JPH0779752B2 - ジャー炊飯器の制御装置 - Google Patents
ジャー炊飯器の制御装置Info
- Publication number
- JPH0779752B2 JPH0779752B2 JP15176289A JP15176289A JPH0779752B2 JP H0779752 B2 JPH0779752 B2 JP H0779752B2 JP 15176289 A JP15176289 A JP 15176289A JP 15176289 A JP15176289 A JP 15176289A JP H0779752 B2 JPH0779752 B2 JP H0779752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- rice cooker
- heat retention
- bidirectional thyristor
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 14
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 14
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title claims 2
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 20
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 241001274961 Rubus repens Species 0.000 description 1
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はジャー炊飯器のヒータの制御装置に関するもの
である。
である。
従来の技術 従来の構成を第4図を参照しながら説明する。
AC電源1によって胴ヒータ2,底ヒータ3を加熱する。そ
してリレー4が通電すると底ヒータ3が加熱し、双方向
性サイリスタ5が通電すると、胴ヒータ2,底ヒータ3が
同時に加熱する。そしてその双方向性サイリスタ5を双
方向性サイリスタ駆動回路6で駆動し、その駆動回路6
をマイコン7で制御している。そして炊飯終了時、ある
いは保温スイッチ8が入力されると、温度が低くければ
保温に入り駆動回路6が駆動され、双方向性サイリスタ
5が通電される。
してリレー4が通電すると底ヒータ3が加熱し、双方向
性サイリスタ5が通電すると、胴ヒータ2,底ヒータ3が
同時に加熱する。そしてその双方向性サイリスタ5を双
方向性サイリスタ駆動回路6で駆動し、その駆動回路6
をマイコン7で制御している。そして炊飯終了時、ある
いは保温スイッチ8が入力されると、温度が低くければ
保温に入り駆動回路6が駆動され、双方向性サイリスタ
5が通電される。
発明が解決しようとする課題 しかし、最近、ジャー炊飯器において、底ヒータ3や胴
ヒータ2からだけでなくより多くの方向から加熱してよ
りおいしい御飯を炊きたい、あるいはふたつの露をつか
ないようにするためにふたを加熱したい、などのような
要望が出ており、そのため制御すべきヒータの数も増
え、それに伴ってヒータを制御する双方向性サイリスタ
の数も従来のように1つでなく複数で一定のデューティ
の交互に通電するようになってきた。そのため、量産時
にある特定の双方向性サイリスタが通電したとき、加熱
するヒータの電力容量を検査するのに、その双方向性サ
イリスタが通電するまで待たなければならない、という
問題がでてきた。
ヒータ2からだけでなくより多くの方向から加熱してよ
りおいしい御飯を炊きたい、あるいはふたつの露をつか
ないようにするためにふたを加熱したい、などのような
要望が出ており、そのため制御すべきヒータの数も増
え、それに伴ってヒータを制御する双方向性サイリスタ
の数も従来のように1つでなく複数で一定のデューティ
の交互に通電するようになってきた。そのため、量産時
にある特定の双方向性サイリスタが通電したとき、加熱
するヒータの電力容量を検査するのに、その双方向性サ
イリスタが通電するまで待たなければならない、という
問題がでてきた。
本発明は上記課題を解決するもので、ヒターの電力検査
の容易なジャー炊飯器の制御装置を得ることを目的とし
ている。
の容易なジャー炊飯器の制御装置を得ることを目的とし
ている。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は複数のヒータと、
そのヒータのそれぞれの通電を制御する複数のスイッチ
ング素子と、そのスイッチング素子をそれぞれ駆動する
各駆動回路と、保温スイッチと、前記駆動回路を保温開
始時より一定のデューティで交互に通電させ、そして保
温のスタートスイッチからの入力で保温になった場合は
必ずある特定の駆動回路から通電を開始する制御手段よ
りなるものである。
そのヒータのそれぞれの通電を制御する複数のスイッチ
ング素子と、そのスイッチング素子をそれぞれ駆動する
