JPS6025014Y2 - メ−タアウト・タイプで使用される流量調整弁 - Google Patents
メ−タアウト・タイプで使用される流量調整弁Info
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- JPS6025014Y2 JPS6025014Y2 JP12052776U JP12052776U JPS6025014Y2 JP S6025014 Y2 JPS6025014 Y2 JP S6025014Y2 JP 12052776 U JP12052776 U JP 12052776U JP 12052776 U JP12052776 U JP 12052776U JP S6025014 Y2 JPS6025014 Y2 JP S6025014Y2
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- pressure
- piston
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- meter
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
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- Details Of Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
シリンダ内に摺動可能に嵌装したピストンに空気圧力を
負荷し、この圧力によって移動されるピストンの動きを
、ピストンにとりつけたロッドを介して仕事として取出
すことは、広く行なわれているが、この場合、シリンダ
の必要出力は、仕事をさせるためにピストンをストロー
クさせる圧力(一般にはヘッド側の圧力)により定めら
れ、ピストンを復帰させるストローク圧力(ロッド側圧
力)は、復帰に要する最少限度の圧力で充分なはずであ
る。
負荷し、この圧力によって移動されるピストンの動きを
、ピストンにとりつけたロッドを介して仕事として取出
すことは、広く行なわれているが、この場合、シリンダ
の必要出力は、仕事をさせるためにピストンをストロー
クさせる圧力(一般にはヘッド側の圧力)により定めら
れ、ピストンを復帰させるストローク圧力(ロッド側圧
力)は、復帰に要する最少限度の圧力で充分なはずであ
る。
しかし、通常の使用例によると、第4図に示すように減
圧弁33による圧力調整を行なつた後、方向切換弁34
によりシリンダ35のヘッド側36、ロッド側37とも
、同圧を加えて操作しているため、復帰側としては、無
駄なエネルギーを消費していることになる。
圧弁33による圧力調整を行なつた後、方向切換弁34
によりシリンダ35のヘッド側36、ロッド側37とも
、同圧を加えて操作しているため、復帰側としては、無
駄なエネルギーを消費していることになる。
そこで、従来、この無駄なエネルギーの消費を防止する
目的で第5図に示すように、圧力調整弁38、チェック
弁39、流量制御弁40等により構成された制御回路が
とられていた。
目的で第5図に示すように、圧力調整弁38、チェック
弁39、流量制御弁40等により構成された制御回路が
とられていた。
この方法によると、第5図に示した状態では、シリンダ
41のヘッド側42の圧力PMは、空気源43の圧力が
切換弁44、流量制御弁45を介して導入されている。
41のヘッド側42の圧力PMは、空気源43の圧力が
切換弁44、流量制御弁45を介して導入されている。
この状態から切換弁44を切換えると、空気源43の圧
力は流量制御弁40を通り、圧力調整弁38により減圧
された圧力PRでシリンダ41のロッド側46に導入さ
れるが、前記圧力PHとPRは、切換弁44を切換えた
初期状態ではPH>PRとなる関係がある。
力は流量制御弁40を通り、圧力調整弁38により減圧
された圧力PRでシリンダ41のロッド側46に導入さ
れるが、前記圧力PHとPRは、切換弁44を切換えた
初期状態ではPH>PRとなる関係がある。
したがって、シリンダ41のピストン47が右方へ動き
始めるためには前記圧力Pが流量制御弁45を通り切換
弁44から排気され、ピストン47前後すなわちロッド
側とヘッド側との力のバランスが崩れるまで圧力降下し
なければならない。
始めるためには前記圧力Pが流量制御弁45を通り切換
弁44から排気され、ピストン47前後すなわちロッド
側とヘッド側との力のバランスが崩れるまで圧力降下し
なければならない。
これを具体的に申し述べれば、空気源43の圧力を5
kgf /CF+!、圧力調整弁38により減圧された
