JPH03168418A - 荷役車両の車速制御装置 - Google Patents
荷役車両の車速制御装置Info
- Publication number
- JPH03168418A JPH03168418A JP1306248A JP30624889A JPH03168418A JP H03168418 A JPH03168418 A JP H03168418A JP 1306248 A JP1306248 A JP 1306248A JP 30624889 A JP30624889 A JP 30624889A JP H03168418 A JPH03168418 A JP H03168418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- clutch
- control
- cargo handling
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 33
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 9
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 15
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 14
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 21
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 12
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はフォークリフト等の荷役車両に適用される車
速制御装置に関するものである。
速制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、フォークリフト等の荷役車両の多くは、走行用の
駆動源と荷役用の駆動源とを一つのエンジンで兼用して
いる。即ち、その一つのエンジンに基づいてクラッチ及
び変速機を介して駆動輪を駆動させると共に、荷役用油
圧ポンプを駆動させて油圧回路を介してリフトシリンダ
、ティルトシリンダ等の各荷役用シリンダを作動させる
ようになっている。
駆動源と荷役用の駆動源とを一つのエンジンで兼用して
いる。即ち、その一つのエンジンに基づいてクラッチ及
び変速機を介して駆動輪を駆動させると共に、荷役用油
圧ポンプを駆動させて油圧回路を介してリフトシリンダ
、ティルトシリンダ等の各荷役用シリンダを作動させる
ようになっている。
そこで、荷役操作に伴う所望のエンジン出力を得るため
に、荷役レバー等の操作手段の操作量に基づいたスロッ
トル開度の調節によりエンジン回転数を制御し、そのエ
ンジン回転数の制御に基づく車速の変動をアクセルペダ
ルの踏込量に相対する目標車速にするために、クラッチ
伝達トルク若しくはブレーキ力により制御するように構
成した荷役操作における速度制御装置が提案されている
(例えば特開昭61−238535号公報)。
に、荷役レバー等の操作手段の操作量に基づいたスロッ
トル開度の調節によりエンジン回転数を制御し、そのエ
ンジン回転数の制御に基づく車速の変動をアクセルペダ
ルの踏込量に相対する目標車速にするために、クラッチ
伝達トルク若しくはブレーキ力により制御するように構
成した荷役操作における速度制御装置が提案されている
(例えば特開昭61−238535号公報)。
そして、この速度制御装置によれば、荷役レバ一等とア
クセルペダルとの操作により、荷役操作の際の車速を任
意に制御することができるので、従来から荷役車両に備
え付けられて荷役操作の際に使用されるインチングペダ
ルを無くすことができ、荷役作業の操作性を向上させる
ことができるものであった。
クセルペダルとの操作により、荷役操作の際の車速を任
意に制御することができるので、従来から荷役車両に備
え付けられて荷役操作の際に使用されるインチングペダ
ルを無くすことができ、荷役作業の操作性を向上させる
ことができるものであった。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、前記従来の速度制御装置では、荷役操作に伴
う車両発進時に実際の車速をアクセル踏込量から決まる
目標車速に収束させるためのクラッチ制御の仕方が一義
的であったために、荷役作業の内容に応じた車速制御を
運転者の個性や要望に合わせて任意に選択して設定する
ことができなかった。例えば、慎重に荷役作業を行いた
い場合や、迅速に荷役作業を行いたい場合等、各場合に
応じてフィーリングの異なる車速制御を任意に選択して
行うことができなかった。
う車両発進時に実際の車速をアクセル踏込量から決まる
目標車速に収束させるためのクラッチ制御の仕方が一義
的であったために、荷役作業の内容に応じた車速制御を
運転者の個性や要望に合わせて任意に選択して設定する
ことができなかった。例えば、慎重に荷役作業を行いた
い場合や、迅速に荷役作業を行いたい場合等、各場合に
応じてフィーリングの異なる車速制御を任意に選択して
行うことができなかった。
又、特開昭60−12434号公報に開示された「自動
クラッチの制御装置」や特開昭61−102340号公
報に開示された「自動クラッチ制御装置」では、ゆっく
りとした発進や急速な発進を行うためのクラッチ制御の
モードを任意に選択操作する切換えスイッチを設けたも
のが提案されている。しかしながら、前記両技術では、
切換えスイッチの操作によって単にクラッチの接続速度
を変更させただけであり、荷役操作を伴う車速制御につ
いて特に考慮されていなかった。即ち、クラッチを半接
続状態に調節しなから車速制御を行うことについては何
ら考慮されておらず、半接続状態において車速制御のフ
ィーリングに微妙な影響を与え得る加速度の調節につい
ては何ら考慮されていなかった。
クラッチの制御装置」や特開昭61−102340号公
報に開示された「自動クラッチ制御装置」では、ゆっく
りとした発進や急速な発進を行うためのクラッチ制御の
モードを任意に選択操作する切換えスイッチを設けたも
のが提案されている。しかしながら、前記両技術では、
切換えスイッチの操作によって単にクラッチの接続速度
を変更させただけであり、荷役操作を伴う車速制御につ
いて特に考慮されていなかった。即ち、クラッチを半接
続状態に調節しなから車速制御を行うことについては何
ら考慮されておらず、半接続状態において車速制御のフ
ィーリングに微妙な影響を与え得る加速度の調節につい
ては何ら考慮されていなかった。
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって
、その目的は、荷役操作に伴う車両発進時に、荷役作業
の内容に応じて運転者が車速制御のモードを任意に選択
して設定することが可能で、しかも、クラッチを半接続
状態にしながら加速度を変えることが可能な荷役車両の
車速制御装置を提供することにある。
、その目的は、荷役操作に伴う車両発進時に、荷役作業
の内容に応じて運転者が車速制御のモードを任意に選択
して設定することが可能で、しかも、クラッチを半接続
状態にしながら加速度を変えることが可能な荷役車両の
車速制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するためにこの発明においては、走行
用の駆動源と荷役用の駆動源とを兼用するエンジンと、
そのエンジンから変速機への出力を入り切りするクラッ
チの接続状態を調節するクラッチ駆動手段と、車速を指
示するために操作されるアクセル操作手段の操作量を検
出するアクセル操作量検出手段と、アクセル操作手段の
操作量に対する目標車速を車速データとして予め記憶し
ている車速データ記憶手段と、車速を検出する車速検出
手段とを備え、アクセル操作量検出手段による検出操作
量に対する目標車速を車速データに基づいて決定し、車
速検出手段にて検出される実際の車速が目標車速に収束
するようにクラッチ駆動手段を介してクラッチを予め定
められた半接.続状態に調節して車速制御を行う荷役車
両の車速制御装置において、車速制御を異なったフィー
リングで行うべく予め定められた複数の設定モードを任
意に選択するために操作されるモード選択手段と、その
モード選択手段の操作により選択された設定モードに応
じて、クラッチの半接続状態における異なる接続深さを
接続データとして予め記憶している接続データ記憶手段
と、実際の車速を目標車速に収束させる際に、モード選
択手段の操作により選択された設定モードに応じて接続
データから接続深さを決定し、その決定した接続深さに
基づいてクラッチの接続状態を調節するためにクラッチ
、駆動手段を駆動制御するクラッチ制御手段とを備えて
いる。
用の駆動源と荷役用の駆動源とを兼用するエンジンと、
そのエンジンから変速機への出力を入り切りするクラッ
チの接続状態を調節するクラッチ駆動手段と、車速を指
示するために操作されるアクセル操作手段の操作量を検
出するアクセル操作量検出手段と、アクセル操作手段の
操作量に対する目標車速を車速データとして予め記憶し
ている車速データ記憶手段と、車速を検出する車速検出
手段とを備え、アクセル操作量検出手段による検出操作
量に対する目標車速を車速データに基づいて決定し、車
速検出手段にて検出される実際の車速が目標車速に収束
するようにクラッチ駆動手段を介してクラッチを予め定
められた半接.続状態に調節して車速制御を行う荷役車
両の車速制御装置において、車速制御を異なったフィー
リングで行うべく予め定められた複数の設定モードを任
意に選択するために操作されるモード選択手段と、その
モード選択手段の操作により選択された設定モードに応
じて、クラッチの半接続状態における異なる接続深さを
接続データとして予め記憶している接続データ記憶手段
と、実際の車速を目標車速に収束させる際に、モード選
択手段の操作により選択された設定モードに応じて接続
データから接続深さを決定し、その決定した接続深さに
基づいてクラッチの接続状態を調節するためにクラッチ
、駆動手段を駆動制御するクラッチ制御手段とを備えて
いる。
[作用コ
上記の構成によれば、車速制御を異なったフィーリング
で行うべくモード選択手段が操作されることにより、予
め定められた複数の設定モードのうちの一つが任意に選
択される。そして、車両発進時にアクセル操作手段が操
作されることにより、アクセル操作量検出手段による検
