JPH0317701B2 - - Google Patents
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- JPH0317701B2 JPH0317701B2 JP13076685A JP13076685A JPH0317701B2 JP H0317701 B2 JPH0317701 B2 JP H0317701B2 JP 13076685 A JP13076685 A JP 13076685A JP 13076685 A JP13076685 A JP 13076685A JP H0317701 B2 JPH0317701 B2 JP H0317701B2
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- JP
- Japan
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- band
- tightening
- tightened
- electromagnet
- roller
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 5
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は梱包機におけるバンド引締方法及び装
置に関する。
置に関する。
梱包機におけるバンドの引締め工程は、梱包機
本体内のバンド供給機構により本体外へ繰り出さ
れ、本体外のバンド案内アーチあるいは人手によ
り被梱包物周囲に配置されたバンドをこのバンド
先端をプレス部材で把持し、本体内のバンド引締
めを行う機構により被梱包物に巻回し(一次引
締)、ついで緊締するよう引締める(二次引締)
という細分化すれば二工程により行われ、又被梱
包物へのバンド緊締力の強さは被梱包物の種類に
より調整し得る構成が採られている。たとえば、
ふとん等の柔軟性のあるものは、被梱包物の外形
寸法よりもかなり大きな引締め幅が必要であり、
ダンボール、木箱等の硬いものでは被梱包物周囲
にバンドがたるまない程度の引締めで必要充分な
強度といえる。そして、これらの引締強度の調整
は、設定した引締工程の開始又は終了を調整又は
検知する手段により行われている。
本体内のバンド供給機構により本体外へ繰り出さ
れ、本体外のバンド案内アーチあるいは人手によ
り被梱包物周囲に配置されたバンドをこのバンド
先端をプレス部材で把持し、本体内のバンド引締
めを行う機構により被梱包物に巻回し(一次引
締)、ついで緊締するよう引締める(二次引締)
という細分化すれば二工程により行われ、又被梱
包物へのバンド緊締力の強さは被梱包物の種類に
より調整し得る構成が採られている。たとえば、
ふとん等の柔軟性のあるものは、被梱包物の外形
寸法よりもかなり大きな引締め幅が必要であり、
ダンボール、木箱等の硬いものでは被梱包物周囲
にバンドがたるまない程度の引締めで必要充分な
強度といえる。そして、これらの引締強度の調整
は、設定した引締工程の開始又は終了を調整又は
検知する手段により行われている。
このような引締工程の手段としては、アームに
よりバンドを引締める手段として、第1に、実公
昭52年第24233号に示されるように、バンドが被
梱包物に囲繞された信号により回動するカムによ
つて一定ストローク擺動し上部にバンド案内溝部
を備え且つ発条により自動復帰する主レバーと、
該主レバーの上部に発条にて一方向に回動され上
記バンド案内溝面から離れるように付勢したバン
ド挟着爪を軸支し、このバンド挟着爪を作動する
レバーの擺動量を制限するストツパー部材を移動
調節可能に設け、引締め開始時期を設定するよう
にしたものや、一対のローラを用いて引締める装
置として、第2に、実公昭57年第20486号のよう
に梱包用バンドを引締め駆動する軸に、該軸に同
期して回転する回転輪を設け、さらに前記軸に揺
動腕の一端を遊嵌せしめ、該揺動腕の他端に遊動
ローラを回転自在に軸承すると共に、該遊動ロー
ラを前記回転輪に転動自在に摺接せしめ、バンド
が被梱包物に巻回、緊締されバンド引き戻し及び
引締め完了により前記回転輪の停止時における遊
動ローラの慣性により前記揺動腕を揺動せしめて
リミツトスイツチを開閉自在に構成し、前記リミ
ツトスイツチにより駆動軸をブレーキにより停止
し、ついでモータを停止するようにしたもの、ま
た、第3に実公昭57−27682号の如く、相互に反
対方向へ回転する一対のローラーを適宜間隔で並
設軸承して、該一対のローラーに梱包用バンドを
S字状に巻回し、前記一対のローラーのうち引締
め駆動を行なうローラーのバンド供給端側に、該
引締め駆動ローラーと圧摺接自在のピンチローラ
ーを設け、一方前記梱包用バンドのバンド繰出し
側を、前記一対のローラー方向へ押圧付勢する他
のローラーを該ローラーの軸を回動自在に軸承す
ると共に、前記他のローラーの移動により作動自
在なリミツトスイツチを設け、且つ該リミツトス
