JPH03176867A - データ記録再生装置 - Google Patents
データ記録再生装置Info
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- JPH03176867A JPH03176867A JP31331689A JP31331689A JPH03176867A JP H03176867 A JPH03176867 A JP H03176867A JP 31331689 A JP31331689 A JP 31331689A JP 31331689 A JP31331689 A JP 31331689A JP H03176867 A JPH03176867 A JP H03176867A
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- circuit
- bit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスクなどの記録媒体にディジタルデー
タの記録再生を行なうデータ記録再生装置に関する。
タの記録再生を行なうデータ記録再生装置に関する。
光ディスクなどにディジタルデータを記録再生する場合
、たとえばセクタ単位など、あるブロック単位のデータ
毎に誤り訂正符号(FCC)や誤り検出符号(CRC)
を付加し、これらデータをディジタル変調したビットパ
ターンとして記録する。
、たとえばセクタ単位など、あるブロック単位のデータ
毎に誤り訂正符号(FCC)や誤り検出符号(CRC)
を付加し、これらデータをディジタル変調したビットパ
ターンとして記録する。
再生時には、そのビットパターンを読み取って復調し、
しかる後、ブロック単位でデータの誤り訂正や誤り検出
処理を行なっている。これにより、光ディスクなどから
信頼性が高い再生データを得ることができる。
しかる後、ブロック単位でデータの誤り訂正や誤り検出
処理を行なっている。これにより、光ディスクなどから
信頼性が高い再生データを得ることができる。
このようなデータ記録再生装置において、記録媒体上に
欠陥があると、その部分で元のビットパターンと異なる
他の変調パターンと入れ換わり、この変調パターンが元
のディジタルデータに対すルヒットパターンとしては存
在し得ないビットパターンとなることがある。このよう
なデータ誤りは誤り制御処理部で訂正することができる
が、データ復調時に予じめデータの誤りが検出できれば
この誤り位置が判別できるので、いわゆる「消失訂正」
が可能となり、誤り訂正能力や誤り検出能力が向上する
。
欠陥があると、その部分で元のビットパターンと異なる
他の変調パターンと入れ換わり、この変調パターンが元
のディジタルデータに対すルヒットパターンとしては存
在し得ないビットパターンとなることがある。このよう
なデータ誤りは誤り制御処理部で訂正することができる
が、データ復調時に予じめデータの誤りが検出できれば
この誤り位置が判別できるので、いわゆる「消失訂正」
が可能となり、誤り訂正能力や誤り検出能力が向上する
。
このように1再生したビットパターンに誤りパターンが
あるか否かを判別し、誤り制御処理部に誤りを知らせて
誤り訂正能力や誤り検出能力を高める方法があり、この
ようなデータ記録再生装置の復調回路が特開昭63−1
!19429号公報に詳細に記載されている。
あるか否かを判別し、誤り制御処理部に誤りを知らせて
誤り訂正能力や誤り検出能力を高める方法があり、この
ようなデータ記録再生装置の復調回路が特開昭63−1
!19429号公報に詳細に記載されている。
これは、8ビツトのデータを15ビツトのデータのビッ
トパターンに変換して記録再生する4/15変調方弐忙
よるデータ記録再生装置のデータ復調回路であって、記
録時この15ビツトのビットパターンに”’101”の
パターンが含まれていなくようにし、再生したビットパ
ターンに特定の存在し得ないパターン’ 101 ”が
あると、これを検出してエラー検出信号を出力する。誤
り制御処理部は、このエラー検出信号により、誤り訂正
や誤り検出を行なう。
トパターンに変換して記録再生する4/15変調方弐忙
よるデータ記録再生装置のデータ復調回路であって、記
録時この15ビツトのビットパターンに”’101”の
パターンが含まれていなくようにし、再生したビットパ
ターンに特定の存在し得ないパターン’ 101 ”が
あると、これを検出してエラー検出信号を出力する。誤
り制御処理部は、このエラー検出信号により、誤り訂正
や誤り検出を行なう。
上記従来技術によると、たとえば光ディスクのセクタ単
位のように、FCCやCRCが付加される一連のデータ
中の数ケ所の誤りについては、誤り訂正能力や誤り検出
能力が向上するが、バースト誤りのようにECCやCR
Cが付加されるブロックのデータ全部が誤るような場合
や、交替セクタ処理などにおける領域指定誤りによる未
記録領域の読み出しや再生信号の調整の乱れなどによっ
てセクタデータ全体が誤るといったような場合には、誤
り訂正が不能となって効果がない。
位のように、FCCやCRCが付加される一連のデータ
中の数ケ所の誤りについては、誤り訂正能力や誤り検出
能力が向上するが、バースト誤りのようにECCやCR
Cが付加されるブロックのデータ全部が誤るような場合
や、交替セクタ処理などにおける領域指定誤りによる未
