JPH0317250B2 - - Google Patents
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- JPH0317250B2 JPH0317250B2 JP57221308A JP22130882A JPH0317250B2 JP H0317250 B2 JPH0317250 B2 JP H0317250B2 JP 57221308 A JP57221308 A JP 57221308A JP 22130882 A JP22130882 A JP 22130882A JP H0317250 B2 JPH0317250 B2 JP H0317250B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- phase
- pulse signal
- phase difference
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/085—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal
- H03L7/089—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal the phase or frequency detector generating up-down pulses
- H03L7/0891—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal the phase or frequency detector generating up-down pulses the up-down pulses controlling source and sink current generators, e.g. a charge pump
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えばCD(光学式コンパクトデイ
スク)方式DAD(デジタルオーデイオデイスク)
再生装置の同期クロツク再生用等に使用して好適
する位相同期ループ回路に関する。
スク)方式DAD(デジタルオーデイオデイスク)
再生装置の同期クロツク再生用等に使用して好適
する位相同期ループ回路に関する。
周知のように、例えば再生系等から得られる入
力パルス信号と、VCO(電圧制御発振器)から得
られる制御パルス信号とを位相比較し、その位相
差信号で上記VCOの発振周波数を制御すること
により、制御パルス信号の位相を入力パルス信号
の位相に合わせるようにした位相同期ループは、
一般的に第1図に示すように構成されている。す
なわち、入力端子11に供給された入力パルス信
号と、VCO12から出力される制御パルス信号
とを位相比較器13で位相比較する。この位相比
較器13は、入力パルス信号に対する制御パルス
信号の位相遅れ分及び位相進み分に対応した周波
数上昇及び下降用パルス信号、Dをそれぞれ出
力する。そして、この周波数上昇及び下降用パル
ス信号、Dが、チヤージポンプ回路14及びル
ープフイルタ回路15を介して、上記VCO12
に供給されて該VCO12の発振周波数が制御さ
れ、ここに入力パルス信号の位相に制御パルス信
号の位相が合わせ込まれるようになるものであ
る。なお、VCO12から出力される制御パルス
信号は、出力端子16を介して出力され定所の処
理に供せられるものである。
力パルス信号と、VCO(電圧制御発振器)から得
られる制御パルス信号とを位相比較し、その位相
差信号で上記VCOの発振周波数を制御すること
により、制御パルス信号の位相を入力パルス信号
の位相に合わせるようにした位相同期ループは、
一般的に第1図に示すように構成されている。す
なわち、入力端子11に供給された入力パルス信
号と、VCO12から出力される制御パルス信号
とを位相比較器13で位相比較する。この位相比
較器13は、入力パルス信号に対する制御パルス
信号の位相遅れ分及び位相進み分に対応した周波
数上昇及び下降用パルス信号、Dをそれぞれ出
力する。そして、この周波数上昇及び下降用パル
ス信号、Dが、チヤージポンプ回路14及びル
ープフイルタ回路15を介して、上記VCO12
に供給されて該VCO12の発振周波数が制御さ
れ、ここに入力パルス信号の位相に制御パルス信
号の位相が合わせ込まれるようになるものであ
る。なお、VCO12から出力される制御パルス
信号は、出力端子16を介して出力され定所の処
理に供せられるものである。
ここで、上記チヤージポンプ回路14及びルー
プフイルタ回路15は、第2図に示すように、ダ
イオードD1,D2、抵抗R1,R2、及び演算増幅器
17、定電圧源E、抵抗R3、コンデンサC1より
構成されるのが一般的である。
プフイルタ回路15は、第2図に示すように、ダ
イオードD1,D2、抵抗R1,R2、及び演算増幅器
17、定電圧源E、抵抗R3、コンデンサC1より
構成されるのが一般的である。
ところで上記のような位相同期ループに用いら
れる従来の位相比較器13は、第3図に示すよう
に、IC(集積回路)化されているものでその位相
比較器本体18には上記VCO12から出力され
る制御パルス信号が供給される入力端子19、及
び図示しない再生系から出力される入力パルス信
