JPH0670001U - プログラマブルコントローラの周辺装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラの周辺装置Info
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- JPH0670001U JPH0670001U JP1303093U JP1303093U JPH0670001U JP H0670001 U JPH0670001 U JP H0670001U JP 1303093 U JP1303093 U JP 1303093U JP 1303093 U JP1303093 U JP 1303093U JP H0670001 U JPH0670001 U JP H0670001U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder circuit
- display
- circuit
- designating
- input
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract description 5
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- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ラダー回路の作成、修正、ディバッグ、動作モ
ニタを容易にすること。 【構成】PCのラダー回路を作成、表示するための周辺
装置において、ラダー回路を画面上に表示する表示手段
(100) と、表示されたラダー回路において、入出力要素
の識別名を指定する識別名指定手段(102、104)と、ラダ
ー回路を検索して、指定された識別名を有する入出力要
素を検索する検索手段(108) と、検索された入出力要素
のラダー回路における存在位置を特定する位置特定デー
タを表示する使用先情報表示手段(110) と、表示された
位置特定データにおいて、回路表示をさせたいデータを
指定する表示部分指定手段(112、114)と、表示部分指定
手段により指定された位置特定データに基づいて、ラダ
ー回路を検索して、その位置特定データにより特定され
る回路部分を表示する検索表示手段(116、118)とを設け
た。
ニタを容易にすること。 【構成】PCのラダー回路を作成、表示するための周辺
装置において、ラダー回路を画面上に表示する表示手段
(100) と、表示されたラダー回路において、入出力要素
の識別名を指定する識別名指定手段(102、104)と、ラダ
ー回路を検索して、指定された識別名を有する入出力要
素を検索する検索手段(108) と、検索された入出力要素
のラダー回路における存在位置を特定する位置特定デー
タを表示する使用先情報表示手段(110) と、表示された
位置特定データにおいて、回路表示をさせたいデータを
指定する表示部分指定手段(112、114)と、表示部分指定
手段により指定された位置特定データに基づいて、ラダ
ー回路を検索して、その位置特定データにより特定され
る回路部分を表示する検索表示手段(116、118)とを設け
た。
Description
【0001】
本考案は、プログラマブルコントローラ(以下、単に「PC」と記す。)の順 序制御プログラムを回路図でプログラム化する周辺装置に関する。特に、ラダー 回路の作成、修正、ディバッグ、動作モニタを容易にした装置に関する。
【0002】
従来、作業者は、ラダー回路を周辺装置を用いて作成している。この場合に、 ラダー回路の作成、修正、ディバッグ等を容易にするために、作業者は、同一の 識別名(信号名、入出力要素のアドレス)を有する入出力要素がラダー回路のど の部分にどの様に(常開接点、常閉接点、リレーコイル)どれだけ使用されてい るかを把握する必要がある。
【0003】
しかしながら、従来は、入出力要素の識別名と使用位置との関係が単に表とし て与えられるに過ぎず、ラダー回路の表示との関係において、使用位置が表示さ れたり、1つの使用位置を選択した時に、その使用位置を含む回路部分が表示さ れるというようにラダー回路の表示機能と使用位置の表示機能とが有機的に結合 されていなかった。
【0004】 このため、特定の識別名の使用位置の表示や、ある使用位置に対応する回路の 表示は、作業者の手作業によるところが大であり、ラダー回路の作成及び修正に 多大な時間を要した。
【0005】 本考案は、上記の課題を解決するためになされたものであり、その目的は、ラ ダー回路の作成、修正、ディバッグ、動作モニタ等を容易にすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本考案は、プログラマブルコントローラのための順序制御プログラムに対応し たラダー回路を作成、表示するための周辺装置において、 ラダー回路を画面上に表示する表示手段と、 表示手段により表示されたラダー回路において、入出力要素の識別名を指定す る識別名指定手段と、 ラダー回路を検索して、指定手段により指定された識別名を有する入出力要素 を検索する検索手段と、 検索手段により検索された入出力要素のラダー回路における存在位置を特定す る位置特定データを表示する使用先情報表示手段と、 使用先情報表示手段により表示された位置特定データにおいて、回路表示をさ せたいデータを指定する表示部分指定手段と、 表示部分指定手段により指定された位置特定データに基づいて、ラダー回路を 検索して、その位置特定データにより特定される回路部分を表示する検索表示手 段とを有することを特徴とする。
【0007】
