JPH0781470B2 - 箱形家具のための巻上げ戸 - Google Patents
箱形家具のための巻上げ戸Info
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- JPH0781470B2 JPH0781470B2 JP2308967A JP30896790A JPH0781470B2 JP H0781470 B2 JPH0781470 B2 JP H0781470B2 JP 2308967 A JP2308967 A JP 2308967A JP 30896790 A JP30896790 A JP 30896790A JP H0781470 B2 JPH0781470 B2 JP H0781470B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/08—Roll-type closures
- E06B9/11—Roller shutters
- E06B9/15—Roller shutters with closing members formed of slats or the like
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E06B9/115—Roller shutters specially adapted for furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/08—Roll-type closures
- E06B9/11—Roller shutters
- E06B9/15—Roller shutters with closing members formed of slats or the like
- E06B2009/1533—Slat connections
- E06B2009/155—Slats connected by separate elements
- E06B2009/1555—Flexible elements, e.g. tapes, strips, cords or chains
Landscapes
- Structural Engineering (AREA)
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- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、箱形家具用の巻上げ戸であって、複数の成形
部材と、成形部材を相互にヒンジ式に固定するための結
合部材とを備えている形式のものに関する。
部材と、成形部材を相互にヒンジ式に固定するための結
合部材とを備えている形式のものに関する。
[従来技術] 複数の成形部材を備えた巻上げ戸は種々の実施例で知ら
れている。例えばDE=AS2111317には射出成形プラスチ
ック製の中空の巻上げ戸成形棒が記載されており、これ
らの横断面は2つの、同方向に湾曲せしめられ、僅かな
相互間隔を置いて配置された主壁を有する、閉じられた
室少なくとも1つを有している。この場合これらの主壁
の曲率の中心は巻上げ戸ロールに面した側にある。主壁
は結合ウエブによって相互に結合されており、結合ウエ
ブの一方は巻上げ戸ロールの方へ曲出されたフックを備
え、他方の結合ウエブには隣りの成形棒のフックのため
の引掛けスロットを有する。主壁の曲率とスロット−フ
ック結合の自在さとがこの公知技術では巻上げ戸構成部
材の巻取り半径の量を規定する。このように構成された
巻上げ戸でもって窓開口もキャビネット開口も閉じるこ
とができる。
れている。例えばDE=AS2111317には射出成形プラスチ
ック製の中空の巻上げ戸成形棒が記載されており、これ
らの横断面は2つの、同方向に湾曲せしめられ、僅かな
相互間隔を置いて配置された主壁を有する、閉じられた
室少なくとも1つを有している。この場合これらの主壁
の曲率の中心は巻上げ戸ロールに面した側にある。主壁
は結合ウエブによって相互に結合されており、結合ウエ
ブの一方は巻上げ戸ロールの方へ曲出されたフックを備
え、他方の結合ウエブには隣りの成形棒のフックのため
の引掛けスロットを有する。主壁の曲率とスロット−フ
ック結合の自在さとがこの公知技術では巻上げ戸構成部
材の巻取り半径の量を規定する。このように構成された
巻上げ戸でもって窓開口もキャビネット開口も閉じるこ
とができる。
特にキャビネット開口を閉じるためのものとしては更に
巻上げ方向に対して横方向に配置された補強横材を備え
た巻上げ可能な積層プレートから構成された巻上げ戸が
知られている。この例としてDE-U7913550が挙げられ
る。このように構成されたキャビネット用巻上げ戸で
は、寸法の変更が限られているので個別の用途に合わせ
てその都度個々に製作を行なわなければならないのが欠
点である。後からの変更、例えば延長はこの構成および
製法ではもはや可能ではない。
巻上げ方向に対して横方向に配置された補強横材を備え
た巻上げ可能な積層プレートから構成された巻上げ戸が
知られている。この例としてDE-U7913550が挙げられ
る。このように構成されたキャビネット用巻上げ戸で
