JPH03167496A - 稼動時間自動測定方法 - Google Patents
稼動時間自動測定方法Info
- Publication number
- JPH03167496A JPH03167496A JP1307112A JP30711289A JPH03167496A JP H03167496 A JPH03167496 A JP H03167496A JP 1307112 A JP1307112 A JP 1307112A JP 30711289 A JP30711289 A JP 30711289A JP H03167496 A JPH03167496 A JP H03167496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- signal
- production equipment
- system controller
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
多品種生産ライン等の生産ラインでの個々の生産設備の
稼動時間の自動測定方法に関するものである。
稼動時間の自動測定方法に関するものである。
生産管理あるいは生産計画立案等で必要となる待ち時間
を含まない実稼動時間を測定する方法として、特開昭6
1−278086号公報あるい番よ特開昭50−142
053号公報等がある。これらの提案によると、実稼動
時間の測定のためには大がかりな専用の測定装置を生産
設備に取り付ける必要があった。
を含まない実稼動時間を測定する方法として、特開昭6
1−278086号公報あるい番よ特開昭50−142
053号公報等がある。これらの提案によると、実稼動
時間の測定のためには大がかりな専用の測定装置を生産
設備に取り付ける必要があった。
例えば、特開昭61−276086号公報によると、生
産設備の稼動時間はタイマー回路によって測定され、測
定結果はアワーメータに表示される。生産設備の始動、
停止はタッチスイッチあるいは集音マイク等で検出され
、それによりタイマー回路での時間測定が開始、終了す
る。このような方法では、タッチスイッチあるいは集音
マイク等の検出装置、タイマー回路あるいはアワーメー
タ等の時間測定装置その他フィルタ、増幅器あるいは電
源等の付属の装置が生産設備とは別に必要である。
産設備の稼動時間はタイマー回路によって測定され、測
定結果はアワーメータに表示される。生産設備の始動、
停止はタッチスイッチあるいは集音マイク等で検出され
、それによりタイマー回路での時間測定が開始、終了す
る。このような方法では、タッチスイッチあるいは集音
マイク等の検出装置、タイマー回路あるいはアワーメー
タ等の時間測定装置その他フィルタ、増幅器あるいは電
源等の付属の装置が生産設備とは別に必要である。
また、特開昭50−142053号公報においても、時
間測定装置、稼働時間作動回路その他種々の装置、回路
を各生産設備毎に装着して測定しなければならない。
間測定装置、稼働時間作動回路その他種々の装置、回路
を各生産設備毎に装着して測定しなければならない。
従来の生産設備の稼動時間自動測定方法は上述のように
、生産設備に新たに測定装置を取り付けるものである。
、生産設備に新たに測定装置を取り付けるものである。
従って生産ライン等での測定では生産設備毎に測定装置
が必要になり、その設置スペース、装置コストあるいは
維持管理等の負担の大きいものになる。そこで本発明で
は、シーケンサ、PC(プログラマブルコントローラ)
あるいはFAコントローラ等のシステムコントローラで
制御をする生産ラインの生産設備の稼動時間自動測定に
おいて、新たに測定のための装置を取り付けることなく
簡単に測定する方法を提供することを目的とするもので
ある。
が必要になり、その設置スペース、装置コストあるいは
維持管理等の負担の大きいものになる。そこで本発明で
は、シーケンサ、PC(プログラマブルコントローラ)
あるいはFAコントローラ等のシステムコントローラで
制御をする生産ラインの生産設備の稼動時間自動測定に
おいて、新たに測定のための装置を取り付けることなく
簡単に測定する方法を提供することを目的とするもので
ある。
本発明は上記目的を達成するために次のような手段を有
するものである。
するものである。
即ち、シーケンサ、PC(プログラマブルコントローラ
)あるいはFAコントローラ等のシステムコントローラ
