JPH03172492A - 箱形家具のための巻上げ戸 - Google Patents
箱形家具のための巻上げ戸Info
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- JPH03172492A JPH03172492A JP2308967A JP30896790A JPH03172492A JP H03172492 A JPH03172492 A JP H03172492A JP 2308967 A JP2308967 A JP 2308967A JP 30896790 A JP30896790 A JP 30896790A JP H03172492 A JPH03172492 A JP H03172492A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/08—Roll-type closures
- E06B9/11—Roller shutters
- E06B9/15—Roller shutters with closing members formed of slats or the like
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
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- E06B9/11—Roller shutters
- E06B9/115—Roller shutters specially adapted for furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
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- E06B9/15—Roller shutters with closing members formed of slats or the like
- E06B2009/1533—Slat connections
- E06B2009/155—Slats connected by separate elements
- E06B2009/1555—Flexible elements, e.g. tapes, strips, cords or chains
Landscapes
- Structural Engineering (AREA)
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
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- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
−
本発明は、箱形家具用の巻上げ戸であって、複数の成形
部材と、成形部材を相互にヒンジ式に固定するための結
合部材とを備えている形式のものに関する。
部材と、成形部材を相互にヒンジ式に固定するための結
合部材とを備えている形式のものに関する。
[従来技術]
複数の成形部材を備えた巻上げ戸は種々の実施例で知ら
れている。例えばDE=AS2111317には射出成
形プラスチック製の中空の巻上げ戸成形棒が記載されて
おり、これらの横断面は2つの、同方向に湾曲せしめら
れ、僅かな相互間隔を置いて配置された主壁を有する、
閉じられた室少なくと+J1つを有している。この場合
これらの主壁の曲率の中心は巻上げ戸ロールに面した側
にある。主壁は結合ウェブによって相互に結合されてお
り、結合ウェブの一方は巻上げ戸ロールの方へ曲用され
たフックを備え、他方の結合ウェブには隣りの成形棒の
フックのための引掛はスロットを有する。主壁の曲率と
スロット−フック結合の自在さとがこの公知技術では巻
上げ戸構成部材の巻取り半径の量を規定する。このよう
に構成された巻上げ戸でもって窓開口もキャビネット開
口も閉じることができる。
れている。例えばDE=AS2111317には射出成
形プラスチック製の中空の巻上げ戸成形棒が記載されて
おり、これらの横断面は2つの、同方向に湾曲せしめら
れ、僅かな相互間隔を置いて配置された主壁を有する、
閉じられた室少なくと+J1つを有している。この場合
これらの主壁の曲率の中心は巻上げ戸ロールに面した側
にある。主壁は結合ウェブによって相互に結合されてお
り、結合ウェブの一方は巻上げ戸ロールの方へ曲用され
たフックを備え、他方の結合ウェブには隣りの成形棒の
フックのための引掛はスロットを有する。主壁の曲率と
スロット−フック結合の自在さとがこの公知技術では巻
上げ戸構成部材の巻取り半径の量を規定する。このよう
に構成された巻上げ戸でもって窓開口もキャビネット開
口も閉じることができる。
特にキャビネット開口を閉じるためのものとしては更に
巻上げ方向に対して横方向に配置された補強横材を備え
た巻上げ可能な積層プレートから構成された巻上げ戸が
知られている。この例としてDB−U7913550が
挙げられる。このように構成されたキャビネット用巻上
げ戸では、寸法の変更が限られているので個別の用途に