圧力PRを2に*f/cwtとすると、第5図に示した
初期状態ではシリンダ41のヘッド側42の圧力PHは
5に9f/cn!であり、前記ピストン47が右方へ動
き始めるためには圧力PHが切換弁44から排気され、
少なくとも2kgf/cffl以下に圧力降下しなけれ
ばならないと言うことである。
kgf /CF+!、圧力調整弁38により減圧された
圧力PRを2に*f/cwtとすると、第5図に示した
初期状態ではシリンダ41のヘッド側42の圧力PHは
5に9f/cn!であり、前記ピストン47が右方へ動
き始めるためには圧力PHが切換弁44から排気され、
少なくとも2kgf/cffl以下に圧力降下しなけれ
ばならないと言うことである。
このよにしてヘッド側42の圧力PHは切換弁44から
排気され圧力降下するが、この排気は流量調整弁45が
メータアウト制御のため可変絞り48により絞られてい
る。
排気され圧力降下するが、この排気は流量調整弁45が
メータアウト制御のため可変絞り48により絞られてい
る。
したがって、圧力PHは徐々に圧力降下するため、切換
弁44を切換えて、ピストン47が右方へ動き始めるま
での時間、いわゆる始動時間が長くかかるという欠点が
あった。
弁44を切換えて、ピストン47が右方へ動き始めるま
での時間、いわゆる始動時間が長くかかるという欠点が
あった。
このように空気のような圧縮性流体の場合は、油圧に代
表される非圧縮性流体と比較して圧力の応答性が劣るこ
とに起因する問題がある。
表される非圧縮性流体と比較して圧力の応答性が劣るこ
とに起因する問題がある。
この考案の目的は上記従来の欠点である初期始動時間の
遅れを解決するため供給圧をシリンダ内にフリーフロー
で供給してシリンダを駆動し、また、シリンダ内圧力を
あらかじめ設定された圧力まで急速に排気する圧力制御
部と、メータアウトでの排気時には絞り弁の調整によっ
てシリンダの速度を制御する機能を持つ弁を提供しよう
とするものである。
遅れを解決するため供給圧をシリンダ内にフリーフロー
で供給してシリンダを駆動し、また、シリンダ内圧力を
あらかじめ設定された圧力まで急速に排気する圧力制御
部と、メータアウトでの排気時には絞り弁の調整によっ
てシリンダの速度を制御する機能を持つ弁を提供しよう
とするものである。
この考案の基本的な構成は、本体内の流通路に調整可能
なスプリング、オフセット、パイロット方式の2ポ一ト
2位置切換弁と絞り弁としてのニードル弁との複合弁を
配設することにより、前記通路内の圧力がスプリングに
より設定された圧力より高い場合は開状態となり、シリ
ンダ内へフリーフローで給気し、あるいはシリンダ内圧
力を急速排気させると同時に、設定圧力以下の閉状態に
おいては、シリンダ内圧力を絞り弁による流量制御させ
るものである。
なスプリング、オフセット、パイロット方式の2ポ一ト
2位置切換弁と絞り弁としてのニードル弁との複合弁を
配設することにより、前記通路内の圧力がスプリングに
より設定された圧力より高い場合は開状態となり、シリ
ンダ内へフリーフローで給気し、あるいはシリンダ内圧
力を急速排気させると同時に、設定圧力以下の閉状態に
おいては、シリンダ内圧力を絞り弁による流量制御させ
るものである。
次にこの考案を第1図、第2図に示す実施例について説
明する。
明する。
第1図、第2図において、本体には出入口のポート2,
3が設けられ、これらポート2,3をむすぶ通路4内に
は、急速排気弁としてのスプリング、オフセット、パイ
ロット方式の2ポ一ト2位置切換弁5と、絞り弁として
のニードル弁6とを合体させた複合弁7が設けられる。
3が設けられ、これらポート2,3をむすぶ通路4内に
は、急速排気弁としてのスプリング、オフセット、パイ
ロット方式の2ポ一ト2位置切換弁5と、絞り弁として
のニードル弁6とを合体させた複合弁7が設けられる。
先ず複合弁7について説明すると、前記本体1に形成し
た弁座8に対して銃座する弁体9と、ピストン状側壁1
0とを一体的に構成し、このピストン状側壁10を気水
密に摺動させるシリンダ状筒壁11は、前記本体1に形
成される。
た弁座8に対して銃座する弁体9と、ピストン状側壁1
0とを一体的に構成し、このピストン状側壁10を気水
密に摺動させるシリンダ状筒壁11は、前記本体1に形
成される。
前記シリンダ状筒壁11から延長された内ねじ筒状壁に
ねじ嵌合される座体13と、前記ピストン状側壁10と
の間には、スプリング14が縮設される。
ねじ嵌合される座体13と、前記ピストン状側壁10と
の間には、スプリング14が縮設される。
前記ポート3側の圧力をパイロット圧として、前記ピス