で制御する生産設備において、前記システムコントロー
ラの制御出力信号あるいは前記生産設備の検出信号から
、前記システムコントローラの有する時間計で稼動時間
を測定することを特徴とする稼動時間自動測定方法とす
るものであり、 あるいは、コンピュータでシステムコントローラを制御
し、前記システムコントローラで制御する生産設備にお
いて、前記システムコントローラの制御出力信号あるい
は前記生産設備の検出信号から、前記コンピュータの有
する時間計で稼動時間を測定することを特徴とする稼動
時間自動測定方法とするものであり、 あるいは、コンピュータでシステムコントローラを制御
し、前記システムコントローラで制御する生産設備にお
いて、前記システムコントローラの制御出力信号あるい
は前記生産設備の検出信号と、前記コンピュータの問い
合わせ信号とから稼動時間を測定することを特徴とする
稼動時間自動測定方法とするものである。
)あるいはFAコントローラ等のシステムコントローラ
で制御する生産設備において、前記システムコントロー
ラの制御出力信号あるいは前記生産設備の検出信号から
、前記システムコントローラの有する時間計で稼動時間
を測定することを特徴とする稼動時間自動測定方法とす
るものであり、 あるいは、コンピュータでシステムコントローラを制御
し、前記システムコントローラで制御する生産設備にお
いて、前記システムコントローラの制御出力信号あるい
は前記生産設備の検出信号から、前記コンピュータの有
する時間計で稼動時間を測定することを特徴とする稼動
時間自動測定方法とするものであり、 あるいは、コンピュータでシステムコントローラを制御
し、前記システムコントローラで制御する生産設備にお
いて、前記システムコントローラの制御出力信号あるい
は前記生産設備の検出信号と、前記コンピュータの問い
合わせ信号とから稼動時間を測定することを特徴とする
稼動時間自動測定方法とするものである。
本発明はコンピュータでシーケンサ等のシステムコント
ローラを制御し、そのシステムコントローラで生産設備
を制御する生産ラインでの生産設備の稼動時間自動測定
方法を提供するものである。生産設備の稼動開始をシス
テムコントローラの制御出力信号の発された時、あるい
はそれを受けて生産設備から稼動開始を検出して出され
る検出信号が発された時とし、稼動終了を制御装置の制
御出力信号が無くなった時、または次の動作の制御出力
信号が発された時、または生産設備からの稼動終了を検
出して出される検出信号が発された時とする。この信号
間の時間を測定することにより稼動時間の測定が可能で
ある。
ローラを制御し、そのシステムコントローラで生産設備
を制御する生産ラインでの生産設備の稼動時間自動測定
方法を提供するものである。生産設備の稼動開始をシス
テムコントローラの制御出力信号の発された時、あるい
はそれを受けて生産設備から稼動開始を検出して出され
る検出信号が発された時とし、稼動終了を制御装置の制
御出力信号が無くなった時、または次の動作の制御出力
信号が発された時、または生産設備からの稼動終了を検
出して出される検出信号が発された時とする。この信号
間の時間を測定することにより稼動時間の測定が可能で
ある。
時間の測定にはシステムコントローラあるいはコンピュ
ータを使用する。システムコントローラあるいはコンピ
ュータに時間測定の機能を持たせることはごく一般的に
行われている技術であり、この時間測定の機能で前記の
稼動時間の自動測定をする。
ータを使用する。システムコントローラあるいはコンピ
ュータに時間測定の機能を持たせることはごく一般的に
行われている技術であり、この時間測定の機能で前記の
稼動時間の自動測定をする。
以下本発明の実施例を図面に基ずき詳細に説明する。第
4図は多品種生産ラインあるいはFMS(flexib
le mILnufacturing systea+
)ライン等の生産ラインの実施例の一部を示した工程
制御システム図である。第4図において、各種加工機等
の生Maa4t、4 1 ,−1;!シ−’r ンサ4
2、42により制御され、そのシーケンサ42、42
は上位のコンピュータ43により制御されている。つま
り、システム全体を上位のコンピュータ43により制御
し、そのコンピュータ43には複数のシ一ケンサ42が
繋がり、個々のシーケンサ42は複数の生産設備4工を
制御している。
4図は多品種生産ラインあるいはFMS(flexib
le mILnufacturing systea+