出操作量に対する目標車速か車速デー夕に基づいて決定
され、車速検出手段にて検出される実際の車速をその目
標車速に収束させるまでの間で、クラッチ駆動手段を介
してクラッチが予め定められた半接続状態に調節して車
速制御が行われる。このとき、クラッチ制御手段は、実
際の車速を目標車速に収束させる際に、モード選択手段
の操作により選択された設定モードに応じて、接続デー
タ記憶手段に予め記憶している接続データからクラッチ
の半接続状態における異なる接続深さのうちの一つを央
定し、その決定した接続深さに基づいてクラッチの接続
状態を調節するためにクラッチ駆動手段を駆動制御する
。
で行うべくモード選択手段が操作されることにより、予
め定められた複数の設定モードのうちの一つが任意に選
択される。そして、車両発進時にアクセル操作手段が操
作されることにより、アクセル操作量検出手段による検
出操作量に対する目標車速か車速デー夕に基づいて決定
され、車速検出手段にて検出される実際の車速をその目
標車速に収束させるまでの間で、クラッチ駆動手段を介
してクラッチが予め定められた半接続状態に調節して車
速制御が行われる。このとき、クラッチ制御手段は、実
際の車速を目標車速に収束させる際に、モード選択手段
の操作により選択された設定モードに応じて、接続デー
タ記憶手段に予め記憶している接続データからクラッチ
の半接続状態における異なる接続深さのうちの一つを央
定し、その決定した接続深さに基づいてクラッチの接続
状態を調節するためにクラッチ駆動手段を駆動制御する
。
従って、運転者は荷役作業の内容に応じてモード選択手
段を操作することにより、発進時における車速制御を任
意に設定して異なったフィーリングで行うことができる
。又、車速制御のためにクラッチの接続深さが調節され
るので、半接続状態における発進時の加速度が設定モー
ドの選択に応じて設定され、緩やかなフィーリングから
急激なフィーリングまでの間で車速制御のフィーリング
に微妙な違いが与えられる。
段を操作することにより、発進時における車速制御を任
意に設定して異なったフィーリングで行うことができる
。又、車速制御のためにクラッチの接続深さが調節され
るので、半接続状態における発進時の加速度が設定モー
ドの選択に応じて設定され、緩やかなフィーリングから
急激なフィーリングまでの間で車速制御のフィーリング
に微妙な違いが与えられる。
[実施例]
以下、この発明をフォークリフトに具体化したー実施例
を第1図〜第12図に基づいて詳細に説明する。
を第1図〜第12図に基づいて詳細に説明する。
第1図はフォークリフトの駆動系機構及び電気的構成を
示し、エンジンlの出力は乾式単板クラッチ(以下単に
「クラッチ]という)2を介して変速機3に伝達され、
更に差動歯車機構4を介して走行用駆動輪5を所定の変
速比により前後進駆動させる。又、この実施例において
、エンジン1は図示しない荷役用フォークを昇降動作さ
せるためのリフトシリンダ、マストを傾動させるための
ティルトシリンダのそれぞれに作動油を供給する荷役用
油圧ポンプ6の駆動源としても使用されている。そして
、その油圧ポンプ6がらの作動油は、前記リフトシリン
ダ及びティルトシリンダへ供給するための制御弁27を
含む荷役用油圧回路28に流通される。尚、この実施例
において制御弁27は、運転席に設けた荷役レバー(こ
の実施例ではリフトシリンダを駆動させるためのりフト
レバー)I9に駆動連結され、その荷役レバー19の操
作に連動して開閉切換えされるものである。
示し、エンジンlの出力は乾式単板クラッチ(以下単に
「クラッチ]という)2を介して変速機3に伝達され、
更に差動歯車機構4を介して走行用駆動輪5を所定の変
速比により前後進駆動させる。又、この実施例において
、エンジン1は図示しない荷役用フォークを昇降動作さ
せるためのリフトシリンダ、マストを傾動させるための
ティルトシリンダのそれぞれに作動油を供給する荷役用
油圧ポンプ6の駆動源としても使用されている。そして
、その油圧ポンプ6がらの作動油は、前記リフトシリン
ダ及びティルトシリンダへ供給するための制御弁27を
含む荷役用油圧回路28に流通される。尚、この実施例
において制御弁27は、運転席に設けた荷役レバー(こ
の実施例ではリフトシリンダを駆動させるためのりフト
レバー)I9に駆動連結され、その荷役レバー19の操
作に連動して開閉切換えされるものである。
エンジン1はステップモー夕よりなるスロットルアクチ
ュエータ7の駆動によってスロットル開度が調節され、
エンジンIの出力軸1aの回転数(エンジン回転数)が
調節される。
ュエータ7の駆動によってスロットル開度が調節され、
エンジンIの出力軸1aの回転数(エンジン回転数)が
調節される。
又、エンジン1から変速機3への出力を入り切りするた
めのクラッチ2は、クラッチ駆動手段としてのクラッチ
駆動用アクチュエータ8の駆動に基づいて伸縮するロツ
ド8aのストローク量に相対して同クラッチ2の接続状
態、即ち接続泣置(クラッチストローク)が調節される
。
めのクラッチ2は、クラッチ駆動手段としてのクラッチ
駆動用アクチュエータ8の駆動に基づいて伸縮するロツ
ド8aのストローク量に相対して同クラッチ2の接続状
態、即ち接続泣置(クラッチストローク)が調節される
。
更に、変速機3は、その内蔵する前後進切換用アクチュ
エータ(図示略)の駆動に基づいて前進走行、ニュート
ラル及び後進走行に切換えられると共に、変速切換用ア
クチュエータ(図示略)の駆動に基づいてl速、2速に
切換えられる。尚、この実施例において変速機3の前後
進切換及び変速切換は、運転席に設けた図示しない前後
進レバーの切換操作によって指示されるようになってい
る。
エータ(図示略)の駆動に基づいて前進走行、ニュート
ラル及び後進走行に切換えられると共に、変速切換用ア
クチュエータ(図示略)の駆動に基づいてl速、2速に
切換えられる。尚、この実施例において変速機3の前後
進切換及び変速切換は、運転席に設けた図示しない前後
進レバーの切換操作によって指示されるようになってい
る。
次に、前記各アクチュエータ7,8等を駆動制御するた
めの電気的構成を説明する。
めの電気的構成を説明する。
エンジン回転数センサ9は、エンシン1の出力軸1aの
回転数を検出し、その検出信号を入出力インターフェイ
ス10に出力する。
回転数を検出し、その検出信号を入出力インターフェイ
ス10に出力する。
ストローク検出センサ1lはポテンショメー夕よりなり
、クラッチ駆動用アクチュエータ8のロッド8aのスト
ローク量を検出し、その検出信号をA/D変換器12に
てデジタル信号に変換して入出力インターフェイス10
に出力する。
、クラッチ駆動用アクチュエータ8のロッド8aのスト
ローク量を検出し、その検出信号をA/D変換器12に
てデジタル信号に変換して入出力インターフェイス10
に出力する。
又、入力軸回転数センサ13は、変速機3の入力軸3a
の回転数(入力軸回転数)を検出し、その検出信号を入
出力インターフェイスIOに出力する。
の回転数(入力軸回転数)を検出し、その検出信号を入
出力インターフェイスIOに出力する。
更に、車速検出手段としての車速センサl4は、車速に
相対する変速機3の出力軸3bの回転数を検出し、その
検出信号を入出力インターフェイス10に出力する。
相対する変速機3の出力軸3bの回転数を検出し、その
検出信号を入出力インターフェイス10に出力する。
アクセル操作量検出手段としてのアクセルセンサl5は
ポテンショメータよりなり、運転席に設けたアクセル操
作手段としてのアクセルペダルl6の操作量(踏込量)
ACを検出し、その検出信号をA/D変換器17にてデ
ジタル信号に変換して入出力インターフェイスlOに出
力する。
ポテンショメータよりなり、運転席に設けたアクセル操
作手段としてのアクセルペダルl6の操作量(踏込量)
ACを検出し、その検出信号をA/D変換器17にてデ
ジタル信号に変換して入出力インターフェイスlOに出
力する。
レバーセンサ18は、同じく運転席に設けた前記荷役レ
バー19の操作量LCを検出し、その検出信号をA/D
変換器20にて−デジタル信号に変換して入出力インタ
ーフエイス10に出力する。
バー19の操作量LCを検出し、その検出信号をA/D
変換器20にて−デジタル信号に変換して入出力インタ
ーフエイス10に出力する。
モード選択手段としてのモード選択スイッチ29は、前
記車速センサl4により検出される実際の車速を、アク
セルペダルl6の踏込量ACに応じた目標車速に収束さ
せるための車速制御を異なったフィーリングで行うべ《
、予め定められた複数の設定モードを任意に選択するた
めに操作され、その設定信号を入出力インターフエイス
IOに出力する。この実施例のモード選択スイ・ノチ2
9ては、車速制御のフィーリングが緩やかでゆっくりと
した「ソフトモード」、車速制御のフィーリングが急激
な「ハードモード」、車速制御のフィーリングが「ソフ
トモード」と「ノX−ドモード」との中間のフィーリン
グとなる「ノーマルモード」をそれぞれ選択して設定す
るために切換え操作可能になっている。
記車速センサl4により検出される実際の車速を、アク
セルペダルl6の踏込量ACに応じた目標車速に収束さ
せるための車速制御を異なったフィーリングで行うべ《
、予め定められた複数の設定モードを任意に選択するた
めに操作され、その設定信号を入出力インターフエイス
IOに出力する。この実施例のモード選択スイ・ノチ2
9ては、車速制御のフィーリングが緩やかでゆっくりと
した「ソフトモード」、車速制御のフィーリングが急激
な「ハードモード」、車速制御のフィーリングが「ソフ
トモード」と「ノX−ドモード」との中間のフィーリン
グとなる「ノーマルモード」をそれぞれ選択して設定す
るために切換え操作可能になっている。
クラッチ制御手段を構或するマイクロコンピュータ2l
はCPU (中央処理装置)22と、車速データ記憶手
段及び接続データ記憶手段としての読み出し専用のメモ
リ( R O M )よりなるプログラムメモリ23と
、CPU2 2の演算処理結果が一時記憶される読み出
し及び書き替え可能なメモリ (RAM)よりなる作業
用メモリ24とから構成されている。そして、CPU2
2はプログラムメモリ23に記憶された制御プログラ
ムに基づいて作動する。
はCPU (中央処理装置)22と、車速データ記憶手
段及び接続データ記憶手段としての読み出し専用のメモ
リ( R O M )よりなるプログラムメモリ23と
、CPU2 2の演算処理結果が一時記憶される読み出
し及び書き替え可能なメモリ (RAM)よりなる作業
