JPH03178105A - 光磁気記録媒体用ガーネット薄膜 - Google Patents
光磁気記録媒体用ガーネット薄膜Info
- Publication number
- JPH03178105A JPH03178105A JP31676289A JP31676289A JPH03178105A JP H03178105 A JPH03178105 A JP H03178105A JP 31676289 A JP31676289 A JP 31676289A JP 31676289 A JP31676289 A JP 31676289A JP H03178105 A JPH03178105 A JP H03178105A
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- Japan
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- magneto
- recording medium
- thin film
- optical recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガーネット多結晶薄膜の粒界由来雑音を低減し
光磁気記録媒体としての性能を向上させた光磁気記録媒
体用ガーネット薄膜に関する。
光磁気記録媒体としての性能を向上させた光磁気記録媒
体用ガーネット薄膜に関する。
(従来の技術)
書換え可能な光メモリーとして光磁気記録は高密度、高
信頼性を実現する最も有力な技術として注目されている
。すでに媒体としてはアモルファス希土類−遷移金属が
実現されているが、この材料は酸化され易い希土類を含
むため媒体自身の耐蝕性が低く、また記録再生時に用い
る磁気光学効果が小さいという欠点を持つ。高耐蝕性を
示し短波長での磁気光学効果の大きいガーネット材料ば
、このようなアモルファス希土類−遷移金属の欠点を克
服し得る次世代光磁気媒体として最も有望視されている
。しかしながら、スパッタ法によってガラス基板上に形
成された薄膜は多結晶からなり、結晶粒界に由来する光
学的不均一(屈折率の不均一分布)および磁気的不均一
(保磁力の不均一分布)のため媒体雑音が大きいという
欠点がある。
信頼性を実現する最も有力な技術として注目されている
。すでに媒体としてはアモルファス希土類−遷移金属が
実現されているが、この材料は酸化され易い希土類を含
むため媒体自身の耐蝕性が低く、また記録再生時に用い
る磁気光学効果が小さいという欠点を持つ。高耐蝕性を
示し短波長での磁気光学効果の大きいガーネット材料ば
、このようなアモルファス希土類−遷移金属の欠点を克
服し得る次世代光磁気媒体として最も有望視されている
。しかしながら、スパッタ法によってガラス基板上に形
成された薄膜は多結晶からなり、結晶粒界に由来する光
学的不均一(屈折率の不均一分布)および磁気的不均一
(保磁力の不均一分布)のため媒体雑音が大きいという
欠点がある。
最近、五味らはDy系ガーネットにWを添加することで
結晶粒内部の保磁力を上げ、その分布の均一化と膜質の
向上に成功した(Gomt et al:J、Appl
。
結晶粒内部の保磁力を上げ、その分布の均一化と膜質の
向上に成功した(Gomt et al:J、Appl
。
Phys、+ 63 (8)、 3642 (1988
)) 、また伊藤らはBを添加することに依って結晶粒
を微細化し光学的均一性を向上させた(伊藤ら:第12
回日本応用磁気学会学術講演会概要集、127(198
8))。しかしながら、添加元素に依って結晶粒径ia
m以下の微細化と十分な保磁力向上を同時に実現した報
告は殆どない。
)) 、また伊藤らはBを添加することに依って結晶粒
を微細化し光学的均一性を向上させた(伊藤ら:第12
回日本応用磁気学会学術講演会概要集、127(198
8))。しかしながら、添加元素に依って結晶粒径ia
m以下の微細化と十分な保磁力向上を同時に実現した報
告は殆どない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、結晶粒の微細化と高保磁力付与を添加元素に
より同時に実現することで上記の多結晶ガーネット薄膜
の欠点を克服し、高性能光磁気記録媒体を提供すること
を目的とする。
より同時に実現することで上記の多結晶ガーネット薄膜
の欠点を克服し、高性能光磁気記録媒体を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、基本組成がBixRff−xMyFes−y
o+z(ここでRはYを含む希土類元素、MはGa、A
Zを表す)で1.5≦x≦3.0、O≦y≦2.0を満
たすガーネット薄膜に、酸素を除いた残余の元素の原子
量比で2.0at%以上5.Oat%以下Cuを添加し
、結晶粒径が1−以下でファラデーループより見積った
保磁力が1 kOe以上であることを特徴とする光磁気
記録媒体用ガーネット薄膜を要旨とするものである。
o+z(ここでRはYを含む希土類元素、MはGa、A
Zを表す)で1.5≦x≦3.0、O≦y≦2.0を満
たすガーネット薄膜に、酸素を除いた残余の元素の原子
