JPH0317461A - 自動車の空調風吹出装置 - Google Patents
自動車の空調風吹出装置Info
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- JPH0317461A JPH0317461A JP1192224A JP19222489A JPH0317461A JP H0317461 A JPH0317461 A JP H0317461A JP 1192224 A JP1192224 A JP 1192224A JP 19222489 A JP19222489 A JP 19222489A JP H0317461 A JPH0317461 A JP H0317461A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
- F24F13/14—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre
- F24F13/15—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre with parallel simultaneously tiltable lamellae
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/34—Nozzles; Air-diffusers
- B60H1/345—Nozzles; Air-diffusers with means for adjusting divergence, convergence or oscillation of air stream
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
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- B60H2001/3471—Details of actuators
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内の環境を快適にするための、空調装置の
空調風吹出口に関するものである。
空調風吹出口に関するものである。
従来の技術
従来の空調装置の空調風吹出口としては、例えば第34
図に示すようなものがある。図において、101はダク
ト、102は空調装置本体、103a,103b,10
3c,103dは吹出口、lO4はフィン(導風板)、
105はアクチュエご夕、106はファン、107は温
度検出器、lO8は基準温度設定器、109はエバポレ
ータ、l10はエアミックスドア、111はヒータコア
である。
図に示すようなものがある。図において、101はダク
ト、102は空調装置本体、103a,103b,10
3c,103dは吹出口、lO4はフィン(導風板)、
105はアクチュエご夕、106はファン、107は温
度検出器、lO8は基準温度設定器、109はエバポレ
ータ、l10はエアミックスドア、111はヒータコア
である。
この従来例は、基準温度設定器108による信号と温度
検出器107による信号とを比較して、検出温度が設定
温度以上になった時、フイン104をアクチュエータ1
05で回動し、対象乗員l12に直接当たらないように
拡散させていた吹出風を、乗員112方向へ向けるよう
にしたものである。
検出器107による信号とを比較して、検出温度が設定
温度以上になった時、フイン104をアクチュエータ1
05で回動し、対象乗員l12に直接当たらないように
拡散させていた吹出風を、乗員112方向へ向けるよう
にしたものである。
また他の従来例としては、室内温と設定温度との偏差に
応じて集中吹出と金体吹出とを切り換えるものがある。
応じて集中吹出と金体吹出とを切り換えるものがある。
さらにまた、従来の吹出口においては、吹き出す風の範
囲は変化せず、風向きが左右あるいは上下に変化するも
のが一般的である。
囲は変化せず、風向きが左右あるいは上下に変化するも
のが一般的である。
この形式の吹出口は前席の対象乗員に集中する風向きか
ら、徐々に乗員の肩口への風向きに変化し、ついで後席
に届くような中立的な風向きになり、最終的には前席の
非対象乗員方向へ風向きを調節することができる。この
ため、このような吹出口では集中モード、中立吹出モー
ド、回避モードを連続的に選択することが可能である(
実開昭56−28419号公報、特開昭56−1602
13号公報等参照)。
ら、徐々に乗員の肩口への風向きに変化し、ついで後席
に届くような中立的な風向きになり、最終的には前席の
非対象乗員方向へ風向きを調節することができる。この
ため、このような吹出口では集中モード、中立吹出モー
ド、回避モードを連続的に選択することが可能である(
実開昭56−28419号公報、特開昭56−1602
