JPH03177456A - エラストマーを生成するために架橋可能なシクロペンテニル基含有オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents

エラストマーを生成するために架橋可能なシクロペンテニル基含有オルガノポリシロキサン組成物

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JPH03177456A
JPH03177456A JP2313016A JP31301690A JPH03177456A JP H03177456 A JPH03177456 A JP H03177456A JP 2313016 A JP2313016 A JP 2313016A JP 31301690 A JP31301690 A JP 31301690A JP H03177456 A JPH03177456 A JP H03177456A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 l旦坐公1 本発明は、ガス状酸素の不在下に特に空気酸素の不在下
に安定であり、しかも特に大気から生じるガス状酸素の
存在下にエラストマーを生成させるために架橋可能なシ
クロペンテニル基含有オルガノポリシロキサン組成物に
関する。
隻鮭立1遣 大気水分への暴露による重縮合反応によってエラストマ
ーを生成するために架橋可能な単成分シリコーン組成物
は、当業者には周知でありそして多くの特許文献に記載
されている。
紫外線下に薄層において架橋可能なシリコーン組成物も
周知であるが、これらの組成物は、一般にはエポキシ(
メタ)、アクリレート及びメルカプト基を含むジオルガ
ノポリシロキサンベース重合体を含む。
ごく最近になって、ガス状酸素特に空中酸素で架橋可能
なシリコーン組成物が記載されている。
ベース重合体は、メルカプト基を有するか(例えば、米
国特許第4,252,932号及び同第4.268,6
55号を参照されたい)又はl。
4−ペンタジエニレン基を含有する(米国特許第4.5
26,954号)どちらかのシリコーン油である。
更に、ヨーロッパ特許筒282.927号にはヒドロゲ
ノオルガノポリシロキサンの部分ヒドロシリル化によっ
てジシクロペンテニル基含有ジオルガノポリシロキサン
を製造することが教示されており、またヨーロッパ特許
筒261,520号には加水分解性又は縮合性基及びジ
シクロペンテニル基を含有するシランの混合物から出発
する加水分解、共加水分解及び(又は)平衡反応によっ
てシリコーン鎖及び(又は)鎖端にジシクロペンテニル
基を含有するジオルガノポリシロキサンを製造すること
が記載されている。
しかしながら、上記特許文献のどれも、かかるジシクロ
ペンテニル基含有ジオルガノポリシロキサンがガス状酸
素特に空中酸素の存在下に且つ金属硬化触媒の存在下に
常温架橋可能であることを教示していない。
艶艶曵旦1 本発明はガス状酸素の不在下に貯蔵安定性でありしかも
ガス状酸素の存在下にエラストマーに架橋可能なオルガ
ノポリシロキサン組成物において、 (A)1分子当り少なくとも3個のシクロペンテニル基
を含有するジオルガノポリシロキサンであって、これら
の基の各々が異なるケイ素原子に直接結合した少なくと
も1種のジオルガノポリシロキサン100部、 (B)触媒的有効量の金属硬化触媒、及び(C)無機充
填剤0〜250部、 を含むことを特徴とするオルガノポリシロキサン組成物
に関する。
重合体(A)は、好ましくは、式 [式中、 Yは、 式 のものの中から選択されるシクロペンテニル基を表わし
、R′は一価炭化水素基であり、しかもR1基の数の少
なくとも50%がメチル及び(又は)フェニルであり、 YoはY又はR1であり、 aは1〜50の整数であり、 bはO〜50の整数であり、 CはO〜1.000好ましくは10〜500の整数であ
り、 但し、もしa=1ならば、YoはYであり、そしてもし
a=2ならば、2つのYoのうちの少なくとも片方はY
であるとする]に相当する。
式(1)の重合体は実質上線状であり、そしてそのシロ
キサン鎖単位はランダム、序列又はブロックの形態で分
布される。
しかしながら、鎖中に式R’SiO+、 sのシロキサ
ン単位が存在してもよいが、但し、それらの含量はせい
ぜい5%であるとする。
R1基は、具体的には、CI”” Caアルキル基及び
フェニル基の中から選択される。
