JPH03172B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03172B2 JPH03172B2 JP60012735A JP1273585A JPH03172B2 JP H03172 B2 JPH03172 B2 JP H03172B2 JP 60012735 A JP60012735 A JP 60012735A JP 1273585 A JP1273585 A JP 1273585A JP H03172 B2 JPH03172 B2 JP H03172B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- gear
- workpiece
- guide
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/10—Arrangements for compensating irregularities in drives or indexing mechanisms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F19/00—Finishing gear teeth by other tools than those used for manufacturing gear teeth
- B23F19/05—Honing gear teeth
- B23F19/052—Honing gear teeth by making use of a tool in the shape of a worm
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ハイパボロイド、グロボイド又は類
似の形状を有する歯付き工具によつて直歯歯車又
ははす歯歯車の歯を製作又は加工するための機械
であつて、歯付き工具が研削面又は類似の歯面を
有しておりかつワークの一方の歯端面から他方の
歯端面までかみ合つており、ワークと工具とが軸
交差しており、しかも工具及びワークが1つの案
内伝動装置と連結されており、この案内伝動装置
がワーク−工具対と同じ伝達比を有しており、し
かもワーク.工具対が、1加工手順中にそれぞれ
工具歯の右歯面又は左歯面だけがワーク歯に接触
するように互いに転動されるようになつている形
式のものに関する。
似の形状を有する歯付き工具によつて直歯歯車又
ははす歯歯車の歯を製作又は加工するための機械
であつて、歯付き工具が研削面又は類似の歯面を
有しておりかつワークの一方の歯端面から他方の
歯端面までかみ合つており、ワークと工具とが軸
交差しており、しかも工具及びワークが1つの案
内伝動装置と連結されており、この案内伝動装置
がワーク−工具対と同じ伝達比を有しており、し
かもワーク.工具対が、1加工手順中にそれぞれ
工具歯の右歯面又は左歯面だけがワーク歯に接触
するように互いに転動されるようになつている形
式のものに関する。
従来に技術
前述の形式の機械は、ドイツ連邦共和国特許出
願公開第3304980号明細書において公知である。
このような機械によつて、硬化された歯車又は硬
質材料から成る歯車を迅速に加工することがで
き、このばあい高い表面品質及び歯車品質を保証
することができる。
願公開第3304980号明細書において公知である。
このような機械によつて、硬化された歯車又は硬
質材料から成る歯車を迅速に加工することがで
き、このばあい高い表面品質及び歯車品質を保証
することができる。
前記の「研削面」という言葉は、カツテイング
エツジ又は類似のものを有しない、工具の切削す
る歯面を意味している。要するに、粒子状の作業
面、たとえばと石を備えた全ての工具並びに電解
的又は電子浸食的又は電子化学的な材料切削のた
めの工具がこれに属している(例えばシエービン
グカツタはこれに属さない)。本発明の機械は、
あらゆる工具歯のうち、加工時にその都度ただ一
方の歯車のみが、ワーク歯の対向面に接触する形
式で加工する研削機械である。このばない他方の
歯面にはバツクラツシが存在する。加工動作中、
加工しようとする歯面を交換することができる。
案内歯車は遊びなしにかみ合うことができる。し
かし有利には、たとえば工具が軸間隔変化によつ
て接近せしめられるばあいに、案内歯車を同様に
バツクラツシを有してかみ合うことができる。し
かもワーク−工具対が接触する歯面とは違う側の
歯面に接触する形式でかみ合うことができる。し
かしワーク−工具対も案内歯車対もバツクラツシ
を有してかみ合わされると、伝動装置全体として
は遊びなしになる。従来技術の機械は実際にはワ
ーク歯の歯面をワークに対する工具の縦滑りなし
に加工する。案内歯車としては、歯車の他にばあ