イツチの信号により作動するタイマーを設けて、
該タイマーの設定時間で、前記引締め駆動を行な
うローラーの回転を制御自在に設けたことを特徴
とする手段や、第4に、特開昭59年第199408号の
ように、引締めローラの駆動軸と同期回転するマ
グネツトの回転数を検出する回転検出部を設け、
バンドの引締め完了で前記ローラの回転数が設定
値迄減少したこと及び又は停止を検出して駆動源
との間に介設された電磁クラツチへの通電を断つ
ようにしたものが提案されている。
よりバンドを引締める手段として、第1に、実公
昭52年第24233号に示されるように、バンドが被
梱包物に囲繞された信号により回動するカムによ
つて一定ストローク擺動し上部にバンド案内溝部
を備え且つ発条により自動復帰する主レバーと、
該主レバーの上部に発条にて一方向に回動され上
記バンド案内溝面から離れるように付勢したバン
ド挟着爪を軸支し、このバンド挟着爪を作動する
レバーの擺動量を制限するストツパー部材を移動
調節可能に設け、引締め開始時期を設定するよう
にしたものや、一対のローラを用いて引締める装
置として、第2に、実公昭57年第20486号のよう
に梱包用バンドを引締め駆動する軸に、該軸に同
期して回転する回転輪を設け、さらに前記軸に揺
動腕の一端を遊嵌せしめ、該揺動腕の他端に遊動
ローラを回転自在に軸承すると共に、該遊動ロー
ラを前記回転輪に転動自在に摺接せしめ、バンド
が被梱包物に巻回、緊締されバンド引き戻し及び
引締め完了により前記回転輪の停止時における遊
動ローラの慣性により前記揺動腕を揺動せしめて
リミツトスイツチを開閉自在に構成し、前記リミ
ツトスイツチにより駆動軸をブレーキにより停止
し、ついでモータを停止するようにしたもの、ま
た、第3に実公昭57−27682号の如く、相互に反
対方向へ回転する一対のローラーを適宜間隔で並
設軸承して、該一対のローラーに梱包用バンドを
S字状に巻回し、前記一対のローラーのうち引締
め駆動を行なうローラーのバンド供給端側に、該
引締め駆動ローラーと圧摺接自在のピンチローラ
ーを設け、一方前記梱包用バンドのバンド繰出し
側を、前記一対のローラー方向へ押圧付勢する他
のローラーを該ローラーの軸を回動自在に軸承す
ると共に、前記他のローラーの移動により作動自
在なリミツトスイツチを設け、且つ該リミツトス
イツチの信号により作動するタイマーを設けて、
該タイマーの設定時間で、前記引締め駆動を行な
うローラーの回転を制御自在に設けたことを特徴
とする手段や、第4に、特開昭59年第199408号の
ように、引締めローラの駆動軸と同期回転するマ
グネツトの回転数を検出する回転検出部を設け、
バンドの引締め完了で前記ローラの回転数が設定
値迄減少したこと及び又は停止を検出して駆動源
との間に介設された電磁クラツチへの通電を断つ
ようにしたものが提案されている。
これら従来の引締強度の制御手段は、第1の一
定ストロークを限度とするアーム方式のものは、
最終引締工程における制御範囲が狭く、微調整や
弱い引締め力を得ることができず、また梱包機全
体とくにフイードユニツトのコンパクト化に対応
できないものであり、又、前記ローラによる引締
方式における制御手段も、第3のものではスプリ
ングの張力を基準とするため制御範囲が狭く、さ
らに第4の手段と共に極めて弱い力での引締めを
行うことができず、また、第2の手段と共に部品
点数が多くなりやや複雑な構成をとる点におい
て、コンパクト化が困難であり、又、種々雑多な
被梱包物を対象とする場合に所望の引締強度を得
られない。すなわち、不安定なスプリングの張力
や、電磁クラツチ等の摩擦によるスリツプを前提
とするため、各設定値と実際の緊締状態が対応し
ない、いわゆるバラツキが多くなるという問題点
を有するものであつた。
定ストロークを限度とするアーム方式のものは、
最終引締工程における制御範囲が狭く、微調整や
弱い引締め力を得ることができず、また梱包機全
体とくにフイードユニツトのコンパクト化に対応
できないものであり、又、前記ローラによる引締
方式における制御手段も、第3のものではスプリ
ングの張力を基準とするため制御範囲が狭く、さ
らに第4の手段と共に極めて弱い力での引締めを
行うことができず、また、第2の手段と共に部品
点数が多くなりやや複雑な構成をとる点におい
て、コンパクト化が困難であり、又、種々雑多な
被梱包物を対象とする場合に所望の引締強度を得
られない。すなわち、不安定なスプリングの張力
や、電磁クラツチ等の摩擦によるスリツプを前提
とするため、各設定値と実際の緊締状態が対応し
ない、いわゆるバラツキが多くなるという問題点
を有するものであつた。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消
し、引締め工程におけるバンドにかかる実際の引
張力を基準とし、梱包機全体のコンパクト化にも
対応し得る引締強度の調整が簡単でバラツキの少
ない引締め方法及び装置を提供することにある。