式(1)の好ましい重合体は、式(2)bの基を含有し
そして多かれ少なかれ粘性油の形態にあり従って25℃
において500,000mPa、s未満の粘度を有する
ようなものである。好ましい粘度範囲は1,000〜2
50,000mPa、sであるが、異なる粘度の重合体
(1)の混合物を用いることもでき、この場合に混合物
の粘度は好ましくは500,000mPa、s未満でな
ければならないことを理解されたい。
式(1)の重合体は、幾つかの方法によって得ることが
出来る。
第一の方法に従えば、式 [式中、 R1及びCは上記の式(1)におけると同じ意味を有し
、d=a+b、そして2はR1又はHであり、 もしd=1ならば、2つのZはHであり、そしてもしd
=2ならばZのうち少なくとも片方はHである]の重合
体に対して、触媒的有効量の白金触媒の存在下にジシク
ロペンタジェン又はそのオリゴマー特に式 の中から選択されるものとの少なくとも部分的なヒドロ
シリル化反応が施される。
式(3)の重合体と式 (4)a、 (4)b及び(4
)cのシクロペンタジェン又はそのオリゴマーとのヒド
ロシリル化反応を実施するのに用いられる白金触媒は文
献に広範囲にわたって記載されており、具体的には、米
国特許第3,159,601号、同第3,159,60
2号及び同第3.220,927号並びにヨーロッパ特
許筒57,459号、同第188,976号及び同第1
90,530号に記載される白金と有機化合物との錯体
、及び米国特許第 3.419,593号、同第3,715,334号、同
第3,377.432号及び同第3.614,730号
に記載される白金とビニル化オルガノポリシロキサンと
の錯体な挙げることができる。
式(3)のSiH基含有重合体をシクロペンタジェンと
反応させるためには、式(3)のSiH基含有重合体の
重量に対して白金金属の重量として計算して5〜600
ppm好ましくはlO〜200ppmの量の白金触媒が
一般に使用される。
ヒドロシリル化反応は、塊状で又はトルエン、ヘプタン
、キシレン、テトラヒドロフラン及びテトラクロルエチ
レンの如き揮発性有機溶剤中で実施することができる。
反応混合物を60〜120℃の温度で反応を完結させる
のに要する時間加熱するのが一般に望ましい、更に、有
機溶剤中に溶解させたシクロペンタジェンにSiH基含
有重合体を滴下するのが望ましい。
反応が進行した程度は残留SiH基をアルコール性水酸
化カリウムで測定することによって立証され、しかる後
、溶剤は例えば減圧下での蒸留によって除去される。
式(1)の粗油は、例えばそれをシリカ吸収側塔に通す
ことによって精製することができる。
式(1)においてb=oの場合の重合体の他の製造法は
、式 %式%(6) [式中、Y及びR1は式(1)において記載した意味を
有し、eは1又はOであり、そしてXは塩素原子又は0
1〜C4アルコキシ基の如き加水分解性基を表わす]の
少なくとも1種のシランを含有する反応体の単独縮合及
び(又は)共縮合を実施し、次いで(任意に均衡化段階
を実施することよりなる。共縮合の場合には、他方のシ
ランは、式(X)4−@−si −(R’ )(ここで
、X、 e及びR′は式(1)及び(5)において先に
記載した意味を有する)の化合物であってよい。
かかる方法は、ヨーロッパ特許筒 261.520号に詳細に記載されている。
硬化触媒(B)としては、特に、バリウム、ビスマス、
カルシウム、セリウム、コバルト、クロム、銅、鉄、鉛
、マグネシウム、マンガン、ニッケル、希土類、錫、亜
鉛及びジルコニウムの如き金属のモノカルボン酸塩を使
用することが可能である。キレート(アセチルアセトネ
ート)及びカルボニルリガンドの如き他の有機リガンド
を金属に結合させることができる。好ましい触媒は、コ
バルト、鉄、鉛及びビスマスのモノカルボン酸塩、より
具体的には、2−エチルヘキサノン酸コバルトである。
触媒(B)についての“触媒的有効量”とは、適当な架
橋を確保するのに十分な量と理解されたい0重合体(A
)100重量部当り金属塩0.01〜5重量部好ましく
はO,1〜3重量部の量が一般に好適である。
本発明の組成物は、更に、例えば酸化アルカリ金属及び
酸化アルカリ土類金属の中から選択される乾燥剤を含有
することができる。
油(A)100部当り0.1〜5部の乾燥剤を加えるの
が好ましい。
また、硬化時間を短縮する目的で、酸化鉄、硫酸銅等の
種類のレドックス剤を例えば油(A)100部当り0.
