JPH03167610A - システム故障監視装置 - Google Patents
システム故障監視装置Info
- Publication number
- JPH03167610A JPH03167610A JP1308090A JP30809089A JPH03167610A JP H03167610 A JPH03167610 A JP H03167610A JP 1308090 A JP1308090 A JP 1308090A JP 30809089 A JP30809089 A JP 30809089A JP H03167610 A JPH03167610 A JP H03167610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- circuit
- personal computer
- output
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パーソナルコンピュータ(以下、パソコンと
いう)等の主装置により被制御装置を制御するシステム
の主装置自体を含むシステム全体の故障を監視し、異常
の有無を保守者等に報知するシステム故障監視装置に関
するものである。
いう)等の主装置により被制御装置を制御するシステム
の主装置自体を含むシステム全体の故障を監視し、異常
の有無を保守者等に報知するシステム故障監視装置に関
するものである。
(従来の技術)
従来より、主装置としてパソコンを使用し、目的の被制
御装置を蓄積した制御プログラムにより制御する、いわ
ゆるパソコン制御システムが知られている。このような
システムは、これから増々開発が想定され、その信頼性
を向上させる対策が重要となってきている。そのため、
この種のシステムには、異常の有無を監視するための故
障監視装置が設けられている。
御装置を蓄積した制御プログラムにより制御する、いわ
ゆるパソコン制御システムが知られている。このような
システムは、これから増々開発が想定され、その信頼性
を向上させる対策が重要となってきている。そのため、
この種のシステムには、異常の有無を監視するための故
障監視装置が設けられている。
第2図は、従来のパソコン制御システムにおけるシステ
ム故障監視装置の説明図であって、図中、1はパソコン
、2はインタフェース装置、3は制御対象である被制御
装置である。
ム故障監視装置の説明図であって、図中、1はパソコン
、2はインタフェース装置、3は制御対象である被制御
装置である。
パソコン1は、パソコン1自身及び被制御装置3の動作
等を制御するための制御プログラムを備えるとともに、
送信回路1a、受信回路1bを有している。同様に、被
制御装置3も、受信回路3 a s送信回路3bを有し
ている。
等を制御するための制御プログラムを備えるとともに、
送信回路1a、受信回路1bを有している。同様に、被
制御装置3も、受信回路3 a s送信回路3bを有し
ている。
このようなシステムにおいては、パソコン1から制御プ
ログラムに基づいた動作指示信号CSが送信回路1aか
らインタフェース装置2を介して被制御装置3の受信回
路3aに送出される。被制御装置3は、受信した動作指
示信号CSに従って動作する。
ログラムに基づいた動作指示信号CSが送信回路1aか
らインタフェース装置2を介して被制御装置3の受信回
路3aに送出される。被制御装置3は、受信した動作指
示信号CSに従って動作する。
このとき、被制御装置3は動作指示信号CSを受信した
ことをパソコン・1に知らせるため、送信回路3bから
応答信号RSをインタフェース装置2を介してパソコン
1の受信回路1bに送出する。
ことをパソコン・1に知らせるため、送信回路3bから
応答信号RSをインタフェース装置2を介してパソコン
1の受信回路1bに送出する。
パソコン1は、動作指示信号CS送出から所定時間内に
応答信号RSが受信されると、被制御装置3側に故障が
なく正常に稼働中であることを認識する。一方、動作指
示信号CS送出から所定時間内に応答信号RSが受信さ
れ、なければ、被制御装置3側に何らかの異常が発生し
たものと認識し、図示しない表示装置等に異常発生を知
らせるメッセージ等を出力するようになっている。
応答信号RSが受信されると、被制御装置3側に故障が
なく正常に稼働中であることを認識する。一方、動作指
示信号CS送出から所定時間内に応答信号RSが受信さ
れ、なければ、被制御装置3側に何らかの異常が発生し
たものと認識し、図示しない表示装置等に異常発生を知
らせるメッセージ等を出力するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記故障監視装置では、動作指示信号C
Sに対する被制御装置3からの応答信号RSの有無をパ
ソコン1で検出することにより故障監視を行っているの
で、被制御装置3のみの異常しか検出することができず