し、引締め工程におけるバンドにかかる実際の引
張力を基準とし、梱包機全体のコンパクト化にも
対応し得る引締強度の調整が簡単でバラツキの少
ない引締め方法及び装置を提供することにある。
本発明においては、上記目的を達成するため、
第1に、前記バンド引締めにより、バンドにかか
る引張力によつて揺動する部材を電磁石で所定位
置に保持し、引き締められるバンドにかかる引張
力により前記電磁石の磁力に抗して前記部材の揺
動を検知する検知手段の信号により引締めを完了
することを特徴とする方法に係り 第2に、前記バンド引締めを行う機構を備える
フイードユニツトに、このフイードユニツトと共
に又は単独でバンド引締め時におけるバンドにか
かる引張力により揺動自在の部材を設け、この部
材を、電磁石によつて所定位置に保持自在に設け
ると共に前記部材の揺動を検知するスイツチ手段
を設けた装置に係るものであり、 一次引締め及び又は二次引締めにおけるバンド
にかかる引張力によつて揺動する部材を電磁石で
所定位置に保持し、前記引締工程のバンドにかか
る引張力で前記電磁石の磁力に抗して前記部材を
揺動せしめこの揺動を検知するスイツチ手段の信
号で前記引締工程を終了するものである。
第1に、前記バンド引締めにより、バンドにかか
る引張力によつて揺動する部材を電磁石で所定位
置に保持し、引き締められるバンドにかかる引張
力により前記電磁石の磁力に抗して前記部材の揺
動を検知する検知手段の信号により引締めを完了
することを特徴とする方法に係り 第2に、前記バンド引締めを行う機構を備える
フイードユニツトに、このフイードユニツトと共
に又は単独でバンド引締め時におけるバンドにか
かる引張力により揺動自在の部材を設け、この部
材を、電磁石によつて所定位置に保持自在に設け
ると共に前記部材の揺動を検知するスイツチ手段
を設けた装置に係るものであり、 一次引締め及び又は二次引締めにおけるバンド
にかかる引張力によつて揺動する部材を電磁石で
所定位置に保持し、前記引締工程のバンドにかか
る引張力で前記電磁石の磁力に抗して前記部材を
揺動せしめこの揺動を検知するスイツチ手段の信
号で前記引締工程を終了するものである。
以下本発明の詳細を一例を図示した実施例に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図においてフイードユニツト70は、駆動
源に連結されるフイードローラ23と、該フイー
ドローラ23と摺接回転する従動ローラ24を軸
承した基板41から成る。
源に連結されるフイードローラ23と、該フイー
ドローラ23と摺接回転する従動ローラ24を軸
承した基板41から成る。
第3図において21はフイードモータで、例え
ば作動電圧100Vのリバーシブル型のギヤードモ
ータで、減速機を一体に備え、基板41に固定さ
れている。減速機の出力軸は前記基板41を貫通
してフイードローラ23の駆動軸37に連結され
ている。すなわち、フイードローラ23は第1図
に示すように基板41に削成した直線部及び曲線
部から成る段部66の円状の切欠に回転自在に嵌
装された後述従動ローラ24と圧接自在に設けら
れている。さらに前記基板41には前記段部66
に連続してバンド厚み分よりやや幅広い細溝状に
形成したバンド通過溝69を介して従動ローラ2
4の外周下面を避ける円状の切欠段部67が削成
されている。上記段部66,67及びバンド通過
溝69の幅は使用バンド幅よりやや大きい程度に
形成されている。
ば作動電圧100Vのリバーシブル型のギヤードモ
ータで、減速機を一体に備え、基板41に固定さ
れている。減速機の出力軸は前記基板41を貫通
してフイードローラ23の駆動軸37に連結され
ている。すなわち、フイードローラ23は第1図
に示すように基板41に削成した直線部及び曲線
部から成る段部66の円状の切欠に回転自在に嵌
装された後述従動ローラ24と圧接自在に設けら
れている。さらに前記基板41には前記段部66
に連続してバンド厚み分よりやや幅広い細溝状に
形成したバンド通過溝69を介して従動ローラ2
4の外周下面を避ける円状の切欠段部67が削成
されている。上記段部66,67及びバンド通過
溝69の幅は使用バンド幅よりやや大きい程度に
形成されている。
第2図から第4図において、31は支持板で、
前記段部66,67及びバンド通過溝69、そし
て後述バンドシユータ35を被蓋するように基板
41に取り付け、各ローラを基板41との間で回
転自在に挟持し、バンドの供給及び引戻し時にバ
ンドが両ローラ及び各バンド通路から外れるのを
防止する。
前記段部66,67及びバンド通過溝69、そし
て後述バンドシユータ35を被蓋するように基板
41に取り付け、各ローラを基板41との間で回
転自在に挟持し、バンドの供給及び引戻し時にバ
ンドが両ローラ及び各バンド通路から外れるのを
防止する。
前記従動ローラ24は、第4図に示すように軸
25にベアリングを挿着して成り、該軸25の先
端に一体に突設した偏心軸26が前記バンド支持
