JPH03170214A - 動力工具のための2速度ギヤシステム - Google Patents
動力工具のための2速度ギヤシステムInfo
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- JPH03170214A JPH03170214A JP2302797A JP30279790A JPH03170214A JP H03170214 A JPH03170214 A JP H03170214A JP 2302797 A JP2302797 A JP 2302797A JP 30279790 A JP30279790 A JP 30279790A JP H03170214 A JPH03170214 A JP H03170214A
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- Japan
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- spindle
- speed
- gear
- power tool
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B45/00—Hand-held or like portable drilling machines, e.g. drill guns; Equipment therefor
- B23B45/008—Gear boxes, clutches, bearings, feeding mechanisms or like equipment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/001—Gearings, speed selectors, clutches or the like specially adapted for rotary tools
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/65—Means to drive tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気式動力工具、特に穿孔と皿もみ作業との
両方に使用可能な、動力ドリルのだめの2速度ギヤシス
テムに関する。
両方に使用可能な、動力ドリルのだめの2速度ギヤシス
テムに関する。
従来の技術
飛行機の組立にあっては、飛行機の下部構造に外被を取
り付けるために数千本のりベッ1・が使用されている。
り付けるために数千本のりベッ1・が使用されている。
これらのリベット用の孔と皿孔表面との表面仕上げは、
極めて重要であって厳密に検査される。経験的に、工具
の速度とトルクとが表面の許容度に影響を与えているこ
と4 が判った。
極めて重要であって厳密に検査される。経験的に、工具
の速度とトルクとが表面の許容度に影響を与えているこ
と4 が判った。
屡々、第1の工具が比較的高速な孔の穿孔用に使用され
、また第2の工具が穿孔された孔の比較的低速高トルク
の皿もみ用に使用されている。
、また第2の工具が穿孔された孔の比較的低速高トルク
の皿もみ用に使用されている。
航空機産業においては、圧縮空気により動かされるエヤ
モー夕によって駆動されている空気式工具が屡々使用さ
れている。エアモー夕は物理的に小型であり、かつそれ
が伝達するトルクと動力とが高いにもかかわらず軽量で
ある。このエヤモー夕は殆んど瞬時にスター1・シ、か
つ電気モータに比して本質的に安全である。
モー夕によって駆動されている空気式工具が屡々使用さ
れている。エアモー夕は物理的に小型であり、かつそれ
が伝達するトルクと動力とが高いにもかかわらず軽量で
ある。このエヤモー夕は殆んど瞬時にスター1・シ、か
つ電気モータに比して本質的に安全である。
大部分の空気式工具にあっては、ばね負荷されたトルク
クラッチが使用されている。ユニンl・とじて、稼動ビ
ットがストールトルクの原理によって停止せしめられる
ようなものが使用されており、モータを停動せしめるト
ルクの大きさは、空気圧の設定によって決定される。
クラッチが使用されている。ユニンl・とじて、稼動ビ
ットがストールトルクの原理によって停止せしめられる
ようなものが使用されており、モータを停動せしめるト
ルクの大きさは、空気圧の設定によって決定される。
トルク制御の2つのシステムが空気工具用に使用されて
いる。第1のシステムは最低1・ルク指示システムであ
り、通常のストールトルクモー夕が通常の形式で使用さ
