JPH031680Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031680Y2 JPH031680Y2 JP812783U JP812783U JPH031680Y2 JP H031680 Y2 JPH031680 Y2 JP H031680Y2 JP 812783 U JP812783 U JP 812783U JP 812783 U JP812783 U JP 812783U JP H031680 Y2 JPH031680 Y2 JP H031680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cylinders
- air intake
- air passage
- differential pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N7/00—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated
- F16N7/30—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated the oil being fed or carried along by another fluid
- F16N7/32—Mist lubrication
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N23/00—Special adaptations of check valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は空気動工具、シリンダ、空気作動弁
その他の空気圧機器などへの給油や、温室などに
おける給湿を集中的に行えるようにした、霧化液
体の供給に使用される昇圧器付霧化液体供給装置
において、霧化液体の使用停止にともなつて、可
及的速やかに昇圧器の作動を停止させ、霧化液体
の発生を阻止しうるようにして、もつて経済性を
向上しようとするものである。
その他の空気圧機器などへの給油や、温室などに
おける給湿を集中的に行えるようにした、霧化液
体の供給に使用される昇圧器付霧化液体供給装置
において、霧化液体の使用停止にともなつて、可
及的速やかに昇圧器の作動を停止させ、霧化液体
の発生を阻止しうるようにして、もつて経済性を
向上しようとするものである。
[従来の技術]
従来のこの種装置は、昇圧圧力とライン圧力と
の圧力差の設定、すなわち差圧設定を減圧弁によ
つて行ない、かつ昇圧圧力のフイードバツクを与
えていないため、ピストンの摺動抵抗変化等によ
り所定の昇圧圧力が得られず、差圧が変動すると
いう欠点があつた。そこで昇圧ポンプを切換作動
させる切換弁は電気信号で行ない、かつ昇圧ポン
プの作動頻度は電気信号をタイマで固定設定させ
て行なつているものが提案された。
の圧力差の設定、すなわち差圧設定を減圧弁によ
つて行ない、かつ昇圧圧力のフイードバツクを与
えていないため、ピストンの摺動抵抗変化等によ
り所定の昇圧圧力が得られず、差圧が変動すると
いう欠点があつた。そこで昇圧ポンプを切換作動
させる切換弁は電気信号で行ない、かつ昇圧ポン
プの作動頻度は電気信号をタイマで固定設定させ
て行なつているものが提案された。
[考案が解決しようとする課題]
しかし、この方式では昇圧ポンプのピストンの
位置検出を行なつていないため、ピストンの作動
時間とタイマ設定による切換弁の作動時間との同
調が難かしく、したがつて昇圧圧力が不連続とな
り、その結果霧化の供給も不連続となり、安定し
た供給ができない欠点があつた。更に霧化液体の
使用停止において、霧化液体の使用停止と同期す
る電気信号の取り出しが難しい場合、昇圧ポンプ
は圧力がある限り動作を続けて霧化液体を発生さ
せ、無駄な霧化液体を昇圧ポンプ自体が消費する
欠点があつた。
位置検出を行なつていないため、ピストンの作動
時間とタイマ設定による切換弁の作動時間との同
調が難かしく、したがつて昇圧圧力が不連続とな
り、その結果霧化の供給も不連続となり、安定し
た供給ができない欠点があつた。更に霧化液体の
使用停止において、霧化液体の使用停止と同期す
る電気信号の取り出しが難しい場合、昇圧ポンプ
は圧力がある限り動作を続けて霧化液体を発生さ
せ、無駄な霧化液体を昇圧ポンプ自体が消費する
欠点があつた。
[課題を解決するための手段]
ここにおいてこの考案は主空気通路1に形成さ
れる空気取入口2に連なる管路3から分岐される
分岐管路3a,3bを昇圧ポンプのそれぞれ相対
向して配置される一対のシリンダ4,5のヘツド
側端部に逆止弁20,21を介して連通させ、前
記シリンダ4,5内で摺動するピストン8,9を
ロツド10を介して互いに連結すると共に、これ
らピストン8,9のストロークエンドでこれらピ