13号公報等参照)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の空調制御装置の空調風
吹出口にあっては、吹出風向きを対象乗員方向へ集中さ
せるか又は対象乗員を回避して対象乗員以外へ向かせる
ようにしたもの、或は対象乗員へ集中させるか又は全体
へ拡散させるようにしたものが一般的であった。
吹出口にあっては、吹出風向きを対象乗員方向へ集中さ
せるか又は対象乗員を回避して対象乗員以外へ向かせる
ようにしたもの、或は対象乗員へ集中させるか又は全体
へ拡散させるようにしたものが一般的であった。
このように吹出風向きについて、対象乗員に空調風を集
中させる「集中吹出モード」、対象乗員を含みながら車
室内の領域へ空調風を吹き出す「拡散吹出モード」、そ
して対象乗員は含まず車室内へ空調風を送風する「回避
吹出モード」のうち、いずれか2個の吹出モードだけが
可能であって、3個の全モードが可能なものはなかった
。
中させる「集中吹出モード」、対象乗員を含みながら車
室内の領域へ空調風を吹き出す「拡散吹出モード」、そ
して対象乗員は含まず車室内へ空調風を送風する「回避
吹出モード」のうち、いずれか2個の吹出モードだけが
可能であって、3個の全モードが可能なものはなかった
。
このため、対象乗員にとっては、集中吹出モード、拡散
吹出モードおよび回避吹出モードのうち2個のモードし
か選べないため、例えば拡故吹出モードと集中吹出モー
ドとを選択したときには、常に前席の対象乗員に配風さ
れ、常時風が当たるために、乗員が風当たりの嫌み感を
感じて配風を停止すると、車室内の温度制御かできなく
なってしまう。
吹出モードおよび回避吹出モードのうち2個のモードし
か選べないため、例えば拡故吹出モードと集中吹出モー
ドとを選択したときには、常に前席の対象乗員に配風さ
れ、常時風が当たるために、乗員が風当たりの嫌み感を
感じて配風を停止すると、車室内の温度制御かできなく
なってしまう。
また、拡散吹出モードと中立吹出モードとを選択したと
きには、夏期非常に暑い場合に、乗員に冷風を集中して
配風するモードがないので、乗員の空調快適性が著しく
低下する。
きには、夏期非常に暑い場合に、乗員に冷風を集中して
配風するモードがないので、乗員の空調快適性が著しく
低下する。
更に、拡散吹出モードと回避吹出モードとを選択したと
きには、前記した拡散モードと中立吹出モードとを選択
したときと同じく、乗員に集中する吹出モードがないた
めに乗員の快適性を損なう等の問題点があり、上記3モ
ードのいずれのモードをも無視するわけには行かない。
きには、前記した拡散モードと中立吹出モードとを選択
したときと同じく、乗員に集中する吹出モードがないた
めに乗員の快適性を損なう等の問題点があり、上記3モ
ードのいずれのモードをも無視するわけには行かない。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
ものであり、その目的とするところは、対象乗員の空凋
に対する全ての要望を満たした空調装置の空調風吹出口
を提供しようとするものである。
ものであり、その目的とするところは、対象乗員の空凋
に対する全ての要望を満たした空調装置の空調風吹出口
を提供しようとするものである。
実施例
以下、本発明を図面に基づいて説明する。第i図は本発
明の第1実施例を示す図である。
明の第1実施例を示す図である。
まず構成を説明する。1は空凋風の吹き出す吹出口2の
外壁を構成する匡体であり、3a,ab,3cは吹出方
向を切り換えるためのフィンである。
外壁を構成する匡体であり、3a,ab,3cは吹出方
向を切り換えるためのフィンである。
フィン3a,ab,3cは、第2図に示すように軸4に
より吹出口匡体1の上壁1a及び下壁1bに回転支持さ
れている。軸4はリンク5の一端に固定されており、ま
たリンク5はリンク軸6により溝形成体7に穿設された
清8に係合している。
より吹出口匡体1の上壁1a及び下壁1bに回転支持さ
れている。軸4はリンク5の一端に固定されており、ま
たリンク5はリンク軸6により溝形成体7に穿設された
清8に係合している。
溝形戊体7は歯車機構9によりモータ10の回転を匡体
上壁!aに沿った運動に変換する。モータ10はモータ
支持台11により、吹出口匡体1の側壁1cに取り付け
られている。そして、モータlOは配線12により図示
しない制御装置に接続されており、該制御装置により回
転、停止および回転方向を規定される。
上壁!aに沿った運動に変換する。モータ10はモータ
支持台11により、吹出口匡体1の側壁1cに取り付け
られている。そして、モータlOは配線12により図示
しない制御装置に接続されており、該制御装置により回
転、停止および回転方向を規定される。
次に作用を第3図乃至第6図を参照して説明する。湾形
成体7には第3図(a)又は第3図(b)に図示したよ
うな溝8が形成されている。そして、溝形成体7を匡体
上壁1aに沿って移動させると、溝形成体7の溝8に係