、また、動作指示中しか故障監視を行うことができない
という欠点がある。
Sに対する被制御装置3からの応答信号RSの有無をパ
ソコン1で検出することにより故障監視を行っているの
で、被制御装置3のみの異常しか検出することができず
、また、動作指示中しか故障監視を行うことができない
という欠点がある。
また、一般的に、パソコン1自体は本体の故障を監視す
る機能を備えておらず、パソコン1自身が故障した場合
は、システムにおける異常検出は不可能となる。即ち、
従来装置では、システム全体に亘り故陣を検出すること
ができないという欠点があった。
る機能を備えておらず、パソコン1自身が故障した場合
は、システムにおける異常検出は不可能となる。即ち、
従来装置では、システム全体に亘り故陣を検出すること
ができないという欠点があった。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、簡易な構成で、システム稼働中における主装
置自身を含むシステム全体の故障を監視、検出でき、異
常の有無を早期、かつ、的確に報知することができるシ
ステム故障監視装置を提供することにある。
の目的は、簡易な構成で、システム稼働中における主装
置自身を含むシステム全体の故障を監視、検出でき、異
常の有無を早期、かつ、的確に報知することができるシ
ステム故障監視装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明では、主装置の制御プ
ログラムに基づいて被制御装置を制御するシステムの故
I!1!監視装置において、前記主装置による制御信号
により所定周期のパルスを発生するパルス発生手段を、
当該主装置または前記被制御装置のいずれか一方に設け
るとともに、前記パルス発生手段によるパルスにおける
異常の有無を検出し、その検出結果を報知する検出報知
手段を前記被制御装置に設けた,。
ログラムに基づいて被制御装置を制御するシステムの故
I!1!監視装置において、前記主装置による制御信号
により所定周期のパルスを発生するパルス発生手段を、
当該主装置または前記被制御装置のいずれか一方に設け
るとともに、前記パルス発生手段によるパルスにおける
異常の有無を検出し、その検出結果を報知する検出報知
手段を前記被制御装置に設けた,。
(作 用)
本発明によれば、システムの稼働中には、主装置による
制御信号によりパルス発生手段が起動され、パルス発生
回路からは、システム稼働中全般に亘って所定周期のパ
ルスが発生される。
制御信号によりパルス発生手段が起動され、パルス発生
回路からは、システム稼働中全般に亘って所定周期のパ
ルスが発生される。
この発生されたパルスは、被制御装置に設けられた検出
報知手段に入力される。検出報知手段では、入力したパ
ルスにおける異常性の有無の検出が行われ、その検出結
果が保守者等に報知される。
報知手段に入力される。検出報知手段では、入力したパ
ルスにおける異常性の有無の検出が行われ、その検出結
果が保守者等に報知される。
(実施例)
第1図は、本発明に係るパソコン制御システムにおける
システム故障監視装置の一実施例を示す構成図である。
システム故障監視装置の一実施例を示す構成図である。
第1図において、11は生装置としてのパソコン、l2
はインタフェース装置、13は被制御装置である。
はインタフェース装置、13は被制御装置である。
パソコン11は、制御プログラムの実行に基づいた動作
指示信号CSを被制御装置13へ送信する送信回路l1
1と、制御信号CTLの入力毎に所定のパルスPLを発
生し、被制御装置13へ送出するパルス発生回路112
を備えている。
指示信号CSを被制御装置13へ送信する送信回路l1
1と、制御信号CTLの入力毎に所定のパルスPLを発
生し、被制御装置13へ送出するパルス発生回路112
を備えている。
制御信号CTLは、具体的には、第3図に示すように、
パソコン11に備えられた制御プログラムのメインルー
チンに追加した周期パルス発生ルーチンに基づいて、所
定時間T(例えば、1分)毎に、パルス発生回路112
へ印加されるように構成されている。
パソコン11に備えられた制御プログラムのメインルー
チンに追加した周期パルス発生ルーチンに基づいて、所
定時間T(例えば、1分)毎に、パルス発生回路112
へ印加されるように構成されている。
被制御装置13は、パソコン11の送信回路illから
の動作指示信号CSを受信する受信回路131と、パソ
コン1のパルス発生回路112から送出されたパルスP
Lを受信し、その受信周期における異常性の有無を検出
し、異常を検出したならば後記の警報装置等を作動させ
て、システムに異常が検出されたことを保守者等に報知
する検出報知回路132とを備えている。
の動作指示信号CSを受信する受信回路131と、パソ
コン1のパルス発生回路112から送出されたパルスP
