JPH03171364A - 状態遷移図作成装置 - Google Patents

状態遷移図作成装置

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JPH03171364A
JPH03171364A JP1312331A JP31233189A JPH03171364A JP H03171364 A JPH03171364 A JP H03171364A JP 1312331 A JP1312331 A JP 1312331A JP 31233189 A JP31233189 A JP 31233189A JP H03171364 A JPH03171364 A JP H03171364A
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JP
Japan
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state
transition
transition table
diagram
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Pending
Application number
JP1312331A
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English (en)
Inventor
Tomonari Kamijiyou
知成 神場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、状態遷移情報の綿集、表示を行なうシステム
の、状態遷移図を作成する装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、状態遷移情報の編集、表示を行うシステムにおい
て、状態遷移表、状態遷移図などが用いられていたが、
その際に、状態遷移表によって編集を行った場合はその
結果を状態遷移表でしが見ることができず、状態遷移図
で表示しようとする場合には状態遷移図で編集を行わな
ければならなかった。状態遷移表の例を第3図に、状態
遷移図の例を第5図に示す。第5図において、501〜
504は状態S1〜S4を示す状態ノード、505〜5
08は遷移アークである。状態遷移表を用いて編集を行
って状態遷移表を表示する方法に関しては例えば情報処
理学会第39回全国大会論文集pp. 1457−14
58、神場他「画面シミュレータU−faceの試作J
 (1989)、状態遷移図を用いて編集を行って状態
遷移表または状態遷移図を表示する方法に関しては例え
ば特開平1.152576号公報「状態遷移情報編集方
式]に述べられている。
(発明が解決しようとする課題) 前記のように、状態遷移表で編集した結果は状態遷移表
で表示することができ、状態遷移図で編集した結果は状
態遷移表または状態遷移図で表示することができたが、
状態遷移表で編集した結果を状態遷移図で表示すること
はできなかった。しかし実際には、状態遷移表はテキス
トのみを入力することで編集できるのに対し、状態遷移
図は図形の入力を行う必要があるので編集はやや困難で
ある。また、状態遷移図は図情報なので人間にとって一
目でわかりやすく表示に適しているのに対し、状態遷移
表は一目で状態遷移情報全体を把握することが困難であ
る。つまり、状態遷移情報は、状態遷移表によって編集
して状態遷移図によって表示することが適切であるにも
かかわらず、それが非常に困難であるという課題があっ
た。
(課題を解決するための手段) 前述の課題を解決するために本発明が提供する手段は、
状態遷移表から状態遷移図を作成する状態遷移図作成装
置であって、該状態遷移表を記憶する状態遷移表記憶手
段と、該状態遷移表中に記述されたすべての状態を示す
状態ノードを円周上に配置する状態ノード配置手段と、
前記状態遷移表中に記述されたすべての遷移と前記状態
ノード配置手段によって配置されたすべての前記状態ノ
ードの位置とから前記状態遷移表中に記述されたすべて
の遷移を示す遷移アークを配置する遷移アーク配置手段
と、前記状態遷移図を表示する表示手段とから或ること
を特徴とする。
(作用) 本発明の動作を、第3図、第4図を例として説明する。
第3図は状態遷移表の例、第4図は第3図の状態遷移表
から作威した状態遷移図である。第3図で、表の最左列
に示す状態において中央行に示す入力が行われると、最
右行に示す状態に遷移する。
第3図に示すような状態遷移表があると、本発明の状態
遷移図作成装置は、まずその状態遷移表中に記載された
すべての状態を取り出して、それぞれの状態を示す状態
ノードを一定の円周405上に配置して、その状態名を
記入する。第3図の例では81,82、S3、S4の4
つを、第4図の状態ノード401〜404のように等間
隔に配置している。
次に、状態遷移表のすべての遷移を取り出し、その遷移
を示す遷移アークを状態遷移図中に配置して、その遷移
を引き起こす入力をそれぞれの遷移アークの上に記入す
る。第4図の例では、第3図1行目の81から82への
遷移を示す遷移アーク406、S1からS3への遷移を
示す遷移アーク408など、406〜410で示される
全部で5本の遷移アークを記入している。
本発明の状態遷移図作成装置は、第3図に示すような状
態遷移表から、第4図に示すような状態遷移図を自動的
に作成する。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
101は、状態遷移表記憶手段であり、半導体メモリ、
フロッピィディスクなどを利用できる。
102は状態ノード配置手段、103は遷移アーク配置
手段であり、102と103はともにマイクロプロセッ
サなどを利用できる。104は表示手段であり、CRT
ディスプレイ、プリンタなどを利用できる。状態ノード
配置手段102の詳細な構戒例を第6図、遷移アーク配
置手段103の詳細な構成例を第7図に示している。