表示手段により表示されたラダー回路において、使用先を表示させたい入出力 要素の識別名が識別名指定手段により指定される。この指定された識別名に基づ き、ラダー回路が検索されて、その識別名の付された全ての入出力要素に対して 、それらの存在位置を特定する位置特定データが使用先情報表示手段により表示 される。次に、表示された位置特定データにおいて、回路表示をさせたいデータ が表示部分指定手段により指定される。その後、その指定された位置特定データ に基づき、ラダー回路が検索されて、対応する回路部分が表示される。
【0008】 このように、作業者は、ラダー回路だけを見て、検索したい入出力要素の識別 名の指定や、その識別名を有する入出力要素のラダー回路上の存在位置を示す位 置特定データの表示、その入出力要素の使用先の回路部分を容易に認識すること が可能となる。従って、ラダー回路の作成、修正、ディバッグ、動作モニタ等を 容易に行うことが可能となる。
【0009】
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。 図1は本実施例の周辺装置の具体的な構成を示したブロック図である。ラダー 回路図の作成、修正、表示、ラダー回路上の識別名の指定、入出力要素の検索、 位置特定データの指定、回路部分の表示を行うためのCPU10、その処理のた めのプログラムを記憶したROM11、ラダー回路や動作状態を表示するCRT 12、ラダー回路を作成するための入出力要素のシンボルのデータ、各種のコマ ンドを入力するキーボード13、CPU10とCRT12及びキーボード13の 間に介在する入出力インタフェース14、ラダー回路図、ラダー回路のソースプ ログラムやオブジェクトプログラムを記憶するRAM15、RAM15に記憶さ れるソースプログラムをフロッピィディスクに記憶させるためのフロッピィディ スク装置およびPC01に接続するためのインタフェース17とで構成されてい る。又、RAM15は、ラダー回路図を記号で記憶したラダー回路図領域151 、ラダー回路に対応したソースプログラムを記憶するソースプログラム領域15 2、PCの実行形式のオブジェクトプログラムを記憶するオブジェクトプログラ ム領域153とが形成されている。
【0010】 各PCでは、図2に示すようなラダー回路図によって順序制御プログラムが作 成される。なお、図2のラダー回路図に於いて、入力要素はリレーやリミットス イッチ等の接点、出力要素はリレーコイル等である。入力要素と出力要素を合わ せて、入出力要素という。
【0011】 図2に示す如く、入出力要素には、入出力要素の識別名(信号名)D1、D2、D3 等が付けられている。図2に示すラダー回路の1行は5桁つまり、5種数の回路 記号の表示領域を有している。ラダー回路は、図3に示すように、各表示領域毎 に、入出力要素のシンボルを示すコード、信号名、接続線のコードを用いて記述 されている。例えば、常開接点は「10」、常閉接点は「11」、リレーコイルは「 12」、横接続線は「50」、縦接続線は「51」、行の区切りは「@」でコード化さ れている。このような図3に示すような記号化されたプログラムが周辺装置1の ラダー回路図領域151に記憶されている。
【0012】 次に、本周辺装置の動作手順について、図4を参照して説明する。 ステップ100において、ラダー回路図領域151に記憶されている図3に示 すコードデータに基づいて、指定されたラダー回路の先頭からCRT12に回路 が表示される。次に、ステップ102において、表示されているラダー回路にお いて、カーソルが任意に移動される。そして、ステップ104において、カーソ ル表示された入出力要素を指定したい場合には、キーボード13の指定キーを作 業者が押下する。ステップ104において、指定キーがオンされたか否かが判定 され、指定キーがオンされた場合には、そのカーソル表示されている入出力要素 の信号名が指定される。例えば、信号名D1の常閉接点がカーソル表示された状態 で指定キーが押下されると、この信号名D1が指定されたことになる。
【0013】 次に、ステップ108において、指定された信号名D1の全てが、図3に示した ラダー回路図のコードデータにおいて検索される。この時、その信号名D1の存在 する頁番号、行番号が計数される。そして、ステップ110において、図5に示 すように、表示中のラダー回路上にウインドウが形成され、そのウインドウに信 号名D1を有する入出力要素の存在位置を特定する頁番号と行番号とから成る位置 特定データが表示される。この時、常閉接点は下線付、常開接点は下線無し、に より、そのことが示されている。又、装置符号も併せて表示され、リレーコイル の場合は装置符号を枠取することにより、そのことが示される。次に、ステップ 112において、位置特定データ上にカーソル表示が、順次、移動される。次に 、ステップ114において、エンターキーが押下されたか否かが判定され、エン ターキーが押下された場合には、そのカーソル表示されている欄の位置特定デー タ(頁番号及び行番号)が読み取られる。そして、ステップ116において、指 定された頁番号と行番号とから、図3に示すラダー回路のコードデータの存在位 置が検索される。そして、ステップ118において、指定された位置特定データ に対応する回路部分が、図6に示すように表示される。この状態で、ステップ1 22において、回路図のスクロール表示や回路修正は可能である。又、ステップ 120で復帰キーが押下されたか否かが判定され、押下された場合には、ステッ プ110の位置特定データの表示処理に戻る。即ち、画面の表示は図5に示す状 態となる。この状態で、他の位置特定データを指定して部分回路を表示させるこ とができる。
【0014】 又、ステップ114において、エンターキーが押下されていないと判定された 場合には、ステップ124において、復帰キーが押下されたか否かが判定され、 復帰キーが押下された場合には、ステップ100に戻り、図2に示すような、最 初のラダー回路図だけの表示となる。この状態で、他の信号名の検索が可能とな る。
【0015】 このようにして、ラダー回路上で信号名の検索が自由に実行することができ、 しかも、希望する部分回路図を容易に表示できるので、ラダー回路の作成、修正 、ディバッグ、動作モニタ等を容易に行うことができる。