)ライン等の生産ラインの実施例の一部を示した工程
制御システム図である。第4図において、各種加工機等
の生Maa4t、4 1 ,−1;!シ−’r ンサ4
2、42により制御され、そのシーケンサ42、42
は上位のコンピュータ43により制御されている。つま
り、システム全体を上位のコンピュータ43により制御
し、そのコンピュータ43には複数のシ一ケンサ42が
繋がり、個々のシーケンサ42は複数の生産設備4工を
制御している。
その中の一つの生産設641の加工サイクルを示したの
が第5図である。第5図に示すように生産設備41には
工程の前後に前バッファ5工、後バッファ52がある。
が第5図である。第5図に示すように生産設備41には
工程の前後に前バッファ5工、後バッファ52がある。
ここで、後バッファ52は次の工程の生産設備41の前
バッファ5lとなるものである。ワーク53は前工程の
生産設6il!41で加工され、前バッファ51に搬入
される。ここで、生産設141がまだ前のワーク53を
加工中であれば、次のワーク53は前バッファ5工で待
機する。そして、生産設備41が前のワーク53の加工
を終わり、搬出してしまうと、次のワーク53が生産設
備4工に搬入され、生産設備41は加工を始める。加工
が終わると後バッファ52の空き状態を見て、空いてい
ればワーク53を後バッファ52へ搬出する。後バッフ
ァ52では次工程の生産設備4工の前のワーク53の加
工が終わるまで待機する。
バッファ5lとなるものである。ワーク53は前工程の
生産設6il!41で加工され、前バッファ51に搬入
される。ここで、生産設141がまだ前のワーク53を
加工中であれば、次のワーク53は前バッファ5工で待
機する。そして、生産設備41が前のワーク53の加工
を終わり、搬出してしまうと、次のワーク53が生産設
備4工に搬入され、生産設備41は加工を始める。加工
が終わると後バッファ52の空き状態を見て、空いてい
ればワーク53を後バッファ52へ搬出する。後バッフ
ァ52では次工程の生産設備4工の前のワーク53の加
工が終わるまで待機する。
これをワーク53のインプットからアウトプットまでの
加エサイクルとして見ると(イ)のようになり、前バッ
ファ51から生産設備4工への搬入(a)、生産設備4
1での加工(b)、後バツファ52への搬出待ち(C)
、後バッファ52への搬出(d)、次の生産設備41へ
搬入するまでの待ち(e)といったサイクルとなる。一
方、これを待ち時間を省いた実稼動時間サイクルとして
見ると(口)のようになり、生産設備4工への搬入(a
)、生産設備4工での加工(b)、後バツファ52への
搬出(d)となる。
加エサイクルとして見ると(イ)のようになり、前バッ
ファ51から生産設備4工への搬入(a)、生産設備4
1での加工(b)、後バツファ52への搬出待ち(C)
、後バッファ52への搬出(d)、次の生産設備41へ
搬入するまでの待ち(e)といったサイクルとなる。一
方、これを待ち時間を省いた実稼動時間サイクルとして
見ると(口)のようになり、生産設備4工への搬入(a
)、生産設備4工での加工(b)、後バツファ52への
搬出(d)となる。
これらの前バッファ5工から生産設備4工への搬入(a
)、生産設備4工での加工(b)、後バッフγ52への
搬出待ち(C)、後バツファ52への搬出(d)、次の
生産設備4エヘ搬入するまでの待ち(e)といった個々
の動作は例えば、シーケンサ42からの搬入開始、加工
開始、搬出開始等の指令により制御され、それぞれの動
作の終了は生産設備41からの作業終了の検出信号を受
けて行われ、更に次の動作に移って行く。
)、生産設備4工での加工(b)、後バッフγ52への
搬出待ち(C)、後バツファ52への搬出(d)、次の
生産設備4エヘ搬入するまでの待ち(e)といった個々
の動作は例えば、シーケンサ42からの搬入開始、加工
開始、搬出開始等の指令により制御され、それぞれの動
作の終了は生産設備41からの作業終了の検出信号を受
けて行われ、更に次の動作に移って行く。
このようなシステムにおいて、個々の生産設備4工の実
稼動時間は効率的生産のための生産管理、生産計画立案
にとって必須のものである。その実稼動時間の自動測定
の方法の実施例を以下に説明する。
稼動時間は効率的生産のための生産管理、生産計画立案
にとって必須のものである。その実稼動時間の自動測定
の方法の実施例を以下に説明する。
第1図はその第1の実施例の部分システム図である。生