用メモリ24とから構成されている。そして、CPU2
2はプログラムメモリ23に記憶された制御プログラ
ムに基づいて作動する。
プログラムメモリ23には、第2図にマップで示すよう
に荷役レバーl9の操作量LCに対するスロットル開度
が第1の開度データとして予め記憶されていると共に、
第3図にマップで示すようにアクセルペダル16の踏込
量ACに対するスロットル開度が第2の開度データとし
て予め記憶されている。又、プログラムメモリ23には
、第4図にマップで示すようにアクセルペダル16の踏
込ffiAcに対する目標車速VOが車速データとして
予め記憶されている。
に荷役レバーl9の操作量LCに対するスロットル開度
が第1の開度データとして予め記憶されていると共に、
第3図にマップで示すようにアクセルペダル16の踏込
量ACに対するスロットル開度が第2の開度データとし
て予め記憶されている。又、プログラムメモリ23には
、第4図にマップで示すようにアクセルペダル16の踏
込ffiAcに対する目標車速VOが車速データとして
予め記憶されている。
更に、プログラムメモリ23には、第5図に示すように
、アクセルペダルl6及び荷役レバー19が共に操作さ
れて荷役走行が開始された際の制御に使用され、実際の
車速VLを車両発進時から目標車速VOに収束させるた
めの各制御を行う制御領域A,B.Cを区分するマップ
が予め記憶されていると共に、第6図に示すように、制
御領域Cにおける目標車速VOに対するクラッチストロ
ークの範囲を規定するマップが予め記憶されている。
、アクセルペダルl6及び荷役レバー19が共に操作さ
れて荷役走行が開始された際の制御に使用され、実際の
車速VLを車両発進時から目標車速VOに収束させるた
めの各制御を行う制御領域A,B.Cを区分するマップ
が予め記憶されていると共に、第6図に示すように、制
御領域Cにおける目標車速VOに対するクラッチストロ
ークの範囲を規定するマップが予め記憶されている。
ここで、第5図に示す制御領域Aは、実際の車速VLを
車両発進時から目標車速VOへ収束させるまでの間の初
期段階において、車両発進に必要なクラッチ伝達トルク
が得られる位置までクラッチ2を接続した後、クラッチ
2の接続速度を緩やかに抑えるようにクラッチ駆動用ア
クチュエータ8を駆動制御する領域を表している。同マ
ップの制御領域Bは、前記初期段階に続く中期段階にお
いて、目標車速■Oに対する実際の車速VLの偏差(車
速偏差)VDを算出して、その車速偏差VDが小さくな
るようにクラッチ2の接続量を調節するためにクラッチ
駆動用アクチュエータ8を駆動制御するフィードバック
制御の領域を表している。
車両発進時から目標車速VOへ収束させるまでの間の初
期段階において、車両発進に必要なクラッチ伝達トルク
が得られる位置までクラッチ2を接続した後、クラッチ
2の接続速度を緩やかに抑えるようにクラッチ駆動用ア
クチュエータ8を駆動制御する領域を表している。同マ
ップの制御領域Bは、前記初期段階に続く中期段階にお
いて、目標車速■Oに対する実際の車速VLの偏差(車
速偏差)VDを算出して、その車速偏差VDが小さくな
るようにクラッチ2の接続量を調節するためにクラッチ
駆動用アクチュエータ8を駆動制御するフィードバック
制御の領域を表している。
更に同マップの制御領域Cは、実際の車速VLが目標車
速VOに収束する終期段階において、第6図にマップで
示すように目標車速VOに相対して予め規定されたクラ
ッチストローク範囲(クラッチ可動範囲)内において、
前記車速偏差VDが小さくなるようにクラッチ2の接続
量を規制調節してクラッチ駆動用アクチュエータ8を駆
動制御するフィードバック制御の領域を表している。
速VOに収束する終期段階において、第6図にマップで
示すように目標車速VOに相対して予め規定されたクラ
ッチストローク範囲(クラッチ可動範囲)内において、
前記車速偏差VDが小さくなるようにクラッチ2の接続
量を規制調節してクラッチ駆動用アクチュエータ8を駆
動制御するフィードバック制御の領域を表している。
第5図のマップにおいて、制御領域Aの上限は微速度域
を除いて目標車速VOの大きさにかかわりなく一定にな
るように設定され、制御領域Bは、微速度域を除いた目
標車速VOに対応して領域上限が目標車速VOの大きさ
に比例して大きくなるように設定されている。又、第6
図のマップは目標車速VOが小さくなるに従って、クラ
ッチストロークが断側上限に近くなるように、即ちクラ
ッチ2の接続が浅くなるように設定されている。
を除いて目標車速VOの大きさにかかわりなく一定にな
るように設定され、制御領域Bは、微速度域を除いた目
標車速VOに対応して領域上限が目標車速VOの大きさ
に比例して大きくなるように設定されている。又、第6
図のマップは目標車速VOが小さくなるに従って、クラ
ッチストロークが断側上限に近くなるように、即ちクラ
ッチ2の接続が浅くなるように設定されている。
又、プログラムメモコノ23には、第7図に示すように
、モード選択スイッチ29の操作によって選択された「
ソフトモードJ,「ノーマルモード」「ハードモード」
の各設定モードに応じて、クラッチ2の半接続状態にお
ける接続深さ、即ちクラッチストロークの深さを定めた
接続データが予め記憶されている。この接続データは、
エンジンlから変速機3へのトルク伝達が行われ始める
クラッチストロークとしての学習点から、クラッチ2が
完全に接続されるクラッチストロークとしての完接点ま
での間でクラッチ2の半接続状態におけるクラッチスト
ロークに関して定められたものである。即ち、前記制御
領域Aの制御開始点に相当するトルク伝達移行点Sa、
制御領域Aの制御から制御領域Bの制御への切換点に相
当するトルク伝達点Sb1更には制御領域Bにおけクラ
ッチストロークの深さの上限に相当し、前記完接点と前
記学習点とのほぼ中間位置であってクラッチ2が静摩擦
状態になり易いクラッチストロークとしての静摩擦移行
点Scを各設定モード別に定めたものである。
、モード選択スイッチ29の操作によって選択された「
ソフトモードJ,「ノーマルモード」「ハードモード」
の各設定モードに応じて、クラッチ2の半接続状態にお
ける接続深さ、即ちクラッチストロークの深さを定めた
接続データが予め記憶されている。この接続データは、
エンジンlから変速機3へのトルク伝達が行われ始める
クラッチストロークとしての学習点から、クラッチ2が
完全に接続されるクラッチストロークとしての完接点ま
での間でクラッチ2の半接続状態におけるクラッチスト
ロークに関して定められたものである。即ち、前記制御
領域Aの制御開始点に相当するトルク伝達移行点Sa、
制御領域Aの制御から制御領域Bの制御への切換点に相
当するトルク伝達点Sb1更には制御領域Bにおけクラ
ッチストロークの深さの上限に相当し、前記完接点と前
記学習点とのほぼ中間位置であってクラッチ2が静摩擦
状態になり易いクラッチストロークとしての静摩擦移行
点Scを各設定モード別に定めたものである。
更に、プログラムメモリ23には、第8図に示すように
、車速偏差VDに対するクラッチ制御量AD、即ち各制
御周期(この場合96ms)毎のクラッチ接続量が各設
定モード別に接続量データとして予め記憶されている。
、車速偏差VDに対するクラッチ制御量AD、即ち各制
御周期(この場合96ms)毎のクラッチ接続量が各設
定モード別に接続量データとして予め記憶されている。
加えて、プログラムメモリ23には、第9図にマップで
示すように、車速偏差VDと各制御周期前後における車
速偏差変化分(車速偏差の差分)ΔVDとに対するクラ
ッチ2の接続量度合いとしてのクラッチ制御量ADが前
記「ソフトモード」に対するデータとして予め記憶され
ている。同様に、プログラムメモリ23には、第10図
にマップで示すように、車速偏差VDと車速偏差の差分
ΔVDとに対するクラッチ制御MADが前記「ノーマル
モード」に対するデータとして予め記憶されている。更
に、プログラムメモリ23には、第11図にマップで示
すように、車速偏差VDと車速偏差の差分ΔVDとに対
するクラッチ制御量ADが前記「ハードモード」に対す
るデータとして予め記憶されている。
示すように、車速偏差VDと各制御周期前後における車
速偏差変化分(車速偏差の差分)ΔVDとに対するクラ
ッチ2の接続量度合いとしてのクラッチ制御量ADが前
記「ソフトモード」に対するデータとして予め記憶され
ている。同様に、プログラムメモリ23には、第10図
にマップで示すように、車速偏差VDと車速偏差の差分
ΔVDとに対するクラッチ制御MADが前記「ノーマル
モード」に対するデータとして予め記憶されている。更
に、プログラムメモリ23には、第11図にマップで示
すように、車速偏差VDと車速偏差の差分ΔVDとに対
するクラッチ制御量ADが前記「ハードモード」に対す
るデータとして予め記憶されている。
これら第9〜It図の各マップは、熟練運転者がフォー
クリフトを所定の目標車速vOに収束させるべくクラッ
チストロークを任意に操作した際の車速偏差VDと車速
偏差の差分ΔVDとに対するクラッチ制御MADを予め
実験によって求め、その実験結果に基づき、車速偏差V
Dと車速偏差の差分ΔVDとに対するクラッチ制御ff
iADをクラッチ2の特性に合わせてルール化して作成
した3次元マップである。即ち、この実施例において、
第9〜11図の各マップは、車速のファジィ制御を実行
するために車速偏差VDと車速偏差の差分ΔVDとに対
するクラッチ制御ffiADの関係をルール化したマッ
プである。そして、これらマップには、車速偏差VDと
車速偏差の差分ΔVDとに対するクラッチ制御量ADの
適宜な無変化領域が予めルール化されて設定されている
。
クリフトを所定の目標車速vOに収束させるべくクラッ
チストロークを任意に操作した際の車速偏差VDと車速
偏差の差分ΔVDとに対するクラッチ制御MADを予め
実験によって求め、その実験結果に基づき、車速偏差V
Dと車速偏差の差分ΔVDとに対するクラッチ制御ff
iADをクラッチ2の特性に合わせてルール化して作成
した3次元マップである。即ち、この実施例において、
第9〜11図の各マップは、車速のファジィ制御を実行
するために車速偏差VDと車速偏差の差分ΔVDとに対
するクラッチ制御ffiADの関係をルール化したマッ
プである。そして、これらマップには、車速偏差VDと
車速偏差の差分ΔVDとに対するクラッチ制御量ADの
適宜な無変化領域が予めルール化されて設定されている
。
CPU2 2は各センサ9,11,13,14,15.