号が供給される入力端子20が設けられるととも
に、上記制御パルス信号と入力パルス信号との位
相差成分に対応した信号を出力する2つの出力端
子21,22が設けられている。
れる従来の位相比較器13は、第3図に示すよう
に、IC(集積回路)化されているものでその位相
比較器本体18には上記VCO12から出力され
る制御パルス信号が供給される入力端子19、及
び図示しない再生系から出力される入力パルス信
号が供給される入力端子20が設けられるととも
に、上記制御パルス信号と入力パルス信号との位
相差成分に対応した信号を出力する2つの出力端
子21,22が設けられている。
そして、入力端子19,20に第4図a,bに
示すような、制御パルス信号及び入力パルス信号
がそれぞれ供給されたとすると、まず、制御パル
ス信号の位相が入力パルス信号の位相よりも遅れ
ている場合、位相比較器本体18はその出力端子
21から第4図cに示すように入力パルス信号に
対する制御パルス信号の位相遅れ分に対応したL
(ロー)レベルの周波数上昇用パルス信号を発
生し、前記VCO12の発振周波数が高くなるよ
うに制御する。また、制御パルス信号の位相が入
力パルス信号の位相よりも進んでいる場合、位相
比較器本体18はその出力端子22から第4図d
に示すように入力パルス信号に対する制御パルス
信号の位相進み分に対応したH(ハイ)レベルの
周波数下降用パルス信号Dを発生し、前記VCO
12の発振周波数が低くなるように制御し、ここ
に制御パルス信号と入力パルス信号との位相合わ
せが行なわれるものである。
示すような、制御パルス信号及び入力パルス信号
がそれぞれ供給されたとすると、まず、制御パル
ス信号の位相が入力パルス信号の位相よりも遅れ
ている場合、位相比較器本体18はその出力端子
21から第4図cに示すように入力パルス信号に
対する制御パルス信号の位相遅れ分に対応したL
(ロー)レベルの周波数上昇用パルス信号を発
生し、前記VCO12の発振周波数が高くなるよ
うに制御する。また、制御パルス信号の位相が入
力パルス信号の位相よりも進んでいる場合、位相
比較器本体18はその出力端子22から第4図d
に示すように入力パルス信号に対する制御パルス
信号の位相進み分に対応したH(ハイ)レベルの
周波数下降用パルス信号Dを発生し、前記VCO
12の発振周波数が低くなるように制御し、ここ
に制御パルス信号と入力パルス信号との位相合わ
せが行なわれるものである。
しかしながら、上記のような従来の位相比較器
13では制御パルス信号の周期と入力パルス信号
の周期とが略等しい場合には出力端子21,22
から発生される周波数上昇及び下降用パルス信号
U、Dは位相差分に対応した信号となり、位相同
期ループの位相合わせに供せられる意味のあるも
のとなるが、例えば制御パルス信号の周期に比し
て入力パルス信号の周期が不規則であるような場
合には、出力端子21,22から発生される周波
数上昇及び下降用パルス信号、Dは位相差分に
対応せず、位相同期ループの位相合わせに供せら
れない無意味なものとなるという問題がある。
13では制御パルス信号の周期と入力パルス信号
の周期とが略等しい場合には出力端子21,22
から発生される周波数上昇及び下降用パルス信号
U、Dは位相差分に対応した信号となり、位相同
期ループの位相合わせに供せられる意味のあるも
のとなるが、例えば制御パルス信号の周期に比し
て入力パルス信号の周期が不規則であるような場
合には、出力端子21,22から発生される周波
数上昇及び下降用パルス信号、Dは位相差分に
対応せず、位相同期ループの位相合わせに供せら
れない無意味なものとなるという問題がある。
この点に関し、近時、音響機器の分野では、可
及的に高忠実度再生化を図るために、PCM(パル
スコードモジユレーシヨン)技術を利用したデジ
タル記録再生方式を採用しつつある。つまり、こ
れはデジタルオーデイオ化と称されているもの
で、オーデイオ特性が記録媒体の特性に依存する
ことなく、在来のアナログ記録再生方式によるも
のに比して格段に優れたものとすることが原理的
に確立されているからである。この場合、記録媒
体としてデイスク(円盤)を対象とするものは、
DADシステムと称されており、その記録再生方
式としても光学式、静電式及び機械的といつたも
のが提案されている。すなわち、これは光学式の
ものを例にとつてみると、直径12〔cm〕、厚さ1.2
〔mm〕の透明樹脂円盤に、所定のEFM(Eight to
Fourteen Modulation)変調及びインターリー
ブを伴なつた形態の再生すべきオーデイオ信号の
PCM化されたデジタル化データに対応したピツ
ト(反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を
被着してなるデイスクを、CLV(線速度一定)方
式により約500〜200〔r.p.m〕の可変回転速度で回
転駆動せしめ、それを半導体レーザ及び光電変換
素子を内蔵した光学式ピツクアツプで内周側から
外周側に向けてリニアトラツキング式に再生せし
めるものである。
及的に高忠実度再生化を図るために、PCM(パル
スコードモジユレーシヨン)技術を利用したデジ
タル記録再生方式を採用しつつある。つまり、こ
れはデジタルオーデイオ化と称されているもの
で、オーデイオ特性が記録媒体の特性に依存する
ことなく、在来のアナログ記録再生方式によるも
