JPH03175532A - システム定義変更方式 - Google Patents
システム定義変更方式Info
- Publication number
- JPH03175532A JPH03175532A JP31606489A JP31606489A JPH03175532A JP H03175532 A JPH03175532 A JP H03175532A JP 31606489 A JP31606489 A JP 31606489A JP 31606489 A JP31606489 A JP 31606489A JP H03175532 A JPH03175532 A JP H03175532A
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- JP
- Japan
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- program
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- definition
- computer system
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシステム定義変更方式に関し、特に計算機シス
テムの動作変更を行うシステム定義変更方式に関する。
テムの動作変更を行うシステム定義変更方式に関する。
従来のシステム定義変更方式は、SG情報を変更した後
に計算機システムを停止させ、再び起動する事により動
作変更を行っていた。
に計算機システムを停止させ、再び起動する事により動
作変更を行っていた。
第3図(a)、(b)はシステム定義変更方式における
計算機システムの動作変更の一例を示す動作説明図であ
る。
計算機システムの動作変更の一例を示す動作説明図であ
る。
第3図(a)に示すように、電源を投入すると、計算機
システムのシステムプログラム32は、外部記憶装置か
らSG情報33を読み取り、SG情報に応じた動作を開
始する。
システムのシステムプログラム32は、外部記憶装置か
らSG情報33を読み取り、SG情報に応じた動作を開
始する。
そして、計算機システムの動作を変更するには、第3図
(b)に示すように、定義プログラム31を実行してS
G情報33を変更している。
(b)に示すように、定義プログラム31を実行してS
G情報33を変更している。
上述した従来のシステム定義変更方式は、システムプロ
グラムがSG情報を読み取っている途中で、定義プログ
ラムがSG情報を変更してしまう事を避けるために、シ
ステムプログラムは計算機システムが起動する時にのみ
、SG情報を読み取るのが通例となっている。
グラムがSG情報を読み取っている途中で、定義プログ
ラムがSG情報を変更してしまう事を避けるために、シ
ステムプログラムは計算機システムが起動する時にのみ
、SG情報を読み取るのが通例となっている。
そこで、従来のシステム定義変更方式は、計算機システ
ムの動作を変更するためには、SG情報を変更した後に
計算機システムを停止させ、再び起動させなければなら
ないという欠点を有している。
ムの動作を変更するためには、SG情報を変更した後に
計算機システムを停止させ、再び起動させなければなら
ないという欠点を有している。
本発明のシステム定義変更方式は、システム定義情報で
あるSG情報の内容に従って動作内容を変更する計算機
システムのシステム定義変更方式において、SG情報を
生成・変更する定義プログラムと、SG情報に従って前
記計算機システムの動作内容を制御するシステムプログ
ラムと、前記定義プログラムおよび前記システムプログ
ラム間のインタフェースとを有するとともに、前記イン
タフェースは、SG情報の変更開始及び終了について前
記定義プログラムから前記システムプログラムに通知す
る手段と、SG情報内で前記システムプログラムが変更
を許さない情報について前記システムプログラムから前
記定義プログラムへ通知する手段とを含むことにより構
成されている。
あるSG情報の内容に従って動作内容を変更する計算機
システムのシステム定義変更方式において、SG情報を
生成・変更する定義プログラムと、SG情報に従って前
記計算機システムの動作内容を制御するシステムプログ
ラムと、前記定義プログラムおよび前記システムプログ
ラム間のインタフェースとを有するとともに、前記イン
タフェースは、SG情報の変更開始及び終了について前
記定義プログラムから前記システムプログラムに通知す
る手段と、SG情報内で前記システムプログラムが変更
を許さない情報について前記システムプログラムから前
記定義プログラムへ通知する手段とを含むことにより構
成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のシステム定義変更方式の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図に示すように、定義プログラム1は、SG情報4
を生成または変更する。一方、システムプログラム2は
、計算機システムを制御するプログラムであり、SG情
報4の内容によって動作を変更する。また、定義プログ
ラムlとシステムプログラム2の間には、SG情報4に
関するインタフェース3を持つ。
を生成または変更する。一方、システムプログラム2は
、計算機システムを制御するプログラムであり、SG情
報4の内容によって動作を変更する。また、定義プログ
ラムlとシステムプログラム2の間には、SG情報4に
関するインタフェース3を持つ。
第2図は本実施例のシステム定義変更方式の動作の一例
を示す流れ図である。
を示す流れ図である。
システムプログラム2は、計算機システムの起動時に、
SG情報4を読み取り、その内容に応じた動作を行う。
SG情報4を読み取り、その内容に応じた動作を行う。
この動作を変更する場合には、定義プログラム1とシス
テムプログラム2とは、インタフェース3により、連係
して動作を変更する。この動作を、第2図を用いて、S
G情報が他の計算機システムとの通信を行うための通信
用のSG情報である場合について説明する。
テムプログラム2とは、インタフェース3により、連係
して動作を変更する。この動作を、第2図を用いて、S
G情報が他の計算機システムとの通信を行うための通信
用のSG情報である場合について説明する。
通信用のSG情報は、通常、使用する通信装置や通信相
手に応じた、複数の情報から成り立っている。
手に応じた、複数の情報から成り立っている。
まず、定義プログラム1は、システムプログラム2に対
し、SG情報4を変更する旨を通知する。これに対し、
システムプログラム2は、SG情報4の状態を判定し、
変更してはならないものを、定義プログラム1へ通知す
る。
し、SG情報4を変更する旨を通知する。これに対し、
システムプログラム2は、SG情報4の状態を判定し、
変更してはならないものを、定義プログラム1へ通知す
る。
例えば、通信用のSG情報の場合には、通信を実行中の
プログラムが存在すれば、このプログラムの動作を乱さ
ないために、このプログラムに必要な通信SG情報を変
更してはならない。SG情報4の変更開始を通知された
システムプログラム2は、この後、変更終了の通知を受
けるまで、SG情報4を必要とする処理を行なわない。
プログラムが存在すれば、このプログラムの動作を乱さ