18の検出信号を入出力インターフエイス10を介して
入力すると共に、モード選択スイッチ29からの設定信
号を入力する。
18の検出信号を入出力インターフエイス10を介して
入力すると共に、モード選択スイッチ29からの設定信
号を入力する。
そして、CPU22はエンジン回転数センサ9の検出信
号に基づき、その時々のエンジン出力に相対するエンジ
ン回転数を割り出す。又、CPU22は入力軸回転数セ
ンサ13の検出信号に基づき、クラッチ2を介して変速
機3に伝達されるその時々の入力軸回転数を割り出す。
号に基づき、その時々のエンジン出力に相対するエンジ
ン回転数を割り出す。又、CPU22は入力軸回転数セ
ンサ13の検出信号に基づき、クラッチ2を介して変速
機3に伝達されるその時々の入力軸回転数を割り出す。
更に、CPU22は車速センサl =1の検出信号に基
づき、その時々の実際の車速VLを割り出す。又、CP
U22はストローク検出センサl1からの検出信号に基
づき、その時々のクラッチ駆動用アクチュエータ8のロ
ッド8aのストローク量、即ちクラッチストローク量を
割り出す。そして、CPU2 2は前記割り出したエン
ジン回転数、入力軸回転数、実際の車速VL及びストロ
ーク量を各アクチュエータ7,8を駆動制御するため等
のフィードバックデータ等として入力する。
づき、その時々の実際の車速VLを割り出す。又、CP
U22はストローク検出センサl1からの検出信号に基
づき、その時々のクラッチ駆動用アクチュエータ8のロ
ッド8aのストローク量、即ちクラッチストローク量を
割り出す。そして、CPU2 2は前記割り出したエン
ジン回転数、入力軸回転数、実際の車速VL及びストロ
ーク量を各アクチュエータ7,8を駆動制御するため等
のフィードバックデータ等として入力する。
又、CPU22はモード選択スイッチ29がらの設定信
号に基づき、その設定されたモードが「ソフトモード」
であるか、「ノーマルモード」であるか、或いは「ハー
ドモード」であるかを割り出す。
号に基づき、その設定されたモードが「ソフトモード」
であるか、「ノーマルモード」であるか、或いは「ハー
ドモード」であるかを割り出す。
又、CPU22はアクセルセンサ15及びレバーセンサ
18の検出信号に基づき、荷役レバー19のみが操作さ
れている荷役操作であるか、アクセルペダルl6のみが
操作されている通常走行であるか、或いはアクセルペダ
ル16及び荷役レバー19が共に操作されている荷役走
行であるか、更には通常走行から荷役走行への走行切換
えてあるか、荷役走行から通常走行への走行切換えであ
るかをそれぞれ判断する。
18の検出信号に基づき、荷役レバー19のみが操作さ
れている荷役操作であるか、アクセルペダルl6のみが
操作されている通常走行であるか、或いはアクセルペダ
ル16及び荷役レバー19が共に操作されている荷役走
行であるか、更には通常走行から荷役走行への走行切換
えてあるか、荷役走行から通常走行への走行切換えであ
るかをそれぞれ判断する。
そして、CPU22は、荷役レバー19のみが操作され
ている荷役操作であると判断した場合には、荷役レバー
l9の操作量LCに相当するレバーセンサ18の検出信
号を入力し、その操作量LCに対する目標開度を第2図
に示すマップに基づいて決定する。又、CPU22は、
荷役操作に伴うエンジン出力を得るために、その決定さ
れた目標開度に基づいて入出力インターフエイス10及
びスロットルアクチュエータ駆動回路25を介してスロ
ットルアクチュエータ7を駆動制御する。
ている荷役操作であると判断した場合には、荷役レバー
l9の操作量LCに相当するレバーセンサ18の検出信
号を入力し、その操作量LCに対する目標開度を第2図
に示すマップに基づいて決定する。又、CPU22は、
荷役操作に伴うエンジン出力を得るために、その決定さ
れた目標開度に基づいて入出力インターフエイス10及
びスロットルアクチュエータ駆動回路25を介してスロ
ットルアクチュエータ7を駆動制御する。
更に、CPU2 2はアクセルセンサl5の検出信号に
基づいてアクセルペダルl6の操作開始を判断し、同ペ
ダル16が操作されていないと判断した場合には、クラ
ッチ2を完全に切断した状態に保持するために、入出力
インターフェイス1o及ひクラッチアクチュエータ駆動
回路26を介してクラッチ駆動用アクチュエータ8を駆
動制御する。
基づいてアクセルペダルl6の操作開始を判断し、同ペ
ダル16が操作されていないと判断した場合には、クラ
ッチ2を完全に切断した状態に保持するために、入出力
インターフェイス1o及ひクラッチアクチュエータ駆動
回路26を介してクラッチ駆動用アクチュエータ8を駆
動制御する。
一方、CPU2 2は、アクセルペダルエ6のみが操作
されている通常走行であると判断した場合には、クラッ
チ2を略完全な接続状態にするために入出力インターフ
ェイス1o及びクラッチアクチュエータ駆動回路2Gを
介してクラッチ駆動用アクチュエータ8を駆動制御する
。このとき、CPU22は前記アクセルペダルl6の踏
込量ACに対するスロットル開度、即ち目標開度を第3
図に示すマップに基づいて決定する。そして、その決定
された目標開度に基づいて人出カインターフェイス10
及びスロットルアクチュエータ駆動回路25を介してス
ロットルアクチュエータ7を駆動制御する。
されている通常走行であると判断した場合には、クラッ
チ2を略完全な接続状態にするために入出力インターフ
ェイス1o及びクラッチアクチュエータ駆動回路2Gを
介してクラッチ駆動用アクチュエータ8を駆動制御する
。このとき、CPU22は前記アクセルペダルl6の踏
込量ACに対するスロットル開度、即ち目標開度を第3
図に示すマップに基づいて決定する。そして、その決定
された目標開度に基づいて人出カインターフェイス10
及びスロットルアクチュエータ駆動回路25を介してス
ロットルアクチュエータ7を駆動制御する。
又、CPU2 2は、アクセルペダルI6及び荷役レバ
ーI9が共に操作されている荷役走行と判断している場
合には、即ち荷役作業を行いながら車両を走行させるた
めに荷役レバーI9及びアクセルペダルI6が共に操作
されている場合には、荷役レバー19の操作量LCに基
づいて決定される目標開度とアクセルペダル1Gの踏込
量ACに基づいて決定される目標開度とを比較し、目標
開度の大きい方を優先してスロットル開度の制御を実行
する。これと共に、CPU22はアクセルペダルl6の
踏込量ACに相当するアクセルセンサI5の検出信号を
入力し、その踏込量ACに対応する目標車速VOを第4
図に示すマップに基づいて決定する。そして、車速セン
サl4により検出される実際の車速VLが前記決定され
た目標車速VOに収束するように、モード選択スイッチ
29によって選択された各設定モードに合わせてクラッ
チストロークを半接続状態に調節すべく、人出カインタ
ーフェイス■0及びクラッチアクチュエータ駆動回路2
6を介してクラッチ駆動用アクチュエータ8を駆動制御
する。
ーI9が共に操作されている荷役走行と判断している場
合には、即ち荷役作業を行いながら車両を走行させるた
めに荷役レバーI9及びアクセルペダルI6が共に操作
されている場合には、荷役レバー19の操作量LCに基
づいて決定される目標開度とアクセルペダル1Gの踏込
量ACに基づいて決定される目標開度とを比較し、目標
開度の大きい方を優先してスロットル開度の制御を実行
する。これと共に、CPU22はアクセルペダルl6の
踏込量ACに相当するアクセルセンサI5の検出信号を
入力し、その踏込量ACに対応する目標車速VOを第4
図に示すマップに基づいて決定する。そして、車速セン
サl4により検出される実際の車速VLが前記決定され
た目標車速VOに収束するように、モード選択スイッチ
29によって選択された各設定モードに合わせてクラッ
チストロークを半接続状態に調節すべく、人出カインタ
ーフェイス■0及びクラッチアクチュエータ駆動回路2
6を介してクラッチ駆動用アクチュエータ8を駆動制御
する。
次に、上記のように構成されたフォークリフトにおいて
、アクセルペダル16及び荷役レ/<−’19が共に操
作された荷役走行発進時の車速制御について第12図の
フローチャートに従って説明する。
、アクセルペダル16及び荷役レ/<−’19が共に操
作された荷役走行発進時の車速制御について第12図の
フローチャートに従って説明する。
尚、このフローチャートはCPU22の制御動作を示す
ものである。
ものである。
車両発進に際して、先ずステップ101においてアクセ
ルセンサ15にて検出される踏込,fflAcに対する
目標車速VOを第4図のマップに基づいて決定する。こ
こで、便宜上、アクセルペダル16の踏込量ACに対し
て決定された目標車速VOを「値VIJ とする。
ルセンサ15にて検出される踏込,fflAcに対する
目標車速VOを第4図のマップに基づいて決定する。こ
こで、便宜上、アクセルペダル16の踏込量ACに対し
て決定された目標車速VOを「値VIJ とする。
次に、ステップ102において、車速センサ14にて検
出される実際の車速VLを入力する。
出される実際の車速VLを入力する。
そして、ステップ103において、その目標車速VOの
「値VIJに対して実際の車速VLが第5図のマップに
示す制御領域Aであるか否か,を判断ずる。即ち、この
場合は、発進時の初期段階において、実際の車速VLが
制御領域Aと制御領域Bとの境界における「値VABJ
よりも小さいか否かを判断する。
「値VIJに対して実際の車速VLが第5図のマップに
示す制御領域Aであるか否か,を判断ずる。即ち、この
場合は、発進時の初期段階において、実際の車速VLが
制御領域Aと制御領域Bとの境界における「値VABJ
よりも小さいか否かを判断する。