1〜3部の量で加えることが勧められる。
鉱物性充填剤(C)は、重合体(A)100部当り0〜
250部好ましくは20〜200部の割合で使用される
これらの充填剤は、平均粒径が、0.1マイクロメート
ル未満である極めて微細に分割した製品の形態であって
よい、これらの充填剤は、熱分解法シリカ及び沈降シリ
カを含有する。これらのBET比表面積は、一般には4
0rn”/gよりも大きい。
また、これらの充填剤は、平均粒径が0.1マイクロメ
ートルよりも多き粗目に分割した製品の形態であっても
よい、かかる充填剤の例としては、粉砕石英、けいそう
土質シリカ、炭酸カルシウム、焼成粘土、ルチル型酸化
チタン、鉄、亜鉛、クロム、ジルコニウム及びマンガン
の酸化物、種々の形態のアルミナ(これは、水和型でも
非水和型でもよい)、窒化ホウ素、リトポン、メタホウ
酸バリウム、硫酸バリウムガラス微小球体を挙げること
ができる。これらの比表面積は、−般には30rn”/
g未満である。
これらの充填剤(C)は、この目的のために通常用いら
れる種々の有機ケイ素化合物での処理によって予め表面
変性されたものであってもよい、かくして、これらの有
機ケイ素化合物は、オルガノクロルシラン、ジオルガノ
シクロポリシロキサン、ヘキサオルガノジシロキサン、
ヘキサオルガノジシラザン又はジオルガノシクロポリシ
ロキサンであってよい(フランス特許第 1.126.884号、同第1.136,885号及び
同第1,236.585号並びに英国特許第1,247
,234号)、たいていの場合に、処理済み充填剤は、
それらの重量の3〜30%の有機ケイ素化合物を含有す
る。
充填剤(C)は、異なる粒度の各種充填剤の混合物より
なることができる。かくして、例えば、それらは、BE
T比表面積が40rrf/gよりも大きい微細に分割し
たシリカ5〜95%と、比表面積が30rn”/g未満
の粗目に分割したシリカ又は処理者には未処理炭酸カル
シウム95〜5%とよりなることができる。
有益な変形法に従えば、エラストマー組成物中に、 更に、 式 [式中、 R2は式(1)におけるR1 と同じ意味を有し、好ま
しくはR2はメチル及び(又は)フェニルであり、 R3はR2又はビニルであり、 mはO〜100の整数であり、もしmがOであるならば
R3はビニルであり、そして m及びnは、式(5)の重合体が25℃において500
.000mPa、s未満の粘度を有するように選択され
る]のジオルガノポリシロキサン油(D)が配合される
好ましくは、油(A)100部当り1〜30部の式(5
)の油が加えられる。
本発明に従った組成物は、当業者に周知のシリコーンエ
ラストマー組成物中に慣用される通常の補助剤又は添加
剤を更に含有することができる。
これらの補助剤としては、シリコーン油又は有機可塑剤
であってよい可塑剤を特に挙げることができる。特に、
米国特許第4,525,565号に記載の可塑剤を用い
ることができる。
他の補助剤又は添加剤としては、特に、着色用顔料、接
着促進剤、熱安定剤、酸化防止剤、流動化剤、チキソト
ロープ剤、香料等を挙げることができる。
本発明に従った組成物を製造するためには、ガス状酸素
を除いて加熱して又は加熱せずに種々の必須成分(これ
には、上記の補助剤及び添加剤が任意に添加される)を
緊密に混合するのを可能にする装置を使用することが必
要である。
特に好ましい方法は、混合機に油(A)、油(D)(必
要ならば)、可塑剤(必要ならば)、触媒(B)、乾燥
剤(必要ならば)そして最後に充填剤(C)をこの順序
で導入し、そして必要ならば空中酸素の不在下に50〜
150℃の温度に加熱することよりなる方法である。
しかる後、例えば0.O1〜10kPaの減圧下にガス
抜きが実施されるのが好ましい。
本発明に従った組成物は、ガス状酸素の不在下にそして
少なくとも6ケ月間そして1年間貯蔵したときでさえも
安定であり、建設工業での封止目的に、様々な材料(金
属、プラスチック、天然及び合成ゴム、木材、厚紙、陶
器、レンガ、セラミック、ガラス、石、コンクリート及
び組積造部材)の組立て用に、導電体の絶縁用に、また
合成樹脂又は合成フオームからの製品の製造に用いられ
る成形型の製造用に特に用いることができる。
