JPH0317158B2 - - Google Patents
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- JPH0317158B2 JPH0317158B2 JP58008450A JP845083A JPH0317158B2 JP H0317158 B2 JPH0317158 B2 JP H0317158B2 JP 58008450 A JP58008450 A JP 58008450A JP 845083 A JP845083 A JP 845083A JP H0317158 B2 JPH0317158 B2 JP H0317158B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- speed
- circuit
- holding
- holding circuit
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は超音波式車両感知装置、より詳細には
超音波信号の受波信号の部分的欠落による誤認識
の防止を図つた超音波式車両感知装置に関するも
のである。
超音波信号の受波信号の部分的欠落による誤認識
の防止を図つた超音波式車両感知装置に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の2センサ方式の超音波式車両感
知装置の基本構成を示している。
知装置の基本構成を示している。
第1図に於て、1は車両走行方向の上流側に配
設された超音波送受器で交通流感知ユニツト2と
接続する事により超音波の送受を行い、車両6の
感知信号を速度感知ユニツト3に与える。同様に
下流側に上流側送受器1と定距離l離れて配設さ
れた超音波送受器4及び交通流感知ユニツト5か
ら下流側車両感知信号が前記速度感知ユニト3に
与えられる。速度感知ユニツト3からは速度信号
が、交通流感知ユニツト2からは感知信号が中央
交通監視シシステム(図示せず)等へ送信され
る。
設された超音波送受器で交通流感知ユニツト2と
接続する事により超音波の送受を行い、車両6の
感知信号を速度感知ユニツト3に与える。同様に
下流側に上流側送受器1と定距離l離れて配設さ
れた超音波送受器4及び交通流感知ユニツト5か
ら下流側車両感知信号が前記速度感知ユニト3に
与えられる。速度感知ユニツト3からは速度信号
が、交通流感知ユニツト2からは感知信号が中央
交通監視シシステム(図示せず)等へ送信され
る。
第2図は従来の超音波式車両感知装置に交通流
感知ユニツト2内のブロツク図を示す。第2図に
於て交通流感知ユニツト2は超音波送受器1と接
続されている。クロツク回路7は基準パルス発生
回路8及びゲートパルス回路9に接続される。基
準パルス発生回路8は送信増幅回路10を介して
超音波送受器1に接続され超音波送波回路を構成
する。同様に超音波送受器1,受信増幅回路1
1,受波パルス検知回路12,保持回路13,車
両検知信号回路14を各々図示の如く結合して車
両検知回路を構成する。
感知ユニツト2内のブロツク図を示す。第2図に
於て交通流感知ユニツト2は超音波送受器1と接
続されている。クロツク回路7は基準パルス発生
回路8及びゲートパルス回路9に接続される。基
準パルス発生回路8は送信増幅回路10を介して
超音波送受器1に接続され超音波送波回路を構成
する。同様に超音波送受器1,受信増幅回路1
1,受波パルス検知回路12,保持回路13,車
両検知信号回路14を各々図示の如く結合して車
両検知回路を構成する。
クロツク回路7にて基準計時信号を発生し基準
パルス発生回路8より第3図aに示すように通常
60msec間隔で超音波パルスを発生し、送信増
幅回路10を介して超音波送受器1より超音波パ
ルスが発射される。道路上に車両が存在する場合
に車両ボデイよりの反射波が送受器1,受信増幅
回路11より検知され、第3図bに示すように基
準パルス発生回路8のパルスと定時間シフトした
ゲートパルス時間内に前記反射波15−1〜15
−4が受波パルス検知回路12により検知され
る。反射波が検知されると保持回路13により第
3図cに示すように前記受波信号15−1〜15
−4に応じて各受波パルス検知回路112の感知
ゲート立下り時点から通常2パルス長
(120msec)の保持信号(第3図cの16)が作
成される。従つて車両検知信号回路からは車両存
在時間プラス保持時間(120msec)の連続信号が
作成され速度感知ユニツト3および中央交通監視
システムへ送信される。第3図a〜cは交通流感
知ユニツト2内の信号の流れを示すタイミングチ
ヤートである。
パルス発生回路8より第3図aに示すように通常
60msec間隔で超音波パルスを発生し、送信増
幅回路10を介して超音波送受器1より超音波パ
ルスが発射される。道路上に車両が存在する場合
に車両ボデイよりの反射波が送受器1,受信増幅
回路11より検知され、第3図bに示すように基
準パルス発生回路8のパルスと定時間シフトした
ゲートパルス時間内に前記反射波15−1〜15
−4が受波パルス検知回路12により検知され