産設[41を制御しているシーケンサ42からの搬入開
始、搬出開始、加工開始等の制御信号あるいは、生産設
備41からの搬入終了、搬出終了、加工終了等を検出し
て出された検出信号を使い、シーケンサ42で搬入(a
)、搬出(d)、加工(b)のそれぞれの時間を測定し
、その値をシーケンサ42のメモリ上に書込み上位のコ
ンピュータ43へもデータを送る。この測定においては
新たに時間測定のトリガー信号を発する特別の装置を付
加する必要がなく、これまで制御するために使用されて
いた制御信号、検出信号のみで測定することができ、ま
た信号の検出および時間の測定においても特別の装置を
付加する必要がなく、簡単なソフトウエアの変更だけで
待ち時間を含まない実稼働時間を精度良く測定すること
ができる。第1図の例では例えば、搬入(a)の時間は
シーケンサ42からの搬入開始の信号で測定を開始し、
生産設備41からの搬入終了の検出信号で測定を終わる
。次に、その検出信号を受けたシーケンサ42からの加
工開始の信号により、加工(b)時間の測定を開始し、
生産設備4工からの加工終了の検出信号で測定を終わる
。
産設[41を制御しているシーケンサ42からの搬入開
始、搬出開始、加工開始等の制御信号あるいは、生産設
備41からの搬入終了、搬出終了、加工終了等を検出し
て出された検出信号を使い、シーケンサ42で搬入(a
)、搬出(d)、加工(b)のそれぞれの時間を測定し
、その値をシーケンサ42のメモリ上に書込み上位のコ
ンピュータ43へもデータを送る。この測定においては
新たに時間測定のトリガー信号を発する特別の装置を付
加する必要がなく、これまで制御するために使用されて
いた制御信号、検出信号のみで測定することができ、ま
た信号の検出および時間の測定においても特別の装置を
付加する必要がなく、簡単なソフトウエアの変更だけで
待ち時間を含まない実稼働時間を精度良く測定すること
ができる。第1図の例では例えば、搬入(a)の時間は
シーケンサ42からの搬入開始の信号で測定を開始し、
生産設備41からの搬入終了の検出信号で測定を終わる
。次に、その検出信号を受けたシーケンサ42からの加
工開始の信号により、加工(b)時間の測定を開始し、
生産設備4工からの加工終了の検出信号で測定を終わる
。
第2図は本発明の異なった実施例の部分システlい図で
あり、同じくシーケンサ42からの搬入開始、加工開始
、搬出開始等の制御信号あるいは、生産設備41からの
搬入終了、加工終了、搬出終了等の検出信号を使い、そ
の信号発生時に上位のコンピュータ43へもその信号を
送る。上位のコンピュータ43ではその信号をトリガー
信号として時間測定を行う。この場合も特別の装置を付
加する必要がなく、簡単なソフトウエアの変更だけで測
定が可能である。
あり、同じくシーケンサ42からの搬入開始、加工開始
、搬出開始等の制御信号あるいは、生産設備41からの
搬入終了、加工終了、搬出終了等の検出信号を使い、そ
の信号発生時に上位のコンピュータ43へもその信号を
送る。上位のコンピュータ43ではその信号をトリガー
信号として時間測定を行う。この場合も特別の装置を付
加する必要がなく、簡単なソフトウエアの変更だけで測
定が可能である。
第3図は本発明の実稼動時間の自動測定の更に異なった
実施例の部分システム図である。シーケンサ42からの
制御信号は搬入開始、搬出開始、加工開始等の指令を出
す。信号は保持されその間動作が持続する。動作は生産
設備4Iからの作業終了の検出信号を受け、シーケンサ
42が指令を停止して終了する。一方、上位のコンピュ
ータ43からは一定周期の問い合わせ信号を出す。この
上位のコンピュータ43とシーケンサ42との信号から
、両信号の重なった状態での上位のコンピュータ43の
問い合わせ信号の数をカウントすることにより、周期の
1/2の誤差精度で実稼動時間の測定が可能である。第
3図の場合は測定値がb1になる。なお、この実施例で
は理解し易いように加工(b)の時間のみを測定する例
を示したが、搬入(a)あるいは搬出(d)の時間を同
時に測定することも可能である。また、この場合も特別
の装置を付加する必要がなく、簡単なソフトウエアの変
更だけで測定が可能である。
実施例の部分システム図である。シーケンサ42からの
制御信号は搬入開始、搬出開始、加工開始等の指令を出
す。信号は保持されその間動作が持続する。動作は生産
設備4Iからの作業終了の検出信号を受け、シーケンサ
