JPH03178145A - ボンディングボール検査装置 - Google Patents
ボンディングボール検査装置Info
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- JPH03178145A JPH03178145A JP1316998A JP31699889A JPH03178145A JP H03178145 A JPH03178145 A JP H03178145A JP 1316998 A JP1316998 A JP 1316998A JP 31699889 A JP31699889 A JP 31699889A JP H03178145 A JPH03178145 A JP H03178145A
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- pixels
- bonding ball
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07531—Techniques
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
集積回路等のワイヤボンディングにおけるボンディング
状態を管理する上で重要な要素であるボンディングボー
ル径の寸法を計測検査するボンディングボール検査装置
に関し、 量子化誤差や画像の濃度勾配の影響をできるだけ受ける
ことなく、高精度にボンディングボール径の寸法を計測
することを目的とし、 パッドにボンディングされたワイヤの先端のボンディン
グボールを撮像する撮像手段と、該m像手段の出力映像
信号をディジタル処理して画素を生成する画素生成手段
と、該画素生成手段により生成された画素のうち所定サ
イズの検査領域における各画素の画素間を階調補間して
サブピクセルを生liするサブピクセル生成手段と、該
検査領域における該画素生成手段により生成された各画
素と、該サブピクセル生成手段により生成された各サブ
ピクセルを夫々記憶するII淡階調画像メモリと、該濃
淡階調画像メモリから読み出した画素及びサブピクセル
に対して2次微分を行ない、その2次微分結果のピロク
ロスを検出するピロクロス検出手段と、を有し、該ゼロ
クロス検出手段による検出結果に基づいて前記ボンディ
ングボールの径の寸法目測を行なうよう構成する。
状態を管理する上で重要な要素であるボンディングボー
ル径の寸法を計測検査するボンディングボール検査装置
に関し、 量子化誤差や画像の濃度勾配の影響をできるだけ受ける
ことなく、高精度にボンディングボール径の寸法を計測
することを目的とし、 パッドにボンディングされたワイヤの先端のボンディン
グボールを撮像する撮像手段と、該m像手段の出力映像
信号をディジタル処理して画素を生成する画素生成手段
と、該画素生成手段により生成された画素のうち所定サ
イズの検査領域における各画素の画素間を階調補間して
サブピクセルを生liするサブピクセル生成手段と、該
検査領域における該画素生成手段により生成された各画
素と、該サブピクセル生成手段により生成された各サブ
ピクセルを夫々記憶するII淡階調画像メモリと、該濃
淡階調画像メモリから読み出した画素及びサブピクセル
に対して2次微分を行ない、その2次微分結果のピロク
ロスを検出するピロクロス検出手段と、を有し、該ゼロ
クロス検出手段による検出結果に基づいて前記ボンディ
ングボールの径の寸法目測を行なうよう構成する。
本発明はボンディングボール検査装置に係り、特に集積
回路等のワイヤボンディングにおけるボンディング状態
を管理する上で重要な要素であるボンディングボール径
の寸法を計測検査するボンディングボール検査装備に関
する。
回路等のワイヤボンディングにおけるボンディング状態
を管理する上で重要な要素であるボンディングボール径
の寸法を計測検査するボンディングボール検査装備に関
する。
近年、集積回路(IC)や大規模集積回路〈LSI)は
広範囲に、かつ、大量に使用されるようになっているた
め、ICやLSIにおけるワイヤボンディング状態の外
観検査の自動化が行なわれるようになってきた。このワ
イヤボンディング状態の外観検査においては、ボンディ
ングボール径の寸法を正確に計測することが必要とされ
る。
広範囲に、かつ、大量に使用されるようになっているた
め、ICやLSIにおけるワイヤボンディング状態の外
観検査の自動化が行なわれるようになってきた。このワ
イヤボンディング状態の外観検査においては、ボンディ
ングボール径の寸法を正確に計測することが必要とされ
る。
(従来の技術)
第7図は従来のボンディングボール検査5A置の一例の
構成図を示す。同図中、1はリードフレームで、その上
にICチップ2が載置されている。
構成図を示す。同図中、1はリードフレームで、その上
にICチップ2が載置されている。
ICチップ2上にはバッド3が形成されている。
4はワイヤで、一端がバッド3上にボンディングボール
5を形成して固着されている。
5を形成して固着されている。
リードフレーム1は搬送装置であるフレームフィーダ6
により、照明装N7及び撮像装置8の真下に搬送される
。これにより、ボンディングボール5は照明装置7で照
明され、Il像装@8で撮像される。撮像装置8から取
り出された映像信号は情報処理装置9に供給され、ここ
でアナログ処理又はディジタル処理にてシェーディング
が補正されて画像を均一な濃淡状態にしてから自動的に
求めた同値で2値化されて撮像画像のワイヤボンディン
グ状態が検査される。
により、照明装N7及び撮像装置8の真下に搬送される
。これにより、ボンディングボール5は照明装置7で照
明され、Il像装@8で撮像される。撮像装置8から取
り出された映像信号は情報処理装置9に供給され、ここ
でアナログ処理又はディジタル処理にてシェーディング