合している。リンク軸6が溝8内を移動しリンク5を駆
動するので、リンク5の一端に固定された軸4を中心に
フィン3a,3b,3cが回転する。
成体7には第3図(a)又は第3図(b)に図示したよ
うな溝8が形成されている。そして、溝形成体7を匡体
上壁1aに沿って移動させると、溝形成体7の溝8に係
合している。リンク軸6が溝8内を移動しリンク5を駆
動するので、リンク5の一端に固定された軸4を中心に
フィン3a,3b,3cが回転する。
第4〜第6図は各吹出モードでの対象乗員13に対する
吹出口からの風向きを模式的に図示したものである。第
4図は集中吹出モードを示し、乗員l3に対し左前方に
位置する溝形成体7は吹出口側に移動し、溝8に係合し
たリンク軸6は溝8の後端に位置している。また乗員の
右前方に位置する溝形成体7は吹出口の反対方に移動し
リンク軸6は溝8の前端に位置している。
吹出口からの風向きを模式的に図示したものである。第
4図は集中吹出モードを示し、乗員l3に対し左前方に
位置する溝形成体7は吹出口側に移動し、溝8に係合し
たリンク軸6は溝8の後端に位置している。また乗員の
右前方に位置する溝形成体7は吹出口の反対方に移動し
リンク軸6は溝8の前端に位置している。
従って、全てのフィン3a,3b,3cは乗員13の方
向を向いているので、吹出風は乗員l3に集中して吹き
出される。
向を向いているので、吹出風は乗員l3に集中して吹き
出される。
同様にして、第5図は拡散吹出モード、第6図は回避吹
出モードである。
出モードである。
第7図には、本発明の第2実施例を示す。この実施例は
第lリンク及び第2リンクよりなるリンク機構を用いて
フィンを回転するようにしたものである。
第lリンク及び第2リンクよりなるリンク機構を用いて
フィンを回転するようにしたものである。
まず構成を説明する。14は吹出口2の外壁を構成する
匡体であり、3a,3b,3cは吹出風の方向を切り換
えるためのフィンである。第8図は、フィン3a,3b
,3cが吹出口2に対して垂直方向に配置された場合の
断面を図示したもので、吹出口匡体l4の土壁部は二重
構造を形成しており、フイン3a,3b,3cは軸4に
より吹出口匡体14の二重構造土壁部の下側壁14bお
よび下壁部14cに回転支持されている。
匡体であり、3a,3b,3cは吹出風の方向を切り換
えるためのフィンである。第8図は、フィン3a,3b
,3cが吹出口2に対して垂直方向に配置された場合の
断面を図示したもので、吹出口匡体l4の土壁部は二重
構造を形成しており、フイン3a,3b,3cは軸4に
より吹出口匡体14の二重構造土壁部の下側壁14bお
よび下壁部14cに回転支持されている。
フィンの軸4は第1リンク15の一端に固定され、該第
1 1J冫ク15の他端には軸l6が設置されている。
1 1J冫ク15の他端には軸l6が設置されている。
モして該軸16は第2リンク17の一端に穿たれた長穴
l8に係合している。そして、第2リンク17は、長穴
18の反対側端部に取り付けられている軸19により二
重構造土壁部の土側壁14aに回転自由に支持され、そ
の中間部に設置された軸20により溝形成体7の溝8に
係合している。満形成体7は歯車機構9によりモータ1
0の回転を上記上側壁14aに沿った運動に変換スる。
l8に係合している。そして、第2リンク17は、長穴
18の反対側端部に取り付けられている軸19により二
重構造土壁部の土側壁14aに回転自由に支持され、そ
の中間部に設置された軸20により溝形成体7の溝8に
係合している。満形成体7は歯車機構9によりモータ1
0の回転を上記上側壁14aに沿った運動に変換スる。
モータ10はモータ支持台11により吹出口匡体側壁1
4dに取り付けられている。そして、モータ10は配線
12により図示しない制御装置に接続され、回転、停止
および回転方向を規制される。
4dに取り付けられている。そして、モータ10は配線
12により図示しない制御装置に接続され、回転、停止
および回転方向を規制される。
また溝形成体には、本実施例においては、第9図(a)
及び第9図(b)に示すように、乗員13に対してほぼ
対称に溝8が形或されている。
及び第9図(b)に示すように、乗員13に対してほぼ
対称に溝8が形或されている。
次に作用を説明する。まず動作を説明すると、溝形成体
7を匡体l4の二重構造上壁部の土側壁14aに沿って
移動させると、溝形成体7の溝8に第2リンク17の中
間部に設置された軸20が係合しているので第2リンク
l7は軸l9を中心に回転する。すると第2リンク17
の一端部に穿たれた長穴18に第1リンク15の一端に
設置された軸16が係合しているために、第1リンクl
5も軸4を中心に回転する。従って、軸4に固定されて
いるフイン3a,3b,3cが溝形戊体7の移動に応じ
て回転する。
7を匡体l4の二重構造上壁部の土側壁14aに沿って
移動させると、溝形成体7の溝8に第2リンク17の中