記録領域の読み出しや再生信号の調整の乱れなどによっ
てセクタデータ全体が誤るといったような場合には、誤
り訂正が不能となって効果がない。
また、上記の場合、誤りパターンとして検出されたビッ
トパターンをデータ復調回路で復調すると、これが別の
データに変わることになるが、このデータがたとえば1
バイトでの「0」(以下、[」で示す数値は10進数と
する)という値のデータに変ったとすると、FCCやC
RC,あるいはECCとCRCによって誤り訂正および
誤り検出されるデータがすべて「0」という値のとき、
FCCやCRCの演算によるシンドローム結果も原理的
に値が「0」となってしまい、したがって誤りがないと
判断されることになる。これは、誤りデータである釦も
かかわらず、誤り訂正どころか誤り検出すらできなくな
り、システム上大きな問題となる。
トパターンをデータ復調回路で復調すると、これが別の
データに変わることになるが、このデータがたとえば1
バイトでの「0」(以下、[」で示す数値は10進数と
する)という値のデータに変ったとすると、FCCやC
RC,あるいはECCとCRCによって誤り訂正および
誤り検出されるデータがすべて「0」という値のとき、
FCCやCRCの演算によるシンドローム結果も原理的
に値が「0」となってしまい、したがって誤りがないと
判断されることになる。これは、誤りデータである釦も
かかわらず、誤り訂正どころか誤り検出すらできなくな
り、システム上大きな問題となる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、ブロック単位
全体にわたるようなデータの誤りについても、誤り検出
が確実に達成できるデータ記録再生装置を提供すること
にある。
全体にわたるようなデータの誤りについても、誤り検出
が確実に達成できるデータ記録再生装置を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、本発明は、ブロック単位の
データに誤り訂正符号もしくは誤り検出符号を付加する
第1の手段と、予め設定された変調テーブルに従って該
第1の手段の出力データを該ブロック単位で他の符号に
該第2の手段の出力データを記録、再生する第3の手段
と、 該第3の手段による再生データを該ブロック単位で該変
換テーブルに従い元の符号に逆変換して復調するととも
に、該変換テーブルにない符号の該ブロック単位の再生
データを0でない所定値のデータに逆変換する第4の手
段と、 該第4の手段の出力データを該ブロック単位で付加され
ている誤り訂正符号もしくは誤り検出符号により誤り訂
正もしくは誤り検出する第5の手段、 とで構成する。
データに誤り訂正符号もしくは誤り検出符号を付加する
第1の手段と、予め設定された変調テーブルに従って該
第1の手段の出力データを該ブロック単位で他の符号に
該第2の手段の出力データを記録、再生する第3の手段
と、 該第3の手段による再生データを該ブロック単位で該変
換テーブルに従い元の符号に逆変換して復調するととも
に、該変換テーブルにない符号の該ブロック単位の再生
データを0でない所定値のデータに逆変換する第4の手
段と、 該第4の手段の出力データを該ブロック単位で付加され
ている誤り訂正符号もしくは誤り検出符号により誤り訂
正もしくは誤り検出する第5の手段、 とで構成する。
記録されるデータのブロック単位毎の符号パターンは、
必ず変調テーブル内の符号パターンのいずれかである。
必ず変調テーブル内の符号パターンのいずれかである。
したがって、このデータが誤りなく再生されたときには
、そのブロック単位毎忙変調テーブルに従って符号の逆
変換を行なうことにより、元のデータが復元されるし、
また、再生データのブロック単位の符号を変調テーブル
の符号と照合することにより、ブロック単位のデータが
誤っているか否かが判定できる。
、そのブロック単位毎忙変調テーブルに従って符号の逆
変換を行なうことにより、元のデータが復元されるし、
また、再生データのブロック単位の符号を変調テーブル
の符号と照合することにより、ブロック単位のデータが
誤っているか否かが判定できる。
ブロック単位の再生データに誤りがあると、この再生デ
ータは「0」以外の値のデータに逆変換される。これに
より、誤り制御を行なう手段では、ブロック単位のデー
タが全て誤るような場合でも、このデータが全て「0」
の値になることはないから、このブロック単位のデータ
が誤っていることを検出することが可能となる。
ータは「0」以外の値のデータに逆変換される。これに
より、誤り制御を行なう手段では、ブロック単位のデー
タが全て誤るような場合でも、このデータが全て「0」
の値になることはないから、このブロック単位のデータ
が誤っていることを検出することが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明によるデータ記録再生装置の一実施例を
示す構成図であって、1は光ディスク、2はスピンドル
モータ、3はサーボ回路、4は光学ヘッド、5は同期再
生回路、6はトラッキング制御回路、7は変調回路、8
はA/D変換回路、9はビット検出回路、10は復調回
路、11は誤り制御回路、12は外部インターフェース
制御回路、13はデータ入出力端子である。
示す構成図であって、1は光ディスク、2はスピンドル
モータ、3はサーボ回路、4は光学ヘッド、5は同期再
