JPH0317524B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0317524B2 JPH0317524B2 JP62198317A JP19831787A JPH0317524B2 JP H0317524 B2 JPH0317524 B2 JP H0317524B2 JP 62198317 A JP62198317 A JP 62198317A JP 19831787 A JP19831787 A JP 19831787A JP H0317524 B2 JPH0317524 B2 JP H0317524B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conical
- filtration
- main body
- slit hole
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各種濾過または粒子分離さらには
流体のノズルとして用いられる濾過ないし分離用
多目的円錐状素子に関する。
流体のノズルとして用いられる濾過ないし分離用
多目的円錐状素子に関する。
従来、一般に知られるこの種の円錐状素子は、
多数のパンチング孔を穿つた構造のものや、網状
ないし格子状の濾過孔を穿つた構造のものが、概
して一般的である。
多数のパンチング孔を穿つた構造のものや、網状
ないし格子状の濾過孔を穿つた構造のものが、概
して一般的である。
また、最近では、コーヒードリツプ器用などに
セラミツクスを用いたポーラス状の円錐状素子が
開発されている。
セラミツクスを用いたポーラス状の円錐状素子が
開発されている。
しかしながら、前者にあつては、点的濾過孔で
あるため、濾過面積が小さく、従つて目詰まり現
象が大きいという不都合があり、濾過粒度が小さ
くなればなる程その傾向も増大するという問題点
があつた。
あるため、濾過面積が小さく、従つて目詰まり現
象が大きいという不都合があり、濾過粒度が小さ
くなればなる程その傾向も増大するという問題点
があつた。
また、後者にあつては、ポーラス構造は立体濾
過を強いることとなり、ポーラス構造内に不透過
異物が目詰まりとなつて成長し、濾過量の低下を
避け得ない。したがつて、頻繁にポーラス構造内
の異物を洗浄などによつて完全に除去しなければ
ならないという問題点があつた。
過を強いることとなり、ポーラス構造内に不透過
異物が目詰まりとなつて成長し、濾過量の低下を
避け得ない。したがつて、頻繁にポーラス構造内
の異物を洗浄などによつて完全に除去しなければ
ならないという問題点があつた。
斯かる問題点を解決するものとして、本発明者
は既に好みの断面形状を備えた長尺な線材を用
い、これを渦巻状にしかも円錐状に捲回し、隣り
合う線材の周縁間に渦巻状のスリツト孔を形成し
て所謂、線的処理孔として濾過ないし分離処理面
積を極力大きくし、これにより濾過ないし分離効
果の向上を図るようにした濾過ないし分離用円錐
状素子を特願昭62−96198号において提案した。
は既に好みの断面形状を備えた長尺な線材を用
い、これを渦巻状にしかも円錐状に捲回し、隣り
合う線材の周縁間に渦巻状のスリツト孔を形成し
て所謂、線的処理孔として濾過ないし分離処理面
積を極力大きくし、これにより濾過ないし分離効
果の向上を図るようにした濾過ないし分離用円錐
状素子を特願昭62−96198号において提案した。
上述の先願技術では、渦巻状のスリツト孔を得
るのに線材を用いているので線材の超精密加工を
必要とし、さらに線材を渦巻状に捲回するために
高精度の線材係止用の溝切加工を施さなければな
らないという問題がある。
るのに線材を用いているので線材の超精密加工を
必要とし、さらに線材を渦巻状に捲回するために
高精度の線材係止用の溝切加工を施さなければな
らないという問題がある。
この発明は、予め円錐状に成形加工された円錐
状体を用い、この円錐状体を中心より外周に向つ
て円錐状周面の内面または外側に沿つて渦巻状の
切削加工を施し、微小な渦巻状のスリツト孔を穿
つと共に、このスリツト孔を穿つた円錐状主体