合わせてその都度側々に製作を行なわなければならない
のが欠点である。後からの変更、例えば延長はこの構成
および製法ではもはや可能ではない。
巻上げ方向に対して横方向に配置された補強横材を備え
た巻上げ可能な積層プレートから構成された巻上げ戸が
知られている。この例としてDB−U7913550が
挙げられる。このように構成されたキャビネット用巻上
げ戸では、寸法の変更が限られているので個別の用途に
合わせてその都度側々に製作を行なわなければならない
のが欠点である。後からの変更、例えば延長はこの構成
および製法ではもはや可能ではない。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の課題は、公知技術の知識の上に立って、しかも
多数の所与の用途に対する後からの適合も可能である、
箱形家具、例えばキャビネットのための巻上げ戸を提供
することである。
多数の所与の用途に対する後からの適合も可能である、
箱形家具、例えばキャビネットのための巻上げ戸を提供
することである。
[問題点を解決するための手段]
上記の課題を解決するための本発明の手段は、複数の成
形部材と複数のヒンジ部材とから構成された巻上げ戸用
構成部材を少なくとも1つ備えており、各成形部材がロ
ッドであり、かつベースとアーム対と1ヘツプを有する
、中空の台形横断面形状を有しており、トップが巻上げ
戸用構成部材の、使用時に見られる側の面を成していて
、しかもベースよりも広幅であり、かつ各ヒンジ部材が
主として、複数の成形部材を隣り合ったベースに沿って
長手方向にヒンジ結合するための柔軟なポリマー膜から
成っていることである。かかる巻上げ戸用構成部材は有
利にはプラスチック材料から製作され、結合されたユニ
ットとじて同時押出しされる。
形部材と複数のヒンジ部材とから構成された巻上げ戸用
構成部材を少なくとも1つ備えており、各成形部材がロ
ッドであり、かつベースとアーム対と1ヘツプを有する
、中空の台形横断面形状を有しており、トップが巻上げ
戸用構成部材の、使用時に見られる側の面を成していて
、しかもベースよりも広幅であり、かつ各ヒンジ部材が
主として、複数の成形部材を隣り合ったベースに沿って
長手方向にヒンジ結合するための柔軟なポリマー膜から
成っていることである。かかる巻上げ戸用構成部材は有
利にはプラスチック材料から製作され、結合されたユニ
ットとじて同時押出しされる。
かかる巻上げ戸用構成部材は、複数の成形部材それぞれ
のアーム対が突出部を有する1アームと凹部を有する別
のアームとを有しており、かつ隣り合った成形部材がそ
れぞれ接触範囲を持ち、この接触範囲において隣り合っ
た成形部材の一方の成形部材のアームの突出部と他方の
成形部材のアームの凹部とが係合するように、例えば本
ざねはぎ形式で互いに適合しているように構成すること
ができる。
のアーム対が突出部を有する1アームと凹部を有する別
のアームとを有しており、かつ隣り合った成形部材がそ
れぞれ接触範囲を持ち、この接触範囲において隣り合っ
た成形部材の一方の成形部材のアームの突出部と他方の
成形部材のアームの凹部とが係合するように、例えば本
ざねはぎ形式で互いに適合しているように構成すること
ができる。
更にかかる巻上げ戸用構成部材の複数の成形部材が雌型
の端部部材と雄型の端部部材を含んでいてよく、雄型端
部部材が巻上げ戸用構成部材の雌型端部部材側とは反対
側の端部に設けられていて、しかも隣り合った、一方の
巻上げ戸用構成部材の雄型端部部材の少なくとも1部分
を隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部材の雌型端部部
材内で保持することによって複数の巻」−げ戸用構成部
材が設けられる場合に隣り合った巻上げ戸用構成部材を
結合するようになっており、雌型の端部部材がベースと
アーム対とトップとを有する中空の、台形状の横断面形
状を有しており、かつ公知の本さねはぎ形式で雄型の端
部部材の少なくとも1部分を受容するためにベースにみ
ぞ状に形成された開口を有している。
の端部部材と雄型の端部部材を含んでいてよく、雄型端
部部材が巻上げ戸用構成部材の雌型端部部材側とは反対
側の端部に設けられていて、しかも隣り合った、一方の
巻上げ戸用構成部材の雄型端部部材の少なくとも1部分
を隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部材の雌型端部部
材内で保持することによって複数の巻」−げ戸用構成部
材が設けられる場合に隣り合った巻上げ戸用構成部材を
結合するようになっており、雌型の端部部材がベースと
アーム対とトップとを有する中空の、台形状の横断面形
状を有しており、かつ公知の本さねはぎ形式で雄型の端
部部材の少なくとも1部分を受容するためにベースにみ
ぞ状に形成された開口を有している。
雄型の端部部材が所定の壁厚を持つベースを有しており
、かつ雌型の端部部材のベースが雄型の端部部材のベー
スの壁厚だけ引っ込められており、そのためにこの雄型
の端部部材のベースは残りの成形部材のベースと整列し
、かつこれらのベースと、組立てられ、かつ隣りの巻上
げ戸用構成部材の雌型の成形部材内へ係合して収容され
