JPS6332972A - ランプ - Google Patents
ランプInfo
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- JPS6332972A JPS6332972A JP61176224A JP17622486A JPS6332972A JP S6332972 A JPS6332972 A JP S6332972A JP 61176224 A JP61176224 A JP 61176224A JP 17622486 A JP17622486 A JP 17622486A JP S6332972 A JPS6332972 A JP S6332972A
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- JP
- Japan
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- light
- emitting diode
- lamp
- lamps
- diode lamps
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
- H10W70/68—Shapes or dispositions thereof
- H10W70/682—Shapes or dispositions thereof comprising holes having chips therein
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- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光の指向性、配光性を任意に調整することので
きるランプに関するものであり、特に自動車のストップ
ランプとして好適なランプに関するものである。
きるランプに関するものであり、特に自動車のストップ
ランプとして好適なランプに関するものである。
〔従来技術・発明が解決しようとする問題点〕従来、自
動車のストップランプなどの発光源としては、たとえば
フィラメン)・を使用したものがあるが、フィラメント
を使用したストップランプは消費電力が2〜IOAと比
較的多く、そのため発熱が著しいので断線し易く、しか
もストップランプ自体が大きくかつ重くなる。このよう
な問題点を解決するために、本発明者らは発光ダイオー
ドランプ(LEDランプともいう)を多数個用いて基板
上に縦横に整列して取付けたものをフィラメントの代わ
りに発光源として用いたものを想定した。かかるランプ
にあってはLEDランプがフィラメントよりも低電圧・
低電流で発光するため、フィラメントで構成されたラン
プと同程度の光量を得るのに、消費電力がIA程度以下
と非常に少なく、断線するようなことがないので、半永
久的に使用することができ、加えてストップランプ自体
も軽くかつ小さくなるという利点がある。
動車のストップランプなどの発光源としては、たとえば
フィラメン)・を使用したものがあるが、フィラメント
を使用したストップランプは消費電力が2〜IOAと比
較的多く、そのため発熱が著しいので断線し易く、しか
もストップランプ自体が大きくかつ重くなる。このよう
な問題点を解決するために、本発明者らは発光ダイオー
ドランプ(LEDランプともいう)を多数個用いて基板
上に縦横に整列して取付けたものをフィラメントの代わ
りに発光源として用いたものを想定した。かかるランプ
にあってはLEDランプがフィラメントよりも低電圧・
低電流で発光するため、フィラメントで構成されたラン
プと同程度の光量を得るのに、消費電力がIA程度以下
と非常に少なく、断線するようなことがないので、半永
久的に使用することができ、加えてストップランプ自体
も軽くかつ小さくなるという利点がある。
ところで、特に自動車のストップランプなどでは、鮮明
な赤色光を外部に発散して視覚に対して注意を強力に働
きかけ、確実に視認できるようにする必要があり、その
ため自動車のストップランプは日本工業規格(JIS)
の自動車用ランプ類(D5500)の光度規準およびア
メリカ自動車技術者協会(SAEのFMVSS108)
の光度規準を満足するものでなければならない。
な赤色光を外部に発散して視覚に対して注意を強力に働
きかけ、確実に視認できるようにする必要があり、その
ため自動車のストップランプは日本工業規格(JIS)
の自動車用ランプ類(D5500)の光度規準およびア
メリカ自動車技術者協会(SAEのFMVSS108)
の光度規準を満足するものでなければならない。
かかる観点から本発明者らは、先に発光の放射角度の半
値角が2.5〜6度である可視発光ダイオードランプを
提案している(昭和61年7月9日差出の特許III(
2);発明の名称「可視発光ダイオードランプ」)、当
工亥ランプを自動車のストップランプ用として使用する
場合には、当該発光ダイオードの発光輝度が500〜2
000 mcdのものを、通常面積が30−の基板に形
成した導電パターン上に40〜200個取付ける。
値角が2.5〜6度である可視発光ダイオードランプを
提案している(昭和61年7月9日差出の特許III(
2);発明の名称「可視発光ダイオードランプ」)、当
工亥ランプを自動車のストップランプ用として使用する
場合には、当該発光ダイオードの発光輝度が500〜2
