JPH03168337A - 車両用アクセルペダル - Google Patents
車両用アクセルペダルInfo
- Publication number
- JPH03168337A JPH03168337A JP30849289A JP30849289A JPH03168337A JP H03168337 A JPH03168337 A JP H03168337A JP 30849289 A JP30849289 A JP 30849289A JP 30849289 A JP30849289 A JP 30849289A JP H03168337 A JPH03168337 A JP H03168337A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerator pedal
- force
- friction
- shaft
- main shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、車両に搭載されたエンジンの出力を制御する
ためのアクセルペダルに関し、特に、そのアクセルペダ
ルの踏み込み力に対して摩擦力を付与する摩擦機構を設
けたものに関する。
ためのアクセルペダルに関し、特に、そのアクセルペダ
ルの踏み込み力に対して摩擦力を付与する摩擦機構を設
けたものに関する。
一般に、車両で定速走行を行う場合、運転者はアクセル
ペダルを一定変位量に保持しなければならず、長時間の
走行においては疲労の原因となっていた。 この不具合に対し、実開昭5 9−5 2 0 5 2
号公報「アクセルペダル装置」にて開示されたものが知
られている。このものにおいては、アクセルペダルの回
動軸に摩擦円盤を設けたことを特徴としている。 又、実開昭55−129840号公報「アクセルペダル
のフリクション制御装置」にて開示されたものが知られ
ている。このものにおいては、アクセルペダルの変位信
号に基づきヒステリシスを設けたことを特徴としている
。
ペダルを一定変位量に保持しなければならず、長時間の
走行においては疲労の原因となっていた。 この不具合に対し、実開昭5 9−5 2 0 5 2
号公報「アクセルペダル装置」にて開示されたものが知
られている。このものにおいては、アクセルペダルの回
動軸に摩擦円盤を設けたことを特徴としている。 又、実開昭55−129840号公報「アクセルペダル
のフリクション制御装置」にて開示されたものが知られ
ている。このものにおいては、アクセルペダルの変位信
号に基づきヒステリシスを設けたことを特徴としている
。
前者においては、アクセルペダルに対して常に一定の摩
擦力が付与されていることによりアクセルペダルが戻り
不良を起こす危険性がある。 又、後者においては、アクセルペダルの戻り不良が発生
しても検出信号に現れないのでこれを直ちに検出できな
いという1;U題がある。 更に、アクセルペダルを踏み込み時のみアクチュエー夕
を作動させて踏み込み力(以下「踏力Jという)を制御
する機構を設けることも考えられるが、定常走行時のよ
うに一定変化が長時間続く場合には踏力変化に対して容
易にアクセルペダルの変位が行われてしまうという問題
が生じる。 本発明は、上記の課題を解決するために戊されたもので
あり、その目的とするところは、アクセルペダルに摩擦
力を付与し、アクセルペダルの戻し方向においてのみ機
械的にその摩擦力を低減して、アクセルペダルから足を
離すと直ちにアクセルペダルが確実に開放位置に戻され
る車両用アクセルペダルを提供することである。
擦力が付与されていることによりアクセルペダルが戻り
不良を起こす危険性がある。 又、後者においては、アクセルペダルの戻り不良が発生
しても検出信号に現れないのでこれを直ちに検出できな
いという1;U題がある。 更に、アクセルペダルを踏み込み時のみアクチュエー夕
を作動させて踏み込み力(以下「踏力Jという)を制御
する機構を設けることも考えられるが、定常走行時のよ
うに一定変化が長時間続く場合には踏力変化に対して容
易にアクセルペダルの変位が行われてしまうという問題
が生じる。 本発明は、上記の課題を解決するために戊されたもので
あり、その目的とするところは、アクセルペダルに摩擦
力を付与し、アクセルペダルの戻し方向においてのみ機
械的にその摩擦力を低減して、アクセルペダルから足を
離すと直ちにアクセルペダルが確実に開放位置に戻され
る車両用アクセルペダルを提供することである。
上記課題を解決するための発明の構戊は、車両に搭載さ
れたエンジンの出力を制御するためのアクセルペダルの
踏力に対して摩擦力を付与する摩擦機構と該アクセルペ
ダルを開放位置に戻すための戻し機構とを設けたアクセ
ルペダルにおいて、前記アクセルペダルの踏み込み方向
