JPH03174862A - 自動通報装置 - Google Patents
自動通報装置Info
- Publication number
- JPH03174862A JPH03174862A JP29054989A JP29054989A JPH03174862A JP H03174862 A JPH03174862 A JP H03174862A JP 29054989 A JP29054989 A JP 29054989A JP 29054989 A JP29054989 A JP 29054989A JP H03174862 A JPH03174862 A JP H03174862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- time
- notice
- signal
- telephone line
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/02—Mechanical actuation
- G08B13/14—Mechanical actuation by lifting or attempted removal of hand-portable articles
- G08B13/1409—Mechanical actuation by lifting or attempted removal of hand-portable articles for removal detection of electrical appliances by detecting their physical disconnection from an electrical system, e.g. using a switch incorporated in the plug connector
- G08B13/1418—Removal detected by failure in electrical connection between the appliance and a control centre, home control panel or a power supply
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発”Jlは電話回線を使用してガスメータなどの家
庭用機器の状態をセンタへ自動的に通報する自動通報装
置に関するものである。
庭用機器の状態をセンタへ自動的に通報する自動通報装
置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の自動通報装置としては第3図に示すもの
があった。第3図は従来の自動通報装置の構成の概略を
示すブロック図で、図において(1)は自動通報装置、
〈2〉はマイクロコンピュータ(以下、マイコンと言う
) 、(4)は電話機、(5)は電話回線、(6)は信
号線、(7)は信号線(6)で接続されている家庭用機
器の−っで、この例ではガスボンベに設けられたガスメ
ータを示す、 (30)は時計ICである。
があった。第3図は従来の自動通報装置の構成の概略を
示すブロック図で、図において(1)は自動通報装置、
〈2〉はマイクロコンピュータ(以下、マイコンと言う
) 、(4)は電話機、(5)は電話回線、(6)は信
号線、(7)は信号線(6)で接続されている家庭用機
器の−っで、この例ではガスボンベに設けられたガスメ
ータを示す、 (30)は時計ICである。
次に動作について説明する。時計IC(30)は時間を
計測し、予め定められた所定時間毎(例えば1時間毎〉
にマイコン(2)へ信号を発する。マイコン(2)では
この時計I C(30)がらの信号を受信すると、信号
線〈6〉を介してガスメータ(7)の検針を行い、ボン
ベ(図示せず〉内のガスの消費量をチェックする。そし
てガスの残量が予め定められた値以下になっている場合
には、続いて電話回線(5)を介し、センタ(図示せず
)へ残量通報を行う。
計測し、予め定められた所定時間毎(例えば1時間毎〉
にマイコン(2)へ信号を発する。マイコン(2)では
この時計I C(30)がらの信号を受信すると、信号
線〈6〉を介してガスメータ(7)の検針を行い、ボン
ベ(図示せず〉内のガスの消費量をチェックする。そし
てガスの残量が予め定められた値以下になっている場合
には、続いて電話回線(5)を介し、センタ(図示せず
)へ残量通報を行う。
この自動通報装置(1)は電話回線(5)を使用してお
り、通報動作を行っている最中に電話機(4)の使用が
確認された場合には、直ちに通報動作を中断し、電話回
線(5)を明は渡すようになっており、また残量通報や
その他の通報を行う必要が生じた時に電話機(4)が使
用されている場合には、電話機(4〉の使用が終了して
から通報動作を行うようにして、電話機(4〉の使用に
支障が起こらないようにしている。
り、通報動作を行っている最中に電話機(4)の使用が
確認された場合には、直ちに通報動作を中断し、電話回
線(5)を明は渡すようになっており、また残量通報や
その他の通報を行う必要が生じた時に電話機(4)が使
用されている場合には、電話機(4〉の使用が終了して
から通報動作を行うようにして、電話機(4〉の使用に
支障が起こらないようにしている。
なお、この自動通報装置(1)は、長時間〈通常3〜4
時間程度〉センタへの通報ができなかった場合には、何
らかの障害が発生していると判断して、通報動作を停止
するようになっている。
時間程度〉センタへの通報ができなかった場合には、何
らかの障害が発生していると判断して、通報動作を停止
するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の自動通報装置は以上のように構成さ
れており、長時間センタへの通報ができないと障害が発
生していると判断して、通報動作を完全に停止ヒしてし
まうため、電話機の使用頻度が高い時間にセンタへの通
報を行う必要が生じた場合には、なかなか通報動作を行
うことができず、長時間センタへの通報ができずに通報
動作を完全に停止してしまう恐れがあり、その結果必要
な通報が抹殺されてしまう危険性があった。
れており、長時間センタへの通報ができないと障害が発
生していると判断して、通報動作を完全に停止ヒしてし
まうため、電話機の使用頻度が高い時間にセンタへの通
報を行う必要が生じた場合には、なかなか通報動作を行
うことができず、長時間センタへの通報ができずに通報
動作を完全に停止してしまう恐れがあり、その結果必要
な通報が抹殺されてしまう危険性があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、簡単な構成により、センタへの通報が抹殺される危険
性を極力少なくした自動通報装置を得ることを目的とし
ている。
、簡単な構成により、センタへの通報が抹殺される危険
性を極力少なくした自動通報装置を得ることを目的とし
ている。
しy!題を解決するための手段1
この発明にかかる自動通報装置は、複数の時間をセット
する手段を備え、家庭用機器の状態のチェックとセンタ
への通報とを別々の時間に行わせることとしたものであ
る。
する手段を備え、家庭用機器の状態のチェックとセンタ
への通報とを別々の時間に行わせることとしたものであ
る。