は、寸法の変更が限られているので個別の用途に合わせ
てその都度個々に製作を行なわなければならないのが欠
点である。後からの変更、例えば延長はこの構成および
製法ではもはや可能ではない。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の課題は、公知技術の知識の上に立って、しかも
多数の所与の用途に対する後からの適合も可能である、
箱形家具、例えばキャビネットのための巻上げ戸を提供
することである。
多数の所与の用途に対する後からの適合も可能である、
箱形家具、例えばキャビネットのための巻上げ戸を提供
することである。
[問題点を解決するための手段] 上記の課題を解決するための本発明の手段は、複数の成
形部材と複数のヒンジ部材とから構成された巻上げ戸用
構成部材を少なくとも1つ備えており、巻上げ戸用構成
部材が雌型の端部部材と雄型の端部部材を含んでおり、
雄型端部部材が巻上げ戸用構成部材の雌型端部部材側と
は反対側の端部に設けられていて、しかも隣り合った、
一方の巻上げ戸用構成部材の雄型端部部材の少なくとも
1部分を隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部材の雌型
端部部材内で保持することによって複数の巻上げ戸用構
成部材が設けられる場合に隣り合った巻上げ戸用構成部
材を結合するようになっており、雌型の端部部材がベー
スとアーム対とトップとを有する中空の、台形状の横断
面形状を有しており、かつ雄型の端部部材の少なくとも
1部分を受容するためにベースにみぞ状に形成された開
口を有しており、各成形部材がロッドであり、かつベー
スとアーム対とトップを有する、中空の台形横断面形状
を有しており、トップが巻上げ戸用構成部材の、使用時
に見られる側の面を成していて、しかもベースよりも広
幅であり、かつ各ヒンジ部材が主として、複数の成形部
材を隣り合ったベースに沿って長手方向にヒンジ結合す
るための柔軟なポリマー膜から成っていることである。
かかる巻上げ戸用構成部材は有利にはプラスチック材料
から製作され、結合されたユニットとして同時押出しさ
れる。
形部材と複数のヒンジ部材とから構成された巻上げ戸用
構成部材を少なくとも1つ備えており、巻上げ戸用構成
部材が雌型の端部部材と雄型の端部部材を含んでおり、
雄型端部部材が巻上げ戸用構成部材の雌型端部部材側と
は反対側の端部に設けられていて、しかも隣り合った、
一方の巻上げ戸用構成部材の雄型端部部材の少なくとも
1部分を隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部材の雌型
端部部材内で保持することによって複数の巻上げ戸用構
成部材が設けられる場合に隣り合った巻上げ戸用構成部
材を結合するようになっており、雌型の端部部材がベー
スとアーム対とトップとを有する中空の、台形状の横断
面形状を有しており、かつ雄型の端部部材の少なくとも
1部分を受容するためにベースにみぞ状に形成された開
口を有しており、各成形部材がロッドであり、かつベー
スとアーム対とトップを有する、中空の台形横断面形状
を有しており、トップが巻上げ戸用構成部材の、使用時
に見られる側の面を成していて、しかもベースよりも広
幅であり、かつ各ヒンジ部材が主として、複数の成形部
材を隣り合ったベースに沿って長手方向にヒンジ結合す
るための柔軟なポリマー膜から成っていることである。
かかる巻上げ戸用構成部材は有利にはプラスチック材料
から製作され、結合されたユニットとして同時押出しさ
れる。
かかる巻上げ戸用構成部材は、複数の成形部材それぞれ
のアーム対が突出部を有する1アームと凹部を有する別
のアームとを有しており、かつ隣り合った成形部材がそ
れぞれ接触範囲を持ち、この接触範囲において隣り合っ
た成形部材の一方の成形部材のアームの突出部と他方の
成形部材のアームの凹部とが係合するように、例えば本
ざねはぎ形式で互いに適合しているように構成すること
ができる。
のアーム対が突出部を有する1アームと凹部を有する別
のアームとを有しており、かつ隣り合った成形部材がそ
れぞれ接触範囲を持ち、この接触範囲において隣り合っ
た成形部材の一方の成形部材のアームの突出部と他方の
成形部材のアームの凹部とが係合するように、例えば本
ざねはぎ形式で互いに適合しているように構成すること
ができる。
雌型の端部部材のベースが雄型のベースの厚みだけ引っ
込められており、そのためにこの雄型の端部部材のベー
スは残りの成形部材のベースと整列し、かつこれらのベ
ースと、組立てられ、かつ隣りの巻上げ戸用構成部材の
雌型の成形部材内へ係合して収容された状態で同一の平
面内に位置する。
込められており、そのためにこの雄型の端部部材のベー
スは残りの成形部材のベースと整列し、かつこれらのベ
ースと、組立てられ、かつ隣りの巻上げ戸用構成部材の
雌型の成形部材内へ係合して収容された状態で同一の平
面内に位置する。
更に本発明によれば雄型の端部部材が横断面でみてきの
こ状の形をしていて、しかも雄型の端部部材のベースか
ら突出したタングを有しており、かつ雄型の端部部材の
タングが最大幅が雌型の端部部材の開口幅よりも大きな
横断面幅を有している。
