JPH03172971A - タイムチャートの作成方式 - Google Patents
タイムチャートの作成方式Info
- Publication number
- JPH03172971A JPH03172971A JP1312467A JP31246789A JPH03172971A JP H03172971 A JPH03172971 A JP H03172971A JP 1312467 A JP1312467 A JP 1312467A JP 31246789 A JP31246789 A JP 31246789A JP H03172971 A JPH03172971 A JP H03172971A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal pattern
- time
- time chart
- storage device
- chart
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル論理回路の動作を表す時刻ごとの状
態情報の信号パターンを示すタイムチャートの作成方式
に関する。
態情報の信号パターンを示すタイムチャートの作成方式
に関する。
従来のタイムチャートの作成方式は、演算処理装置がデ
ィジタル論理回路の時刻ごとに状態情報の入力を受は信
号同志の論理演算式で演算し作成していた。
ィジタル論理回路の時刻ごとに状態情報の入力を受は信
号同志の論理演算式で演算し作成していた。
上述しり従、来のタイムチャート作成方式は、時刻ごと
に入力装置から状態情報を受信入力するように構成され
ているので、ディジタル論理回路の時刻ごとの状態情報
量が少ない場合には大きな問題にならないが、ディジタ
ル論理回路の規模が大きくなってくると、演算処理装置
への入力回数が増加し、回路の動作を示す時刻ごとの状
態情報であるタイムチャートの作成には多大な時間を要
し、又その信頼性も低下するという問題点があった。
に入力装置から状態情報を受信入力するように構成され
ているので、ディジタル論理回路の時刻ごとの状態情報
量が少ない場合には大きな問題にならないが、ディジタ
ル論理回路の規模が大きくなってくると、演算処理装置
への入力回数が増加し、回路の動作を示す時刻ごとの状
態情報であるタイムチャートの作成には多大な時間を要
し、又その信頼性も低下するという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点を解決したタイムチャートの
作成方式を提供することにある。
作成方式を提供することにある。
本発明によるタイムチャートの作成方式の第1の手段は
、入力装置から所定の操作指示によりデータを入力し所
定のプログラムおよびデータを駆使して処理した結果を
記憶装置に記憶すると共に出力装置に画面表示する演算
処理装置が、文字列で記述した論理演算式、および所要
の信号の時刻ごとの状態情報を示す信号パターンを入力
し、入力した演算式を解析して前記信号パターンおよび
演算子により論理演算を実行する論理演算部と、入力し
た前記信号パターンと共に演算結果の信号パターンをタ
イムチャートに形成して出力装置で画面表示させるチャ
ート表示部とを有する。
、入力装置から所定の操作指示によりデータを入力し所
定のプログラムおよびデータを駆使して処理した結果を
記憶装置に記憶すると共に出力装置に画面表示する演算
処理装置が、文字列で記述した論理演算式、および所要
の信号の時刻ごとの状態情報を示す信号パターンを入力
し、入力した演算式を解析して前記信号パターンおよび
演算子により論理演算を実行する論理演算部と、入力し
た前記信号パターンと共に演算結果の信号パターンをタ
イムチャートに形成して出力装置で画面表示させるチャ
ート表示部とを有する。
また、本発明のタイムチャートの作成方式の第2の手段
は、入力装置から所定の操作指示によりデータを入力し
所定のプログラムおよびデータを駆使して処理した結果
を記憶装置に記憶すると共に出力装置に画面表示する演
算処理装置が、各信号の時刻ごとの状態情報を信号パタ
ーンとして受信して記憶装置に記憶すると共に、文字列
で記述した論理演算式を受信したとき、受信した演算式
を解析し所要の信号のパターンを記憶装置から読出して
前記演算式による論理演算を実行する論理演算部と、演
算結゛果の信号パターンを記憶装置に記憶したのち、指
定された信号のパターンを記憶装置から呼出してタイム
チャートに形成し、出力装置に画面表示させるチャート
表示部とを有する。
は、入力装置から所定の操作指示によりデータを入力し
所定のプログラムおよびデータを駆使して処理した結果
を記憶装置に記憶すると共に出力装置に画面表示する演
算処理装置が、各信号の時刻ごとの状態情報を信号パタ
ーンとして受信して記憶装置に記憶すると共に、文字列
で記述した論理演算式を受信したとき、受信した演算式
を解析し所要の信号のパターンを記憶装置から読出して
前記演算式による論理演算を実行する論理演算部と、演
算結゛果の信号パターンを記憶装置に記憶したのち、指
定された信号のパターンを記憶装置から呼出してタイム
