JPH0317119Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317119Y2 JPH0317119Y2 JP1983138543U JP13854383U JPH0317119Y2 JP H0317119 Y2 JPH0317119 Y2 JP H0317119Y2 JP 1983138543 U JP1983138543 U JP 1983138543U JP 13854383 U JP13854383 U JP 13854383U JP H0317119 Y2 JPH0317119 Y2 JP H0317119Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- cylindrical member
- heat insulating
- end portion
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は配管装置に関する。
更に詳しくは液化天然ガス、液体酸素、液化エ
チレン等の低温流体の輸送等に用いる配管装置に
関する。
チレン等の低温流体の輸送等に用いる配管装置に
関する。
[従来の技術]
従来この種の配管装置においては、一般に上記
低温流体を流す流通路は、その周囲に断熱材製の
分割された断熱筒を被せて保冷する。そしてこの
断熱筒の継目は一般に第6図〜第8図に示すよう
に形成される。同図にいてa,a′はそれぞれ断熱
筒であり、その各々の端部を示し、これらは一般
に合成樹脂の発泡体が用いられ、一例として硬質
ポリウレタンフオーム等である。又bはその内部
に保冷、断熱して被覆された流通管であり、その
内側に低温流体が流される。
低温流体を流す流通路は、その周囲に断熱材製の
分割された断熱筒を被せて保冷する。そしてこの
断熱筒の継目は一般に第6図〜第8図に示すよう
に形成される。同図にいてa,a′はそれぞれ断熱
筒であり、その各々の端部を示し、これらは一般
に合成樹脂の発泡体が用いられ、一例として硬質
ポリウレタンフオーム等である。又bはその内部
に保冷、断熱して被覆された流通管であり、その
内側に低温流体が流される。
cは流通管bの支持具であり、スライドガイ
ド、又はタイトガイド等の作用をし、その材質は
高密度合成樹脂(例えば硬質ポリウレタン樹脂)
又は木製又は金属製等である。又dは接続目地部
に注入される接着剤であり、一般に発泡性接着剤
が用いられる。
ド、又はタイトガイド等の作用をし、その材質は
高密度合成樹脂(例えば硬質ポリウレタン樹脂)
又は木製又は金属製等である。又dは接続目地部
に注入される接着剤であり、一般に発泡性接着剤
が用いられる。
なおeはステンレス板、fは接着剤を示す。
このように断熱筒a,a′相互を接続すると共に
その下部に支持具cを設けるものであるが、この
場合次のような問題がある。即ちまず、断熱筒
a,a′の端部を第8図に示すように支持具cの形
状通りに切抜かなければならないが、それを正確
に切り抜く事は困難であり、そのため支持具cの
形状よりも30ミリ〜50ミリ程度大きく切り抜き、
この間隙には施工現場で接着剤dの硬質ポリウレ
タンの注入発泡を行い、固定する。
その下部に支持具cを設けるものであるが、この
場合次のような問題がある。即ちまず、断熱筒
a,a′の端部を第8図に示すように支持具cの形
状通りに切抜かなければならないが、それを正確
に切り抜く事は困難であり、そのため支持具cの
形状よりも30ミリ〜50ミリ程度大きく切り抜き、
この間隙には施工現場で接着剤dの硬質ポリウレ
タンの注入発泡を行い、固定する。
しかしこの作業のため、同現場で発泡用の仮枠
の設置の手間を要する。そして作業現場には狭隘
な場所、又はいわゆる足場の悪い場所等のある場
合があり、そのような場合は作業能率が上がらな
いのである。
の設置の手間を要する。そして作業現場には狭隘
な場所、又はいわゆる足場の悪い場所等のある場
合があり、そのような場合は作業能率が上がらな
いのである。
又接着剤dの注入も流通管bの下部のため完全
にはできにくい。
にはできにくい。
又、発泡の際発生するガスがこもり易く、特に
第6図中gに示すような角部の箇所にガスがボイ
ドhとして溜り易い。
第6図中gに示すような角部の箇所にガスがボイ
ドhとして溜り易い。
しかもこのボイドhは仮枠を外しても見ること
ができず、完全に取り去ることは期せられない。
ができず、完全に取り去ることは期せられない。
従つてこのガスのボイドhが生じた部分の外側
は、結露、結霜、結氷の現象が起り、断熱を損う
のである。
は、結露、結霜、結氷の現象が起り、断熱を損う
のである。
[考案が解決しようとする課題]
この考案は上記のような問題を解決するために
なされたもので、その目的は面倒で、かつ作業の
しにくい場合のある接続目地部の現場注入発泡作
業を省略することができ、かつ支持具cと断熱筒
a,a′との固着を強固にさせることができ、又従
来例に述べたような前記ボイドgの生じることの
ない配管装置を提供することである。
なされたもので、その目的は面倒で、かつ作業の
しにくい場合のある接続目地部の現場注入発泡作
業を省略することができ、かつ支持具cと断熱筒
a,a′との固着を強固にさせることができ、又従
来例に述べたような前記ボイドgの生じることの