る。反射波が検知されると保持回路13により第
3図cに示すように前記受波信号15−1〜15
−4に応じて各受波パルス検知回路112の感知
ゲート立下り時点から通常2パルス長
(120msec)の保持信号(第3図cの16)が作
成される。従つて車両検知信号回路からは車両存
在時間プラス保持時間(120msec)の連続信号が
作成され速度感知ユニツト3および中央交通監視
システムへ送信される。第3図a〜cは交通流感
知ユニツト2内の信号の流れを示すタイミングチ
ヤートである。
第3図cに示す如く、車両の存在を検知したパ
ルスの数に60msecを乗じた時間プラス60msecに
相当する車両検知信号が作成される。
ルスの数に60msecを乗じた時間プラス60msecに
相当する車両検知信号が作成される。
しかしながら、このような構成になる上記従来
例に於ては次のような欠点があつた。即ち、起音
波式車両感知装置に於ては検知ゾーンに進入した
車両の進入角度或は停止車両のボデイ曲面形状に
よつては正常なレベルの反射波を受波する事が出
来ず反射波の抜け現象を生ずる場合がある。これ
に起因して第3図d,eに示す如く反射波15−
1′を受波後に2パルス分の反射波が抜けた場合
に第3図eに示す如く感知器出力信号が2波に分
割し誤つた情報を速度感知ユニツト3或は中央制
御システムへ送信される欠点を有する。
例に於ては次のような欠点があつた。即ち、起音
波式車両感知装置に於ては検知ゾーンに進入した
車両の進入角度或は停止車両のボデイ曲面形状に
よつては正常なレベルの反射波を受波する事が出
来ず反射波の抜け現象を生ずる場合がある。これ
に起因して第3図d,eに示す如く反射波15−
1′を受波後に2パルス分の反射波が抜けた場合
に第3図eに示す如く感知器出力信号が2波に分
割し誤つた情報を速度感知ユニツト3或は中央制
御システムへ送信される欠点を有する。
この対策として保持回路13における保持時間
を延長して対処する方法が考えられる。例えば保
持回路12の保持時間を3×60msec=180msec
に延長することが考えられる。しかし不用意に保
持時間を延長すると後続車との車間時間の短い場
合には車両の個別認識が困難となる欠点を有す
る。
を延長して対処する方法が考えられる。例えば保
持回路12の保持時間を3×60msec=180msec
に延長することが考えられる。しかし不用意に保
持時間を延長すると後続車との車間時間の短い場
合には車両の個別認識が困難となる欠点を有す
る。
上記反射波の抜け現象は車両速度が極低速の時
または停止状態の時に多発し一定速度以上で交通
流が流れている場合には殆んど発生しない事が実
験的に知れている。
または停止状態の時に多発し一定速度以上で交通
流が流れている場合には殆んど発生しない事が実
験的に知れている。
発明の目的
本発明は上記従来例の欠点を除去するものであ
り、反射波の抜け現象による感知器出力信号の分
割現象の防止と個別車両認識の識別性能の保証を
目的とするものである。
り、反射波の抜け現象による感知器出力信号の分
割現象の防止と個別車両認識の識別性能の保証を
目的とするものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するめに、例えば車両
の通過速度と車間時間の関係に着目し車両走行速
度が高速の場合には保持時間を短く設定して個別
車両認識性能を確保し、車両走行速度の低速の場
合には保持時間を長く設定して反射波の抜け現象
による誤情報の発生を防止し、車両感知装置の信
頼性の向上を図るものである。
の通過速度と車間時間の関係に着目し車両走行速
度が高速の場合には保持時間を短く設定して個別
車両認識性能を確保し、車両走行速度の低速の場
合には保持時間を長く設定して反射波の抜け現象
による誤情報の発生を防止し、車両感知装置の信
頼性の向上を図るものである。
実施例の説明
第4図は車両の走行速度と車間時間の関係を示
している。図に示す如く通常の道路走行に於ては
車両走行速度が速い程最少車間時間は長くなる。
従つて反射波の抜け現象の多発する低速度領域に
於て保持時間を長く設定し、高速度領域に於て保
持時間を短く設定する事により、反射波の抜け現
象の防止と個別車両認識性能の保証が可能とな
る。
している。図に示す如く通常の道路走行に於ては
車両走行速度が速い程最少車間時間は長くなる。
従つて反射波の抜け現象の多発する低速度領域に
於て保持時間を長く設定し、高速度領域に於て保
持時間を短く設定する事により、反射波の抜け現
象の防止と個別車両認識性能の保証が可能とな
る。
以下本発明の一実施例について第5図とともに
説明する。図中第2図と同一の機能を示す部分は
同一の符号にて示している。本実施例は従来の保
持回路13を速度応動型保持回路13′とする点
にある。速度応動型保持回路13′は速度感知ユ
ニツト3(図示せず)より速度信号を受ける速度
判別回路17、短短時間の保持信号を発生する短
保持回路18、長時間の保持信号を発生する長保
持回路19を各々図示の如く接続して構成され
る。
説明する。図中第2図と同一の機能を示す部分は
同一の符号にて示している。本実施例は従来の保