第2図は、第1図の装置において状態遷移図を作成する
際に行われる処理の手順を示すフローチャートである。
201ではまず、状態数計数手段601が、状態遷移表
記憶手段101に記憶されたすべての状態数をカウント
する。ただし、ここで言う状態とは、第3図のような状
態遷移表において最左行の状態と、最右行の遷移後状態
とをすべて含めたものを指している。第3図の例で、状
態は81,S2、S3、S4の4つがある。次に202
では、201でカウンした状態数に基づいて、ノード描
画手段603が状態ノードを状態遷移図中の一定の円周
上に配置する。状態ノードとはそれぞれの状態に対応す
る図形で、第4図の例では円にしている。状態ノードを
配置するための円周ぱあ・らかじめ与えられており、円
周上における状態ノードの配置角度は、配置角度計算手
段602が計算する。第4図の例では・360度を4等
分した90度を配置角度として、401、402、40
3、404の4つの円を円周405の上に等間隔で配置
している。この配置は等間隔でなくても、あらかじめ定
めた角度毎でも良い。次に203で、202ですでに状
態遷移図中に配置した状態ノードに対してノード名記入
手段604が状態ノード名を記入する。第4図の例では
、状態ノードである円の中心に状態ノード名を記入して
いるが、状態名を記入する位置は状態ノードの中でなく
、状態ノードの横などでも良い。
次の204で、既に状態遷移図中に配置した状態ノード
間に、状態遷移を示す遷移アークを配置する。1本の遷
移アークは、状態遷移表におけるl行に対応しており、
状態遷移表の最左行に記載された状態を起点とし、最右
行に記載された状態を終点とする矢印である。まず始点
l終点座標計算手段701が、始点となる状態ノードの
中心と、終点となる状態ノードの中心の座標゛から、遷
移アークの始点と終点の座標を計算する。次に、アーク
描画手段702が始点、終点間に遷移アークを描画し、
アーク名記入手段703が、遷移アーク名を記入する。
第4図の例では、第3図1行目の、S1から82への遷
移に対応ずる遷移アーク406など、全部で5本の遷移
アークが引かれている。遷移アーク名は、それぞれの遷
移に対応する入力であり、記入する位置は第4図の例で
は遷移アークの終点から一定の距離のところにしている
が、この位置は、遷移アークの中心などあらかじめ定め
た位置ならば良い。
(発明の効果) 本発明の装置を用いれば、従来のように状態遷移表だけ
を編集、表示したり、状態遷移図を編集して状態遷移表
や状態遷移図を表示するのではなく、状態遷移表を編集
して状態遷移図を表示することができるので、状態遷移
情報を扱う人間にとりて、編集が容易で表示がわかりや
すくなり、状態遷移情報の扱いが容易になるという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
状態遷移表から状態遷移図を作威ずる方法のフローチャ
ート、第3図は状態遷移表を示す図、第4図は第3図の
状態遷移表から作成した状態遷移図、第5図は状態遷移
図の例である。また、第6図は状態ノード配置手段を示
すブロック図、第7図は遷移アーク配置手段を示すブロ
ック図である。 図において、101・・・状態遷移表記憶手段、102
.・.状態遷移表中に記載されたすべての状態を示す状
態ノードを状態遷移図中に配置する状態ノード配置手段
、103・・・状態遷移表中に記載されたすべての遷移
を示す遷移アークを状態遷移図中に配置する遷移アーク
配置手段、104・・・状態遷移図を表示する表示手段
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 状態遷移表から状態遷移図を作成する状態遷移図作成装
    置であって、該状態遷移表を記憶する状態遷移表記憶手
    段と、該状態遷移表中に記述されたすべての状態を示す
    状態ノードを円周上に配置する状態ノード配置手段と、
    前記状態遷移表中に記述されたすべての遷移と前記状態
    ノード配置手段によって配置されたすべての前記状態ノ
    ードの位置とから前記状態遷移表中に記述されたすべて
    の遷移を示す遷移アークを配置する遷移アーク配置手段
    と、前記状態遷移図を表示する表示手段とから成ること
    を特徴とする状態遷移図作成装置。
JP1312331A 1989-11-30 1989-11-30 状態遷移図作成装置 Pending JPH03171364A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1312331A JPH03171364A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 状態遷移図作成装置

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JP1312331A JPH03171364A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 状態遷移図作成装置

Publications (1)

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JPH03171364A true JPH03171364A (ja) 1991-07-24

Family

ID=18027954

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JP1312331A Pending JPH03171364A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 状態遷移図作成装置

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JP (1) JPH03171364A (ja)

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