間部に設置された軸20が係合しているので第2リンク
l7は軸l9を中心に回転する。すると第2リンク17
の一端部に穿たれた長穴18に第1リンク15の一端に
設置された軸16が係合しているために、第1リンクl
5も軸4を中心に回転する。従って、軸4に固定されて
いるフイン3a,3b,3cが溝形戊体7の移動に応じ
て回転する。
第10−12図は、各吹出モードでの対称乗員13に対
する吹出口2からの風向きを模式的に図示したものであ
る。
する吹出口2からの風向きを模式的に図示したものであ
る。
第10図は果中吹出モードを示し、乗員13前方左右の
溝形成体7は吹出口側に移動し、溝8に係合している第
2リンク17の軸20は溝8の後端に位置している。こ
のため第2リンク17は大きく傾くので、第1リンク1
5は乗員13の方向に向けて大きく傾く。従って全ての
フイン3 a +3b,3cは乗員13の方向を向く。
溝形成体7は吹出口側に移動し、溝8に係合している第
2リンク17の軸20は溝8の後端に位置している。こ
のため第2リンク17は大きく傾くので、第1リンク1
5は乗員13の方向に向けて大きく傾く。従って全ての
フイン3 a +3b,3cは乗員13の方向を向く。
同様にして第11図は溝形成体7が中間位置にある拡散
吹出モード、第12図は溝形戊体7が後部(吹出口2の
反対方向)にある回避吹出モードである。
吹出モード、第12図は溝形戊体7が後部(吹出口2の
反対方向)にある回避吹出モードである。
第13図には、本発明の第3実施例を示す。この実施例
は第2リンク2lの溝形戊体7の溝8に係合する軸22
を第2リンク21の回転中心軸23に対して第1リンク
l9が係合する長穴18の反対側に設けたものである。
は第2リンク2lの溝形戊体7の溝8に係合する軸22
を第2リンク21の回転中心軸23に対して第1リンク
l9が係合する長穴18の反対側に設けたものである。
本実施例によれば第2リンク2lのより小さい回転によ
って、フィン3a,3b,3cを所定角回転させること
ができる。
って、フィン3a,3b,3cを所定角回転させること
ができる。
第14図には、本発明の第4実施例を示す。この実施例
は、第2実施例と同様の構造を有するリンク機構を利用
し4枚のフィンを使用して、乗員に対する空調風の吹出
モードに変化をもたせたものである。
は、第2実施例と同様の構造を有するリンク機構を利用
し4枚のフィンを使用して、乗員に対する空調風の吹出
モードに変化をもたせたものである。
まず構成を説明する。なお、第2実施例と同じ構成部分
には同じ符号を付す。24は吹出口2の外壁を構成する
匡体であり、3a,3b,3c,3dは吹出方向を切り
換えるためのフィンである。
には同じ符号を付す。24は吹出口2の外壁を構成する
匡体であり、3a,3b,3c,3dは吹出方向を切り
換えるためのフィンである。
フィン3a,3b,3c,3dは第15図に示すように
軸4により吹出口匡体24の二重構造土壁部の下側壁2
4bおよび下壁部24Cに回転支持されている。
軸4により吹出口匡体24の二重構造土壁部の下側壁2
4bおよび下壁部24Cに回転支持されている。
フィンの軸4は第1リンク15の一端に固定され、第1
リンク15は軸16により第2リンク17に形成された
長穴18に係合している。第2リンク17は軸20によ
り溝26を穿設した溝形成体25に係合し、更に軸l9
により住体24の壁24Hに回転可能に支持されている
。
リンク15は軸16により第2リンク17に形成された
長穴18に係合している。第2リンク17は軸20によ
り溝26を穿設した溝形成体25に係合し、更に軸l9
により住体24の壁24Hに回転可能に支持されている
。
溝形成体25は歯車機構9によりモータIOの回転を上
壁部の上側壁24aに沿った運動に変換する。モータ1
0はモータ支持台1lにより吹出匡体24の側壁24d
に取り付けられている。そしてモータ10は配線工2に
より図示しない制御装置に回転、停止および回転方向を
規制されている。
壁部の上側壁24aに沿った運動に変換する。モータ1
0はモータ支持台1lにより吹出匡体24の側壁24d
に取り付けられている。そしてモータ10は配線工2に
より図示しない制御装置に回転、停止および回転方向を
規制されている。
また側壁24dには、吹出口2側に傾斜面24eが乗員
方向に向けて設けられている。
方向に向けて設けられている。
次に作用を説明する。溝形成体25には第16図に示す
ように溝26が4本穿設されている。
ように溝26が4本穿設されている。
そして第l7図から第21図に示すように溝形戊体の匡
体24上側壁24aに沿っての運動に応じてフィン3a
,3b,3c,3dは軸4を中心に回転する。
体24上側壁24aに沿っての運動に応じてフィン3a
,3b,3c,3dは軸4を中心に回転する。
第17図〜第2l図は各吹出モードでの対象乗員13に
対する吹出口2からの風向きを模式的に図示したもので
、第17図は、溝形成体25が最も後方(吹出口の反対