000 mcdのものを、通常面積が30−の基板に形
成した導電パターン上に40〜200個取付ける。
ところが、このような構成としたストップランプにおい
ては、光の指向性が良すぎるため、逆に配光特性にやや
劣るきらいがあり、例えば、JIS 17) D 55
00又はS A E (7)FMVSS108ニ基づく
ストップランプの光度試験についての第5図及び第5図
Bにおいて、■、・で示した部分、特に・で示した部分
の光度が不足しがちである。従って、これらの箇所の光
度を高める必要がある。
ては、光の指向性が良すぎるため、逆に配光特性にやや
劣るきらいがあり、例えば、JIS 17) D 55
00又はS A E (7)FMVSS108ニ基づく
ストップランプの光度試験についての第5図及び第5図
Bにおいて、■、・で示した部分、特に・で示した部分
の光度が不足しがちである。従って、これらの箇所の光
度を高める必要がある。
また、逆に光の指向性をより高め、特定の箇所に光を集
中したい場合もある。
中したい場合もある。
従って、本発明の目的は、ランプの用途に応して、光の
指向性と配光特性のバランスのとれたランプを提供する
ことであり、特に自動車のストップランプとしてJIS
及び3AEの光度規準を十分に満足するランプを提供す
ることである。
指向性と配光特性のバランスのとれたランプを提供する
ことであり、特に自動車のストップランプとしてJIS
及び3AEの光度規準を十分に満足するランプを提供す
ることである。
前記目的は、基板上に形成した導電パターン上に、発光
ダイオードランプを配してなるランプであって、任意の
発光ダイオードランプの発光の放射角の半値角が、他の
発光ダイオードランプの発光の放射角の半値角と異なる
ことを特徴とするランプによって達成される。
ダイオードランプを配してなるランプであって、任意の
発光ダイオードランプの発光の放射角の半値角が、他の
発光ダイオードランプの発光の放射角の半値角と異なる
ことを特徴とするランプによって達成される。
本発明において、配光性を高めて、より広範囲にわたっ
て十分なる光度を達成したい場合には、基板の端部およ
びその近傍に、中央部より、より半値角の大きい発光ダ
イオードランプを配する。
て十分なる光度を達成したい場合には、基板の端部およ
びその近傍に、中央部より、より半値角の大きい発光ダ
イオードランプを配する。
本発明で使用される発光ダイオードランプには特に制限
はないが、例えば自動車のストップランプ用に使用する
場合など、比較的高光度が要求される場合には、第4図
に示す如き構成の発光ダイオードランプにおいて、発光
の放射角度の半値角θが2.5〜6度、好ましくは5度
程度である発光ダイオードランプを基板の中央部および
その近傍に使用することが望ましい、また、端部及びそ
の近傍には当該半値角θが通常3〜30度、好ましくは
5〜20度、最適にはIO0度程である発光ダイオード
ランプを使用することが好適である。ここに、上記放射
角度を達成するための手段としては通常はレンズが使用
される。特に、これら発光ダイオードランプは、その発
光輝度が500〜4000 mcdであり、就中、経済
性を考慮した場合には2000+*cd程度であり、面
積が30−の基板に形成した導電パターン上に40〜2
00個、好ましくは100個程度増付だものが好適であ
る。
はないが、例えば自動車のストップランプ用に使用する
場合など、比較的高光度が要求される場合には、第4図
に示す如き構成の発光ダイオードランプにおいて、発光
の放射角度の半値角θが2.5〜6度、好ましくは5度
程度である発光ダイオードランプを基板の中央部および
その近傍に使用することが望ましい、また、端部及びそ
の近傍には当該半値角θが通常3〜30度、好ましくは
5〜20度、最適にはIO0度程である発光ダイオード
ランプを使用することが好適である。ここに、上記放射
角度を達成するための手段としては通常はレンズが使用
される。特に、これら発光ダイオードランプは、その発
光輝度が500〜4000 mcdであり、就中、経済
性を考慮した場合には2000+*cd程度であり、面
積が30−の基板に形成した導電パターン上に40〜2
00個、好ましくは100個程度増付だものが好適であ
る。
ここに面積が3Mの基板を好ましいとしたのは、JIS
およびSAEの光度規準によりストップランプ用の基板
の面積は30cdと定められているからであり、その形
状は長方形、円形、三角形等任意のものでよい。
およびSAEの光度規準によりストップランプ用の基板
の面積は30cdと定められているからであり、その形
状は長方形、円形、三角形等任意のものでよい。
さらにランプに使用する発光ダイオードチップ自体の構
造および材料には制限はなく、その構造としては、シン
グルへテロまたはダブルへテロ接合を有するものなどが
ある0発光ダイオードチップ用材料は、自動車のストッ
プランプに使用する場合には発光色が赤色であることが
好ましく、赤色発光材料としては、GaP5Ga^sP
% GaAlAsなどが例示される。
造および材料には制限はなく、その構造としては、シン
グルへテロまたはダブルへテロ接合を有するものなどが
ある0発光ダイオードチップ用材料は、自動車のストッ
プランプに使用する場合には発光色が赤色であることが
好ましく、赤色発光材料としては、GaP5Ga^sP
% GaAlAsなどが例示される。
本発明のランプは、前述した如く特に自動車のストップ