持回路13を速度応動型保持回路13′とする点
にある。速度応動型保持回路13′は速度感知ユ
ニツト3(図示せず)より速度信号を受ける速度
判別回路17、短短時間の保持信号を発生する短
保持回路18、長時間の保持信号を発生する長保
持回路19を各々図示の如く接続して構成され
る。
上記速度応動型保持回路13′の動作を更に説
明すると、速度判別回路17は速度信号に応じて
高速度の場合は短保持回路18側を、低速度の場
合は長保持回路19側を動作させるべく速度応動
型の保持時間切換制御を行なう。
明すると、速度判別回路17は速度信号に応じて
高速度の場合は短保持回路18側を、低速度の場
合は長保持回路19側を動作させるべく速度応動
型の保持時間切換制御を行なう。
本実施例の如く、通過車両の車両速度に応じて
受波パルスの保持時間を可変となし、車両速度が
低速の場合には保持時間を長時間とする事により
受波パルスの抜けが生じた場合の車両検知信号の
分割現象を防止し得ると同時に、車両速度が高速
の場合には保持時間を短時間として個別車両認識
性能を保証し得る優れた効果を奏するものであ
る。
受波パルスの保持時間を可変となし、車両速度が
低速の場合には保持時間を長時間とする事により
受波パルスの抜けが生じた場合の車両検知信号の
分割現象を防止し得ると同時に、車両速度が高速
の場合には保持時間を短時間として個別車両認識
性能を保証し得る優れた効果を奏するものであ
る。
なお、第5図に示す実施例に於ては保持時間を
長短二水準として説明したが、三水準以上或は速
度逆比例型の連続設定方式としても前記実施例と
同様の効果が得られる。
長短二水準として説明したが、三水準以上或は速
度逆比例型の連続設定方式としても前記実施例と
同様の効果が得られる。
又、速度信号としては計測車両の前を通過した
車両速度を利用するのが交通流の連続性の観点か
ら見ても合理的と思われる。無論超音波ドプラ計
測等により自動車車速を利用してもよい。
車両速度を利用するのが交通流の連続性の観点か
ら見ても合理的と思われる。無論超音波ドプラ計
測等により自動車車速を利用してもよい。
更に、前記実施例に於ては2センサ方式の例を
用いて説明を行つたが、前記実施例の如き存在型
車両感知器2センサ方式以外に、速度検知手段と
して超音波ドツプラ速度センサを用い計測速度に
応動して保持時間を可変してもよい。
用いて説明を行つたが、前記実施例の如き存在型
車両感知器2センサ方式以外に、速度検知手段と
して超音波ドツプラ速度センサを用い計測速度に
応動して保持時間を可変してもよい。
又、車両速度と交通量乃至オキユパンシの間に
は相互に一定の相関係係にある事が交通工学的に
知れている。従つて速度信号に替えて通過交通量
或はオキユパンシ等の交通情報の何れか乃至複数
の信号に応動して保持時間を可変制御する事によ
り本発明の目的を達成し得る事は明白である。よ
り具体的には交通量乃至オキユパンシが低い場合
には保持時間を短く、交通量乃至オキユパンシが
高い場合には保持時間を長く制御する事により車
両速度信号による制御と同様の効果を奏するもの
である。
は相互に一定の相関係係にある事が交通工学的に
知れている。従つて速度信号に替えて通過交通量
或はオキユパンシ等の交通情報の何れか乃至複数
の信号に応動して保持時間を可変制御する事によ
り本発明の目的を達成し得る事は明白である。よ
り具体的には交通量乃至オキユパンシが低い場合
には保持時間を短く、交通量乃至オキユパンシが
高い場合には保持時間を長く制御する事により車
両速度信号による制御と同様の効果を奏するもの
である。
更に、保持時間の設定に関しては計測中の通過
車両の平均速度を使用してもよい。一例として次
式に示す如く、 V=a・Vp+(1−a)・VR(Km/h) 平均速度Vは、過去の車両速度(或は過去の平
均車両速度)Vp及び計測車両速度VR重み係数a
にて決定される。従つて、感知器の保持時間TD
は次式で決定し得る。
車両の平均速度を使用してもよい。一例として次
式に示す如く、 V=a・Vp+(1−a)・VR(Km/h) 平均速度Vは、過去の車両速度(或は過去の平
均車両速度)Vp及び計測車両速度VR重み係数a
にて決定される。従つて、感知器の保持時間TD
は次式で決定し得る。
TD=β・(1/V)+60 (msec)
ここでβは速度時間係数である。上記の如く車
両速度に応じて連続的に保持時間を制御してもよ
い。
両速度に応じて連続的に保持時間を制御してもよ
い。
尚、超音波送受器,交通流感知ユニツト,速度
感知ユニツト等は同一の箱体内又は同一一の基板
上に配設しても何ら支障が無い。
感知ユニツト等は同一の箱体内又は同一一の基板
上に配設しても何ら支障が無い。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり以下に示す効
果が得られるものである。即ち、通過車両の車速
に応じて受波パルス保持時間を可変と成し、低速
時に多発する受波パルス欠落現象に対して保持時
間延長により車両検知信号の分割現象を防止し、
高速時に於ては保持時間の短縮により個別車両認
識性能を確保し得る点で極めて高性能精度の超音