量比で2.0at%以上5.Oat%以下Cuを添加し
、結晶粒径が1−以下でファラデーループより見積った
保磁力が1 kOe以上であることを特徴とする光磁気
記録媒体用ガーネット薄膜を要旨とするものである。
(作 用)
本発明者らはガーネット組成の非晶質中に添加されたC
uが結晶核の生成を促進すること、および結晶化後ピン
ニングサイトとして磁壁移動を妨げることにより結晶粒
の微細化と保磁力増大の両方を同時に実現する作用のあ
ることを見出した。
uが結晶核の生成を促進すること、および結晶化後ピン
ニングサイトとして磁壁移動を妨げることにより結晶粒
の微細化と保磁力増大の両方を同時に実現する作用のあ
ることを見出した。
その結果、磁気光学効果増大元素Biで多量にYあるい
は希土類元素を置換し、かつ、磁気転移温度調整元素G
a、/VでFe元素を置換した基本組成がBixR1−
JyFes−yo+z(ここでRはYを含む希土類元素
、MはGa、Ajを表す)で1.5≦x≦3.0(酸素
を除いた残余の元素の原子量比で18.8at%以上3
7.5at%以下)、0≦y≦2.0(酸素を除いた残
余の元素の原子量比でOat%以上25.Oat%以下
)を満たすガーネット薄膜にCuを添加することによっ
て、ファラデー回転角を減少させることなく1μm以下
の結晶粒径、1 kOe以上の保磁力を持ち角形性良好
な多結晶薄膜を作製することが可能となった。ここで、
Cuは酸素を除いた残余の元素の原子量比で2.Oat
%以上5.Oat%以下を満たす範囲で添加することが
必要である。すなわちCu量が5.0at%を越えるか
、2.0at%未溝の場合は結晶粒径はIInnより大
きくなり、角形性が低下する。また保磁力もCu添加量
によって制御できる。
は希土類元素を置換し、かつ、磁気転移温度調整元素G
a、/VでFe元素を置換した基本組成がBixR1−
JyFes−yo+z(ここでRはYを含む希土類元素
、MはGa、Ajを表す)で1.5≦x≦3.0(酸素
を除いた残余の元素の原子量比で18.8at%以上3
7.5at%以下)、0≦y≦2.0(酸素を除いた残
余の元素の原子量比でOat%以上25.Oat%以下
)を満たすガーネット薄膜にCuを添加することによっ
て、ファラデー回転角を減少させることなく1μm以下
の結晶粒径、1 kOe以上の保磁力を持ち角形性良好
な多結晶薄膜を作製することが可能となった。ここで、
Cuは酸素を除いた残余の元素の原子量比で2.Oat
%以上5.Oat%以下を満たす範囲で添加することが
必要である。すなわちCu量が5.0at%を越えるか
、2.0at%未溝の場合は結晶粒径はIInnより大
きくなり、角形性が低下する。また保磁力もCu添加量
によって制御できる。
この様なガーネット多結晶薄膜は、高周波あるいはマグ
ネトロンスパッタ法によってガラス基板上に、まず、非
晶質状態で形成される。スパッタにはArガスあるいは
Arと酸素の混合ガスを使用し、基板加熱やバイアス電
圧の印加を行ってもよい。Cuの添加法としては全ての
収骨を含む焼結体ターゲットを用いるか、Cuを含まな
いターゲット上にCuの金属あるいは酸化物のチップを
置いてもよい。非晶質膜は高温で熱処理をすると異相の
析出する可能性があるため結晶化温度以上、結晶化温度
+100″C以下で結晶化させる。Bi置換ガーネット
の結晶化温度は主にBi量に依存し、本発明では500
〜650℃の範囲にある。
ネトロンスパッタ法によってガラス基板上に、まず、非
晶質状態で形成される。スパッタにはArガスあるいは
Arと酸素の混合ガスを使用し、基板加熱やバイアス電
圧の印加を行ってもよい。Cuの添加法としては全ての
収骨を含む焼結体ターゲットを用いるか、Cuを含まな
いターゲット上にCuの金属あるいは酸化物のチップを
置いてもよい。非晶質膜は高温で熱処理をすると異相の
析出する可能性があるため結晶化温度以上、結晶化温度
+100″C以下で結晶化させる。Bi置換ガーネット
の結晶化温度は主にBi量に依存し、本発明では500
〜650℃の範囲にある。
(実施例)
以下に本発明の実施例を挙げ図面を参照しながら説明す
る。
る。
実施例1 (BiGa置換Dy鉄ガーネット)BizD
3/+Ga+Fe40+z (酸素を除いた残余の元
素の原子量比でBiが25.Oat%、Dyが12.5
at%、Gaが12.5at%およびFeが50、Oa
t%)の組成を有するガーネット薄膜および、これにC
uを添加したガーネット薄膜を高周波スパッタリング装
置で形成した。底膜は、例えばArガス圧30 mTo
rr 、高周波パワー200Wにてガラス基板上に実行
した。Cu添加法としては焼結体ターゲット上に金属C
uチップを置いて底膜を行い、Cuチップの面積を変え
ることに依ってCu量を調整した。膜厚は約0、9−で
ある。第1表にターゲラ1411或およびスパッタ膜の
組成を示す。ここで、成分分析は誘導結合型プラズマ発
光分析法(ICP)で行った。
3/+Ga+Fe40+z (酸素を除いた残余の元
素の原子量比でBiが25.Oat%、Dyが12.5
at%、Gaが12.5at%およびFeが50、Oa
t%)の組成を有するガーネット薄膜および、これにC