Lを受信し、その受信周期における異常性の有無を検出
し、異常を検出したならば後記の警報装置等を作動させ
て、システムに異常が検出されたことを保守者等に報知
する検出報知回路132とを備えている。
第4図は、この検出報知回路132の構成図である。検
出報知回路132は、第4図に示すように、再トリガ機
能回路{32aと、インバータ132bと、システムア
ラームリレー(以下、単にリレーという)132cとか
ら構成されている。
出報知回路132は、第4図に示すように、再トリガ機
能回路{32aと、インバータ132bと、システムア
ラームリレー(以下、単にリレーという)132cとか
ら構成されている。
再トリガ機能回路132aは、例えばr74Ls123
」等からなるICと、ICに接続された抵抗R及びコン
デンサCにより構成されている。
」等からなるICと、ICに接続された抵抗R及びコン
デンサCにより構成されている。
次に、この再トリガ機能回路132aの基本的動作につ
いて、第5図のタイムチャートを参照して説明する。
いて、第5図のタイムチャートを参照して説明する。
再トリガ機能回路132aは、人力端子Aに第5図の(
a)に示すような、パソコン11から送出されたパルス
PLが人力されると、抵抗RとコンデンサCの時定数に
より一定時間のパルス幅Twを有するパルスPLWが出
力端子Qに出力される。即ち、論理レベル“H(ハイ)
の信号が、時間Twの間出力される。
a)に示すような、パソコン11から送出されたパルス
PLが人力されると、抵抗RとコンデンサCの時定数に
より一定時間のパルス幅Twを有するパルスPLWが出
力端子Qに出力される。即ち、論理レベル“H(ハイ)
の信号が、時間Twの間出力される。
さらに、この出力時間Tw間に、次のパルスPLが人力
端子Aに人力されると、第5図の(b)に示すように、
前回のバルスPLWの出力の有無にかかわりなく、2回
目のパルスPLを入力した時点から、パルス幅Twのパ
ルスPLWが出力端子Qから出力される。即ち、このよ
うに、何度でもパルスPLを人力することにより、再ト
リガされて出力端子Qから出力されるパルスPLWを論
理レベル“H”に維持することができる。
端子Aに人力されると、第5図の(b)に示すように、
前回のバルスPLWの出力の有無にかかわりなく、2回
目のパルスPLを入力した時点から、パルス幅Twのパ
ルスPLWが出力端子Qから出力される。即ち、このよ
うに、何度でもパルスPLを人力することにより、再ト
リガされて出力端子Qから出力されるパルスPLWを論
理レベル“H”に維持することができる。
なお、パソコン11のパルス発生回路112から送出さ
れるパルスPLの出力周期は、再トリガ機能回路132
aのいわゆるタイムオーバ時定数Twより短くなるよう
に設定してある。即ち、制御信号CTLの発生周期Tを
Twより短く設定してある。
れるパルスPLの出力周期は、再トリガ機能回路132
aのいわゆるタイムオーバ時定数Twより短くなるよう
に設定してある。即ち、制御信号CTLの発生周期Tを
Twより短く設定してある。
インバータ132bは、再トリガ機能回路132aの出
力端子Qに接続されており、出力端子Qからの出力パル
スPLWの論理レベルを反転させる。
力端子Qに接続されており、出力端子Qからの出力パル
スPLWの論理レベルを反転させる。
リレー132cは、一端子aが電源(+5V)に接続さ
れるとともに、他端子bがインバータ132bの出力側
と接続され、この他端子bに論理レベル“L(ロー)“
の信号が人力されると、即ち、システムが正常に稼働中
は、接点RL,側に作動している。一方、論理レベル“
H#の信号が人力されると、接点RL2側に作動し、こ
れにより、接点RL2側に外部端子をもって接続された
警報装c A LMが作動するように構戊されている。
れるとともに、他端子bがインバータ132bの出力側
と接続され、この他端子bに論理レベル“L(ロー)“
の信号が人力されると、即ち、システムが正常に稼働中
は、接点RL,側に作動している。一方、論理レベル“
H#の信号が人力されると、接点RL2側に作動し、こ
れにより、接点RL2側に外部端子をもって接続された
警報装c A LMが作動するように構戊されている。
次に、上記構成による動作を説明する。
まず、パソコン11では、制御プログラムが実行され、
これに基づいて動作指示信号CSが、送信回路H1から
送出される。動作指示信号CSは、インタフェース装置
12を介して被制御装置13の受信回路131にて受信
される。これにより、被制御装置13は、その指示に従
った動作を行う。
これに基づいて動作指示信号CSが、送信回路H1から
送出される。動作指示信号CSは、インタフェース装置
12を介して被制御装置13の受信回路131にて受信
される。これにより、被制御装置13は、その指示に従
った動作を行う。
この通常の動作と平行して、パソコン1lでは、上記し