ランプに適用するものであるが、ここでいうストップラ
ンプは、自動車のりャバンバの上方の位置に取付けられ
ている通常のストップランプのみではな(、たとえば車
室の内部において後部窓ガラスを通して自動車の後方か
ら良く見える位置に取付けるストップランプをも包含す
るものであり、このストップランプは通常のストップラ
ンプよりも高い位置に取付けるということからハイマウ
ント・ストップランプと呼称されており、本発明のラン
プは特にこのハイマウント・ストップランプに最適なも
のである。
ランプに適用するものであるが、ここでいうストップラ
ンプは、自動車のりャバンバの上方の位置に取付けられ
ている通常のストップランプのみではな(、たとえば車
室の内部において後部窓ガラスを通して自動車の後方か
ら良く見える位置に取付けるストップランプをも包含す
るものであり、このストップランプは通常のストップラ
ンプよりも高い位置に取付けるということからハイマウ
ント・ストップランプと呼称されており、本発明のラン
プは特にこのハイマウント・ストップランプに最適なも
のである。
なお、基板の材質は絶縁材料であれば特に制限はなく、
たとえばガラス、合成樹脂(エポキシ、ガラスエポキシ
、ポリメチルメタアクリレート等)などが挙げられる。
たとえばガラス、合成樹脂(エポキシ、ガラスエポキシ
、ポリメチルメタアクリレート等)などが挙げられる。
以下、本発明のランプを実施例に基づいて説明する。
第1図に示した一実施例のランプは、銅などからなる導
電パターンを形成した基板1と、この基板1 (横(n
l X縦(ホ)−15備X2cm)の導電パターン上に
縦横に整列して基盤目状に取付けた複数の発光ダイオー
ドランプ2とよりなる。
電パターンを形成した基板1と、この基板1 (横(n
l X縦(ホ)−15備X2cm)の導電パターン上に
縦横に整列して基盤目状に取付けた複数の発光ダイオー
ドランプ2とよりなる。
発光ダイオードランプ2は1列おきにずらして横21列
×縦5行の計105個を、横両端部の7列×5行は半値
角θが通常10度の発光ダイオードランプ2、中央部の
7列×5行は半値角θが通常5度の発光ダイオードラン
プ2が、それぞれ取りつけられている。もちろん横両端
部またはいずれか一端部に半値角が小さい発光ダイオー
ドランプを、中央部には半値角の大きい発光ダイオード
ランプを取付けてもよい。
×縦5行の計105個を、横両端部の7列×5行は半値
角θが通常10度の発光ダイオードランプ2、中央部の
7列×5行は半値角θが通常5度の発光ダイオードラン
プ2が、それぞれ取りつけられている。もちろん横両端
部またはいずれか一端部に半値角が小さい発光ダイオー
ドランプを、中央部には半値角の大きい発光ダイオード
ランプを取付けてもよい。
多数の発光ダイオードランプ2により構成されたストッ
プランプを実際に自動車のハイマウント・ストップラン
プに使用する場合には、第2図に示すように、ストップ
ランプに赤色拡散透光性カバー3を取付け、第3図に示
す如くハイマウント・ストップランプのケーシング4に
組み込んで、自動車の車室内において後部窓ガラスを通
して自動車の後方から良く見える位置に取付ける。この
場合、赤色拡散カバー3から発散される光が赤色であれ
ば、発光ダイオードランプの発光色や拡散カバーの色に
は特に制限はなく、たとえば、赤色発光ダイオードラン
プ及び赤色の拡散カバーを使用してもよいが、赤色発光
ダイオードランプを用いた場合は必ずしも赤色の拡散カ
バーを使用する必要はなく、たとえば無色の拡散カバー
であっても構わない。
プランプを実際に自動車のハイマウント・ストップラン
プに使用する場合には、第2図に示すように、ストップ
ランプに赤色拡散透光性カバー3を取付け、第3図に示
す如くハイマウント・ストップランプのケーシング4に
組み込んで、自動車の車室内において後部窓ガラスを通
して自動車の後方から良く見える位置に取付ける。この
場合、赤色拡散カバー3から発散される光が赤色であれ
ば、発光ダイオードランプの発光色や拡散カバーの色に
は特に制限はなく、たとえば、赤色発光ダイオードラン
プ及び赤色の拡散カバーを使用してもよいが、赤色発光
ダイオードランプを用いた場合は必ずしも赤色の拡散カ
バーを使用する必要はなく、たとえば無色の拡散カバー
であっても構わない。
第4図は特定の半値角を達成するための発光ダイオード
ランプを示したものである。ここに、赤色発光ダイオー
ド(LED )チップLが金メツキ処理などを施した導
電性を呈するステム電極6の中央の凹部に導電性エポキ
シ樹脂系接着剤によってグイボンディングされている。
ランプを示したものである。ここに、赤色発光ダイオー
ド(LED )チップLが金メツキ処理などを施した導
電性を呈するステム電極6の中央の凹部に導電性エポキ
シ樹脂系接着剤によってグイボンディングされている。
さらに発光ダイオードチップLは、負電極Oと短絡しな
いように絶縁体5によって被覆された状態でステム電極
6を貫通する正電極Oのリード端子7aの上側突出端部
と、金などのワイヤ8を用いてワイヤボンディングによ
って接続されている。この状態で発光ダイオードチップ
Lとステム電極6は、適当な透光性のモールド材料、た
とえば化学反応硬化型接着剤(エポキシ系の接着剤など
)、水架橋性接着剤(水架橋性ポリエチレンなど)、紫
外線硬化型接着剤(エポキシアクリレート、ウレタンア