42が指令を停止して終了する。一方、上位のコンピュ
ータ43からは一定周期の問い合わせ信号を出す。この
上位のコンピュータ43とシーケンサ42との信号から
、両信号の重なった状態での上位のコンピュータ43の
問い合わせ信号の数をカウントすることにより、周期の
1/2の誤差精度で実稼動時間の測定が可能である。第
3図の場合は測定値がb1になる。なお、この実施例で
は理解し易いように加工(b)の時間のみを測定する例
を示したが、搬入(a)あるいは搬出(d)の時間を同
時に測定することも可能である。また、この場合も特別
の装置を付加する必要がなく、簡単なソフトウエアの変
更だけで測定が可能である。
なお、実施例においてはシーケンサ42によって生産設
備41の制御を行う例を示したがPC(プログラマブル
コントローラ)あるいはFAコントローラ等であっても
同じような目的を達成することができる。
備41の制御を行う例を示したがPC(プログラマブル
コントローラ)あるいはFAコントローラ等であっても
同じような目的を達成することができる。
上述のような稼働時間自動測定方法としたことにより次
のような効果が得られる。
のような効果が得られる。
即ち、システムコントローラで制御する生産設備におい
て、前記システムコントローラの制御出力信号あるいは
前記生産設備の検出信号から、mi記システムコントロ
ーラの有する時間計で稼動時間を測定することを特徴と
する稼動時間自動測定方法としたことにより、 あるいは、コンピュータでシステムコントローラを制御
し、前記システムコントローラで制御する生産設備にお
いて、前記システムコントローラの制御出力信号あるい
は前記生産設備の検出信号から、前記コンピュータの有
する時間計で稼動時間を測定することを特徴とする稼動
時間自動測定方法としたことにより、 あるいは、コンピュータでシステムコントローラを制御
し、前記システムコントローラで制御する生産設備にお
いて、前記システムコントローラの制御出力信号あるい
は前記生産設備の検出信号と、前記コンピュータの問い
合わせ信号とから稼動時間を測定することを特徴とする
稼動時間自動測定方法としたことにより、 時間測定のトリガー信号を発する特別の装置を付加する
必要がなく、また、信号の検出および時間の測定におい
ても特別の装置を付加する必要がなく、簡単なソフトウ
エアの変更だけで、待ち時間を含まない実稼働時間を精
度良く測定することができる。また、そのことにより、
その設置スペース、費用あるいは維持管理等の負担も軽
微なものになる。
て、前記システムコントローラの制御出力信号あるいは
前記生産設備の検出信号から、mi記システムコントロ
ーラの有する時間計で稼動時間を測定することを特徴と
する稼動時間自動測定方法としたことにより、 あるいは、コンピュータでシステムコントローラを制御
し、前記システムコントローラで制御する生産設備にお
いて、前記システムコントローラの制御出力信号あるい
は前記生産設備の検出信号から、前記コンピュータの有
する時間計で稼動時間を測定することを特徴とする稼動
時間自動測定方法としたことにより、 あるいは、コンピュータでシステムコントローラを制御
し、前記システムコントローラで制御する生産設備にお
いて、前記システムコントローラの制御出力信号あるい
は前記生産設備の検出信号と、前記コンピュータの問い
合わせ信号とから稼動時間を測定することを特徴とする
稼動時間自動測定方法としたことにより、 時間測定のトリガー信号を発する特別の装置を付加する
必要がなく、また、信号の検出および時間の測定におい
ても特別の装置を付加する必要がなく、簡単なソフトウ
エアの変更だけで、待ち時間を含まない実稼働時間を精
度良く測定することができる。また、そのことにより、
その設置スペース、費用あるいは維持管理等の負担も軽
微なものになる。
第1図は本発明の稼動時間自動測定方法の実施例の部分
システム図、第2図は本発明の稼動時間自動測定方法の
異なった実施例の部分システム図、第3図は本発明の稼
動時間自動測定方法の更に異なった実施例の部分システ
ム図、第4図は生産ラインの一部を示した工程制御シス
テム図、第5図は生産設備の加エサイクルを示したタイ
ムチャ−トである。 41・・・生産設備 ムコントローラ) 42・・・シーケンサ(システ 43・・・コンピュータ 特 代 許出願人 松下電工株式会社 理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 12ail 第3図