のに比して格段に優れたものとすることが原理的
に確立されているからである。この場合、記録媒
体としてデイスク(円盤)を対象とするものは、
DADシステムと称されており、その記録再生方
式としても光学式、静電式及び機械的といつたも
のが提案されている。すなわち、これは光学式の
ものを例にとつてみると、直径12〔cm〕、厚さ1.2
〔mm〕の透明樹脂円盤に、所定のEFM(Eight to
Fourteen Modulation)変調及びインターリー
ブを伴なつた形態の再生すべきオーデイオ信号の
PCM化されたデジタル化データに対応したピツ
ト(反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を
被着してなるデイスクを、CLV(線速度一定)方
式により約500〜200〔r.p.m〕の可変回転速度で回
転駆動せしめ、それを半導体レーザ及び光電変換
素子を内蔵した光学式ピツクアツプで内周側から
外周側に向けてリニアトラツキング式に再生せし
めるものである。
ところで、このとき光学式ピツクアツプから得
られたデジタル化データを元のオーデイオ信号に
変換するために位相同期ループを用いて上記デジ
タル化データからそれに同期した同期クロツク信
号を再生するようにしている。この場合、上記位
相同期ループの位相比較器としては、該位相同期
ループのVCOから出力される制御パルス信号
(同期クロツク信号となる)と、上記デジタル化
データとを位相比較して、VCOから得られる制
御パルス信号の位相をデジタル化データの位相に
合わせるのに供されるものである。ところが、上
記デジタル化データはEFM変調されているので、
周知のように、その極性反転間隔は上記制御パル
ス信号の1周期分を1ビツトとすると、最小3ビ
ツトから最大11ビツトまで変化するので、上記制
御パルス信号の周期に比して非常に不規則な周期
を有していることになり、このような位相同期ル
ープには上記第3図に示したような位相比較器は
使用できないものである。
られたデジタル化データを元のオーデイオ信号に
変換するために位相同期ループを用いて上記デジ
タル化データからそれに同期した同期クロツク信
号を再生するようにしている。この場合、上記位
相同期ループの位相比較器としては、該位相同期
ループのVCOから出力される制御パルス信号
(同期クロツク信号となる)と、上記デジタル化
データとを位相比較して、VCOから得られる制
御パルス信号の位相をデジタル化データの位相に
合わせるのに供されるものである。ところが、上
記デジタル化データはEFM変調されているので、
周知のように、その極性反転間隔は上記制御パル
ス信号の1周期分を1ビツトとすると、最小3ビ
ツトから最大11ビツトまで変化するので、上記制
御パルス信号の周期に比して非常に不規則な周期
を有していることになり、このような位相同期ル
ープには上記第3図に示したような位相比較器は
使用できないものである。
そこで、近時ではCD方式DAD再生装置の同期
クロツク再生用位相同期ループに供し得る位相比
較器として、第5図に示すものが開発されてきて
いる。
クロツク再生用位相同期ループに供し得る位相比
較器として、第5図に示すものが開発されてきて
いる。
すなわち23は入力端子で、前記光学式ピツク
アツプから得られるEFM変調の施されたデジタ
ル化データ(以下EFM信号という)が供給され
るものである。この入力端子23は、Dタイプフ
リツプフロツプ回路(以下DEF回路という)2
4の入力端Dに接続されるとともに、排他的論理
和回路(以下EXオア回路という)25の入力一
端に接続されている。そして、上記DFF回路2
4の出力端Qは他のDFF回路26の入力端Dに
接続され、このDFF回路26の出力端Qは上記
EXオア回路25の入力他端に接続されている。
また、上記DFF回路24,26の各クロツク入
力端Cは共に図示しないVCOから出力される制
御パルス信号(同期クロツク信号となる)が供給
される入力端子27に接続されている。
アツプから得られるEFM変調の施されたデジタ
ル化データ(以下EFM信号という)が供給され
るものである。この入力端子23は、Dタイプフ
リツプフロツプ回路(以下DEF回路という)2
4の入力端Dに接続されるとともに、排他的論理
和回路(以下EXオア回路という)25の入力一
端に接続されている。そして、上記DFF回路2
4の出力端Qは他のDFF回路26の入力端Dに
接続され、このDFF回路26の出力端Qは上記
EXオア回路25の入力他端に接続されている。
また、上記DFF回路24,26の各クロツク入
力端Cは共に図示しないVCOから出力される制
御パルス信号(同期クロツク信号となる)が供給
される入力端子27に接続されている。
ここで、上記EXオア回路25の出力端は、
DFF回路28の入力端Dに接続されるとともに、
ナンド回路29の入力一端に接続されている。ま
た、上記DFF回路28の出力端Qは、他のDFF
回路30の入力端Dに接続されるとともに、アン
ド回路31の入力一端に接続されている。さら
に、上記DFF回路28の反転出力端は、上記
ナンド回路29の入力他端に接続されている。ま
た、上記DFF回路28のクロツク入力端Cはノ
ツト回路32を逆方向に介して、上記入力端子2
7に接続されている。さらに、上記DFF回路3
0は、その反転入力端が上記アンド回路31の
入力他端に接続され、そのクロツク入力端Cが上