板31を貫通して、支持板31に固設した軸受板
61に回動自在に軸承され、第3図に示すように
この軸受板61より露出せしめた軸頭部にクラン
ク27の一端が枢着され、該クランク27の他端
が基板41に一端を固定した発条28の他端に連
結される。クランク27は発条28によつて偏心
軸26を中心に第4図紙面裏方向に付勢され、こ
れと共に偏心軸26も同方向に回動するため、従
動ローラ24の軸25がフイードローラ23側に
移動して従動ローラ24外周はフイードローラ2
3外周に常時圧接される。
25にベアリングを挿着して成り、該軸25の先
端に一体に突設した偏心軸26が前記バンド支持
板31を貫通して、支持板31に固設した軸受板
61に回動自在に軸承され、第3図に示すように
この軸受板61より露出せしめた軸頭部にクラン
ク27の一端が枢着され、該クランク27の他端
が基板41に一端を固定した発条28の他端に連
結される。クランク27は発条28によつて偏心
軸26を中心に第4図紙面裏方向に付勢され、こ
れと共に偏心軸26も同方向に回動するため、従
動ローラ24の軸25がフイードローラ23側に
移動して従動ローラ24外周はフイードローラ2
3外周に常時圧接される。
尚、フイードローラ23は同図に示すように全
周にラツク状の凹凸36が環状に穿設形成され、
この凹凸36に緩く嵌合する先端形状を備えるバ
ンドシユータ35が基板41に削成した段部66
の直線部上に設けられている。
周にラツク状の凹凸36が環状に穿設形成され、
この凹凸36に緩く嵌合する先端形状を備えるバ
ンドシユータ35が基板41に削成した段部66
の直線部上に設けられている。
そして上記一対のローラ23,24および駆動
機構と基板41及び支持板31から成るフイード
ユニツト70は、バンド引締め時におけるバンド
にかかる引張力によりバンド供給方向へ一体に移
動するようすなわち基板上部が機枠13に対して
接離自在となるよう揺動自在に支持された部材を
構成している。すなわち、バンド接着、切断等の
機構を支持する一方の機枠13の下方で、第3図
に示すようにフイードモータ21側の面に軸受4
4,44が取り付けられ、この軸受44,44に
軸43を回転自在に取付け該軸43の一端を基板
41に、他端をフイードモータ21の基板41と
反対側端部を支持する板片42に挿着する。また
第1図に示すようにフイードユニツトの上記軸着
位置はフイードユニツト70全体の重心を考慮し
て前記基板41の機枠13側側面上部が機枠13
上端縁との間に微かな間隙48を生じるように取
り付けられる。
機構と基板41及び支持板31から成るフイード
ユニツト70は、バンド引締め時におけるバンド
にかかる引張力によりバンド供給方向へ一体に移
動するようすなわち基板上部が機枠13に対して
接離自在となるよう揺動自在に支持された部材を
構成している。すなわち、バンド接着、切断等の
機構を支持する一方の機枠13の下方で、第3図
に示すようにフイードモータ21側の面に軸受4
4,44が取り付けられ、この軸受44,44に
軸43を回転自在に取付け該軸43の一端を基板
41に、他端をフイードモータ21の基板41と
反対側端部を支持する板片42に挿着する。また
第1図に示すようにフイードユニツトの上記軸着
位置はフイードユニツト70全体の重心を考慮し
て前記基板41の機枠13側側面上部が機枠13
上端縁との間に微かな間隙48を生じるように取
り付けられる。
さらに、前記支持板31の機枠13と平行に折
曲した部分に乾式単板電磁ブレーキを応用した電
磁石80が設けられる。すなわち、第2図に示す
ように支持板31は機枠13側の端縁を略直角に
折曲した平面L字形状を成し、電磁石80はコイ
ルを内蔵するフイールドコア81が前記支持板3
1の前記折曲面に固着され、カラー内に先端を球
面に形成した軸82を嵌装し、該軸82の軸芯8
4の後端は保持部材83を介して前記機枠13の
側面に固定されている。さらに、前記軸82の先
端球面に対応する凹部を中央の挿孔に備えたアー
マチユア85が軸芯84に嵌装され、且つこのア
ーマチユア85をフイールドコア81方向に付勢
する発条86が軸芯84に環装されている。87
はナツトで、発条86の一端を係止し、回転する
ことにより該発条86の抗力を調整する。従つ
て、前記軸82及びこの軸頭に設けたアーマチユ
ア85は位置が固定され、フイールドコア81は
前記基板41従つて支持板31と共に揺動する。
曲した部分に乾式単板電磁ブレーキを応用した電
磁石80が設けられる。すなわち、第2図に示す
ように支持板31は機枠13側の端縁を略直角に
折曲した平面L字形状を成し、電磁石80はコイ
ルを内蔵するフイールドコア81が前記支持板3
1の前記折曲面に固着され、カラー内に先端を球
面に形成した軸82を嵌装し、該軸82の軸芯8
4の後端は保持部材83を介して前記機枠13の
側面に固定されている。さらに、前記軸82の先
端球面に対応する凹部を中央の挿孔に備えたアー
マチユア85が軸芯84に嵌装され、且つこのア
