JPH03169003A - チヨークコイルとその製造方法 - Google Patents
チヨークコイルとその製造方法Info
- Publication number
- JPH03169003A JPH03169003A JP30951689A JP30951689A JPH03169003A JP H03169003 A JPH03169003 A JP H03169003A JP 30951689 A JP30951689 A JP 30951689A JP 30951689 A JP30951689 A JP 30951689A JP H03169003 A JPH03169003 A JP H03169003A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductors
- conductor
- core
- coil
- printed
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 58
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はコイルの分野に吊し、巻線処理のないチョー
クコイルとその製造方法に関する。
クコイルとその製造方法に関する。
(従来の技術ノ
中空状のコアを使用して巻線処理することなく、かつ、
導体断面檀を大きくとれるチョークコイルは本願出願人
において、昭和65年特願第2 6 6, 6 4 3
号(以下、先願発明という。冫として提案したものであ
るが、該先細発明は各プリント導体を配列した内外の基
板を積層するものであるため、コイルの巻線作業は省力
)れるが内外基板の成形にコストがかさむ欠点を内在し
ていた。
導体断面檀を大きくとれるチョークコイルは本願出願人
において、昭和65年特願第2 6 6, 6 4 3
号(以下、先願発明という。冫として提案したものであ
るが、該先細発明は各プリント導体を配列した内外の基
板を積層するものであるため、コイルの巻線作業は省力
)れるが内外基板の成形にコストがかさむ欠点を内在し
ていた。
(発明が解決しようとする課題ノ
この発明は巻線処理やプリント基板の積層処理がなく、
金属導体をコイル状に連接して低コストで提供できるチ
ョークコイルとその製造方法を提案するものである。
金属導体をコイル状に連接して低コストで提供できるチ
ョークコイルとその製造方法を提案するものである。
(課題を解決するための手段2
第1の発明のチョークコイルは平板状の腕の一部にU字
状の陥没部を有する導体を樹脂製の枠体に所要数放射状
に固着し、陥没部にはコアを嵌挿し、導体の上面にはコ
アを挟んで順次に各導体をコイル状に連接するプリント
導体を溶着して成るものである。
状の陥没部を有する導体を樹脂製の枠体に所要数放射状
に固着し、陥没部にはコアを嵌挿し、導体の上面にはコ
アを挟んで順次に各導体をコイル状に連接するプリント
導体を溶着して成るものである。
第2の発明のチョークコイルのgli造方法は所要外形
形状の金属板に該金属板の中央部を除いて中心から外方
に向けて平板状の腕の一部にU字状の陥没部を有する導
体を放射状に所要数打抜き、該陥没部にリング状のファ
を嵌挿した後、陥没部を収蔵丁るように導体の下部を所
要形状に戒形した樹脂製の伜体に固着し、次いで金属板
の外周部を忰体の外形形状に切断戚形して各導体を独立
に分離し、然る後に導体の上面にはコアを挟んで順次に
各導体をコイル状に連接するプリント導体を溶着して氏
るものである。
形状の金属板に該金属板の中央部を除いて中心から外方
に向けて平板状の腕の一部にU字状の陥没部を有する導
体を放射状に所要数打抜き、該陥没部にリング状のファ
を嵌挿した後、陥没部を収蔵丁るように導体の下部を所
要形状に戒形した樹脂製の伜体に固着し、次いで金属板
の外周部を忰体の外形形状に切断戚形して各導体を独立
に分離し、然る後に導体の上面にはコアを挟んで順次に
各導体をコイル状に連接するプリント導体を溶着して氏
るものである。
(作 用ノ
陥没部を形阪した導体とプリント導体は該陥没部に嵌挿
したコアの外周にコイルを形成丁る。
したコアの外周にコイルを形成丁る。
(実施例ノ
この発明のチョークコイルaを実施例により説明すると
、第1図、第2図に示丁ように所要の矩形状の金属板1
に金属板1の中央部を除き、中心力)ら外方に向けて所
要の間隔を配して11本の腕を外周伜と共に残して外部
を打抜き、腕の一部に所要幅と深さの陥没部2を配して
導体A − Kとし、導体A NKの陥没部2にリング
状のファ3を嵌挿し、次いで陥没部2を収蔵丁るように
導体A − Kの下部を第3図に示すように外形が矩形
状の樹脂製の枠体4に固着した後、導体A NKの外周
部をそのーSを第5図に示すように電極板5として残置
して枠体4の外形形状に切断成形し、各導体A − K
を独立に分雌丁る。一方、導体A NK上に接続される
コイルム状のプリント基板6は第4図に示すように、そ
の裏面にプリント導体山〜jが配設される。したがって
、導体ANK上にプリント基板6の裏面を溶着すればプ
リント導体広はコア6を挟んで導体A1Bを連接し、次
のプリント導体bは同様にコア6を挟んで導体B,Oを
連接し、以下順次にプリント導体jがファ3を挟んで導
体JsKを連接してコイルを形或し、適宜なケース(横