システム図、第2図は本発明の稼動時間自動測定方法の
異なった実施例の部分システム図、第3図は本発明の稼
動時間自動測定方法の更に異なった実施例の部分システ
ム図、第4図は生産ラインの一部を示した工程制御シス
テム図、第5図は生産設備の加エサイクルを示したタイ
ムチャ−トである。 41・・・生産設備 ムコントローラ) 42・・・シーケンサ(システ 43・・・コンピュータ 特 代 許出願人 松下電工株式会社 理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 12ail 第3図
Claims (3)
- (1)システムコントローラで制御する生産設備におい
て、前記システムコントローラの制御出力信号あるいは
前記生産設備の検出信号から、前記システムコントロー
ラの有する時間計で稼動時間を測定することを特徴とす
る稼動時間自動測定方法。 - (2)コンピュータでシステムコントローラを制御し、
前記システムコントローラで制御する生産設備において
、前記システムコントローラの制御出力信号あるいは前
記生産設備の検出信号から、前記コンピュータの有する
時間計で稼動時間を測定することを特徴とする稼動時間
自動測定方法。 - (3)コンピュータでシステムコントローラを制御し、
前記システムコントローラで制御する生産設備において
、前記システムコントローラの制御出力信号あるいは前
記生産設備の検出信号と、前記コンピュータの問い合わ
せ信号とから稼動時間を測定することを特徴とする稼動
時間自動測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307112A JPH03167496A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 稼動時間自動測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307112A JPH03167496A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 稼動時間自動測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167496A true JPH03167496A (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=17965179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307112A Pending JPH03167496A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 稼動時間自動測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03167496A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324351A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Nishibe Keiki Seizosho:Kk | 自動生産管理システム |
| JPS6377645A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-07 | Hitachi Ltd | 生産所要時間測定装置 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1307112A patent/JPH03167496A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324351A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Nishibe Keiki Seizosho:Kk | 自動生産管理システム |
| JPS6377645A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-07 | Hitachi Ltd | 生産所要時間測定装置 |
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