JPH0470262A - 画像データ時間軸変換回路 - Google Patents
画像データ時間軸変換回路Info
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- JPH0470262A JPH0470262A JP2183015A JP18301590A JPH0470262A JP H0470262 A JPH0470262 A JP H0470262A JP 2183015 A JP2183015 A JP 2183015A JP 18301590 A JP18301590 A JP 18301590A JP H0470262 A JPH0470262 A JP H0470262A
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- JP
- Japan
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像データを時間軸で縮小および拡大する画像
データ時間軸変換回路に関する。
データ時間軸変換回路に関する。
「従来の技術〕
従来より、ランダムアクセスメモリ(RAM)を使用し
て、画像の各種時間軸変換が実用化されている。また、
画像の縮小、拡大および方式変換等の多様な応用が考え
られている。ところで、動画像の時間軸変換においては
、画像メモリの高速アクセスを行うために、画像メモリ
の制御回路は高速動作が要求される。このため、画像メ
モリ周辺の制御回路には、比較的大規模な専用ハードウ
ェアを使用している。
て、画像の各種時間軸変換が実用化されている。また、
画像の縮小、拡大および方式変換等の多様な応用が考え
られている。ところで、動画像の時間軸変換においては
、画像メモリの高速アクセスを行うために、画像メモリ
の制御回路は高速動作が要求される。このため、画像メ
モリ周辺の制御回路には、比較的大規模な専用ハードウ
ェアを使用している。
従来、画像メモリを使用して動画像の時間軸変換を行う
ためには、比較的大規模な専用ハードウェアを使用した
画像データ時間軸変換回路が必要であるという問題点が
ある。
ためには、比較的大規模な専用ハードウェアを使用した
画像データ時間軸変換回路が必要であるという問題点が
ある。
本発明の目的は、簡単且つ小規模なハードウェアで高速
度の時間軸変換を行うことのできる画像データ時間軸変
換回路を提供することにある。
度の時間軸変換を行うことのできる画像データ時間軸変
換回路を提供することにある。
本発明の画像データ時間軸変換回路は、書込みおよび読
出しアドレスに応して画像データの書込みおよび読出し
を行う画像メモリと、制御パルスを発生するパルス発生
回路と、前記書込みアドレスを発生する書込みアドレス
発生回路と、前記読出しアドレスを発生する読出しアド
レス発生回路とを備え、前記書込みアドレス発生回路お
よび前記読出しアドレス発生回路の内少なくとも一方が
前記制御パルスに応じてアドレスを更新する構成である
。また、前記パルス発生回路は、任意に設定されるパル
ス列に従って前記制御パルスを発生するように構成して
もよい。更に、前記パルス発生回路は、複数のレジスタ
からなる帰還型シフトレジスタ回路を有して構成しても
よい。
出しアドレスに応して画像データの書込みおよび読出し
を行う画像メモリと、制御パルスを発生するパルス発生
回路と、前記書込みアドレスを発生する書込みアドレス
発生回路と、前記読出しアドレスを発生する読出しアド
レス発生回路とを備え、前記書込みアドレス発生回路お
よび前記読出しアドレス発生回路の内少なくとも一方が
前記制御パルスに応じてアドレスを更新する構成である
。また、前記パルス発生回路は、任意に設定されるパル
ス列に従って前記制御パルスを発生するように構成して
もよい。更に、前記パルス発生回路は、複数のレジスタ
からなる帰還型シフトレジスタ回路を有して構成しても
よい。
次に図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、画
像データを時間軸で縮小する場合の構成を示している。
像データを時間軸で縮小する場合の構成を示している。
同図において、画像データを記憶する画像メモリ10と
、書込みクロ・・lりCWおよび制御パルスYに応じて
画像データの書込みアドレスAwを発生する書込アドレ
ス発生回路20と、読出しクロックC1に応じて画像デ
ータの読出しアドレスARを発生する読出しアドレス発
生回路21と、書込アドレス発生回路20を制御する制
御パルスYを発生するパルス発生回路30とを備えてい
る。
、書込みクロ・・lりCWおよび制御パルスYに応じて
画像データの書込みアドレスAwを発生する書込アドレ
ス発生回路20と、読出しクロックC1に応じて画像デ
ータの読出しアドレスARを発生する読出しアドレス発
生回路21と、書込アドレス発生回路20を制御する制
御パルスYを発生するパルス発生回路30とを備えてい
る。
次に、動作について説明する。
入力画像データD+は、書込みアドレスAtに応じて画
像メモリ10に書込まれ、また、読出しアドレスAl1
1に応じて画像メモリ10から出力画像データD。とじ
て読出される。ところで、書込アドレス発生回路20は
、パルス発生回路30から出力される制御パルスYが論
理“1”のときに書込みアドレスAwを更新する。ここ
で−第2図に示すタイムチャートを参照して動作を説明
する。第2図(a’)は制御パルスYの一例を示してお
り、同図(b)は書込みアドレスAtを示している。書
込みアドレスAtは、制御パルスYが論理“1′となる
毎にアドレスが更新されていく。
像メモリ10に書込まれ、また、読出しアドレスAl1
1に応じて画像メモリ10から出力画像データD。とじ
て読出される。ところで、書込アドレス発生回路20は
、パルス発生回路30から出力される制御パルスYが論
理“1”のときに書込みアドレスAwを更新する。ここ
で−第2図に示すタイムチャートを参照して動作を説明
する。第2図(a’)は制御パルスYの一例を示してお
り、同図(b)は書込みアドレスAtを示している。書
込みアドレスAtは、制御パルスYが論理“1′となる
毎にアドレスが更新されていく。
同図(c)は入力画像データD+を示しており、書込み
クロックCWに同期して連続して入力している。同図(
d)は画像メモリ10に書込まれる画像データを示して
おり、制御パルスYが論理“1”となる時点の入力画像
データDIが選択されて書込まれる。このように間引か
れて画像メモリ10に書込まれた画像データを、読出し
アドレス八〇に応じて連続して読出すことにより、時間
軸が縮小された画像データを高速度で得ることができる
。
クロックCWに同期して連続して入力している。同図(
d)は画像メモリ10に書込まれる画像データを示して
おり、制御パルスYが論理“1”となる時点の入力画像
データDIが選択されて書込まれる。このように間引か
れて画像メモリ10に書込まれた画像データを、読出し
アドレス八〇に応じて連続して読出すことにより、時間
軸が縮小された画像データを高速度で得ることができる
。
第3図はパルス発生回路20を示す図であり、レジスタ