れている。しかし必要とするこの最低トルク値は、作業
者に対し視覚指示器で指示されている。
いる。第1のシステムは最低1・ルク指示システムであ
り、通常のストールトルクモー夕が通常の形式で使用さ
れている。しかし必要とするこの最低トルク値は、作業
者に対し視覚指示器で指示されている。
第2のシステムは、視覚指示器を備えたトルク制御モー
タンステムである。このシステムでは標準モータが使用
されており、各々が制御こまを備えている。モータ本体
を貫通するトルクの反作用は、空気信号を始動せしめる
のに使用されており、該信号は、制御こまに送られてモ
タへの空気を遮断する。制御こま式シャッ]・ル弁の運
動は、リレーを始動せしめて指示器のライトにスイッチ
が入るようになっている。
タンステムである。このシステムでは標準モータが使用
されており、各々が制御こまを備えている。モータ本体
を貫通するトルクの反作用は、空気信号を始動せしめる
のに使用されており、該信号は、制御こまに送られてモ
タへの空気を遮断する。制御こま式シャッ]・ル弁の運
動は、リレーを始動せしめて指示器のライトにスイッチ
が入るようになっている。
単一の空気工具で、孔の穿孔と皿もみの両方が実行でき
るような工具が要求されている。このような空気装置に
あっては、孔の穿孔は高速度で、続く孔の皿もみは比較
的低速度であるが高トルクで、これを夫々行わなければ
ならない本発明では、2つの遊星歯車システムを組み込
むことによって、穿孔用の1つの速度と、皿もみのため
に増大したトルクを備えた皿もみ用の別の速度とを有し
ている、単一の動力工具を提供している。
るような工具が要求されている。このような空気装置に
あっては、孔の穿孔は高速度で、続く孔の皿もみは比較
的低速度であるが高トルクで、これを夫々行わなければ
ならない本発明では、2つの遊星歯車システムを組み込
むことによって、穿孔用の1つの速度と、皿もみのため
に増大したトルクを備えた皿もみ用の別の速度とを有し
ている、単一の動力工具を提供している。
第1の遊星ンステムは動力を穿孔部に伝達する。孔の穿
孔サイクルの完戒時に第2の遊星システムが噛み合い、
その結果、皿もみ作業を実施するだめの更に望ましい減
少した作業速度と増大した1・ルクとが得られるように
なっている発明の概要 本発明に基く2速度ギヤシステムは、回転駆動出力スピ
ンドルを備えたハウジングと、スピンドルと軸方向に整
合している出力軸を備えたモータと、モータを運転する
ための制御手段と、出力軸とスピンドルとを結合してい
る伝動手段ど、を有している、空気式動力工具内で使用
されている。伝動手段は2速度ギヤシステムを包含して
おり、該ギヤシステムは、低トルク出力を有している第
1稼動部と、第1稼動部に比7 較してより高いトルク出力とより低い回転速度とを有し
ている第2ギヤ減速稼動部とを備えている。ハウジング
上でスリーブを回転せしめることにより、軸方向に移動
可能なスピンドル装置が、第1稼動を行っている第1位
置から第2稼動を行っている第2位置に移動せしめられ
る発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、空気式回転動力工具のための2速度ギ
ヤシステムを改良して、低速時に、高速時よりもより大
きなトルクを供給することができるようにすることにあ
る。
孔サイクルの完戒時に第2の遊星システムが噛み合い、
その結果、皿もみ作業を実施するだめの更に望ましい減
少した作業速度と増大した1・ルクとが得られるように
なっている発明の概要 本発明に基く2速度ギヤシステムは、回転駆動出力スピ
ンドルを備えたハウジングと、スピンドルと軸方向に整
合している出力軸を備えたモータと、モータを運転する
ための制御手段と、出力軸とスピンドルとを結合してい
る伝動手段ど、を有している、空気式動力工具内で使用
されている。伝動手段は2速度ギヤシステムを包含して
おり、該ギヤシステムは、低トルク出力を有している第
1稼動部と、第1稼動部に比7 較してより高いトルク出力とより低い回転速度とを有し
ている第2ギヤ減速稼動部とを備えている。ハウジング
上でスリーブを回転せしめることにより、軸方向に移動
可能なスピンドル装置が、第1稼動を行っている第1位
置から第2稼動を行っている第2位置に移動せしめられ
る発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、空気式回転動力工具のための2速度ギ
ヤシステムを改良して、低速時に、高速時よりもより大
きなトルクを供給することができるようにすることにあ
る。
本発明の別の課題は、高速から低速への変換が(逆の場
