JPH03171907A - 圧電発振器 - Google Patents

圧電発振器

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Publication number
JPH03171907A
JPH03171907A JP30904789A JP30904789A JPH03171907A JP H03171907 A JPH03171907 A JP H03171907A JP 30904789 A JP30904789 A JP 30904789A JP 30904789 A JP30904789 A JP 30904789A JP H03171907 A JPH03171907 A JP H03171907A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
piezoelectric
voltage
oscillation frequency
control voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP30904789A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Kudo
工藤 鉄男
Kiyoshi Sato
清 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、発振周波数を2つの制御電圧によって変化さ
せるようにした発振器に係わり、特に圧電素子を使用し
て発振を行うようにした圧電発振器に関する。
〔従来の技術〕
従来、発振屑波数を変化させるための2つの周波数制御
端子を備えた圧電発振器は、5つの端子を備えた構戊と
なっていた。
第3図はこのような圧電発振器の外観を表わしたもので
ある。圧電発振器の直方体のケース50の下面からは第
1〜第5の端子51〜55が突き出ている。このうち第
1の端子51は電源端子であり、第2の端子52は接地
端子である。第3の端子53は出力端子、第4の端子5
4は第1の制御電圧を印加する端子、第5の端子55は
第2の制御電圧を印加する端子である。
第4図はこの圧電発振器の回路構戊を表わしたものであ
る。圧電素子2lの一端にはコンデンサ22、圧電可変
容量素子23およびコンデンサ25の直列回路が接続さ
れており、コンデンサ25の他端は接地用の第2の端子
52に接続されて・いる。圧電素子2lの他端には2つ
のコンデンサ25、26の直列回路が接続されており、
この直列回路の他端は同様に第2の端子52に接続され
ている。この圧電発振器は出力電圧を分圧して入力に帰
還するコルピッツ型の発振回路を形威しており、その発
振周波数は主として圧電素子21とその両端に接続され
たこれらの直列回路によって決定されるようになってい
る。
第1の端子51と第2の端子52の間にはコンデンサ2
8が接続されており、第1の端子5lに電源電圧が印加
されるようになっている。この電源電圧はトランジスタ
29のコレクタと抵抗器3lの一端に印加される。抵抗
器3lの他端は圧電素子2lとコンデンサ25の接続点
に接続されている。また、この接続点にはトランジスタ
29のベースと抵抗器33の一端も接続されている。抵
抗器33の他端は接地されており、抵抗器31と共に電
源電圧を分圧するようになっている。トランジスタ29
のエミッタは両コンデンサ25、26の接続点に接続さ
れている。この接続点には一端を接地した抵抗器34と
、抵抗器35の一端が接続されている。この抵抗器35
の他端にはコンデンサ36の一端が接続されており、そ
の他端は第3の端子53に接続されている。第4の端子
54は抵抗器4lの一端に接続されており、その他端は
コンデンサ22と圧電可変容量素子23の接続点に接続
されている。第5の端子55は抵抗器39の一端に接続
され、その他端は圧電可変容量素子23とコンデンサ2
4の接続点に接続されている。
このような構戊の圧電発振器で、第4の端子54に第1
の制御電圧を印加すると、この電圧は抵抗器4lを介し
て圧電可変容量素子23に印加されその容量を変化させ
る。これにより、2つのコンデンサ25、26の接続点
に抵抗器35およびコンデンサ36の直列回路を介して
接続された第3の端子53から出力される発振周波数が
変化する。
この圧電発振器で第2の制御電圧は第5の端子55に印
加される。この第2の制御電圧は抵抗器39を介して圧
電可変容量素子23に印加され、その容量を変化させる
。これにより第3の端子53に出力される周波数が変化
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明したこの種の圧電発振器は5端子を必要とした
ので、広く使用されている汎用タイプの4端子の発振器
と互換性がなかった。また、汎用タイプの4端子用のケ
ースは大量生産されているので低価格であるが、5端子
用のケースは特別生産を行う必要があり、高価格になる
という問題があった。
そこで本発明の目的は、2つの制御電圧を入力でき、し
かも汎用の4端子の発振器と互換性のある4端子の圧電
発振器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、(i)周波数発振用の圧電素子と、(ii
)この圧電素子を発振子として使用する駆動回路と、(
 iii )圧電素子の発振周波数を変化させるための
電圧可変容量素子と、(iv)駆動回路に電源電圧を供
給する第1の端子と、(v)接地用の第2の端子と、(
vi)電圧可変容量素子の一端に低域濾波器を介して第
2の制御電圧を印加すると共に、圧電素子の発振周波数
を出力する第3の端子と、(vj)電圧可変容量素子の