ここで、実際の車速VLが「値VABJよりも小さい場
合は、ステップ104〜ステップ108において制御領
域Aの制御を実行する。
合は、ステップ104〜ステップ108において制御領
域Aの制御を実行する。
即ち、ステップ104において、モード選択スイッチ2
9からの設定信号に基づき、設定モードが「ソフトモー
ト]であるか、「ノーマルモード」であるか、「ハード
モード」であるかを割り出す。
9からの設定信号に基づき、設定モードが「ソフトモー
ト]であるか、「ノーマルモード」であるか、「ハード
モード」であるかを割り出す。
そして、ステップ105において、第7図に示すマップ
から、制御領域Aの制御開始におけるクラッチストロー
クの深さに相当するトルク伝達移行点Sa、及び制御領
域Aから制御領域Bへの切換えにおけるクラッチストロ
ークの深さに相当するトルク伝達点sbを前記割り出し
た設定モートに合わせて決定する。つまり、第7図に示
すようにトルク伝達移行点Saについては、クラッチス
トロークとして断例の学習点に近いソフトモードの点(
実線矢印)か、それより接側のノーマルモードの点(破
線矢印)か、それよりも更に接側のハードモードの点(
2点鎖線矢印)かを決定すると共に、トルク伝達点sb
については、トルク伝達移行点Saよりも接側であって
学習点に近いソフトモードの点か、それよりも接側のノ
ーマルモードの点か、更にそれよりも接側のハードモー
ドの点かを決定する。
から、制御領域Aの制御開始におけるクラッチストロー
クの深さに相当するトルク伝達移行点Sa、及び制御領
域Aから制御領域Bへの切換えにおけるクラッチストロ
ークの深さに相当するトルク伝達点sbを前記割り出し
た設定モートに合わせて決定する。つまり、第7図に示
すようにトルク伝達移行点Saについては、クラッチス
トロークとして断例の学習点に近いソフトモードの点(
実線矢印)か、それより接側のノーマルモードの点(破
線矢印)か、それよりも更に接側のハードモードの点(
2点鎖線矢印)かを決定すると共に、トルク伝達点sb
については、トルク伝達移行点Saよりも接側であって
学習点に近いソフトモードの点か、それよりも接側のノ
ーマルモードの点か、更にそれよりも接側のハードモー
ドの点かを決定する。
これら各点Sa,Sbは制御領域Aの範囲内におけるク
ラッチストロークの深さを予め定めたものであって、制
御領域Aの制御においては、これら各点Sa,Sbの間
でクラッチ2の接続速度が制御されることになる。又、
トルク伝達移行点Saは、車両発進時にクラッチ2が接
続される初期段階の接続ショックに関係するものであり
、ソフトモードの点では伝達トルクが比較的小さい割り
にショックを殆ど感じることがなく、ハードモードの点
では伝達トルクが比較的大きい反面で軽い接続ショック
を感じ、ノーマルモードの点では前記両モードの中間的
なショックになるように設定されている。又、トルク伝
達点sbでのクラッチ2の接続速度の差は、加速度変化
率の差となって現れることになる。更に、制御領域A内
でクラッチストロークがトルク伝達点sbよりも深い点
では、一制御周期毎の接続速度が遅い制御であるため、
このトルク伝達点sbの深さの差も加速度変化率の差と
なって現れることになる。
ラッチストロークの深さを予め定めたものであって、制
御領域Aの制御においては、これら各点Sa,Sbの間
でクラッチ2の接続速度が制御されることになる。又、
トルク伝達移行点Saは、車両発進時にクラッチ2が接
続される初期段階の接続ショックに関係するものであり
、ソフトモードの点では伝達トルクが比較的小さい割り
にショックを殆ど感じることがなく、ハードモードの点
では伝達トルクが比較的大きい反面で軽い接続ショック
を感じ、ノーマルモードの点では前記両モードの中間的
なショックになるように設定されている。又、トルク伝
達点sbでのクラッチ2の接続速度の差は、加速度変化
率の差となって現れることになる。更に、制御領域A内
でクラッチストロークがトルク伝達点sbよりも深い点
では、一制御周期毎の接続速度が遅い制御であるため、
このトルク伝達点sbの深さの差も加速度変化率の差と
なって現れることになる。
続いて、ステップ106において、前記目標車速VOと
前記実際の車速VLとの車速偏差VDを算出する。そし
て、ステップ107において、第8図に示すマップから
、前記算出した車速偏差VDに対するクラッチ制御量A
Dを設定モードに合わせて、つまり「ソフトモード」,
「ノーマルモード」,「ハードモード」に合わせて割り
出す。このクラッチ制御量ADは、CPU22の制御周
期毎に駆動されるべきクラッチ2の接続量に相当するも
のであり、制御領域Aの範囲内におけるクラッチ2の接
続速度を緩やかに抑えるように予め設定された値である
。又、各モード間でのクラッチ制御ffiADの大きさ
の違いは、前記トルク伝達点sbのモード間での違いと
同様に加速度変化率の差となって現れることになる。
前記実際の車速VLとの車速偏差VDを算出する。そし
て、ステップ107において、第8図に示すマップから
、前記算出した車速偏差VDに対するクラッチ制御量A
Dを設定モードに合わせて、つまり「ソフトモード」,
「ノーマルモード」,「ハードモード」に合わせて割り
出す。このクラッチ制御量ADは、CPU22の制御周
期毎に駆動されるべきクラッチ2の接続量に相当するも
のであり、制御領域Aの範囲内におけるクラッチ2の接
続速度を緩やかに抑えるように予め設定された値である
。又、各モード間でのクラッチ制御ffiADの大きさ
の違いは、前記トルク伝達点sbのモード間での違いと
同様に加速度変化率の差となって現れることになる。
そして、ステップ108において、設定モードに合わせ
て決定されたトルク伝達移行点Saからトルク伝達点s
bの間で、車両発進に必要なクラッチ伝達トルクが得ら
れるまでの間で、前記割り出したクラッチ制御MADに
従ってクラッチ2を援やかな接続速度に抑えて駆動する
ために、クラッチ駆動用アクチュエータ8を駆動制御し
、その後の処理を一旦終了する。
て決定されたトルク伝達移行点Saからトルク伝達点s
bの間で、車両発進に必要なクラッチ伝達トルクが得ら
れるまでの間で、前記割り出したクラッチ制御MADに
従ってクラッチ2を援やかな接続速度に抑えて駆動する
ために、クラッチ駆動用アクチュエータ8を駆動制御し
、その後の処理を一旦終了する。
その後、ステップlot−108の処理の結果、ステッ
プ103において実際の車速VLが「値VAB」以上に
なったら、ステ・ンプ103からステップ109へ移行
し、目標車速VOの「値VIJに対して実際の車速VL
が第5図にマップで示す制御領域Bであるか否かを判断
する。即ち、この場合は、初期段階に続く中期段階にお
いて、実際の車速VLが制御領域Bと制御領域Cとの境
界における「値V BCJよりも小さいか否かを判断す
る。
プ103において実際の車速VLが「値VAB」以上に
なったら、ステ・ンプ103からステップ109へ移行
し、目標車速VOの「値VIJに対して実際の車速VL
が第5図にマップで示す制御領域Bであるか否かを判断
する。即ち、この場合は、初期段階に続く中期段階にお
いて、実際の車速VLが制御領域Bと制御領域Cとの境
界における「値V BCJよりも小さいか否かを判断す
る。
そして、実際の車速VLが「値V BCJよりも小さい
場合は、ステップ110〜ステップ115において制御
領域Bの制御を実行する。
場合は、ステップ110〜ステップ115において制御
領域Bの制御を実行する。
即ち、ステップ110において、モード選択スイッチ2
9からの設定信号に基づいて設定モードを割り出す。そ
して、ステップ111において、第7図に示すマップか
ら、クラッチストロークにおける静摩擦移行点Scを前
記割り出した設定モードに合わせて決定する。つまり、
第7図に示すように、学習点と完接点とのほぼ中間にお
ける静摩擦移行点Scについては、クラッチストローク
として最も断側のソフトモードの点か、それより接側の
ノーマルモードの点か、それよりも更に接側のハードモ
ードの点かを決定する。この静摩擦移行点Scは制御領
域Bの範囲内におけるクラッチストロークの深さの上限
を予め定めたものであって、制御領域Bの制御において
は、この静摩擦移行点Scまでの間でクラッチ2の接続
速度が制御されることになる。又、静摩擦移行点Scに
おける各設定モードの間での違いは、即ちクラッチスト
ロークの深さの上限の違いは加速度の差となって現れる
ことになる。
9からの設定信号に基づいて設定モードを割り出す。そ
して、ステップ111において、第7図に示すマップか
ら、クラッチストロークにおける静摩擦移行点Scを前
記割り出した設定モードに合わせて決定する。つまり、
第7図に示すように、学習点と完接点とのほぼ中間にお
ける静摩擦移行点Scについては、クラッチストローク
として最も断側のソフトモードの点か、それより接側の
ノーマルモードの点か、それよりも更に接側のハードモ
ードの点かを決定する。この静摩擦移行点Scは制御領
域Bの範囲内におけるクラッチストロークの深さの上限
を予め定めたものであって、制御領域Bの制御において
は、この静摩擦移行点Scまでの間でクラッチ2の接続
速度が制御されることになる。又、静摩擦移行点Scに
おける各設定モードの間での違いは、即ちクラッチスト
ロークの深さの上限の違いは加速度の差となって現れる
ことになる。
次に、ステップ112において、前記目標車速V○と前
記実際の車速VLとの車速偏差VDを算出する。又、ス
テップ113において、各制御周期前後における車速偏
差の差分ΔVDを算出する。
記実際の車速VLとの車速偏差VDを算出する。又、ス
テップ113において、各制御周期前後における車速偏