合も同じ)簡単かつ迅速にできるような、動力工具のた
めの2速度伝動装置を提供することにある。
合も同じ)簡単かつ迅速にできるような、動力工具のた
めの2速度伝動装置を提供することにある。
本発明の更に別の課題は、各稼動位置で供給される速度
とトルクとが、航空機産業の設計仕様に適合できるよう
な、空気式回転動力工具のための2速度伝導装置を提供
することにある。
とトルクとが、航空機産業の設計仕様に適合できるよう
な、空気式回転動力工具のための2速度伝導装置を提供
することにある。
8
本発明の前述の課題とその他の課題、特徴、外観及び利
点は、添付図面を参照し乍ら、次の本発明の実施例の詳
細な説明により、より明瞭になるであろう。
点は、添付図面を参照し乍ら、次の本発明の実施例の詳
細な説明により、より明瞭になるであろう。
実施例
第1図及び第2図にはハウジング9を備えた動力工具1
0が図示されており、該ハウジング9内には本発明の2
速度ギヤシステムl1が配置されている。
0が図示されており、該ハウジング9内には本発明の2
速度ギヤシステムl1が配置されている。
空気圧縮機のような空気源からの圧縮空気が、導管(図
示なし)を通って動力工具1oのハンドル13内の入口
l2に供給される。空気は、動力工具10のハンドルl
3を通ってエアインレッ1・弁室l4内に流入する。エ
アインレット弁15は、制御手段又はハンドルl3上に
組み込まれたトリガ16によって開放される。エアイン
レッ]・弁l5の開放後、空気はエヤモータ18の方に
流れる。
示なし)を通って動力工具1oのハンドル13内の入口
l2に供給される。空気は、動力工具10のハンドルl
3を通ってエアインレッ1・弁室l4内に流入する。エ
アインレット弁15は、制御手段又はハンドルl3上に
組み込まれたトリガ16によって開放される。エアイン
レッ]・弁l5の開放後、空気はエヤモータ18の方に
流れる。
第1図及び第2図によれば、空気は回転モータl8のた
めのロータ17と接続している長手方向のベーン17a
を超えて流れている。伝動手段l9は運転上、ロータ1
7、出力モータ軸26及び出力スピンドル2lに、夫々
結合されている。
めのロータ17と接続している長手方向のベーン17a
を超えて流れている。伝動手段l9は運転上、ロータ1
7、出力モータ軸26及び出力スピンドル2lに、夫々
結合されている。
第1軌道歯車部材20は、出力スピンドル2lによって
規定されている軸線と同心的である。第1軌道歯車部材
20と係合している太陽歯車22は、出力スピンドル2
lによって規定されている軸線と同心的である。太陽歯
車22はロータ■7に直接結合されて、太陽歯車22と
ロータl7とが同一速度で回転できるようになっている
。太陽歯車22は遊星歯車23と噛合って、ロータl7
によって伝達される動力を減少せしめている。遊星歯車
23は、ディスク24に結合されているビン25上で支
承されている。
規定されている軸線と同心的である。第1軌道歯車部材
20と係合している太陽歯車22は、出力スピンドル2
lによって規定されている軸線と同心的である。太陽歯
車22はロータ■7に直接結合されて、太陽歯車22と
ロータl7とが同一速度で回転できるようになっている
。太陽歯車22は遊星歯車23と噛合って、ロータl7
によって伝達される動力を減少せしめている。遊星歯車
23は、ディスク24に結合されているビン25上で支
承されている。
出力軸26の軸線は、出力スピンドル2lによって形成
されている軸線と同心的であり、軸26は、第1軌道歯
車部材20に関し軸線を中心に独自に回転可能である。
されている軸線と同心的であり、軸26は、第1軌道歯
車部材20に関し軸線を中心に独自に回転可能である。
ディスク24は、出力軸26に結合されていて、ディス
ク24と出力軸26とが同一の速度で回転できるように
なっている。
ク24と出力軸26とが同一の速度で回転できるように
なっている。
出力軸26は、第2軌道歯車部材27に係合されている
太陽歯車28に結合されていて、太陽歯車28と出力軸
とが同一の速度で回転できるようになっている。太陽歯
車28は、連続的に遊星歯車29と噛み合い、出力軸2
6によって伝達される動力を更に減少せしめている。遊
星歯車29は、軸方向の稼動ジョ一部材30に結合され
ているビン3l上で支承されている。
太陽歯車28に結合されていて、太陽歯車28と出力軸
とが同一の速度で回転できるようになっている。太陽歯
車28は、連続的に遊星歯車29と噛み合い、出力軸2
6によって伝達される動力を更に減少せしめている。遊
