JPH0317501Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0317501Y2 JPH0317501Y2 JP4190984U JP4190984U JPH0317501Y2 JP H0317501 Y2 JPH0317501 Y2 JP H0317501Y2 JP 4190984 U JP4190984 U JP 4190984U JP 4190984 U JP4190984 U JP 4190984U JP H0317501 Y2 JPH0317501 Y2 JP H0317501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- error
- abnormal conditions
- terminal
- display section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
〔技術分野〕
本考案は、住戸が多数密集したマンシヨンのよ
うな集合住宅に用いられ、伝送信号により通話回
線の接続や異常情報の通報等を行なうようにした
集合住宅用監視通話システムに関するものであ
る。 〔背景技術〕 従来、この種の集合住宅用監視通話システムに
おいて、システムが異常状態になつたときにエラ
ー表示ランプを点灯させるようにしたものがあつ
たが、異常状態が不明であるのでメンテナンスが
やり難いという問題があつた。そこで、異常状態
の内容を表示する表示ランプを各異常状態に対応
して設けるようにしたものがあつたが複数の異常
状態が発生する場合を考慮すると、多数の表示ラ
ンプを必要とするので、コストが高くなる上、配
設スペースが大きくなるという問題があつた。 〔考案の目的〕 本考案は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは複数の異常状態の発
生を表示できるエラー表示部のコストを安くする
ことができ、配設スペースも小さくすることがで
きる集合住宅用監視通話システムを提供すること
にある。 〔考案の開示〕 (実施例) 第1図本考案一実施例の概略構成を示すもの
で、1は集合住宅の各住戸にそれぞれ配設される
住戸端末器、2は管理人室に配設される親機、3
は玄関ロビーに配設される玄関ロビー用の操作盤
であり、各住戸端末器1と管理人室用の親機2
と、玄関ロビー用の操作盤3とは互いに信号線4
にて接続されている。各住戸端末器1は信号線4
から送信された信号を受信して自らのアドレスに
対する信号であれば、内蔵リレーを制御すると共
に、アンサーバツク信号を送信する論理回路を有
し、各住戸における住宅情報盤よりの警報入力の
送信と、インターホン通話回線の接続を行なうよ
うになつている。インターホン通話回線5および
解錠信号線6は、一般に電力線搬送方式による信
号線4とは別に各住戸について配線されている。
また電力線搬送方式による信号線4には、各住戸
端末器2に対して動作電源を供給するための
AC24Vの交流電源電圧が印加されており、この
交流電源電圧に重畳される高周波搬送信号によつ
て、信号の送受信を行なつているものである。次
に、玄関用の操作盤3は、各住戸端末器1や管理
人室の親器2に対して信号を送信すると共に、送
信信号に対するアンサーバツク信号を受信し、ま
た各住戸端末器1や親器2から送信された送信信
号及びアンサーバツク信号を受信する論理回路を
有し、各住戸端末器1および親器2におけるイン
ターホン通話回線の接続を制御するようになつて
いる。さらに、親器2は、各住戸端末器1や操作
盤3に対して信号を送信すると共に、送信信号に
対するアンサーバツク信号を受信し、また各住戸
端末器1や操作盤3から送信された送信信号を受
信し、各住戸のインターホンとの通話と、各住戸
の警報入力の監視とを行なうようになつている。
7は住戸端末器のアドレスの重複、回路故障など
の異常状態をエラーコードにて表示する数字表示
素子よりなるエラー表示部であり、異常状態を下
表のような4桁のコードにて表示するようになつ
ている。
うな集合住宅に用いられ、伝送信号により通話回
線の接続や異常情報の通報等を行なうようにした
集合住宅用監視通話システムに関するものであ
る。 〔背景技術〕 従来、この種の集合住宅用監視通話システムに
おいて、システムが異常状態になつたときにエラ
ー表示ランプを点灯させるようにしたものがあつ
たが、異常状態が不明であるのでメンテナンスが
やり難いという問題があつた。そこで、異常状態
の内容を表示する表示ランプを各異常状態に対応
して設けるようにしたものがあつたが複数の異常
状態が発生する場合を考慮すると、多数の表示ラ
ンプを必要とするので、コストが高くなる上、配
設スペースが大きくなるという問題があつた。 〔考案の目的〕 本考案は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは複数の異常状態の発
生を表示できるエラー表示部のコストを安くする
ことができ、配設スペースも小さくすることがで
きる集合住宅用監視通話システムを提供すること
にある。 〔考案の開示〕 (実施例) 第1図本考案一実施例の概略構成を示すもの
で、1は集合住宅の各住戸にそれぞれ配設される
住戸端末器、2は管理人室に配設される親機、3
は玄関ロビーに配設される玄関ロビー用の操作盤
であり、各住戸端末器1と管理人室用の親機2
と、玄関ロビー用の操作盤3とは互いに信号線4
にて接続されている。各住戸端末器1は信号線4
から送信された信号を受信して自らのアドレスに
対する信号であれば、内蔵リレーを制御すると共
に、アンサーバツク信号を送信する論理回路を有
し、各住戸における住宅情報盤よりの警報入力の
送信と、インターホン通話回線の接続を行なうよ
うになつている。インターホン通話回線5および
解錠信号線6は、一般に電力線搬送方式による信
号線4とは別に各住戸について配線されている。
また電力線搬送方式による信号線4には、各住戸
端末器2に対して動作電源を供給するための
AC24Vの交流電源電圧が印加されており、この
交流電源電圧に重畳される高周波搬送信号によつ
て、信号の送受信を行なつているものである。次
に、玄関用の操作盤3は、各住戸端末器1や管理
人室の親器2に対して信号を送信すると共に、送
信信号に対するアンサーバツク信号を受信し、ま
た各住戸端末器1や親器2から送信された送信信