差の差分ΔVDを算出する。
即ち、前回の制御周期における車速偏差VDと今回の制
御周期における車速偏差VDとの差を算出する。
御周期における車速偏差VDとの差を算出する。
続いて、ステップ114において、第9〜11図に示す
各マップの中からステップ110にて割り出した設定モ
ードに対するマップを特定し、つまり 「ソフトモード
」,「ノーマルモード」,「ハードモート」に対応する
マップを特定し、その特定したマップから前記算出した
車速偏差VDと車速偏差の差分ΔVDとに対するクラッ
チ制御量ADを割り出す。ここで、各設定モードに対し
て互いに異なったマップから割り出されるクラッチ制御
ffi A. Dの上限の違いは、加速度変化率の差と
なって現れることになる。
各マップの中からステップ110にて割り出した設定モ
ードに対するマップを特定し、つまり 「ソフトモード
」,「ノーマルモード」,「ハードモート」に対応する
マップを特定し、その特定したマップから前記算出した
車速偏差VDと車速偏差の差分ΔVDとに対するクラッ
チ制御量ADを割り出す。ここで、各設定モードに対し
て互いに異なったマップから割り出されるクラッチ制御
ffi A. Dの上限の違いは、加速度変化率の差と
なって現れることになる。
そして、ステップ115において、設定モードに合わせ
て決定された静摩擦移行点Scをクラッチストロークの
深さの上限とする制御領域Bの範囲内で、前記車速偏差
VDが小さくなるようにクラッチ2の接続速度を調節す
るために、即ち各制御周期毎の接続量を調節するために
クラッチ駆動用アクチュエータ8をフィードバック制御
し、その後の処理を一旦終了する。
て決定された静摩擦移行点Scをクラッチストロークの
深さの上限とする制御領域Bの範囲内で、前記車速偏差
VDが小さくなるようにクラッチ2の接続速度を調節す
るために、即ち各制御周期毎の接続量を調節するために
クラッチ駆動用アクチュエータ8をフィードバック制御
し、その後の処理を一旦終了する。
その後、ステップ101〜103,109〜115の処
理の結果、ステップ109において実際の車速VLが「
値V BCJ以上になった場合には、実際の車速V L
が目標車速VOの「値VIJに収束する終期段階である
として、ステップ116〜ステップ120において制御
領域Cの制御を実行する。
理の結果、ステップ109において実際の車速VLが「
値V BCJ以上になった場合には、実際の車速V L
が目標車速VOの「値VIJに収束する終期段階である
として、ステップ116〜ステップ120において制御
領域Cの制御を実行する。
即ち、ステップ116において、モード選択スイッチ2
9からの設定信号に基づいて設定モードを割り出す。次
に、ステップ117において、前記目標車速VOと前記
実際の車速VLとの車速偏差VDを算出する。又、ステ
ップll8において、各制御周期前後における車速偏差
の差分ΔVDを算出する。
9からの設定信号に基づいて設定モードを割り出す。次
に、ステップ117において、前記目標車速VOと前記
実際の車速VLとの車速偏差VDを算出する。又、ステ
ップll8において、各制御周期前後における車速偏差
の差分ΔVDを算出する。
続いて、ステップ119において、第9〜11図に示す
各マップの中からステップ116にて割り出した設定モ
ードに対するマップを特定し、つマリ「ソフトモード」
,「ノーマルモード」,「ハードモード」に対するマッ
プを特定し、その特定したマップから前記算出した車速
偏差VDと車速偏差の差分ΔVDとに対するクラッチ制
御量ADを割り出す。
各マップの中からステップ116にて割り出した設定モ
ードに対するマップを特定し、つマリ「ソフトモード」
,「ノーマルモード」,「ハードモード」に対するマッ
プを特定し、その特定したマップから前記算出した車速
偏差VDと車速偏差の差分ΔVDとに対するクラッチ制
御量ADを割り出す。
そして、ステップ120において、第6図にマップで示
すように目標車速Voに相対して予め規定されたクラッ
チ可動範囲内において、目標車速VOの「値VIJに対
する実際の車速VLの車速偏差VDが小さくなるように
ステップ119にて割り出したクラッチ制御量ADによ
りクラッチ2を駆動するために、即ち各制御周期毎の接
続量を調節するためにクラッチ駆動用アクチュエータ8
をフィードバック制御する。
すように目標車速Voに相対して予め規定されたクラッ
チ可動範囲内において、目標車速VOの「値VIJに対
する実際の車速VLの車速偏差VDが小さくなるように
ステップ119にて割り出したクラッチ制御量ADによ
りクラッチ2を駆動するために、即ち各制御周期毎の接
続量を調節するためにクラッチ駆動用アクチュエータ8
をフィードバック制御する。
上記のようにこの実施例では、荷役走行の車両発進時に
実際の車速VLを目標車速Voに収束させるまでの間の
初期段階にて、クラッチ2の接続が緩やかに行われて車
速ゼロからの車両の発進が滑らかに行われる。又、その
初期段階に続く中期段階にて、目標車速V○に対する実
際の車速VLの偏差が小さくなるようにクラッチ2の接
続量が調節されて目標車速VOへの到達が早くなる。更
に、目標車速vOに収束する終期段階にて、予め規定さ
れたクラッチ可動範囲に基づいてクラッチ2の接続量が
規制されて目標車速VOの周辺でクラッチ2の移動か規
制され、クラッチ2か不必要に動くことがなくなり、目
標車速VOへの実際の車速VLの収束、及び目標車速V
Oの維持を安定して行うことができる。
実際の車速VLを目標車速Voに収束させるまでの間の
初期段階にて、クラッチ2の接続が緩やかに行われて車
速ゼロからの車両の発進が滑らかに行われる。又、その
初期段階に続く中期段階にて、目標車速V○に対する実
際の車速VLの偏差が小さくなるようにクラッチ2の接
続量が調節されて目標車速VOへの到達が早くなる。更
に、目標車速vOに収束する終期段階にて、予め規定さ
れたクラッチ可動範囲に基づいてクラッチ2の接続量が
規制されて目標車速VOの周辺でクラッチ2の移動か規
制され、クラッチ2か不必要に動くことがなくなり、目
標車速VOへの実際の車速VLの収束、及び目標車速V
Oの維持を安定して行うことができる。
そして、この実施例では、上記のように実際の車速VL
を目標車速VOへ収束させるまでの間を、初期段階、中
期段階、終期段階の3つの段階に分けて車速制御すると
共に、初期段階に行う制御領域Aの領域上限を微速度域
を除いて目標車速VOの大きさにかかわりなく一定にな
るように設定している。このため、発進に必要なエンジ
ントルクが得られる前後にクラッチ2の接続速度が抑え
られる期間を短くすることができ、結果的に車速ゼロの
発進から目標車速Voまでの到達を早く行うことができ
、ドライバビリティを向上させることができる。
を目標車速VOへ収束させるまでの間を、初期段階、中
期段階、終期段階の3つの段階に分けて車速制御すると
共に、初期段階に行う制御領域Aの領域上限を微速度域
を除いて目標車速VOの大きさにかかわりなく一定にな
るように設定している。このため、発進に必要なエンジ
ントルクが得られる前後にクラッチ2の接続速度が抑え
られる期間を短くすることができ、結果的に車速ゼロの
発進から目標車速Voまでの到達を早く行うことができ
、ドライバビリティを向上させることができる。
又、この実施例では、実際の車速VLが目標車速VOに
収束する終期段階において、クラッチ可動範囲を規制し
て目標車速V○への収束を安定して行うことができるの
で、目標車速Voが小さい場合でも、クラッチ2の移動
を規制して実際の車速VLが目標車速VOへ安定して収
束させることができ、その安定状態を維持することがで
きる。
収束する終期段階において、クラッチ可動範囲を規制し
て目標車速V○への収束を安定して行うことができるの
で、目標車速Voが小さい場合でも、クラッチ2の移動
を規制して実際の車速VLが目標車速VOへ安定して収
束させることができ、その安定状態を維持することがで
きる。
そして、この実施例では、制御領域A及び制御領域Bに
おけるトルク伝達移行点Sa、トルク伝達点sb及び静
摩擦移行点Scのクラッチストロークの深さを「ソフト
モード」、「ノーマルモードj及び「ハードモード」別
に微妙に異なる3つの点を予め定め、運転者がモード選
択スイッチ29を操作して各モードを任意に選択して設
定することができる。即ち、この設定モードの選択にょ
って、運転者は車両発進時における車速制御のフィーリ
ングを緩やかなフィーリングから急激なフィーリングま
での間の3通りの中から任意に選択することができるの
で、荷役走行の際の車速制御のフィーリングを荷役作業
の内容に応じ、運転者の個性や要望に合わせてより細や
かに好適に行うことができ、ドライバビリティをより良
いものにすることができる。しかも、車速制御のために
各設定モードに合わせてクラッチストロークの深さが調
節されるので、半接続状態における発進時の加速度が設
定モードに応じて変わることになり、車速制御のフィー
リングに微妙な違いを与えることができる。
おけるトルク伝達移行点Sa、トルク伝達点sb及び静
摩擦移行点Scのクラッチストロークの深さを「ソフト
モード」、「ノーマルモードj及び「ハードモード」別
に微妙に異なる3つの点を予め定め、運転者がモード選
択スイッチ29を操作して各モードを任意に選択して設
定することができる。即ち、この設定モードの選択にょ
って、運転者は車両発進時における車速制御のフィーリ
ングを緩やかなフィーリングから急激なフィーリングま
での間の3通りの中から任意に選択することができるの
で、荷役走行の際の車速制御のフィーリングを荷役作業
の内容に応じ、運転者の個性や要望に合わせてより細や
かに好適に行うことができ、ドライバビリティをより良
