JPH05820Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05820Y2 JPH05820Y2 JP9963486U JP9963486U JPH05820Y2 JP H05820 Y2 JPH05820 Y2 JP H05820Y2 JP 9963486 U JP9963486 U JP 9963486U JP 9963486 U JP9963486 U JP 9963486U JP H05820 Y2 JPH05820 Y2 JP H05820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- lid
- frame
- panel
- bent piece
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
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- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、圧力計、温度計等の計器類の枠の
うちパネルへの取り付けに関するものである。
うちパネルへの取り付けに関するものである。
従来、パネルに固定するためのフランジを有す
る計器類は、フランジの位置によつて、中間フラ
ンジ式(第4図)、前フランジ式(第5図)があ
つた。
る計器類は、フランジの位置によつて、中間フラ
ンジ式(第4図)、前フランジ式(第5図)があ
つた。
フランジは、鋳造、ダイカスト等により別個に
製造したものを計器に接合しており、コスト高の
原因となつていた。
製造したものを計器に接合しており、コスト高の
原因となつていた。
また、計器へのフランジの取り付けは、中間フ
ランジ式では計器の枠1にフランジ20を接合
し、前フランジ式では蓋4にフランジ20を接合
していた。
ランジ式では計器の枠1にフランジ20を接合
し、前フランジ式では蓋4にフランジ20を接合
していた。
また、中間フランジ式では、第6図に示すよう
に、金属プレスによつてフランジ20を枠1に圧
入したものもある。
に、金属プレスによつてフランジ20を枠1に圧
入したものもある。
上記のように、計器類にフランジを形成するに
は、別個にフランジを接合せねばならずコスト高
になるという欠点があつた。
は、別個にフランジを接合せねばならずコスト高
になるという欠点があつた。
そこで、この考案はフランジと同機能を計器の
枠1に与え、フランジを省略しコスト高を是正す
ることを目的としている。
枠1に与え、フランジを省略しコスト高を是正す
ることを目的としている。
この考案は、側壁5の適宜箇所を外方に折り曲
げで折曲片6を2以上形成し、壁側5に支持台
2、覗窓3を順次載せた後、その上から蓋4を被
せて蓋4の鍔部8が折曲片6を覆つている。
げで折曲片6を2以上形成し、壁側5に支持台
2、覗窓3を順次載せた後、その上から蓋4を被
せて蓋4の鍔部8が折曲片6を覆つている。
この考案は、フランジを接合する代わりに枠1
を折り曲げて折曲片6を形成しているので、フラ
ンジを必要としない。
を折り曲げて折曲片6を形成しているので、フラ
ンジを必要としない。
この折曲片6を利用すれば、ボルト(ビス)止
め(第2図)、あるいは第3図に示すように上下
からパネルを挟持することによつて、フランジが
なくとも計器をパネルに固定することができる。
め(第2図)、あるいは第3図に示すように上下
からパネルを挟持することによつて、フランジが
なくとも計器をパネルに固定することができる。
また、蓋4の鍔部8が折曲片6を覆うので、折
曲片6の強度を増大させると共に計器類の外観を
整えることができる。
曲片6の強度を増大させると共に計器類の外観を
整えることができる。
この考案の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は計器の外側のケースを示すものであつ
て、1は圧力計、温度計等の計器類の枠2は支持
台、3は覗窓、4は蓋である。
て、1は圧力計、温度計等の計器類の枠2は支持
台、3は覗窓、4は蓋である。
枠1は、金属のプレス成形で作られたものであ
つて、底のある円筒状の容器の側壁5を部分的に
外方へ折り曲げて等間隔に3個の折曲片6を形成
している。また、側壁5には蓋4取付用のビス穴
7を形成している。
つて、底のある円筒状の容器の側壁5を部分的に
外方へ折り曲げて等間隔に3個の折曲片6を形成
している。また、側壁5には蓋4取付用のビス穴
7を形成している。
支持台2は、覗窓3を支持するためのものであ
つて、金属、プラスチツク等の一体成形品であ
る。
つて、金属、プラスチツク等の一体成形品であ
る。
覗窓3は、透明ガラス板あるいは塩化ビニル、
アクリル等の透明板等である。
アクリル等の透明板等である。
蓋4は、鍔部8と立設部9とからなる。
これらの組立方法は、枠1に上方から支持台
2、覗窓3を順次載せ、その上から蓋4を被せて
蓋4のビス穴10と枠1のビス穴7を合致させビ
ス11で止める。
2、覗窓3を順次載せ、その上から蓋4を被せて
蓋4のビス穴10と枠1のビス穴7を合致させビ
ス11で止める。
蓋4の立設部9は、支持台2と覗窓3を覆い、
鍔部8は折曲片6を覆う。
鍔部8は折曲片6を覆う。
次に、組み立てられた計器をパネルの固定する
方法について説明する。これは2通りがある。
方法について説明する。これは2通りがある。