星歯車29は、軸方向の稼動ジョ一部材30に結合され
ているビン3l上で支承されている。
出力軸26は1方の端部が外方スプライン歯装置32を
有しており、該装置32は、スピンドル21内の端ぐり
に結合されている内方スプライン歯装置33と協働して
いる。歯32.33は以下で更に詳細に説明するように
、運転中相補的に係合できるように構戒されかつ配置さ
れている。動力工具lOが高速かつ低トノレク出力を備
えた第1稼動部に係合されると、ばね34は、第2図に
図示されているように、スピン1I ドル装置35を前方位置に偏位せしめるように作動する
。スピンドル装置35が前方の位置にある場合、スプラ
イン歯装置32は、第4図に明瞭に示されているように
、内方スプライン歯装置33と協働して、出力軸26に
よってスピンドル2lの直接稼動が行われるようにして
いる。再び第2図によれば、動力工具10が第1稼動部
に係合されている間、軸方向の稼動ジョ一部材30は減
少した速度で回転し、出力スピンドル2lとは係合しな
い。
有しており、該装置32は、スピンドル21内の端ぐり
に結合されている内方スプライン歯装置33と協働して
いる。歯32.33は以下で更に詳細に説明するように
、運転中相補的に係合できるように構戒されかつ配置さ
れている。動力工具lOが高速かつ低トノレク出力を備
えた第1稼動部に係合されると、ばね34は、第2図に
図示されているように、スピン1I ドル装置35を前方位置に偏位せしめるように作動する
。スピンドル装置35が前方の位置にある場合、スプラ
イン歯装置32は、第4図に明瞭に示されているように
、内方スプライン歯装置33と協働して、出力軸26に
よってスピンドル2lの直接稼動が行われるようにして
いる。再び第2図によれば、動力工具10が第1稼動部
に係合されている間、軸方向の稼動ジョ一部材30は減
少した速度で回転し、出力スピンドル2lとは係合しな
い。
高速低トルク運転から低速高1・ルク運転への変換の機
構は、第3図に良好に示されている。
構は、第3図に良好に示されている。
カラー37は、ハウジング上を手動で回転せしめること
ができる。カラー37は、ヘリカノレ溝38内でピン3
9と協働して、第1稼動位置と第2稼動位置との間でス
ピンドル装置35を前方及び後方にカム移動できるよう
にしている。
ができる。カラー37は、ヘリカノレ溝38内でピン3
9と協働して、第1稼動位置と第2稼動位置との間でス
ピンドル装置35を前方及び後方にカム移動できるよう
にしている。
カムはハウジング9内の溝38によって規定されている
(第2図及び第5図参照)。第3図から判るように、カ
ムは横部分38aを有してお12 り、該部分38aは、高速低トルクの前方位置に対応し
ている。カムは速度が変化せしめられている時に係合す
る傾斜部分38bを有している。カムは第2の横部分3
8cを有しており、該部分38cは、低速高トルクに引
き込まれる位置に対応している。再び第2図によれば、
カラー37がピン39と協働しており、該ピン39は、
カラー37の内部の軸方向の溝40内に位置していて、
溝38内を運動することができる。ビン39は、スピン
ドル35に固定されてビン39の運動を行うための追従
手段を形成しており、第2図に図示されている前方位置
と第5図に図示されている引き込まれた位置との間で、
スピンドル装置35に装着されている。
(第2図及び第5図参照)。第3図から判るように、カ
ムは横部分38aを有してお12 り、該部分38aは、高速低トルクの前方位置に対応し
ている。カムは速度が変化せしめられている時に係合す
る傾斜部分38bを有している。カムは第2の横部分3
8cを有しており、該部分38cは、低速高トルクに引
き込まれる位置に対応している。再び第2図によれば、
カラー37がピン39と協働しており、該ピン39は、
カラー37の内部の軸方向の溝40内に位置していて、
溝38内を運動することができる。ビン39は、スピン
ドル35に固定されてビン39の運動を行うための追従
手段を形成しており、第2図に図示されている前方位置
と第5図に図示されている引き込まれた位置との間で、
スピンドル装置35に装着されている。
第5図によれば、出力スピンドル21は、これと結合し
た軸方向の稼動ジョ一部材36を有している。動力工具
IOが、第1稼動部に較べてより高いトルクとより低い
回転速度とを有している第2ギヤ減速稼動部に係合され
ると、軸方向の稼動ジョ一部材36は、第6図に図示さ
れているように、軸方向の稼動ジョ一部材30と協働的
に係合して、出力スピンドルを駆動するようになる。再
び第5図によれば、カラー37は、第2ギヤ減速稼動部