に対しては前記摩擦機構を作用させ、前記アクセルペダ
ルの戻し方向に対しては前記戻し機構に前記摩擦機構を
作用させないようにする摩擦力制御手段を設けたことを
特徴とする。
れたエンジンの出力を制御するためのアクセルペダルの
踏力に対して摩擦力を付与する摩擦機構と該アクセルペ
ダルを開放位置に戻すための戻し機構とを設けたアクセ
ルペダルにおいて、前記アクセルペダルの踏み込み方向
に対しては前記摩擦機構を作用させ、前記アクセルペダ
ルの戻し方向に対しては前記戻し機構に前記摩擦機構を
作用させないようにする摩擦力制御手段を設けたことを
特徴とする。
摩擦機構による摩擦力をアクセルペダルの踏み込み方向
に対しては作用させ、アクセルペダルの戻し方向に対し
ては摩擦制御手段により戻しII 溝の作動力に上記摩
擦機構の摩擦力を作用させないようにしている。 従って、アクセルペダルの踏み込み方向においては摩擦
機構が働くことによりアクセルペダルの踏力を大きくで
きると共にその回動位置の保持が摩擦機構の摩擦力の範
囲でできるので容易となる。 又、戻し方向においては摩擦機構が直ちに解除されるの
で、アクセルペダルは戻し機構の作動力により確実に開
放位置に戻される。
に対しては作用させ、アクセルペダルの戻し方向に対し
ては摩擦制御手段により戻しII 溝の作動力に上記摩
擦機構の摩擦力を作用させないようにしている。 従って、アクセルペダルの踏み込み方向においては摩擦
機構が働くことによりアクセルペダルの踏力を大きくで
きると共にその回動位置の保持が摩擦機構の摩擦力の範
囲でできるので容易となる。 又、戻し方向においては摩擦機構が直ちに解除されるの
で、アクセルペダルは戻し機構の作動力により確実に開
放位置に戻される。
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。
第l図は本発明に係る車両用アクセルペダルの構或を示
した正面図、第2図は第1図の汀一汀線に沿った縦断面
図である。 運転者が足で操作するアクセルベダル2工はメインシャ
フト22を軸に回動し変位する。そのメインシャフト2
2はハウジング11内に嵌聞されたベアリング18に軸
支されている。 又、メインシャフト22の回りに巻装され、戻し機構を
構戊するリターンスプリング26は運転者がアクセルペ
ダル21から足を離した時にそのアクセルベダル21を
開放位置まで戻す。 そして、ボテンショメータ40はメインシャフト22の
回動変位を検出し、電子制御装置50へ信号を出力する
。 又、メインシャフト22の一部はバンドクランチ23の
形状に加工され、そのバンドクラッチ23とサブシャフ
ト31との間におけるバンドクラッチ23側には摩擦部
材25が一体的に配設されている。その摩擦部材25と
サブシャフト31との間には適当なクリアランスが設定
されており、アクセルペダル21に対する軽い踏力によ
ってサブシャフト3lを締めつけるように構戊されてお
り、摩擦力制御手段を達戊する。 尚、バンドクラッチ23の一部がハウジング11のスト
ツパ12に当接してアクセルベダル21の戻り方向にお
ける上記開放位置の位置決めをしている。 そして、サブシャフト31にはハウジング1lに取り付
けられたブレーキプレート35と摩擦部材をそれぞれ設
けたフリクションプレート36.37とコンブレッショ
ンスプリング32とから構戊された摩擦機構が設けられ
ている。 2枚のフリクションプレート36及び37のうちフリク
ションプレート36がサブシャフト31とスラスト方向
のみに可動となっておりコンブレッションスプリング3
2によってブレーキプレート35に押し付けられる。も
う一つのフリクションプレート37はサブシャフト31
へ固定されておりコンブレッションスプリング32の反
力によってブレーキプレート35へ押し付けられる。 ここで、アクセルペダル21を踏み込んだ場合には、バ
ンドクラッチ23の作用によってメインシャフト22と
サブシャフト3lが一体的に結合され回動されることに
よりサブシャフト3l側に設けられた摩擦機構が働く。 又、アクセルペダル21から運転者が足を離した場合に
は、バンドクラッチ23の結合は断たれメインシャフト
22はサブシャフト31と切り離されるためサブジャフ
ト31側に設けられた摩擦機構が作用しなくなる。 従って、摩擦機構における摩擦力のバラツキに関係なく
、アクセルベダル21はリターンスプリング26の付勢
力によりストッパ12に当接する開放位置まで確実に戻
される。 又、サブシャフト31はメインシャフト22の位置に関
係なく回動され、フリクションプレート36.37の偏
摩耗を防止する作用も有する。 第3図は本発明に係る車両用アクセルペダルの第2の実
施例の構戊を示した正面図、第4図は第3図のIV−I