いものにすることができる。しかも、車速制御のために
各設定モードに合わせてクラッチストロークの深さが調
節されるので、半接続状態における発進時の加速度が設
定モードに応じて変わることになり、車速制御のフィー
リングに微妙な違いを与えることができる。
同様に、各制御領域A−Cにおけるクラッチ制御量AD
についても、運転者がモード選択スイッチ29の操作に
よって第8〜11図の各マップから「ソフトモード」、
「ノーマルモード」及び「ハードモード」別に微妙に変
えられるので、車速制御のフィーリングを荷役作業の内
容に合わせてより細やかに好適なものにすることができ
る。
についても、運転者がモード選択スイッチ29の操作に
よって第8〜11図の各マップから「ソフトモード」、
「ノーマルモード」及び「ハードモード」別に微妙に変
えられるので、車速制御のフィーリングを荷役作業の内
容に合わせてより細やかに好適なものにすることができ
る。
しかも、制御領域B, Cにおいては、各設定モードに
合わせてクラッチ制御量ADを第9〜1l図の各3次元
マップに基づき、車速偏差VDと車速偏差の差分ΔVD
とに対するクラッチ制H N A Dにより制御すると
共に、同3次元マップにおいて車速偏差VDと車速偏差
の差分ΔVDとに対するクラッチ制御flADの無変化
領域が適宜に設定されているので、実際の車速VLを目
標車速VOに収束させる過程で、車速偏差VDと車速偏
差の差分ΔVDとに多少の変化が生じても、クラッチス
トロークを予め定められたクラッチストロークの深さの
上限の範囲内で適宜に保持させることができ、実際の車
速VLを目標車速VOに適宜に収束させることができる
。よって、車速制御を行うために、クラッチ駆動用アク
チュエータ8を頻繁に駆動させてクラッチストロークを
頻繁に変更させることがなくなり、運転者に与える不快
感を低減させることができ、乗り心地の良いクラッチ2
の制御を行うことができる。
合わせてクラッチ制御量ADを第9〜1l図の各3次元
マップに基づき、車速偏差VDと車速偏差の差分ΔVD
とに対するクラッチ制H N A Dにより制御すると
共に、同3次元マップにおいて車速偏差VDと車速偏差
の差分ΔVDとに対するクラッチ制御flADの無変化
領域が適宜に設定されているので、実際の車速VLを目
標車速VOに収束させる過程で、車速偏差VDと車速偏
差の差分ΔVDとに多少の変化が生じても、クラッチス
トロークを予め定められたクラッチストロークの深さの
上限の範囲内で適宜に保持させることができ、実際の車
速VLを目標車速VOに適宜に収束させることができる
。よって、車速制御を行うために、クラッチ駆動用アク
チュエータ8を頻繁に駆動させてクラッチストロークを
頻繁に変更させることがなくなり、運転者に与える不快
感を低減させることができ、乗り心地の良いクラッチ2
の制御を行うことができる。
従って、慎重な荷役作業を行いたい場合には、モード選
択スイッチ29を「ソフトモード」に設定することによ
り、加速度変化率の小さい緩やかでゆっくりとしたフィ
ーリングで車両を発進させることができ、迅速な荷役作
業を行いたい場合には、モード選択スイッチ29を「ハ
ードモード」に設定することにより、加速度変化率の比
較的大きい急激なフィーリングで車両を発進させること
ができ、モード選択スイッチ29を「ノーマルモード」
に設定することにより、加速度変化率が大きくも小さく
もない通常のフィーリングで車両を発進させることがで
きる。
択スイッチ29を「ソフトモード」に設定することによ
り、加速度変化率の小さい緩やかでゆっくりとしたフィ
ーリングで車両を発進させることができ、迅速な荷役作
業を行いたい場合には、モード選択スイッチ29を「ハ
ードモード」に設定することにより、加速度変化率の比
較的大きい急激なフィーリングで車両を発進させること
ができ、モード選択スイッチ29を「ノーマルモード」
に設定することにより、加速度変化率が大きくも小さく
もない通常のフィーリングで車両を発進させることがで
きる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構或の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構或の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。
(1)前記実施例では、制御頭域A及び制御領域Bの各
制御におけるトルク伝達移行点Sa、トルク伝達点sb
及び静摩擦移行点Scの各点について「ソフトモード」
、「ノーマルモードJ及び「ハードモード」の別で微妙
に異なる3つの点をそれぞれ設けたが、前記各点Sa,
Sb,Sc以外の点について各設定モード別に微妙に異
なる3つの点を設けてもよい。
制御におけるトルク伝達移行点Sa、トルク伝達点sb
及び静摩擦移行点Scの各点について「ソフトモード」
、「ノーマルモードJ及び「ハードモード」の別で微妙
に異なる3つの点をそれぞれ設けたが、前記各点Sa,
Sb,Sc以外の点について各設定モード別に微妙に異
なる3つの点を設けてもよい。
(2)前記実施例では、トルク伝達移行点Sa、トルク
伝達点sb及び静摩擦移行点Scの全ての点について「
ソフトモードJ、「ノーマルモード」及び「ハードモー
ド」の別で微妙に異なる3つの点をそれぞれ設けたが、
前記各点Sa,Sb.Scのうちの1つ又は2つの点に
ついてのみ各設定モードに応じて微妙に異なる3つの点
を設けてもよい (3)前記実施例では、制御領域A及び制御領域Bの各
制御におけるトルク伝達移行点Sa、トルク伝達点sb
及び静摩擦移行点Scの各点について「ソフトモード」
、「ノーマルモードJ及び「ハードモード」の3つの設
定モードに応じて微妙に異なる点をそれぞれ設けたが、
設定モードを2つや4つ以上にして、各設定モードに応
じて微妙に異なる点をそれぞれ設け、モード選択スイッ
チによって選択するようにしてもよい。
伝達点sb及び静摩擦移行点Scの全ての点について「
ソフトモードJ、「ノーマルモード」及び「ハードモー
ド」の別で微妙に異なる3つの点をそれぞれ設けたが、
前記各点Sa,Sb.Scのうちの1つ又は2つの点に
ついてのみ各設定モードに応じて微妙に異なる3つの点
を設けてもよい (3)前記実施例では、制御領域A及び制御領域Bの各
制御におけるトルク伝達移行点Sa、トルク伝達点sb
及び静摩擦移行点Scの各点について「ソフトモード」
、「ノーマルモードJ及び「ハードモード」の3つの設
定モードに応じて微妙に異なる点をそれぞれ設けたが、
設定モードを2つや4つ以上にして、各設定モードに応
じて微妙に異なる点をそれぞれ設け、モード選択スイッ
チによって選択するようにしてもよい。
(4)前記実施例では、制御領域B及び制御領域Cの各
制御において、第9〜11図に示す3次元マップに基づ
いて車速偏差VDと車速偏差の差分ΔVDとに対するク
ラッチ制御量ADを割り出すようにしたが、単に車速偏
差VDに対するクラッチ制御量ADを予め定めた2次元
マップに基づいてクラッチ制御itADを割り出すよう
にしてもよい (5)前記実施例では、アクセル操作手段としてアクセ
ルペダルl6を設けたが、アクセルレバー等の別の操作
手段を設けてもよい。
制御において、第9〜11図に示す3次元マップに基づ
いて車速偏差VDと車速偏差の差分ΔVDとに対するク
ラッチ制御量ADを割り出すようにしたが、単に車速偏
差VDに対するクラッチ制御量ADを予め定めた2次元
マップに基づいてクラッチ制御itADを割り出すよう
にしてもよい (5)前記実施例では、アクセル操作手段としてアクセ
ルペダルl6を設けたが、アクセルレバー等の別の操作
手段を設けてもよい。
(6)前記実施例では、リフトレバーに相当する荷役レ
バーl9を設けたが、ティルトレバーやリーチレバーに
相当する荷役レバーを設けたり、それ以外の操作手段を
設けてもよい。
バーl9を設けたが、ティルトレバーやリーチレバーに
相当する荷役レバーを設けたり、それ以外の操作手段を
設けてもよい。
(7)前記実施例では、フォークリフトに具体化したが
、フォークリフト以外の荷役車両に具体化してもよい。
、フォークリフト以外の荷役車両に具体化してもよい。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、荷役操作に伴う
車両発進時に、荷役作業の内容に応じて運転者が車速制
御のモードを任意に選択して設定することができ、しか
も、クラッチを半接続状態にしながら加速度を微妙に変
えて運転者の個性や要望に応じた車速制御を行うことが
できるという浸れた効果を発揮する。
車両発進時に、荷役作業の内容に応じて運転者が車速制
御のモードを任意に選択して設定することができ、しか
も、クラッチを半接続状態にしながら加速度を微妙に変
えて運転者の個性や要望に応じた車速制御を行うことが
できるという浸れた効果を発揮する。
第1図〜第12図はこの発明を具体化したー実施例を示
す図面であって、第1図はフォークリフトの駆動系機構
及び電気的構成を示す図、第2図は荷役レバーの操作量
に対するスロットル開度の関係を示すマップ、第3図は
アクセルペダルの踏込量に対するスロットル開度の関係
を示すマップ、第4図はアクセルペダルの踏込量に対す
る目標車速の関係を示すマップ、第5図は車両発進時か
ら実際の車速を目標車速に収束させるための制御領域を
区分するマップ、第6図は目標車速に対するクラッチス
トロークの範囲を規定するマップ、第7図はトルク伝達
移行点、トルク伝達点及び静摩擦移行点におけるクラッ
チストロークを各設定モ一ド別に予め定めたマップ、第
8図は車速偏差に対するクラッチ制御量の関係を示すマ