いによつては摩擦車又は摩擦円板あるいは類似の
ものを使用することができ、これらの製作は比較
的簡単である。いずれにせよこれらのものが正し
い伝達比を有しているかどうかだけを注意すれば
よい。
エツジ又は類似のものを有しない、工具の切削す
る歯面を意味している。要するに、粒子状の作業
面、たとえばと石を備えた全ての工具並びに電解
的又は電子浸食的又は電子化学的な材料切削のた
めの工具がこれに属している(例えばシエービン
グカツタはこれに属さない)。本発明の機械は、
あらゆる工具歯のうち、加工時にその都度ただ一
方の歯車のみが、ワーク歯の対向面に接触する形
式で加工する研削機械である。このばない他方の
歯面にはバツクラツシが存在する。加工動作中、
加工しようとする歯面を交換することができる。
案内歯車は遊びなしにかみ合うことができる。し
かし有利には、たとえば工具が軸間隔変化によつ
て接近せしめられるばあいに、案内歯車を同様に
バツクラツシを有してかみ合うことができる。し
かもワーク−工具対が接触する歯面とは違う側の
歯面に接触する形式でかみ合うことができる。し
かしワーク−工具対も案内歯車対もバツクラツシ
を有してかみ合わされると、伝動装置全体として
は遊びなしになる。従来技術の機械は実際にはワ
ーク歯の歯面をワークに対する工具の縦滑りなし
に加工する。案内歯車としては、歯車の他にばあ
いによつては摩擦車又は摩擦円板あるいは類似の
ものを使用することができ、これらの製作は比較
的簡単である。いずれにせよこれらのものが正し
い伝達比を有しているかどうかだけを注意すれば
よい。
公知の機械のばあいには、ワーク−工具対及び
案内歯車対のために、軸が間隔を置いて交差され
ている。所謂唯1つの軸交差点又は唯1つの共通
垂直線を有している。軸交差点のための規定位置
は指定されていないけれども、すなわちワーク又
は案内歯車の歯厚の内側に位置するか、あるいは
歯車の外側、たとえば前記のワーク−工具対とを
案内歯車との間に位置することができるけれど
も、このような1つの共通の軸交差点によつて機
械の構成が限定されている。しかも工具又は案内
歯車あるいは両方のものが極めて複雑になる。た
とえば軸交差点がワーク−工具対の内側に位置し
ていると、工具は比較的簡単になるが、しかし案
内歯車は著しく複雑になる。これは、案内歯車
を、交差する軸のための歯車とかさ歯歯車とを組
み合わせたものにしなければならないからであ
る。
案内歯車対のために、軸が間隔を置いて交差され
ている。所謂唯1つの軸交差点又は唯1つの共通
垂直線を有している。軸交差点のための規定位置
は指定されていないけれども、すなわちワーク又
は案内歯車の歯厚の内側に位置するか、あるいは
歯車の外側、たとえば前記のワーク−工具対とを
案内歯車との間に位置することができるけれど
も、このような1つの共通の軸交差点によつて機
械の構成が限定されている。しかも工具又は案内
歯車あるいは両方のものが極めて複雑になる。た
とえば軸交差点がワーク−工具対の内側に位置し
ていると、工具は比較的簡単になるが、しかし案
内歯車は著しく複雑になる。これは、案内歯車
を、交差する軸のための歯車とかさ歯歯車とを組
み合わせたものにしなければならないからであ
る。
発明の課題
本発明は、簡単に方向を切換えることができ、
かつ工具及び/又は案内歯車が単純な構成である
ような機械を構成することである。
かつ工具及び/又は案内歯車が単純な構成である
ような機械を構成することである。
課題を解決しようとする手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、ワ
ーク−工具対及び案内伝動装置の案内歯車対のた
めに、それぞれ1つの別個の軸交差点が存在して
いることにある。
ーク−工具対及び案内伝動装置の案内歯車対のた
めに、それぞれ1つの別個の軸交差点が存在して
いることにある。
実施態様
本発明の有利な実施態様によれば、ワーク−工
具対と案内歯車対との間に交換歯車伝動装置が設
けられている。
具対と案内歯車対との間に交換歯車伝動装置が設
けられている。
別個の軸交差点を有していて、しかもワーク−
工具対にも、案内歯車対にも、及び交換歯車対に
も操作側から簡単に接近できるようにするため
に、ワークと、案内伝動装置の前記ワークと連結
され歯車とが、互いに軸平行な軸にそれぞれ配置
されており、これらの軸が主歯車を介して互いに
結合されており、さらに工具と、案内伝動装置の
前記工具と連結される歯車とが、やはり互いに軸
平行な軸にそれぞれ配置されており、これらの軸
が交換歯車を介して互いに結合されている。さら
に、主歯車が機械に交換不能に取付けられている
ことによりさらに簡単になる。
工具対にも、案内歯車対にも、及び交換歯車対に