[作用]
この発明においては、センタへの通報だけを所望の時間
帯に行わせることが可能となるので、電話回線の使用頻
度の少ない時間帯に通報を行うことができる。
帯に行わせることが可能となるので、電話回線の使用頻
度の少ない時間帯に通報を行うことができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図は動
作を示すフローチャートで、図において(1)は自動通
報装置、(2)はマイコン、(3)は時計I C(1)
、(4)は電話機、(5〉は電話回線、(6〉は信号
線、(7)は信号線(6)に接続された家庭用機器の一
つで、この実施例ではガスボンベに設けられたガスメー
タを示す、(8〉は時計IC(II)である。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図は動
作を示すフローチャートで、図において(1)は自動通
報装置、(2)はマイコン、(3)は時計I C(1)
、(4)は電話機、(5〉は電話回線、(6〉は信号
線、(7)は信号線(6)に接続された家庭用機器の一
つで、この実施例ではガスボンベに設けられたガスメー
タを示す、(8〉は時計IC(II)である。
次に動作について説明する0時計I C(1) (3)
は家庭用機器(7)の状態をチェックするため、予め定
められた所定時間毎(例えば1時間毎)にマイコン(2
)へ信号を発する。マイコン(2)はこの時計I CC
I ) (3)からの信号を受信すると、信号線(6)
を介してガスメータ(7)の検針を行い、ボンベ(図示
せず)内のガスの消費量をチェックし、ガスの残量を計
算する。そしてガスの残量が予め定められた値以下にな
り、センタへの残量通報が必要な場合でも、その時には
残量通報を行わずに自己のメモリへその旨をセットする
。
は家庭用機器(7)の状態をチェックするため、予め定
められた所定時間毎(例えば1時間毎)にマイコン(2
)へ信号を発する。マイコン(2)はこの時計I CC
I ) (3)からの信号を受信すると、信号線(6)
を介してガスメータ(7)の検針を行い、ボンベ(図示
せず)内のガスの消費量をチェックし、ガスの残量を計
算する。そしてガスの残量が予め定められた値以下にな
り、センタへの残量通報が必要な場合でも、その時には
残量通報を行わずに自己のメモリへその旨をセットする
。
時計I C(II 〕(8)はセンタへの通報を行う時
間をセットするためのもので、電話回線(5)の使用頻
度が比較的少ない時間(例えば午前2時)を指定し、そ
の時間にセットすることにより、セットした時間になる
とマイコン(2)へ信号を発する。
間をセットするためのもので、電話回線(5)の使用頻
度が比較的少ない時間(例えば午前2時)を指定し、そ
の時間にセットすることにより、セットした時間になる
とマイコン(2)へ信号を発する。
マイコン(2〉はこの信号を受けると、行うべき通報が
メモリにセットされているか否かを検索し、行うべき通
報があれば、それをセンタへ通報する。
メモリにセットされているか否かを検索し、行うべき通
報があれば、それをセンタへ通報する。
以上のようにこの実施例では、センタへの通報を電話回
線(5)の使用頻度が少ない時間に行うようにして、長
時間センタへの通報ができない状態を防止し、必要な通
報が抹殺される危険性を極力少なくするようにしたもの
である。
線(5)の使用頻度が少ない時間に行うようにして、長
時間センタへの通報ができない状態を防止し、必要な通
報が抹殺される危険性を極力少なくするようにしたもの
である。
なお残量通報以外にも、他の緊急通報でその発生時にセ
ンタへ通報できなかったものは、その旨をメモリへ記憶
させておき、時計I C(II ) (8)でセットし
た時間に通報させることができる。
ンタへ通報できなかったものは、その旨をメモリへ記憶
させておき、時計I C(II ) (8)でセットし
た時間に通報させることができる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、簡単な構造で必要な通
報が抹殺される危険性を極力少なくし、信頼性の高いシ
ステムを構築することができるという効果がある。
報が抹殺される危険性を極力少なくし、信頼性の高いシ
ステムを構築することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は動作を示すフローチャート、第3図は従来の装置を示
すブロック図。 (1〉は自動通報装置、(2)はマイコン、(3)は時
計I CCI ) 、(4)は電話機、(5)は電話回
線、(6)は信号線、(7)はガスメータ、(8)は時
計IC(II)。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
は動作を示すフローチャート、第3図は従来の装置を示
すブロック図。 (1〉は自動通報装置、(2)はマイコン、(3)は時
計I CCI ) 、(4)は電話機、(5)は電話回
線、(6)は信号線、(7)はガスメータ、(8)は時
計IC(II)。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話回線と家庭用機器との間に接続され、所定時間毎に
信号を発するタイマ機能と、このタイマ機能からの信号
により動作するマイクロコンピュータとを有し、 上記タイマ機能からの信号を上記マイクロコンピュータ
が受信して家庭用機器の状態をチェックし、電話回線を
介してセンタへ通報を行い、このセンタへの通報が長時
間できない場合に通報動作を停止する自動通報装置にお
いて、 上記タイマ機能へ複数の時間をセットする手段を備え、 家庭用機器の状態のチェックとセンタへの通報とを別々
の時間に行うこととし、センタへの通報は電話回線の使
用頻度の低い時間帯に行うことを特徴とする自動通報装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29054989A JPH03174862A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29054989A JPH03174862A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 自動通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174862A true JPH03174862A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=17757471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29054989A Pending JPH03174862A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03174862A (ja) |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP29054989A patent/JPH03174862A/ja active Pending
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