と係合するためにハウジング9上で回転せしめられる。
た軸方向の稼動ジョ一部材36を有している。動力工具
IOが、第1稼動部に較べてより高いトルクとより低い
回転速度とを有している第2ギヤ減速稼動部に係合され
ると、軸方向の稼動ジョ一部材36は、第6図に図示さ
れているように、軸方向の稼動ジョ一部材30と協働的
に係合して、出力スピンドルを駆動するようになる。再
び第5図によれば、カラー37は、第2ギヤ減速稼動部
と係合するためにハウジング9上で回転せしめられる。
カラー37が回転せしめられると、スピンドル装置35
はばね34に抗して引き込まれる。スプライン歯装置3
2及び33が係合を解かれ、出力軸26はスピンドル2
1の端ぐりに対し前方に移動しもはやスピンドルと協働
しないようになる。
はばね34に抗して引き込まれる。スプライン歯装置3
2及び33が係合を解かれ、出力軸26はスピンドル2
1の端ぐりに対し前方に移動しもはやスピンドルと協働
しないようになる。
スピンドル装置35は、稼動ジョ一部材36と軸方向の
稼動ジョ一部材30とを有する軸方向のギヤ千段30a
の係合部上で引き込みを停止する。ハウジング9上でス
リーブ37を反対方向に回転することにより、第2ギヤ
減速稼動部は係合部から離脱せしめられ、第1稼動部と
係合する。有利には該部分は、第2ギヤ減速稼動部が係
合する前に、第1稼動部が完全に係合から解放されるよ
うに構成されかつ配置されている。
稼動ジョ一部材30とを有する軸方向のギヤ千段30a
の係合部上で引き込みを停止する。ハウジング9上でス
リーブ37を反対方向に回転することにより、第2ギヤ
減速稼動部は係合部から離脱せしめられ、第1稼動部と
係合する。有利には該部分は、第2ギヤ減速稼動部が係
合する前に、第1稼動部が完全に係合から解放されるよ
うに構成されかつ配置されている。
有利な実施例にあっては、スプライン歯3233と軸方
向の稼動ジョ一部材36.30とが、歯数の少ない構造
を威している。協働するスプライン歯とジョ一部材との
このような構造は、夫々、速度の変化の際、歯とジョ一
部材とが、夫々歯の係合部を探すことができるようにこ
れを助勢している。この構戒によって稼動部の迅速かつ
簡単な係合が促進せしめられる。スプライン歯32.3
3とジョ一部材36.30とは共に、最高の耐摩耗性が
得られるように硬化せしめられている。
向の稼動ジョ一部材36.30とが、歯数の少ない構造
を威している。協働するスプライン歯とジョ一部材との
このような構造は、夫々、速度の変化の際、歯とジョ一
部材とが、夫々歯の係合部を探すことができるようにこ
れを助勢している。この構戒によって稼動部の迅速かつ
簡単な係合が促進せしめられる。スプライン歯32.3
3とジョ一部材36.30とは共に、最高の耐摩耗性が
得られるように硬化せしめられている。
軸受4lは、スピンドル装置35と出力スピンドル2l
との間に設けられていて、スピンドル21の回転を容易
にしている。軸受42は、ハウジング9と軸方向の稼動
ジョ一部材30との間に設けられていて、稼動ジョ一部
材30の回転を容易にしている。軸受42は、保持リン
グ44によってその位置が保持されている。軸受46は
、回転用のエヤモータl8の、ロータl7の支承部を助
勢するために設けられている15 4 本発明の現状の有利な実施例が、詳細に説明されかつ図
示されているけれども、これは全く説明と実施例とのた
めだけのものであって、本発明はこれに制限されるもの
ではないことを理解して頂き度い。本発明の精神と範囲
とは、各請求項の条項とそれらの適正な相当物とによっ
てのみ制限されている。
との間に設けられていて、スピンドル21の回転を容易
にしている。軸受42は、ハウジング9と軸方向の稼動
ジョ一部材30との間に設けられていて、稼動ジョ一部
材30の回転を容易にしている。軸受42は、保持リン
グ44によってその位置が保持されている。軸受46は
、回転用のエヤモータl8の、ロータl7の支承部を助
勢するために設けられている15 4 本発明の現状の有利な実施例が、詳細に説明されかつ図
示されているけれども、これは全く説明と実施例とのた
めだけのものであって、本発明はこれに制限されるもの
ではないことを理解して頂き度い。本発明の精神と範囲
とは、各請求項の条項とそれらの適正な相当物とによっ
てのみ制限されている。
添付の図面は、本発明の有利な実施例を示すもので、そ
の際同一の部材は同一の符号で示されている。第1図は
本発明の2速度ギヤシステムが組み込まれている動力工
具の横断面図、第2図は工具が高速低トルク位置に係合