ない配管装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するこの考案について述べる
とそれは、流通管を支持する、支持部1と中間部
2及び基部3とから成る支持具4;該支持具4の
一部5を被覆して、かつ直接に接して、一体的に
鋳ぐるみ成型させた発泡合成樹脂製の、断熱筒6
の筒部材7;該筒部材7に接着して前記断熱筒6
を形成する他の筒部材8;前記支持部1より巾狭
に形成された、前記中間部2における前記支持部
1と接続する末端部9;該末端部9と前記支持部
1の下面10とのなす角度11を、ほぼ鈍角状に
形成したことを特徴とする配管装置である。
とそれは、流通管を支持する、支持部1と中間部
2及び基部3とから成る支持具4;該支持具4の
一部5を被覆して、かつ直接に接して、一体的に
鋳ぐるみ成型させた発泡合成樹脂製の、断熱筒6
の筒部材7;該筒部材7に接着して前記断熱筒6
を形成する他の筒部材8;前記支持部1より巾狭
に形成された、前記中間部2における前記支持部
1と接続する末端部9;該末端部9と前記支持部
1の下面10とのなす角度11を、ほぼ鈍角状に
形成したことを特徴とする配管装置である。
[作用]
支持具4は前記筒部材7に直接に接して、筒部
材7により鋳ぐるみ成形されることにより、その
作業は工場で行うことができ、従つて前記従来例
のように作業現場で断熱筒a,a′を支持具cの形
状に合わせて切り抜くという面倒な作業を省略す
ることができる。又作業環境に左右されずに一定
の場所で作業を行うことができる。
材7により鋳ぐるみ成形されることにより、その
作業は工場で行うことができ、従つて前記従来例
のように作業現場で断熱筒a,a′を支持具cの形
状に合わせて切り抜くという面倒な作業を省略す
ることができる。又作業環境に左右されずに一定
の場所で作業を行うことができる。
そして前記支持具4は、前記末端部9を、前記
支持部1より巾狭に形成されたことにより、筒部
材7と支持具4は内外方向において係合されてい
ることになり、筒部材7と支持具4との、長期間
の、差を有するそれぞれの体積変化に対しても、
該両者7,4が分離してしまうのを防止すること
ができる。
支持部1より巾狭に形成されたことにより、筒部
材7と支持具4は内外方向において係合されてい
ることになり、筒部材7と支持具4との、長期間
の、差を有するそれぞれの体積変化に対しても、
該両者7,4が分離してしまうのを防止すること
ができる。
又前記支持具4の、前記末端部9と前記支持部
1の下面10とのなす角度11をほぼ鈍角状に形
成したことにより、前記筒部材7を発泡させつつ
前記支持部1を鋳ぐるみ形成する場合に、筒部材
7の発泡合成樹脂が前記末端部9から前記支持部
1方向へ増量して行くようにう加工すれば、前記
支持部1の下面10の部分の、発泡の際に発生す
るガスは、同下面10に沿つて上方に逃れ、同下
面10の部分に停滞してボイドを形成するのを防
止することができる。従つて前記従来例に述べた
様な、ボイドの形成による結露、結霜、結氷によ
り断熱の損なわれるのを防止することができる。
1の下面10とのなす角度11をほぼ鈍角状に形
成したことにより、前記筒部材7を発泡させつつ
前記支持部1を鋳ぐるみ形成する場合に、筒部材
7の発泡合成樹脂が前記末端部9から前記支持部
1方向へ増量して行くようにう加工すれば、前記
支持部1の下面10の部分の、発泡の際に発生す
るガスは、同下面10に沿つて上方に逃れ、同下
面10の部分に停滞してボイドを形成するのを防
止することができる。従つて前記従来例に述べた
様な、ボイドの形成による結露、結霜、結氷によ
り断熱の損なわれるのを防止することができる。
[実施例]
第1図及び第2図において、4は流通管の支持
具であり、流通管を支持する支持部1を中間部2
及び基部3とから成つており、一例として高密度
合成樹脂により形成されるが、又、木、金属、
陶、磁器等によつて形成されてもよい。そして同
図において、前記支持具4の一部5を被覆して、
かつ直接に接して、発泡合成樹脂製の、筒部材7
により鋳ぐるみ形成されている。なおこの筒部材
7は他の筒部材8とともに断熱筒6を形成してい
る。13は接着部を示す。又10は前記支持部1
の下面である。
具であり、流通管を支持する支持部1を中間部2
及び基部3とから成つており、一例として高密度
合成樹脂により形成されるが、又、木、金属、
陶、磁器等によつて形成されてもよい。そして同
図において、前記支持具4の一部5を被覆して、
かつ直接に接して、発泡合成樹脂製の、筒部材7
により鋳ぐるみ形成されている。なおこの筒部材
7は他の筒部材8とともに断熱筒6を形成してい
る。13は接着部を示す。又10は前記支持部1
の下面である。
次に9は前記支持具4に形成された末端部であ
り、前記中間部2を前記支持部1に接続させてい
る部分であり、同末端部9は前記支持部1より巾
狭に形成されている。そして該末端部9と前記支
持部1の下面10とのなす角度11はほぼ鈍角状
に形成されている。なおこの場合の鈍角状とは第
1図、第2図に示すような鈍角の外、第5図に示
すような曲線によりほぼ鈍角状とすることも含ま
れていることを増すものである。12は流通管を
示す。次にこの配管装置の製造の場合について述
べると、断熱筒6の筒部材7は図示しないモール
ドに、合成樹脂系発泡原液を注入、発泡させて製
造されるが、この場合予めそのモールドの中に支
持具4を挿入し、固定しておき、次に前記液を注
入発泡させて、支持具4の一部5を鋳ぐるみ成形