本発明に従った組成物は、液状有機化合物での希釈後に
任意に用いることができる。希釈剤は、好ましくは、 シクロヘキサン及びトルエンの如き脂肪族、シクロ脂肪
族及び芳香族ハロゲン化又は非ハロゲン化炭化水素、 メチルエチルケトンの如き脂肪族及びシクロ脂肪族ケト
ン、及び 酢酸エチルの如きエステル、 の中から選択される通常の市販品である。
希釈剤の量は、−船釣に言って低くそして組成物の総重
量を基にして一般には50重量%未満である。
これらの組成物を有機希釈剤中に希釈したものは、織若
しくは不織製品の薄層−含浸に又は金属箔或いはプラス
チック若しくはセルロースシートの被覆に特に有効であ
る。しかしながら、これらは、例えば、5〜300μm
程度の厚さを有する被覆を生成させることが必要なすべ
ての基体上に塗料ガンによる噴霧化によって吹付けるこ
とができる。希釈物を吹付けた後、希釈物は蒸発しそし
て分離した組成物は硬化して完全に均質なゴム状フィル
ムを生成する。
更に、このエラストマーフィルムは(り菓子又は冷凍内
用の包装紙、(2)アイスクリームやシャーベットの製
造に有用な金属トラフ、及び(3)パンのドウが置かれ
形づくられそしてパン焼きオーブンにその内容物と共に
導入される金属メツシュの如き食品と接触する種々の基
体上の無毒性で不活性の非付着性被覆として働くことが
できる。また、これは、火傷用の圧迫包帯及び特殊包帯
の如き人体と接触する材料上の非付着性且つ無毒性の被
覆として用いることができる。
本明細書を通じて、部数及び百分率は特に記していなけ
れば重量比である。
以下の実施例は、本発明を例示するものである。
これらの実施例の記載では、Meはメチル基を表わしそ
してYは式(2)、のジシクロペンテニル基を表わす。
空中酸素を通さないアルミニウム管に貯蔵されるエラス
トマー組成物の機械的特性は次の如°<シて評価される
管の内容物をポリエチレンシート上に2mm厚層の形態
で広げて大気にさらす。
皮膜の形成時間(tp)(これは、指触乾燥性を得るた
めの時間とも称される)、及びシートからエラストマー
を剥離するのに要する剥離時間(td)を測定する。
付着層は、ゴム状フィルムに転化される。それが剥離可
能になるや否や、エラストマーフィルムを浮き上がらせ
、そして周囲温度においてX日間熟成させた後にエラス
トマーの次の特性が測定される。
ショアA硬度(SAH)・・・標準規格NF−T−51
,109引張強度(TS)、Mpa  ・・・標準規格
NF−T−46,002破断時の伸び(EB)、%・・
・標準規格NF−T−46,002100%伸びのため
のモジュラス(Y、 M) 、 Mpal グーフト 
ジシ ロベンタジエン゛の 口凝縮器、モーターに連結
した中央攪拌パドル及び温度プローブを備えた500c
c容量の三ロガラス製反応器に、43.4gの蒸留した
ジシクロペンタジェン(即ち、0.328モル)と、1
965年11月30日付は発行の米国特許第3.220
,972号に記載の如き触媒を2−エチルヘキサノール
中に溶解させてなる0、596gの溶液(3,2%(7
)白金即ち0.000098g原子のptを含有する)
とを導入した。
混合物を20分間にわたって70℃に加熱した0次いで
、0.17重量%の水素原子を含有しそして次の平均式 %式% を有する191gのα、ω−ジメチルヒドロゲノポリメ
チルヒドロゲノジメチルシロキサン油を滴下枦斗によっ
て導入した。
油を導入する時間は150分であり、その間に2℃の温
度上昇が認められた0次いで、混合物を110℃に上げ
、そしてこの温度を240分間維持した。
次いで、加熱を停止し、そして混合物を放置して周囲温
度に戻した。
次いで、232gの油を抜き出しそしてそれを分析した
ヒドロゲノ単位の測定はけい素に結合した水素が全く残
っていないことを示したが、この観察は赤外分析によっ
て確認された。
この分析を3129及びC”N M R分光分析によっ
て完結させた。これによれば、ジシクロペンタジェンの
二重結合のうちの1個だけがヒドロシリル化されたこと
が示された。
平均式 %式% 窒素化に次の成分 例1で得られた油(A)100部 沈降シリカ35部 300m”/gの比表面積を有する熱分解法シリカ4.