波式車両感知装置を構成し得るものである。
果が得られるものである。即ち、通過車両の車速
に応じて受波パルス保持時間を可変と成し、低速
時に多発する受波パルス欠落現象に対して保持時
間延長により車両検知信号の分割現象を防止し、
高速時に於ては保持時間の短縮により個別車両認
識性能を確保し得る点で極めて高性能精度の超音
波式車両感知装置を構成し得るものである。
第1図は従来の超音波式車両感知装置のプロツ
ク図、第2図は同装置の交通流感知ユニツトのブ
ロツク図、第3図a〜eは同交通流感知ユニツト
のタイミングチヤヤート、第4図は車両走行速度
と車両距離の関係を示す図、第5図は本発明の一
実施例における超音波式車両感知装置の交通流感
知ユニツトのブロツク図である。 1,4……超音波送受器、2,2′,5……交
通流感知ユニツト、3……速度感知ユニツト、7
……クロツク回路、8……基準パルス発生回路、
9……ゲートパルス回路、10……送信増幅回
路、11……受信増幅回路、12……受波パルス
検知回路、13……速度応動型保持回路、14…
…車両検知信号回路、17……速度判定回路、1
8……短保持回路、19……長保持回路。
ク図、第2図は同装置の交通流感知ユニツトのブ
ロツク図、第3図a〜eは同交通流感知ユニツト
のタイミングチヤヤート、第4図は車両走行速度
と車両距離の関係を示す図、第5図は本発明の一
実施例における超音波式車両感知装置の交通流感
知ユニツトのブロツク図である。 1,4……超音波送受器、2,2′,5……交
通流感知ユニツト、3……速度感知ユニツト、7
……クロツク回路、8……基準パルス発生回路、
9……ゲートパルス回路、10……送信増幅回
路、11……受信増幅回路、12……受波パルス
検知回路、13……速度応動型保持回路、14…
…車両検知信号回路、17……速度判定回路、1
8……短保持回路、19……長保持回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信手段10と、受信手段11と、保持回路
13′とを有し、 上記送信手段10は所定の周期で超音波パルス
を送信するものであり、 上記受信手段11は上記超音波パルスの送信
後、所定時間経過時より所定時間内に上記超音波
パルスの反射波を受信するものであり、 上記保持回路13′は速度判別回路17と、短
保持回路18と、長保持回路19とを有し、 上記速度判別回路17は外部からの速度信号に
応じて上記受信手段11の出力信号を、上記短保
持回路18、上記長保持回路19のいずれか一方
に出力するものであり、 上記短保持回路18は、上記受信手段11の出
力信号により短時間の保持信号を出力するもので
あり、 上記長保持回路19は上記受信手段11の出力
信号により長時間の保持信号を出力することを特
徴とする超音波式車両感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008450A JPS59133700A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 超音波式車両感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008450A JPS59133700A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 超音波式車両感知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133700A JPS59133700A (ja) | 1984-08-01 |
| JPH0317158B2 true JPH0317158B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=11693457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58008450A Granted JPS59133700A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 超音波式車両感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133700A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63296199A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Omron Tateisi Electronics Co | 超音波式車両検知器 |
-
1983
- 1983-01-20 JP JP58008450A patent/JPS59133700A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59133700A (ja) | 1984-08-01 |
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