た周期パルス発生ルーチンに基づいて、所定時間T毎に
、制御信号CTLがパルス発生回路132に印加される
。これに伴い、パルス発生回路l32からパルスPLが
、出力周期Tをもって送出される。インタフェース装置
12は、データパス(図示せず)の一部を使用してパル
スPLを被制御装置13に転送し、この転送されたパル
スPLは、被制御装置l3の検出報知回路132にて受
信される。
た周期パルス発生ルーチンに基づいて、所定時間T毎に
、制御信号CTLがパルス発生回路132に印加される
。これに伴い、パルス発生回路l32からパルスPLが
、出力周期Tをもって送出される。インタフェース装置
12は、データパス(図示せず)の一部を使用してパル
スPLを被制御装置13に転送し、この転送されたパル
スPLは、被制御装置l3の検出報知回路132にて受
信される。
受信されたパルスPLは、再トリガ機能回路132aの
入力端子Aに人力される。これにより、再トリガ機能回
路132aの出力端子Qから論理レベル“H” (パル
ス幅T w )のバルスPLWが出力される。この出力
バルスPLWは、インバータ132bにより論理レベル
′H゜から“L“に反転され、リレー132cの他端子
bに入力される。リレー132cは、論理レベル″L″
のパルス入力に伴い、接点RL,側に作動する。従って
、警報装置A L Mは作動しない。
入力端子Aに人力される。これにより、再トリガ機能回
路132aの出力端子Qから論理レベル“H” (パル
ス幅T w )のバルスPLWが出力される。この出力
バルスPLWは、インバータ132bにより論理レベル
′H゜から“L“に反転され、リレー132cの他端子
bに入力される。リレー132cは、論理レベル″L″
のパルス入力に伴い、接点RL,側に作動する。従って
、警報装置A L Mは作動しない。
なお、検出報知回路132にて受信されるパルスPLの
受信周期はTで、再トリガ機能回路132aのタイムオ
ーバ時定数、即ち、出力パルス幅Twより短く設定して
あるので、パソコン制御システムが正常に稼働している
間は、再トリガ機能回路132aの出力バルスPLWは
、論理レベル“H”に維持される。従って、リレー13
2cは、正常稼働中は、接点RL,側に常時作動してお
り、警報装置A L Mは作動しない。
受信周期はTで、再トリガ機能回路132aのタイムオ
ーバ時定数、即ち、出力パルス幅Twより短く設定して
あるので、パソコン制御システムが正常に稼働している
間は、再トリガ機能回路132aの出力バルスPLWは
、論理レベル“H”に維持される。従って、リレー13
2cは、正常稼働中は、接点RL,側に常時作動してお
り、警報装置A L Mは作動しない。
ここで、例えば、パソコン本体11のIC等の部品ある
いは電源回路の故障、商用電源の切断等のいわゆるハー
ドウエアの異常に起因して、実行プログラム処理が停止
し、パルス発生回路112からのパルスPLの出力が停
止すると、再トリガ機能回路132aの出力は、時一間
Twを経過しても人力端子Aに次のパルスPLが入力さ
れないため、論理レベル“L”となる。
いは電源回路の故障、商用電源の切断等のいわゆるハー
ドウエアの異常に起因して、実行プログラム処理が停止
し、パルス発生回路112からのパルスPLの出力が停
止すると、再トリガ機能回路132aの出力は、時一間
Twを経過しても人力端子Aに次のパルスPLが入力さ
れないため、論理レベル“L”となる。
このため、インバータ132bを介して、リレー132
cの他端子bには、論理レベル“H“の信号が入力され
ることになる。これによりリレー132eは、接点RL
,からRL2側へ作動し、これに伴い警報装置ALMが
作動し、システムに故障が発生した旨が、保守者等に報
知される。
cの他端子bには、論理レベル“H“の信号が入力され
ることになる。これによりリレー132eは、接点RL
,からRL2側へ作動し、これに伴い警報装置ALMが
作動し、システムに故障が発生した旨が、保守者等に報
知される。
なお、システム異常としては、上記したパソコン11自
体のハードウェアの異常の他に、パソコン11上で動作
中のプログラムの致命的なエラーバグ、破壊等に起因す
るソフトウェア異常、インタフェース装置12の論理回
路、電源回路等の故障あるいは被制御装置13の論理回
路、電源回路の故障等を掲げることができる。
体のハードウェアの異常の他に、パソコン11上で動作
中のプログラムの致命的なエラーバグ、破壊等に起因す
るソフトウェア異常、インタフェース装置12の論理回
路、電源回路等の故障あるいは被制御装置13の論理回
路、電源回路の故障等を掲げることができる。
以上のように、本実施例によれば、簡易な構成で、被制
御装置13のみならず、パソコン11、インタフェース
装置12を含むシステム全体の稼働状態を監視でき、シ
ステムに異常が発生した場合には、直ちに、かつ、的確
に故障発生を報知することができる。