8部 及び 6%のコバルトを含有するオクタン酸コバルト0.6部
を混合することによって典型的な組成物を調製した。
組成物を空中酸素に暴露して架橋させ、そして次の特性
が得られた。
tp     : 2時間 td      :24時間 (SAH)−3日:30 (T 5)−3日:3Mpa (E B)−3日:20% 3 クラフト ジシクロペンタジェン゛ B の1思 例1において用いたガラス製反応器と同じ態様で装備し
たlI2容量の三ロガラス製反応器に、130.1g(
即ち、0.984モル)の蒸留したジシクロペンタジェ
ン、次いで、米国特許第3.220,972号に記載の
如き0.088%のptを含有する40gのシクロヘキ
サン溶液を導入した。
混合物を120℃に20分間加熱した。しかる後、例1
に記載したと同じα、ω−ジメチルヒドロゲノポリメチ
ルヒドロゲノジメチルシロキサン油H580gを滴下が
斗によって導入した。水素含有油の導入時間は150分
であった。
混合物を100℃で60分間保った。
=SiH単位の転化度は30%であった。
次いで、温度を140℃に更に180分間上昇させた。
=SiH単位の転化度は37%であった。
次いで、加熱を停止させそして混合物を放置して周囲温
度に戻した。
次いで、反応混合物を0.133kPaの下に110℃
で120分間蒸発させた。614gの重合体(B)が集
められた。
未反応=SiHから生じる残留水素%は0.096%で
ある。
分光分析によって、平均式 の油(B)が得られたことが確認された。
4 グラフト ジシクロベン ジエンの実施した操作は
、例3のものと同じである。
120gのジシクロペンタジェン、次いで、米国特許第
3,220,972号に記載の如き3.2%の白金を含
有する0、7gの2−エチルヘキサノール溶液を導入し
た。
次いで、83℃に加熱した反応混合物に、例1で用いた
重合体H519gを150分間にわたって導入した。こ
の導入中に、26分、80分5100分、及び150分
の反応時間後に、3.2%の白金を含有する溶液を更に
0.2.0.26.0.34及び0.3g加えた。
すべてが導入された時に、残留水素%を測定すると、0
.066であることが分かった。
次いで、温度を240分間にわたって110℃に上げた
次いで、反応混合物を0.133kPaの下に90℃で
120分間にわたって蒸発させた。
628gの反応混合物から574gの重合体が得られた
残留H%は0.062であった。
平均式 %式% 例1における如く装備した1βの反応器に、1.01モ
ルの精留したジシクロペンタジェンと、米国特許第3,
220,972号に記載される如き3.2%の白金を含
有する0、85gの白金溶液とを導入した0反応混合物
を80℃に上げ、次いで、例工において用いた油H59
0gを200分にわたって導入した。
すべてが導入された時に、混合物を85℃で60分間次
いで140℃で90分間保った。
残留H%は0.054であった。
次いで、平均式 を有し粘度が3,500mPa、sの重合体177gを
85℃で加えた。
温度を85℃に保ち、そして攪拌を60分間続けた。
残留H%は、0.044であった。
次いで、反応混合物を0.133kPaの下に90℃で
120分間にわたって蒸発させた。
863gの反応混合物から、デボラチリゼーションした
重合体Eの混合物が805g得られた。
箆旦ニュ 先の各側で合成した油に窒素下にシリカ及び架橋用触媒
を混合することによって種々の組成物を調製した。
空中酸素への暴露時に架橋する2mm厚フィルムで見い
出される各機械的特性並びに生成した混合物の組成を以
下の表■に示す。
宍−」− 例」−旦 中央攪拌機を有する3J2容量のガラス製反応器に、1
09gの蒸留したジシクロペンタジェンと、188mg
の8.7%白金含有ヘキサン溶液(白金錯体は、米国特
許第3.814,730号の例3に記載される如きもの
である)とを導入した。
反応混合物を窒素下に攪拌しながら60℃にし、その後
に、平均式 のポリメチルヒドロゲノシロキサン油の導入を開始した
この油1,526gを窒素下に60℃において190分
間にわたって導入した。
次いで混合物を60℃で12時間放置した。
=SiH基の転化度は91%であった。
残留するジシクロペンタジェンを減圧下に即ち0.13
3kPaの下に70℃において4時間にわたって除去し
た。
平均式 %式% 3βのガラス製反応器において、1,000部のF、1
00部の熱分解法シリカ(商品名“エーロシル150”
)及び10部のオクタン酸コバルト(6%のコバルトを