こ状の形をしていて、しかも雄型の端部部材のベースか
ら突出したタングを有しており、かつ雄型の端部部材の
タングが最大幅が雌型の端部部材の開口幅よりも大きな
横断面幅を有している。
更に巻上げ戸はその有効長さ/幅(以下幅)を変えるた
めに複数の巻上げ戸用構成部材を有していてよい。その
場合隣り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雌型の端
部部材のベースがみぞ状の開口を形成している壁部分を
有しており、かつ隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部
材の雄型の端部部材の頭部が上記の壁部分によって雌型
の端部部材の開口内に保持される。保持はプラスチック
材料のレジリエンスに基く緊密なスナップ嵌めかまたは
1端から挿入する必要のある滑り嵌めによって行なうこ
とができる。
めに複数の巻上げ戸用構成部材を有していてよい。その
場合隣り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雌型の端
部部材のベースがみぞ状の開口を形成している壁部分を
有しており、かつ隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部
材の雄型の端部部材の頭部が上記の壁部分によって雌型
の端部部材の開口内に保持される。保持はプラスチック
材料のレジリエンスに基く緊密なスナップ嵌めかまたは
1端から挿入する必要のある滑り嵌めによって行なうこ
とができる。
雌型の端部部材が内部の補強ウエブを備えており、補強
ウエブが雌型の端部部材内を長手方向に貫通して延びて
おり、かつ補強のためにアーム対間に延びていて、アー
ム対を結合していると、有利である。
ウエブが雌型の端部部材内を長手方向に貫通して延びて
おり、かつ補強のためにアーム対間に延びていて、アー
ム対を結合していると、有利である。
したがって本発明は複数の成形部材と複数の、主として
柔軟なポリマー膜から成るヒンジ部材とから構成された
巻上げ戸用構成部材を少なくとも1つ備えた箱形家具の
ための巻上げ戸装置を提供する。(a)複数の成形部材
はそれぞれ互いに平行に配置された細長いロッドであ
り、(b)複数の巻上げ戸用構成部材が設けられる場合
に隣り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雄型の端部
部材の少なくとも1部分を隣り合った、他方の巻上げ戸
用構成部材の雌型の、端部部材内に保持することによっ
て隣り合った巻上げ戸用構成部材を互いに結合するため
に、複数の成形部材が雌型の端部部分と、巻上げ戸用構
成部材の雌型の端部部分側とは反対側の端部に設けられ
た雄型の端部部材と、複数の内側の成形部材とを含んで
おり、内側の成形部材がそれぞれトップと、トップより
も狭幅のベースと、トップとベースとを結合した、対向
して位置するアーム対とを有する、中空の、台形状の横
断面形状を有しており、(c)複数の成形部材が隣り合
ったベースに沿って長手方向に複数のヒンジ部材を介し
てヒンジ結合されている。
柔軟なポリマー膜から成るヒンジ部材とから構成された
巻上げ戸用構成部材を少なくとも1つ備えた箱形家具の
ための巻上げ戸装置を提供する。(a)複数の成形部材
はそれぞれ互いに平行に配置された細長いロッドであ
り、(b)複数の巻上げ戸用構成部材が設けられる場合
に隣り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雄型の端部
部材の少なくとも1部分を隣り合った、他方の巻上げ戸
用構成部材の雌型の、端部部材内に保持することによっ
て隣り合った巻上げ戸用構成部材を互いに結合するため
に、複数の成形部材が雌型の端部部分と、巻上げ戸用構
成部材の雌型の端部部分側とは反対側の端部に設けられ
た雄型の端部部材と、複数の内側の成形部材とを含んで
おり、内側の成形部材がそれぞれトップと、トップより
も狭幅のベースと、トップとベースとを結合した、対向
して位置するアーム対とを有する、中空の、台形状の横
断面形状を有しており、(c)複数の成形部材が隣り合
ったベースに沿って長手方向に複数のヒンジ部材を介し
てヒンジ結合されている。
[発明の効果] 本発明によれば複数の個別の成形部材をポリマー膜製の
ヒンジによって結合して巻上げ戸用構成部材を形成し、
かつ各巻上げ戸用構成部材の端部部材に主としてタング
とみぞ形状を設けることが提案されている。このような
成形部材は一方のみぞ開口を有する成形端部部材、すな
わち雌型の端部部材と他方のタング、すなわち雄型の端
部部材とを含んでいて、隣り合った2つの巻上げ戸用構
成部材を結合するので、したがって巻上げ戸用構成部材
の幅を実際に任意に延長することを可能にする。
ヒンジによって結合して巻上げ戸用構成部材を形成し、
かつ各巻上げ戸用構成部材の端部部材に主としてタング
とみぞ形状を設けることが提案されている。このような
成形部材は一方のみぞ開口を有する成形端部部材、すな
わち雌型の端部部材と他方のタング、すなわち雄型の端
部部材とを含んでいて、隣り合った2つの巻上げ戸用構
成部材を結合するので、したがって巻上げ戸用構成部材