御装置13のみならず、パソコン11、インタフェース
装置12を含むシステム全体の稼働状態を監視でき、シ
ステムに異常が発生した場合には、直ちに、かつ、的確
に故障発生を報知することができる。
また、再トリガ機能回路132aの出力を用いて、リレ
ー132cの接点を切換え、駆動するように構成してい
るので、故障報知手段としての警報音、警報ランプによ
るもの等、種々のものが選択可能である。
ー132cの接点を切換え、駆動するように構成してい
るので、故障報知手段としての警報音、警報ランプによ
るもの等、種々のものが選択可能である。
なお、本実施例では、パルス発生回路112をパソコン
11側に設けた構或としたが、この構成は、パソコン1
1の入出力ポートからの並列信号インタフェースを介し
た制御方式で、かつ、被制御装置13が自己判断機能を
備えていない、即ち、CPU等を備えていないタイプの
場合に、特に有効である。
11側に設けた構或としたが、この構成は、パソコン1
1の入出力ポートからの並列信号インタフェースを介し
た制御方式で、かつ、被制御装置13が自己判断機能を
備えていない、即ち、CPU等を備えていないタイプの
場合に、特に有効である。
また、パルス発生回路112を、パソコン11側ではな
く、被制御装置13側に設け、パソコン11から送出さ
れる制御信号CTLによりパルスを発生するように構成
しても、上記した効果と同様の効果を得ることができる
。
く、被制御装置13側に設け、パソコン11から送出さ
れる制御信号CTLによりパルスを発生するように構成
しても、上記した効果と同様の効果を得ることができる
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、簡易な構成で、
被制御装置のみならず、主装置、回線等を含むハードウ
ェア、ソフトウエアを問わずシステム全体の稼働状態を
監視できるとともに、システムの異常性の有無を早期に
、かつ、的確に保守者等に報知することができる。
被制御装置のみならず、主装置、回線等を含むハードウ
ェア、ソフトウエアを問わずシステム全体の稼働状態を
監視できるとともに、システムの異常性の有無を早期に
、かつ、的確に保守者等に報知することができる。
第1図は本発明に係るシステム故障監視装置の一実施例
を示す構或図、第2図は従来のシステム故障監視装置の
説明図、第3図はパソコンの制御プログラムのアルゴリ
ズム、第4図は本発明に係る検出報知回路の構成図、第
5図は第4図の再トリガ機能回路の動作を説明するため
のタイムチャートである。
を示す構或図、第2図は従来のシステム故障監視装置の
説明図、第3図はパソコンの制御プログラムのアルゴリ
ズム、第4図は本発明に係る検出報知回路の構成図、第
5図は第4図の再トリガ機能回路の動作を説明するため
のタイムチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主装置の制御プログラムに基づいて被制御装置を制御す
るシステムの故障監視装置において、前記主装置による
制御信号により所定周期のパルスを発生するパルス発生
手段を、当該主装置または前記被制御装置のいずれか一
方に設けるとともに、 前記パルス発生手段によるパルスにおける異常の有無を
検出し、その検出結果を報知する検出報知手段を前記被
制御装置に設けた ことを特徴とするシステム故障監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308090A JP2675645B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | システム故障監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308090A JP2675645B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | システム故障監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167610A true JPH03167610A (ja) | 1991-07-19 |
| JP2675645B2 JP2675645B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=17976747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308090A Expired - Fee Related JP2675645B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | システム故障監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675645B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102799169A (zh) * | 2011-05-23 | 2012-11-28 | 株式会社东芝 | 供给诊断用脉冲信号的控制系统及其控制装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229301A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-08 | Shimadzu Corp | Cpuを用いた制御システムの暴走検知装置 |