記入力端子27に接続されている。そして、上記
ナンド回路29及びアンド回路31の各出力端
は、それぞれ出力端子33,34を介して、図示
しないチヤージポンプ回路、ループフイルタ回路
やVCO等に接続されている。
DFF回路28の入力端Dに接続されるとともに、
ナンド回路29の入力一端に接続されている。ま
た、上記DFF回路28の出力端Qは、他のDFF
回路30の入力端Dに接続されるとともに、アン
ド回路31の入力一端に接続されている。さら
に、上記DFF回路28の反転出力端は、上記
ナンド回路29の入力他端に接続されている。ま
た、上記DFF回路28のクロツク入力端Cはノ
ツト回路32を逆方向に介して、上記入力端子2
7に接続されている。さらに、上記DFF回路3
0は、その反転入力端が上記アンド回路31の
入力他端に接続され、そのクロツク入力端Cが上
記入力端子27に接続されている。そして、上記
ナンド回路29及びアンド回路31の各出力端
は、それぞれ出力端子33,34を介して、図示
しないチヤージポンプ回路、ループフイルタ回路
やVCO等に接続されている。
上記のような構成による位相比較器において、
以下第6図a乃至iに示すタイミング図を参照し
て、その動作を説明する。まず、入力端子23,
27に第6図a,bに示すEFM信号及び制御パ
ルス信号がそれぞれ供給されると、DFF回路2
4の出力端Qからは、制御パルス信号の立上りで
EFM信号をラツチした第6図cに示す信号が出
力される。すると、DFF回路26の出力端Qか
らは、第6図cに示す信号を制御パルス信号の一
周期分遅延させた第6図dに示す信号が出力され
る。このため、EXオア回路25の出力端からは、
第6図a,dに示す信号の排他的論理和をとつた
第6図eに示す信号が出力される。すなわち、こ
の第6図eに示す信号は、EFM信号(第6図a
参照)の極性反転時に同期して立上り、第6図d
に示す信号の極性反転時に同期して立下るように
なるものである。
以下第6図a乃至iに示すタイミング図を参照し
て、その動作を説明する。まず、入力端子23,
27に第6図a,bに示すEFM信号及び制御パ
ルス信号がそれぞれ供給されると、DFF回路2
4の出力端Qからは、制御パルス信号の立上りで
EFM信号をラツチした第6図cに示す信号が出
力される。すると、DFF回路26の出力端Qか
らは、第6図cに示す信号を制御パルス信号の一
周期分遅延させた第6図dに示す信号が出力され
る。このため、EXオア回路25の出力端からは、
第6図a,dに示す信号の排他的論理和をとつた
第6図eに示す信号が出力される。すなわち、こ
の第6図eに示す信号は、EFM信号(第6図a
参照)の極性反転時に同期して立上り、第6図d
に示す信号の極性反転時に同期して立下るように
なるものである。
また、上記EXオア回路25から第6図eに示
す信号が出力されることにより、DFF回路28
の出力端Qからは第6図eに示す信号を制御パル
ス信号(第6図b参照)の立下りでラツチした、
つまり第6図eに示す信号が極性反転された後、
最初に発生する制御パルス信号の立下りに同期し
て極性反転する第6図fに示す信号が出力され
る。このとき、DFF回路28の反転出力端か
らは、第6図fに示す信号を極性反転した信号が
出力されており、この極性反転信号とEXオア回
路25の出力信号(第6図e参照)とがナンド回
路29に供給されることにより、結局出力端子3
3には第6図gに示す信号が出力される。この第
6図gに示す信号は、その立下りがEFM信号
(第6図a参照)の極性反転時に同期し、その立
上りがEFM信号の極性反転後最初に発生される
制御パルス信号(第6図b参照)の立下りに同期
するものである。
す信号が出力されることにより、DFF回路28
の出力端Qからは第6図eに示す信号を制御パル
ス信号(第6図b参照)の立下りでラツチした、
つまり第6図eに示す信号が極性反転された後、
最初に発生する制御パルス信号の立下りに同期し
て極性反転する第6図fに示す信号が出力され
る。このとき、DFF回路28の反転出力端か
らは、第6図fに示す信号を極性反転した信号が
出力されており、この極性反転信号とEXオア回
路25の出力信号(第6図e参照)とがナンド回
路29に供給されることにより、結局出力端子3
3には第6図gに示す信号が出力される。この第
6図gに示す信号は、その立下りがEFM信号
(第6図a参照)の極性反転時に同期し、その立
上りがEFM信号の極性反転後最初に発生される
制御パルス信号(第6図b参照)の立下りに同期
するものである。
一方、上記第6図fに示す信号が供給されるこ
とにより、DFF回路30の反転出力端からは、
第6図fに示す信号を制御パルス信号(第6図b
参照)の立上りでラツチした信号を極性反転した
信号、つまり第6図fに示す信号を制御パルス信
号の1/2周期遅延させた信号を極性反転した第6
図hに示す信号が出力される。そして、この第6
図hに示す信号と第6図fに示す信号とがアンド
回路31に供給されることにより、結局出力端子
34には第6図iに示す信号が出力される。この
第6図iに示す信号は、その立上りが第6図gに
示す信号の立上りに同期し、その立下りが第6図
gに示す信号の立上り後、最初に発生される制御
パルス信号(第6図b参照)の立上り、つまり第
6図gに示す信号の立上り後制御パルス信号を1/
2周期遅延させた時点に同期するものである。