ストン8,9によつて作動される切換弁11,1
2によつて切換作動する方向切換弁13には前記
管路3に連通する差圧調整弁14によつて調整さ
れた圧力を前記各シリンダ4,5のロツド側端部
に連通する管路17,18が接続され、一方霧化
すべき液体のタンク22に開口する微粒子発生ノ
ズル23を末端に有する管路24はそれぞれ逆止
弁25,26を介して前記各シリンダ4,5のヘ
ツド側端部に連通させ、前記管路24から分岐さ
れる差圧変動調整用のフイードバツク管路31を
前記差圧調整弁14に接続し、かつ前記タンク2
2から導出される霧化液体管路29を前記主空気
通路1に開口する流出口30に連通させると共
に、この流出口30と前記空気取入口2との中間
において前記主空気通路1内に流出口開口側から
空気取入口2側への逆流を阻止しかつ同時に空気
取入口2を閉塞する機能を有する逆止弁35を設
けて成る昇圧器付霧化液体供給装置。
れる空気取入口2に連なる管路3から分岐される
分岐管路3a,3bを昇圧ポンプのそれぞれ相対
向して配置される一対のシリンダ4,5のヘツド
側端部に逆止弁20,21を介して連通させ、前
記シリンダ4,5内で摺動するピストン8,9を
ロツド10を介して互いに連結すると共に、これ
らピストン8,9のストロークエンドでこれらピ
ストン8,9によつて作動される切換弁11,1
2によつて切換作動する方向切換弁13には前記
管路3に連通する差圧調整弁14によつて調整さ
れた圧力を前記各シリンダ4,5のロツド側端部
に連通する管路17,18が接続され、一方霧化
すべき液体のタンク22に開口する微粒子発生ノ
ズル23を末端に有する管路24はそれぞれ逆止
弁25,26を介して前記各シリンダ4,5のヘ
ツド側端部に連通させ、前記管路24から分岐さ
れる差圧変動調整用のフイードバツク管路31を
前記差圧調整弁14に接続し、かつ前記タンク2
2から導出される霧化液体管路29を前記主空気
通路1に開口する流出口30に連通させると共
に、この流出口30と前記空気取入口2との中間
において前記主空気通路1内に流出口開口側から
空気取入口2側への逆流を阻止しかつ同時に空気
取入口2を閉塞する機能を有する逆止弁35を設
けて成る昇圧器付霧化液体供給装置。
[実施例]
以下にこの考案の実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
図において、1は主空気通路であつて、以下の
説明ではこれが工作機械等の機器へのオイルミス
ト供給通路である場合について述べることとす
る。2は空気取入口を示し、この空気取入口2は
管路3から、相対向して配置される一対の昇圧ポ
ンプのシリンダ4,5のヘツド側端部に分岐管路
3a,3bを経て連通される。
説明ではこれが工作機械等の機器へのオイルミス
ト供給通路である場合について述べることとす
る。2は空気取入口を示し、この空気取入口2は
管路3から、相対向して配置される一対の昇圧ポ
ンプのシリンダ4,5のヘツド側端部に分岐管路
3a,3bを経て連通される。
前記両シリンダ4,5内で気水密に摺動するピ
ストン8,9はロツド10によつて互いに連結さ
れており、これらピストン8,9のロツド10側
へのストロークエンドにおいて、各ピストン8,
9によつて切り換えられる切換弁11,12が設
けられており、これら切換弁11,12の動作に
よつて切換作動される方向切換弁13は、前記管
路3に連通する差圧調整弁14に接続される。前
記方向切換弁13は前記切換弁11,12から管
路15,16を通つて送られる空気圧によつて設
定された空気圧を、管路17,18により前記シ
リンダ4,5のロツド側端部に選択的に導入す
る。前記切換弁11,12及び方向切換弁13の
排出側は、エキゾーストクリーナ19を経て大気
に連通される。また各切換弁11,12を作動さ
れる圧力空気は、前記管路3から分岐された分岐
管路3cから取り入れるのである。
ストン8,9はロツド10によつて互いに連結さ
れており、これらピストン8,9のロツド10側
へのストロークエンドにおいて、各ピストン8,
9によつて切り換えられる切換弁11,12が設
けられており、これら切換弁11,12の動作に
よつて切換作動される方向切換弁13は、前記管
路3に連通する差圧調整弁14に接続される。前
記方向切換弁13は前記切換弁11,12から管
路15,16を通つて送られる空気圧によつて設
定された空気圧を、管路17,18により前記シ
リンダ4,5のロツド側端部に選択的に導入す
る。前記切換弁11,12及び方向切換弁13の
排出側は、エキゾーストクリーナ19を経て大気
に連通される。また各切換弁11,12を作動さ
れる圧力空気は、前記管路3から分岐された分岐
管路3cから取り入れるのである。
前記分岐管路3a,3bには、各シリンダ4,
5へ向かつてのみ流通を許容する逆止弁20,2
1を介設されており、、一方これらシリンダ4,
5には、霧化すべき液体のタンク(本例ではオイ