生回路、6はトラッキング制御回路、7は変調回路、8
はA/D変換回路、9はビット検出回路、10は復調回
路、11は誤り制御回路、12は外部インターフェース
制御回路、13はデータ入出力端子である。
同図において、データ入出力端子13iCは図示しない
コンピュータなどが接続され、外部インターフェース制
御回路12により、外部のコンピュータなどとのインタ
ーフェースが制御される。
コンピュータなどが接続され、外部インターフェース制
御回路12により、外部のコンピュータなどとのインタ
ーフェースが制御される。
この外部のコンピュータなどからのデータを記録する場
合には、スピンドルモータ2がサーボ回路3の制御のも
とに回転することにより、記録再生可能な光ディスク1
が所定の回転数で回転する。
合には、スピンドルモータ2がサーボ回路3の制御のも
とに回転することにより、記録再生可能な光ディスク1
が所定の回転数で回転する。
外部のコンピュータなどから出力されるデータはデータ
入出力端子16から入力され、外部インターフェース制
御回路12に供給されて、その転送速度が光ディスク1
に記録するのに適合するように制御される。このように
外部インターフェース制御回路12で制御されたデータ
は、誤り制御回路11に供給されてセクタ単位でFCC
およびCRCが付加され、さらに、変調回路7に供給さ
れて光デイスク1上で単位ビットパターンが所定ビット
数のパターンとなるようにビットパターン変換された後
、光学ヘッド4に供給されて光ディスク1に記録される
。
入出力端子16から入力され、外部インターフェース制
御回路12に供給されて、その転送速度が光ディスク1
に記録するのに適合するように制御される。このように
外部インターフェース制御回路12で制御されたデータ
は、誤り制御回路11に供給されてセクタ単位でFCC
およびCRCが付加され、さらに、変調回路7に供給さ
れて光デイスク1上で単位ビットパターンが所定ビット
数のパターンとなるようにビットパターン変換された後
、光学ヘッド4に供給されて光ディスク1に記録される
。
ここで、変調方式としては、4/11変調方変調用いら
れている。これは% 1バイトのデータを11ビツトの
ビットパターンに変換するものである。
れている。これは% 1バイトのデータを11ビツトの
ビットパターンに変換するものである。
1バイトのデータは16進数の(00)〜(FF)(以
下、()で示す数値は16進数とする)の256通りの
ビットパターンがある。また、11ビツトのビットパタ
ーンとしては、11個のチャンネルビット(2°ピツト
、21ビツト、・・、210ビツト)のうち4個のチャ
ンネルビットを光ディスク1でのビット(丁なわち I
11#ビット)となるようにする。このような11ビツ
トのビットパターンは、、C4==530通りあり、こ
のうちの256個の異なるビットパターンを選んで上記
1バイトのデータの256個のビットパターンに夫々対
応させる。
下、()で示す数値は16進数とする)の256通りの
ビットパターンがある。また、11ビツトのビットパタ
ーンとしては、11個のチャンネルビット(2°ピツト
、21ビツト、・・、210ビツト)のうち4個のチャ
ンネルビットを光ディスク1でのビット(丁なわち I
11#ビット)となるようにする。このような11ビツ
トのビットパターンは、、C4==530通りあり、こ
のうちの256個の異なるビットパターンを選んで上記
1バイトのデータの256個のビットパターンに夫々対
応させる。
以下、このように選ばれた256個の11ビツトからな
るビットパターンを変調パターンといい、この変調パタ
ーンの一例を第3図に示す。但し、同図において、0〜
255の数値は1バイトのデータの10進数で表わした
値であって、1バイトのデータの値とこれに対する変調
パターンとを対応させて示している。たとえば、第3図
(a)において、値が「0」の1バイトのデータは、変
調回路7(第1図)により、@10010010010
’の変調パターンとなる。第3図(a)は値が「0」〜
[127Jの1バイトのデータに対する変調パターンを
示し、同図(b)は値が(−128J〜「255」の1
バイトのデータに対する変調パターンを示している。
るビットパターンを変調パターンといい、この変調パタ
ーンの一例を第3図に示す。但し、同図において、0〜
255の数値は1バイトのデータの10進数で表わした
値であって、1バイトのデータの値とこれに対する変調
パターンとを対応させて示している。たとえば、第3図
(a)において、値が「0」の1バイトのデータは、変
調回路7(第1図)により、@10010010010
’の変調パターンとなる。第3図(a)は値が「0」〜
[127Jの1バイトのデータに対する変調パターンを
示し、同図(b)は値が(−128J〜「255」の1
バイトのデータに対する変調パターンを示している。
第1図に戻って、再生時には、サーボ回路3の制御のも
とにスピンドルモータ2が回転して光ディスク1が回転
し、光学ヘッド4によって光ディスク1から変調パター
ンによるビットパターンを表わす信号(ビットパターン
信号)が再生される。
とにスピンドルモータ2が回転して光ディスク1が回転
し、光学ヘッド4によって光ディスク1から変調パター
ンによるビットパターンを表わす信号(ビットパターン
信号)が再生される。
このビットパターン信号は波形がなまってアナログ信号