も操作側から簡単に接近できるようにするため
に、ワークと、案内伝動装置の前記ワークと連結
され歯車とが、互いに軸平行な軸にそれぞれ配置
されており、これらの軸が主歯車を介して互いに
結合されており、さらに工具と、案内伝動装置の
前記工具と連結される歯車とが、やはり互いに軸
平行な軸にそれぞれ配置されており、これらの軸
が交換歯車を介して互いに結合されている。さら
に、主歯車が機械に交換不能に取付けられている
ことによりさらに簡単になる。
さらに、案内歯車対の歯車として、簡単に製造
される円筒状のねじ歯車が使用されていることに
より製作が簡単になり、このことによりコストが
安くなる。
される円筒状のねじ歯車が使用されていることに
より製作が簡単になり、このことによりコストが
安くなる。
実施例
ワーク2、つまり加工しようとするワーク歯車
は、ワークスピンドル1に交換可能に固定されて
いる。固定装置は周知であり、それ故にここでは
説明しない。ワークは工具603によつて加工さ
れ、この工具は交換可能に工具スピンドル604
に固定されている。ワークと工具との軸線、もし
くはそれぞれのスピンドルの両軸線は、間隔を置
いて交差している。交差する軸線は、両軸線に垂
直に位置する共通の垂直線を有しており、垂直線
は実際には軸交差点として示されている。第1図
の実施例では、軸交差点605が歯車の内側に位
置しており、しかしこれに限定されずに、歯車の
外側に位置することもできる。工具が、ワークに
ハイパボロイド、グロボイド又は類似の形状で係
合する。工具の歯車がワークの歯にそれぞれ片側
でのみ接触し、背面にはそれぞれバツクラツシが
存在する。本機械によつてブランジカツト法で、
要するにワーク歯の歯面はワークに対する工具の
縦滑りなしに加工例えば切削され、すなわち工具
の歯は少なくともワークの歯と同じ幅である。工
具の歯は、少なくとも加工しようとする歯面に研
削面を有している。
は、ワークスピンドル1に交換可能に固定されて
いる。固定装置は周知であり、それ故にここでは
説明しない。ワークは工具603によつて加工さ
れ、この工具は交換可能に工具スピンドル604
に固定されている。ワークと工具との軸線、もし
くはそれぞれのスピンドルの両軸線は、間隔を置
いて交差している。交差する軸線は、両軸線に垂
直に位置する共通の垂直線を有しており、垂直線
は実際には軸交差点として示されている。第1図
の実施例では、軸交差点605が歯車の内側に位
置しており、しかしこれに限定されずに、歯車の
外側に位置することもできる。工具が、ワークに
ハイパボロイド、グロボイド又は類似の形状で係
合する。工具の歯車がワークの歯にそれぞれ片側
でのみ接触し、背面にはそれぞれバツクラツシが
存在する。本機械によつてブランジカツト法で、
要するにワーク歯の歯面はワークに対する工具の
縦滑りなしに加工例えば切削され、すなわち工具
の歯は少なくともワークの歯と同じ幅である。工
具の歯は、少なくとも加工しようとする歯面に研
削面を有している。
ワークスピンドル1に、第1の案内歯車606
が取付けられていて、この案内歯車は第2の案内
歯車607とかみ合う。第2の案内歯車は駆動軸
608に取付けられている。両方の案内歯車の軸
線は間隔を置いて交差しており、要するに第2の
軸交差点609を形成する。両方の歯車対2,6
03もしくは606,607は、それぞれ別個の
軸交差点を有している。駆動軸608自体がモー
タ610と連結されており、このモータは両回転
方向に切換えられる。駆動軸の自由端部に、中間
歯車612とかみ合う交換歯車611が交換可能
に取付けられている。中間歯車612は、工具ス
ピンドルの自由端部に交換可能に取付けられる第
2の交換歯車613とかみ合う。このような装置
のばあいには、案内歯車対606,607の伝達
比は、ワーク−工具対の伝達比と一致しない。案
内歯車と交換歯車から形成されている伝動装置全
体の伝達比が、ワーク−工具対の伝達比と一致す
ることのみが重要である。要するに他のワーク−
をワーク−工具対を交換して加工する際に、案内
歯車対は同じ状態のままにしておき、簡単な交換
歯車611,613及び中間歯車612を交換す
るだけでよい。もちろん、軸交差角を同じ状態の
ままにすることが前提である。
が取付けられていて、この案内歯車は第2の案内
歯車607とかみ合う。第2の案内歯車は駆動軸
608に取付けられている。両方の案内歯車の軸
線は間隔を置いて交差しており、要するに第2の
軸交差点609を形成する。両方の歯車対2,6
03もしくは606,607は、それぞれ別個の
軸交差点を有している。駆動軸608自体がモー
タ610と連結されており、このモータは両回転
方向に切換えられる。駆動軸の自由端部に、中間
歯車612とかみ合う交換歯車611が交換可能