トン状側壁10に負荷し、スプリング14の力に抗して
弁体9を弁座8から離隔させ、通路4を開放させるよう
になっている前記2ポ一ト2位置切換弁5に対して、ニ
ードル弁6を合体させるには次のようにする。
トン状側壁10に負荷し、スプリング14の力に抗して
弁体9を弁座8から離隔させ、通路4を開放させるよう
になっている前記2ポ一ト2位置切換弁5に対して、ニ
ードル弁6を合体させるには次のようにする。
すなわち、前記弁体9及びピストン状側壁10の中央部
に形成した貫通口15内で進退することができるように
、かつ又、先端部16が前記弁体9に設けた横孔17と
、前記貫通孔15との間に形成した開口18の開度を開
閉しうるよにニードル19を設け、このニードル19の
後端部にねじ部20を設け、このねじ部20を前記座体
13に設けたねじ孔21にねじ込んで、外部へその末端
を突設し、この末端にドライバなどで回動しうる回動用
溝22を刻設する。
に形成した貫通口15内で進退することができるように
、かつ又、先端部16が前記弁体9に設けた横孔17と
、前記貫通孔15との間に形成した開口18の開度を開
閉しうるよにニードル19を設け、このニードル19の
後端部にねじ部20を設け、このねじ部20を前記座体
13に設けたねじ孔21にねじ込んで、外部へその末端
を突設し、この末端にドライバなどで回動しうる回動用
溝22を刻設する。
上記構成から成る流量調整弁は、メータアウト、タイプ
で使用するものとし、第2図に示すように、アクチュエ
ータ23のシリンダ24の内部を仕切るピストン25に
関して、ヘッド側に接続される管路26に上記ポート2
を接続させ、ポート3は図示しない切換弁に連通ずる管
路27に接続させる。
で使用するものとし、第2図に示すように、アクチュエ
ータ23のシリンダ24の内部を仕切るピストン25に
関して、ヘッド側に接続される管路26に上記ポート2
を接続させ、ポート3は図示しない切換弁に連通ずる管
路27に接続させる。
前記シリンダ24のロッド側から導出される管路28に
は、可変絞り弁29と減圧30と、この減圧弁30に対
して並列的に形成されるチェック弁31とから構成され
る回路32が介設される。
は、可変絞り弁29と減圧30と、この減圧弁30に対
して並列的に形成されるチェック弁31とから構成され
る回路32が介設される。
この場合、ヘッド側の圧力をPlとし、ロッド側の圧力
をP2としたとき、シリンダ24内のピストン25のF
及びF′の両方向への動きと、シリンダ24内の圧力P
1及びP2の変化をあられしたのが第3図である。
をP2としたとき、シリンダ24内のピストン25のF
及びF′の両方向への動きと、シリンダ24内の圧力P
1及びP2の変化をあられしたのが第3図である。
アクチュエータ側23のヘッド側への圧力供給は、次の
ようにして行われる。
ようにして行われる。
すなわち、図示しない切換弁からの高い供給圧のため、
第6図に示すように前記ピストン状側壁10が押圧され
、弁体9が全開され、供給圧はシリンダ24内にフリー
フローで供給され、ピストン25が駆動される。
第6図に示すように前記ピストン状側壁10が押圧され
、弁体9が全開され、供給圧はシリンダ24内にフリー
フローで供給され、ピストン25が駆動される。
ロッド側においては、排気は可変絞り弁29により制御
される。
される。
矢印F方向への前記ピストン25の運動とは逆に、矢印
F′力方向のこのピストン25の運動を惹起する圧縮空
気の供給が管路28を介して行われるとき、ヘッド側に
おいて管路27を通り第6図に示すようにポート2から
全開されている前記弁体9、通路4を通リポート3を介
して切換弁から急速に排気されるため圧力降下し、第1
図に示すように弁体9に負荷されたスプリング14の力
により押し下げられ弁体9は弁座8におしつけられ、ポ
ート2からポート3への流体の流通は弁体9に設けた横
孔17と前記貫通口15との間に形成した開口18によ
りメータアウト制御されるのである。
F′力方向のこのピストン25の運動を惹起する圧縮空
気の供給が管路28を介して行われるとき、ヘッド側に
おいて管路27を通り第6図に示すようにポート2から
全開されている前記弁体9、通路4を通リポート3を介
して切換弁から急速に排気されるため圧力降下し、第1
図に示すように弁体9に負荷されたスプリング14の力
により押し下げられ弁体9は弁座8におしつけられ、ポ
ート2からポート3への流体の流通は弁体9に設けた横
孔17と前記貫通口15との間に形成した開口18によ
りメータアウト制御されるのである。
なお、開口18の開度はニードル19の進退動によって
調整する。
調整する。
第5図に示した従来の空気圧回路構成による場合と、第