する。なおその場合前記支持具4の鋳ぐるまれな
い部分は予めその発泡合成樹脂の及ばないように
配慮される。又同支持具4の、支持部1の上に
は、剥離剤を塗布した、前記流通管の模型が載置
される。
り、前記中間部2を前記支持部1に接続させてい
る部分であり、同末端部9は前記支持部1より巾
狭に形成されている。そして該末端部9と前記支
持部1の下面10とのなす角度11はほぼ鈍角状
に形成されている。なおこの場合の鈍角状とは第
1図、第2図に示すような鈍角の外、第5図に示
すような曲線によりほぼ鈍角状とすることも含ま
れていることを増すものである。12は流通管を
示す。次にこの配管装置の製造の場合について述
べると、断熱筒6の筒部材7は図示しないモール
ドに、合成樹脂系発泡原液を注入、発泡させて製
造されるが、この場合予めそのモールドの中に支
持具4を挿入し、固定しておき、次に前記液を注
入発泡させて、支持具4の一部5を鋳ぐるみ成形
する。なおその場合前記支持具4の鋳ぐるまれな
い部分は予めその発泡合成樹脂の及ばないように
配慮される。又同支持具4の、支持部1の上に
は、剥離剤を塗布した、前記流通管の模型が載置
される。
そして前記支持具4は、前記支持部1が上方に
なるように置かれており、このため発泡合成樹脂
を上記モールドに発泡させながら注入すると、同
樹脂は次第にその上面を前記支持部1に近づく方
向に上つて行く、そして前記末端部9から支持部
1の下面10に沿つて上方に進み、鋳ぐるみが行
われる。この場合前記末端部9と支持部1の下面
10との角度はほぼ鈍角状に形成されたことによ
り、同下面10に発泡合成樹脂のガスが溜つてボ
イドを形成するのを防止することができる。
なるように置かれており、このため発泡合成樹脂
を上記モールドに発泡させながら注入すると、同
樹脂は次第にその上面を前記支持部1に近づく方
向に上つて行く、そして前記末端部9から支持部
1の下面10に沿つて上方に進み、鋳ぐるみが行
われる。この場合前記末端部9と支持部1の下面
10との角度はほぼ鈍角状に形成されたことによ
り、同下面10に発泡合成樹脂のガスが溜つてボ
イドを形成するのを防止することができる。
[考案の効果]
この考案は前記のように構成されたことによ
り、前記従来例に示したような、作業現場におけ
る面倒で、作業のしにくい場合のある接続目地部
の現場注入発泡作業を省略することができ、作業
環境に影響されずに工場において行うことができ
る。又前記末端部9を、前記支持部1より巾狭に
形成し、かつ該末端部9と前記支持部1の下面1
0とのなす角度11をほぼ鈍角状に形成したこと
により、前記断熱筒6の一部5と支持具4とは固
着と係合の両方が行われることにより、その固着
を一層強固にすることができ、しかも断熱筒6の
一部5による発泡合成樹脂の発泡鋳ぐるみの際、
発泡により発生したガスが前記支持部1の下面1
0の下に停滞してボイドを形成するのを防止する
ことができる。従つてボイドの外側に発生する結
露、結霜、結氷を防止することができ、断熱の損
なわれるのを防止することができる。
り、前記従来例に示したような、作業現場におけ
る面倒で、作業のしにくい場合のある接続目地部
の現場注入発泡作業を省略することができ、作業
環境に影響されずに工場において行うことができ
る。又前記末端部9を、前記支持部1より巾狭に
形成し、かつ該末端部9と前記支持部1の下面1
0とのなす角度11をほぼ鈍角状に形成したこと
により、前記断熱筒6の一部5と支持具4とは固
着と係合の両方が行われることにより、その固着
を一層強固にすることができ、しかも断熱筒6の
一部5による発泡合成樹脂の発泡鋳ぐるみの際、
発泡により発生したガスが前記支持部1の下面1
0の下に停滞してボイドを形成するのを防止する
ことができる。従つてボイドの外側に発生する結
露、結霜、結氷を防止することができ、断熱の損
なわれるのを防止することができる。
第1図はこの考案の実施例を示す配管装置の断
面図、第2図は同他の実施例を示す第1図に相当
する図、第3図、第4図はそれぞれこの考案の更
に他の実施例を示し、それぞれ分解して示した配
管装置の部材の斜視図、第5図は同じく更に他の
実施例を示し、配管装置の部材の斜視図、第6図
〜第8図はそれぞれ従来の配管装置を示し、第6
図は配管装置の縦断面図、第7図は同横断面図、
第8図は同分解斜視図である。 1……支持部、2……中間部、3……基部、4
……支持具、5……支持具の一部、6……断熱
筒、7……筒部材、8……他の筒部材、9……末
端部、10……下面、11……角度。
面図、第2図は同他の実施例を示す第1図に相当
する図、第3図、第4図はそれぞれこの考案の更
に他の実施例を示し、それぞれ分解して示した配
管装置の部材の斜視図、第5図は同じく更に他の
実施例を示し、配管装置の部材の斜視図、第6図
〜第8図はそれぞれ従来の配管装置を示し、第6
図は配管装置の縦断面図、第7図は同横断面図、
第8図は同分解斜視図である。 1……支持部、2……中間部、3……基部、4
……支持具、5……支持具の一部、6……断熱
筒、7……筒部材、8……他の筒部材、9……末
端部、10……下面、11……角度。
Claims (1)
- 流通管を支持する、支持部1と中間部2及び基
部3とから成る支持具4;該支持具4の一部5を
被覆して、かつ直接に接して、一体的に鋳ぐるみ
成型させた発泡合成樹脂製の、断熱筒6の筒部材
7;該筒部材7に接着して前記断熱筒6を形成す