各駆動回路と、保温スイッチと、前記駆動回路を保温開
始時より一定のデューティで交互に通電させ、そして保
温のスタートスイッチからの入力で保温になった場合は
必ずある特定の駆動回路から通電を開始する制御手段よ
りなるものである。
作用 本発明は前記した構成により、保温スイッチからの入力
で保温開始したときには電力容量を検査したいヒータの
スイッチング素子の駆動回路を駆動されるので、そのヒ
ータの電力容量を検査するための待ち時間を大幅に削減
できるものである。
で保温開始したときには電力容量を検査したいヒータの
スイッチング素子の駆動回路を駆動されるので、そのヒ
ータの電力容量を検査するための待ち時間を大幅に削減
できるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第2図において、本体9に、内鍋10の底に接するように
底ヒータ11が、内鍋10の胴に接するように胴ヒータ12が
取りつけられている。そして蓋13の底に蓋ヒータ14が取
り付けられている。
底ヒータ11が、内鍋10の胴に接するように胴ヒータ12が
取りつけられている。そして蓋13の底に蓋ヒータ14が取
り付けられている。
第1図はこの実施例の回路図である。AC電源15で底ヒー
タ11,胴ヒータ12,蓋ヒータ14を加熱する。リレー16で底
ヒータ11の通電を、双方向性サイリスタ17で底ヒータ11
と胴ヒータ12の通電を、双方向性サイリスタ18で蓋ヒー
タ14の通電をそれぞれ制御している。駆動回路19で双方
向性サイリスタ17を、駆動回路20で双方向性サイリスタ
18をそれぞれ駆動し、マイコン21で駆動回路19,駆動回
路20を制御している。そして保温スイッチ22から入力が
あると保温状態になる。
タ11,胴ヒータ12,蓋ヒータ14を加熱する。リレー16で底
ヒータ11の通電を、双方向性サイリスタ17で底ヒータ11
と胴ヒータ12の通電を、双方向性サイリスタ18で蓋ヒー
タ14の通電をそれぞれ制御している。駆動回路19で双方
向性サイリスタ17を、駆動回路20で双方向性サイリスタ
18をそれぞれ駆動し、マイコン21で駆動回路19,駆動回
路20を制御している。そして保温スイッチ22から入力が
あると保温状態になる。
第3図はマイコン21の動きのフローチャートである。t
はマイコン内のカウンタによってカウントしている時
間、T1,T2,T3はT1<T2<T3なる関係を持つある一定時
間である。
はマイコン内のカウンタによってカウントしている時
間、T1,T2,T3はT1<T2<T3なる関係を持つある一定時
間である。
次に前記構成において動作を説明する。
この炊飯器の量産時において双方向性サイリスタ17が通
電したときの底ヒータ11,胴ヒータ12の電力容量を検査
する必要があるとする。
電したときの底ヒータ11,胴ヒータ12の電力容量を検査
する必要があるとする。
次に第3図によってマイコン21の動作を説明する。まず
保温スイッチによる入力以外の保温スタートのとき(炊
飯終了時など)は、時間tは当然0なので時間Tは一定
時間T1より小さくなるので駆動回路20が駆動され、双方
向性サイリスタ18が駆動される。そしてtがT1より大き
くなると駆動回路20は駆動しなくなり、それからt=T2
(T2>T1)になると駆動回路19が駆動され、双方向性サ
イリスタ17が動作される。そしてtがT3より大きくなる
とt=0となり、再びこの動作を一定周期T3でくりかえ
す。
保温スイッチによる入力以外の保温スタートのとき(炊
飯終了時など)は、時間tは当然0なので時間Tは一定
時間T1より小さくなるので駆動回路20が駆動され、双方
向性サイリスタ18が駆動される。そしてtがT1より大き
くなると駆動回路20は駆動しなくなり、それからt=T2
(T2>T1)になると駆動回路19が駆動され、双方向性サ
イリスタ17が動作される。そしてtがT3より大きくなる
とt=0となり、再びこの動作を一定周期T3でくりかえ
す。
次に保温スイッチ22の入力による保温スタートのとき
は、時間t=一定時間T2のときよりスタートするので、
第3図からもわかるように駆動回路19から駆動され、双
方向性サイリスタ17から駆動する。そしてtが一定時間
T3より大きくなったらt=0となり、あとは前述した保
温スイッチ22の入力以外の保温スタートと同様の動作を
一定周期T3でくりかえす。
は、時間t=一定時間T2のときよりスタートするので、
第3図からもわかるように駆動回路19から駆動され、双
方向性サイリスタ17から駆動する。そしてtが一定時間
T3より大きくなったらt=0となり、あとは前述した保
温スイッチ22の入力以外の保温スタートと同様の動作を
一定周期T3でくりかえす。
この実施例の場合は、先に述べたように、量産時におい
て双方向性サイリスタ17が通電したときの底ヒータ11,
胴ヒータ12の電力容量を検査する必要があるので、保温
スイッチ22の入力によって保温スタートすると、すぐに
双方向性サイリスタ17が通電するので、待ち時間なしに
電力容量の検査に入ることができるものである。