ーマチユア85をフイールドコア81方向に付勢
する発条86が軸芯84に環装されている。87
はナツトで、発条86の一端を係止し、回転する
ことにより該発条86の抗力を調整する。従つ
て、前記軸82及びこの軸頭に設けたアーマチユ
ア85は位置が固定され、フイールドコア81は
前記基板41従つて支持板31と共に揺動する。
また、機枠13にはリミツトスイツチ45が固
設され、該リミツトスイツチ45に突設したタツ
チピン46の先端が微かな間隙を介してフイード
モータ21の胴部側面上方に臨むよう取り付けら
れている。従つて、基板41すなわちフイードモ
ータ21の擺動により、タツチピン46が押動さ
れこのリミツトスイツチ45が信号を発生する。
設され、該リミツトスイツチ45に突設したタツ
チピン46の先端が微かな間隙を介してフイード
モータ21の胴部側面上方に臨むよう取り付けら
れている。従つて、基板41すなわちフイードモ
ータ21の擺動により、タツチピン46が押動さ
れこのリミツトスイツチ45が信号を発生する。
第1図において64はリミツトスイツチでシー
ルユニツト50下方のバンドガイド57の端縁に
設けられ、挿入されたバンド先端により作動す
る。尚、22はガイドローラでバンド通過溝69
のバンド挿入口34に取り付けられ、65はバン
ド先端挿入部で、ガイド68上に取り付けられ、
このガイド68は、平時は発条により付勢され先
端が機枠13上に係止され、下面弧状の湾曲部と
前記フイードローラ23の上面の間にバンド通過
許容間隙を設けてフイードローラ23上にバンド
通路47を形成し、必要に応じて第1図二点鎖線
のごとく回動自在に取り付けられている。
ルユニツト50下方のバンドガイド57の端縁に
設けられ、挿入されたバンド先端により作動す
る。尚、22はガイドローラでバンド通過溝69
のバンド挿入口34に取り付けられ、65はバン
ド先端挿入部で、ガイド68上に取り付けられ、
このガイド68は、平時は発条により付勢され先
端が機枠13上に係止され、下面弧状の湾曲部と
前記フイードローラ23の上面の間にバンド通過
許容間隙を設けてフイードローラ23上にバンド
通路47を形成し、必要に応じて第1図二点鎖線
のごとく回動自在に取り付けられている。
尚、シールユニツト50は、図示せざるカム軸
モータにより回転駆動されるカム軸によりバンド
先端及び供給端の把持、バンド重合面の圧着、切
断を行う各プレス部材等を備え、それぞれ54は
右プレス、58は左プレス、55は中プレス、5
6はスライドテーブル、57はバンドガイドであ
る。
モータにより回転駆動されるカム軸によりバンド
先端及び供給端の把持、バンド重合面の圧着、切
断を行う各プレス部材等を備え、それぞれ54は
右プレス、58は左プレス、55は中プレス、5
6はスライドテーブル、57はバンドガイドであ
る。
そして、図示せざるバンドリールからバンド通
過溝69のバンド挿入口34よりバンドが挿入さ
れ従動ローラ24の偏心軸26を紙面上方へクラ
ンク27により発条28に抗して回動させフイー
ドローラ23及び従動ローラ24間に若干の間隙
を形成してバンドを挿通しフイードモータ21を
正転駆動するとタイマにより設定された時間だけ
フイードローラ23が回転しバンドシユータ35
上面とガイド68下面間のバンド通路47を介し
て所定量のバンドを本外外へ供給する。ついで図
示せざるバンド案内アーチを介して或いは人手に
より、被梱包物周囲にループ状に配置あるいは巻
回されたバンド先端がバンド先端挿入部65を介
してシールユニツト50のスライドテーブル56
下面とバンドガイド57上へ挿入され、スライド
テーブル56近傍のリミツトスイツチ64を押入
すると図示せざるカム軸モータに印加され、カム
軸が回転を始め、右プレス54がバンド先端をス
ライドテーブル56との間で把持する状態に至る
と、これをカム軸の回転角度から検知するスイツ
チ手段の信号により停止する。すでにメインスイ
ツチにより電磁石80のコイルへは定格電圧例え
ば30Vが印加されフイールドコア81はアーマチ
ユア85を吸着しており、基板41と機枠13間
には間隙48が形成されている。前記リミツトス
イツチ64の押入により、同時に、電磁石80の
コイルへも設定引締め電圧例えば10Vが印加され
る。前記カム軸モータの停止はフイードモータ2
1の逆転駆動を開始させる信号となり、バンドを
フイードローラ23と従動ローラ24間で引き戻
し被梱包物に対し巻回し(一次引締め)且つ引締
める(二次引締め)。バンドが被梱包物にいつぱ
いに引き締められると、バンドにかかる引張力に
よつてフイードローラ23、従動ローラ24間で
バンドを挟持、回転したまま基板41は機枠13
方向へ逆に引き戻される力が働き、基板41に固
着した支持板31に装着された電磁石80のフイ
ールドコア81も同方向へ引き戻される力が働
く、従つて、機枠13に取り付けた軸82の頭部
球面に係止されているアーマチユア85と離れよ
うとするがアーマチユア85は前記引締め設定電
圧によりフイールドコア81に吸着しており、こ