【図1】本発明の具体的な実施例に係る周辺装置の構成
を示したブロック図。
を示したブロック図。
【図2】PCの順序制御プログラムに対応したラダー回
路を示した回路図。
路を示した回路図。
【図3】上記のラダー回路に対応するコードデータを表
示した説明図。
示した説明図。
【図4】本実施例の周辺装置によるラダー回路における
入出力要素の検索及び部分回路表示の手順を示したフロ
ーチャート。
入出力要素の検索及び部分回路表示の手順を示したフロ
ーチャート。
【図5】位置特定データを表示した画面の説明図。
【図6】検索された部分回路図を表示した画面の説明
図。
図。
1…プログラミング装置 10…CPU(表示手段、識別名指定手段、検索手段、
使用先情報表示手段、表示部分指定手段、検索表示手
段) 13…キーボード(識別名指定手段、表示部分指定手
段) 12…CRT(表示手段、使用先情報表示手段、検索表
示手段) 15…RAM ステップ100…表示手段 ステップ102〜104…識別名指定手段 ステップ108…検索手段 ステップ110…使用先情報表示手段 ステップ112〜114…表示部分指定手段 ステップ116〜118…検索表示手段 〜112…指定手段 ステップ300〜312…表示手段
使用先情報表示手段、表示部分指定手段、検索表示手
段) 13…キーボード(識別名指定手段、表示部分指定手
段) 12…CRT(表示手段、使用先情報表示手段、検索表
示手段) 15…RAM ステップ100…表示手段 ステップ102〜104…識別名指定手段 ステップ108…検索手段 ステップ110…使用先情報表示手段 ステップ112〜114…表示部分指定手段 ステップ116〜118…検索表示手段 〜112…指定手段 ステップ300〜312…表示手段
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラマブルコントローラのための順
序制御プログラムに対応したラダー回路を作成、表示す
るための周辺装置において、 前記ラダー回路を画面上に表示する表示手段と、 前記表示手段により表示されたラダー回路において、入
出力要素の識別名を指定する識別名指定手段と、 前記ラダー回路を検索して、前記指定手段により指定さ
れた識別名を有する入出力要素を検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された入出力要素の前記ラダー
回路における存在位置を特定する位置特定データを表示
する使用先情報表示手段と、 前記使用先情報表示手段により表示された位置特定デー
タにおいて、回路表示をさせたいデータを指定する表示
部分指定手段と、 前記表示部分指定手段により指定された位置特定データ
に基づいて、前記ラダー回路を検索して、その位置特定
データにより特定される回路部分を表示する検索表示手
段とを有することを特徴とする周辺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303093U JPH0670001U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | プログラマブルコントローラの周辺装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303093U JPH0670001U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | プログラマブルコントローラの周辺装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670001U true JPH0670001U (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=11821741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303093U Pending JPH0670001U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | プログラマブルコントローラの周辺装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670001U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010198469A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Hitachi Ltd | プラント制御監視装置 |
| WO2018185915A1 (ja) * | 2017-04-06 | 2018-10-11 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP1303093U patent/JPH0670001U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010198469A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Hitachi Ltd | プラント制御監視装置 |
| WO2018185915A1 (ja) * | 2017-04-06 | 2018-10-11 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
| JPWO2018185915A1 (ja) * | 2017-04-06 | 2019-04-11 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
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