uを添加したガーネット薄膜を高周波スパッタリング装
置で形成した。底膜は、例えばArガス圧30 mTo
rr 、高周波パワー200Wにてガラス基板上に実行
した。Cu添加法としては焼結体ターゲット上に金属C
uチップを置いて底膜を行い、Cuチップの面積を変え
ることに依ってCu量を調整した。膜厚は約0、9−で
ある。第1表にターゲラ1411或およびスパッタ膜の
組成を示す。ここで、成分分析は誘導結合型プラズマ発
光分析法(ICP)で行った。
第1図には、同しスパッタ条件で底膜し、同じ熱処理を
施したCu3.4at%添加膜(a)と無添加膜中)の
透過光学顕微鏡写真を示す。ここで、熱処理は大気中で
620″Cにて3時間行った。Cu添加により粒径は無
添加の約115以下の1−以下となった。第2図には、
保磁力と角形性について同様の比較を波長633nmの
ファラデーループにより行ったものを示す。Cu3.4
at%添加膜(第2図(a))はCu無添加膜(第2図
(b))に比べ大きな回転角(2,2°/−)を保ちな
がら、5.5 kOeの大保磁力と良好な角形性を持つ
ループを示すことがわかる。第3図にCu8.Oat%
添加膜の透過光学顕微鏡写真(a)とCu 1.6%添
加膜の波長633nmでのファラデーループ(b)を示
す。Cu量が5.Oat%を越えるか、2.0at%未
溝の場合は結晶粒径は1nより大きくなり、ファラデー
ループの角形性も低下した。
施したCu3.4at%添加膜(a)と無添加膜中)の
透過光学顕微鏡写真を示す。ここで、熱処理は大気中で
620″Cにて3時間行った。Cu添加により粒径は無
添加の約115以下の1−以下となった。第2図には、
保磁力と角形性について同様の比較を波長633nmの
ファラデーループにより行ったものを示す。Cu3.4
at%添加膜(第2図(a))はCu無添加膜(第2図
(b))に比べ大きな回転角(2,2°/−)を保ちな
がら、5.5 kOeの大保磁力と良好な角形性を持つ
ループを示すことがわかる。第3図にCu8.Oat%
添加膜の透過光学顕微鏡写真(a)とCu 1.6%添
加膜の波長633nmでのファラデーループ(b)を示
す。Cu量が5.Oat%を越えるか、2.0at%未
溝の場合は結晶粒径は1nより大きくなり、ファラデー
ループの角形性も低下した。
実施例2 (BiA7置換Y置換−鉄ガーネツトB1
Ga置換Gd鉄ガーネット) 第2表にはBiAJ置換Y置換−鉄ガーネツトGa置換
Gd鉄ガーネツト薄膜におけるCuの添加効果結果を示
す。実施例1と同様、1−以下の結晶粒径および1 k
oe以上の保磁力が得られた。
Ga置換Gd鉄ガーネット) 第2表にはBiAJ置換Y置換−鉄ガーネツトGa置換
Gd鉄ガーネツト薄膜におけるCuの添加効果結果を示
す。実施例1と同様、1−以下の結晶粒径および1 k
oe以上の保磁力が得られた。
第 2 表
θ、二波長633nmでのファラデー回転角Hc :保
磁力 (発明の効果) 以上、実施例において説明したように、Cuを添加する
ことによって安価なガラス基板上に大きなファラデー回
転角を保ちながら、■−以下の結晶粒径、1 kOe以
上の保磁力、さらに、非常に良好なファラデーループの
角形性を示すガーネット多結晶薄膜を作製することが可
能となった。この様なガーネッ)7m膜は光磁気記録媒
体として有望である。
磁力 (発明の効果) 以上、実施例において説明したように、Cuを添加する
ことによって安価なガラス基板上に大きなファラデー回
転角を保ちながら、■−以下の結晶粒径、1 kOe以
上の保磁力、さらに、非常に良好なファラデーループの
角形性を示すガーネット多結晶薄膜を作製することが可
能となった。この様なガーネッ)7m膜は光磁気記録媒
体として有望である。
第1図は(a)Cu3.4 at%添加および(b)C
u無添加B1Ga置換Dy鉄ガーネット薄膜の結晶組織
の透過光学顕微鏡写真(倍率1000) 、第2図は(
a)Cu 3.4 a t%添加および(b)Cu無添
加B1Ga置換Dy鉄ガーネット薄膜の波長633nm
におけるファラデーループ、第3図(a)はCu8.O
at%添加B1Ga置換DY鉄ガーネット薄膜の結晶組
織の透過光学顕微鏡写真(倍率1000) 、同じ<(
b)はCu1.6at%添加B1Ga置換Dy鉄ガーネ
ット薄膜の波長633nmにおけるファラデーループを
示す図である。 第1図 (0,) (b) 第2図 (a) (b)
u無添加B1Ga置換Dy鉄ガーネット薄膜の結晶組織
の透過光学顕微鏡写真(倍率1000) 、第2図は(
a)Cu 3.4 a t%添加および(b)Cu無添
加B1Ga置換Dy鉄ガーネット薄膜の波長633nm
におけるファラデーループ、第3図(a)はCu8.O
at%添加B1Ga置換DY鉄ガーネット薄膜の結晶組
織の透過光学顕微鏡写真(倍率1000) 、同じ<(
b)はCu1.6at%添加B1Ga置換Dy鉄ガーネ
ット薄膜の波長633nmにおけるファラデーループを
示す図である。 第1図 (0,) (b) 第2図 (a) (b)
Claims (4)
- (1)基本組成がBi_xR_3_−_xM_yFe_
5_−_yO_1_2(ここでRはYを含む希土類元素
、MはGa,Alを表す)で1.5≦x≦3.0、0≦