側)に位置しており、フィン3a,3b,3c,3d全
てが乗員の方向を向いた、集中吹出モードを示している
。
対する吹出口2からの風向きを模式的に図示したもので
、第17図は、溝形成体25が最も後方(吹出口の反対
側)に位置しており、フィン3a,3b,3c,3d全
てが乗員の方向を向いた、集中吹出モードを示している
。
同様に、第18図は、集中吹出モードと拡散吹出モード
との中間的な吹出モード、第19図は拡散吹出モード、
第20図は中立吹出モード、第21図は回避吹出モード
である。
との中間的な吹出モード、第19図は拡散吹出モード、
第20図は中立吹出モード、第21図は回避吹出モード
である。
ここで、側壁24dの傾斜した部分24eは、集中吹出
モードの場合にフィン3aで規制された空調風がこの傾
斜した側壁24eに沿って流れるので、対象乗員に空調
風がスムースに到達できるという効果がある。
モードの場合にフィン3aで規制された空調風がこの傾
斜した側壁24eに沿って流れるので、対象乗員に空調
風がスムースに到達できるという効果がある。
次に、この吹出口を用いた場合の空調風の吹出範囲を模
式的に第22図〜第26図に示す。第22図は空調風2
7が乗員13に集中して強く当たる集中吹出モード、第
23図は集中吹出モードと拡散吹出モードとの中間的な
吹出モード、第24図は拡散吹出モード、第25図は中
立吹出モード、第26図は回避吹出モードである。
式的に第22図〜第26図に示す。第22図は空調風2
7が乗員13に集中して強く当たる集中吹出モード、第
23図は集中吹出モードと拡散吹出モードとの中間的な
吹出モード、第24図は拡散吹出モード、第25図は中
立吹出モード、第26図は回避吹出モードである。
これらの吹出モードは溝形戊体25の最後部位置より吹
出口2方向への移動に従って変化するようになっている
。従って、第22図の巣中吹出モードから第26図の回
避吹出モードまで、溝形戊体25の移動にしたがって風
向きの変化,風速範囲の変化が乗員にとって非常に強い
状態からまったく風のこない状態まで順次変化するので
、風向きおよび風速制御が乗員にとってわかり易い。
出口2方向への移動に従って変化するようになっている
。従って、第22図の巣中吹出モードから第26図の回
避吹出モードまで、溝形戊体25の移動にしたがって風
向きの変化,風速範囲の変化が乗員にとって非常に強い
状態からまったく風のこない状態まで順次変化するので
、風向きおよび風速制御が乗員にとってわかり易い。
第27図は乗員に体する空調風の風向きおよび風速制御
の結果を示すために、発明者が実験により乗員位置での
各吹出モードにおける空調風の水平方向風速分布を求め
た結果を図示したものである。
の結果を示すために、発明者が実験により乗員位置での
各吹出モードにおける空調風の水平方向風速分布を求め
た結果を図示したものである。
風向きの変化、風速の変化が乗員にとって非常に強い集
中吹出モード状態から全く風が来ない回避モード状態ま
で、溝形成体25の移動につれて変化していることが分
かる。
中吹出モード状態から全く風が来ない回避モード状態ま
で、溝形成体25の移動につれて変化していることが分
かる。
第28図には、本発明の第5実施例を示す。この実施例
は4枚のフィンを有する吹出口と3枚のフィンを有する
吹出口とを組み合わせて使用し、乗員より見て車体中央
側の吹出口に4枚のフィンを有する吹出口を使用したも
ので、乗員13前方には4枚フィンの匡体24と3枚フ
ィンの匡体14とが配置される。
は4枚のフィンを有する吹出口と3枚のフィンを有する
吹出口とを組み合わせて使用し、乗員より見て車体中央
側の吹出口に4枚のフィンを有する吹出口を使用したも
ので、乗員13前方には4枚フィンの匡体24と3枚フ
ィンの匡体14とが配置される。
本実施例によれば、構造が簡単な3枚のフィンを有する
吹出口を使用するのでコスト的にも安く、しかも4枚フ
ィンの吹出口を乗員前方左右に使用した場合と略同等の
効果が得られる。
吹出口を使用するのでコスト的にも安く、しかも4枚フ
ィンの吹出口を乗員前方左右に使用した場合と略同等の
効果が得られる。
第29図には本発明の第6実施例を示す。この実施例は
乗員より見て車体中央側に4枚フィンを有する吹出口を
使用し、車体側面側にフィンが固定された吹出口を使用
したもので、乗員13前方には4枚フィンの匡体24と
3枚固定フィンの匡体28とが配置される。
乗員より見て車体中央側に4枚フィンを有する吹出口を
使用し、車体側面側にフィンが固定された吹出口を使用
したもので、乗員13前方には4枚フィンの匡体24と
3枚固定フィンの匡体28とが配置される。
この実施例によればフィンが固定されている吹出口を使
用するので構造簡単にして、コストも安く、しかも実用
上それほど問題なく使用することができる。
用するので構造簡単にして、コストも安く、しかも実用
上それほど問題なく使用することができる。