ルタンク)22の底部に、微粒子発生ノズル23
を介して開口する管路24から分岐した分岐管路
24a,24bが、前記シリンダ4,5からの流
出方向についてのみ流通を許容する逆止弁25,
26を介して連通される。なお図に7は前記管路
3及び24内の圧力を選択的に検知すべき圧力検
知手段である。
5へ向かつてのみ流通を許容する逆止弁20,2
1を介設されており、、一方これらシリンダ4,
5には、霧化すべき液体のタンク(本例ではオイ
ルタンク)22の底部に、微粒子発生ノズル23
を介して開口する管路24から分岐した分岐管路
24a,24bが、前記シリンダ4,5からの流
出方向についてのみ流通を許容する逆止弁25,
26を介して連通される。なお図に7は前記管路
3及び24内の圧力を選択的に検知すべき圧力検
知手段である。
前記管路24の途中には、給油プラグ6の開閉
により開閉動作される切換弁27が介設されてお
り、また前記タンク22からの流出方向について
流通のみを許容する逆止弁28を介設した管路2
9が、前記主空気通路1への霧化液体流出口30
に連通する。なお前記管路24からは、差圧調整
弁14に対するフイードバツク管路31が分岐さ
れている。
により開閉動作される切換弁27が介設されてお
り、また前記タンク22からの流出方向について
流通のみを許容する逆止弁28を介設した管路2
9が、前記主空気通路1への霧化液体流出口30
に連通する。なお前記管路24からは、差圧調整
弁14に対するフイードバツク管路31が分岐さ
れている。
前記主空気通路1内には、前記空気取入口2と
流出口30との開口側の中間において弁座32を
形成し、この弁座32に対して流出口30側から
就座する弁体33を、スプリング34によつて弁
座22に押しつけることにより、流出口30側か
ら空気取入口2側への逆流を阻止する逆止弁35
を構成し、かつこの際、弁体33が弁座32に就
座すると同時に、空気取入口2も閉塞されるよう
に、この空気取入口2の開口2′と弁体33との
位置関係を定めるものである。
流出口30との開口側の中間において弁座32を
形成し、この弁座32に対して流出口30側から
就座する弁体33を、スプリング34によつて弁
座22に押しつけることにより、流出口30側か
ら空気取入口2側への逆流を阻止する逆止弁35
を構成し、かつこの際、弁体33が弁座32に就
座すると同時に、空気取入口2も閉塞されるよう
に、この空気取入口2の開口2′と弁体33との
位置関係を定めるものである。
上記構成において、先ずピストン9が図に左方
のストロークエンドで切換弁12を切り換ええた
状態から想定すると、空気通路1内の空気圧によ
つてスプリング34の力に抗して弁体33が開放
され、空気は管路3からの分岐管路3a,3bを
介して昇圧ポンプの両シリンダ4,5のヘツド側
の室に導かれる。一方、方向切換弁13に関して
は、分岐管路3cの圧力が切換弁12を介して、
方向切換弁13の、図において右方側に負荷さ
れ、この方向切換弁13の、図において左方側
は、切換弁11、エキソーストクリーナ19を通
つて大気に連通されているので、差圧調整弁14
によつて調整された圧力が方向切換弁13を経
て、シリンダ5のロツド側の室に導かれ、結局、
前記管路3bによりシリンダ4のヘツド側の室に
供給された圧力にシリンダ5のツド側の室に供給
された圧力だけ昇圧された圧力が、管路24を通
つて前記タンク22内の微粒子発生ノズル23に
導かれ、ここで発生した微粒子は、管路29を経
て流出口30から前記空気通路1へ霧化供給さ
れ、気流によつて搬送されて所定の場所へ送られ
るのである。なお前記方向切換弁13の切換位置
の保持は、この種弁において慣用のデイテント3
6によつて行なわれるものである。
のストロークエンドで切換弁12を切り換ええた
状態から想定すると、空気通路1内の空気圧によ
つてスプリング34の力に抗して弁体33が開放
され、空気は管路3からの分岐管路3a,3bを
介して昇圧ポンプの両シリンダ4,5のヘツド側
の室に導かれる。一方、方向切換弁13に関して
は、分岐管路3cの圧力が切換弁12を介して、
方向切換弁13の、図において右方側に負荷さ
れ、この方向切換弁13の、図において左方側
は、切換弁11、エキソーストクリーナ19を通
つて大気に連通されているので、差圧調整弁14
によつて調整された圧力が方向切換弁13を経
て、シリンダ5のロツド側の室に導かれ、結局、
前記管路3bによりシリンダ4のヘツド側の室に
供給された圧力にシリンダ5のツド側の室に供給
された圧力だけ昇圧された圧力が、管路24を通
つて前記タンク22内の微粒子発生ノズル23に
導かれ、ここで発生した微粒子は、管路29を経
て流出口30から前記空気通路1へ霧化供給さ
れ、気流によつて搬送されて所定の場所へ送られ
るのである。なお前記方向切換弁13の切換位置
の保持は、この種弁において慣用のデイテント3
6によつて行なわれるものである。