含有)を混合することによってエラストマー組成物を空
気の不在下に調製した。
形成したエラストマーは、次の特性を有していた。
tp      : 24時間 td      : 72時間 (SAH)−7日:41 (T S) −7日:IMPa (E B)−7日=90% (Y M)−7日: 1.4MPa

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガス状酸素の不在下に貯蔵安定性でありしかもガ
    ス状酸素の存在下にエラストマーに架橋可能なオルガノ
    ポリシロキサン組成物において、 (A)1分子当り少なくとも3個のシクロペンテニル基
    を含有するジオルガノポリシロキサンであって、これら
    の基の各々が異なるケイ素原子に直接結合した少なくと
    も1種のジオルガノポリシロキサン100部、 (B)触媒的有効量の金属硬化触媒、及び (C)無機充填剤0〜250部、を含むことを特徴とす
    るオルガノポリシロキサン組成物。
  2. (2)重合体(A)が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) [式中、Yは、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2)_a、▲数式
    、化学式、表等があります▼(2)_b、▲数式、化学
    式、表等があります▼(2)_cのものの中から選択さ
    れるシクロペンテニル基を表わし、R^1は一価炭化水
    素基であり、しかもR^1基の数の少なくとも50%が
    メチル及び(又は)フェニルであり、 Y′はY又はR^1であり、 aは1〜50の整数であり、 bは0〜50の整数であり、 cは0〜1,000好ましくは10〜500の整数であ
    り、 但し、もしa=1ならば、Y′はYであり、そしてもし
    a=2ならば、2つのY′のうちの少なくとも片方はY
    であるとする]に相当することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の組成物。
  3. (3)重合体(1)が1,000〜250,000mP
    a.sの粘度を有し、そしてR^1がメチルであること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の組成物。
  4. (4)触媒Bが、金属のモノカルボン酸塩でありそして
    油(A)100重量部当り塩0.01〜3重量部の量で
    存在することを特徴とする特許請求の範囲第1、2又は
    3項記載の組成物。
  5. (5)金属がコバルト、鉄、マンガン、鉛、ビスマス及
    びセリウムの中から選択されることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の組成物。
  6. (6)触媒が2−エチルヘキサノン酸コバルトであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の組成物。
  7. (7)組成物が、更に、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^2は式(1)におけるR^1と同じ意味を
    有し、好ましくはR^2はメチル及び(又は)フェニル
    であり、R^3はR^2又はビニルであり、mは0〜1
    00の整数であり、もしmが0であるならばR^3はビ
    ニルであり、そしてm及びnは、式(5)の重合体が2
    5℃において500,000mPa.s未満の粘度を有
    するように選択される]のジオルガノポリシロキサン油
    を含有することを特徴とする特許請求の範囲第1〜6項
    のいずれかに記載の組成物。
  8. (8)油(A)100部当り、酸化アルカリ金属及び酸
    化アルカリ土類金属の中から選択される0.1〜5部の
    乾燥剤を含有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    〜7項のいずれかに記載の組成物。
  9. (9)組成物が、更に、油(A)100部当り0.1〜
    3部のレドックス系を含有することを特徴とする特許請
    求の範囲第1〜8項のいずれかに記載の組成物。
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