JPH03167608A - Nc加工情報の音声表示方式 - Google Patents
Nc加工情報の音声表示方式Info
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- JPH03167608A JPH03167608A JP30791589A JP30791589A JPH03167608A JP H03167608 A JPH03167608 A JP H03167608A JP 30791589 A JP30791589 A JP 30791589A JP 30791589 A JP30791589 A JP 30791589A JP H03167608 A JPH03167608 A JP H03167608A
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- Japan
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- program
- machining
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- audio
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Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 46
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 28
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 16
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35297—Convert program to voice output to check program
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「M業上の利用分野」
本発明は対話弐NCプログラム作或システムにおいて、
実行するNCプログラム中にプログラム名、加工形状,
工具名,転送日付等を入れ込み、オペレータに加工状況
が把握できるように音声表示する方式に関する。
実行するNCプログラム中にプログラム名、加工形状,
工具名,転送日付等を入れ込み、オペレータに加工状況
が把握できるように音声表示する方式に関する。
「従来技術と問題点」
従来のNCプログラム作戊システムにおいては、せいぜ
いプロ.ダラム番号やワークの加工個数をカウントして
表示するに止どまっていた。ましてや、実行するNCプ
ログラム中にプログラム名、加工形状、工具名、転送日
付等を入れ込み、オペレータに加工状況が把握できるよ
うに表示するNCプログラムは存在しない。
いプロ.ダラム番号やワークの加工個数をカウントして
表示するに止どまっていた。ましてや、実行するNCプ
ログラム中にプログラム名、加工形状、工具名、転送日
付等を入れ込み、オペレータに加工状況が把握できるよ
うに表示するNCプログラムは存在しない。
処で NGプログラムはワークを試切削して、不良箇所
の対話プログラムを部分的に修正したり、この修正N
Cプログラムに新たなプログラム番号を付したり、何時
修正したかを確認する日付を記スする必要性があるもの
の、これらが入っていない。このため、NCプログラム
の自動運転中や運転前において,これらの内容を確認で
きず、加工ミスやNGプログラムのミスの原因となるな
どの問題がある。即ち、正しいNCプログラムはどれで
あるか、また現在の加工状況が把握できない。
の対話プログラムを部分的に修正したり、この修正N
Cプログラムに新たなプログラム番号を付したり、何時
修正したかを確認する日付を記スする必要性があるもの
の、これらが入っていない。このため、NCプログラム
の自動運転中や運転前において,これらの内容を確認で
きず、加工ミスやNGプログラムのミスの原因となるな
どの問題がある。即ち、正しいNCプログラムはどれで
あるか、また現在の加工状況が把握できない。
「解決すべき課題と手段』
本発明は,前記問題点に鑑みてなされたもので,工作機
械の対話式NGプログラム作或システムにおいて、実行
するNGプログラム中にプログラム名,加工形状,工具
名、転送日付等を入れ込み,これらを加工に同期して音
声表示し、オペレータが加工状況を把握できるようにし
たNC加工情報の音声表示方式を提供するを目的及び課