に取付けられている。中間歯車612は、工具ス
ピンドルの自由端部に交換可能に取付けられる第
2の交換歯車613とかみ合う。このような装置
のばあいには、案内歯車対606,607の伝達
比は、ワーク−工具対の伝達比と一致しない。案
内歯車と交換歯車から形成されている伝動装置全
体の伝達比が、ワーク−工具対の伝達比と一致す
ることのみが重要である。要するに他のワーク−
をワーク−工具対を交換して加工する際に、案内
歯車対は同じ状態のままにしておき、簡単な交換
歯車611,613及び中間歯車612を交換す
るだけでよい。もちろん、軸交差角を同じ状態の
ままにすることが前提である。
ワークスピンドル1の自由端部にはブレーキ6
14が設けられている。工具スピンドル604に
は切換え可能なクラツチ615が取付けられてい
る。
14が設けられている。工具スピンドル604に
は切換え可能なクラツチ615が取付けられてい
る。
加工すべき歯面は、モータ610の回転方向切
換え、クラツチ615の適当な切換え及びブレー
キ614の操作によつて交換される。本機械にお
いて、工具スピンドル604と駆動軸608は、
ワークスピンドル1に対す軸交差角を選択するこ
とができるように図示されていないフレームに支
承されている。
換え、クラツチ615の適当な切換え及びブレー
キ614の操作によつて交換される。本機械にお
いて、工具スピンドル604と駆動軸608は、
ワークスピンドル1に対す軸交差角を選択するこ
とができるように図示されていないフレームに支
承されている。
第2図及び第3図による実施例において、ワー
ク521は工具522によつて加工される。この
工具は、第1図の実施例で示されたように構成さ
れている。ワークはワークスピンドル523に交
換可能に取付けられており、工具522は工具ス
ピンドル524に交換可能に取付けられている。
工具スピンドル524の自由端部にはモータ52
5が設けられている。ワークスピンドル523の
自由端部には、第2の案内歯車527とかみ合う
案内歯車526が交換可能に取付けられている。
一面ではワークのの軸線と工具の軸線とが間隔を
置いて交差しており、他面では両案内歯車がが間
隔を置いて交差している。ワークと工具から成る
伝動装置が固有の軸交差点(共通垂直線)537
を有し、かつ両案内歯車から成る伝動装置が前記
軸交差点は別個の軸交差点538を有する。第2
の案内歯車527が軸528に交換可能に取付け
られている。両伝動装置521,522もしくは
526,527が同じ伝達比を有している。
ク521は工具522によつて加工される。この
工具は、第1図の実施例で示されたように構成さ
れている。ワークはワークスピンドル523に交
換可能に取付けられており、工具522は工具ス
ピンドル524に交換可能に取付けられている。
工具スピンドル524の自由端部にはモータ52
5が設けられている。ワークスピンドル523の
自由端部には、第2の案内歯車527とかみ合う
案内歯車526が交換可能に取付けられている。
一面ではワークのの軸線と工具の軸線とが間隔を
置いて交差しており、他面では両案内歯車がが間
隔を置いて交差している。ワークと工具から成る
伝動装置が固有の軸交差点(共通垂直線)537
を有し、かつ両案内歯車から成る伝動装置が前記
軸交差点は別個の軸交差点538を有する。第2
の案内歯車527が軸528に交換可能に取付け
られている。両伝動装置521,522もしくは
526,527が同じ伝達比を有している。
工具スピンドル524と軸528とは、調節伝
動装置として作用するベルト伝動装置529によ
つて互いに結合されている。ベルト伝動装置は大
体において、軸528に取付けられた歯付円板5
30と、工具スピンドル524に取付けられれた
第2の歯付円板531とから成つており、両方の
歯付円板は歯付ベルト532を巻掛けている。両
歯付円板の間には、緊定湾曲部材533が歯付ベ
ルトの周りにかみ合うように配置されている。緊
定湾曲部材は歯付円板530,531の軸に対し
て直角に移動可能に支承されており、かつこのた
めにこの緊定湾曲部材はモータ534によつて駆
動可能である。緊定湾曲部材には2つのローラ5
35,526が支承されていて、これらのローラ
はそれぞれ、緊定湾曲部材の位置に応じて歯付ベ
ルトの外側に当接してかつこれをたわませる。作
用する緊定ローラを交換する、すなわち歯車ベル
トのたわませられた区分を交換することによつ
て、軸524,528に付加的な回転が与えら
れ、この回転によつて工具の歯の一方側又は他方
側が選択的にワークの歯に当接される。
動装置として作用するベルト伝動装置529によ
つて互いに結合されている。ベルト伝動装置は大
体において、軸528に取付けられた歯付円板5