とにより、DFF回路30の反転出力端からは、
第6図fに示す信号を制御パルス信号(第6図b
参照)の立上りでラツチした信号を極性反転した
信号、つまり第6図fに示す信号を制御パルス信
号の1/2周期遅延させた信号を極性反転した第6
図hに示す信号が出力される。そして、この第6
図hに示す信号と第6図fに示す信号とがアンド
回路31に供給されることにより、結局出力端子
34には第6図iに示す信号が出力される。この
第6図iに示す信号は、その立上りが第6図gに
示す信号の立上りに同期し、その立下りが第6図
gに示す信号の立上り後、最初に発生される制御
パルス信号(第6図b参照)の立上り、つまり第
6図gに示す信号の立上り後制御パルス信号を1/
2周期遅延させた時点に同期するものである。
ここで、出力端子33,34からそれぞれ出力
される第6図g,iに示す信号について説明す
る。すなわち、第6図gに示す信号は、EFM信
号の極性反転時に同期して立下り、その後最初に
発生される制御パルス信号の立下りに同期して立
上るものであり、第6図iに示す信号は、第6図
gに示す信号の立上りに同期して立上り、その後
最初に発生される制御パルス信号の立上りに同期
して立下るものである。このため、第6図g,i
に示す信号のパルス幅の差分を考えると、この差
分は取りも直さず、EFM信号と制御パルス信号
との位相差分に対応することがわかる。しかも、
第6図gに示す信号がLレベルになり、その後つ
づいて第6図iに示す信号がHレベルになるの
は、EFM信号の極性反転時にのみ行なわれる。
換言すれば、EFM信号の極性反転時にのみ上記
位相差分が発生されることになるものである。
される第6図g,iに示す信号について説明す
る。すなわち、第6図gに示す信号は、EFM信
号の極性反転時に同期して立下り、その後最初に
発生される制御パルス信号の立下りに同期して立
上るものであり、第6図iに示す信号は、第6図
gに示す信号の立上りに同期して立上り、その後
最初に発生される制御パルス信号の立上りに同期
して立下るものである。このため、第6図g,i
に示す信号のパルス幅の差分を考えると、この差
分は取りも直さず、EFM信号と制御パルス信号
との位相差分に対応することがわかる。しかも、
第6図gに示す信号がLレベルになり、その後つ
づいて第6図iに示す信号がHレベルになるの
は、EFM信号の極性反転時にのみ行なわれる。
換言すれば、EFM信号の極性反転時にのみ上記
位相差分が発生されることになるものである。
このため、第6図g,iに示す信号をそれぞれ
前記VCOの周波数上昇及び下降用パルス信号、
Dとして使用することにより、制御パルス信号の
位相を、該制御パルス信号の周期よりも不規則な
周期を有する、つまり制御パルス信号の整数倍の
周期を有するEFM信号の位相に合わせ込むこと
ができ、安定な同期クロツク再生を行なうことが
できるものである。
前記VCOの周波数上昇及び下降用パルス信号、
Dとして使用することにより、制御パルス信号の
位相を、該制御パルス信号の周期よりも不規則な
周期を有する、つまり制御パルス信号の整数倍の
周期を有するEFM信号の位相に合わせ込むこと
ができ、安定な同期クロツク再生を行なうことが
できるものである。
しかしながら、上記第5図に示す位相比較器で
は、周波数上昇及び下降用パルス信号、Dが互
いに接近して出力される。つまり第6図g,iに
示す信号の立上りが同時期であるため、第2図に
示したループフイルタ回路15の演算増幅器17
の入力は、各パルス信号、Dによる変動を受け
るので、周波数上昇及び下降用パルス信号、D
が互いに干渉し合つて、位相同期ループとして正
確な位相合わせが行なえなくなるという不都合が
生じる。
は、周波数上昇及び下降用パルス信号、Dが互
いに接近して出力される。つまり第6図g,iに
示す信号の立上りが同時期であるため、第2図に
示したループフイルタ回路15の演算増幅器17
の入力は、各パルス信号、Dによる変動を受け
るので、周波数上昇及び下降用パルス信号、D
が互いに干渉し合つて、位相同期ループとして正
確な位相合わせが行なえなくなるという不都合が
生じる。
この発明は上記事情を考慮してなされたもの
で、簡易な構成で、周期の不規則なパルス信号に
対して安定かつ正確な位相合わせを行なうことが
でき、例えばCD方式DAD再生装置の同期クロツ
ク再生等に使用して好適する極めて良好な位相同
期ループ回路を提供することを目的とする。
で、簡易な構成で、周期の不規則なパルス信号に
対して安定かつ正確な位相合わせを行なうことが
でき、例えばCD方式DAD再生装置の同期クロツ
ク再生等に使用して好適する極めて良好な位相同
期ループ回路を提供することを目的とする。
すなわち、この発明に係る位相同期ループ回路
は、電圧制御発振器から出力される第1のパルス
信号と、外部から入力され第1のパルス信号の1/
2以下の周波数を有する第2のパルス信号とを位
相比較し、その位相差成分をチヤージポンプ回路
及びループフイルタ回路を介して電圧制御発振器
に導くことにより、電圧制御発振器の発振周波数
を制御して第2のパルス信号の位相に第1のパル
ス信号の位相を合わせるようにしたものを対象と
している。
は、電圧制御発振器から出力される第1のパルス
信号と、外部から入力され第1のパルス信号の1/
2以下の周波数を有する第2のパルス信号とを位
相比較し、その位相差成分をチヤージポンプ回路