号及びアンサーバツク信号を受信する論理回路を
有し、各住戸端末器1および親器2におけるイン
ターホン通話回線の接続を制御するようになつて
いる。さらに、親器2は、各住戸端末器1や操作
盤3に対して信号を送信すると共に、送信信号に
対するアンサーバツク信号を受信し、また各住戸
端末器1や操作盤3から送信された送信信号を受
信し、各住戸のインターホンとの通話と、各住戸
の警報入力の監視とを行なうようになつている。
7は住戸端末器のアドレスの重複、回路故障など
の異常状態をエラーコードにて表示する数字表示
素子よりなるエラー表示部であり、異常状態を下
表のような4桁のコードにて表示するようになつ
ている。
本考案は上述のように、集合住宅の各住戸にそ
れぞれ配設され、個別のアドレスを割り当てられ
た複数個の住戸端末器と、各住戸端末器との間で
インターホンの通話回線の接続制御用の信号や異
常情報通報用の信号の送受信を行なう親器とを共
通の信号線を介して接続して成る集合住宅用監視
通話システムにおいて、住戸端末器のアドレスの
重複、回路故障などの異常状態をエラーコードに
て表示する数字表示素子よりなるエラー表示部を
設けるとともに、複数の異常状態が発生したとき
各異常状態に対応するエラーコードを加算した複
合エラーコードを該エラー表示部に表示させたも
のであるから、1組の数字表示素子にて多種の異
常状態および複数の異常状態を表示でき、コスト
を安くすることができるとともに配設スペースを
小さくすることができるという効果がある。
れぞれ配設され、個別のアドレスを割り当てられ
た複数個の住戸端末器と、各住戸端末器との間で
インターホンの通話回線の接続制御用の信号や異
常情報通報用の信号の送受信を行なう親器とを共
通の信号線を介して接続して成る集合住宅用監視
通話システムにおいて、住戸端末器のアドレスの
重複、回路故障などの異常状態をエラーコードに
て表示する数字表示素子よりなるエラー表示部を
設けるとともに、複数の異常状態が発生したとき
各異常状態に対応するエラーコードを加算した複
合エラーコードを該エラー表示部に表示させたも
のであるから、1組の数字表示素子にて多種の異
常状態および複数の異常状態を表示でき、コスト
を安くすることができるとともに配設スペースを
小さくすることができるという効果がある。
第1図は本考案の概略構成を示すブロツク図、
第2図は同上の具体例を示すブロツク回路図であ
る。 1は住戸端末器、2は親器、4は信号線、7は
エラー表示部である。
第2図は同上の具体例を示すブロツク回路図であ
る。 1は住戸端末器、2は親器、4は信号線、7は
エラー表示部である。
Claims (1)
- 集合住宅の各住戸にそれぞれ配設され、個別の
アドレスを割り当てられた複数個の住戸端末器
と、各住戸端末器との間でインターホンの通話回
線の接続制御用の信号や異常情報通報用の信号の
送受信を行なう親機とを共通の信号線を介して接
続して成る集合住宅用監視通話システムにおい
て、住戸端末器のアドレスの重複、回路故障など
の異常状態をエラーコードにて表示する数字表示
素子よりなるエラー表示部を設けるとともに、複
数の異常状態が発生したとき各異常状態に対応す
るエラーコードを加算した複合エラーコードを該
エラー表示部に表示せしめたことを特徴とする集
合住宅用監視通話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190984U JPS60155253U (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 集合住宅用監視通話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190984U JPS60155253U (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 集合住宅用監視通話システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155253U JPS60155253U (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0317501Y2 true JPH0317501Y2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=30552169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4190984U Granted JPS60155253U (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 集合住宅用監視通話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155253U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020085409A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | ホシザキ株式会社 | 冷却貯蔵庫 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0748778B2 (ja) * | 1987-09-09 | 1995-05-24 | 株式会社日立ビルシステムサービス | 端末装置 |
| JP6750895B2 (ja) * | 2018-02-28 | 2020-09-02 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
-
1984
- 1984-03-24 JP JP4190984U patent/JPS60155253U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020085409A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | ホシザキ株式会社 | 冷却貯蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155253U (ja) | 1985-10-16 |
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