30と、工具スピンドル524に取付けられれた
第2の歯付円板531とから成つており、両方の
歯付円板は歯付ベルト532を巻掛けている。両
歯付円板の間には、緊定湾曲部材533が歯付ベ
ルトの周りにかみ合うように配置されている。緊
定湾曲部材は歯付円板530,531の軸に対し
て直角に移動可能に支承されており、かつこのた
めにこの緊定湾曲部材はモータ534によつて駆
動可能である。緊定湾曲部材には2つのローラ5
35,526が支承されていて、これらのローラ
はそれぞれ、緊定湾曲部材の位置に応じて歯付ベ
ルトの外側に当接してかつこれをたわませる。作
用する緊定ローラを交換する、すなわち歯車ベル
トのたわませられた区分を交換することによつ
て、軸524,528に付加的な回転が与えら
れ、この回転によつて工具の歯の一方側又は他方
側が選択的にワークの歯に当接される。
このような機械は、適当に構成するさいに内側
にかみ合うワークの製作のためにも、内側にかみ
合う工具の加工のためにも使用できる。
にかみ合うワークの製作のためにも、内側にかみ
合う工具の加工のためにも使用できる。
第4に示される実施例は、加工すべき歯車であ
るワーク620がワークスピンドル622に交換
可能に固定されている。ワーク620は、工具ス
ピンドル623に交換可能に固定されている工具
621によつて加工される。ワークの軸線と工具
の軸線とが、もしくはそらのスピンドルの両軸線
が間隔を置いて交差している。交差する軸線は、
両軸線に垂直に位置する共通の垂直線を有してい
る。ワークと工具とがかみ合う点は、所謂ピツチ
点624である。工具621は、前述の工具60
3の形状及び作用形式に相応する。
るワーク620がワークスピンドル622に交換
可能に固定されている。ワーク620は、工具ス
ピンドル623に交換可能に固定されている工具
621によつて加工される。ワークの軸線と工具
の軸線とが、もしくはそらのスピンドルの両軸線
が間隔を置いて交差している。交差する軸線は、
両軸線に垂直に位置する共通の垂直線を有してい
る。ワークと工具とがかみ合う点は、所謂ピツチ
点624である。工具621は、前述の工具60
3の形状及び作用形式に相応する。
ワークスピンドル622に第1の主歯車625
が取付けられており、この主歯車が第2の主歯車
626と遊びなしにかみ合う。第2の主歯車62
6は、さらに第2の案内歯車629とかみ合う第
1の案内歯車628を交換可能に受容する軸62
7に取付けられている。この案内歯車はやはり交
換可能に軸630に取付けされている。両方の案
内歯車628,629の軸線は間隔を置いて交差
しており、かつ軸交差点631を形成する共通の
垂直線を有する。両方の案内歯車628,629
の歯は、それぞれ一方側でのみ接触しており、従
つて背面にはそれぞれバツクラツシユが存在す
る。
が取付けられており、この主歯車が第2の主歯車
626と遊びなしにかみ合う。第2の主歯車62
6は、さらに第2の案内歯車629とかみ合う第
1の案内歯車628を交換可能に受容する軸62
7に取付けられている。この案内歯車はやはり交
換可能に軸630に取付けされている。両方の案
内歯車628,629の軸線は間隔を置いて交差
しており、かつ軸交差点631を形成する共通の
垂直線を有する。両方の案内歯車628,629
の歯は、それぞれ一方側でのみ接触しており、従
つて背面にはそれぞれバツクラツシユが存在す
る。
ワーク−工具−案内伝送装置が全体的に遊びな
しに作動することによつて、工具621及び第2
の案内歯車629はさらに、互いに遊びなしにか
み合う交換歯車632,633を介して互いに連
結されている。このばあい交換歯車633は工具
スピンドル623に取付けられていて、かつ交換
歯車632は軸630に取付けられている。案内
歯車628,629のうち一方が他方に、ハイパ
ボロイド、グロボイド又は類似の形状で工具の構
成に類似して係合することができる。しかしこの
ような機械は、図示に示すように案内歯車62
8,629が円筒状のねじ歯車として形成されて
いるばないには構成が簡単である。もちろんこの
ような構成は第1図及び第2図の実施例のばあい
にも可能である。
しに作動することによつて、工具621及び第2
の案内歯車629はさらに、互いに遊びなしにか
み合う交換歯車632,633を介して互いに連
結されている。このばあい交換歯車633は工具
スピンドル623に取付けられていて、かつ交換
歯車632は軸630に取付けられている。案内
歯車628,629のうち一方が他方に、ハイパ
ボロイド、グロボイド又は類似の形状で工具の構
成に類似して係合することができる。しかしこの
ような機械は、図示に示すように案内歯車62
8,629が円筒状のねじ歯車として形成されて
いるばないには構成が簡単である。もちろんこの