を、同様の形状に予め成形された多孔構造の円錐
状枠板の片面に固着することによつて上記問題点
を解決したものである。
状体を用い、この円錐状体を中心より外周に向つ
て円錐状周面の内面または外側に沿つて渦巻状の
切削加工を施し、微小な渦巻状のスリツト孔を穿
つと共に、このスリツト孔を穿つた円錐状主体
を、同様の形状に予め成形された多孔構造の円錐
状枠板の片面に固着することによつて上記問題点
を解決したものである。
形状が円錐状に構成されているので、一種の濾
斗効果を呈し液体や気体などの被処理流体に対す
る処理面が拡大すると共に、濾過ないし分離処理
を行う孔は渦巻状のスリツト孔であるため所謂線
的な処理孔を形成し濾過流量を増大できる。
斗効果を呈し液体や気体などの被処理流体に対す
る処理面が拡大すると共に、濾過ないし分離処理
を行う孔は渦巻状のスリツト孔であるため所謂線
的な処理孔を形成し濾過流量を増大できる。
また、濾カスなどの残渣物は反転ないし逆洗ま
たは引掻きなど簡単な手段で除去できるので、処
理作業を円滑に行うことができる。
たは引掻きなど簡単な手段で除去できるので、処
理作業を円滑に行うことができる。
さらにまた、所望の流体をスリツト孔に通して
加圧吐出させることにより散水、散布したり、液
中に好みの気泡を吐出させることができる。
加圧吐出させることにより散水、散布したり、液
中に好みの気泡を吐出させることができる。
1は内表面をフラツトな平滑曲面Pとした全体
が円錐形状を備える円錐状主体を示し、先端の中
心より外周に向つて一定ピツチの下に高精度の切
削加工を施して渦巻状のスリツト孔2を形成す
る。そしてこのスリツト孔2は、第2図の断面形
状で示されるように断面三角形状Aを呈し、かつ
隣り合うスリツト孔2との間に断面尖鋭状の三角
部3aを形成している。
が円錐形状を備える円錐状主体を示し、先端の中
心より外周に向つて一定ピツチの下に高精度の切
削加工を施して渦巻状のスリツト孔2を形成す
る。そしてこのスリツト孔2は、第2図の断面形
状で示されるように断面三角形状Aを呈し、かつ
隣り合うスリツト孔2との間に断面尖鋭状の三角
部3aを形成している。
このスリツト孔2の断面形状は、上記実施例の
他、第3図に示すように、aの場合は断面角状B
を呈し、かつ、隣り合うスリツト孔2との間の断
面形状も角状部3bを形成し、さらにbの場合
は、断面ラツパ状Cを呈し、かつ隣り合うスリツ
ト孔2との間の断面形状は、円形膨出部3cを形
成するなどスリツト孔2の断面形状はどのような
形状でも良い。
他、第3図に示すように、aの場合は断面角状B
を呈し、かつ、隣り合うスリツト孔2との間の断
面形状も角状部3bを形成し、さらにbの場合
は、断面ラツパ状Cを呈し、かつ隣り合うスリツ
ト孔2との間の断面形状は、円形膨出部3cを形
成するなどスリツト孔2の断面形状はどのような
形状でも良い。
4は、内表面がフラツトな円錐状枠板で前記円
錐状主体1を係止できるように同形状を備え、多
数の放射状の孔5を穿設して多孔構造としてい
る。6はこの円錐状枠板4に不連続に穿つた渦巻
状の係止溝で、前記円錐状主体1のスリツト孔2
の形成に伴い形成された三角部3aの先端が係合
できるようになつており、円錐状主体1を円錐状
枠板4に固着する場合、接着、スポツト溶着、或
は図示のとおりビス7止めなど好みの固着手段に
よつて確固に固着できる。なを、前記係止溝6は
必要に応じて穿たない場合もある。
錐状主体1を係止できるように同形状を備え、多
数の放射状の孔5を穿設して多孔構造としてい
る。6はこの円錐状枠板4に不連続に穿つた渦巻
状の係止溝で、前記円錐状主体1のスリツト孔2
の形成に伴い形成された三角部3aの先端が係合
できるようになつており、円錐状主体1を円錐状
枠板4に固着する場合、接着、スポツト溶着、或
は図示のとおりビス7止めなど好みの固着手段に
よつて確固に固着できる。なを、前記係止溝6は
必要に応じて穿たない場合もある。
図示のスリツト孔2はその巾長は、数ミクロン
から数十ミクロンは勿論のこと1ミクロン以下の
大きさまでの精度が得られている。
から数十ミクロンは勿論のこと1ミクロン以下の