ないために、このプログラムに必要な通信SG情報を変
更してはならない。SG情報4の変更開始を通知された
システムプログラム2は、この後、変更終了の通知を受
けるまで、SG情報4を必要とする処理を行なわない。
また、変更不可のSG情報を通知された定義プログラム
1は、この情報を除<SG情報のみを変更し、変更が終
了すると、システムプログラム2に対して終了した旨を
通知する。この通知を受けたシステムプログラム2は、
改めてSG情報4の読み取り、新しい内容に応じた動作
を行う。
1は、この情報を除<SG情報のみを変更し、変更が終
了すると、システムプログラム2に対して終了した旨を
通知する。この通知を受けたシステムプログラム2は、
改めてSG情報4の読み取り、新しい内容に応じた動作
を行う。
以上説明したように、本発明のシステム定義変更方式は
、定義プログラムとシステムプログラムとの間にインタ
フェースを持つ事により、計算機システムを停止させる
事なく動作を変更できるという効果を有している。
、定義プログラムとシステムプログラムとの間にインタ
フェースを持つ事により、計算機システムを停止させる
事なく動作を変更できるという効果を有している。
特に、複数のプログラムを並行して実行するマルチタス
クシステムにおいては、本発明のシステム定義変更方式
は、プログラムを実行したままで計算機システムの動作
を変更できるという効果を有している。
クシステムにおいては、本発明のシステム定義変更方式
は、プログラムを実行したままで計算機システムの動作
を変更できるという効果を有している。
第1図は本発明のシステム定義変更方式の一実施例を示
すブロック図、第2図は本実施例のシステム定義変更方
式の動作の一例を示す流れ図、第3図(a)、(b)は
従来のシステム定義変更方式における計算機システムの
動作変更の一例を示す動作説明図である。 1・・・定義フログラム、2・・・システムプログラム
、3・・・インタフェース、4・・・SG情報、31・
・・定義プログラム、32・・・システムプログラム、
33・・・SG情報。
すブロック図、第2図は本実施例のシステム定義変更方
式の動作の一例を示す流れ図、第3図(a)、(b)は
従来のシステム定義変更方式における計算機システムの
動作変更の一例を示す動作説明図である。 1・・・定義フログラム、2・・・システムプログラム
、3・・・インタフェース、4・・・SG情報、31・
・・定義プログラム、32・・・システムプログラム、
33・・・SG情報。
Claims (1)
- システム定義情報であるSG情報の内容に従って動作内
容を変更する計算機システムのシステム定義変更方式に
おいて、SG情報を生成・変更する定義プログラムと、
SG情報に従って前記計算機システムの動作内容を制御
するシステムプログラムと、前記定義プログラムおよび
前記システムプログラム間のインタフェースとを有する
とともに、前記インタフェースは、SG情報の変更開始
及び終了について前記定義プログラムから前記システム
プログラムに通知する手段と、SG情報内で前記システ
ムプログラムが変更を許さない情報について前記システ
ムプログラムから前記定義プログラムへ通知する手段と
を含むことを特徴とするシステム定義変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31606489A JP2511544B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | システム定義変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31606489A JP2511544B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | システム定義変更方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175532A true JPH03175532A (ja) | 1991-07-30 |
| JP2511544B2 JP2511544B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=18072862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31606489A Expired - Lifetime JP2511544B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | システム定義変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511544B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717950A (en) * | 1994-01-11 | 1998-02-10 | Hitachi, Ltd. | Input/output device information management system for multi-computer system |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP31606489A patent/JP2511544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717950A (en) * | 1994-01-11 | 1998-02-10 | Hitachi, Ltd. | Input/output device information management system for multi-computer system |
| US6115738A (en) * | 1994-01-11 | 2000-09-05 | Hitachi, Ltd. | Input/output device information management method and apparatus for multi-computers |
| US6341308B1 (en) | 1994-01-11 | 2002-01-22 | Hitachi, Ltd. | Input/output device information management system for multi-computer system |
| US6526441B2 (en) | 1994-01-11 | 2003-02-25 | Hitachi, Ltd. | Input/output device information management system for multi-computer system |
| US6826604B2 (en) | 1994-01-11 | 2004-11-30 | Hitachi, Ltd. | Input/output device information management system for multi-computer system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511544B2 (ja) | 1996-06-26 |
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