チャートに形成し、出力装置に画面表示させるチャート
表示部とを有する。
更に、第2の手段における演算処理装置の一つの具体的
手段は、信号パターンを編集して記憶装置に記憶するパ
ターン編集部と、信号パターンを呼出したときはパター
ンを時刻ごとの状態値に変換して画面座標にタイムチャ
ートとして図形表示するチャート表示部とを有する。
手段は、信号パターンを編集して記憶装置に記憶するパ
ターン編集部と、信号パターンを呼出したときはパター
ンを時刻ごとの状態値に変換して画面座標にタイムチャ
ートとして図形表示するチャート表示部とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示すフローチャート、また第3図は
論理演算式とこの信号パターンとの一例を示す構成図で
ある。
本発明の一実施例を示すフローチャート、また第3図は
論理演算式とこの信号パターンとの一例を示す構成図で
ある。
第1図に示すように、入力装置10.演算処理装置20
.記憶装置30および出力装置40″C′構成される通
常のコンピュータシステムがタイムチャートを作成する
。演算処理装置20は記憶装置30が記憶するデータお
よびプログラムを駆使して処理する、論理演算部1.パ
ターン編集部2゜およびチャート表示部3を有する。す
なわち、入力装置10から演算式および演算子を入力す
るとき、演算処理装置20が記憶装置30からプログラ
ムおよびデータを取出して駆使し、処理した結果を出力
装置40に画面表示する。
.記憶装置30および出力装置40″C′構成される通
常のコンピュータシステムがタイムチャートを作成する
。演算処理装置20は記憶装置30が記憶するデータお
よびプログラムを駆使して処理する、論理演算部1.パ
ターン編集部2゜およびチャート表示部3を有する。す
なわち、入力装置10から演算式および演算子を入力す
るとき、演算処理装置20が記憶装置30からプログラ
ムおよびデータを取出して駆使し、処理した結果を出力
装置40に画面表示する。
入力装置10から入力する論理演算式は、第1表の論理
演算子と信号符号とによって表示される。
演算子と信号符号とによって表示される。
第1表
*・・・論理積、 °・・・論理否定、十・・
・論理和、 △・・・排他的論理和、例えば信
号A−Bの論理積の論理否定を信号Cで出力する場合の
演算式は次のとおりである。
・論理和、 △・・・排他的論理和、例えば信
号A−Bの論理積の論理否定を信号Cで出力する場合の
演算式は次のとおりである。
C= (A*B)’
次に第2図に第1図および第3図を併せ参照して本発明
について説明する。
について説明する。
まず、演算処理装置20は文字列で記述した論理演算式
を入力装置10から受信したとき、信号名A−Bおよび
演算子*、°を解析(手順101)し、信号A−Bそれ
ぞれのパターンを記憶装置30から読出す(手順102
)。信号A−Bのパターン記録がない場合は入力装置1
0から読込むことになる。信号パターンと演算子との組
合せ式から、演算処理装置20は論理演算を実行(手順
103)し、信号Cのパターンを結果パターンとして形
成しく104)する、論理演算部lとなる手順101か
ら手段104までを終了したとき、パターン編集部2に
続き形成し発生した結果パターンを−例えば短縮符号化
のように、編集し記憶装置に記憶(手順105)する。
を入力装置10から受信したとき、信号名A−Bおよび
演算子*、°を解析(手順101)し、信号A−Bそれ
ぞれのパターンを記憶装置30から読出す(手順102
)。信号A−Bのパターン記録がない場合は入力装置1
0から読込むことになる。信号パターンと演算子との組
合せ式から、演算処理装置20は論理演算を実行(手順
103)し、信号Cのパターンを結果パターンとして形
成しく104)する、論理演算部lとなる手順101か
ら手段104までを終了したとき、パターン編集部2に
続き形成し発生した結果パターンを−例えば短縮符号化
のように、編集し記憶装置に記憶(手順105)する。
演算処理装置は入力装置から信号パターンの表示要求信
号を受信(手順106)したとき、記憶装置に記憶中の
信号A−B−Cの編集された信号パターンを続出(手順
107)L、信号パターンのタイムチャートを形成(手
順108)する0次いで、演算処理装置は完成したタイ
ムチャートを画面出力装置40に画表示すべく出力(手
順109)する。
号を受信(手順106)したとき、記憶装置に記憶中の
信号A−B−Cの編集された信号パターンを続出(手順
107)L、信号パターンのタイムチャートを形成(手
順108)する0次いで、演算処理装置は完成したタイ
ムチャートを画面出力装置40に画表示すべく出力(手
順109)する。
表示要求信号は演算式中の信号名に対して信号パターン
をタイムチャートで画面表示させるが、信号名に対して
信号パターンの入力または演算結果がない場合は、入力
また。は演算結果がでて記憶装置f30に記憶されたと
き直ちに、チャート表示部3となる手順106から手順
109までにより、信号パターンがタイムチャートとし
て画表示出力される。
をタイムチャートで画面表示させるが、信号名に対して
信号パターンの入力または演算結果がない場合は、入力