の設定電圧に対応する引締めトルクを越えるまで
はフイールドコア81を吸着しており、バンド引
締め工程が継続する。そして、前記引締めトルク
を越えるとアーマチユア85からフイールドコア
81が電磁石の磁力に抗して離れ、基板41全体
から成る揺動自在の部材が機枠13方向へ擺動す
る。この擺動はフイードモータ21近傍に設けた
リミツトスイツチ45のタツチピン46をフイー
ドモータ21の外箱が押入することとなり、リミ
ツトスイツチ45が信号を発生し、前出カム軸モ
ータが再び回転し、バンド供給端が左プレス58
により把持され緊締状態が保持され、この把持を
カム軸に設けたリミツトスイツチが検知し、この
信号でフイードモータ21の逆転駆動を停止す
る。ついで、カム軸の回転により、中プレス55
が上昇しヒータによるバンド重合部の溶着、バン
ド供給端側切断が行われ、バンド接着工程が終了
し、カム軸モータが停止し、フイードモータ21
が設定時間正転し所定量バンドを本体外へ供給す
ると共に電磁石80のフイールドコア81内のコ
イルへ定格電圧が印加され、基板41全体から成
る前記バンド引張力によつて揺動した部材がその
自重及びアーマチユア85とフイールドコア81
との磁力による吸着により旧位に復帰する。この
とき、アーマチユア85と軸82の当接面は共に
当接自在の球面に形成されており、両者は全面が
ぴつたりと吸着されることとなる。
過溝69のバンド挿入口34よりバンドが挿入さ
れ従動ローラ24の偏心軸26を紙面上方へクラ
ンク27により発条28に抗して回動させフイー
ドローラ23及び従動ローラ24間に若干の間隙
を形成してバンドを挿通しフイードモータ21を
正転駆動するとタイマにより設定された時間だけ
フイードローラ23が回転しバンドシユータ35
上面とガイド68下面間のバンド通路47を介し
て所定量のバンドを本外外へ供給する。ついで図
示せざるバンド案内アーチを介して或いは人手に
より、被梱包物周囲にループ状に配置あるいは巻
回されたバンド先端がバンド先端挿入部65を介
してシールユニツト50のスライドテーブル56
下面とバンドガイド57上へ挿入され、スライド
テーブル56近傍のリミツトスイツチ64を押入
すると図示せざるカム軸モータに印加され、カム
軸が回転を始め、右プレス54がバンド先端をス
ライドテーブル56との間で把持する状態に至る
と、これをカム軸の回転角度から検知するスイツ
チ手段の信号により停止する。すでにメインスイ
ツチにより電磁石80のコイルへは定格電圧例え
ば30Vが印加されフイールドコア81はアーマチ
ユア85を吸着しており、基板41と機枠13間
には間隙48が形成されている。前記リミツトス
イツチ64の押入により、同時に、電磁石80の
コイルへも設定引締め電圧例えば10Vが印加され
る。前記カム軸モータの停止はフイードモータ2
1の逆転駆動を開始させる信号となり、バンドを
フイードローラ23と従動ローラ24間で引き戻
し被梱包物に対し巻回し(一次引締め)且つ引締
める(二次引締め)。バンドが被梱包物にいつぱ
いに引き締められると、バンドにかかる引張力に
よつてフイードローラ23、従動ローラ24間で
バンドを挟持、回転したまま基板41は機枠13
方向へ逆に引き戻される力が働き、基板41に固
着した支持板31に装着された電磁石80のフイ
ールドコア81も同方向へ引き戻される力が働
く、従つて、機枠13に取り付けた軸82の頭部
球面に係止されているアーマチユア85と離れよ
うとするがアーマチユア85は前記引締め設定電
圧によりフイールドコア81に吸着しており、こ
の設定電圧に対応する引締めトルクを越えるまで
はフイールドコア81を吸着しており、バンド引
締め工程が継続する。そして、前記引締めトルク
を越えるとアーマチユア85からフイールドコア
81が電磁石の磁力に抗して離れ、基板41全体
から成る揺動自在の部材が機枠13方向へ擺動す
る。この擺動はフイードモータ21近傍に設けた
リミツトスイツチ45のタツチピン46をフイー
ドモータ21の外箱が押入することとなり、リミ
ツトスイツチ45が信号を発生し、前出カム軸モ
ータが再び回転し、バンド供給端が左プレス58
により把持され緊締状態が保持され、この把持を
カム軸に設けたリミツトスイツチが検知し、この
信号でフイードモータ21の逆転駆動を停止す
る。ついで、カム軸の回転により、中プレス55
が上昇しヒータによるバンド重合部の溶着、バン
ド供給端側切断が行われ、バンド接着工程が終了
し、カム軸モータが停止し、フイードモータ21
が設定時間正転し所定量バンドを本体外へ供給す
ると共に電磁石80のフイールドコア81内のコ
イルへ定格電圧が印加され、基板41全体から成
る前記バンド引張力によつて揺動した部材がその
自重及びアーマチユア85とフイールドコア81
との磁力による吸着により旧位に復帰する。この
とき、アーマチユア85と軸82の当接面は共に
当接自在の球面に形成されており、両者は全面が
ぴつたりと吸着されることとなる。