V線に沿った縦断面図である。 尚、前述の実施例と同様の構戊作用を行っているものに
ついては、同じ符号を付して説明を省略する。 アクセルベダル21の取り付けられたメインシャフト2
2はベアリング18で保持され、戻し機構を構戊するリ
ターンスプリング26で戻り方向に付勢されている。 そして、メインシャフト22の回動変位はポテンショメ
ータ40で検出され電子制御装置50へ信号が出力され
る。電子制御装置50はその信号に基づいてスロットル
アクチュエータ60を駆動制御する。 サブシャフト31にはハウジングl1に取り付けられた
ブレーキプレート35と摩擦部材をそれぞれ設けたフリ
クションプレート36.37とコンブレッションスプリ
ング32とから構或された摩!察機構が設けられている
。 そして、メインシャフト22の回動軸と同軸上にサブシ
ャフト31は配置され、サブシャフト31の先端がメイ
ンシャフト22へ挿入され、隙間に設けられたテーバ溝
27とスチールボール28及びスプリング29とによっ
て摩擦力制御手段を達戊する周知のワンウエイクラッチ
が形或されている。 このワンウェイクラッチは、アクセルペダル21を踏み
込む時にはメインシャフト22とサブシャフト31とを
一体的に結合し、戻す時にはその結合を解除するように
作用する。 従って、ブレーキプレート35とフリクションプレー}
36.37間の摩擦力はアクセルペダル21の踏み込み
時に作用し、戻す時には作用せず、リターンスプリング
26の付勢力によって確実にアクセルペダル21を回動
し、その開放位置に戻すことができる。 次に、第5図は本発明に係る車両用アクセルペダルの第
3の実施例の構戊を示した正面図である。 尚、前述の実施例と同様の構戊作用を行っているものに
ついては、同じ符号を付して説明を省略する。 ハウジング11内にはベアリング18で支えられたメイ
ンシャフト22が設けられている。運転者が足で操作す
るアクセルペダル21はメインシャフト22を軸として
、戻し機構を構戊するリターンスプリング26によって
戻し方向に変位される。ポテンショメータ40はメイン
シャフト22の回勤変位を検出し、電子制御装置50へ
信号を出力する。 ここで、アクセルペダル21を運転者が踏み込むと、カ
ム33にはメインシャフト22によりスラスト方向の力
が発生し、予圧スプリング32の力と共にフリクション
プレート36に押し付けられるので、メインシャフト2
2の回動を抑えようとする摩擦力が発生する。 アクセルペダル2lから運転者が足を離した場合には、
カム33にスラスト方向の力の発生がなくなり、フリク
ションプレート36には予圧スプリング32の力のみが
作用する。 従って、アクセルペダル2lの踏み込み特には、予圧ス
プリング32とフリクションプレート36の押し付けに
よるFJ擦力がアクセルペダル21に作用し、アクセル
ベダル21から運転者が足を離すとリターンスプリング
26の付勢力が予圧スプリング32の力のみによる摩擦
力に打ち勝ってアクセルベダル21を確実に開放位簡に
戻すことができる。 尚、摩擦機構はカム33とフリクションプレート36と
により構戊され、摩擦力制御手段はメインシャフト22
とカム33とにより達虜される。 第6図は第5図の実施例に係る車両用アクセルペダルの
ペダル変位量と踏力との関係を従来と比較して示した説
明図である。 従来のアクセルペダルはその回動途中において、戻し方
向の力がリターンスプリングのみで構戊されるため、踏
力変化が即、ペダル変位量の変化となる。 本実施例においては摩擦力によりアクセルペダルにおけ
る踏力にヒステリシスを設けてあるので、その回動途中
において、少々の踏力変化があってもペダル変位量は変
化せず、一定のペダル変位量の保持が容易となる。 更に、踏み込み方向の摩擦力を大きくしてアクセルペダ
ルの踏み込み時における踏力を適当な大きさに設定でき
、戻し方向においてはその摩擦力が働かないので、リタ
ーンスプリングはアクセルペダルを確実に開放位置まで
戻すためだけの小さなセット力のもので良く小型にでき
る。 次に、第7図は本発明に係る車両用アクセルペダルの第
4の実施例の構戊を示したffll1面図である。 尚、前述の実施例と同様の構戊作用を行っているものに
ついては、同じ符号を付して説明を省略する。 この実施例においては、リニ”rタイプのアクチュエー
タ100を用いて構戊されており、アクセルペダル21
はメインシャフト22を回動軸として変位し、アクチュ
エータ100のロッド101を押す。メインシャフト2
2の回動変位はボテンショメータ40にて検出され、前
述の実施例と同様に、その信号は電子制御装置50に出
力される、、第8図は第7図のアクチュエータ100の
内部構造を示した縦断面図であり、このアクチュエータ
100には後述の負圧切換弁224等が接続されている