た状態で同一の平面内に位置する。
、かつ雌型の端部部材のベースが雄型の端部部材のベー
スの壁厚だけ引っ込められており、そのためにこの雄型
の端部部材のベースは残りの成形部材のベースと整列し
、かつこれらのベースと、組立てられ、かつ隣りの巻上
げ戸用構成部材の雌型の成形部材内へ係合して収容され
た状態で同一の平面内に位置する。
更に本発明によれば雌型の端部部材の開口が所定の横断
面ギャップ幅を有しており、雄型の端部部材が横断面で
みてきのこ状の形をしていて、しかも雄型の端部部材の
ベースから突出したタングを有しており、かつ雄型の端
部部材のタングが最大幅の範囲において雌型の端部部材
の横断面ギャップ幅よりも大きな横断面幅を有している
。
面ギャップ幅を有しており、雄型の端部部材が横断面で
みてきのこ状の形をしていて、しかも雄型の端部部材の
ベースから突出したタングを有しており、かつ雄型の端
部部材のタングが最大幅の範囲において雌型の端部部材
の横断面ギャップ幅よりも大きな横断面幅を有している
。
更に巻上げ戸はその有効長さ7幅(以下幅)を変えるた
めに複数の巻上げ戸用構成部材を有していてよい。その
場合隣り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雌型の端
部部材のベースがみぞ状の開口を形成している壁部分を
有しておリ、かつ隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部
材の雄をの端部部材の頭部が」1記の壁部分によって雌
型の端部部材の開口内に保持される。保持はプラスチッ
ク材料のレジリエンスに基く緊密なスナップ嵌めかまた
は1端から挿入する必要のある滑り嵌めによって行なう
ことができる。
めに複数の巻上げ戸用構成部材を有していてよい。その
場合隣り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雌型の端
部部材のベースがみぞ状の開口を形成している壁部分を
有しておリ、かつ隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部
材の雄をの端部部材の頭部が」1記の壁部分によって雌
型の端部部材の開口内に保持される。保持はプラスチッ
ク材料のレジリエンスに基く緊密なスナップ嵌めかまた
は1端から挿入する必要のある滑り嵌めによって行なう
ことができる。
雌型の端部部材が内部の補強ウェブを備えており、補強
ウェブが雌型の端部部材内を長手方向に貫通して延びて
おり、かつ補強のためにアーム対間に延びていて、アー
ム対を結合していると、有利である。
ウェブが雌型の端部部材内を長手方向に貫通して延びて
おり、かつ補強のためにアーム対間に延びていて、アー
ム対を結合していると、有利である。
したがって本発明は複数の成形部材と複数の、主として
柔軟なポリマー膜から成るヒンジ部材とから構成された
巻」−げ戸用構成部材を少なくとも1つ備えた箱形家具
のための巻上げ戸装置を提供する。(a)複数の成形部
材はそれぞれ互いに平行に配置された細長いロッドであ
り、(b)複数の巻上げ戸用構成部材が設けられる場合
に隣り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雄をの端部
部Hの少なくとも1部分を隣り合った、他方の巻上げ戸
用構成部材の雌型の、端部部材内に保持することによっ
て隣り合った巻上げ戸用構成部材を互いに結合するため
に、複数の成形部材が雌型の端部部分と、巻上げ戸用構
成部材の雌型の端部部分側とは反対側の端部に設けられ
た雄型の端部部材と、複数の内側の成形部材とを含んで
おり、内側の成形部材がそれぞれトップと、トップより
も狭幅のベースと、l・ツブとベースとを結合した、対
向して位置するアーム対とを有する、中空の、台形状の
横断面形状を有しており、(C)複数の成形部材が隣り
合ったベースに沿って長子方向に複数のヒンジ部材を介
してヒンジ結合されている。
柔軟なポリマー膜から成るヒンジ部材とから構成された
巻」−げ戸用構成部材を少なくとも1つ備えた箱形家具
のための巻上げ戸装置を提供する。(a)複数の成形部
材はそれぞれ互いに平行に配置された細長いロッドであ
り、(b)複数の巻上げ戸用構成部材が設けられる場合
に隣り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雄をの端部
部Hの少なくとも1部分を隣り合った、他方の巻上げ戸
用構成部材の雌型の、端部部材内に保持することによっ
て隣り合った巻上げ戸用構成部材を互いに結合するため
に、複数の成形部材が雌型の端部部分と、巻上げ戸用構
成部材の雌型の端部部分側とは反対側の端部に設けられ
た雄型の端部部材と、複数の内側の成形部材とを含んで
おり、内側の成形部材がそれぞれトップと、トップより
も狭幅のベースと、l・ツブとベースとを結合した、対
向して位置するアーム対とを有する、中空の、台形状の
横断面形状を有しており、(C)複数の成形部材が隣り
合ったベースに沿って長子方向に複数のヒンジ部材を介
してヒンジ結合されている。
[発明の効果]
本発明によれば複数の個別の成形部Uをポリマー膜製の