2図に示すようなこの考案の流量調整弁を使用した空気
圧回路におけるピストンの右方向へ移動する動きを比較
して示したのが第7図であって、この図においてaはこ
の考案によるヘッド側の圧力P□の圧力カーブを示し、
bは、その場合のピストン25の動きを示すものである
。
2図に示すようなこの考案の流量調整弁を使用した空気
圧回路におけるピストンの右方向へ移動する動きを比較
して示したのが第7図であって、この図においてaはこ
の考案によるヘッド側の圧力P□の圧力カーブを示し、
bは、その場合のピストン25の動きを示すものである
。
これに対して、第5図に示す従来の回路構成による場合
はヘッド側42の圧力PHの圧力降下カーブa′また、
ピストン47の動きはb′のようになる。
はヘッド側42の圧力PHの圧力降下カーブa′また、
ピストン47の動きはb′のようになる。
すなわち、この考案の場合は、前記スプリング14によ
り設定された圧力までの急速排気弁が開き、通路4を通
り切換弁から急速に排気されるためCからdまでの急速
に圧力降下するので始動時間がt□と極めて短時間であ
るのに対して、従来の回路構成による場合は、流量調整
弁45の可変絞り48により絞られて排気されるためシ
リンダ41のヘッド側42の圧力PHは、Cからeまで
徐々に圧力降下するので、始動時間は桜と可成り大巾な
停止時間を見込まなければならない。
り設定された圧力までの急速排気弁が開き、通路4を通
り切換弁から急速に排気されるためCからdまでの急速
に圧力降下するので始動時間がt□と極めて短時間であ
るのに対して、従来の回路構成による場合は、流量調整
弁45の可変絞り48により絞られて排気されるためシ
リンダ41のヘッド側42の圧力PHは、Cからeまで
徐々に圧力降下するので、始動時間は桜と可成り大巾な
停止時間を見込まなければならない。
このようにこの考案の構成のよに急速に排気する圧力制
御機能を有する流量制御弁によれば従来の流量制御弁に
比較して駆動時間が大巾に短縮できるので、生産性向上
において実用上極めて有用である。
御機能を有する流量制御弁によれば従来の流量制御弁に
比較して駆動時間が大巾に短縮できるので、生産性向上
において実用上極めて有用である。
図中第1図は、この考案の一実施例の竪断面図、第2図
は使用態様の一例を概略的に示す線図で、第3図は第2
図のような使用例における圧力変動状態を示すグラフ、
第4図、第5図は従来の回路の実施例を示す図、第6図
はこの考案の一実施例の竪断面図で、第7図は第2図に
示す回路による作動状態の比較を示すグラフである。 なお図において、1・・・・・・本体、2,3・・・・
・・ポート、4・・・・・・通路、5・・・・・・2ポ
一ト2位置切換弁、6・・・・・・絞り弁、7・・・・
・・複合弁、訃・・・・・弁座、9・・・・・・弁体、
10・・・・・ゼストン状側壁、11・・曲シリンダ状
筒壁、12・・・・・・内ねじ筒状壁、13・・・・・
・座体1.14・・・・・・スプリング、15・・・・
・・貫通口、16・・・・・・先端部、17・・・・・
・横孔、18・・・・・・開口、19・・・・・・ニー
ドル、20・・・・・・ねじ部、21・・・・・・ねじ
孔、22・・・・・・回動用溝、23・・・・・・アク
チュエータ、24・・・・・・シリンダ、25・・・・
・・ピストン、26、27.28・・・・・・管路、2
9・・・・・・可変絞り弁、30・・・・・・減圧弁、
31・・・・・・チェック弁、32・・・・・・弁装置
、33・・・・・・減圧弁、34・・・・・・方向切換
弁、35・・・・・・シリンダ、36・・・・・・ヘッ
ド側、37・・・・・・ロッド側、38・・・・・・圧
力調整弁。
は使用態様の一例を概略的に示す線図で、第3図は第2
図のような使用例における圧力変動状態を示すグラフ、
第4図、第5図は従来の回路の実施例を示す図、第6図
はこの考案の一実施例の竪断面図で、第7図は第2図に
示す回路による作動状態の比較を示すグラフである。 なお図において、1・・・・・・本体、2,3・・・・
・・ポート、4・・・・・・通路、5・・・・・・2ポ
一ト2位置切換弁、6・・・・・・絞り弁、7・・・・
・・複合弁、訃・・・・・弁座、9・・・・・・弁体、
10・・・・・ゼストン状側壁、11・・曲シリンダ状
筒壁、12・・・・・・内ねじ筒状壁、13・・・・・
・座体1.14・・・・・・スプリング、15・・・・
・・貫通口、16・・・・・・先端部、17・・・・・
・横孔、18・・・・・・開口、19・・・・・・ニー
ドル、20・・・・・・ねじ部、21・・・・・・ねじ
孔、22・・・・・・回動用溝、23・・・・・・アク