ような構成は第1図及び第2図の実施例のばあい
にも可能である。
ワークスピンドル622がモーク638と連結
されており、このモータはワークスピンドルを両
回転方向に切換えることができる。工具スピンド
ル623にブレーキ634が設けられており、か
つ軸627に切換え可能なクラツチ635が設け
られている。加工しようとする歯面は、モータ6
38の回転方向切換えクラツチ635の適当な切
換え及びブレーキ634の操作によつて交換され
る。この機械において、工具スピンドル623と
軸630は、ワークスピンドル622及び軸62
7に対する軸交差角が選択できるように図示され
ないフレームに支承されている。
されており、このモータはワークスピンドルを両
回転方向に切換えることができる。工具スピンド
ル623にブレーキ634が設けられており、か
つ軸627に切換え可能なクラツチ635が設け
られている。加工しようとする歯面は、モータ6
38の回転方向切換えクラツチ635の適当な切
換え及びブレーキ634の操作によつて交換され
る。この機械において、工具スピンドル623と
軸630は、ワークスピンドル622及び軸62
7に対する軸交差角が選択できるように図示され
ないフレームに支承されている。
両方の主歯車625,626もしくはワークス
ピンドル622及び軸627は、有利には交換不
能に図示されないフレームに支承されており、従
つて加工状態に応じて交換歯車のみを交換すれば
よい。このばあい主歯車625,626及び交換
歯車632,633は、固有のケーシング636
に支承されており、あるいは他の適当な部材、た
とえば射出成形保護部材637によつて、工具摩
耗又は切粉による有害な作用に対して保護されて
いる。
ピンドル622及び軸627は、有利には交換不
能に図示されないフレームに支承されており、従
つて加工状態に応じて交換歯車のみを交換すれば
よい。このばあい主歯車625,626及び交換
歯車632,633は、固有のケーシング636
に支承されており、あるいは他の適当な部材、た
とえば射出成形保護部材637によつて、工具摩
耗又は切粉による有害な作用に対して保護されて
いる。
図面において、主歯車625,626及び交換
歯車632,633はそれぞれ同じ大きさで示さ
れており、要するに伝達比1:1である。しかし
このような伝達比にする必要はない。一方の歯車
対が同様によく加速するような伝達比を有し、か
つ他方の歯車対が同様の大きさの減速するような
伝達比を有することができる。さらに、案内歯車
対628,629の伝達比がワーク−工具対62
0,621の伝達比に必ずしも相応する必要はな
い。どんなばあいにも、主歯車、案内歯車及び交
換歯車によつて形成されている伝動装置全体の伝
達比が、ワーク−工具対の伝達比に一致すること
だけが重要なのである。要するに他のワークが加
工される、つまりワーク−工具対が交換されるさ
いに、案内歯車対をそのままにして、簡単な交換
歯車を交換するだけでよい。もちろん軸交差角を
同じままにすることが前提である。軸交差角によ
つて工具スピンドル623と軸630との間の軸
間隔も変化されるので、交換歯車が1:1の伝達
比のばあいのもそれぞれの軸交差角のために別個
の交換歯車を設けなければならない。
歯車632,633はそれぞれ同じ大きさで示さ
れており、要するに伝達比1:1である。しかし
このような伝達比にする必要はない。一方の歯車
対が同様によく加速するような伝達比を有し、か
つ他方の歯車対が同様の大きさの減速するような
伝達比を有することができる。さらに、案内歯車
対628,629の伝達比がワーク−工具対62
0,621の伝達比に必ずしも相応する必要はな
い。どんなばあいにも、主歯車、案内歯車及び交
換歯車によつて形成されている伝動装置全体の伝
達比が、ワーク−工具対の伝達比に一致すること
だけが重要なのである。要するに他のワークが加
工される、つまりワーク−工具対が交換されるさ
いに、案内歯車対をそのままにして、簡単な交換
歯車を交換するだけでよい。もちろん軸交差角を
同じままにすることが前提である。軸交差角によ
つて工具スピンドル623と軸630との間の軸
間隔も変化されるので、交換歯車が1:1の伝達
比のばあいのもそれぞれの軸交差角のために別個
の交換歯車を設けなければならない。
このような機械は、第4図の実施に対してわず
かに変化された実施例において内歯を有するワー
クを製作又は加工することも適する。このばあい
工具621の回転方向を内側を有するワークの回
転方向に適合させるために、図示の2つの交換歯
車の代わりに3つの交換歯車が必要である。図示
のように外歯を有する工具の代わりに内歯を有す
る工具によつて加工されるばあいにも3つの交換
歯車が必要である。