クリレートなど)の材料によって樹脂モールド9されて
いる。
いように絶縁体5によって被覆された状態でステム電極
6を貫通する正電極Oのリード端子7aの上側突出端部
と、金などのワイヤ8を用いてワイヤボンディングによ
って接続されている。この状態で発光ダイオードチップ
Lとステム電極6は、適当な透光性のモールド材料、た
とえば化学反応硬化型接着剤(エポキシ系の接着剤など
)、水架橋性接着剤(水架橋性ポリエチレンなど)、紫
外線硬化型接着剤(エポキシアクリレート、ウレタンア
クリレートなど)の材料によって樹脂モールド9されて
いる。
この樹脂モールド9されたもの全体を包囲するように中
空円筒キャップ10がステム電極6の外周に圧着接続な
どの手段で取付けられている0発光ダイオードランプの
光取出効率を向上させるために、キャップ10は発光ダ
イオードチップLからの発光を吸収することなく全反射
することが好ましく、その材料としては材質自体が光反
射性を呈するもの、たとえばガラス、合成樹脂、ステン
レス、鋼板、アルミニウム板などがあり、これらの材料
からなるキャップ10の内周面を鏡面に研磨するか、或
いはキャップ10が前記材料からなり、内周面に金、銀
、アルミニウム、ニッケル、クロム、亜鉛、錫などを蒸
着またはメツキして内周面を反射面にしたものであって
もよい、キャンプ10の上部の内周面には環状溝11が
形成され、この環状溝11に嵌合した状態でレンズ12
がキャンプ10に取付けられている。所望の半値角θは
このレンズ12を選択することによって調製される。
空円筒キャップ10がステム電極6の外周に圧着接続な
どの手段で取付けられている0発光ダイオードランプの
光取出効率を向上させるために、キャップ10は発光ダ
イオードチップLからの発光を吸収することなく全反射
することが好ましく、その材料としては材質自体が光反
射性を呈するもの、たとえばガラス、合成樹脂、ステン
レス、鋼板、アルミニウム板などがあり、これらの材料
からなるキャップ10の内周面を鏡面に研磨するか、或
いはキャップ10が前記材料からなり、内周面に金、銀
、アルミニウム、ニッケル、クロム、亜鉛、錫などを蒸
着またはメツキして内周面を反射面にしたものであって
もよい、キャンプ10の上部の内周面には環状溝11が
形成され、この環状溝11に嵌合した状態でレンズ12
がキャンプ10に取付けられている。所望の半値角θは
このレンズ12を選択することによって調製される。
第1図の例においては、配光性がほどよく調製されて端
部においても所望の光度差が得られる。
部においても所望の光度差が得られる。
以上説明したように、本発明のランプは、基板上に形成
した導電パターン上に、発光ダイオードランプを任意の
発光ダイオードランプの発光の放射角の半値角が、他の
発光ダイオードランプの発光の放射角の半値角と異なる
ように配したので、半値角が異なるようにした発光ダイ
オードランプの配光特性が他の発光ダイオードランプと
は異なったものとすることができるという作用を有する
。
した導電パターン上に、発光ダイオードランプを任意の
発光ダイオードランプの発光の放射角の半値角が、他の
発光ダイオードランプの発光の放射角の半値角と異なる
ように配したので、半値角が異なるようにした発光ダイ
オードランプの配光特性が他の発光ダイオードランプと
は異なったものとすることができるという作用を有する
。
従って、本発明のランプを使用することによって、任意
の箇所の光度ないしは配光性を任意に変えることができ
る。従って、光の指向性と配光性のバランスを、ランプ
の用途に応じて調整できる。
の箇所の光度ないしは配光性を任意に変えることができ
る。従って、光の指向性と配光性のバランスを、ランプ
の用途に応じて調整できる。
たとえば、自動車のストップランプのJISおよびSA
Eの光度規準をより完全に満足するものが得られる。
Eの光度規準をより完全に満足するものが得られる。
第1図は、本発明のランプの一実施例の平面図、第2図
は第1図に示したランプに赤色拡散カバーを取りつけた
時の縦断面図、第3図は第2図に示したストップランプ
を自動車のハイマウント・ストップランプのケーシング
に組み込んだ時の斜視図、第4図は本発明のランプに使
用される発光ダイオードランプの一例の断面図、第5図
Aはストップランプの指向性を示す図、第5図Bはスト
ップランプの配光パターンを示す図である。 1・・・基板 2・・・発光ダイオードランプ L・・・発光ダイオードチップ 3・・・赤色拡散透光性カバー 4・・・ケーシング 5・・・・・絶縁体6・・・ステ
ム電極 7a、7b・リード端子8・・・ワイヤ
9・・・・・樹脂モールドIO・・キャップ 11・
・・・環状溝12・・レンズ ■・・・垂直 H・・・水平 第4図 第5図A 又トップランプ 第5図B 10” 5’ V 5°1ゲ
は第1図に示したランプに赤色拡散カバーを取りつけた
時の縦断面図、第3図は第2図に示したストップランプ
を自動車のハイマウント・ストップランプのケーシング
に組み込んだ時の斜視図、第4図は本発明のランプに使
用される発光ダイオードランプの一例の断面図、第5図
Aはストップランプの指向性を示す図、第5図Bはスト
ップランプの配光パターンを示す図である。 1・・・基板 2・・・発光ダイオードランプ L・・・発光ダイオードチップ 3・・・赤色拡散透光性カバー 4・・・ケーシング 5・・・・・絶縁体6・・・ステ