| JPS62199980U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | ||
| JPS6366603A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 | Iseki & Co Ltd | 農用作業機の自動制御暴走防止方式 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1308090A patent/JP2675645B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229301A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-08 | Shimadzu Corp | Cpuを用いた制御システムの暴走検知装置 |
| JPS62199980U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | ||
| JPS6366603A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 | Iseki & Co Ltd | 農用作業機の自動制御暴走防止方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102799169A (zh) * | 2011-05-23 | 2012-11-28 | 株式会社东芝 | 供给诊断用脉冲信号的控制系统及其控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675645B2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4956842A (en) | Diagnostic system for a watchdog timer | |
| CN112099412B (zh) | 一种微控制单元的安全冗余架构 | |
| JPH0463417B2 (ja) | ||
| JP2603805Y2 (ja) | 複数の機能要素を有するシステムのための監視回路 | |
| JP2675645B2 (ja) | システム故障監視装置 | |
| JP2004326405A (ja) | ウオッチドッグタイマ回路の状態監視方式 | |
| JPH10116211A (ja) | システムコンソール故障通知方式 | |
| JPH02217099A (ja) | 負荷制御装置 | |
| JPS61169036A (ja) | システム監視装置 | |
| KR100408266B1 (ko) | 컴퓨터 시스템의 폴트 자동 복구장치 | |
| JPS62539B2 (ja) | ||
| JPS6290068A (ja) | 予備系監視方式 | |
| JP6935345B2 (ja) | 火災報知設備 | |
| JP2767820B2 (ja) | 異常監視部の診断装置 | |
| JP2685061B2 (ja) | マイクロ初期診断方式 | |
| JPH04369046A (ja) | 活性チェック回路のテスト方式 | |
| WO2024040890A1 (zh) | 异常监控系统及方法、装置、处理方法、雷达及监控方法 | |
| JPS61285315A (ja) | 遠隔制御型燃焼制御装置 | |
| JPS6295647A (ja) | 走行監視機能付マイクロプログラム制御装置 | |
| JPH0423153A (ja) | インタフェース信号異常検出装置 | |
| JPS5924352A (ja) | クロツク系障害修復処理方式 | |
| JPH02129736A (ja) | 情報処理装置の遠隔監視システム | |
| JPH05227254A (ja) | 遠隔装置再立ち上げシステム | |
| JPS62175836A (ja) | デ−タ処理システムのヘルスチエツク方式 | |
| JPH027119B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |