JPH03168392A - 扇風機の制御装置 - Google Patents

扇風機の制御装置

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Publication number
JPH03168392A
JPH03168392A JP30792789A JP30792789A JPH03168392A JP H03168392 A JPH03168392 A JP H03168392A JP 30792789 A JP30792789 A JP 30792789A JP 30792789 A JP30792789 A JP 30792789A JP H03168392 A JPH03168392 A JP H03168392A
Authority
JP
Japan
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light
fan
switch
switches
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP30792789A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaya Uomoto
孝也 魚本
Takao Takeyama
隆雄 竹山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
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  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光センサを備えた扇風機の制御装置に関する
ものである。
従来の技術 近年、扇風磯の制御装置が電子化されるにつれ、高度な
運転制御が可能になっている。従来、この種の扇風機の
制御装置は第4図,第6図に示すような構或であった。
すなわち、基台104表面に設けた運転スイッチ2aや
タイマ2bなどを操作することにより、運転の指示をす
ることができる。そして,基台104に内蔵する制御部
103により、運転スイッチ2aやタイマ2b操作の指
示が実行され、ファン101を運転制御している。そし
てタイマ2bは就寝前にセソトし,数時間後に扇風磯を
自動的に停止して、寝冷えなどがないような使い方がさ
れている。壕た、制御部103には運転スイッチ2aや
タイマ2bなどの設定モードを記憶する記憶部(図示せ
ず)を備え、この記憶部は扇風機を使用した直前の運転
スイッチ2aなどの設定モードを記憶するもので、運転
開始時は直前の設定モードで運転することができ、操作
毎の再設定の手間を省き、使い勝手を良くするものであ
った。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構収では、タイマで設定した時間が経
過して停止したとき、捷だ暑くて寝苦しい場合には、タ
イマの再設定などの操作をする必要があるが,夜中で周
囲が暗いため操作部のスイッチ部の位置が判かりにくく
、電灯をつけるか、手さぐりでスイソチを探さなければ
ならないという課題を有していた。特に電子制御の扇風
機に釦いては操作部が平面状であるため、スイッチ部の
位置が手さぐりでも判別しにくいという課題を有してい
た。
さた、第2の課題として、夜に運転モードを設定して使
用したあとに,思間使用するときには、設定時よ9雰囲
気が暑くなることが多く,再度運転モードを変更しなけ
ればならないという課題を有していた。
本発明はこのような従来の課題を解決するもので,夜中
の暗闇であっても運転スイノチの位置を容易に見つける
ことのできる扇風機の制御装置を提供することを第1の
目的とする。
第2の目的は、夜と思を判別して、使用時間帯に応じた
運転モードに自動的に切り換えることができる扇@機の
制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、第1の手段として
,ファンを回転するモータと,このモータの回転制御を
行う制御部とからなり、前記制御部は光量を検出する光
センサと、運転スイッチなどの複数のスイッチを備えた
操作部と,この操作部の入力状態を表示する複数の発光
素子を有し、前記光センサに検出される光量が所定値よ
多少ないときに、前記操作部のヌイッチの1つを押すこ
とにより,@記運転スイッチに近接した少なくと?1つ
の発光素子が点灯する構戚としたものである。
第2の手段としては,ファンを回転するモータと,この
モータの回転制御を行う制御部とからなり、前記制御部
は光量を検出する光センサと、運転スイッチなどの複数
スイッチを備えた操作部と複数の運転モードを記憶する
記憶部とを有し、前記光センサ部に検出される光量の多
少に応じて前記運転モードの1つを選択し、前記運転ス
イッチが入力されたとき,選択された運転モードで運転
制御する構威としたものである。
作   用 第1の手段により、夜中に暗くて扇風■の操作部が見え
ない場合でも、光センサが周囲の明るさから夜と判定し
て,手に触れたスイッチを押すだけで運転スイッチに近
接した表示部を点灯することができる。
第2の手段の購或により、光センサが明るさで凰と夜を
判別して比較的暑くなる鳳間での運転ぱ思の運転モード
で行い,就寝時に使用するときは夜の運転モードに自動
的に切ク換えて使用することができる。
実施例 まず、本発明の第1の手段にょる一実施例を第1図から
第3図に基づいて説明する。な釦従来例と同一構収につ
いては同一番号を付して詳しい説明は省略する。
図に示すように基台104の表面には運転スイッチ2a
やタイマ2bなどの操作部2と、操作部2の状態を表示
する表示部3と、周囲の明るさを感知する光センサ9が
設けられ,それぞれ基台104に内蔵する制御部1と接
続されている。豊た制御部1には記憶部1oが備えられ
操作部2の設定モードを記憶して訃り、運転開始時に直
前の設定モードで運転できるようになっている。ぜた、
光センサ9Vi周囲の光量を検知して、一定値以下にな
ったときに制御部1が夜間と判断するように設定されて
いる。
上記構成にお・いて以下その動作を説明する。第2図に
示すように、1ず光センサ9により夜の状態が確認され
ると制御部1の働きですべてのスイノチが入力可能状態
となる。すなわち、どのヌイソチでも入力があれば直ち
に運転スイッチ2aに近接して設置した発光素子6が点
灯する。これにより運転ヌイソチの位置が容易に判別で
き、運転スイッチ2aを入力すると,扇風機のM転を直
前に設定したM転モードで行うことができる。
次に第2の手段による実施例を第1図〜第3図にもとづ
いて説明する。あらかじめ、光センサ9の感知する光量
に対して,その光量の大小κよ9モードを設定してお〈
。例えば居間の光量の多い時は、暑さも増すため@量を
多めにしたような運伝モードに設定する。また夜に使用
する場合は弱の風量で4時間タイマのような運転モード
に設定する。このような設定を施こして訃くと、第3図
で示すように光センサ9により,光量が規定値より少な
いことを検知すると,記憶部10の運転手段を夜間モー
ドに切り換えて待期する。このあと運転スイッチ2aを
押すと,夜間モードで運転を開始し、就寝時にかいて最
適な運転状態を得ることができる。同様に居間に使用す
る場合は,例えば強風量の運転モードに設定してち・く
と、運転スイノチ2aがOFFで、光センサ9Kより光
量が規定値より多いことを検知すると、記憶部10の運
転モードを切換えて待圏し、運転スイッチ2aを押すと
居間の運転モードで運転を開始する。
発明の効果 第1の発明により、夜中に扇風機を運転させる場合は運
転ヌイノチを手さぐシて探す必要はなく、いずれかのヌ
イノチを押すだけで,運転スイノチに近接した発光素子
が光り、運転スイッチの位置が明確となるので、夜間で
も簡単に扇風蒙を運転動作させることができるものであ
る。
!た、第2の発明により2種類以上の運転モドを記憶部
に記憶し、光センサ部の受光量により運転手段を適l:
7lなモードに切り換えて待はするため,運転スイノチ
入方時に自動的に夜豊たぱ尾にふさわしい運転モードで
運転することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1釦よび第2の手段の一実施例を示す扇風機
の制御装置の表示バネノレの正面図、第2図は第1の手
段の1実施例を示す扇風機の制御装置のブロック図,第
3図は第2の手段の1実施例を示す扇風機の制御装置の
ブロック図、第4図は従来の扇風機の外観図、第5図は
従来の扇j虱醗の表示パネルの正面図である。 1・・・・・・制御部52・・・・・・操作部、2a・
・・・・・運転スイッチ、3・・・・・・発光素子.9
・・・・・・光センサ、10◆奢・・●・E 憶Fa 
,1o 1 ・・・・・・ファン1024e・・・−モ
ータ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ファンを回転するモータと、このモータの回転制
    御を行う制御部とからなり、前記制御部は光量を検出す
    る光センサ部と、運転スイッチなどの複数のスイッチを
    備えた操作部と、この操作部の入力状態を表示する複数
    の発光素子を有し、前記光センサに検出される光量が所
    定値より少ないとき、前記入力操作部のスイッチの1つ
    を押すことにより、前記運転スイッチに近接した少なく
    とも1つの発光素子が点灯する扇風機の制御装置。
  2. (2)ファンを回転するモータと、このモータの回転制
    御を行う制御部とからなり、前記制御部は光量を検出す
    る光センサ部と、運転スイッチなどの複数のスイッチを
    備えた操作部と、複数の運転手段を記憶する記憶部とを
    有し、前記光センサ部に検出される光量の多少に応じて
    前記運転モードの1つを選択し、前記運転スイッチが入
    力されたとき、選択された運転モードで運転制御する扇
    風機の制御装置。
JP30792789A 1989-11-28 1989-11-28 扇風機の制御装置 Pending JPH03168392A (ja)

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JP30792789A JPH03168392A (ja) 1989-11-28 1989-11-28 扇風機の制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63129196A (ja) * 1986-11-17 1988-06-01 Toshiba Corp 扇風機
JPS6356849B2 (ja) * 1981-05-30 1988-11-09 Yamashiro Seiki Seisakusho Kk

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6356849B2 (ja) * 1981-05-30 1988-11-09 Yamashiro Seiki Seisakusho Kk
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