ヒンジによって結合して巻上げ戸用構成部材を形成し、
かつ各巻上げ戸用構成部材の端部部材に主としてタング
とみぞ形状を設けることが提案されている。このような
成形部材は一方のみぞ開口を有する成形端部部H1すな
1 わち雌型の端部部材と他方のタング、すなわち雄型の端
部部材とを含んでいて、隣り合った2つの巻上げ戸用構
成部材を結合するので、したがって巻上げ戸用構成部材
の幅を実際に任意に延長することを可能にする。
ヒンジによって結合して巻上げ戸用構成部材を形成し、
かつ各巻上げ戸用構成部材の端部部材に主としてタング
とみぞ形状を設けることが提案されている。このような
成形部材は一方のみぞ開口を有する成形端部部H1すな
1 わち雌型の端部部材と他方のタング、すなわち雄型の端
部部材とを含んでいて、隣り合った2つの巻上げ戸用構
成部材を結合するので、したがって巻上げ戸用構成部材
の幅を実際に任意に延長することを可能にする。
いくつかの個別の成形部材を組合せて、例えば同時押出
しによって各成形部材を膜ヒンジを介して互いに結合し
て有用な巻上げ戸用構成部材を製作することは組立作業
の簡便化と時間の著しい節約をもたらず。従来技術の場
合のように各個の成形部材に関してフック付きのウェブ
を引続く成形部材の配属のスロッI−開口へ通す代わり
に、本発明による巻上げ戸用構成部材は同時押出しで製
作される1巻上げ戸用構成部材の幅を上回る、必要な幅
を得るための結合過程を必要とするだけである。
しによって各成形部材を膜ヒンジを介して互いに結合し
て有用な巻上げ戸用構成部材を製作することは組立作業
の簡便化と時間の著しい節約をもたらず。従来技術の場
合のように各個の成形部材に関してフック付きのウェブ
を引続く成形部材の配属のスロッI−開口へ通す代わり
に、本発明による巻上げ戸用構成部材は同時押出しで製
作される1巻上げ戸用構成部材の幅を上回る、必要な幅
を得るための結合過程を必要とするだけである。
薄い、巻取り可能なシー)・と横方向の補強材を有する
構造を含む、従来技術の巻上げ戸用構成部材に比べて、
本発明による巻上げ戸用構成部材の使用は巻上げ戸装置
の構造長さと幅を所2 望遠りに変えることができるという利点を与える。製作
される巻上げ戸用構成部材は実際に任意の長さに容易に
同時押出しすることができ、かつ複数のかかる構成部材
を所望なだけ結合することにより所望の構造幅に適合せ
しめることができる。任意の押出し可能な/同時押出し
可能なプラスチック材料を使用することができ、これら
は当業界では周知のものである。例えば成形部材は硬質
ポリプロピレンから製作することができ、かつヒンジ部
材はポリプロピレンとエチレン−プロピレン−ジエンモ
ノマーEPDMの混合物(すなわちマンサント社(Th
e FirmMansanto)のサントプレン(Sa
ntoprene) )から製作することができる。
構造を含む、従来技術の巻上げ戸用構成部材に比べて、
本発明による巻上げ戸用構成部材の使用は巻上げ戸装置
の構造長さと幅を所2 望遠りに変えることができるという利点を与える。製作
される巻上げ戸用構成部材は実際に任意の長さに容易に
同時押出しすることができ、かつ複数のかかる構成部材
を所望なだけ結合することにより所望の構造幅に適合せ
しめることができる。任意の押出し可能な/同時押出し
可能なプラスチック材料を使用することができ、これら
は当業界では周知のものである。例えば成形部材は硬質
ポリプロピレンから製作することができ、かつヒンジ部
材はポリプロピレンとエチレン−プロピレン−ジエンモ
ノマーEPDMの混合物(すなわちマンサント社(Th
e FirmMansanto)のサントプレン(Sa
ntoprene) )から製作することができる。
有利に個別成形部材は台形状の中空ロンドであり、使用
者によって見られる側の美観面、すなわち本発明で巻上
げ戸用幅構成部材の各トップによって形成される外面と
は反対側の狭幅のベース上の成形部材結合ポリマーブリ
ッジとして、膜ヒンジがロッドに設けられている。更に
は個別の成形部材は一方で成形部材のアームの接触範囲
に突出部(肉厚成形部であってよい)と他方で配属の肉
圧成形部を受容するための凹部(くびれ成形部であって
よい)を有している。
者によって見られる側の美観面、すなわち本発明で巻上
げ戸用幅構成部材の各トップによって形成される外面と
は反対側の狭幅のベース上の成形部材結合ポリマーブリ
ッジとして、膜ヒンジがロッドに設けられている。更に
は個別の成形部材は一方で成形部材のアームの接触範囲
に突出部(肉厚成形部であってよい)と他方で配属の肉
圧成形部を受容するための凹部(くびれ成形部であって
よい)を有している。
この措置は閉じた状態における巻上げ戸の強さを高める
。
。
本発明による2つの巻上げ戸田構成部材を結合するため
の開口またはみぞ開口は有利には雌型の端部部材、すな
わち外側の中空ロッドのベースに形成されている。雌型
の端部部材、すなわち最も外側の中空ロッドのベースが
壁厚だけ引っ込んでいると全体的な構成に関して有利で
ある。巻上げ戸田構成部材を製作する際にこの中空の端
部ロッドの壁厚は雄型の端部部材(これは例えばタング
を有する成形部材である)の壁厚に等しい寸法に形成さ