第30図には本発明の第7実施例を示す。この実施例は
複数(第30図では2個)の溝形成体を用いたもので、
上段のフイン29と下段のフィン30とが、それぞれ溝
形成体31.32によってフィン角度を調整できるよう
にしたものである。
複数(第30図では2個)の溝形成体を用いたもので、
上段のフイン29と下段のフィン30とが、それぞれ溝
形成体31.32によってフィン角度を調整できるよう
にしたものである。
両溝形成体31.32の移動はモータ10の回転運動を
回転伝達機構33と歯車機構9とにより、それぞれ独自
の平面運動に変えることにより行う。
回転伝達機構33と歯車機構9とにより、それぞれ独自
の平面運動に変えることにより行う。
回転伝達機構としては、図示はしないが、例えばベルト
を2本用いた2つの歯車機構がそれぞれ同方向及び逆方
向に回転するように構成する等も考えられる。このよう
にフィン角度の調節は、必要に応じて既知の機構を用い
て実施することができる。
を2本用いた2つの歯車機構がそれぞれ同方向及び逆方
向に回転するように構成する等も考えられる。このよう
にフィン角度の調節は、必要に応じて既知の機構を用い
て実施することができる。
第31図〜第33図は、土下段のフィンの角度を上段フ
ィン29を実線で下段フィン30を点線で示したもので
ある。
ィン29を実線で下段フィン30を点線で示したもので
ある。
第31図は、上段フイン29による風向きを図中右向き
に、下段フィン30による風向きを図中左向きにするこ
とにより、拡散吹出モードを作り出している例である。
に、下段フィン30による風向きを図中左向きにするこ
とにより、拡散吹出モードを作り出している例である。
第32図は土下段フィン29.30を図において共に右
方向へ向けることで集中吹出モードを得た例である。
方向へ向けることで集中吹出モードを得た例である。
第33図は上段フィン29の一部を右方向に、下段フィ
ン30の一部を左方向へ向けることで、中央への吹出量
を最も多くしつつ拡散風を得るようにしたものである。
ン30の一部を左方向へ向けることで、中央への吹出量
を最も多くしつつ拡散風を得るようにしたものである。
このように、この実施例によれば、吹出口2の幅が狭い
場合でも使用者の意図通りの吹出方向を遺択することが
できる。
場合でも使用者の意図通りの吹出方向を遺択することが
できる。
以上説明した実施例においては、モータをアクチュエー
夕として利用したが、モータに限らず電磁力4圧力を利
用するものであっても良く、特に自動車に適用する場合
、自動車エンジンの吸入管負圧を利用してもよい。また
形状記憶合金の温度を設定することによってアクチュエ
ー夕として利用してもよい。
夕として利用したが、モータに限らず電磁力4圧力を利
用するものであっても良く、特に自動車に適用する場合
、自動車エンジンの吸入管負圧を利用してもよい。また
形状記憶合金の温度を設定することによってアクチュエ
ー夕として利用してもよい。
また、実施例においては平板状のカム形状体を用いたが
、吹出口の形状によっては、平板状によらない方がむし
ろ都合がよい場合も考えられ、フィン角度を調節できる
ものであれば、どのような形態でもかまわないことはい
うまでもない。
、吹出口の形状によっては、平板状によらない方がむし
ろ都合がよい場合も考えられ、フィン角度を調節できる
ものであれば、どのような形態でもかまわないことはい
うまでもない。
さらに以上の実施例においてはフィンを左右に回動させ
る例について説明したが、実施例を90°回転させて吹
出口を横方向に移動させ、フィンを上下に回動させるよ
うにしても同様の効果が期待できる。
る例について説明したが、実施例を90°回転させて吹
出口を横方向に移動させ、フィンを上下に回動させるよ
うにしても同様の効果が期待できる。
なお以上の実施例ではフィンの枚数が4枚の場合まで説
明したが5枚以上でもよく構造的には複雑となるがこの
場合には隣合うフィン間の流路のフィンに沿う方向が小
さくなるので、フィンからの剥離流れの領域が小さくな
り、フィンに流れが沿いやすくなるという効果がある。
明したが5枚以上でもよく構造的には複雑となるがこの
場合には隣合うフィン間の流路のフィンに沿う方向が小
さくなるので、フィンからの剥離流れの領域が小さくな
り、フィンに流れが沿いやすくなるという効果がある。
発明の効果
以上説明してきたように構成されているので、本発明は
以下に記載する効果を奏する。
以下に記載する効果を奏する。
吹出風向きを対象乗員に対して巣中吹出モード、拡散吹
出モード、回避吹出モードのすべてのモードを選択する
ことができ、さらに乗員の好みに合った中間的吹出モー
ドの設定も可能であるので、対象乗員の空調快適性を大
幅に向上することができる。
出モード、回避吹出モードのすべてのモードを選択する
ことができ、さらに乗員の好みに合った中間的吹出モー
ドの設定も可能であるので、対象乗員の空調快適性を大
