるシヨーケース
の要部縦断面図、第2図はカバー展開時における
シヨーケースの要部縦断面図、第3図は施錠状態
を示す一部切欠斜視図、第4図はカバー展開時に
おけるシヨーケースの全体斜視図、第5図はカバ
ーの展開斜視図、第6図はカバーの折り畳み斜視
図、第7図は折り畳まれたカバーと、光源との位
置関係を示す斜視図である。 2……断熱箱、3……庫内、4……開口、5…
…扉収納部、6……レール、7……透明扉、9…
…出し入れ口、10……シエード板、12……光
源、14……カバー、15……前部材、16……
後部材、17……接続装置、25……透光通路。
Claims (1)
- 本体を構成する断熱箱の上面前半部に透明扉に
て開閉される開口、上面後半部に前面にシエード
板、このシエード板の後方に光源を備えた扉収納
部を設けると共に、前記シエード板の下端直下を
透明扉の出し入れ口となすシヨーケースにおい
て、少なくとも2枚の薄板よりなる前後両部材
と、この前後両部材双方を折り畳み可能に接続す
る接続装置とからなり、不使用時には折り畳まれ
た状態で前記出し入れ口を通して扉収納部に納め
られ、その前端と前記シエード板の下端との間に
光源の光を庫内に透過させる透過通路を形成し、
又使用時には扉収納部から引き出されて展開され
透明扉の上面を覆うカバーを設けてなるシヨーケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985094776U JPH0316521Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985094776U JPH0316521Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622663U JPS622663U (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0316521Y2 true JPH0316521Y2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=30653538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985094776U Expired JPH0316521Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316521Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352452Y2 (ja) * | 1987-04-28 | 1991-11-13 | ||
| JPH0772946A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-17 | Kojima Press Co Ltd | 動力伝達機構 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516079Y2 (ja) * | 1971-12-23 | 1976-02-19 |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP1985094776U patent/JPH0316521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622663U (ja) | 1987-01-09 |
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