大きさまでの精度が得られている。
なを、円錐状主体1および円錐状枠板4の素材
は、金属は勿論のこと他のプラスチツク或はセラ
ミツクスなど好みの材料でも実施できる。
は、金属は勿論のこと他のプラスチツク或はセラ
ミツクスなど好みの材料でも実施できる。
叙上の構成に基づいて作用を説明する。
第1図および第2図に示す状態で、渦巻状のス
リツト孔2を穿つた円錐状主体1の平滑曲面Pを
一次側に向け、外周部を利用して好みの管路など
に固定し所望の被処理流体(液体または気体)を
矢印方向よりスリツト孔2に向けて通過させる。
リツト孔2を穿つた円錐状主体1の平滑曲面Pを
一次側に向け、外周部を利用して好みの管路など
に固定し所望の被処理流体(液体または気体)を
矢印方向よりスリツト孔2に向けて通過させる。
濾過ないし分離を目的とする被処理流体は、ス
リツト孔2の巾長の大きさによつてその大きさよ
り大きい濾過ないし分離された残渣物は取除か
れ、スリツト孔2の巾長より小さい粒子を含む流
体は、通過して所謂、濾過ないし分離を行うこと
ができる。
リツト孔2の巾長の大きさによつてその大きさよ
り大きい濾過ないし分離された残渣物は取除か
れ、スリツト孔2の巾長より小さい粒子を含む流
体は、通過して所謂、濾過ないし分離を行うこと
ができる。
濾過ないし分離された残渣物は、円錐状主体1
の円錐状曲面の平滑曲面P上に堆積されるが、反
転とか逆方向(二次側)よりの流体により逆洗ま
たはスクレーパ(図示せず)とかによつて簡単に
しかも確実に清拭できるので、好みの濾過ないし
分離を連続に行うことができる。
の円錐状曲面の平滑曲面P上に堆積されるが、反
転とか逆方向(二次側)よりの流体により逆洗ま
たはスクレーパ(図示せず)とかによつて簡単に
しかも確実に清拭できるので、好みの濾過ないし
分離を連続に行うことができる。
なを、同方向より散布用流体、例えば水、空気
などを被処理体として供給すればスリツト孔2よ
り渦巻状形状に沿つて散布され散水とか液中での
発泡とかを行わせることができる。
などを被処理体として供給すればスリツト孔2よ
り渦巻状形状に沿つて散布され散水とか液中での
発泡とかを行わせることができる。
以上、この発明の一実施例を説明したが、上述
の円錐状枠板4は、図示しないが好みの枠構造の
場合は勿論のこと、多数の孔を開口した平板とか
格子状の網板とかスノコ状板などを濾斗状に加工
して用いても良く、さらに、係止溝6は渦巻状の
スリツト孔2の断面形状に応じて丸形、楕円形、
梯形など好みの形状に形成できることは勿論であ
る。
の円錐状枠板4は、図示しないが好みの枠構造の
場合は勿論のこと、多数の孔を開口した平板とか
格子状の網板とかスノコ状板などを濾斗状に加工
して用いても良く、さらに、係止溝6は渦巻状の
スリツト孔2の断面形状に応じて丸形、楕円形、
梯形など好みの形状に形成できることは勿論であ
る。
円錐状主体1および円錐状枠板4の形状は、完
全な円錐形状に限定されることなく、稍々変形し
た外形を備えるものもこの発明の概念中に包合さ
れるものである。
全な円錐形状に限定されることなく、稍々変形し
た外形を備えるものもこの発明の概念中に包合さ
れるものである。
そしてさらに、円錐状枠板4の外周面に円錐状
主体1を固着して前記実施例と逆向きに組合せる
ことができ、この場合は円錐状主体1の外表面に
フラツトな平滑面を形成するようにスリツト孔を
設けることが望ましい。(図示せず) 〔発明の効果〕 この発明によれば、スリツト孔は、予め精密加
工によつて製作された円錐状主体に切削精度加工
によつて好みのピツチに適した渦巻状として得る
ことができるので製作加工がきわめて簡単である
ばかりでなく所謂、線的処理孔となつて、濾過な
いし分離などの処理量を著しく大きくできると共
に種々変形に富んだ変形された円錐形状の素子を
得て高精度の濾過ないし分離操作を行わせること
ができる。
主体1を固着して前記実施例と逆向きに組合せる
ことができ、この場合は円錐状主体1の外表面に
フラツトな平滑面を形成するようにスリツト孔を
設けることが望ましい。(図示せず) 〔発明の効果〕 この発明によれば、スリツト孔は、予め精密加