y≦2.0を満たすガーネット薄膜に、酸素を除いた残
余の元素の原子量比で2.0at%以上5.0at%以
下のCuを添加したことを特徴とする光磁気記録媒体用
ガーネット薄膜。 - (2)結晶粒径が1μm以下で微細な多結晶よりなる請
求項1記載の光磁気記録媒体用ガーネット薄膜。 - (3)1kOe以上の保磁力を有する請求項1記載の光
磁気記録媒体用ガーネット薄膜。 - (4)結晶粒径が1μm以下で微細な多結晶よりなり、
かつ1kOe以上の保磁力を有する請求項1記載の光磁
気記録媒体用ガーネット薄膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31676289A JPH0690977B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 光磁気記録媒体用ガーネット薄膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31676289A JPH0690977B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 光磁気記録媒体用ガーネット薄膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178105A true JPH03178105A (ja) | 1991-08-02 |
| JPH0690977B2 JPH0690977B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=18080642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31676289A Expired - Fee Related JPH0690977B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 光磁気記録媒体用ガーネット薄膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690977B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501913A (en) * | 1990-11-14 | 1996-03-26 | Nippon Steel Corporation | Garnet polycrystalline film for magneto-optical recording medium |
| US5702793A (en) * | 1993-02-25 | 1997-12-30 | Nippon Steel Corporation | Magneto-optical recording medium, disk and method of manufacturing the same |
| EP1921304A2 (en) | 2006-11-10 | 2008-05-14 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Accumulator fuel injection apparatus for engines |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP31676289A patent/JPH0690977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501913A (en) * | 1990-11-14 | 1996-03-26 | Nippon Steel Corporation | Garnet polycrystalline film for magneto-optical recording medium |
| US5702793A (en) * | 1993-02-25 | 1997-12-30 | Nippon Steel Corporation | Magneto-optical recording medium, disk and method of manufacturing the same |
| EP1921304A2 (en) | 2006-11-10 | 2008-05-14 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Accumulator fuel injection apparatus for engines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690977B2 (ja) | 1994-11-14 |
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| JPH0354845B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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