(1) ボルト止め(第2図)
枠1の折曲片6、蓋4の鍔部8及びパネル12
にボルト穴を開け、ボルト13によつて計器を固
定するものである。
にボルト穴を開け、ボルト13によつて計器を固
定するものである。
この固定方法では、第2図のようにパネル12
のボルト穴に雌螺条を形成しておけばパネル前面
からの作業だけで計器を固定することができる。
のボルト穴に雌螺条を形成しておけばパネル前面
からの作業だけで計器を固定することができる。
(2) 折曲片に穴を開けない方法(第3図)
枠1の底面1aにボルト14を固着し、パネル
12前面から計器を挿入する。そして、パネル1
2後面においてボルト14にチヤンネル等で作つ
た押え板15を挿入した後ナツト16を取り付け
る。そしてナツト16を締めることによつて押え
板先端15aと折曲片6の間でパネル12を挟
み、計器を固定する。
12前面から計器を挿入する。そして、パネル1
2後面においてボルト14にチヤンネル等で作つ
た押え板15を挿入した後ナツト16を取り付け
る。そしてナツト16を締めることによつて押え
板先端15aと折曲片6の間でパネル12を挟
み、計器を固定する。
この固定方法では、折曲片6にボルト穴を開け
ないので、折曲片6の突出の程度を少なくするこ
とができ限られたパネル面積を有効に使用するこ
とができる。
ないので、折曲片6の突出の程度を少なくするこ
とができ限られたパネル面積を有効に使用するこ
とができる。
尚、押え板15は、第3図のように折曲片6の
直下に必ずしも位置させる必要はない。また先端
15aの個数も2以上あれば個数に制限はない。
直下に必ずしも位置させる必要はない。また先端
15aの個数も2以上あれば個数に制限はない。
また、蓋4を枠1に固定する方法は、蓋4を枠
1に圧入するものであつてもよい。この圧入式に
よれば、ビス11、ビス穴7,10が不要になり
コストダウン、外観向上を図ることができる。
1に圧入するものであつてもよい。この圧入式に
よれば、ビス11、ビス穴7,10が不要になり
コストダウン、外観向上を図ることができる。
この考案は、以上の構成としたのでフランジを
省略でき、部品点数の減少によるコストダウンを
図ることができる。
省略でき、部品点数の減少によるコストダウンを
図ることができる。
また、折曲片6はプレスによる一体成形で簡単
に形成できるため、フランジを接合する従来の方
法に比べ製造は極めて容易になる。
に形成できるため、フランジを接合する従来の方
法に比べ製造は極めて容易になる。
また、蓋4の鍔部8が折曲片6を覆うので強
度、外観ともに従来技術と遜色はない。
度、外観ともに従来技術と遜色はない。
第1図乃至第3図はこの考案の一実施例を示す
図面である。第1図は枠、支持台、覗窓、蓋の分
解斜視図。第2図はボルト止めによるパネルへの
固定状態を示す断面図。第3図は押え板によるパ
ネルの固定状態を示す断面図。第4図及び第6図
は従来技術を示す断面図である。第4図は中間フ
ランジ式の断面図。第5図は前フランジ式の断面
図。第6図はフランジを圧入した中間フランジ式
の断面図。 1……枠、2……支持台、3……覗窓、4……
蓋、5……側壁、6……折曲片、8……鍔部。
図面である。第1図は枠、支持台、覗窓、蓋の分
解斜視図。第2図はボルト止めによるパネルへの
固定状態を示す断面図。第3図は押え板によるパ
ネルの固定状態を示す断面図。第4図及び第6図
は従来技術を示す断面図である。第4図は中間フ
ランジ式の断面図。第5図は前フランジ式の断面
図。第6図はフランジを圧入した中間フランジ式
の断面図。 1……枠、2……支持台、3……覗窓、4……
蓋、5……側壁、6……折曲片、8……鍔部。
Claims (1)
- 側壁5の適宜箇所を外方に折り曲げて折曲片6
を2以上形成し、側壁5に支持台2、覗窓3を順
次載せた後、その上から蓋4を被せて蓋4の鍔部
8が折曲片6を覆うものとしたことを特徴とする
パネルへの取付部分を有する計器類の枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9963486U JPH05820Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9963486U JPH05820Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635421U JPS635421U (ja) | 1988-01-14 |
| JPH05820Y2 true JPH05820Y2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=30968695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9963486U Expired - Lifetime JPH05820Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05820Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP9963486U patent/JPH05820Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635421U (ja) | 1988-01-14 |
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