JPH03177378A - 燻しブロックの製造方法 - Google Patents
燻しブロックの製造方法Info
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- JPH03177378A JPH03177378A JP31464989A JP31464989A JPH03177378A JP H03177378 A JPH03177378 A JP H03177378A JP 31464989 A JP31464989 A JP 31464989A JP 31464989 A JP31464989 A JP 31464989A JP H03177378 A JPH03177378 A JP H03177378A
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- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
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Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ブロック表面部にカーボン粒子を付着させ
ることにより燻し特有の光沢を有するように構成された
、従来存在しなかった新規な燻しブロックの製造方法に
関するものである。
ることにより燻し特有の光沢を有するように構成された
、従来存在しなかった新規な燻しブロックの製造方法に
関するものである。
(従来の技術)
今日、自己所有の商品と他人所有の商品とを個別化する
傾向が強くなっており、この傾向を受けて家屋の外周壁
においても、斬新な壁を提供することが求められている
。
傾向が強くなっており、この傾向を受けて家屋の外周壁
においても、斬新な壁を提供することが求められている
。
この流れの一つとして、燻し特有の光沢を有する燻し壁
の需要が増加している。
の需要が増加している。
従来、このような燻し壁を製造する場合には、コンクリ
ートブロックにより下地壁を形成し、この下地壁表面部
に、平面状の燻し瓦をコンクリートや接着剤等を用いて
固着させることによりその製造をおこなっていた。
ートブロックにより下地壁を形成し、この下地壁表面部
に、平面状の燻し瓦をコンクリートや接着剤等を用いて
固着させることによりその製造をおこなっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来方法により燻し壁を製造する場合に
は、コンクリートブロックによる下地壁製造工程と、平
面状燻瓦固着工程の、二つの工程を経なければならず、
燻し壁製造に多くの手間と費用がかかるという問題点が
あった。
は、コンクリートブロックによる下地壁製造工程と、平
面状燻瓦固着工程の、二つの工程を経なければならず、
燻し壁製造に多くの手間と費用がかかるという問題点が
あった。
また、下地壁表面部に燻し瓦を固着させた場合には、そ
の外観が瓦を単に樅に並べたような形状となり、燻し本
来の味わいある光沢が表面部に表れた直線的な壁になら
ないという問題点があった。
の外観が瓦を単に樅に並べたような形状となり、燻し本
来の味わいある光沢が表面部に表れた直線的な壁になら
ないという問題点があった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、従
来存在しなかった新規な燻しブロックの製造方法を提供
するものである。
来存在しなかった新規な燻しブロックの製造方法を提供
するものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明の燻しブロックの
製造方法は、土練機から押出された荒地をプレス機によ
り中空部を有するブロック形状にプレス成形し、さらに
、該成形素地を焼成するとともに炉内で燻火して遊離カ
ーボンをブロック表面部に沈着させることにより燻しブ
ロックを製造するようにしたものである。
製造方法は、土練機から押出された荒地をプレス機によ
り中空部を有するブロック形状にプレス成形し、さらに
、該成形素地を焼成するとともに炉内で燻火して遊離カ
ーボンをブロック表面部に沈着させることにより燻しブ
ロックを製造するようにしたものである。
(作 用)
上記方法により燻しブロックを製造することにより、一
つの工程を経るだけで燻し壁の製造を行うことができ、
作業工程と費用を削減することができる。
つの工程を経るだけで燻し壁の製造を行うことができ、
作業工程と費用を削減することができる。
また、この燻しブロックを複数並べることにより表面部
に燻し特有の光沢が表れた直線的な壁を構成することが
できる。
に燻し特有の光沢が表れた直線的な壁を構成することが
できる。
(実施例)
以下本発明の実施例を詳細に説明する。
この発明は、土練機から押出された荒地をプレス機によ
り中空部を有するブロック形状にプレス成形し、さらに
、該成形素地を焼成するとともに炉内で燻火して遊離カ
ーボンをブロック表面部に沈着させることにより燻しブ
ロックの製造を行うものである。
り中空部を有するブロック形状にプレス成形し、さらに
、該成形素地を焼成するとともに炉内で燻火して遊離カ
ーボンをブロック表面部に沈着させることにより燻しブ
ロックの製造を行うものである。
前記土練機からは連続した荒地が押出され、これを所定
寸法に切断した後に次工程に送られることになる。