されている時の前方に偏位されたスピンドル装置を示し
ている2速度ギヤシステムの拡大横断面図、第3図はカ
ム部が図示されるように1部分を切断して示した、2速
度ギヤシステムのハウジング部分の斜視図、第4図は工
具が高速低トルク位置に係合されてい.る時の、2速度
ギヤシステム16 のスプライン歯装置の横方向断面図、第5図は工具が低
速高トルク位置に係合されている時、スピンドル装置が
第2軌道ギヤシステムの軸方向のジョ一部材と接触して
引き込まれている状況を示す、2速度ギヤシステムの拡
大横断面図、第6図は工具が低速高トルク位置に係合さ
れている時の第5図の線6−6に沿った、2速度ギヤシ
ステムのスプライン歯装置の断面図である。
の際同一の部材は同一の符号で示されている。第1図は
本発明の2速度ギヤシステムが組み込まれている動力工
具の横断面図、第2図は工具が高速低トルク位置に係合
されている時の前方に偏位されたスピンドル装置を示し
ている2速度ギヤシステムの拡大横断面図、第3図はカ
ム部が図示されるように1部分を切断して示した、2速
度ギヤシステムのハウジング部分の斜視図、第4図は工
具が高速低トルク位置に係合されてい.る時の、2速度
ギヤシステム16 のスプライン歯装置の横方向断面図、第5図は工具が低
速高トルク位置に係合されている時、スピンドル装置が
第2軌道ギヤシステムの軸方向のジョ一部材と接触して
引き込まれている状況を示す、2速度ギヤシステムの拡
大横断面図、第6図は工具が低速高トルク位置に係合さ
れている時の第5図の線6−6に沿った、2速度ギヤシ
ステムのスプライン歯装置の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、動力工具であって、軸線を規定している回転式稼動
出力スピンドルと、スピンドルと軸方向に整合している
出力モータ軸を備えたモータと、出力モータ軸とスピン
ドルとを結合している伝動手段と、モータを操作するた
めの制御手段と、を有しており、動力工具は更に、伝動
手段内に組み込まれた2速度ギヤシステムと組み合わさ
れて構成されており、該2速度ギヤシステムは、より高
い速度とより低いトルク出力とを有している第1の稼動
部と、第1の稼動部に比較してより高いトルク出力とよ
り低い回転速度出力とを有している第2の減速ギヤ稼動
部とを備えており、該2速度ギヤシステムは又、第1稼
動部又は第2稼動部と選択的に係合するための手段を有
している形式のものにおいて、 該システムが、軸線とモータ軸とに同心的な軌道歯車部
材;モータによって駆動される太陽歯車;軸線に同心的
なプレート上に組み込まれた遊星歯車;とから構成され
ており、前記太陽歯車は、遊星歯車によって軌道歯車部
材と連続的に協働して前記プレートから第2稼動出力を
供給するようになっており、前記太陽歯車はまた、第1
稼動部と選択的に係合するための手段に対応して、スピ
ンドルと協働的な直接稼動係合を行うための軸方向の歯
車手段を有しており、 該スピンドルはまた、太陽歯車の軸方向ギヤ手段と協働
的な第1の軸方向ギヤ手段を有しており、 該スピンドルは更に、第2の稼動位置でプレートと稼動
可能に係合するための第2の手段を有しており、 選択的に係合するための前記手段が、スピンドルと太陽
歯車軸方向稼動手段との係合部の第1稼動位置と、スピ
ンドルとプレートとの係合部の第2稼動位置との間で、
スピンドルを軸方向に移動するための手段を有している ことを特徴とする、動力工具のための2速度ギヤシステ
ム。 2、選択的に係合するための手段が、軸方向に移動可能
なスピンドル装置を有しており、更に該手段は、スピン
ドル装置を第1稼動位置に偏位せしめるための偏位手段
を有しており、また第1稼動位置と第2稼動位置との間
でスピンドル装置の軸方向の移動を行うための手動式始
動手段を有していることを特徴とする、請求項1記載の
動力工具。 3、手動式始動手段が軸線を中心に回転可能なカラーで
あり、またスピンドル装置とカラーとの間には協働的な
カム追従手段を有していて、これが第1稼動位置と第2
稼動位置との間で軸方向の運動を行っていることを特徴
とする、請求項2記載の動力工具。 4、前記動力工具が空気式であり、かつ前記モータが圧
縮空気で駆動されるエアーモータであることを特徴とす
る、請求項1記載の動力工具。 5、動力工具がモータによって駆動される複数の遊星歯
車を有しており、該遊星歯車は、太陽歯車と連続的に協
働して第2稼動出力を供給していることを特徴とする、
請求項1記載の動力工具。
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