る他の筒部材8;前記支持部1より巾狭に形成さ
れた、前記中間部2における前記支持部1と接続
する末端部9;該末端部9と前記支持部1の下面
10とのなす角度11を、ほぼ鈍角状に形成した
ことを特徴とする配管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13854383U JPS6045986U (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 配管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13854383U JPS6045986U (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 配管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045986U JPS6045986U (ja) | 1985-04-01 |
| JPH0317119Y2 true JPH0317119Y2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=30310823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13854383U Granted JPS6045986U (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 配管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045986U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0945666B1 (en) * | 1998-03-24 | 2003-01-22 | Nichias Corporation | Method for fabricating a Thermal insulated support |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162932U (ja) * | 1978-05-06 | 1979-11-14 | ||
| JPS5647426U (ja) * | 1979-09-20 | 1981-04-27 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP13854383U patent/JPS6045986U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0945666B1 (en) * | 1998-03-24 | 2003-01-22 | Nichias Corporation | Method for fabricating a Thermal insulated support |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045986U (ja) | 1985-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4017046A (en) | Supporting, aligning and coupling device for pipes | |
| CN101147026A (zh) | 绝热保冷的固定点管支承 | |
| JPH0317119Y2 (ja) | ||
| JPH044421B2 (ja) | ||
| US20090148239A1 (en) | Resilient protection of through-foundation pipes | |
| JPH0342314Y2 (ja) | ||
| JPS5845351Y2 (ja) | 水槽と化粧天板の水密取付構造 | |
| JPH0440066Y2 (ja) | ||
| JPH0213838Y2 (ja) | ||
| JPS5838217Y2 (ja) | 低温流体輸送導管用断熱支持体 | |
| KR0135800Y1 (ko) | 합성수지재 대형수조 | |
| JPS6347341Y2 (ja) | ||
| JPS597269Y2 (ja) | パネル式蓄熱槽等の取出短管固定装置 | |
| JPH09203493A (ja) | 管継手構造 | |
| JPS63172090A (ja) | 低温流体管の断熱施工法及びそのための枠材 | |
| JPS62474Y2 (ja) | ||
| JPH11148577A (ja) | 地中埋設管ユニット | |
| JPS6112384Y2 (ja) | ||
| JPS6222390B2 (ja) | ||
| JPH0126826Y2 (ja) | ||
| US2551275A (en) | Insulating side wall for tanks | |
| JPS645191Y2 (ja) | ||
| JP3420470B2 (ja) | 低温流体輸送配管の断熱装置 | |
| CN209146545U (zh) | 具有不锈钢内衬的支管台 | |
| JP2688641B2 (ja) | 保温保冷材一体化配管サポートの製造方法 |