及びループフイルタ回路を介して電圧制御発振器
に導くことにより、電圧制御発振器の発振周波数
を制御して第2のパルス信号の位相に第1のパル
ス信号の位相を合わせるようにしたものを対象と
している。
そして、第2のパルス信号の極性反転時に同期
して発生され、該発生された状態で第1のパルス
信号に同期して発生停止される第1の位相差信号
を出力する第1の位相差信号生成回路と、この第
1の位相差信号生成回路から出力される第1の位
相差信号が発生停止された状態で発生され、該発
生された状態で第1のパルス信号に同期して発生
停止される第2の位相差信号を出力する第2の位
相差信号生成回路と、第1及び第2の位相差信号
に対して該第1の位相差信号が発生停止されてか
ら第2の位相差信号が発生されるまでの間に、所
定の時間的間隔を持たせるように制御する論理回
路とを備え、第1及び第2の位相差信号の発生期
間の差分を第1及び第2のパルス信号の位相差出
力とするように構成したものである。
して発生され、該発生された状態で第1のパルス
信号に同期して発生停止される第1の位相差信号
を出力する第1の位相差信号生成回路と、この第
1の位相差信号生成回路から出力される第1の位
相差信号が発生停止された状態で発生され、該発
生された状態で第1のパルス信号に同期して発生
停止される第2の位相差信号を出力する第2の位
相差信号生成回路と、第1及び第2の位相差信号
に対して該第1の位相差信号が発生停止されてか
ら第2の位相差信号が発生されるまでの間に、所
定の時間的間隔を持たせるように制御する論理回
路とを備え、第1及び第2の位相差信号の発生期
間の差分を第1及び第2のパルス信号の位相差出
力とするように構成したものである。
以下、この発明をCD方式DAD再生装置の同期
クロツク再生用に適用した場合の一実施例につい
て図面を参照して詳細に説明する。第7図におい
て、第5図と同一部分には同一記号を符して示
し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。す
なわち、前記DFF回路30の出力端Qを他の
DFF回路35の入力端Dに接続するとともに、
前記アンド回路31の入力一端に接続する。そし
て、このDFF回路35のクロツク入力端Cをノ
ツト回路36を逆方向に介して前記入力端子27
に接続する。また、上記DFF回路35の反転出
力端を上記アンド回路31の入力他端に接続し
ている。
クロツク再生用に適用した場合の一実施例につい
て図面を参照して詳細に説明する。第7図におい
て、第5図と同一部分には同一記号を符して示
し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。す
なわち、前記DFF回路30の出力端Qを他の
DFF回路35の入力端Dに接続するとともに、
前記アンド回路31の入力一端に接続する。そし
て、このDFF回路35のクロツク入力端Cをノ
ツト回路36を逆方向に介して前記入力端子27
に接続する。また、上記DFF回路35の反転出
力端を上記アンド回路31の入力他端に接続し
ている。
上記のような構成において、以下第8図a乃至
jに示すタイミング図を参照してその動作を説明
する。ただし、第8図a乃至jに示す信号は、そ
れぞれ第7図中a乃至j点に発生されるものであ
る。すると、まず、出力端子33には先に述べた
ように、第8図gに示す信号が発生される。この
第8図gに示す信号は、前述したようにその立下
りがEFM信号(第8図a参照)の極性反転時に
同期し、その立上りがEFM信号の極性反転後最
初に発生される制御パルス信号(第8図b参照)
の立下りに同期するものである。
jに示すタイミング図を参照してその動作を説明
する。ただし、第8図a乃至jに示す信号は、そ
れぞれ第7図中a乃至j点に発生されるものであ
る。すると、まず、出力端子33には先に述べた
ように、第8図gに示す信号が発生される。この
第8図gに示す信号は、前述したようにその立下
りがEFM信号(第8図a参照)の極性反転時に
同期し、その立上りがEFM信号の極性反転後最
初に発生される制御パルス信号(第8図b参照)
の立下りに同期するものである。
一方、第8図fに示す信号が供給されることに
より、DFF回路30の出力端Qからは第8図f
に示す信号を制御パルス信号(第8図b参照)の
立上りでラツチした信号、つまり第8図fに示す
信号を制御パルス信号の1/2周期遅延させた第8
図hに示す信号が出力される。このため、DFF
回路35の出力端からは、第8図hに示す信号
を制御パルス信号の立上りでラツチした信号を極
性反転した信号、つまり第8図hに示す信号を制
御パルス信号の1/2周期遅延させた信号を極性反
転した第8図iに示す信号が出力される。そし
て、この第8図hに示す信号と第8図iに示す信
号とがアンド回路31に供給されることにより、
結局出力端子34には第8図jに示す信号が出力
される。この第8図jに示す信号は、その立上り
が第8図gに示す信号の立上り後、制御パルス信
号を1/2周期遅延させた時点に同期し、その立下
りが該時点から制御パルス信号を1/2周期遅延さ
せた時点に同期するものである。
より、DFF回路30の出力端Qからは第8図f
に示す信号を制御パルス信号(第8図b参照)の
立上りでラツチした信号、つまり第8図fに示す
信号を制御パルス信号の1/2周期遅延させた第8