題とする.本発明の実施手段は,工作機械に対話式プロ
グラム作成部と.NG制御装置部と、データ入出力及び
文字図形表示部とを備えた制御システムにおいて、2前
記対話式プログラム作成部のファイルメモリ部に、対話
入力によるソースプログラムを元に実行するNGプログ
ラム中にプログラムNO、プログラム名、加工形状、工
具名、プログラム作成日付,転送日付等を入れ込み、且
つこのデータを転送保存するNG制御装置部のNC加工
プログラムメモリ部とNC加工を実行するNC制御部は
加工に同期して前記プログラムNO、プログラム名,加
工形状、工具名,プログラム作成日付,転送日付等のN
G加工情報のみな判別する読み取りバッファ部と、音声
に変換する音声情報変換部と、このN C加工情報を音
声発信する音声発信器を具備し,NC加工情報を音声に
て表示する音声表示方式である。
械の対話式NGプログラム作或システムにおいて、実行
するNGプログラム中にプログラム名,加工形状,工具
名、転送日付等を入れ込み,これらを加工に同期して音
声表示し、オペレータが加工状況を把握できるようにし
たNC加工情報の音声表示方式を提供するを目的及び課
題とする.本発明の実施手段は,工作機械に対話式プロ
グラム作成部と.NG制御装置部と、データ入出力及び
文字図形表示部とを備えた制御システムにおいて、2前
記対話式プログラム作成部のファイルメモリ部に、対話
入力によるソースプログラムを元に実行するNGプログ
ラム中にプログラムNO、プログラム名、加工形状、工
具名、プログラム作成日付,転送日付等を入れ込み、且
つこのデータを転送保存するNG制御装置部のNC加工
プログラムメモリ部とNC加工を実行するNC制御部は
加工に同期して前記プログラムNO、プログラム名,加
工形状、工具名,プログラム作成日付,転送日付等のN
G加工情報のみな判別する読み取りバッファ部と、音声
に変換する音声情報変換部と、このN C加工情報を音
声発信する音声発信器を具備し,NC加工情報を音声に
て表示する音声表示方式である。
これにより、NCプログラムの自動運転中や運転前にお
いて、これらNGプログラムの加工内容を確認でき,加
工ミスやNCプログラムのミスの原因となるなどの問題
が解消される。即ち、正しいNCプログラムはどれであ
るか、また現在の加工状況が音声によって正確に把握で
きる。
いて、これらNGプログラムの加工内容を確認でき,加
工ミスやNCプログラムのミスの原因となるなどの問題
が解消される。即ち、正しいNCプログラムはどれであ
るか、また現在の加工状況が音声によって正確に把握で
きる。
『実施例』
第1図は本発明のNCプログラム内のNC加工情報の音
声表示方式を実施する為の制御系のブロック線図,第2
図はNC加工情報の音声表示方式のフローチャート図、
第3図はNG加工情報を盛り込んだNCプログラムの画
面を各々示す。
声表示方式を実施する為の制御系のブロック線図,第2
図はNC加工情報の音声表示方式のフローチャート図、
第3図はNG加工情報を盛り込んだNCプログラムの画
面を各々示す。
I!1図において.工作機械(マシン)5の制御システ
ムについて説明する。10は文字、図形表示手段で、C
RTの表示部1とC Rτ制御部2からなり、データ入
出力手段40であるキーボード&ソフ;〜キー3の操作
によっ,てメモリデータを画面表示させることが出来る
,対話式プログラl1作成部20の中央演算処理部(C
PU)20aは.文字、図形表示手段10やデータ入出
力手段40のほか、工具ファイルメモリ部Ml,各種デ
ータや加工情報プログラムを格納するメモリROM等と
結ばれている.また工作機械5の制御手段たるNG制御
装置部30は,中枢となるNG制御部4(CPUI)と
加工プログラムを貯蔵するプログラムメモリ部M3,読
み取りバッファ部M2、そしてプログラムメモリ部M3
及びNG制御部4(CPUl)からのプログラム情報を
受け取り、プログラムの内容をWI.読してNC加工情
報のみを判別する読み取りバッファ部M2と、音声に変
換する音声情報変換部7と,このNC加工情報を音声発
信する音声発信器8を具備している。更に、当該NC制
御部CPtJ1は、.“前記中央演算処理部(CPTJ
)20aや各メモJノ部と結ばれている。
ムについて説明する。10は文字、図形表示手段で、C
RTの表示部1とC Rτ制御部2からなり、データ入
出力手段40であるキーボード&ソフ;〜キー3の操作
によっ,てメモリデータを画面表示させることが出来る
,対話式プログラl1作成部20の中央演算処理部(C
PU)20aは.文字、図形表示手段10やデータ入出
力手段40のほか、工具ファイルメモリ部Ml,各種デ