従つて、電磁石80のコイルへの印加電圧を調
整すれば、バンドの引締め時にかかるバンドの引
張力によつて前記印加電圧による磁力に抗してフ
イールドコア81がアーマチユア85から離され
る力、即ち基板41の擺動によりリミツトスイツ
チ45の作動タイミングとして得られる引締め強
度の制御を行うことが可能である。
整すれば、バンドの引締め時にかかるバンドの引
張力によつて前記印加電圧による磁力に抗してフ
イールドコア81がアーマチユア85から離され
る力、即ち基板41の擺動によりリミツトスイツ
チ45の作動タイミングとして得られる引締め強
度の制御を行うことが可能である。
本発明による試作実験では、印加電圧24V〜
0V迄の範囲で31.6Kgから8.1Kgまでの範囲の無段
階の制御結果が得られた(設定電圧による印加時
に、基板41を50Kgのバネ秤で引張)。
0V迄の範囲で31.6Kgから8.1Kgまでの範囲の無段
階の制御結果が得られた(設定電圧による印加時
に、基板41を50Kgのバネ秤で引張)。
尚、図示は省略するが、アーマチユア85のフ
イールドコア81側の面に極薄い均一な厚みから
なる扁平リングを介在することにより、アーマチ
ユアの吸着時において両部材間に間隙を形成する
ことにより、フイールドコアの磁力を減殺して、
より弱いいわゆる「超弱締め」の制御を可能と
し、ケーキの箱等をつぶさずにバンド掛け梱包を
することができる(前述測定で0.6Kg)。
イールドコア81側の面に極薄い均一な厚みから
なる扁平リングを介在することにより、アーマチ
ユアの吸着時において両部材間に間隙を形成する
ことにより、フイールドコアの磁力を減殺して、
より弱いいわゆる「超弱締め」の制御を可能と
し、ケーキの箱等をつぶさずにバンド掛け梱包を
することができる(前述測定で0.6Kg)。
また、アーマチユア側に他の電磁石を取付け二
の電磁石の同極の部分を対峙させ、両電磁石の反
発力によりフイードユニツト70と機枠13間に
間隙を形成することによつてフイードユニツト7
0を所定位置に保持し、引締めによるバンド引張
力で前記電磁石の磁力に抗してフイードユニツト
70を揺動させるようにしてもよい。この場合理
論的には前記電磁石のうち一方を永久磁石としこ
の磁極を他の電磁石の各磁極に対峙させる手段も
有り得る。さらに前出実公昭57−27682号のごと
くバンド引締め時にこのバンドにかかる引張力に
よつて揺動するローラを設けた引締め装置にあつ
ては、前記ローラを支持する軸を電磁石によつて
所定位置に保持するよう構成することが可能であ
る。
の電磁石の同極の部分を対峙させ、両電磁石の反
発力によりフイードユニツト70と機枠13間に
間隙を形成することによつてフイードユニツト7
0を所定位置に保持し、引締めによるバンド引張
力で前記電磁石の磁力に抗してフイードユニツト
70を揺動させるようにしてもよい。この場合理
論的には前記電磁石のうち一方を永久磁石としこ
の磁極を他の電磁石の各磁極に対峙させる手段も
有り得る。さらに前出実公昭57−27682号のごと
くバンド引締め時にこのバンドにかかる引張力に
よつて揺動するローラを設けた引締め装置にあつ
ては、前記ローラを支持する軸を電磁石によつて
所定位置に保持するよう構成することが可能であ
る。
〔効 果〕
本発明は以上のように、極めて簡単な構成によ
り、バンドの引締め時に於ける張力を基準とした
バラツキの無い正確な引締め強度の制御を可能と
したもので、フイードユニツトのみならず、梱包
機全体のコンパクト化にも対応することが出来る
極めて有効な引締め手段を提供するものである。
り、バンドの引締め時に於ける張力を基準とした
バラツキの無い正確な引締め強度の制御を可能と
したもので、フイードユニツトのみならず、梱包
機全体のコンパクト化にも対応することが出来る
極めて有効な引締め手段を提供するものである。
上記実施例では、二次引締めにおける引締めに
ついて説明したが、本発明は、アーム方式の引締
めにおけるローラによるバンド引き戻し、すなわ
ち、一次引締めの制御についても、画一的な長さ
を設定するタイマに代替して同様に適用すること
ができる。すなわち、タイマによる一次引締めで
は被梱包物の大きさに関係無く同じ長さのバンド
を引き戻し、一定ストローク引き締めるため引締
めが不十分なものになるが、例えばアーチ内寸い
つぱいの被梱包物と、レモン2個の場合本発明に
よれば、前記バンド引き戻しすなわち一次引締め
量を自動制御可能であり、どのような大きさの被
梱包物に対しても十分な引締めを行うことができ
る。
ついて説明したが、本発明は、アーム方式の引締
めにおけるローラによるバンド引き戻し、すなわ
ち、一次引締めの制御についても、画一的な長さ
を設定するタイマに代替して同様に適用すること
ができる。すなわち、タイマによる一次引締めで
は被梱包物の大きさに関係無く同じ長さのバンド
を引き戻し、一定ストローク引き締めるため引締
めが不十分なものになるが、例えばアーチ内寸い
つぱいの被梱包物と、レモン2個の場合本発明に
