JPH031776Y2 - - Google Patents

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JPH031776Y2
JPH031776Y2 JP4741584U JP4741584U JPH031776Y2 JP H031776 Y2 JPH031776 Y2 JP H031776Y2 JP 4741584 U JP4741584 U JP 4741584U JP 4741584 U JP4741584 U JP 4741584U JP H031776 Y2 JPH031776 Y2 JP H031776Y2
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JP
Japan
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ears
case
groove
top plate
dimension
Prior art date
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Expired
Application number
JP4741584U
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English (en)
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JPS60159335U (ja
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Publication date
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Priority to JP4741584U priority Critical patent/JPS60159335U/ja
Publication of JPS60159335U publication Critical patent/JPS60159335U/ja
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Publication of JPH031776Y2 publication Critical patent/JPH031776Y2/ja
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  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は天びんのケースに関する。
(ロ) 従来技術 従来、天びんケースの構造には種々のものがあ
るが、剛性が高く性能的に優れたものはコストが
高く、かつ、重くなつて取扱いが不便であり、逆
にコストの低減を計つたものは剛性や気密性の点
で問題箇所を有し、性能的に劣るという欠点を持
つている。
(ハ) 目的 本考案の目的は、構造が簡単で組立て易く、し
かも剛性および気密性に優れた天びんケースを得
ることにあり、もつて低価でしかも高性能の天び
んケースを提供することにある。
(ニ) 本考案の天びんケースは、 (A) 上面に下記の(C)の一端を当接してその位置決
めをする為の溝又は突部を有して成る基台。
(B) 下面に下記の(C)の他端を当接してその位置決
めをする為の溝又は突部を有して成る天板。
(C) 略コ字形形状の両耳部を更に少なくとも一度
内方へ折り曲げた形状の断面形状をなし、上記
(A)および(B)の間に両端部が当接するよう配設さ
れる中間ケース。
(D) 略コ字形断面形状を有し、その両耳内面間寸
法が上記(C)の両耳外面間寸法よりも所定寸法だ
け大きく、上記(C)を向き合う方向に収容して、
互いの耳部の間に形成されるスペースにガラス
扉を収納し得るよう配設されるカバー。
(E) 上記(A)および(B)を、上記(C)を挟み込んだ状態
で締結するねじ。
を有し、上記の(A),(B)の間にあつて、かつ、(C),
(D)で形成される空間を除く部分に秤量室を設ける
様構成したことを特徴としている。
(ホ) 実施例 本考案の実施例を、以下、図面に基づいて説明
する。
第1図は本考案実施例の側面図で、第2図はそ
のA−A断面図、第3図はその要部分解斜視図で
ある。
下ケース1は当該天びんの基台となり、また、
表示器1aを収容するケースを兼ねている。その
下ケース1の上面には、中間ケース2の下端を嵌
め込む為の溝1c、ガラス扉4を案内する為の案
内溝1dが形成され、更に4箇所のねじ孔1eが
穿たれている。
中間ケース2は、略コ字形形状の両耳部を、2
度に亘つて90゜に折り曲げた形状の断面形状を有
し、下端部が上述の下ケース1の溝1bに嵌め込
まれるとともに、その上端部には天板5が載せら
れる。天板5には、その下面に中間ケース2の上
端部を嵌め込む図示しない溝が形成され、更に下
ケース1のねじ孔1eに対抗する位置に、4箇所
の貫通孔5aが穿たれている。
下ケース1と天板5は、中間ケース2をそれぞ
れの溝に嵌め込んだ状態で、4組のねじ棒6およ
びナツト7によつて、ねじ孔1eおよび貫通孔5
aの部分で締結される。これにより、下ケース
1、中間ケース2および天板5が一体化される。
カバー3は、略コ字形断面形状を有し、その下
端部が下ケース1の溝1cに嵌め込まれ、第2図
に示す如く中間ケース2を内方に収容し、ビス8
によつて中間ケース2に固着される。これによ
り、下ケース1と天板5との接続部分はボツクス
状のシエル構造となる。
天板5の上方には、天びんのメカニズムが載せ
られ、その上から上ケース9が被せられる。天板
5の中間ケース2からの前方へ突出する部分に