チュエータ、24・・・・・・シリンダ、25・・・・
・・ピストン、26、27.28・・・・・・管路、2
9・・・・・・可変絞り弁、30・・・・・・減圧弁、
31・・・・・・チェック弁、32・・・・・・弁装置
、33・・・・・・減圧弁、34・・・・・・方向切換
弁、35・・・・・・シリンダ、36・・・・・・ヘッ
ド側、37・・・・・・ロッド側、38・・・・・・圧
力調整弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 空気の出入りのための二つのポートと、これらポー
トを連通させる通路とを有する本体と、この本体内の前
記通路をアクチュエータ側の圧力により開閉可能な急速
排気弁と、急速排気弁部において前記通路と並列的に形
成される横孔を狭窄する絞り弁を備えて合体された複合
弁とから成る、メータアウト、タイプで使用される流量
調整弁。 2 前記絞り弁がニードル弁である、実用新案登録請求
範囲第1項記載の流量調整弁。 3 前記急速排気弁は切換わり圧力が調整可能なスプリ
ング、オフセット、パイロット方式の2ポ一ト2位置切
換弁である。 実用新案登録請求範囲第1項記載の流量調整弁。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12052776U JPS6025014Y2 (ja) | 1976-09-09 | 1976-09-09 | メ−タアウト・タイプで使用される流量調整弁 |
| DE2738476A DE2738476C2 (de) | 1976-09-02 | 1977-08-26 | Steuerventil |
| GB36410/77A GB1591542A (en) | 1976-09-02 | 1977-08-31 | Control valves |
| AU28421/77A AU504416B2 (en) | 1976-09-02 | 1977-08-31 | Flow rate control valve |
| CH1059777A CH624231A5 (ja) | 1976-09-02 | 1977-08-31 | |
| FR7726535A FR2363748A1 (fr) | 1976-09-02 | 1977-09-01 | Soupape de commande du debit |
| NL7709671A NL171614C (nl) | 1976-09-02 | 1977-09-02 | Dubbele stroomregelklep. |
| US06/077,154 US4262695A (en) | 1976-09-02 | 1979-09-19 | Flow rate control valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12052776U JPS6025014Y2 (ja) | 1976-09-09 | 1976-09-09 | メ−タアウト・タイプで使用される流量調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5339330U JPS5339330U (ja) | 1978-04-06 |
| JPS6025014Y2 true JPS6025014Y2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=28730018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12052776U Expired JPS6025014Y2 (ja) | 1976-09-02 | 1976-09-09 | メ−タアウト・タイプで使用される流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025014Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045013U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-29 | 株式会社 吉田製作所 | レ−ザ−光による歯科治療装置 |
-
1976
- 1976-09-09 JP JP12052776U patent/JPS6025014Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5339330U (ja) | 1978-04-06 |
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