状となっており、A/D変換回路8で変調パターンのチ
ャンネルビット周期毎に8ビツトにティジタル化されて
ディジタル信号に変換された後、ピット検出回路9に供
給される。また、光学ヘッド4から出力されるビットパ
ターン信号は同期再生回路5にも供給され、そのチャン
ネルビット周期の同期信号が再生される。
状となっており、A/D変換回路8で変調パターンのチ
ャンネルビット周期毎に8ビツトにティジタル化されて
ディジタル信号に変換された後、ピット検出回路9に供
給される。また、光学ヘッド4から出力されるビットパ
ターン信号は同期再生回路5にも供給され、そのチャン
ネルビット周期の同期信号が再生される。
ビット検出回路?では、同期再生回路5からの同期信号
により、入力された8ビツトのディジタルデータの値か
ら変調パターンでの“1″ビツト(丁なわち、光デイス
ク1上でのビット)を判別し、変調パターンを検出する
。この変調パターンは復調回路10に供給され、第3図
に示した変調テーブルに従って元の1バイトのデータに
変換復調されるが、供給される変調パターンが第3図に
示した変調パターン以外(たとえば、@11110oo
oooo’)のとき、1バイトの特定パターンデータが
誤り検出信号として出力される。この誤り検出データは
値「255」のビットパターンである。
により、入力された8ビツトのディジタルデータの値か
ら変調パターンでの“1″ビツト(丁なわち、光デイス
ク1上でのビット)を判別し、変調パターンを検出する
。この変調パターンは復調回路10に供給され、第3図
に示した変調テーブルに従って元の1バイトのデータに
変換復調されるが、供給される変調パターンが第3図に
示した変調パターン以外(たとえば、@11110oo
oooo’)のとき、1バイトの特定パターンデータが
誤り検出信号として出力される。この誤り検出データは
値「255」のビットパターンである。
復調回路10の出力データは誤り制御回路11に転送さ
れる。この談り制御回路11では、供給されたデータが
セクタ単位にまとめられ、セクタ単位でECCによる誤
り訂正処理とCRCによる誤り検出処理とがなされる。
れる。この談り制御回路11では、供給されたデータが
セクタ単位にまとめられ、セクタ単位でECCによる誤
り訂正処理とCRCによる誤り検出処理とがなされる。
このように処理されたデータと誤り検出処理による誤り
訂正処理で訂正できなかった誤りを表わす誤り検出信号
とは、外部インターフェース制御回路12で転送速度が
変換された後、データ入出力端子13から図示しないコ
ンピュータなどに転送される。
訂正処理で訂正できなかった誤りを表わす誤り検出信号
とは、外部インターフェース制御回路12で転送速度が
変換された後、データ入出力端子13から図示しないコ
ンピュータなどに転送される。
なお、再生時、トラッキング制御回路6は光ディスク1
に記録されたトラッキング制御用信号を再生してサーボ
回路3を制御し、トラッキング制御を行なう。
に記録されたトラッキング制御用信号を再生してサーボ
回路3を制御し、トラッキング制御を行なう。
以上のように、この実施例では、バースト誤りや、読み
出し領域指定の誤りによって未記録領域の読み出しが行
なわれてブロック全体にわたってデータが誤るといった
場合でも、復調回路10がこの誤りを検出して値が「0
」以外の誤り検出データを出力するので、誤り制御回路
11では、確実な誤り検出が可能となる。
出し領域指定の誤りによって未記録領域の読み出しが行
なわれてブロック全体にわたってデータが誤るといった
場合でも、復調回路10がこの誤りを検出して値が「0
」以外の誤り検出データを出力するので、誤り制御回路
11では、確実な誤り検出が可能となる。
第5図は第1図におけるピット検出回路9の一実施例を
示すブロック図であって、14.15は入力端子、16
はシフトレジスタ、17〜24はレジスタ、25は比較
選択回路、26は比較回路、27はレジスタ制御回路、
27はOR回路、29は出力端子である。
示すブロック図であって、14.15は入力端子、16
はシフトレジスタ、17〜24はレジスタ、25は比較
選択回路、26は比較回路、27はレジスタ制御回路、
27はOR回路、29は出力端子である。
同図において、入力端子14には、A/D変換回路8(
第1図)からの並列8とットデータAが入力される。こ
の並列8とットデータAは、11ビツトの変調パターン
のチャンネルビット周期で入力され、レジスタ17〜2
0および比較回路26に供給される。
第1図)からの並列8とットデータAが入力される。こ
の並列8とットデータAは、11ビツトの変調パターン
のチャンネルビット周期で入力され、レジスタ17〜2
0および比較回路26に供給される。
レジスタ17〜20は8ビツトのレジスタであり、レジ
スタ制御回路2ブによって制御されて入力端子14から
のデータ(以下、入力データという)Aを記録する。比
較選択回路25はレジスタ17〜20に記録されている
データのうちの最小値のデータを選択し、この選択デー
タBと入力データAとが比較回路26で比較される。レ
ジスタ制御回路27は、比較回路26からの比較結果信
号Cに応じて動作し、入力データAが選択データBより
も大きいときには、レジスタ17〜20のうちのこの選
択データBを記録しているレジスタを比較選択回路25
からの選択判別信号りによって判別し、このレジスタを