は、下ケース1との間に2本の前柱10が配設さ
れる。この前柱10と中間ケース2との間の部分
にガラス扉4が摺動自在に設けられ、秤量室を形
成する。この秤量室には、天びんメカニズムから
懸吊される秤量皿11が設けられる。
なお、カバー3の両耳内面間寸法は、中間ケー
ス2両耳外面間寸法よりも所定寸法だけ大きく、
左右の互いの耳部の内外面で形成されるスペース
にガラス扉4を収納することができる。なお第4
図に第3図のB−B断面図を示す。また、中間ケ
ース2とカバー3で形成される空間内には、プリ
ント基板等が収納される。
なお、以上の本考案実施例を組立てるには、下
ケース1の溝1bに中間ケース2を嵌め込み、ね
じ孔1eにそれぞれねじ棒6をねじ込んだ後、天
板5を前柱10を嵌め込みながら中間ケース2上
に載せ、ナツト7を締めつける。その後、ガラス
扉4、プリント基板等を後方から挿入、取付けた
後、カバー3を後方から溝1cに嵌め込んで中間
ケース2にビス8で固着すればよい。
以上の本考案実施例では、下皿天びんを例にと
つて説明したが、秤量室を持つた上皿天びんにも
適用できることは勿論である。この場合、上ケー
ス9が不要となるとともに天板5にスライドガラ
スを設け、また、下ケース1内に天びんメカニズ
ムを収納することになる。
また、中間ケース2の断面形状は、第5図に断
面図を示す如く、両耳部を1度だけ90゜に折り曲
げた形状にしてもよい。更に、下ケース1および
天板5に設けられる、中間ケース2の位置決め用
の溝は突部に変更してもよいことは云うまでもな
い。
(ヘ) 効果 以上説明したように、本考案によれば、天板と
下ケースは、中間ケースとカバーで構成されるボ
ツクス状のシエル構造で支承されるから、従来の
4本の支柱による支承方法や、天びん前後にパネ
ルを設けて支承する方法に比して、剛性が高く、
しかも軽量に製作することができる。また、ガラ
ス扉の一端部は、中間ケースとカバーの左右の両
耳部で形成されるスペース内に収めることができ
るので、外気が秤量室に入りにくく、気密性が高
い。
中間ケースおよびカバーは、いずれも板材を所
定の寸法に曲げ加工するだけでよく、また、組立
てが極めて容易でその作業能率が高く、コストを
低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の側面図、第2図はその
A−A断面図、第3図はその要部分解斜視図、第
4図はそのB−B断面図、第5図は本考案の他の
実施例の中間ケースの断面図である。 1……下ケース、1b,1c,1d……溝、2
……中間ケース、3……カバー、4……ガラス
扉、5……天板、6……ねじ棒、9……上カバ
ー、11……秤量皿。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 下記の(A),(B),(C),(D),(E)を有し、下記の(A),
    (B)の間にあつて、かつ、下記の(C),(D)で形成され
    る空間を除く部分に秤量室を設けるよう構成した
    ことを特徴とする天びんケース。 (A) 上面に下記の(C)の一端を当接してその位置決
    めをする為の溝又は突部を有して成る基台。 (B) 下面に下記の(C)の他端を当接してその位置決
    めをする為の溝又は突部を有して成る天板。 (C) 略コ字形形状に両耳部を更に少なくとも一度
    内方へ折り曲げた形状の断面形状をなし、上記
    (A)および(B)の間に両端部が当接するよう配設さ
    れる中間ケース。 (D) 略コ字形断面形状を有し、その両耳内面間寸
    法が上記(C)の両耳外面間寸法よりも所定寸法だ
    け大きく、上記(C)を向き合う方向に収容して、
    互いの耳部の間に形成されるスペースにガラス
    扉を収納し得るよう配設されるカバー。 (E) 上記(A)および(B)を、上記(C)を挟み込んだ状態
    で締結するねじ。
JP4741584U 1984-03-30 1984-03-30 天びんケ−ス Granted JPS60159335U (ja)

Priority Applications (1)

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JP4741584U JPS60159335U (ja) 1984-03-30 1984-03-30 天びんケ−ス

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JP4741584U JPS60159335U (ja) 1984-03-30 1984-03-30 天びんケ−ス

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Publication Number Publication Date
JPS60159335U JPS60159335U (ja) 1985-10-23
JPH031776Y2 true JPH031776Y2 (ja) 1991-01-18

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ID=30562722

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JP4741584U Granted JPS60159335U (ja) 1984-03-30 1984-03-30 天びんケ−ス

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JPS60159335U (ja) 1985-10-23

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