。 アクチュエータ100のロソド101はスラス1・方向
に可動なベアリング102で保持され、エアシール10
3で気密に保たれている。ロッド10lの先端はダイヤ
フラム104に接続され、戻し機構を構處するテーバス
プリング】05で押し戻される。 第9図は第8図の油圧ショックアブソーバエ10の内部
構造を示した縦断面図である。 油圧ショックアブソーバ110はアクチュエータ100
のロッド101と対向する位置に取り付けられ、内部の
コンブレッションスプリングl15によってアブソーバ
ロツド111をロツド101に突き合わせている。アブ
ソーバロツド111はチェック弁122及び定圧弁12
6を(+f:iえたピストン112と接続されている。 アクセルベダル21の踏み込み時にはバルブガイド12
1で保持されたチェック弁122が閉弁され、押力Fで
テーバスブリング125に押されている定圧弁126が
開介される。定圧弁126はピストン112の前後でF
/{(π/4) d 2)の差圧を作り、ピストン11
2を推進する抵抗力となる。 従って、油圧ショックアブソーバ110はその押力Fに
より差圧を発生するテーバスブリング125と定圧弁1
26とにより踏み込み時のみアクセルベダル21に抵抗
力を与え、前述の摩擦機構と同様の作用をする。 又、油圧ショックアブソーバ110の定圧弁l26はア
クセルベダル21を戻す時には閉弁するが、摩擦力制御
手段を達或するチェック弁122が開弁するので、ピス
トン112の前後差圧は殆ど発生せず抵抗力は生じない
。 尚、このピストン112の位置は油圧ショックアブソー
バ110の作動途中停止位置における状態を示している
。 次に、第8図のアクチュエータ100に接続された負圧
切換弁224等の動作を説明する。 ブレーキペダル踏込スイッチ222はブレーキペダル2
21を踏み込むとオンし、その信号は電子制御装置50
に入力される。電子制御装置50はブレーキランブ22
3を点灯すると共に負圧切換弁224を通電させる。 アクチュエータ100のA室と負圧切換弁224のNo
(ノーマルオーブン)ボートにはチェック弁225を介
して図示しないエンジンの吸気管の負圧が導かれている
。 又、アクチュエータ100のB室は負圧切換弁224が
非通電時にはA室と同様の負圧となり、負圧切換弁22
4が通電時にはそのNC(ノーマルクローズ)ボートに
設けられたエアフィルタ226を介して大気が導入され
る。 つまり、ブレーキペダル221を踏むと、負圧切換弁2
24に通電され、アクチュエータ100のA室は負圧の
ままでB室は大気圧となり、A室とB室とに差圧が生じ
ることによりアクセルベダル2lを押し戻す作用をする
。 第10図はブレーキ倍力装置として広く用いられている
バキュームサーボ300の圧力を第8図のアクチュエー
タ100に作用させた場合の説明図である。 バキュームサーボ300のC室とアクチコエータ100
のA室とを接続し、且つ、バキュームサーボ300のD
室とアクチ一エータ1000B室とを接続している。 ブレーキベダル221を踏み込むとバキュームサーボ3
00のC室はエンジン負圧そのままでD室に大気が導入
されることによりアクチュエータ100のA室とB室と
に差圧が生じ、アクセルペダル21を押し戻す作用をす
る。
した正面図、第2図は第1図の汀一汀線に沿った縦断面
図である。 運転者が足で操作するアクセルベダル2工はメインシャ
フト22を軸に回動し変位する。そのメインシャフト2
2はハウジング11内に嵌聞されたベアリング18に軸
支されている。 又、メインシャフト22の回りに巻装され、戻し機構を
構戊するリターンスプリング26は運転者がアクセルペ
ダル21から足を離した時にそのアクセルベダル21を
開放位置まで戻す。 そして、ボテンショメータ40はメインシャフト22の
回動変位を検出し、電子制御装置50へ信号を出力する
。 又、メインシャフト22の一部はバンドクランチ23の
形状に加工され、そのバンドクラッチ23とサブシャフ
ト31との間におけるバンドクラッチ23側には摩擦部
材25が一体的に配設されている。その摩擦部材25と
サブシャフト31との間には適当なクリアランスが設定
されており、アクセルペダル21に対する軽い踏力によ
ってサブシャフト3lを締めつけるように構戊されてお
り、摩擦力制御手段を達戊する。 尚、バンドクラッチ23の一部がハウジング11のスト
ツパ12に当接してアクセルベダル21の戻り方向にお
ける上記開放位置の位置決めをしている。 そして、サブシャフト31にはハウジング1lに取り付
けられたブレーキプレート35と摩擦部材をそれぞれ設
けたフリクションプレート36.37とコンブレッショ
ンスプリング32とから構戊された摩擦機構が設けられ
ている。 2枚のフリクションプレート36及び37のうちフリク
ションプレート36がサブシャフト31とスラスト方向
のみに可動となっておりコンブレッションスプリング3
2によってブレーキプレート35に押し付けられる。も
う一つのフリクションプレート37はサブシャフト31
へ固定されておりコンブレッションスプリング32の反
力によってブレーキプレート35へ押し付けられる。 ここで、アクセルペダル21を踏み込んだ場合には、バ
ンドクラッチ23の作用によってメインシャフト22と
サブシャフト3lが一体的に結合され回動されることに
よりサブシャフト3l側に設けられた摩擦機構が働く。 又、アクセルペダル21から運転者が足を離した場合に
は、バンドクラッチ23の結合は断たれメインシャフト
22はサブシャフト31と切り離されるためサブジャフ
ト31側に設けられた摩擦機構が作用しなくなる。 従って、摩擦機構における摩擦力のバラツキに関係なく
、アクセルベダル21はリターンスプリング26の付勢
力によりストッパ12に当接する開放位置まで確実に戻
される。 又、サブシャフト31はメインシャフト22の位置に関
係なく回動され、フリクションプレート36.37の偏
摩耗を防止する作用も有する。 第3図は本発明に係る車両用アクセルペダルの第2の実
施例の構戊を示した正面図、第4図は第3図のIV−I
V線に沿った縦断面図である。 尚、前述の実施例と同様の構戊作用を行っているものに
ついては、同じ符号を付して説明を省略する。 アクセルベダル21の取り付けられたメインシャフト2
2はベアリング18で保持され、戻し機構を構戊するリ
ターンスプリング26で戻り方向に付勢されている。 そして、メインシャフト22の回動変位はポテンショメ
ータ40で検出され電子制御装置50へ信号が出力され
る。電子制御装置50はその信号に基づいてスロットル
アクチュエータ60を駆動制御する。 サブシャフト31にはハウジングl1に取り付けられた
ブレーキプレート35と摩擦部材をそれぞれ設けたフリ
クションプレート36.37とコンブレッションスプリ
ング32とから構或された摩!察機構が設けられている
。 そして、メインシャフト22の回動軸と同軸上にサブシ
ャフト31は配置され、サブシャフト31の先端がメイ
ンシャフト22へ挿入され、隙間に設けられたテーバ溝
27とスチールボール28及びスプリング29とによっ
て摩擦力制御手段を達戊する周知のワンウエイクラッチ
が形或されている。 このワンウェイクラッチは、アクセルペダル21を踏み
込む時にはメインシャフト22とサブシャフト31とを
一体的に結合し、戻す時にはその結合を解除するように
作用する。 従って、ブレーキプレート35とフリクションプレー}
36.37間の摩擦力はアクセルペダル21の踏み込み
時に作用し、戻す時には作用せず、リターンスプリング
26の付勢力によって確実にアクセルペダル21を回動
し、その開放位置に戻すことができる。 次に、第5図は本発明に係る車両用アクセルペダルの第
3の実施例の構戊を示した正面図である。 尚、前述の実施例と同様の構戊作用を行っているものに
ついては、同じ符号を付して説明を省略する。 ハウジング11内にはベアリング18で支えられたメイ
ンシャフト22が設けられている。運転者が足で操作す
るアクセルペダル21はメインシャフト22を軸として
、戻し機構を構戊するリターンスプリング26によって
戻し方向に変位される。ポテンショメータ40はメイン
シャフト22の回勤変位を検出し、電子制御装置50へ
信号を出力する。 ここで、アクセルペダル21を運転者が踏み込むと、カ
ム33にはメインシャフト22によりスラスト方向の力
が発生し、予圧スプリング32の力と共にフリクション
プレート36に押し付けられるので、メインシャフト2
2の回動を抑えようとする摩擦力が発生する。 アクセルペダル2lから運転者が足を離した場合には、
カム33にスラスト方向の力の発生がなくなり、フリク
ションプレート36には予圧スプリング32の力のみが
作用する。 従って、アクセルペダル2lの踏み込み特には、予圧ス
プリング32とフリクションプレート36の押し付けに
よるFJ擦力がアクセルペダル21に作用し、アクセル
ベダル21から運転者が足を離すとリターンスプリング
26の付勢力が予圧スプリング32の力のみによる摩擦
力に打ち勝ってアクセルベダル21を確実に開放位簡に
戻すことができる。 尚、摩擦機構はカム33とフリクションプレート36と
により構戊され、摩擦力制御手段はメインシャフト22
とカム33とにより達虜される。 第6図は第5図の実施例に係る車両用アクセルペダルの
ペダル変位量と踏力との関係を従来と比較して示した説
明図である。 従来のアクセルペダルはその回動途中において、戻し方
向の力がリターンスプリングのみで構戊されるため、踏
力変化が即、ペダル変位量の変化となる。 本実施例においては摩擦力によりアクセルペダルにおけ
る踏力にヒステリシスを設けてあるので、その回動途中
において、少々の踏力変化があってもペダル変位量は変
化せず、一定のペダル変位量の保持が容易となる。 更に、踏み込み方向の摩擦力を大きくしてアクセルペダ
ルの踏み込み時における踏力を適当な大きさに設定でき
、戻し方向においてはその摩擦力が働かないので、リタ
ーンスプリングはアクセルペダルを確実に開放位置まで
戻すためだけの小さなセット力のもので良く小型にでき
る。 次に、第7図は本発明に係る車両用アクセルペダルの第
4の実施例の構戊を示したffll1面図である。 尚、前述の実施例と同様の構戊作用を行っているものに
ついては、同じ符号を付して説明を省略する。 この実施例においては、リニ”rタイプのアクチュエー
タ100を用いて構戊されており、アクセルペダル21
はメインシャフト22を回動軸として変位し、アクチュ
エータ100のロッド101を押す。メインシャフト2
2の回動変位はボテンショメータ40にて検出され、前
述の実施例と同様に、その信号は電子制御装置50に出
力される、、第8図は第7図のアクチュエータ100の
内部構造を示した縦断面図であり、このアクチュエータ
100には後述の負圧切換弁224等が接続されている
。 アクチュエータ100のロソド101はスラス1・方向
に可動なベアリング102で保持され、エアシール10
3で気密に保たれている。ロッド10lの先端はダイヤ
フラム104に接続され、戻し機構を構處するテーバス
プリング】05で押し戻される。 第9図は第8図の油圧ショックアブソーバエ10の内部
構造を示した縦断面図である。 油圧ショックアブソーバ110はアクチュエータ100
のロッド101と対向する位置に取り付けられ、内部の
コンブレッションスプリングl15によってアブソーバ
ロツド111をロツド101に突き合わせている。アブ
ソーバロツド111はチェック弁122及び定圧弁12
6を(+f:iえたピストン112と接続されている。 アクセルベダル21の踏み込み時にはバルブガイド12
1で保持されたチェック弁122が閉弁され、押力Fで
テーバスブリング125に押されている定圧弁126が
開介される。定圧弁126はピストン112の前後でF
/{(π/4) d 2)の差圧を作り、ピストン11
2を推進する抵抗力となる。 従って、油圧ショックアブソーバ110はその押力Fに
より差圧を発生するテーバスブリング125と定圧弁1
26とにより踏み込み時のみアクセルベダル21に抵抗
力を与え、前述の摩擦機構と同様の作用をする。 又、油圧ショックアブソーバ110の定圧弁l26はア
クセルベダル21を戻す時には閉弁するが、摩擦力制御
手段を達或するチェック弁122が開弁するので、ピス
トン112の前後差圧は殆ど発生せず抵抗力は生じない
。 尚、このピストン112の位置は油圧ショックアブソー
バ110の作動途中停止位置における状態を示している
。 次に、第8図のアクチュエータ100に接続された負圧
切換弁224等の動作を説明する。 ブレーキペダル踏込スイッチ222はブレーキペダル2
21を踏み込むとオンし、その信号は電子制御装置50
に入力される。電子制御装置50はブレーキランブ22
3を点灯すると共に負圧切換弁224を通電させる。 アクチュエータ100のA室と負圧切換弁224のNo
(ノーマルオーブン)ボートにはチェック弁225を介
して図示しないエンジンの吸気管の負圧が導かれている
。 又、アクチュエータ100のB室は負圧切換弁224が
非通電時にはA室と同様の負圧となり、負圧切換弁22
4が通電時にはそのNC(ノーマルクローズ)ボートに
設けられたエアフィルタ226を介して大気が導入され
る。 つまり、ブレーキペダル221を踏むと、負圧切換弁2
24に通電され、アクチュエータ100のA室は負圧の
ままでB室は大気圧となり、A室とB室とに差圧が生じ
ることによりアクセルベダル2lを押し戻す作用をする
。 第10図はブレーキ倍力装置として広く用いられている
バキュームサーボ300の圧力を第8図のアクチュエー
タ100に作用させた場合の説明図である。 バキュームサーボ300のC室とアクチコエータ100
のA室とを接続し、且つ、バキュームサーボ300のD
室とアクチ一エータ1000B室とを接続している。 ブレーキベダル221を踏み込むとバキュームサーボ3
00のC室はエンジン負圧そのままでD室に大気が導入
されることによりアクチュエータ100のA室とB室と
に差圧が生じ、アクセルペダル21を押し戻す作用をす
る。
本発明は、アクセルペダルの踏み込み方向に対してはそ
の変位に対して摩擦力を付与する摩j察機構を作用させ
、アクセルペダルの戻し方向に対してはアクセルペダル