の幅を実際に任意に延長することを可能にする。
いくつかの個別の成形部材を組合せて、例えば同時押出
しによって各成形部材を膜ヒンジを介して互いに結合し
て有用な巻上げ戸用構成部材を製作することは組立作業
の簡便化と時間の著しい節約をもたらす。従来技術の場
合のように各個の成形部材に関してフック付きのウエブ
を引続く成形部材の配属のスロット開口へ通す代わり
に、本発明による巻上げ戸用構成部材は同時押出しで製
作される1巻上げ戸用構成部材の幅を上回る、必要な幅
を得るための結合過程を必要とするだけである。
しによって各成形部材を膜ヒンジを介して互いに結合し
て有用な巻上げ戸用構成部材を製作することは組立作業
の簡便化と時間の著しい節約をもたらす。従来技術の場
合のように各個の成形部材に関してフック付きのウエブ
を引続く成形部材の配属のスロット開口へ通す代わり
に、本発明による巻上げ戸用構成部材は同時押出しで製
作される1巻上げ戸用構成部材の幅を上回る、必要な幅
を得るための結合過程を必要とするだけである。
薄い、巻取り可能なシートと横方向の補強材を有する構
造を含む、従来技術の巻上げ戸用構成部材に比べて、本
発明による巻上げ戸用構成部材の使用は巻上げ戸装置の
構造長さと幅を所望通りに変えることができるという利
点を与える。製作される巻上げ戸用構成部材は実際に任
意の長さに容易に同時押出しすることができ、かつ複数
のかかる構成部材を所望なだけ結合することにより所望
の構造幅に適合せしめることができる。任意の押出し可
能な/同時押出し可能なプラスチック材料を使用するこ
とができ、これらは当業界では周知のものである。例え
ば成形部材は硬質ポリプロピレンから製作することがで
き、かつヒンジ部材はポリプロピレンとエチレン−プロ
ピレン−ジエンモノマ−EPDMの混合物(すなわちマンサ
ント社(The Firm Mansanto)のサントプレン(Santopr
ene))から製作することができる。
造を含む、従来技術の巻上げ戸用構成部材に比べて、本
発明による巻上げ戸用構成部材の使用は巻上げ戸装置の
構造長さと幅を所望通りに変えることができるという利
点を与える。製作される巻上げ戸用構成部材は実際に任
意の長さに容易に同時押出しすることができ、かつ複数
のかかる構成部材を所望なだけ結合することにより所望
の構造幅に適合せしめることができる。任意の押出し可
能な/同時押出し可能なプラスチック材料を使用するこ
とができ、これらは当業界では周知のものである。例え
ば成形部材は硬質ポリプロピレンから製作することがで
き、かつヒンジ部材はポリプロピレンとエチレン−プロ
ピレン−ジエンモノマ−EPDMの混合物(すなわちマンサ
ント社(The Firm Mansanto)のサントプレン(Santopr
ene))から製作することができる。
有利に個別成形部材は台形状の中空ロッドであり、使用
者によって見られる側の美観面、すなわち本発明で巻上
げ戸用幅構成部材の各トップによって形成される外面と
は反対側の狭幅のベース上の成形部材結合ポリマーブリ
ッジとして、膜ヒンジがロッドに設けられている。更に
は個別の成形部材は一方で成形部材のアームの接触範囲
に突出部(肉厚成形部であってよい)と他方で配属の肉
厚成形部を受容するための凹部(くびれ成形部であって
よい)を有している。この措置は閉じた状態における巻
上げ戸の強さを高める。
者によって見られる側の美観面、すなわち本発明で巻上
げ戸用幅構成部材の各トップによって形成される外面と
は反対側の狭幅のベース上の成形部材結合ポリマーブリ
ッジとして、膜ヒンジがロッドに設けられている。更に
は個別の成形部材は一方で成形部材のアームの接触範囲
に突出部(肉厚成形部であってよい)と他方で配属の肉
厚成形部を受容するための凹部(くびれ成形部であって
よい)を有している。この措置は閉じた状態における巻
上げ戸の強さを高める。
本発明による2つの巻上げ戸用構成部材を結合するため
の開口またはみぞ開口は有利には雌型の端部部材、すな
わち外側の中空ロッドのベースに形成されている。雌型
の端部部材、すなわち最も外側の中空ロッドのベースが
壁厚だけ引っ込んでいると全体的な構成に関して有利で
ある。巻上げ戸用構成部材を製作する際にこの中空の端
部ロッドの壁厚は雄型の端部部材(これは例えばタング
を有する成形部材である)の壁厚に等しい寸法に形成さ
れる。このようにして本さねはぎの成立は、巻上げ戸用
構成部材の他の個々の成形部材と整列し、かつこれと同
一面にあり、かつこれと大きさが完全に等しく、かつ美
的に目に快い結合成形部材を形成する。
の開口またはみぞ開口は有利には雌型の端部部材、すな
わち外側の中空ロッドのベースに形成されている。雌型
の端部部材、すなわち最も外側の中空ロッドのベースが
壁厚だけ引っ込んでいると全体的な構成に関して有利で
ある。巻上げ戸用構成部材を製作する際にこの中空の端
部ロッドの壁厚は雄型の端部部材(これは例えばタング
を有する成形部材である)の壁厚に等しい寸法に形成さ
れる。このようにして本さねはぎの成立は、巻上げ戸用
構成部材の他の個々の成形部材と整列し、かつこれと同
一面にあり、かつこれと大きさが完全に等しく、かつ美
的に目に快い結合成形部材を形成する。