工によつて製作された円錐状主体に切削精度加工
によつて好みのピツチに適した渦巻状として得る
ことができるので製作加工がきわめて簡単である
ばかりでなく所謂、線的処理孔となつて、濾過な
いし分離などの処理量を著しく大きくできると共
に種々変形に富んだ変形された円錐形状の素子を
得て高精度の濾過ないし分離操作を行わせること
ができる。
また、全体が平滑曲面として形成できるので、
例えば、ドリツプコーヒー用の各種使いすてフイ
ルターの代りにパーマネント用の濾過素子として
は勿論のこと他の用途の分離素子さらには、空気
または水等のノズルとしても広く交換性を以つて
利用できる。
例えば、ドリツプコーヒー用の各種使いすてフイ
ルターの代りにパーマネント用の濾過素子として
は勿論のこと他の用途の分離素子さらには、空気
または水等のノズルとしても広く交換性を以つて
利用できる。
第1図は、この発明に係る濾過ないし分離用多
目的円錐状素子の一実施例を示す一部切欠側面
図、第2図は同上要部の拡大断面図、第3図aお
よびbは、スリツト孔の他の二つの異なつた形状
を示す断面説明図である。 1……円錐状主体、2……渦巻状のスリツト
孔、3a……断面尖鋭状の三角部、4……円錐状
枠板、5……孔、6……係止溝、7……ビス。
目的円錐状素子の一実施例を示す一部切欠側面
図、第2図は同上要部の拡大断面図、第3図aお
よびbは、スリツト孔の他の二つの異なつた形状
を示す断面説明図である。 1……円錐状主体、2……渦巻状のスリツト
孔、3a……断面尖鋭状の三角部、4……円錐状
枠板、5……孔、6……係止溝、7……ビス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 渦巻状スリツト孔を穿つた円錐状主体を多孔
構造を備えた円錐状枠板の片面に固着して成る濾
過ないし分離用多目的円錐状素子。 2 スリツト孔は、断面三角形状として穿つて成
る特許請求の範囲第1項記載の濾過ないし分離用
多目的円錐状素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62198317A JPS6443316A (en) | 1987-08-10 | 1987-08-10 | Multipurpose conical element for filtration or separation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62198317A JPS6443316A (en) | 1987-08-10 | 1987-08-10 | Multipurpose conical element for filtration or separation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443316A JPS6443316A (en) | 1989-02-15 |
| JPH0317524B2 true JPH0317524B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16389110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62198317A Granted JPS6443316A (en) | 1987-08-10 | 1987-08-10 | Multipurpose conical element for filtration or separation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6443316A (ja) |
-
1987
- 1987-08-10 JP JP62198317A patent/JPS6443316A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443316A (en) | 1989-02-15 |
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