寸法に切断した後に次工程に送られることになる。
前記荒地をプレス機によりプレス成形する場合には、第
1図に示すような中空部1を有するブロック形状4に成
形する。
1図に示すような中空部1を有するブロック形状4に成
形する。
前記中空部1は、略直方体形状に構成された両側面近傍
中空部2と、中心部に支持柱が貫通可能となるように構
成された中央中空部3と、から構成されている。
中空部2と、中心部に支持柱が貫通可能となるように構
成された中央中空部3と、から構成されている。
前記ブロック形状4の一方の側面部4Aには、二つの接
合突起部5と支持柱貫通用穴6が、また、他方の側面部
4Bには、二つの接合溝部7と支持柱貫通用穴6が、各
々設けられている。
合突起部5と支持柱貫通用穴6が、また、他方の側面部
4Bには、二つの接合溝部7と支持柱貫通用穴6が、各
々設けられている。
前記接合突起部5を接合溝部7に係止させることにより
、第2図に示すように複数のブロック形状4を縦横方向
に連結させることができる。
、第2図に示すように複数のブロック形状4を縦横方向
に連結させることができる。
このようにして成形された素地を乾燥させた後焼成窯内
に入れ900℃〜1000℃で焼成させ、さらに炉内で
燻火して常法に従って遊離カーボンをブロック表面部に
沈着させることにより燻しブロックの製造が終了する。
に入れ900℃〜1000℃で焼成させ、さらに炉内で
燻火して常法に従って遊離カーボンをブロック表面部に
沈着させることにより燻しブロックの製造が終了する。
(発明の効果)
以上に説明したこの発明の燻しブロックの製造方法は、
上記方法によりその製造が行われるため、以下に記載す
るような効果を有する。
上記方法によりその製造が行われるため、以下に記載す
るような効果を有する。
■一つの工程を経るだけで燻し壁の製造を行うことがで
きるため、作業工程と費用を削減することができるとい
う優れた効果を有する。
きるため、作業工程と費用を削減することができるとい
う優れた効果を有する。
■また、この燻しブロックを複数並べることにより表面
部に燻し特有の光沢が表れた直線的な壁を構I戊するこ
とができるという優れた効果を有する。
部に燻し特有の光沢が表れた直線的な壁を構I戊するこ
とができるという優れた効果を有する。
第1図はこの発明により製造される燻しブロックの実施
例を示す平面図、 第2図は同燻しブロックを複数連結させた状態を示す斜
視図。 1・・・中空部、2・・・両側面近傍中空部、3・・・
中央中空部、4・・・ブロック、5・・・接合突起部、
6・・・支持柱貫通用穴。
例を示す平面図、 第2図は同燻しブロックを複数連結させた状態を示す斜
視図。 1・・・中空部、2・・・両側面近傍中空部、3・・・
中央中空部、4・・・ブロック、5・・・接合突起部、
6・・・支持柱貫通用穴。
Claims (1)
- (1)土練機から押出された荒地をプレス機により中空
部を有するブロック形状にプレス成形し、さらに、該成
形素地を焼成するとともに炉内で燻火して遊離カーボン
をブロック表面部に沈着させることにより製造すること
を特徴とする燻しブロックの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31464989A JPH03177378A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 燻しブロックの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31464989A JPH03177378A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 燻しブロックの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177378A true JPH03177378A (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=18055870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31464989A Pending JPH03177378A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 燻しブロックの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03177378A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63270370A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-08 | Shinodaya:Kk | いぶし瓦の製造方法 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP31464989A patent/JPH03177378A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63270370A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-08 | Shinodaya:Kk | いぶし瓦の製造方法 |
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