ータや加工情報プログラムを格納するメモリROM等と
結ばれている.また工作機械5の制御手段たるNG制御
装置部30は,中枢となるNG制御部4(CPUI)と
加工プログラムを貯蔵するプログラムメモリ部M3,読
み取りバッファ部M2、そしてプログラムメモリ部M3
及びNG制御部4(CPUl)からのプログラム情報を
受け取り、プログラムの内容をWI.読してNC加工情
報のみを判別する読み取りバッファ部M2と、音声に変
換する音声情報変換部7と,このNC加工情報を音声発
信する音声発信器8を具備している。更に、当該NC制
御部CPtJ1は、.“前記中央演算処理部(CPTJ
)20aや各メモJノ部と結ばれている。
然して、データ入出力手段40のキー操作により、各部
の情報を抽出処理してCRTの表示部1に描画したり、
加工プログラムに基づきNC制御装置部30が工作機械
5を運転制御する制御システムlOOとなっている。
の情報を抽出処理してCRTの表示部1に描画したり、
加工プログラムに基づきNC制御装置部30が工作機械
5を運転制御する制御システムlOOとなっている。
前記対話式プログラム作或部のファイルメモリ部に、対
話入力によるソースプログラムを元に実行するNCプロ
グラム中にプログラムNO、プログラム名、加工形状、
工具名,プログラム作成日付、転送日付等を入れ込まれ
る。上記NCプログラムのデータを転送保存するNG制
御装置部30のNC加工プログラムメモリ部M3とNC
加工を実行するNG制御部4はマシン5の運転をする一
方,この加工に同期して前記プログラムNO、プログラ
ム名、加工形状、工具老,プログラム作成日付、転送日
付等が読み取りバッファ部M2によって振り分けられて
音声表示情報のみを音声に変換する音声情報変換部7に
送り込み、音声に変換し,この情報を音声発信する音声
発信器8によってNC加工情報を音声表示する、勿論、
マシンロックの状態にて、加工情報を音声表示する二と
ができる。続いて、本発明加工情報の音声表示方式を第
2図のフローチャートばかで説明する。
話入力によるソースプログラムを元に実行するNCプロ
グラム中にプログラムNO、プログラム名、加工形状、
工具名,プログラム作成日付、転送日付等を入れ込まれ
る。上記NCプログラムのデータを転送保存するNG制
御装置部30のNC加工プログラムメモリ部M3とNC
加工を実行するNG制御部4はマシン5の運転をする一
方,この加工に同期して前記プログラムNO、プログラ
ム名、加工形状、工具老,プログラム作成日付、転送日
付等が読み取りバッファ部M2によって振り分けられて
音声表示情報のみを音声に変換する音声情報変換部7に
送り込み、音声に変換し,この情報を音声発信する音声
発信器8によってNC加工情報を音声表示する、勿論、
マシンロックの状態にて、加工情報を音声表示する二と
ができる。続いて、本発明加工情報の音声表示方式を第
2図のフローチャートばかで説明する。
先ず、N(;側のN C iitlJ御装置部とプログ
ラム作成側の対話式プログラム作或部に電源投入される
。
ラム作成側の対話式プログラム作或部に電源投入される
。
この後、対話式プログラム作或部20で加工対象ワーク
の『対話プログラムの作或」、所定の加工工程を進める
ための「初期設定」、そし・て所定の「加工工程の設定
」をマニアル操作にて行う。この加工工程の設定は,(
工具の設定),(各工具の加工形状の設定)を主体に行
うことで実施され、この後の(工具の各加工形状毎のチ
ェック)は自動的に行われる。然してー¥3記対話式N
Cプログラl1作成部のメモリには,対話入力によるソ
ースプログラムを元にその各作業に使用する工具を、加
工する各工具の加工形状のデータとして記録保存されて
いる。プログラム・チェックが終了してN C $11
御装置部l\の「NC側へ転送準備」は、「プログラム
NO・008二89を入れるJ rNC側のプログラ
ムの先頭に,゛プログラムNO・00889のファイル
を開けるJ 「プログラムNo・00889の書き込み
」 「プログラム名・平而(HE [MEN)J r
現在時刻、現在日付などの書き込み」 「加工形状・工
具名の書き込み」をNCプログラム中に介入させる作用
を8動的に実行する, このようにして書き込まれたN
Cプ目グラムが、NC制御装置部30へ転送される。こ
のNGプログラムは、前記文字図形表示部10に加工情
報として表示され.NGプログラムの自動運転中や運転
前において,これらの内容を確認できる。第3図はNG
プログラl1中に書き込んだ加工情報を表示する事例的
画面を示し、プログラムの先頭である画面の上端より.