この入力データ人で書き換え、入力データAが選択デー
タBよりも小さいときには、いずれのレジスタ17〜2
0もデータの書き換えを行なわせない。これにより、1
1ビツトからなる1つのディジタル化されたビットパタ
ーン信号が入力端子14から入力されたときKは、この
ビットパターン信号のビット(すなわち、変調パターン
の″1#ビット)を表わる4つのディジタル値が夫々シ
フトレジスタ17〜20に記録される。
スタ制御回路2ブによって制御されて入力端子14から
のデータ(以下、入力データという)Aを記録する。比
較選択回路25はレジスタ17〜20に記録されている
データのうちの最小値のデータを選択し、この選択デー
タBと入力データAとが比較回路26で比較される。レ
ジスタ制御回路27は、比較回路26からの比較結果信
号Cに応じて動作し、入力データAが選択データBより
も大きいときには、レジスタ17〜20のうちのこの選
択データBを記録しているレジスタを比較選択回路25
からの選択判別信号りによって判別し、このレジスタを
この入力データ人で書き換え、入力データAが選択デー
タBよりも小さいときには、いずれのレジスタ17〜2
0もデータの書き換えを行なわせない。これにより、1
1ビツトからなる1つのディジタル化されたビットパタ
ーン信号が入力端子14から入力されたときKは、この
ビットパターン信号のビット(すなわち、変調パターン
の″1#ビット)を表わる4つのディジタル値が夫々シ
フトレジスタ17〜20に記録される。
一方、入力端子15からシフトレジスタ16に同期再生
回路5で再生された同期信号Eが供給される。シフトレ
ジスタ16は11個の出力端子を有しており、供給され
る同期信号Eを11ビツトのビットパターン信号Aのチ
ャンネルビット周期でシフトして11個の出力端子から
順番にシフトする。したがって、シフトレジスタ16は
チャンネルビット周期で並列11ビツトのデータFを出
力することになる。この出力データFは必ず1つのチャ
ンネルビットが′1”ビットであって、しかも、出力順
に第1チヤンネルビツト、第2チヤンネルビツト、・・
・・・・の順で“1″ビツトが移っていきt同期信号E
が入力されると、再び第1チヤンネルビツトが1”ビッ
トとなる。
回路5で再生された同期信号Eが供給される。シフトレ
ジスタ16は11個の出力端子を有しており、供給され
る同期信号Eを11ビツトのビットパターン信号Aのチ
ャンネルビット周期でシフトして11個の出力端子から
順番にシフトする。したがって、シフトレジスタ16は
チャンネルビット周期で並列11ビツトのデータFを出
力することになる。この出力データFは必ず1つのチャ
ンネルビットが′1”ビットであって、しかも、出力順
に第1チヤンネルビツト、第2チヤンネルビツト、・・
・・・・の順で“1″ビツトが移っていきt同期信号E
が入力されると、再び第1チヤンネルビツトが1”ビッ
トとなる。
シフトレジスタ16の出力データFは11ビツトのレジ
スタ21〜24に同時に供給される。これらレジスタ2
1〜24もレジスタ制御回路27によって制御される。
スタ21〜24に同時に供給される。これらレジスタ2
1〜24もレジスタ制御回路27によって制御される。
すなわち、いま、レジスタ制御回路27がレジスタ17
の書き換えを行なうとすると、これと同時に、レジスタ
21にシフトレジスタ16の出力データFを記録する。
の書き換えを行なうとすると、これと同時に、レジスタ
21にシフトレジスタ16の出力データFを記録する。
同様にして、レジスタ18.19または20で書き換え
が行なわれると、これと同時に、レジスタ22.25ま
たは24でシフトレジスタ16の出力データFが記録さ
れる。
が行なわれると、これと同時に、レジスタ22.25ま
たは24でシフトレジスタ16の出力データFが記録さ
れる。
そこで、いま、たとえばレジスタ18にピットパターン
信号Aの第1チヤンネルビツトのディジタル値が記録さ
れたとすると、レジスタ21に第1チヤンネルビツトの
みが″″1#1#ビツト11ビツトのデータFが記録さ
れる。したがって、入力端子14から入力されるビット
パターン信号Aが” 10010010010’とする
と、たとえばレジスタ21に’1oooooooooo
’ のバターレジスタ22に0001000 〉のデータFが、 0000”のパターンのデータFが、レジスタ23に0
0000010000”のパターンのデータFが、レジ
スタ24に” 00000000010” のパターン
のデータFが夫々記録されることになる。
信号Aの第1チヤンネルビツトのディジタル値が記録さ
れたとすると、レジスタ21に第1チヤンネルビツトの
みが″″1#1#ビツト11ビツトのデータFが記録さ
れる。したがって、入力端子14から入力されるビット
パターン信号Aが” 10010010010’とする
と、たとえばレジスタ21に’1oooooooooo
’ のバターレジスタ22に0001000 〉のデータFが、 0000”のパターンのデータFが、レジスタ23に0
0000010000”のパターンのデータFが、レジ
スタ24に” 00000000010” のパターン
のデータFが夫々記録されることになる。
これらレジスタ21〜24に記録された夫々のデータは
、OR回路28により、同位チャンネルビット毎に論理
和される。これにより、出力端子29には、上記11ビ