れる。このようにして本さねはぎの成立は、巻上げ戸田
構成部材の他の個々の成形部材と整列し、かつこれと同
一面にあり、かつこれと大きさが完全に等しく、かつ美
的に目に快い結合成形部材を形成する。
の開口またはみぞ開口は有利には雌型の端部部材、すな
わち外側の中空ロッドのベースに形成されている。雌型
の端部部材、すなわち最も外側の中空ロッドのベースが
壁厚だけ引っ込んでいると全体的な構成に関して有利で
ある。巻上げ戸田構成部材を製作する際にこの中空の端
部ロッドの壁厚は雄型の端部部材(これは例えばタング
を有する成形部材である)の壁厚に等しい寸法に形成さ
れる。このようにして本さねはぎの成立は、巻上げ戸田
構成部材の他の個々の成形部材と整列し、かつこれと同
一面にあり、かつこれと大きさが完全に等しく、かつ美
的に目に快い結合成形部材を形成する。
付加的な補強を与えるために、みぞ開口を有する中空ロ
ッド(雌型の端部部材)は内部の補強ウェブを備えてい
てよく、補強ウェブは成形部材のアーム同士を結合する
。
ッド(雌型の端部部材)は内部の補強ウェブを備えてい
てよく、補強ウェブは成形部材のアーム同士を結合する
。
本みぞはぎを形成するために必要なタング成形部はきの
こ様の戻り止め部材であってよく、これは雄型の端部部
材のベースから突出し、かつ最大膨張部の範囲において
雌型の端部部材のみぞ開口の自由通過口、すなわち横断
面開口よりも大きい。このきのこ様の戻り止め部材は、
配属の中空結合ロッド(雌型の端部部材)のみそ開口内
へ押込むことができ、あるいはこのみぞ開口から側方か
ら引抜くことができるように選択された寸法を有してい
て良い。
こ様の戻り止め部材であってよく、これは雄型の端部部
材のベースから突出し、かつ最大膨張部の範囲において
雌型の端部部材のみぞ開口の自由通過口、すなわち横断
面開口よりも大きい。このきのこ様の戻り止め部材は、
配属の中空結合ロッド(雌型の端部部材)のみそ開口内
へ押込むことができ、あるいはこのみぞ開口から側方か
ら引抜くことができるように選択された寸法を有してい
て良い。
この状態で雌型の端部部材のみぞ開口を形成したベース
の壁部分の互いに向合った自由端は配属のきのこ様の戻
り止め部材の外側範囲の背後に入り、こうして2つの巻
」−げ戸田構成部材のアセンブリの固定的な保持が得ら
れる。
の壁部分の互いに向合った自由端は配属のきのこ様の戻
り止め部材の外側範囲の背後に入り、こうして2つの巻
」−げ戸田構成部材のアセンブリの固定的な保持が得ら
れる。
[実施例]
5
第1図は本発明による巻上げ戸田構成部材1の断面図で
ある。図示の巻上げ戸田構成部材1は5つの、同寸法の
成形部材2,3,4.56を有しており、これらは内側
の成形部材2゜3.4..5.6である。これらの各成
形部材2゜3.4,5.6はロッド状をしており(正面
図の第2図、後からみた図の第3図でより明らかに示さ
れている)、かつ各ヒンジ部材22,32.42.52
によって隣り合ったベース21゜31.41.’5]、
61の合縁に沿って長手方向に互いに固定的に結合され
ている。ヒンジ部材は柔軟なポリマー膜ストリップであ
る。この結合は同時押出し法を採用して各成形部材の製
造中に原型法で行なうことができ、同時押出し法では例
えば異なる硬度のプラスチックが、これらが溶融状態に
ある間に1方法工程で互いに結合される。
ある。図示の巻上げ戸田構成部材1は5つの、同寸法の
成形部材2,3,4.56を有しており、これらは内側
の成形部材2゜3.4..5.6である。これらの各成
形部材2゜3.4,5.6はロッド状をしており(正面
図の第2図、後からみた図の第3図でより明らかに示さ
れている)、かつ各ヒンジ部材22,32.42.52
によって隣り合ったベース21゜31.41.’5]、
61の合縁に沿って長手方向に互いに固定的に結合され
ている。ヒンジ部材は柔軟なポリマー膜ストリップであ
る。この結合は同時押出し法を採用して各成形部材の製
造中に原型法で行なうことができ、同時押出し法では例
えば異なる硬度のプラスチックが、これらが溶融状態に
ある間に1方法工程で互いに結合される。
第1図の断面図に示されているように、成形部材2,3
,4,5.6はそれぞれベース2131.4.1,5]
、61と、アーム対23.26 4.33,34.43,44.53,54.63.64
と、トップ2,3,4,5.6を有している。ベース2
1〜61はアーム対23,24〜63.64を介してト
ップ2〜6に結合されている。
,4,5.6はそれぞれベース2131.4.1,5]
、61と、アーム対23.26 4.33,34.43,44.53,54.63.64
と、トップ2,3,4,5.6を有している。ベース2
1〜61はアーム対23,24〜63.64を介してト
ップ2〜6に結合されている。
個々の成形部材2,3,4,5.6は互いに平行に整列
せしめられ、かつ隣り合った成形部材同士の接触範囲で
はアーム23,33.43゜53.63はそれぞれ突出
部23]、331゜431.531,631 (肉厚成
形部として示されている)を有し、かつ各アーム対の反
対側のアーム24,34,44,54.64はそれぞれ
四部24 ] 、 341 、441 、 541
