JPH0317202Y2 - - Google Patents

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JPH0317202Y2
JPH0317202Y2 JP1649784U JP1649784U JPH0317202Y2 JP H0317202 Y2 JPH0317202 Y2 JP H0317202Y2 JP 1649784 U JP1649784 U JP 1649784U JP 1649784 U JP1649784 U JP 1649784U JP H0317202 Y2 JPH0317202 Y2 JP H0317202Y2
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JP
Japan
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feeler
fulcrum
fabric
filler
limit switch
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JP1649784U
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JPS60129603U (ja
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は加工機や巻取機等において反物の継ぎ
目を検出する装置に関する。
反物の継ぎは糸や針金による縫い合せや接着等
によつているが、加工工程でこれらの継ぎを検出
して加工を止めたりシヤーリングの刃を上げた
り、コーデイングロールを反面から離したり等の
動作を行う必要がある。従来より、反継ぎ検出装
置は、機械的フイーラー式、マイクロスイツチ
式、光電式、静電気式等、主々考えられている
が、何れも反物の厚さが変わるたびにフイーラー
17と反面との間隔を一定に保ために、第2図に
示す如く、取付板16上をスライドさせリミツト
スイツチ18の位置を変える必要があつた。従つ
て反物の厚さが変わるたびに、作業者がリミツト
スイツチ18の位置を微調整する作業を必要とし
た。しかし、この作業は作業者によるバラツキが
出やすく、調整時間も大きかつた。本考案は鋭意
研究の結果、完成したもので簡単な構造で反物の
厚さが変つても、その都度フイーラー装置を調整
する必要のない反継ぎ検出器に関する。
本考案の構成は、第1図に例示する如く反物3
の反面に接するフイーラー1をフイーラー先端部
14を反物進行方向に逆らう方向に向けフイーラ
ー支点5を中心に円弧運動を可能にしておき、反
継ぎが通過する時にフイーラーの先端部14が持
ち上がりフイーラー作動部13によりリミツトス
イツチ7を作動させる様になつており、フイーラ
ー支点5、リミツトスイツチ7等のフイーラー部
11が支点バー10により支持されつつ、支持バ
ー支点12を中心とし円弧運動することを特徴と
するものである。
本考案は前記のように構成されるものであるか
ら、フイーラー先端部14を反物進行方向に逆ら
う方向に向けたフイーラー1を反物3の面に密着
させておき、反物3の動きに従つて反継ぎ4が移
動してフイーラー先端部14にかかるとフイーラ
ー1がフイーラー支点5を支点として回転し、フ
イーラー作動部13がリミツトスイツチ7のスイ
ツチ部8を押し警報を鳴らし又は、機械を停止し
又は、シヤーリングの刃を上げ又は、コーデイン
グロールを反面から離したり等の動作を行わせる
ことができる。又、ベツド2は反物3に対してフ
イーラー1の反対側に固定され反物3がフイーラ
ー1から離れるのを防ぐことができる。
本考案の特徴は前記フイーラー1、フイーラー
支点5、リミツトスイツチ7等を取付板15に固
定しフイーラー部11が支持バー支点12を中心
として支持バー10により円弧運動をする点にあ
る。又、支持バー10は重り9によつて図の右回
りのモーメントを生じそれによつてフイーラー1
は反物3に常に接するようにする方法が良いが、
この重りの代わりにフイーラー装置の自重やスプ
リングを利用する方法でも良い。加工中、反物の
厚さが変るとフイーラー部11は支持バー支点1
2を中心に円弧運動する。この円弧運動の半径が
小さい場合は反物の厚さが変つてもフイーラー部
11が反物3に対し垂直方向に移動しないため、
フイーラー作動部13とリミツトスイツチ7との
相対的な位置が変るので正常な作動が難しくな
る。これを防せぐためフイーラー支点5と支持バ
ー12との距離Lをできるだけ大きくし、上記円
弧運動を直線運動に近付けることが望ましく、距
離Lは通常40cm以上が適当である。
本考案の反継ぎ検出器を使用することにより反
物の厚さが変つても手動による調整を要しないで
新しい厚さを基準としてそれより突出した部分を
検出することができる様になり、反継ぎ部での作
業を軽減し、省力化が可能となつた。又、従来の
フイーラーに比べフイーラーの面積を大きくする
ことができるため凸凹のある柄もののパイル物で
あつても従来のような凸凹による誤動作も解消す
ることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の具体例を示す側面概要図。第
2図は従来の反継ぎ検出器の側面概要図。 1……フイーラー、2……ベツド、4……反継
ぎ、6……重り調整バー、11……フイーラー
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 反物3の表面に接したフイーラー1をフイーラ
    ー先端部14を反物進行方向に逆らう方向に向け
    フイーラー支点5を中心に円弧運動を可能にして
    おき、反継ぎが通過する時にフイーラーの先端部
    14が持ち上がり、フイーラー作動部13により
    リミツトスイツチ7を作動させる様になつており
    フイーラー支点5、リミツトスイツチ7等のフイ
    ーラー部11が支点バー10により支持されつ
    つ、支持バー支点12を中心とし円弧運動するこ
    とを特徴とする反継ぎ検出器。
JP1649784U 1984-02-08 1984-02-08 反継ぎ検出器 Granted JPS60129603U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1649784U JPS60129603U (ja) 1984-02-08 1984-02-08 反継ぎ検出器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1649784U JPS60129603U (ja) 1984-02-08 1984-02-08 反継ぎ検出器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60129603U JPS60129603U (ja) 1985-08-30
JPH0317202Y2 true JPH0317202Y2 (ja) 1991-04-11

Family

ID=30503322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1649784U Granted JPS60129603U (ja) 1984-02-08 1984-02-08 反継ぎ検出器

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JP (1) JPS60129603U (ja)

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Publication number Publication date
JPS60129603U (ja) 1985-08-30

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