(イ)の『プログラムNO・00889J .(o)(
7)r平面(HEIMEN)J、(ハ)の「口付及び時
刻」、(二)の「加工形状( H E I M E N
S H I K A K U TCHiHOUKO
UJ .(ホ)の「工具名・50.0 0 0 F A
C E M I I., L J等を示している。こ
れらの表示は、( )コメント文としてより、NC7+
11玉情報のみを判別する読み取りバッファ部か判別変
換し、この情報を音声発信する音声発信器8によってN
C加工情報を音声表示する。従って、折規ワークのr’
r (,プログラムの自動運転中や運転前において,こ
れらの内容を音声にて確認でき、加工ミスやN Cプロ
グラムミスをなくせる。
の『対話プログラムの作或」、所定の加工工程を進める
ための「初期設定」、そし・て所定の「加工工程の設定
」をマニアル操作にて行う。この加工工程の設定は,(
工具の設定),(各工具の加工形状の設定)を主体に行
うことで実施され、この後の(工具の各加工形状毎のチ
ェック)は自動的に行われる。然してー¥3記対話式N
Cプログラl1作成部のメモリには,対話入力によるソ
ースプログラムを元にその各作業に使用する工具を、加
工する各工具の加工形状のデータとして記録保存されて
いる。プログラム・チェックが終了してN C $11
御装置部l\の「NC側へ転送準備」は、「プログラム
NO・008二89を入れるJ rNC側のプログラ
ムの先頭に,゛プログラムNO・00889のファイル
を開けるJ 「プログラムNo・00889の書き込み
」 「プログラム名・平而(HE [MEN)J r
現在時刻、現在日付などの書き込み」 「加工形状・工
具名の書き込み」をNCプログラム中に介入させる作用
を8動的に実行する, このようにして書き込まれたN
Cプ目グラムが、NC制御装置部30へ転送される。こ
のNGプログラムは、前記文字図形表示部10に加工情
報として表示され.NGプログラムの自動運転中や運転
前において,これらの内容を確認できる。第3図はNG
プログラl1中に書き込んだ加工情報を表示する事例的
画面を示し、プログラムの先頭である画面の上端より.
(イ)の『プログラムNO・00889J .(o)(
7)r平面(HEIMEN)J、(ハ)の「口付及び時
刻」、(二)の「加工形状( H E I M E N
S H I K A K U TCHiHOUKO
UJ .(ホ)の「工具名・50.0 0 0 F A
C E M I I., L J等を示している。こ
れらの表示は、( )コメント文としてより、NC7+
11玉情報のみを判別する読み取りバッファ部か判別変
換し、この情報を音声発信する音声発信器8によってN
C加工情報を音声表示する。従って、折規ワークのr’
r (,プログラムの自動運転中や運転前において,こ
れらの内容を音声にて確認でき、加工ミスやN Cプロ
グラムミスをなくせる。
尚、以トに(ト)で加工形状を表示し、(り)で加工形
状rsOKUMEN SHIKAKU t,’CHi
GAWAJ を表示し、 (ヌ)の「工具名・10.O
OOENDMILLJ等を示している,以下、図示を参
照するよう、各加工形状プログラムごとの頭に表示され
る。
状rsOKUMEN SHIKAKU t,’CHi
GAWAJ を表示し、 (ヌ)の「工具名・10.O
OOENDMILLJ等を示している,以下、図示を参
照するよう、各加工形状プログラムごとの頭に表示され
る。
本発明は上記実施例に限定されることなく、発明の要旨
内に於での設計変更、実施態様の変更を行い得ること勿
論である5 「効果」 本発明によるときは,対話式プログラム作八部のファイ
ルメモリ部に,対話入力によるソースプログラムを元に
実行するNCプログラム中にプログラムNO、プログラ
ム名二加工形状、1:.具名、プログラム作或口付、転
送日付算を入れ込み、月つこのデータを転送保存するN
C制御装置部のNC加工プログラムメモリ部とNG加工
を実行するNC制御部は加工に同期して前記プログラム
N O、プログラム名、加工形状、工具名、プログラム
作成日付、転送日付等のNC加工情報のみを判別する読
み取りバ・ソファ部と、音声に変換する音声情報変換部
と、このNC加工情報を音声発信する音声発信器を具備
し、NG加工情報を音声にて表示する音声表示方式であ
る。
内に於での設計変更、実施態様の変更を行い得ること勿
論である5 「効果」 本発明によるときは,対話式プログラム作八部のファイ
ルメモリ部に,対話入力によるソースプログラムを元に
実行するNCプログラム中にプログラムNO、プログラ
ム名二加工形状、1:.具名、プログラム作或口付、転
送日付算を入れ込み、月つこのデータを転送保存するN
C制御装置部のNC加工プログラムメモリ部とNG加工
を実行するNC制御部は加工に同期して前記プログラム
N O、プログラム名、加工形状、工具名、プログラム
作成日付、転送日付等のNC加工情報のみを判別する読
み取りバ・ソファ部と、音声に変換する音声情報変換部
と、このNC加工情報を音声発信する音声発信器を具備
し、NG加工情報を音声にて表示する音声表示方式であ
る。
これにより、NGプログラムはワークを試切削して、不
良箇所の対話プログラムを部分的に修正したり,この修
正NCプログラムに新たなプログラム番3を付したり、
{=J時修正したかを確認する日付を確認できる。この
ため、NCプログラムの自動運転中や運転前において,
これらNCプログラムの加工内容を確認でき、加工ミス
やNCプログラムのミスの原因となるなどの問題が解消
される。即ち、正しいNCプログラムはどれであるか、
また現在の加工状況が音声によって正確に把握できる。
良箇所の対話プログラムを部分的に修正したり,この修
正NCプログラムに新たなプログラム番3を付したり、
{=J時修正したかを確認する日付を確認できる。この
ため、NCプログラムの自動運転中や運転前において,
これらNCプログラムの加工内容を確認でき、加工ミス