から挿し込むものや、上炉ら被蓋するもの等冫に収蔵さ
れて供される。なお、導体A1Kに一体に打抜かれる[
極板5の形状は本実施例のものに限定するものではなく
、適宜な形状が選択でさることはもちろんファ6の形状
も環状のほ力)角状のもの等が使用され得る。
、第1図、第2図に示丁ように所要の矩形状の金属板1
に金属板1の中央部を除き、中心力)ら外方に向けて所
要の間隔を配して11本の腕を外周伜と共に残して外部
を打抜き、腕の一部に所要幅と深さの陥没部2を配して
導体A − Kとし、導体A NKの陥没部2にリング
状のファ3を嵌挿し、次いで陥没部2を収蔵丁るように
導体A − Kの下部を第3図に示すように外形が矩形
状の樹脂製の枠体4に固着した後、導体A NKの外周
部をそのーSを第5図に示すように電極板5として残置
して枠体4の外形形状に切断成形し、各導体A − K
を独立に分雌丁る。一方、導体A NK上に接続される
コイルム状のプリント基板6は第4図に示すように、そ
の裏面にプリント導体山〜jが配設される。したがって
、導体ANK上にプリント基板6の裏面を溶着すればプ
リント導体広はコア6を挟んで導体A1Bを連接し、次
のプリント導体bは同様にコア6を挟んで導体B,Oを
連接し、以下順次にプリント導体jがファ3を挟んで導
体JsKを連接してコイルを形或し、適宜なケース(横
から挿し込むものや、上炉ら被蓋するもの等冫に収蔵さ
れて供される。なお、導体A1Kに一体に打抜かれる[
極板5の形状は本実施例のものに限定するものではなく
、適宜な形状が選択でさることはもちろんファ6の形状
も環状のほ力)角状のもの等が使用され得る。
(発明の効果ノ
以上のようにこの発明によれば、巻線処理することなく
簡便なプレス処理と溶着技術によりコイルを形或するも
のである力)ら、製造コストが大幅に低減して安価に提
供でさる効果がある。
簡便なプレス処理と溶着技術によりコイルを形或するも
のである力)ら、製造コストが大幅に低減して安価に提
供でさる効果がある。
第1図は金属板に導体を打抜き配設した状態の斜視図、
第2図は同上の平面図、第6図は導体の裏面に枠体を固
着した状態の縦断面図、第4図はプリント基板の裏面図
、第5図は導体の分離成形状態の平面図、第6図はチョ
ークコイルaの平面図である。 図中、1は金属板、2は陥没部、3はコア、4は枠体、
5は電極板、6はプリント基板。
第2図は同上の平面図、第6図は導体の裏面に枠体を固
着した状態の縦断面図、第4図はプリント基板の裏面図
、第5図は導体の分離成形状態の平面図、第6図はチョ
ークコイルaの平面図である。 図中、1は金属板、2は陥没部、3はコア、4は枠体、
5は電極板、6はプリント基板。
Claims (2)
- (1)平板状の腕の一部にU字状の陥没部を有する導体
を樹脂製の枠体に所要数放射状に固着し、陥没部にはコ
アを嵌挿し、導体の上面にはコアを挟んで順次に各導体
をコイル状に連接するプリント導体を溶着して成るチョ
ークコイル。 - (2)所要外形形状の金属板に該金属板の中央部を除い
て中心から外方に向けて平板状の腕の一部にU字状の陥
没部を有する導体を放射状に所要数打抜き、該陥没部に
リング状のコアを嵌挿した後、陥没部を収蔵するように
導体の下部を所要形状に成形した樹脂製の枠体に固着し
、次いで導体の外周部をその一部を残置して枠体の外形
形状に切断成形し、各導体を独立に分離し、然る後に導
体の上面にはコアを挟んで順次に各導体をコイル状に連
接するプリント導体を溶着してチョークコイルを製造す
るチョークコイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30951689A JPH03169003A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | チヨークコイルとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30951689A JPH03169003A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | チヨークコイルとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169003A true JPH03169003A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17993944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30951689A Pending JPH03169003A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | チヨークコイルとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169003A (ja) |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP30951689A patent/JPH03169003A/ja active Pending
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