付加的な補強を与えるために、みぞ開口を有する中空ロ
ッド(雌型の端部部材)は内部の補強ウエブを備えてい
てよく、補強ウエブは成形部材のアーム同士を結合す
る。
ッド(雌型の端部部材)は内部の補強ウエブを備えてい
てよく、補強ウエブは成形部材のアーム同士を結合す
る。
本みぞはぎを形成するために必要なタング成形部はきの
こ様の戻り止め部材であってよく、これは雄型の端部部
材のベースから突出し、かつ最大膨張部の範囲において
雌型の端部部材のみぞ開口の自由通過口、すなわち横断
面開口よりも大きい。このきのこ様の戻り止め部材は、
配属の中空結合ロッド(雌型の端部部材)のみぞ開口内
へ押込むことができ、あるいはこのみぞ開口から側方か
ら引抜くことができるように選択された寸法を有してい
て良い。
こ様の戻り止め部材であってよく、これは雄型の端部部
材のベースから突出し、かつ最大膨張部の範囲において
雌型の端部部材のみぞ開口の自由通過口、すなわち横断
面開口よりも大きい。このきのこ様の戻り止め部材は、
配属の中空結合ロッド(雌型の端部部材)のみぞ開口内
へ押込むことができ、あるいはこのみぞ開口から側方か
ら引抜くことができるように選択された寸法を有してい
て良い。
この状態で雌型の端部部材のみぞ開口を形成したベース
の壁部分の互いに向合った自由端は配属のきのこ様の戻
り止め部材の外側範囲の背後に入り、こうして2つの巻
上げ戸用構成部材のアセンブリの固定的な保持が得られ
る。
の壁部分の互いに向合った自由端は配属のきのこ様の戻
り止め部材の外側範囲の背後に入り、こうして2つの巻
上げ戸用構成部材のアセンブリの固定的な保持が得られ
る。
[実施例] 第1図は本発明による巻上げ戸用構成部材1の断面図で
ある。図示の巻上げ戸用構成部材1は5つの、同寸法の
成形部材2,3,4,5,6を有しており、これらは内側の成形
部材2,3,4,5,6である。これらの各成形部材2,3,4,5,6は
ロッド状をしており(正面図の第2図、後からみた図の
第3図でより明らかに示されている)、かつ各ヒンジ部
材22,32,42,52によって隣り合ったベース21,31,41,51,6
1の各縁に沿って長手方向に互いに固定的に結合されて
いる。ヒンジ部材は柔軟なポリマー膜ストリップであ
る。この結合は同時押出し法を採用して各成形部材の製
造中に原型法で行なうことができ、同時押出し法では例
えば異なる硬度のプラスチックが、これらが溶融状態に
ある間に1方法工程で互いに結合される。
ある。図示の巻上げ戸用構成部材1は5つの、同寸法の
成形部材2,3,4,5,6を有しており、これらは内側の成形
部材2,3,4,5,6である。これらの各成形部材2,3,4,5,6は
ロッド状をしており(正面図の第2図、後からみた図の
第3図でより明らかに示されている)、かつ各ヒンジ部
材22,32,42,52によって隣り合ったベース21,31,41,51,6
1の各縁に沿って長手方向に互いに固定的に結合されて
いる。ヒンジ部材は柔軟なポリマー膜ストリップであ
る。この結合は同時押出し法を採用して各成形部材の製
造中に原型法で行なうことができ、同時押出し法では例
えば異なる硬度のプラスチックが、これらが溶融状態に
ある間に1方法工程で互いに結合される。
第1図の断面図に示されているように、成形部材2,3,4,
5,6はそれぞれベース21,31,41,51,61と、アーム対23,2
4;33,34;43,44;53,54;63,64と、トップ2,3,4,5,6を有し
ている。ベース21〜61はアーム対23,24〜63,64を介して
トップ2〜6に結合されている。
5,6はそれぞれベース21,31,41,51,61と、アーム対23,2
4;33,34;43,44;53,54;63,64と、トップ2,3,4,5,6を有し
ている。ベース21〜61はアーム対23,24〜63,64を介して
トップ2〜6に結合されている。
個々の成形部材2,3,4,5,6は互いに平行に整列せしめら
れ、かつ隣り合った成形部材同士の接触範囲ではアーム
23,33,43,53,63はそれぞれ突出部213,331,431,531,631
(肉厚成形部として示されている)を有し、かつ各アー
ム対の反対側のアーム24,34,44,54,64はそれぞれ凹部24
1,341,441,541,641(成形くびれ部241,341,441,541,641
として示されている)を有している。凹部241〜641は肉
厚成形部231〜631と同じ高さ位置にあり、かつ係合関係
にある。第1図に示された巻上げ戸の閉められた、平ら
な状態では各肉厚成形部231〜531は隣りの成形部材の各
成形くびれ部341〜641と係合し、これによって受容さ
れ、かつ少なくとも一部分はこれの中に位置している。
れ、かつ隣り合った成形部材同士の接触範囲ではアーム
23,33,43,53,63はそれぞれ突出部213,331,431,531,631
(肉厚成形部として示されている)を有し、かつ各アー
ム対の反対側のアーム24,34,44,54,64はそれぞれ凹部24
1,341,441,541,641(成形くびれ部241,341,441,541,641
として示されている)を有している。凹部241〜641は肉
厚成形部231〜631と同じ高さ位置にあり、かつ係合関係