図hに示す信号が出力される。このため、DFF
回路35の出力端からは、第8図hに示す信号
を制御パルス信号の立上りでラツチした信号を極
性反転した信号、つまり第8図hに示す信号を制
御パルス信号の1/2周期遅延させた信号を極性反
転した第8図iに示す信号が出力される。そし
て、この第8図hに示す信号と第8図iに示す信
号とがアンド回路31に供給されることにより、
結局出力端子34には第8図jに示す信号が出力
される。この第8図jに示す信号は、その立上り
が第8図gに示す信号の立上り後、制御パルス信
号を1/2周期遅延させた時点に同期し、その立下
りが該時点から制御パルス信号を1/2周期遅延さ
せた時点に同期するものである。
ここで、出力端子33,34からそれぞれ出力
される第8図g,jに示す信号は、取りも直さず
先に第6図g,iに示す信号と同等の性質を有す
るものであり、両信号のパルス幅の差がEFM信
号と制御パルス信号との位相差分に対応するもの
である。このため、第8図g,jに示す信号を、
それぞれ前記VCOの周波数上昇及び下降用パル
ス信号、Dとして使用することにより、制御パ
ルス信号の位相を、該制御パルス信号の周期より
も不規則な周期を有する、つまり制御パルス信号
の整数倍の周期を有するEFM信号の位相に合わ
せ込むことができる。
される第8図g,jに示す信号は、取りも直さず
先に第6図g,iに示す信号と同等の性質を有す
るものであり、両信号のパルス幅の差がEFM信
号と制御パルス信号との位相差分に対応するもの
である。このため、第8図g,jに示す信号を、
それぞれ前記VCOの周波数上昇及び下降用パル
ス信号、Dとして使用することにより、制御パ
ルス信号の位相を、該制御パルス信号の周期より
も不規則な周期を有する、つまり制御パルス信号
の整数倍の周期を有するEFM信号の位相に合わ
せ込むことができる。
そして、第8図g,jに示す周波数上昇及び下
降用パルス信号、Dは、互いに接近して発生さ
れず、つまり第8図gに示す信号が立上がつた
後、制御パルス信号の1/2周期分の時間的間隔
(オフタイム)をもつて第8図jに示す信号が立
上るので、前述したように周波数上昇及び下降用
パルス信号、Dが互いに干渉し合わないので、
位相同期ループ回路として正確な位相合わせが行
なえるものである。
降用パルス信号、Dは、互いに接近して発生さ
れず、つまり第8図gに示す信号が立上がつた
後、制御パルス信号の1/2周期分の時間的間隔
(オフタイム)をもつて第8図jに示す信号が立
上るので、前述したように周波数上昇及び下降用
パルス信号、Dが互いに干渉し合わないので、
位相同期ループ回路として正確な位相合わせが行
なえるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施することができる。
ではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施することができる。
したがつて、以上詳述したようにこの発明によ
れば、簡易な構成で周期の不規則なパルス信号に
対して安定かつ正確な位相合わせを行なうことが
でき、例えばCD方式DAD再生装置の同期クロツ
ク再生等に使用して好適する極めて良好な位相同
期ループ回路を提供することができる。
れば、簡易な構成で周期の不規則なパルス信号に
対して安定かつ正確な位相合わせを行なうことが
でき、例えばCD方式DAD再生装置の同期クロツ
ク再生等に使用して好適する極めて良好な位相同
期ループ回路を提供することができる。
第1図は位相同期ループを説明するためのブロ
ツク構成図、第2図は同位相同期ループ中のチヤ
ージポンプ回路及びループフイルタ回路を具体的
に示すブロツク回路構成図、第3図及び第4図a
乃至dはそれぞれ同位相同期ループに使用される
従来の位相比較器を示すブロツク構成図及びその
タイミング図、第5図及び第6図a乃至iはそれ
ぞれ他の従来の位相比較器を示すブロツク回路構
成図及びその各部のタイミング図、第7図及び第
8図a乃至jはそれぞれこの発明に係る位相同期
ループ回路の一実施例を示すブロツク回路構成図
及びその各部のタイミング図である。 11……入力端子、12……VCO、13……
位相比較器、14……チヤージポンプ回路、15
……ループフイルタ回路、16……出力端子、1
7……演算増幅器、18……位相比較器本体、1
9,20……入力端子、21,22……出力端
子、23……入力端子、24……DFF回路、2
5……EXオア回路、26……DFF回路、27…
…入力端子、28……DFF回路、29……ナン
ド回路、30……DFF回路、31……アンド回
路、32……ノツト回路、33,34……出力端
子、35……DFF回路、36……ノツト回路。
ツク構成図、第2図は同位相同期ループ中のチヤ
ージポンプ回路及びループフイルタ回路を具体的
に示すブロツク回路構成図、第3図及び第4図a
乃至dはそれぞれ同位相同期ループに使用される
従来の位相比較器を示すブロツク構成図及びその
タイミング図、第5図及び第6図a乃至iはそれ
ぞれ他の従来の位相比較器を示すブロツク回路構
成図及びその各部のタイミング図、第7図及び第
8図a乃至jはそれぞれこの発明に係る位相同期
ループ回路の一実施例を示すブロツク回路構成図
及びその各部のタイミング図である。 11……入力端子、12……VCO、13……
位相比較器、14……チヤージポンプ回路、15