かに変化された実施例において内歯を有するワー
クを製作又は加工することも適する。このばあい
工具621の回転方向を内側を有するワークの回
転方向に適合させるために、図示の2つの交換歯
車の代わりに3つの交換歯車が必要である。図示
のように外歯を有する工具の代わりに内歯を有す
る工具によつて加工されるばあいにも3つの交換
歯車が必要である。
発明の効果
案内歯車が、ワーク−工具対とは無関係な固有
の軸交換差点を有しているので、案内歯車の歯を
工具の歯の形状とは無関係に製作することができ
る。
の軸交換差点を有しているので、案内歯車の歯を
工具の歯の形状とは無関係に製作することができ
る。
第1図は本発明による機械の第1実施例を示す
概略図、第2図は調節伝動装置を有する第2実施
例を示す概略図、第3図は第2図による調節伝動
装置を詳細に示す断面図、第4図は第3実施例を
示す概略図である。 1……ワークスピンドル、2……工具、521
……ワーク、522……工具、523……ワーク
スピンドル、524……工具スピンドル、525
……モータ、526,527……案内歯車、52
8……軸、529……ベルト伝動装置、530,
531……歯付円板、532……歯付ベルト、5
33……緊定湾曲部材、534……モータ、53
5,536……ローラ、537,538……軸交
差点、603……工具、604……工具スピンド
ル、605……軸交差点、606……第1の案内
歯車、607……第2の案内歯車、608……駆
動軸、609……軸交差点、610……モータ、
611……第1の交換歯車、612……中間歯
車、613……第2の交換歯車、614……ブレ
ーキ、615……クラツチ、620……ワーク、
621……工具、623……工具スピンドル、6
24……ピツチ点、625,626……主歯車、
627……軸、628……第1の案内歯車、62
9……第2の案内歯車、630……軸、631…
…軸交差点、632,633……交換歯車、63
4……ブレーキ、635……クラツチ、636…
…ケーシング、637……射出成形保護部材、6
38……モータ。
概略図、第2図は調節伝動装置を有する第2実施
例を示す概略図、第3図は第2図による調節伝動
装置を詳細に示す断面図、第4図は第3実施例を
示す概略図である。 1……ワークスピンドル、2……工具、521
……ワーク、522……工具、523……ワーク
スピンドル、524……工具スピンドル、525
……モータ、526,527……案内歯車、52
8……軸、529……ベルト伝動装置、530,
531……歯付円板、532……歯付ベルト、5
33……緊定湾曲部材、534……モータ、53
5,536……ローラ、537,538……軸交
差点、603……工具、604……工具スピンド
ル、605……軸交差点、606……第1の案内
歯車、607……第2の案内歯車、608……駆
動軸、609……軸交差点、610……モータ、
611……第1の交換歯車、612……中間歯
車、613……第2の交換歯車、614……ブレ
ーキ、615……クラツチ、620……ワーク、
621……工具、623……工具スピンドル、6
24……ピツチ点、625,626……主歯車、
627……軸、628……第1の案内歯車、62
9……第2の案内歯車、630……軸、631…
…軸交差点、632,633……交換歯車、63
4……ブレーキ、635……クラツチ、636…
…ケーシング、637……射出成形保護部材、6
38……モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハイパボロイド、グロボイド又は類似の形状
を有する歯付き工具によつて直歯歯車又ははす歯
歯車の歯を製作又は加工するための機械であつ
て、歯付き工具が研削面又は類似の歯面を有して
おりかつワークの一方の歯端面から他方の歯端面
までかみ合つており、ワークと工具とが軸交差し
ており、しかも工具及びワークが1つの案内伝動
装置と連結されており、この案内伝動装置がワー
ク−工具対と同じ伝達比を有しており、しかもワ
ーク−工具対が、1加工手順中にそれぞれ工具歯
の右歯面又は左歯面だけがワーク歯に接触するよ
うに互いに転動されるようになつている形式のも
のにおいて、ワーク−工具対2,603,52
1,522,620,621及び案内伝動装置の
案内歯車対606,607,526,527,6
28,629のために、それぞれ1つの別個の軸
交差点605,609,537,538,62
4,631が存在しているとを特徴とする歯車を
製作又は加工するための機械。 2 ワーク−工具対2,603と案内歯車対60
6,607との間に交換歯車伝動装置611,6
12,613が設けられている特許請求の範囲第
1項記載の機械。 3 ワーク620と、案内伝動装置の前記ワーク
と連結される歯車628とが、互いに軸平行な軸