にある。第1図に示された巻上げ戸の閉められた、平ら
な状態では各肉厚成形部231〜531は隣りの成形部材の各
成形くびれ部341〜641と係合し、これによって受容さ
れ、かつ少なくとも一部分はこれの中に位置している。
タング形状を有するタング73として示された、雄型の端
部部材7のベース71はヒンジ部材72を介して内側の成形
部材2のベース21とヒンジ結合されている。
部部材7のベース71はヒンジ部材72を介して内側の成形
部材2のベース21とヒンジ結合されている。
雄型の端部部材7のタング73のタング形状はベース71に
設けられた、円形頭部と結合アーム76,77とを有するき
のこ様戻り止め部材73として示されており、結合アーム
は円形頭部の最大膨張部74,75の範囲からベース71まで
直線形で互いに接近するように延びている。示された図
はかかる戻り止め部材73の構成の例示のためのものであ
り、これに限定されるものではない。戻り止め部材73
は、第4図に示されているように2つの巻上げ戸用構成
部材1,1′を並置して結合するために雌型の端部部材内
に保持される横断面形状を雄型の端部部材7に対して与
えることのできる、他の横断面形を有していてもよい。
設けられた、円形頭部と結合アーム76,77とを有するき
のこ様戻り止め部材73として示されており、結合アーム
は円形頭部の最大膨張部74,75の範囲からベース71まで
直線形で互いに接近するように延びている。示された図
はかかる戻り止め部材73の構成の例示のためのものであ
り、これに限定されるものではない。戻り止め部材73
は、第4図に示されているように2つの巻上げ戸用構成
部材1,1′を並置して結合するために雌型の端部部材内
に保持される横断面形状を雄型の端部部材7に対して与
えることのできる、他の横断面形を有していてもよい。
第1図に示された巻上げ戸用構成部材1の反対側の端部
には雌型の端部部材8が示されている。雌型の端部部材
8は内部に横断面開口85(これはみぞ開口85である)の
形成された中空ロッドであり、かつヒンジ部材(柔軟な
ポリマー膜である)82を介して内側の成形部材6に固定
的にヒンジ結合されている。雌型の端部部材8はベース
として壁部分811,812と、トップ8と、壁部分811と812
をトップ8へ結合するアーム対83,84とを有する、中空
の、ほぼ台形状の横断面を有している。みぞ開口85は雌
型の端部部材8のベース81に形成されていて、みぞ開口
85を制限するベース81の壁部分811,812とともに長手方
向に延びている。雌型の端部部材8のベース81は雄型の
端部部材7のベース71の厚みに等しい距離だけ雌型の端
部部材の内部へ向かって引っ込んだ位置にあり、ヒンジ
部材82が結合するアーム部分842は残っている、すなわ
ちアーム84から続いている。
には雌型の端部部材8が示されている。雌型の端部部材
8は内部に横断面開口85(これはみぞ開口85である)の
形成された中空ロッドであり、かつヒンジ部材(柔軟な
ポリマー膜である)82を介して内側の成形部材6に固定
的にヒンジ結合されている。雌型の端部部材8はベース
として壁部分811,812と、トップ8と、壁部分811と812
をトップ8へ結合するアーム対83,84とを有する、中空
の、ほぼ台形状の横断面を有している。みぞ開口85は雌
型の端部部材8のベース81に形成されていて、みぞ開口
85を制限するベース81の壁部分811,812とともに長手方
向に延びている。雌型の端部部材8のベース81は雄型の
端部部材7のベース71の厚みに等しい距離だけ雌型の端
部部材の内部へ向かって引っ込んだ位置にあり、ヒンジ
部材82が結合するアーム部分842は残っている、すなわ
ちアーム84から続いている。
成形くびれ部841として示された凹部841がアーム84に形
成されている。この凹部841は内側の成形部材2〜6に
設けられた凹部に相当し、図示の実施例では隣りの内側
の成形部材6の突出部631(肉厚成形部631として示され
ている)に係合している。肉厚成形部831として示され
た突出部831が雌型の端部部材8の反対側のアーム83に
形成されていて、第4図に示されているように第2の巻
上げ戸用構成部材1′の並んだ成形部材2′の対応する
凹部241′へ係合する。
成されている。この凹部841は内側の成形部材2〜6に
設けられた凹部に相当し、図示の実施例では隣りの内側
の成形部材6の突出部631(肉厚成形部631として示され
ている)に係合している。肉厚成形部831として示され
た突出部831が雌型の端部部材8の反対側のアーム83に
形成されていて、第4図に示されているように第2の巻
上げ戸用構成部材1′の並んだ成形部材2′の対応する
凹部241′へ係合する。
最後に、第1図に示されているように、凹部841の基部
の範囲に雌型の端部部材8は内部の補強ウエブ86を備え
ており、補強ウエブはアーム83と84とを結合している。
この補強ウエブ86は成形された雌型端部部材8の強度を
増大させるのに寄与する。
の範囲に雌型の端部部材8は内部の補強ウエブ86を備え
ており、補強ウエブはアーム83と84とを結合している。
この補強ウエブ86は成形された雌型端部部材8の強度を
増大させるのに寄与する。