よれば、前記バンド引き戻しすなわち一次引締め
量を自動制御可能であり、どのような大きさの被
梱包物に対しても十分な引締めを行うことができ
る。
図は本発明の実施例を示すものである。第1図
は電磁石および支持板を省略した正面図、第2図
及び第3図はそれぞれ一部を断面とした平面図、
および要部側面図、第4図はフイードラーラ及び
従動ローラを断面とした概略図である。 13……機枠、23……フイードローラ、24
……従動ローラ、31……支持板、34……バン
ド挿入口、35……バンドシユータ、37……駆
動軸、41……基板、43……軸、45……リミ
ツトスイツチ、46……タツチピン、47……バ
ンド通路、48……間隙、69……バンド通過
溝、70……フイードユニツト、80……電磁
石、81……フイールドコア、85……アーマチ
ユア。
は電磁石および支持板を省略した正面図、第2図
及び第3図はそれぞれ一部を断面とした平面図、
および要部側面図、第4図はフイードラーラ及び
従動ローラを断面とした概略図である。 13……機枠、23……フイードローラ、24
……従動ローラ、31……支持板、34……バン
ド挿入口、35……バンドシユータ、37……駆
動軸、41……基板、43……軸、45……リミ
ツトスイツチ、46……タツチピン、47……バ
ンド通路、48……間隙、69……バンド通過
溝、70……フイードユニツト、80……電磁
石、81……フイールドコア、85……アーマチ
ユア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体外へ供給されたバンド先端を把持し、こ
のバンドを引き締めて被梱包物に緊締し、ついで
引き締められたバンドの供給端を把持して前記緊
締状態においてバンド重合部を接着する梱包機に
おいて、 前記バンド引締めにより、バンドにかかる引張
力によつて揺動する部材を電磁石で所定位置に保
持し、引き締められるバンドにかかる引張力によ
り前記電磁石の磁力に抗して前記部材の揺動を検
知する検知手段の信号により引締めを完了するこ
とを特徴とするバンド引締方法。 2 本体内に梱包用バンドの供給、引締めを行う
機構と、バンド先端と供給端の把持機構、及びバ
ンド重合部の接着等の梱包に要する諸機構を備え
る梱包機において、 前記バンド引締めを行う機構を備えるフイード
ユニツトに、このフイードユニツトと共に又は単
独でバンド引締め時におけるバンドにかかる引張
力により揺動自在の部材を設け、この部材を、電
磁石によつて所定位置に保持自在に設けると共に
前記部材の揺動を検知するスイツチ手段を設けた
ことを特徴とするバンド引締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13076685A JPS624014A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 梱包機におけるバンド引締方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13076685A JPS624014A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 梱包機におけるバンド引締方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624014A JPS624014A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0317701B2 true JPH0317701B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=15042146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13076685A Granted JPS624014A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 梱包機におけるバンド引締方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624014A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2555352B2 (ja) * | 1987-04-17 | 1996-11-20 | ストラパツク株式会社 | 梱包機のバンド供給・引締装置 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13076685A patent/JPS624014A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624014A (ja) | 1987-01-10 |
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