他端に第1の制御電圧を印加する第4の端子とを圧電発
振器に具備させる。
すなわち本発明では、第3の端子を発振周波数の出力用
と第2の制御電圧印加用に共用し、出力される発振周波
数が第2の制御電圧に影響しないように低域濾波器を使
用した。
〔実施例〕
以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
第2図は、本実施例の圧電発振器の外観を表わしたもの
である。圧電発振器の直方体のケース10の下面からは
第1〜第4の端子11−14が突き出ている。このうち
第1の端子11は電lm子であり、第2の端子l2は接
地端子である。第3の一子13は出力端子、第4の端子
l4は第lの1.11御電圧を印加する端子である。本
実施例の圧電発振器では第3の端子13から第2の制御
電圧を印加するようにしている。このようにこの圧電発
振器は、第3図で示した従来のこの種の圧電発振器と比
べて端子が1つだけ少なくなっている。
第1図はこの圧電発振器の回路構戒を表わしたものであ
る。圧電素子21の一端にはコンデンサ22、圧電可変
容量素子23およびコンデンサ25の直列回路が接続さ
れており、コンデンサ25の他端は接地用の第2の端子
12に接続されている。圧電素子2lの他端には2つの
コンデンサ25、26の直列回路が接続されており、こ
の直列回路の他端は同様に第2の端子l2に接続されて
いる。この圧電発振器は出力電圧を分圧して入力に帰還
するコルピッッ型の発振回路を形或しており、その発振
周波数は主として圧電素子21とその両端に接続された
これらの直列回路によって決定されるようになっている
第1の端子1lと第2の端子12の間にはコンデンサ2
8が接続されており、第1の端子11に爪源電圧が印加
されるようになっている。この電源電圧はトランジスタ
29のコレクタと抵抗器31の一端に印加される。抵抗
器31の他端は圧電素子2lとコンデンサ25の接続点
に接続されている。また、この接続点にはトランジスタ
29のベースと抵抗器33の一端も接続されている。抵
抗器33の他端は接地されており、抵抗器31と共に電
源電圧を分圧するようになっている。トランジスタ29
のエミッタは両コンデンサ25、26の接続点に接続さ
れている。この接続点には一端を接地した抵抗器34と
、抵抗器35の一端が接続されている。この抵抗器35
の他端にはコンデンサ36の一端が接続されており、そ
の他端は第3の端子l3と抵抗器37の一端とに接続さ
れている。抵抗器37の他端は一端を接地したコンデン
サ38と、一端を圧電可変容量素子23とコンデンサ2
4の接続点に接続した抵抗器39に接続されている。第
4の端子14は抵抗器41の一端に接続されており、そ
の他端はコンデンサ22と圧電可変容量素子23の接続
点に接続されている。
このような構戊の圧電発振器で、第4の端子14に第1
の制御電圧を印加すると、この電圧は抵抗器4lを介し
て圧電可変容量素子23に印加されその容量を変化させ
る。これにより、2つのコンデンサ25、26の接続点
に抵抗器35およびコンデンサ36の直列回路を介して
接続された第3の端子l3から出力される発振同波数が
変化する。
この圧電発振器で第2の制御電圧は第3の端子l3に印
加される。第3の端子13から出力される発振周波数は
、抵抗器37およびコンデンサ38かろ構成される低域
濾波回路によって減衰し、ほとんど零となる。そこで、
第2の制御電圧のみが抵抗器39を介して圧電可変容量
素子23に印加され、その容量を変化させる。これによ
り第3の端子l3に出力される周波数が変化する。
このように、本実施例の圧電発振器では第3の端子l3
を発振周波数の出力端子としての役割と第2の制御電圧
の入力端子としての役割を共用させたので、4つの端子
のみで2つの制御人力端子をもった圧電発振器を実現す
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、第3の端子を第2
の制御電圧印加用と発振周波数の出力用に共用したので
、既存の4端子の発振器と互換性をもたせることができ
る。また、圧電発振器用のケースを共用することができ
るので、装置の製造コストを低減させることができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、このうち第1図は圧電発振器の回路図、第2
図はこの圧電発振器の外観を示した斜視図、第3図は従
来の5端子の圧電発振器の回路図、第4図はこの従来の
圧電発振器の外観を示す斜視図である。 1l・・・・・・第lの端子、12・・・・・・第2の
端子、13・・・・・・第3の端子、14・・・・・・
第4の端子、21・・・・・・圧電素子、 23・・・・・・圧電可変容量素子、 29・・・・・・トランジスタ、37・・・・・・抵抗
器、38・・・・・・コンデンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 圧電素子と、 この圧電素子を発振子として使用する駆動回路と、 前記圧電素子の発振周波数を変化させるための電圧可変
    容量素子と、 前記駆動回路に電源電圧を供給する第1の端子と、 接地用の第2の端子と、 前記電圧可変容量素子の一端に低域濾波器を介して第2
    の制御電圧を印加すると共に、前記圧電素子の発振周波
    数を出力する第3の端子と、前記電圧可変容量素子の他
    端に第1の制御電圧を印加する第4の端子 とを具備することを特徴とする圧電発振器。
JP30904789A 1989-11-30 1989-11-30 圧電発振器 Pending JPH03171907A (ja)

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