第1図は本発明による巻上げ戸用構成部材の断面図、第
2図は使用時に見られる側の巻上げ戸の面を成し、その
ようなものとして美的に感じの良いように設計された、
本発明による巻上げ戸用構成部材のトップを見た正面
図、第3図は本発明による巻上げ戸用構成部材を背面か
ら見た図、第4図は隣り合った2つの巻上げ戸用構成部
材が結合されて巻上げ戸装置を成している状態の部分断
面図である。 1……巻上げ戸用構成部材、2,3,4,5,6……成形部材、
7……雄型の端部部材、8……雌型の端部部材、21,31,
41,51,61,71,81……ベース、22,32,42,52,72,82……ヒ
ンジ部材、23,24,33,34,43,44,53,54,63,64,83,84……
アーム、73……タング、74,75……最大膨張部、76,77…
…結合アーム、85……みぞ開口、86……補強ウエブ、23
1,331,431,531,631,831……突出部、241,341,441,541,6
41,841……凹部、811,812……壁部分、842……アーム部
分。
2図は使用時に見られる側の巻上げ戸の面を成し、その
ようなものとして美的に感じの良いように設計された、
本発明による巻上げ戸用構成部材のトップを見た正面
図、第3図は本発明による巻上げ戸用構成部材を背面か
ら見た図、第4図は隣り合った2つの巻上げ戸用構成部
材が結合されて巻上げ戸装置を成している状態の部分断
面図である。 1……巻上げ戸用構成部材、2,3,4,5,6……成形部材、
7……雄型の端部部材、8……雌型の端部部材、21,31,
41,51,61,71,81……ベース、22,32,42,52,72,82……ヒ
ンジ部材、23,24,33,34,43,44,53,54,63,64,83,84……
アーム、73……タング、74,75……最大膨張部、76,77…
…結合アーム、85……みぞ開口、86……補強ウエブ、23
1,331,431,531,631,831……突出部、241,341,441,541,6
41,841……凹部、811,812……壁部分、842……アーム部
分。
Claims (7)
- 【請求項1】箱形家具のための巻上げ戸において、複数
の成形部材と複数のヒンジ部材とから構成された巻上げ
戸用構成部材を少なくとも1つ備えており、巻上げ戸用
構成部材が雌型の端部部材と雄型の端部部材を含んでお
り、雄型端部部材が巻上げ戸用構成部材の雌型端部部材
側とは反対側の端部に設けられていて、しかも隣り合っ
た、一方の巻上げ戸用構成部材の雄型端部部材の少なく
とも1部分を隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部材の
雌型端部部材内で保持することによって複数の巻上げ戸
用構成部材が設けられる場合に隣り合った巻上げ戸用構
成部材を結合するようになっており、雌型の端部部材が
ベースとアーム対とトップとを有する中空の、台形状の
横断面形状を有しており、かつ雄型の端部部材の少なく
とも1部分を受容するためにベースにみぞ状に形成され
た開口を有しており、各成形部材がロッドであり、かつ
ベースとアーム対とトップを有する、中空の台形横断面
形状を有しており、トップが巻上げ戸用構成部材の、使
用時に見られる側の面を成していて、しかもベースより
も広幅であり、かつ各ヒンジ部材が主として、複数の成
形部材を隣り合ったベースに沿って長手方向にヒンジ結
合するために柔軟なポリマー膜から成っていることを特
徴とする、箱形家具のための巻上げ戸。 - 【請求項2】複数の成形部材それぞれのアーム対が突出
部を有する1アームと凹部を有する別のアームとを有し
ており、かつ隣り合った成形部材がそれぞれ接触範囲を
持ち、この接触範囲において隣り合った成形部材の一方
の成形部材のアームの突出部と他方の成形部材のアーム
の凹部とが係合するように互いに適合している、請求項
1記載の巻上げ戸。 - 【請求項3】雌型の端部部材のベースが雄型の端部部材
のベースの厚みだけ引っ込められている請求項1記載の
巻上げ戸。 - 【請求項4】雄型の端部部材が横断面でみてきのこ状の
形をしていて、しかも雄型の端部部材のベースから突出
したタングを有しており、かつ雄型の端部部材のタング
の最大幅が雌型の端部部材の開口幅よりも大きな横断面
幅を有している、請求項3記載の巻上げ戸。 - 【請求項5】雄型の端部部材が横断面でみてきのこ状の
形をしていて、しかも雄型の端部部材のベースから突出
したタングを有しており、かつ雄型の端部部材のタング
の最大幅が雌型の端部部材の開口幅よりも大きな横断面
幅を有している、請求項1記載の巻上げ戸。 - 【請求項6】複数の巻上げ戸用構成部材が設けられてお
り、隣り合った、一方の巻上げ戸用構成部材の雌型の端
部部材のベースがみぞ状の開口を形成している壁部分を
有しており、かつ隣り合った、他方の巻上げ戸用構成部
材の雄型の端部部材のタングが上記の壁部分によって雌
型の端部部材の開口内に保持されている、請求項5記載
の巻上げ戸。 - 【請求項7】雌型の端部部材が内部の補強ウエブを備え
ており、補強ウエブが雌型の端部部材内を長手方向に延
びていており、かつアーム対間に延びていてアーム対を