ツトのパターン” 10010010010”の変調パ
ターンGが得られる。
、OR回路28により、同位チャンネルビット毎に論理
和される。これにより、出力端子29には、上記11ビ
ツトのパターン” 10010010010”の変調パ
ターンGが得られる。
以上のように、レジスタ17〜20、比較選択回路25
、比較回路26およびレジスタ制御回路27により、入
力ピットパターン信号Aのビットを表わすチャンネルビ
ットとそのタイミングが検出され、これにもとづいて、
レジスタ21〜24.OR回路28によ1ハピット位置
を表わす変調パターンのビット位置検出信号が得られる
。
、比較回路26およびレジスタ制御回路27により、入
力ピットパターン信号Aのビットを表わすチャンネルビ
ットとそのタイミングが検出され、これにもとづいて、
レジスタ21〜24.OR回路28によ1ハピット位置
を表わす変調パターンのビット位置検出信号が得られる
。
第2図は第1図における復調回路10の一具体例を示す
ブロック図であって、60は入力端子、51はデータ変
換回路、32は誤りパターン検出回路、66は固定デー
タ発生回路、34は切換回路、55.56は出力端子で
ある。
ブロック図であって、60は入力端子、51はデータ変
換回路、32は誤りパターン検出回路、66は固定デー
タ発生回路、34は切換回路、55.56は出力端子で
ある。
同図において、ビット検出回路9011ビツトの出力デ
ータGは入力端子30から入力され、データ変換回路6
1と誤りパターン検出回路52とに供給される。データ
変換回路51は、入力データGのビットパターンを第3
図に示した変調テーブルでのビットパターンと比較し、
この入力データGのビットパターンがこの変調テーブル
内にあるときには、これに対応した8ビツトのデータH
に変換する。また、誤りパターン検出回路62は、4個
のチャンネルビットのみが″1#ビットで第3図の変調
テーブルにない11ビツトのビットパターン(以下、誤
りパターンという)と入力データGのビットパターンと
を比較し、この入力データGがこれら誤りパターンのい
ずれかであるとき、この入力データGは誤りとして誤り
検出信号Iを出力する。なお、4個のチャンネルビット
のみが1#である11ビツトのビツトパターンハ4.C
4−360通りあり、また、第3図の変調パターンに2
8−256通りあるから、誤りパターンに660−25
6=74通りある。
ータGは入力端子30から入力され、データ変換回路6
1と誤りパターン検出回路52とに供給される。データ
変換回路51は、入力データGのビットパターンを第3
図に示した変調テーブルでのビットパターンと比較し、
この入力データGのビットパターンがこの変調テーブル
内にあるときには、これに対応した8ビツトのデータH
に変換する。また、誤りパターン検出回路62は、4個
のチャンネルビットのみが″1#ビットで第3図の変調
テーブルにない11ビツトのビットパターン(以下、誤
りパターンという)と入力データGのビットパターンと
を比較し、この入力データGがこれら誤りパターンのい
ずれかであるとき、この入力データGは誤りとして誤り
検出信号Iを出力する。なお、4個のチャンネルビット
のみが1#である11ビツトのビツトパターンハ4.C
4−360通りあり、また、第3図の変調パターンに2
8−256通りあるから、誤りパターンに660−25
6=74通りある。
切換回路64は、通常データ変換回路61の出力データ
Hを選択し、出力端子65から娯り制御回路11(第1
図)に供給するが、誤りパターン検出回路32が誤り検
出信号工を出力すると、これにより、固定データ発生回
路66が出力する値が「0」でない固定値のデータ、す
なわち固定データJを選択して誤り制御回路11に供給
する。
Hを選択し、出力端子65から娯り制御回路11(第1
図)に供給するが、誤りパターン検出回路32が誤り検
出信号工を出力すると、これにより、固定データ発生回
路66が出力する値が「0」でない固定値のデータ、す
なわち固定データJを選択して誤り制御回路11に供給
する。
この固定データJは、たとえば先にあげた値1−255
jの8ピツトデータである。
jの8ピツトデータである。
なお、誤り検出信号Iは、また、出力端子66から第1
図の誤り制御回路11に供給される。
図の誤り制御回路11に供給される。
第3図は第1図における復調回路10の他の具体例を示
すブロック図であって、37は入力端子、58はレジス
タであり、第2図に対応する部分には同一符号をつけて
重複する説明を省略する。
すブロック図であって、37は入力端子、58はレジス
タであり、第2図に対応する部分には同一符号をつけて
重複する説明を省略する。
同図において、通常切換回路34はデータ変換回路51
の出力データHな選択している。この切換回路34の出
力データLは、出力端子35から誤り制御回路11(第
1図)に供給されるとともに、レジスタ38にも供給さ
れ、入力端子67からの入力データGと同一周期のクロ
ックKによって記録される。したがって、レジスタ68
には、常に、データ変換回路61から現在出力されてい
るデータHよりも1つ前に出力されたデータが記録され
ていることになる。
の出力データHな選択している。この切換回路34の出
力データLは、出力端子35から誤り制御回路11(第
1図)に供給されるとともに、レジスタ38にも供給さ