ップ、第9図はソフトモードにおける車速偏差と車速偏
差の差分とに対するクラッチ制御量の関係を示すマップ
、第10図はノーマルモードにおける車速偏差と車速偏
差の差分とに対するクラッチ制御量の関係を示すマップ
、第11図はハードモードにおける車速偏差と車速偏差
の差分とに対するクラッチ制御量の関係を示すマップ、
第12図は荷役走行発進時の車速制御を説明するフロー
チャートである。 図中、■はエンジン、2はクラッチ、3は変速機、8は
クラッチ駆動手段としてのクラッチ駆動用アクチュエー
夕、l4は車速検出手段としての車速センサ、l5はア
クセル操作量検出手段としてのアクセルセンサ、16は
アクセル操作手段としてのアクセルペダル、2lはクラ
ッチ制御手段としてのマイクロコンピュータ、23は車
速データ記憶手段及び接続データ記憶手段としてのプロ
グラムメモリである。 第 5 図 第 マ 図 第 6 図 O 目標車速(VO) 第 8 図 U St連1!差(VD) ○ 速度II差(Km/h) ○ *違i差(VD)
す図面であって、第1図はフォークリフトの駆動系機構
及び電気的構成を示す図、第2図は荷役レバーの操作量
に対するスロットル開度の関係を示すマップ、第3図は
アクセルペダルの踏込量に対するスロットル開度の関係
を示すマップ、第4図はアクセルペダルの踏込量に対す
る目標車速の関係を示すマップ、第5図は車両発進時か
ら実際の車速を目標車速に収束させるための制御領域を
区分するマップ、第6図は目標車速に対するクラッチス
トロークの範囲を規定するマップ、第7図はトルク伝達
移行点、トルク伝達点及び静摩擦移行点におけるクラッ
チストロークを各設定モ一ド別に予め定めたマップ、第
8図は車速偏差に対するクラッチ制御量の関係を示すマ
ップ、第9図はソフトモードにおける車速偏差と車速偏
差の差分とに対するクラッチ制御量の関係を示すマップ
、第10図はノーマルモードにおける車速偏差と車速偏
差の差分とに対するクラッチ制御量の関係を示すマップ
、第11図はハードモードにおける車速偏差と車速偏差
の差分とに対するクラッチ制御量の関係を示すマップ、
第12図は荷役走行発進時の車速制御を説明するフロー
チャートである。 図中、■はエンジン、2はクラッチ、3は変速機、8は
クラッチ駆動手段としてのクラッチ駆動用アクチュエー
夕、l4は車速検出手段としての車速センサ、l5はア
クセル操作量検出手段としてのアクセルセンサ、16は
アクセル操作手段としてのアクセルペダル、2lはクラ
ッチ制御手段としてのマイクロコンピュータ、23は車
速データ記憶手段及び接続データ記憶手段としてのプロ
グラムメモリである。 第 5 図 第 マ 図 第 6 図 O 目標車速(VO) 第 8 図 U St連1!差(VD) ○ 速度II差(Km/h) ○ *違i差(VD)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行用の駆動源と荷役用の駆動源とを兼用するエン
ジンと、 前記エンジンから変速機への出力を入り切りするクラッ
チの接続状態を調節するクラッチ駆動手段と、 車速を指示するために操作されるアクセル操作手段の操
作量を検出するアクセル操作量検出手段と、 前記アクセル操作手段の操作量に対する目標車速を車速
データとして予め記憶している車速データ記憶手段と、 車速を検出する車速検出手段と を備え、前記アクセル操作量検出手段による検出操作量
に対する目標車速を前記車速データに基づいて決定し、
前記車速検出手段にて検出される実際の車速が前記目標
車速に収束するように前記クラッチ駆動手段を介して前
記クラッチを予め定められた半接続状態に調節して車速
制御を行う荷役車両の車速制御装置において、 車速制御を異なったフィーリングで行うべく予め定めら
れた複数の設定モードを任意に選択するために操作され
るモード選択手段と、 前記モード選択手段の操作により選択された設定モード
に応じて、前記クラッチの半接続状態における異なる接
続深さを接続データとして予め記憶している接続データ
記憶手段と、 前記実際の車速を前記目標車速に収束させる際に、前記
モード選択手段の操作により選択された設定モードに応
じて前記接続データから接続深さを決定し、その決定し
た接続深さに基づいて前記クラッチの接続状態を調節す
るために前記クラッチ駆動手段を駆動制御するクラッチ
制御手段とを備えた荷役車両の車速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306248A JPH03168418A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 荷役車両の車速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306248A JPH03168418A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 荷役車両の車速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168418A true JPH03168418A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17954787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306248A Pending JPH03168418A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 荷役車両の車速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101580412B1 (ko) * | 2014-10-06 | 2015-12-28 | 주식회사 케이테크 | 발목펌프운동기구 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122094A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH03134887A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Sram内蔵dram |
-
1989
- 1989-11-25 JP JP1306248A patent/JPH03168418A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122094A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH03134887A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-07 | Sanyo Electric Co Ltd | Sram内蔵dram |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101580412B1 (ko) * | 2014-10-06 | 2015-12-28 | 주식회사 케이테크 | 발목펌프운동기구 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2882528B2 (ja) | 無段変速機のスロットル制御付き変速制御方法 | |
| KR940002591B1 (ko) | 자동차의 정속주행 제어장치 | |
| JPH0346700B2 (ja) | ||
| JPH07102791B2 (ja) | 車両用無段変速機の制御装置 | |
| JPH066977B2 (ja) | 車両用無段変速機の制御装置 | |
| JPH0874958A (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JPH01131370A (ja) | 車両用無段変速機の変速制御方法 | |
| JP4857573B2 (ja) | 車輌用の変速制御装置 | |
| JP3423840B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JPH03168418A (ja) | 荷役車両の車速制御装置 | |
| JP3425841B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JPH1163193A (ja) | 無段変速機の変速制御装置 | |
| JPH10184875A (ja) | 無段変速機の変速制御装置 | |
| JPH0392623A (ja) | 荷役車両の車速制御装置 | |
| JPH0530653B2 (ja) | ||
| JPH03172626A (ja) | 荷役車両の車速制御装置 | |
| JP3196538B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JPH0585230A (ja) | 建設車両の制御装置 | |
| JP3042294B2 (ja) | 駆動力制御装置 | |
| JP3659092B2 (ja) | 無段変速機の変速制御装置 | |
| JP4284968B2 (ja) | 無段変速機の変速制御装置 | |
| JP3536430B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JP7716262B2 (ja) | 車両 | |
| JPH02221723A (ja) | 車両の走行速度制御装置 | |
| JP4013424B2 (ja) | 産業車両の駆動力制御装置 |