前記のようにしてピストン9及び8が図の右方
へ移動し、そのストロークエンドに達すると、ピ
ストン8が切換弁11を切換作動し、その結果方
向切換弁13が切り換わつて、今度は差圧調整弁
14により設定された圧力は、シリンダ4のロツ
ド側の室に供給され、ピストン8を左行させると
共に、昇圧された空気を管路24を通つて前記微
粒子発生ノズル23に送り、前記同様の作業を続
行するのであつて、このように連続動作によつ
て、断続的に一定量の霧化液体を主空気通路1に
送り出すことができるのである。この場合、管路
24内の圧力は、管路31を経て前記差圧調整弁
14にフイードバツクされるので、差圧変動をチ
エツクすることができ、常に安定した差圧によつ
て霧化液体を行なわせることができるのである。
へ移動し、そのストロークエンドに達すると、ピ
ストン8が切換弁11を切換作動し、その結果方
向切換弁13が切り換わつて、今度は差圧調整弁
14により設定された圧力は、シリンダ4のロツ
ド側の室に供給され、ピストン8を左行させると
共に、昇圧された空気を管路24を通つて前記微
粒子発生ノズル23に送り、前記同様の作業を続
行するのであつて、このように連続動作によつ
て、断続的に一定量の霧化液体を主空気通路1に
送り出すことができるのである。この場合、管路
24内の圧力は、管路31を経て前記差圧調整弁
14にフイードバツクされるので、差圧変動をチ
エツクすることができ、常に安定した差圧によつ
て霧化液体を行なわせることができるのである。
そして使用末端側の霧化液体使用中止によつ
て、この側の圧力が上昇すると、前記逆止弁35
の弁体33が弁座32に就座し、同時に空気取入
口2も閉塞されるので、昇圧ポンプの作動が停止
し、その結果微粒子発生ノズル23への昇圧空気
の供給は停止され、無用の霧化液体の発生は阻止
されるのである。
て、この側の圧力が上昇すると、前記逆止弁35
の弁体33が弁座32に就座し、同時に空気取入
口2も閉塞されるので、昇圧ポンプの作動が停止
し、その結果微粒子発生ノズル23への昇圧空気
の供給は停止され、無用の霧化液体の発生は阻止
されるのである。
[考案の効果]
この考案は上述のように、昇圧ポンプの作動方
法としてすべて空気圧を用い、かつストロークエ
ンドで切換弁を作動させるという自己制御を採用
することによつて、安定した昇圧圧力を供給でき
るようにすると共に、差圧設定に当つて差圧調整
弁を使用し、かつ昇圧圧力のフイードバツクを与
えることにより、差圧の変動を可及的に少なくで
きるようにし、しかも霧化液体の使用停止にとも
なつて昇圧圧力を停止させ、霧化液体の発生を可
及的速やかに止めることができるように改良した
ものである。
法としてすべて空気圧を用い、かつストロークエ
ンドで切換弁を作動させるという自己制御を採用
することによつて、安定した昇圧圧力を供給でき
るようにすると共に、差圧設定に当つて差圧調整
弁を使用し、かつ昇圧圧力のフイードバツクを与
えることにより、差圧の変動を可及的に少なくで
きるようにし、しかも霧化液体の使用停止にとも
なつて昇圧圧力を停止させ、霧化液体の発生を可
及的速やかに止めることができるように改良した
ものである。
図面はこの考案の装置の回路図である。
なお図において、1……主空気通路、2……空
気取入口、3……管路、3a,3b……分岐管
路、4,5……シリンダ、8,9……ピストン、
10……ロツド、11,12……切換弁,13…
…方向切換弁、14……差圧調整弁、17,18
……管路、20,21……逆止弁、22……タン
ク、23……微粒子発生ノズル、24……管路、
25,26……逆止弁、29……霧化液体管路、
30……流出口、31……フイードバツク管路、
35……逆止弁である。
気取入口、3……管路、3a,3b……分岐管
路、4,5……シリンダ、8,9……ピストン、
10……ロツド、11,12……切換弁,13…
…方向切換弁、14……差圧調整弁、17,18
……管路、20,21……逆止弁、22……タン
ク、23……微粒子発生ノズル、24……管路、
25,26……逆止弁、29……霧化液体管路、
30……流出口、31……フイードバツク管路、
35……逆止弁である。
Claims (1)
- 主空気通路1に形成される空気取入口2に連な
る管路3から分岐される分岐管路3a,3bを昇
圧ポンプのそれぞれ相対向して配置される一対の
シリンダ4,5のヘツド側端部に逆止弁20,2
1を介して連通させ、前記シリンダ4,5内で摺
動するピストン8,9をロツド10を介して互い
に連結すると共に、これらピストン8,9のスト
ロークエンドでこれらピストン8,9によつて作
動される切換弁11,12によつて切換作動する
方向切換弁13には前記管路3に連通する差圧調
整弁14によつて調整された圧力を前記各シリン
ダ4,5のロツド側端部に連通する管路17,1
8が接続され、一方霧化すべき液体のタンク22
に開口する微粒子発生ノズル23を末端に有する