やNCプログラムのミスの原因となるなどの問題が解消
される。即ち、正しいNCプログラムはどれであるか、
また現在の加工状況が音声によって正確に把握できる。
第1図は木発明のNG’プログラム内のNC加工情報の
音声表示方式を実施する為の制御系のブロック線図,第
2図はNG加工情報の音声表示方式のフローチャート図
、第3図はNC加工情報を盛り込んだNCプログラムの
画面である。 5・・・工作機械(マシン),1・・・C R Tの表
示部、3・・・・キーボード&ソフトキー10・・・文
字、図形表示手段、20・・・対話式プログラム作成部
,20a・・・中央演算処理部(CPU) 、30・・
・NG制御装置部,40・・・データ入出力手段.10
0・・・制御システム、7・・・音声情報変換部、8・
・・音声発信器, (イ)〜(ヨ)・・・加工情報。
音声表示方式を実施する為の制御系のブロック線図,第
2図はNG加工情報の音声表示方式のフローチャート図
、第3図はNC加工情報を盛り込んだNCプログラムの
画面である。 5・・・工作機械(マシン),1・・・C R Tの表
示部、3・・・・キーボード&ソフトキー10・・・文
字、図形表示手段、20・・・対話式プログラム作成部
,20a・・・中央演算処理部(CPU) 、30・・
・NG制御装置部,40・・・データ入出力手段.10
0・・・制御システム、7・・・音声情報変換部、8・
・・音声発信器, (イ)〜(ヨ)・・・加工情報。
Claims (1)
- (1)工作機械に対話式プログラム作成部と、NC制御
装置部と、データ入出力及び文字図形表示部とを備えた
制御システムにおいて、前記対話式プログラム作成部の
ファイルメモリ部に、対話入力によるソースプログラム
を元に実行するNCプログラム中にプログラムNO、プ
ログラム名、加工形状、工具名、プログラム作成日付、
転送日付等を入れ込み、且つこのデータを転送保存する
NC制御装置部のNC加工プログラムメモリ部とNC加
工を実行するNC制御部は加工に同期して前記プログラ
ムNO、プログラム名、加工形状、工具名、プログラム
作成日付、転送日付等のNC加工情報のみを判別する読
み取りバッファ部と、音声に変換する音声情報変換部と
、このNC加工情報を音声発信する音声発信器を具備し
、NC加工情報を音声にて表示することを特徴としたN
C加工情報の音声表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30791589A JPH03167608A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | Nc加工情報の音声表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30791589A JPH03167608A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | Nc加工情報の音声表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167608A true JPH03167608A (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=17974700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30791589A Pending JPH03167608A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | Nc加工情報の音声表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03167608A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05324039A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-07 | Fanuc Ltd | 数値制御装置 |
| JP2005138245A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Yaskawa Electric Corp | 人間介入型ロボットの制御装置 |
| JP2006343817A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Japan Society For The Promotion Of Machine Industry | 動作状況管理システム及びプログラム |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP30791589A patent/JPH03167608A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05324039A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-07 | Fanuc Ltd | 数値制御装置 |
| JP2005138245A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Yaskawa Electric Corp | 人間介入型ロボットの制御装置 |
| JP2006343817A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Japan Society For The Promotion Of Machine Industry | 動作状況管理システム及びプログラム |
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