を開放位置に戻すための戻し機構に上記摩擦機構を作用
させないようにする摩擦力制御手段を設けているので、
アクセルペダルの回動途中においては摩擦機構による略
摩擦力分の踏力変化に対してアクセルペダルの変位をな
くすることができる。 又、その戻し方向においてのみ摩擦力制御手段により摩
擦力が低減されるので、アクセルペダルの踏力を適当な
大きさに設定できると共にアクセルペダルに加わる踏力
が無くなった場合には戻し機構の小さな作動力にて開放
位置まで確実に戻されるという効果を有する。
の変位に対して摩擦力を付与する摩j察機構を作用させ
、アクセルペダルの戻し方向に対してはアクセルペダル
を開放位置に戻すための戻し機構に上記摩擦機構を作用
させないようにする摩擦力制御手段を設けているので、
アクセルペダルの回動途中においては摩擦機構による略
摩擦力分の踏力変化に対してアクセルペダルの変位をな
くすることができる。 又、その戻し方向においてのみ摩擦力制御手段により摩
擦力が低減されるので、アクセルペダルの踏力を適当な
大きさに設定できると共にアクセルペダルに加わる踏力
が無くなった場合には戻し機構の小さな作動力にて開放
位置まで確実に戻されるという効果を有する。
第1図は本発明の具体的な一実施例に係る車両用アクセ
ルペダルの構戊を示した正面図。第2図は第1図の■−
■線に沿った縦断面図。第3図は本発明に係る車両用ア
クセルペダルの第2の実施例の構戊を示した正面図。第
4図は第3図の■■線に沿った縦断面図。第5図は本発
明に係る車両用アクセルペダルの第3の実施例の構或を
示した正面図。第6図は第5図の実施例に係る車両用ア
クセルペダルのペダル変位量と踏力との関係を従来と比
較して示した説明図。第7図は本発明に係る車両用アク
セルペダルの第4の実施例の構戊を示した側面図。第8
図は第7図のアクチュエー夕の内部構造を示した縦断面
図。第9図は第8図の油圧ショックアブソーバの内部構
造を示した縦断面図。第10図はバキュームサーボの圧
力を第8図のアクチュエー夕に作用させた場合の説明図
である。 1l l8 22 26 32 35 3 6, 40 ハウジング l2・ストツパ ・ベアリング 21 −アクセルペダルメインシャフト
23 バンドクラッチリターンスプリング 31 ・
サブシャフトコンブレッションスプリング ・ブレーキプレート 37 フリクションプレート
ルペダルの構戊を示した正面図。第2図は第1図の■−
■線に沿った縦断面図。第3図は本発明に係る車両用ア
クセルペダルの第2の実施例の構戊を示した正面図。第
4図は第3図の■■線に沿った縦断面図。第5図は本発
明に係る車両用アクセルペダルの第3の実施例の構或を
示した正面図。第6図は第5図の実施例に係る車両用ア
クセルペダルのペダル変位量と踏力との関係を従来と比
較して示した説明図。第7図は本発明に係る車両用アク
セルペダルの第4の実施例の構戊を示した側面図。第8
図は第7図のアクチュエー夕の内部構造を示した縦断面
図。第9図は第8図の油圧ショックアブソーバの内部構
造を示した縦断面図。第10図はバキュームサーボの圧
力を第8図のアクチュエー夕に作用させた場合の説明図
である。 1l l8 22 26 32 35 3 6, 40 ハウジング l2・ストツパ ・ベアリング 21 −アクセルペダルメインシャフト
23 バンドクラッチリターンスプリング 31 ・
サブシャフトコンブレッションスプリング ・ブレーキプレート 37 フリクションプレート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両に搭載されたエンジンの出力を制御するためのアク
セルペダルの踏み込み力に対して摩擦力を付与する摩擦
機構と該アクセルペダルを開放位置に戻すための戻し機
構とを設けたアクセルペダルにおいて、 前記アクセルペダルの踏み込み方向に対しては前記摩擦
機構を作用させ、前記アクセルペダルの戻し方向に対し
ては前記戻し機構に前記摩擦機構を作用させないように
する摩擦力制御手段 を設けたことを特徴とする車両用アクセルペダル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30849289A JPH03168337A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 車両用アクセルペダル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30849289A JPH03168337A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 車両用アクセルペダル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168337A