また。は演算結果がでて記憶装置f30に記憶されたと
き直ちに、チャート表示部3となる手順106から手順
109までにより、信号パターンがタイムチャートとし
て画表示出力される。
以上説明したように本発明のタイムチャートの作成方式
は、論理演算式を使ってパターン入力することにより、
タイムチャート作成のための入力回数および入力データ
量を削減し、タイムチャート作成工数の削減とタイムチ
ャートの品質向上に寄与する効果がある。
は、論理演算式を使ってパターン入力することにより、
タイムチャート作成のための入力回数および入力データ
量を削減し、タイムチャート作成工数の削減とタイムチ
ャートの品質向上に寄与する効果がある。
第1図は本発明のタイムチャートの作成方式のり実施例
を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例のフロー
チャート、第3図は第2図で使用される論理演算式およ
びタイムチャートの一例を示す構成図である。 1・・・論理演算部、2・・・パターン編集部、3・・
・チャート表示部、10・・・入力装置、20・・・演
算処理装置、30・・・記憶装置、40・・・出力装置
。
を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例のフロー
チャート、第3図は第2図で使用される論理演算式およ
びタイムチャートの一例を示す構成図である。 1・・・論理演算部、2・・・パターン編集部、3・・
・チャート表示部、10・・・入力装置、20・・・演
算処理装置、30・・・記憶装置、40・・・出力装置
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力装置から所定の操作指示によりデータを入力し
所定のプログラムおよびデータを駆使して処理した結果
を記憶装置に記憶すると共に出力装置に画面表示する演
算処理装置が、文字列で記述した論理演算式、および所
要の信号の時刻ごとの状態情報を示す信号パターンを入
力し、入力した演算式を解析して前記信号パターンおよ
び演算子により論理演算を実行する論理演算部と、入力
した前記信号パターンと共に演算結果の信号パターンを
タイムチャートに形成して出力装置で画面表示させるチ
ャート表示部とを有することを特徴とするタイムチャー
トの作成方式。 2、入力装置から所定の操作指示によりデータを入力し
所定のプログラムおよびデータを駆使して処理した結果
を記憶装置に記憶すると共に出力装置に画面表示する演
算処理装置が、各信号の時刻ごとの状態情報を信号パタ
ーンとして受信して記憶装置に記憶すると共に、文字列
で記述した論理演算式を受信したとき、受信した演算式
を解析し所要の信号のパターンを記憶装置から読出して
前記演算式による論理演算を実行する論理演算部と、演
算結果の信号パターンを記憶装置に記憶したのち、指定
された信号のパターンを記憶装置から呼出してタイムチ
ャートに形成し、出力装置に画面表示させるチャート表
示部とを有することを特徴とするタイムチャートの作成
方式。 3、請求項2記載の演算処理装置が、信号パターンを編
集して記憶装置に記憶するパターン編集部と、信号パタ
ーンを呼出したときはパターンを時刻ごとの状態値に変
換して画面座標にタイムチャートとして図形表示するチ
ャート表示部とを有することを特徴とする請求項2記載
のタイムチャートの作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312467A JPH03172971A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | タイムチャートの作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312467A JPH03172971A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | タイムチャートの作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172971A true JPH03172971A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18029553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312467A Pending JPH03172971A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | タイムチャートの作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172971A (ja) |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1312467A patent/JPH03172971A/ja active Pending
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