れ、入力端子67からの入力データGと同一周期のクロ
ックKによって記録される。したがって、レジスタ68
には、常に、データ変換回路61から現在出力されてい
るデータHよりも1つ前に出力されたデータが記録され
ていることになる。
ここで、誤りパターン検出回路32から誤り検出信号工
が出力されると、切換回路64はレジスタ68の出力デ
ータを選択し、出力端子35を介して誤り制御回路11
に供給するとともに、レジスタ38にも供給する。これ
により、入力データGに誤りがあるが、このようなデー
タが入力されている期間、最初の誤りがある入力データ
Gの直前の正しい入力データGに対するデータ変換回路
31の出力データHが、繰り返し誤り制御回路11に送
られることになる。
が出力されると、切換回路64はレジスタ68の出力デ
ータを選択し、出力端子35を介して誤り制御回路11
に供給するとともに、レジスタ38にも供給する。これ
により、入力データGに誤りがあるが、このようなデー
タが入力されている期間、最初の誤りがある入力データ
Gの直前の正しい入力データGに対するデータ変換回路
31の出力データHが、繰り返し誤り制御回路11に送
られることになる。
以上のように、この具体例では、第2図の具体例のよう
に誤りパターンを固定データとするのではなく、課りが
あった11ビツトのデータGの直前の正しい11ビツト
のデータを復調した8ビツトのデータとする。この具体
例を用いる第1図の実施例では、記録再生されるデータ
のアプリケーションとして画像データを扱う場合などに
、赳り訂正制御回路11(第1図)で誤り訂正できない
データが前値補正されることになり、誤りが目立たなく
なる。
に誤りパターンを固定データとするのではなく、課りが
あった11ビツトのデータGの直前の正しい11ビツト
のデータを復調した8ビツトのデータとする。この具体
例を用いる第1図の実施例では、記録再生されるデータ
のアプリケーションとして画像データを扱う場合などに
、赳り訂正制御回路11(第1図)で誤り訂正できない
データが前値補正されることになり、誤りが目立たなく
なる。
第4図は第11忙おける復調回路10のさらに他の具体
例を示すブロック図であって、39は誤りパターン変換
回路であり、第2図に対応する部分には同一符号をつけ
て重複する説明を省略する。
例を示すブロック図であって、39は誤りパターン変換
回路であり、第2図に対応する部分には同一符号をつけ
て重複する説明を省略する。
同図において、誤りパターン変換回路69は。
入力データGの変調パターンが第3図に示す変調テーブ
ルにないとき、誤り検出信号工を出力するとともに、こ
の誤りの変調パターンに最もハミング距離が近い第3図
の変調テーブルでの変調パターンに対する復調データM
(但し、この復調データは値が「0」でない)に変換す
る。切換回路64は、談り検出信号lがあると、誤りパ
ターン変換回路39の出力データMを選択し、出力端子
35から誤り制御回路11(第1図)に送る。
ルにないとき、誤り検出信号工を出力するとともに、こ
の誤りの変調パターンに最もハミング距離が近い第3図
の変調テーブルでの変調パターンに対する復調データM
(但し、この復調データは値が「0」でない)に変換す
る。切換回路64は、談り検出信号lがあると、誤りパ
ターン変換回路39の出力データMを選択し、出力端子
35から誤り制御回路11(第1図)に送る。
以上のように、この具体例では、誤り変調パターンがこ
れに最も近い変調パターンに対する復調パターンに変換
されるから、誤った再生データが正しいデータに変換さ
れる確率が上がり、データの誤り訂正率が向上する。
れに最も近い変調パターンに対する復調パターンに変換
されるから、誤った再生データが正しいデータに変換さ
れる確率が上がり、データの誤り訂正率が向上する。
なお、上記実施例においては、変調方式を4/11変調
方式としたが、これ以外の変調方式であってもよいし、
また、本発明は、FCCやCRCを付加したディジタル
データを変、復調するシステム全般に適用できることは
いうまでもない。
方式としたが、これ以外の変調方式であってもよいし、
また、本発明は、FCCやCRCを付加したディジタル
データを変、復調するシステム全般に適用できることは
いうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、ECCやCRC
が付加されたブロック単位のデータが全体にわたって峡
っても、その誤りを確実に検出することができる。
が付加されたブロック単位のデータが全体にわたって峡
っても、その誤りを確実に検出することができる。
第1図は本発明によるデータ記録再生装置の一実施例を
示す構成図、第2図〜第4図は夫々第1図における復調
回路の具体例を示すブロック図、第5図は第1図におけ
るビット検出回路の−具体例を示すブロック図、第3図
は第1図に示した実施例に用いられる変調テーブルの一
例を示す図である。 1・・・光ディスク 4・・・光学ヘッド 7・・・変調回路 8・・・A/D変換回路 9・・・ピット検出回路 10・・・復調回路 11・・・誤り制御回路 61・・・データ変換回路 32・・・誤りパターン検出回路 33・・・固定データ発生回路 64・・・切換回路 38・・・レジスタ 39・・・誤りパターン変換回路。 63 : 11oooooo1o1 127 : 10110000010 第 61I¥1 Cb) 1つ2 110000001in