true JPH03168337A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17981663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30849289A Pending JPH03168337A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 車両用アクセルペダル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168337A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0990782A4 (en) * | 1998-02-20 | 2000-12-06 | Mikuni Kogyo Kk | GAS PEDAL MECHANISM FOR VEHICLE |
| JP2001051737A (ja) * | 1998-10-15 | 2001-02-23 | Oiles Ind Co Ltd | 自動車のペダル装置及びこれに用いられるダンパ |
| JP2001147729A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | Oiles Ind Co Ltd | 自動車のペダル装置及びこれに好適なダンパ |
| JP2002006969A (ja) * | 2000-06-26 | 2002-01-11 | Masuyuki Naruse | ペダル装置 |
| JP2002192978A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Hiruta Kogyo Co Ltd | アクセルペダル装置 |
| JP2007333036A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Kubota Corp | 作業車の変速操作装置 |
| JP2009258642A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-11-05 | Yamaha Corp | 電子楽器のペダル装置 |
| WO2013145973A1 (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-03 | オイレス工業株式会社 | ダンパおよび操作ユニット |
| JP2014528617A (ja) * | 2011-10-07 | 2014-10-27 | シーティーエス・コーポレーションCts Corporation | ヒステリシスアセンブリを伴う車両用ペダルアセンブリ |
| WO2018180042A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | アイシン精機株式会社 | 荷重制御装置 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP30849289A patent/JPH03168337A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0990782A4 (en) * | 1998-02-20 | 2000-12-06 | Mikuni Kogyo Kk | GAS PEDAL MECHANISM FOR VEHICLE |
| US6263758B1 (en) | 1998-02-20 | 2001-07-24 | Mikuni Corporation | Accelerator pedal mechanism for vehicle |
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| JPWO2013145973A1 (ja) * | 2012-03-27 | 2015-12-10 | オイレス工業株式会社 | ダンパおよび操作ユニット |
| US9434253B2 (en) | 2012-03-27 | 2016-09-06 | Oiles Corporation | Damper and operation unit |
| WO2018180042A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | アイシン精機株式会社 | 荷重制御装置 |
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