結合している、請求項1記載の巻上げ戸。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8913557,1 | 1989-11-16 | ||
| DE8913557U DE8913557U1 (de) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | Rolladenpanzer für Kastenmöbel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172492A JPH03172492A (ja) | 1991-07-25 |
| JPH0781470B2 true JPH0781470B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=6844644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308967A Expired - Lifetime JPH0781470B2 (ja) | 1989-11-16 | 1990-11-16 | 箱形家具のための巻上げ戸 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5065808A (ja) |
| EP (1) | EP0428844B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0781470B2 (ja) |
| AT (1) | ATE107733T1 (ja) |
| AU (1) | AU623292B2 (ja) |
| CA (1) | CA2029797A1 (ja) |
| DE (2) | DE8913557U1 (ja) |
| DK (1) | DK0428844T3 (ja) |
| ES (1) | ES2057303T3 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8913557U1 (de) * | 1989-11-16 | 1989-12-28 | REHAU AG + Co, 8673 Rehau | Rolladenpanzer für Kastenmöbel |
| DE4204080A1 (de) * | 1992-02-12 | 1993-08-19 | Hettich Hetal Werke | Rolladenpanzer fuer moebel |
| FR2687724B1 (fr) | 1992-02-26 | 1994-08-05 | Legeais Joseph | Lame profilee pour fermeture a rideau, et rideau de fermeture correspondant. |
| IT1256166B (it) * | 1992-11-02 | 1995-11-29 | Serranda componibile | |
| FR2708032B1 (fr) * | 1993-07-22 | 1995-09-29 | Rehau | Profilé à section ouverte, en particulier pour volet roulant. |
| DE4325611C2 (de) * | 1993-07-30 | 1997-01-02 | Jara Profile Speckmann Gmbh | Hohlkammerprofil |
| US5426888A (en) * | 1993-11-16 | 1995-06-27 | Gnaedig; Oscar | Landscape edging system |
| JP2911759B2 (ja) * | 1994-09-13 | 1999-06-23 | レーアウ アクチエンゲゼルシヤフト ウント コンパニー | 成形部材 |
| FR2732067B1 (fr) * | 1995-03-22 | 1997-05-09 | Legeais Joseph | Lame profilee pour fermeture a rideaux, rideau de fermeture comportant de telles lames et procede de realisation |
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| DE102019112849A1 (de) * | 2019-05-16 | 2020-11-19 | Fischer Automotive Systems Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Herstellung eines Lamellenrollos |
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1989
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-
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