て双方向性サイリスタ17が通電したときの底ヒータ11,
胴ヒータ12の電力容量を検査する必要があるので、保温
スイッチ22の入力によって保温スタートすると、すぐに
双方向性サイリスタ17が通電するので、待ち時間なしに
電力容量の検査に入ることができるものである。
発明の効果 以上のように本発明は、保温スイッチからの入力で保温
になった場合は、保温開始後すぐ量産時などにおいて電
力容量を検査したいヒータを制御している双方向性サイ
リスタの駆動からの動作するので、量産時などにおいて
待ち時間なしに電力容量を検査することができ、効率的
で高い量産性をもつ炊飯器の制御回路が実現できる。
になった場合は、保温開始後すぐ量産時などにおいて電
力容量を検査したいヒータを制御している双方向性サイ
リスタの駆動からの動作するので、量産時などにおいて
待ち時間なしに電力容量を検査することができ、効率的
で高い量産性をもつ炊飯器の制御回路が実現できる。
第1図は本発明の一実施例におけるジャー炊飯器の制御
装置の回路図、第2図は本発明の一実施例におけるジャ
ー炊飯器の内部構成を示す断面図、第3図は本発明の一
実施例におけるジャー炊飯器の制御装置のマイコンの動
作を示すフローチャート、第4図は従来のジャー炊飯器
の制御装置の回路図である。 11……底ヒータ、12……胴ヒータ、14……蓋ヒータ、1
7,18……双方向性サイリスタ、19,20……双方向性サイ
リスタ駆動回路、21……マイコン(制御手段)。
装置の回路図、第2図は本発明の一実施例におけるジャ
ー炊飯器の内部構成を示す断面図、第3図は本発明の一
実施例におけるジャー炊飯器の制御装置のマイコンの動
作を示すフローチャート、第4図は従来のジャー炊飯器
の制御装置の回路図である。 11……底ヒータ、12……胴ヒータ、14……蓋ヒータ、1
7,18……双方向性サイリスタ、19,20……双方向性サイ
リスタ駆動回路、21……マイコン(制御手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のヒータと、そのヒータのそれぞれの
通電を制御する複数のスイッチング素子と、そのスイッ
チング素子をそれぞれ駆動する各駆動回路と、保温のス
タートスイッチと、前記各駆動回路を保温開始時より一
定のデューティで交互に通電させ、そして保温のスター
トスイッチからの入力で保温になった場合は必ずある特
定の駆動回路から通電を開始する制御手段よりなるジャ
ー炊飯器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15176289A JPH0779752B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ジャー炊飯器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15176289A JPH0779752B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ジャー炊飯器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316531A JPH0316531A (ja) | 1991-01-24 |
| JPH0779752B2 true JPH0779752B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15525742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15176289A Expired - Lifetime JPH0779752B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ジャー炊飯器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779752B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950009262A (ko) * | 1993-09-16 | 1995-04-21 | 이헌조 | 인버터 조리기의 소비전력 측정장치 및 방법 |
| KR100465906B1 (ko) * | 2001-05-17 | 2005-01-13 | 주식회사 아진산업기술 | 복합식 터널, 노면 청소차 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15176289A patent/JPH0779752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316531A (ja) | 1991-01-24 |
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Legal Events
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