、641(成形くびれ部24]、34]、44154]
、641として示されている)を有している。凹部24
1〜641は肉厚成形部23]〜631と同じ高さ位置
にあり、かつ係合間係にある。第1図に示された巻上げ
戸の閉められた、平らな状態では各肉厚成形部231〜
531は隣りの成形部材の各成形くびれ部341〜64
1と係合し、これによって受容され、がっ少なくとも一
部分はこれの中に位置している。
せしめられ、かつ隣り合った成形部材同士の接触範囲で
はアーム23,33.43゜53.63はそれぞれ突出
部23]、331゜431.531,631 (肉厚成
形部として示されている)を有し、かつ各アーム対の反
対側のアーム24,34,44,54.64はそれぞれ
四部24 ] 、 341 、441 、 541
、641(成形くびれ部24]、34]、44154]
、641として示されている)を有している。凹部24
1〜641は肉厚成形部23]〜631と同じ高さ位置
にあり、かつ係合間係にある。第1図に示された巻上げ
戸の閉められた、平らな状態では各肉厚成形部231〜
531は隣りの成形部材の各成形くびれ部341〜64
1と係合し、これによって受容され、がっ少なくとも一
部分はこれの中に位置している。
タング形状を有するタング73として示された、雄型の
端部部材7のベース71はヒンジ部材72を介して内側
の成形部材2のベース21とヒンジ結合されている。
端部部材7のベース71はヒンジ部材72を介して内側
の成形部材2のベース21とヒンジ結合されている。
雄型の端部部#7のタング73のタング形状はベース7
Iに設けられた、円形頭部と結合アーム76.77とを
有するきのこ様戻り止め部材73として示されており、
結合アームは円形頭部の最大膨張部74.,75の範囲
からベース71まで直線形で互いに接近するように延び
ている。示された図はかかる戻り止め部材73の構成の
例示のためのものであり、これに限定されるものではな
い。戻り止め部材73は、第4図に示されているように
2つの巻上げ戸用構成部471.1’ を並置して結合
するために雌型の端部部材内に保持される横断面形状を
雄型の端部部材7に対して与えることのできる、他の横
断面形をイエしていてもよい。
Iに設けられた、円形頭部と結合アーム76.77とを
有するきのこ様戻り止め部材73として示されており、
結合アームは円形頭部の最大膨張部74.,75の範囲
からベース71まで直線形で互いに接近するように延び
ている。示された図はかかる戻り止め部材73の構成の
例示のためのものであり、これに限定されるものではな
い。戻り止め部材73は、第4図に示されているように
2つの巻上げ戸用構成部471.1’ を並置して結合
するために雌型の端部部材内に保持される横断面形状を
雄型の端部部材7に対して与えることのできる、他の横
断面形をイエしていてもよい。
第1図に示された巻上げ戸用構成部材lの反対側の端部
には雌型の端部部材8が示されている。雌型の端部部材
8は内部に横断面開口85(これはみぞ開口85である
)の形成された中空ロッド8であり、かつヒンジ部材(
柔軟なポリマー膜である)82を介して内側の成形部材
6に固定的にヒンジ結合されている6#i型の端部部材
8はベースとして壁部分811,812と、トップ8と
、壁部分81]と812を1〜ツブ8へ結合するアーム
対83.84とを有する、中空の、はぼ台形状の横断面
を有している。みぞ開口85は雌型の端部部材8のベー
ス81に形成されていて、みぞ開口85を制限するベー
ス81の壁部分811,812とともに長手方向に延び
ている。雌型の端部部材8のベース8】は雄型の端部部
材7のベース71の壁厚に等しい距離だけ雌型の端部部
材の内部へ向かって引っ込んだ位置にあり、ヒンジ部材
82が結合するアーム部分842は残っている、すなわ
ちアーム84から続いている。
には雌型の端部部材8が示されている。雌型の端部部材
8は内部に横断面開口85(これはみぞ開口85である
)の形成された中空ロッド8であり、かつヒンジ部材(
柔軟なポリマー膜である)82を介して内側の成形部材
6に固定的にヒンジ結合されている6#i型の端部部材
8はベースとして壁部分811,812と、トップ8と
、壁部分81]と812を1〜ツブ8へ結合するアーム
対83.84とを有する、中空の、はぼ台形状の横断面
を有している。みぞ開口85は雌型の端部部材8のベー
ス81に形成されていて、みぞ開口85を制限するベー
ス81の壁部分811,812とともに長手方向に延び
ている。雌型の端部部材8のベース8】は雄型の端部部
材7のベース71の壁厚に等しい距離だけ雌型の端部部
材の内部へ向かって引っ込んだ位置にあり、ヒンジ部材
82が結合するアーム部分842は残っている、すなわ
ちアーム84から続いている。
9
成形くびれ部841として示された凹部841がアーム
84に形成されている。この凹部841は内側の成形部
材2〜6に設けられた凹部に相当し、図示の実施例では
隣りの内側の成形部材6の突出部631(肉厚成形部6
31として示されている)に係合している。肉厚成形部
831として示された突出部831が雌型の端部部材8
の反対側のアーム83に形成されていて、第4図に示さ