幅に向上することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図、第2図はフ
ィンが吹出口に対して垂直方向に配置された場合のフィ
ンの取付状態を示す断面図、第3図は溝形戊体の概要を
示す平面図、第4〜6図は満形成体の移動位置とフィン
の回転状態および対象乗員に対する吹出風のモードを示
す説明図で、各々第4図は集中吹出モード、第5図は拡
散モード、第6図は回避モードを示す説明図、第7図は
本発明の第2実施例を示す斜視図、第8図はフィンが吹
出口に対して垂直方向に配置された場合のフィンの取付
状態を示す断面図、第9図は溝形成体の概要を示す平面
図、第10−12図は溝形成体の移動位置とフィンの回
転状態および対象乗員に対する吹出風のモードを示す説
明図で各々、第10図は集中吹出モード、第I1図は拡
散吹出モ一ド、第12図は回避吹出モードを示す説明図
、第13図は本発明の第3実施例を示すフィンが吹出口
に対して垂直方向に配置された場合のフィンの取付状態
を示す断面図、第14図は本発明の第4実施例を示す斜
視図、第15図はフィンが吹出口に対して垂直方向に配
置された場合のフィンの取付状態を示す断面図、第16
図は溝形戊体の概要を示す平面図、第17〜2l図は溝
形戊体の移動位置とフィンの回転状態および対象乗員に
対する吹出風のモードを示す説明図で各々、第17図は
集中吹出モード、第18図は集中吹出モードと拡散吹出
モードとの中間的な吹出モード、第19図は拡散吹出モ
ード、第20図は中立吹出モード、第21図は回避吹出
モードを示す説明図、第22〜26図は各々の吹出モー
ドにおける空調風の吹出範囲を模式的に示した説明図で
各々、第22図は巣中吹出モード、第23図は集中吹出
モードと拡散吹出モードとの中間的吹出モード、第24
図は拡散吹出モード、第25図は中立吹出モード、第2
6は回避吹出モードを示す説明図、第27図は乗員位置
での各吹出モードにおける空調風の水平方向風速分布を
示す図、第28図は本発明の第5実施例の概要を示す平
面図、第29図は本発明の第6実施例の概要を示す平面
図、第30図は本発明の第7実施例を示す斜視図、第3
l〜33図は各吹出モードにおけるフィンへの回転状態
を示す説明図で各々、第31図は拡散吹出モード、第3
2図は集中吹出モード、第33図は中央への吹出量を多
くしつつ拡散風を得るようにした吹出モードを示す説明
図、第34図は従来例の概略全体構成を示す図である。 1・・・吹出口匡体、1a・・・匡体上壁、1b・・・
匡体下壁、1C・・・匡体側壁、2・・・吹出口、3
ar 3 br3c,3d・・・フィン、4・・・フ
ィン軸、5−・・リンク、6・・・リンク軸、7・・・
溝形成体、8・・・溝、9・・・歯車機構、10・・・
モータ、l3・・・対象乗員、14・・・吹出口匡体、
14a・・・匡体二重構造土壁部上側壁、14b・・・
匡体二重構造土壁部下側壁、14c・−・匡体下壁、1
4d・・・匡体側壁、15・・・第1リンク、16,1
9,20.22.23・・・軸、17・・・第2リンク
、l8・・・長穴、24・・・吹出口匡体、24a・・
匡体二重構造上壁部上側壁、24b・・・匡体二重構造
上壁部下側壁、24C・・・匡体下壁、24d・・・匡
体側壁、25・・・溝形成体、26・・・溝、27・・
・空調風、28・・・固定フィン吹出口、29・・・上
段フィン、30・・・下段フィン、31.32・・・溝
形成体、33・・・回転伝達機構。 外3名 第 16図 第17 図 第14図 第15図 第22図 第23図 第24 第25図 各咲エモードと庶d分浄 ■東中咲エ{−ド ■東中一キ広1(中r−イl粟ジ欠エモード■I広観ジ
欠エ毛一ト゛ ■中1=X出モート ■1處吹エモード
ィンが吹出口に対して垂直方向に配置された場合のフィ
ンの取付状態を示す断面図、第3図は溝形戊体の概要を
示す平面図、第4〜6図は満形成体の移動位置とフィン
の回転状態および対象乗員に対する吹出風のモードを示
す説明図で、各々第4図は集中吹出モード、第5図は拡
散モード、第6図は回避モードを示す説明図、第7図は
本発明の第2実施例を示す斜視図、第8図はフィンが吹
出口に対して垂直方向に配置された場合のフィンの取付
状態を示す断面図、第9図は溝形成体の概要を示す平面
図、第10−12図は溝形成体の移動位置とフィンの回
転状態および対象乗員に対する吹出風のモードを示す説
明図で各々、第10図は集中吹出モード、第I1図は拡
散吹出モ一ド、第12図は回避吹出モードを示す説明図
、第13図は本発明の第3実施例を示すフィンが吹出口
に対して垂直方向に配置された場合のフィンの取付状態
を示す断面図、第14図は本発明の第4実施例を示す斜
視図、第15図はフィンが吹出口に対して垂直方向に配
置された場合のフィンの取付状態を示す断面図、第16
図は溝形戊体の概要を示す平面図、第17〜2l図は溝
形戊体の移動位置とフィンの回転状態および対象乗員に
対する吹出風のモードを示す説明図で各々、第17図は
