JPH0316532A - ジャー炊飯器の制御装置 - Google Patents

ジャー炊飯器の制御装置

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JPH0316532A
JPH0316532A JP1151763A JP15176389A JPH0316532A JP H0316532 A JPH0316532 A JP H0316532A JP 1151763 A JP1151763 A JP 1151763A JP 15176389 A JP15176389 A JP 15176389A JP H0316532 A JPH0316532 A JP H0316532A
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JP
Japan
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bidirectional
rice cooker
bidirectional thyristor
control device
thyristors
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JP1151763A
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Shinichi Sato
慎一 佐藤
Katsuaki Suzuki
克彰 鈴木
Toru Niiyama
融 新山
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はジャー炊飯器のヒータの制御装置に関するもの
である。
従来の技術 従来の構或を第4図を参照しながら説明する。
AC電源1で胴ヒータ2,底ヒータ3を加熱する。
リレー4が通電すると底ヒータ3が加熱し、双方向性サ
イリスタ6が通電すると、胴ヒータ2,底ヒータ3が同
時に加熱する。そしてその双方向性サイリスタ6を双方
向性サイリヌタ駆動回路6で駆動し、その駆動回路6を
マイコン7で制御している。
上記構戊に示すように従来のシャー炊飯器は、1個の双
方向性サイリスタによりヒータ2,3の通電を制御して
いた。
発明が解決しようとする課題 しかし、最近、ジャー炊飯器にかいて、底ヒータ3や胴
ヒータ2からだけでなくより多くの方向から加熱してよ
りおいしい御飯を炊きたい、あるいは蓋の露をつかない
ようにするために蓋を加熱したい、などのような要望が
出ており、そのため制御すべきヒータの数も増え、それ
に伴なってヒータを制御する双方向性サイリスタの数も
従来のように1つでなく複数になってきた。そのため2
つ以上の双方向サイリスクが同時に通電するとき、その
双方向性サイリスタを駆動するのに従来より何倍も大き
いゲート電流を必要とし、電源回路に多大の負担をかけ
るという問題がでてきた。
本発明は上記課題を解決するもので、消費ゲート電流の
少ないジャー炊飯器の制御装置を得ることを目的として
いる。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達或するために、複数のヒータと、
そのヒータのそれぞれの通電を制御する複数の双方向性
サイリスタと、その双方向性サイリスタをそれぞれ駆動
する各駆動回路と、このそれぞれの駆動回路を一定のデ
ューティで交互と通電させる制御手段よりなるものであ
る。
作  用 本発明は前記した構戊により、交互に双方向性サイリス
タを駆動するので、通電している双方向性サイリスタは
必ず1つになり、複数の双方向性サイリスタを使用して
も、1個分のゲート電流だけで動作させることができ、
電源の負担を軽減することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について添付図面にもとづいて
説明する。
第2図にかいて、本体8に内鍋9の底に接するように底
ヒータ10が、内鍋9の胴に接するように胴ヒータ11
が取りつけられている。そして、蓋12の底に蓋ヒータ
13が取シつけられている。
第1図はこの実施例の回路図である。AC電源14で底
ヒータ10,胴ヒータ11,蓋ヒータ13を加熱する。
リレー16で底ヒータ10の通電を、双方向性サイリス
タ16で底ヒータ1oと胴ヒータ11の通電を、双方向
性サイリスタ17で蓋ヒータ13の通電をそれぞれ制御
している。駆動回路18で双方向性サイリスタ1eを、
駆動回路19で双方向性サイリスタ17をそれぞれ駆動
し、マイコン2oで駆動回路18,駆動回路19を制御
している。
第3図はマイコン20の動きのフローチャートである。
tはマイコン20内のカウンタによってカウントしてい
る時間、T1,T2,T3でこれらはT1<T2<T3
なる関係を持つある一定時間である。
次に、前記構戒に釦いて動作を説明する。
第3図にふ・いて、時間tが一定時間T1より小さけれ
ば駆動回路19を動作させ、そしてそれによう双方向性
サイリスタ17が通電する。なおこの時、第3図からわ
かるように、駆動回路18を動作させる工程を通らない
ので駆動回路18は動作せず、したがって双方向性サイ
リスタ18も通電していない。次に時間tが一定時間T
1より大きくなったら駆動回路19を動作させる工程は
通らなくなり、双方向性サイリスタ17も通電しなくな
る。そして時間士が一定時間T2(T1くT2)より大
きくなったら駆動回路18を動作させ、そしてそれによ
り双方向性サイリスタ18が通電する。次に時間tが一
定時間T3より大きくなると、1−0となシ再び前記の
動作を一定周期T3でくりかえす。このように、双方向
性サイリスタ駆動回路18.19を一定のデューティで
交互に通電できるものである。
発明の効果 以上のように本発明は、各双方向性サイリスタ駆動回路
を一定のデューティで交互に通電するので、通電してい
る双方向性サイリスタは必ず1つになり消費電流は、双
方向性サイリスタの数が増えたにもかかわらず、従来の
ものと同程度である。
そのため特に各双方向性サイリスタ駆動回路に同一の電
源回路を使用しているときは、双方向性サイリスタの数
が多いにもかかわらず、出力の小さな電源回路ですむよ
うになり、トランスなども小型ですみ、小型でかつ、コ
ストも安い経済的なジャー炊飯器の制御回路が実現でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるジャー炊飯器の制御
装置の回路図、第2図は本発明の一実施例にかけるジャ
ー炊飯器の内部構造を示す断面図、第3図は本発明の一
実施例におけるジャー炊飯器の制御装置のマイコンの動
作のフローチャート、第4図は従来のジャー炊飯器の制
御装置の回路図である。 1o・・・・・・底ヒータ、11・・・・・・胴ヒータ
、13・・・・・・蓋ヒータ,16,17・・・・・・
双方向性サイリスク、18.19・・・・・・双方向性
サイリスタ駆動回路、20・・・・・・マイコン(制御
手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のヒータと、そのヒータのそれぞれの通電を制御す
    る複数の双方向性サイリスタと、その双方向性サイリス
    タをそれぞれ駆動する各駆動回路と、前記各駆動回路を
    一定のデューティで交互に通電させる制御手段よりなる
    ジャー炊飯器の制御装置。
JP15176389A 1989-06-14 1989-06-14 ジャー炊飯器の制御装置 Expired - Fee Related JPH0716468B2 (ja)

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