れているように第2の巻上げ戸用構成部材l′の並んだ
成形部材2′の対応する凹部241′へ係合する。
84に形成されている。この凹部841は内側の成形部
材2〜6に設けられた凹部に相当し、図示の実施例では
隣りの内側の成形部材6の突出部631(肉厚成形部6
31として示されている)に係合している。肉厚成形部
831として示された突出部831が雌型の端部部材8
の反対側のアーム83に形成されていて、第4図に示さ
れているように第2の巻上げ戸用構成部材l′の並んだ
成形部材2′の対応する凹部241′へ係合する。
最後に、第1図に示されているように、四部84、1の
基部の範囲に雌型の端部部材8は内部の補強ウェブ86
を備えており、補強ウェブはアーム83と84とを結合
している。この補強ウェブ86は成形された雌型端部部
材8の強度を増大させるのに寄与する。
基部の範囲に雌型の端部部材8は内部の補強ウェブ86
を備えており、補強ウェブはアーム83と84とを結合
している。この補強ウェブ86は成形された雌型端部部
材8の強度を増大させるのに寄与する。
第1図は本発明による巻上げ戸用構成部材の断面図、第
2図は使用時に見られる側の巻上げ0 戸の面を成し、そのようなものとして美的に感じの良い
ように設計された、本発明による巻上げ戸用構成部材の
l・ツブを見た正面図、第3図は本発明による巻上げ戸
用構成部材を背面から見た図、第4図は隣り合った2つ
の巻上げ戸用構成部材が結合されて巻上げ戸装置を成し
ている状態の部分断面図である。 ■・・・巻上げ戸用構成部材、2,3,4,5゜6・・
・成形部材、7・・・雄型の端部部材、8・・・雌型の
端部部材、21,31.4+、51,61゜71.81
・・ベース、22,32,42,52゜72.82・・
・ヒンジ部材、23,24..33゜34.43,44
,53,54,63,64゜83.84・・・アーム、
73・・・タング、74175・・・最大膨張部、76
.77・・・結合アーム、85・・・みぞ開口、86・
・・補強ウェブ、231,331.431,531,6
31,831・・・突出部、241,341,4.41
,541,641゜841・・・凹部、811,812
・・壁部分、842・・・アーム部分。
2図は使用時に見られる側の巻上げ0 戸の面を成し、そのようなものとして美的に感じの良い
ように設計された、本発明による巻上げ戸用構成部材の
l・ツブを見た正面図、第3図は本発明による巻上げ戸
用構成部材を背面から見た図、第4図は隣り合った2つ
の巻上げ戸用構成部材が結合されて巻上げ戸装置を成し
ている状態の部分断面図である。 ■・・・巻上げ戸用構成部材、2,3,4,5゜6・・
・成形部材、7・・・雄型の端部部材、8・・・雌型の
端部部材、21,31.4+、51,61゜71.81
・・ベース、22,32,42,52゜72.82・・
・ヒンジ部材、23,24..33゜34.43,44
,53,54,63,64゜83.84・・・アーム、
73・・・タング、74175・・・最大膨張部、76
.77・・・結合アーム、85・・・みぞ開口、86・
・・補強ウェブ、231,331.431,531,6
31,831・・・突出部、241,341,4.41
,541,641゜841・・・凹部、811,812
・・壁部分、842・・・アーム部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、箱形家具のための巻上げ戸において、複数の成形部
材と複数のヒンジ部材とから構成された巻上げ戸用構成
部材を少なくとも1つ備えており、各成形部材がロッド
であり、かつベースとアーム対とトップを有する、中空
の台形横断面形状を有しており、トップが巻上げ戸用構
成部材の、使用時に見られる側の面を成していて、しか
もベースよりも広幅であり、かつ各ヒンジ部材が主とし
て、複数の成形部材を隣り合ったベースに沿って長手方
向にヒンジ結合するために柔軟なポリマー膜から成つて
いることを特徴とする、箱形家具のための巻上げ戸。 2、複数の成形部材それぞれのアーム対が突出部を有す
る1アームと凹部を有する別のアームとを有しており、
かつ隣り合った成形部材がそれぞれ接触範囲を持ち、こ
の接触範囲において隣り合った成形部材の一方の成形部
材のアームの突出部と他方の成形部材のアームの凹部と
が係合するように互いに適合している、請求項1記載の
巻上げ戸。 3、複数の成形部材が雌型の端部部材と雄型の端部部材
を含んでおり、雄型端部部材が巻上げ戸用構成部材の雌
型端部部材側とは反対側の端部に設けられていて、しか
も隣り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雄型端部部
材の少なくとも1部分を隣り合った、他方の巻上げ戸用
構成部材の雌型端部部材内で保持することによって複数
の巻上げ戸用構成部材が設けられる場合に隣り合った巻
上げ戸用構成部材を結合するようになつており、雌型の
端部部材がベースとアーム対とトップとを有する中空の
、台形状の横断面形状を有しており、かつ雄型の端部部
材の少なくとも1部分を受容するためにベースにみぞ状
に形成された開口を有している、請求項1記載の巻上げ