集中吹出モード、第18図は集中吹出モードと拡散吹出
モードとの中間的な吹出モード、第19図は拡散吹出モ
ード、第20図は中立吹出モード、第21図は回避吹出
モードを示す説明図、第22〜26図は各々の吹出モー
ドにおける空調風の吹出範囲を模式的に示した説明図で
各々、第22図は巣中吹出モード、第23図は集中吹出
モードと拡散吹出モードとの中間的吹出モード、第24
図は拡散吹出モード、第25図は中立吹出モード、第2
6は回避吹出モードを示す説明図、第27図は乗員位置
での各吹出モードにおける空調風の水平方向風速分布を
示す図、第28図は本発明の第5実施例の概要を示す平
面図、第29図は本発明の第6実施例の概要を示す平面
図、第30図は本発明の第7実施例を示す斜視図、第3
l〜33図は各吹出モードにおけるフィンへの回転状態
を示す説明図で各々、第31図は拡散吹出モード、第3
2図は集中吹出モード、第33図は中央への吹出量を多
くしつつ拡散風を得るようにした吹出モードを示す説明
図、第34図は従来例の概略全体構成を示す図である。 1・・・吹出口匡体、1a・・・匡体上壁、1b・・・
匡体下壁、1C・・・匡体側壁、2・・・吹出口、3
ar 3 br3c,3d・・・フィン、4・・・フ
ィン軸、5−・・リンク、6・・・リンク軸、7・・・
溝形成体、8・・・溝、9・・・歯車機構、10・・・
モータ、l3・・・対象乗員、14・・・吹出口匡体、
14a・・・匡体二重構造土壁部上側壁、14b・・・
匡体二重構造土壁部下側壁、14c・−・匡体下壁、1
4d・・・匡体側壁、15・・・第1リンク、16,1
9,20.22.23・・・軸、17・・・第2リンク
、l8・・・長穴、24・・・吹出口匡体、24a・・
匡体二重構造上壁部上側壁、24b・・・匡体二重構造
上壁部下側壁、24C・・・匡体下壁、24d・・・匡
体側壁、25・・・溝形成体、26・・・溝、27・・
・空調風、28・・・固定フィン吹出口、29・・・上
段フィン、30・・・下段フィン、31.32・・・溝
形成体、33・・・回転伝達機構。 外3名 第 16図 第17 図 第14図 第15図 第22図 第23図 第24 第25図 各咲エモードと庶d分浄 ■東中咲エ{−ド ■東中一キ広1(中r−イl粟ジ欠エモード■I広観ジ
欠エ毛一ト゛ ■中1=X出モート ■1處吹エモード
Claims (1)
- (1)軸を中心に回転可能に軸支された複数枚のフィン
と、該フィンの回転方向と回転角度とを規制する溝を有
する溝形成体と、該溝形成体の溝に係合する軸を有し一
端を前記フィンの軸に固定されたリンク機構と、前記溝
形成体を移動させて前記リンク機構を介して前記フィン
を回転させる溝形成体移動装置とを設けたことを特徴と
する空調装置の空調風吹出口。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192224A JP2577473B2 (ja) | 1988-09-26 | 1989-07-25 | 自動車の空調風吹出装置 |
| US07/412,480 US5063833A (en) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | Air spout device for a ventilating arrangement |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-125502 | 1988-09-26 | ||
| JP12550288 | 1988-09-26 | ||
| JP1-25855 | 1989-03-07 | ||
| JP2585589 | 1989-03-07 | ||
| JP1192224A JP2577473B2 (ja) | 1988-09-26 | 1989-07-25 | 自動車の空調風吹出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317461A true JPH0317461A (ja) | 1991-01-25 |
| JP2577473B2 JP2577473B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=27285179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192224A Expired - Fee Related JP2577473B2 (ja) | 1988-09-26 | 1989-07-25 | 自動車の空調風吹出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5063833A (ja) |
| JP (1) | JP2577473B2 (ja) |
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