622,627にそれぞれ配置されており、これ
らの軸が主歯車625,626を介して互いに結
合されており、さらに工具621と、案内伝動装
置の前記工具と連結される歯車629とが、やは
り互いに軸平行な軸623,630にそれぞれ配
置されており、これらの軸が交換歯車632,6
33を介して互いに結合されている特許請求の範
囲第1項記載の機械。 4 主歯車625,626が機械に交換不能に取
付けられている特許請求の範囲第3項記載の機
械。 5 案内歯車対の歯車606,607,526,
527,628,629として、円筒状のねじ歯
車が使用されている特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか1項記載の機械。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3402724.6 | 1984-01-27 | ||
| DE19843402724 DE3402724C2 (de) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | Vorrichtung zum Feinbearbeiten der Verzahnung von gerad- oder schrägverzahnten Zahnrädern |
| DE3438741.2 | 1984-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180714A JPS60180714A (ja) | 1985-09-14 |
| JPH03172B2 true JPH03172B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=6226009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273585A Granted JPS60180714A (ja) | 1984-01-27 | 1985-01-28 | 歯車を製作又は加工するための機械 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180714A (ja) |
| DE (1) | DE3402724C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101491205B1 (ko) * | 2008-11-05 | 2015-02-06 | 데이코 아이피 홀딩스 엘엘시 | 벨트 텐셔너용 클러치 댐퍼 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3438741A1 (de) * | 1984-10-23 | 1986-06-26 | Carl Hurth Maschinen- und Zahnradfabrik GmbH & Co, 8000 München | Vorrichtung zum herstellen oder bearbeiten von gerad- oder schraegverzahnten werkstuecken |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923060A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-06 | Hino Motors Ltd | デイ−ゼル機関における燃料噴射弁の開弁圧制御装置 |
-
1984
- 1984-01-27 DE DE19843402724 patent/DE3402724C2/de not_active Expired
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1273585A patent/JPS60180714A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101491205B1 (ko) * | 2008-11-05 | 2015-02-06 | 데이코 아이피 홀딩스 엘엘시 | 벨트 텐셔너용 클러치 댐퍼 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3402724C2 (de) | 1987-01-08 |
| DE3402724A1 (de) | 1985-09-26 |
| JPS60180714A (ja) | 1985-09-14 |
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