……ループフイルタ回路、16……出力端子、1
7……演算増幅器、18……位相比較器本体、1
9,20……入力端子、21,22……出力端
子、23……入力端子、24……DFF回路、2
5……EXオア回路、26……DFF回路、27…
…入力端子、28……DFF回路、29……ナン
ド回路、30……DFF回路、31……アンド回
路、32……ノツト回路、33,34……出力端
子、35……DFF回路、36……ノツト回路。
Claims (1)
- 1 電圧制御発振器から出力される第1のパルス
信号と、外部から入力され前記第1のパルス信号
の1/2以下の周波数を有する第2のパルス信号と
を位相比較し、その位相差成分をチヤージポンプ
回路及びループフイルタ回路を介して前記電圧制
御発振器に導くことにより、前記電圧制御発振器
の発振周波数を制御して前記第2のパルス信号の
位相に前記第1のパルス信号の位相を合わせるよ
うにしてなる位相同期ループ回路において、前記
第2のパルス信号の極性反転時に同期して発生さ
れ、該発生された状態で前記第1のパルス信号に
同期して発生停止される第1の位相差信号を出力
する第1の位相差信号生成回路と、この第1の位
相差信号生成回路から出力される第1の位相差信
号が発生停止された状態で発生され、該発生され
た状態で前記第1のパルス信号に同期して発生停
止される第2の位相差信号を出力する第2の位相
差信号生成回路と、前記第1及び第2の位相差信
号に対して該第1の位相差信号が発生停止されて
から前記第2の位相差信号が発生されるまでの間
に、所定の時間的間隔を持たせるように制御する
論理回路とを具備し、前記第1及び第2の位相差
信号の発生期間の差分を前記第1及び第2のパル
ス信号の位相差出力とするようにしてなることを
特徴とする位相同期ループ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221308A JPS59111422A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 位相同期ル−プ回路 |
| US06/563,259 US4580100A (en) | 1982-12-17 | 1983-12-19 | Phase locked loop clock recovery circuit for data reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221308A JPS59111422A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 位相同期ル−プ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111422A JPS59111422A (ja) | 1984-06-27 |
| JPH0317250B2 true JPH0317250B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16764755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57221308A Granted JPS59111422A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 位相同期ル−プ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111422A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177426A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Sony Corp | 位相比較回路 |
| JPS6346013A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-26 | Sony Corp | フエ−ズロツクドル−プ回路 |
| JPH082049B2 (ja) * | 1987-08-20 | 1996-01-10 | パイオニア株式会社 | デジタルオ−ディオインタ−フェ−ス復調回路における復調用クロック発生回路 |
| JP6119304B2 (ja) * | 2013-02-28 | 2017-04-26 | 株式会社富士通ゼネラル | デジタル発振器及びデジタルpll回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586217A (en) * | 1978-12-25 | 1980-06-28 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Pll phase comparator |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57221308A patent/JPS59111422A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59111422A (ja) | 1984-06-27 |
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