1〜Nで構成された帰還型シフトレジスタである。各レ
ジスタ1〜Nの初期値は初期値信号Xによって同時に入
力される。その後、入力された初期値はクロック信号C
wに同期してレジスタ1〜Nの星から右ヘシフトしなが
ら巡回し、レジスタNの内容が制御パルスYとして出力
される。
1〜Nで構成された帰還型シフトレジスタである。各レ
ジスタ1〜Nの初期値は初期値信号Xによって同時に入
力される。その後、入力された初期値はクロック信号C
wに同期してレジスタ1〜Nの星から右ヘシフトしなが
ら巡回し、レジスタNの内容が制御パルスYとして出力
される。
従って、左から右へN回シフトする毎に初期状態に戻る
ので、周期Nクロックの制御パルスYが得られる。パル
ス発生回路30に任意のパターンの初期値を入力するこ
とにより、任意の時間軸変換が可能となる。
ので、周期Nクロックの制御パルスYが得られる。パル
ス発生回路30に任意のパターンの初期値を入力するこ
とにより、任意の時間軸変換が可能となる。
なお、本実施例ではパルス発生回路として帰還型シフト
レジスタの場合で説明したが、その他の回路であっても
よい。また、パルス発生回路を書込みアドレス発生回路
と組合せて時間軸を縮小する場合について述べたが、パ
ルス発生回路を読出しアドレス発生回路と組合せること
により、時間軸が拡大された画像データが得られること
は明らかである。
レジスタの場合で説明したが、その他の回路であっても
よい。また、パルス発生回路を書込みアドレス発生回路
と組合せて時間軸を縮小する場合について述べたが、パ
ルス発生回路を読出しアドレス発生回路と組合せること
により、時間軸が拡大された画像データが得られること
は明らかである。
以上説明したように本発明によれば、画像メモリの書込
みアドレスおよび読出しアドレスの更新を制御パルスに
よって制御することにより、画像データの時間軸変換を
簡単な回路構成で高速度で処理することができる。
みアドレスおよび読出しアドレスの更新を制御パルスに
よって制御することにより、画像データの時間軸変換を
簡単な回路構成で高速度で処理することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)は制御パルスYの一例を示す図、第2図(b)は書
込みアドレスAwを示す図、第2図(c)は入力画像デ
ータD1を示す図、第2図(d)は画像メモリに書込ま
れた画像データを示す図、第3区はパルス発生回路30
を示す図である。 1〜N・・・レジスタ、10・・・画像メモリ、20・
・・書込アドレス発生回路、21−・・読出しアドレス
発生回路、30・・・パルス発生回路、AR−・・読出
しアドレス、AN−・・書込みアドレス、Y・・・制御
パルス。
a)は制御パルスYの一例を示す図、第2図(b)は書
込みアドレスAwを示す図、第2図(c)は入力画像デ
ータD1を示す図、第2図(d)は画像メモリに書込ま
れた画像データを示す図、第3区はパルス発生回路30
を示す図である。 1〜N・・・レジスタ、10・・・画像メモリ、20・
・・書込アドレス発生回路、21−・・読出しアドレス
発生回路、30・・・パルス発生回路、AR−・・読出
しアドレス、AN−・・書込みアドレス、Y・・・制御
パルス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、書込みおよび読出しアドレスに応じて画像データの
書込みおよび読出しを行う画像メモリと、制御パルスを
発生するパルス発生回路と、前記書込みアドレスを発生
する書込みアドレス発生回路と、前記読出しアドレスを
発生する読出しアドレス発生回路とを備え、前記書込み
アドレス発生回路および前記読出しアドレス発生回路の
内少なくとも一方が前記制御パルスに応じてアドレスを
更新することを特徴とする画像データ時間軸変換回路。 2、前記パルス発生回路は、任意に設定されるパルス列
に従って前記制御パルスを発生することを特徴とする請
求項1記載の画像データ時間軸変換回路。 3、前記パルス発生回路は、複数のレジスタからなる帰
還型シフトレジスタ回路を有してなることを特徴とする
請求項1または2記載の画像データ時間軸変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301590A JP3211238B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 画像データ時間軸変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301590A JP3211238B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 画像データ時間軸変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470262A true JPH0470262A (ja) | 1992-03-05 |
| JP3211238B2 JP3211238B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=16128249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18301590A Expired - Fee Related JP3211238B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 画像データ時間軸変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3211238B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000143282A (ja) * | 1998-09-11 | 2000-05-23 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | ガラス組成物、それを用いた情報記録媒体用基板および情報記録媒体 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18301590A patent/JP3211238B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000143282A (ja) * | 1998-09-11 | 2000-05-23 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | ガラス組成物、それを用いた情報記録媒体用基板および情報記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3211238B2 (ja) | 2001-09-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070719 Year of fee payment: 6 |
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