ム電極 7a、7b・リード端子8・・・ワイヤ
9・・・・・樹脂モールドIO・・キャップ 11・
・・・環状溝12・・レンズ ■・・・垂直 H・・・水平 第4図 第5図A 又トップランプ 第5図B 10” 5’ V 5°1ゲ
Claims (2)
- (1)基板上に形成した導電パターン上に、発光ダイオ
ードランプを配してなるランプであって、任意の発光ダ
イオードランプの発光の放射角の半値角が、他の発光ダ
イオードランプの発光の放射角の半値角と異なることを
特徴とするランプ。 - (2)基板の端部及びその近傍に配された発光ダイオー
ドランプの半値角が中央部およびその近傍に配された発
光ダイオードランプの半値角より大きいことを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載のランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176224A JPS6332972A (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176224A JPS6332972A (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332972A true JPS6332972A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16009797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176224A Pending JPS6332972A (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6332972A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492660U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-12 | ||
| US5146879A (en) * | 1990-01-17 | 1992-09-15 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Variable compression ratio apparatus for internal combustion engine |
| WO2002013231A3 (de) * | 2000-08-04 | 2002-06-20 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Strahlungsquelle und verfahren zur herstellung einer linsenform |
| JP2005117028A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Led照明光源 |
| JP2007095647A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-04-12 | Harison Toshiba Lighting Corp | 照明装置 |
-
1986
- 1986-07-26 JP JP61176224A patent/JPS6332972A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5146879A (en) * | 1990-01-17 | 1992-09-15 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Variable compression ratio apparatus for internal combustion engine |
| JPH0492660U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-12 | ||
| WO2002013231A3 (de) * | 2000-08-04 | 2002-06-20 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Strahlungsquelle und verfahren zur herstellung einer linsenform |
| US7262437B2 (en) | 2000-08-04 | 2007-08-28 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Radiation source and method for producing a lens mould |
| JP2005117028A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Led照明光源 |
| JP2007095647A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-04-12 | Harison Toshiba Lighting Corp | 照明装置 |
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