示す構成図、第2図〜第4図は夫々第1図における復調
回路の具体例を示すブロック図、第5図は第1図におけ
るビット検出回路の−具体例を示すブロック図、第3図
は第1図に示した実施例に用いられる変調テーブルの一
例を示す図である。 1・・・光ディスク 4・・・光学ヘッド 7・・・変調回路 8・・・A/D変換回路 9・・・ピット検出回路 10・・・復調回路 11・・・誤り制御回路 61・・・データ変換回路 32・・・誤りパターン検出回路 33・・・固定データ発生回路 64・・・切換回路 38・・・レジスタ 39・・・誤りパターン変換回路。 63 : 11oooooo1o1 127 : 10110000010 第 61I¥1 Cb) 1つ2 110000001in
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブロック単位のデータに誤り訂正符号もしくは誤り
検出符号を付加する第1の手段と、 予め設定された変調テーブルに従って該第1の手段の出
力データを該ブロック単位で他の符号に変換して変調す
る第2の手段と、 該第2の手段の出力データを記録、再生する第3の手段
と、 該第3の手段による再生データを該ブロック単位で該変
換テーブルに従い元の符号に逆変換して復調するととも
に、該変換テーブルにない符号の該ブロック単位の再生
データを0でない所定値のデータに逆変換する第4の手
段と、該第4の手段の出力データを該ブロック単位で付
加されている誤り訂正符号もしくは誤り検出符号により
誤り訂正もしくは誤り検出する第5の手段 とを有することを特徴とするデータ記録再生装置。 2、請求項1において、 前記第4の手段で逆変換によって得られる前記0でない
所定値のデータは、固定した値のデータであることを特
徴とするデータ記録再生装置。 3、請求項1において、 前記第4の手段で逆変換によって得られる前記0でない
所定値のデータは、前記変換テーブルに従って既に復調
されて得られるデータのうちで最後に逆変換して得られ
たデータと等しい値のデータであることを特徴とするデ
ータ記録再生装置。 4、請求項1において 前記第4の手段で逆変換によって得られる前記0でない
所定値のデータは、該データの元の再生データに前記変
換テーブル上でハミング距離の最も近い再生データが前
記変換テーブルに従って逆変換されたデータであること
を特徴とするデータ記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31331689A JPH03176867A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | データ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31331689A JPH03176867A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | データ記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176867A true JPH03176867A (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=18039764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31331689A Pending JPH03176867A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | データ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03176867A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008311785A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Kenwood Corp | デジタル無線機、制御方法及びプログラム |
| JP2009510924A (ja) * | 2005-09-29 | 2009-03-12 | ドルビー・ラボラトリーズ・ライセンシング・コーポレーション | 検証セットを用いたパケット通信ネットワークにおける誤り訂正 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP31331689A patent/JPH03176867A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009510924A (ja) * | 2005-09-29 | 2009-03-12 | ドルビー・ラボラトリーズ・ライセンシング・コーポレーション | 検証セットを用いたパケット通信ネットワークにおける誤り訂正 |
| JP2008311785A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Kenwood Corp | デジタル無線機、制御方法及びプログラム |
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