戸。 4、雄型の端部部材が壁厚を持つベースを有しており、
かつ雌型の端部部材のベースが雄型の端部部材のベース
の壁厚だけ引っ込められている請求項3記載の巻上げ戸
。 5、雌型の端部部材の開口が横断面ギャップ幅を有して
おり、雄型の端部部材が横断面でみてきのこ状の形をし
ていて、しかも雄型の端部部材のベースから突出したタ
ングを有しており、かつ雄型の端部部材のタングが最大
幅の範囲において雌型の端部部材の横断面ギャップ幅よ
りも大きな横断面幅を有している、請求項4記載の巻上
げ戸。 6、雌型の端部部材の開口が横断面ギャップ幅を有して
おり、雄型の端部部材が横断面でみてきのこ状の形をし
ていて、しかも雄型の端部部材のベースから突出したタ
ングを有しており、かつ雄型の端部部材のタングが最大
幅の範囲において雌型の端部部材の横断面ギャップ幅よ
りも大きな横断面幅を有している、請求項3記載の巻上
げ戸。 7、複数の巻上げ戸用構成部材が設けられており、隣り
合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雌型の端部部材の
ベースがみぞ状の開口を形成している壁部分を有してお
り、かつ隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部材の雄型
の端部部材のタングが上記の壁部分によって雌型の端部
部材の開口内に保持されている、請求項6記載の巻上げ
戸。 8、雌型の端部部材が内部の補強ウェブを備えており、
補強ウェブが雌型の端部部材内を長手方向に延びていて
おり、かつアーム対間に延びていてアーム対を結合して
いる、請求項3記載の巻上げ戸。 9、箱形家具のための巻上げ戸装置において、複数の成
形部材と複数の主として柔軟なポリマー膜から成るヒン
ジ部材とから構成された巻上げ戸用構成部材を少なくと
も1つ備えており、 (a)複数の成形部材が互いに平行に配置された細長い
ロッドであり、 (b)複数の巻上げ戸用構成部材が設けられる場合に隣
り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雄型の端部部材
の少なくとも1部分を隣り合った、他方の巻上げ戸用構
成部材の雌型の端部部材内に保持することによって隣り
合った巻上げ戸用構成部材を互いに結合するために、複
数の成形部材が雌型の端部部分と、巻上げ戸用構成部材
の雌型の端部部分側とは反対側の端部に設けられた雄型
の端部部材と、複数の内側の成形部材とを含んでおり、
内側の成形部材がそれぞれトップと、トップよりも狭幅
のベースと、トップとベースとを結合した、対向して位
置するアーム対とを有する、中空の、台形状の横断面形
状を有しており、(c)複数の成形部材が隣り合ったベ
ースに沿つて長手方向に複数のヒンジ部材を介してヒン
ジ結合されている、箱形家具のための巻上げ戸装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8913557,1 | 1989-11-16 | ||
| DE8913557U DE8913557U1 (de) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | Rolladenpanzer für Kastenmöbel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172492A true JPH03172492A (ja) | 1991-07-25 |
| JPH0781470B2 JPH0781470B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=6844644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308967A Expired - Lifetime JPH0781470B2 (ja) | 1989-11-16 | 1990-11-16 | 箱形家具のための巻上げ戸 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5065808A (ja) |
| EP (1) | EP0428844B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0781470B2 (ja) |
| AT (1) | ATE107733T1 (ja) |
| AU (1) | AU623292B2 (ja) |
| CA (1) | CA2029797A1 (ja) |
| DE (2) | DE8913557U1 (ja) |
| DK (1) | DK0428844T3 (ja) |
| ES (1) | ES2057303T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0893355A (ja) * | 1994-09-13 | 1996-04-09 | Rehau Ag & Co | 成形部材 |
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