管路24はそれぞれ逆止弁25,26を介して前
記各シリンダ4,5のヘツド側端部に連通させ、
前記管路24から分岐される差圧変動調整用のフ
イードバツク管路31を前記差圧調整弁14に接
続し、かつ前記タンク22から導出される霧化液
体管路29を前記主空気通路1に開口する流出口
30に連通させると共に、この流出口30と前記
空気取入口2との中間において前記主空気通路1
内に流出口開口側から空気取入口2側への逆流を
阻止しかつ同時に空気取入口2を閉塞する機能を
有する逆止弁35を設けて成る昇圧器付霧化液体
供給装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP812783U JPS59115194U (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 昇圧器付霧化液体供給装置 |
| EP19840100759 EP0115819B1 (de) | 1983-01-24 | 1984-01-21 | Vorrichtung für die Zufuhr von Nebel mit Druckverstärker |
| DE8484100759T DE3462070D1 (en) | 1983-01-24 | 1984-01-21 | Device for the admission of a pulverized liquid with pressure amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP812783U JPS59115194U (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 昇圧器付霧化液体供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115194U JPS59115194U (ja) | 1984-08-03 |
| JPH031680Y2 true JPH031680Y2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=11684621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP812783U Granted JPS59115194U (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 昇圧器付霧化液体供給装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0115819B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59115194U (ja) |
| DE (1) | DE3462070D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5014821A (en) * | 1989-09-06 | 1991-05-14 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Lubricating system for air feed pipe lines laid in a factory |
| KR100451568B1 (ko) * | 2000-07-07 | 2004-10-06 | 주식회사 포스코 | 에어 엑츄에이터의 윤활장치 |
| CN107511289A (zh) * | 2016-06-16 | 2017-12-26 | 上海瓦姆石油天然气管业有限公司 | 用于数控机床的石油管用接箍内表面自动化喷油装置 |
| CN110043783B (zh) * | 2019-04-18 | 2021-07-13 | 黑龙江大学 | 增压可控式注油装置及注油方法 |
| CN114646012B (zh) * | 2022-03-21 | 2024-04-26 | 北京天和药玻科技有限公司 | 模具润滑装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1319612A (fr) * | 1961-04-11 | 1963-03-01 | Willy Vogel | Appareillage pour le graissage des boudins de roues |
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- 1984-01-21 EP EP19840100759 patent/EP0115819B1/de not_active Expired
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