が補正されて画像を均一な濃淡状態にしてから自動的に
求めた同値で2値化されて撮像画像のワイヤボンディン
グ状態が検査される。
ここで、従来のボンディングボール検査装置では、上記
情報処理Kff9における処理として2ifI化閾値を
求め、この2値化閾値で2fa化した濃淡画像からボン
ディングボール径の寸法を計測し、この径からボンディ
ングボール5の形状を検査している。
情報処理Kff9における処理として2ifI化閾値を
求め、この2値化閾値で2fa化した濃淡画像からボン
ディングボール径の寸法を計測し、この径からボンディ
ングボール5の形状を検査している。
しかるに、上記の従来のボンディングボール検査装置で
は、映像信号をディジタル化しているため量子化誤差が
発生する。この量子化誤差は撮像光学系の分解能を上げ
ることにより低減することはできるが、分解能の増加に
伴い視野が狭くなるため、分解能の増加には制約がある
。このため従来は比較的大なる量子化誤差があり、それ
によりボンディングボール5の径の寸法誤差が生じてし
まう。
は、映像信号をディジタル化しているため量子化誤差が
発生する。この量子化誤差は撮像光学系の分解能を上げ
ることにより低減することはできるが、分解能の増加に
伴い視野が狭くなるため、分解能の増加には制約がある
。このため従来は比較的大なる量子化誤差があり、それ
によりボンディングボール5の径の寸法誤差が生じてし
まう。
また、従来は2値化同値で2iil化した濃淡画像は画
像の濃度勾配の影響を受け、ボンディングボール5の形
状が2値化閾値によって変化してしまう。
像の濃度勾配の影響を受け、ボンディングボール5の形
状が2値化閾値によって変化してしまう。
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、量子化誤差や
画像の濃度勾配の影響をできるだけ受けることなく、高
精度にボンディングボール径の寸法を開側し得るボンデ
ィングボール検査装置を提供することを目的とする。
画像の濃度勾配の影響をできるだけ受けることなく、高
精度にボンディングボール径の寸法を開側し得るボンデ
ィングボール検査装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。同図中、10
は撮像手段で、パッドにボンディングされたワイヤの先
端のボンディングボールをIl像する。11は画素生成
手段で映像信号をディジタル処理して画素を生成する。
は撮像手段で、パッドにボンディングされたワイヤの先
端のボンディングボールをIl像する。11は画素生成
手段で映像信号をディジタル処理して画素を生成する。
12はサブピクセル生成手段で、所定サイズの検査領域
における各画素の画素間をi調変換してサブピクセルを
生成する。
における各画素の画素間をi調変換してサブピクセルを
生成する。
また、13は濃淡階調画像メモリで、上記検査領域内の
各画素及びサブピクセルを記憶する。更に、14はピロ
クロス検出手段で、濃淡階調画像メモリ13からの画素
及びサブピクセルを2次微分し、その2次微分結果のピ
ロクロスを検出し、これによりボンディングボール径の
寸法#I測を行なう。
各画素及びサブピクセルを記憶する。更に、14はピロ
クロス検出手段で、濃淡階調画像メモリ13からの画素
及びサブピクセルを2次微分し、その2次微分結果のピ
ロクロスを検出し、これによりボンディングボール径の
寸法#I測を行なう。
本発明では、サブピクセル生成手段12により、検査領
域内の各画素(ビクセル)間の階調補間を行なってサブ
ピクセルを生威し、それを濃淡階調画像メモリ13に、
上記検査領域内の各画素と共に格納している。従って、
濃淡階調画像メモリ13から取り出される画素は従来に
比べてサブピクセルの数だけ画素数が増加するので、画
像のディジタル量子化誤差が軽減する。
域内の各画素(ビクセル)間の階調補間を行なってサブ
ピクセルを生威し、それを濃淡階調画像メモリ13に、
上記検査領域内の各画素と共に格納している。従って、
濃淡階調画像メモリ13から取り出される画素は従来に
比べてサブピクセルの数だけ画素数が増加するので、画
像のディジタル量子化誤差が軽減する。
ところで、人間の視覚には側抑制(之ateralin
hibition >により物体輪郭を強調して検出す
る機能がある。一方、ディジタル画像において、物体の
輪郭を正確に検出する方法としてゼロクロッシング法が
知られている(Marr and H1dreth。
hibition >により物体輪郭を強調して検出す
る機能がある。一方、ディジタル画像において、物体の
輪郭を正確に検出する方法としてゼロクロッシング法が
知られている(Marr and H1dreth。
1980)。この方法は画像の強度変化を検出するため
、ガウシアン・フィルタ(Gaussian F 1l
ter )を通すことにより画像をぼかし、そのぼかし
た画像にラプラシアン(2)をかけてその画像のゼロク
ロス(ビ0交差)を抽出してその画像の強度変化位M(
輪郭)とするものである。
、ガウシアン・フィルタ(Gaussian F 1l
ter )を通すことにより画像をぼかし、そのぼかし
た画像にラプラシアン(2)をかけてその画像のゼロク
ロス(ビ0交差)を抽出してその画像の強度変化位M(
輪郭)とするものである。
画像の強r!1関数1 (x、y)をガウス開数Gでぼ
かすという作業は、数学的にはG*lと1き、このラプ
ラシアンは2 (G*I)と記すが、実際には、上記
のガウシアン・フィルタを通し、かつ、ラプラシアンを
かけた2G*Iの画像において正の値をもつ画素と負の
値をもつ画素が隣接している画素のアドレスを抽出する
ことにより、ピロクロスを検出する。
かすという作業は、数学的にはG*lと1き、このラプ
ラシアンは2 (G*I)と記すが、実際には、上記
のガウシアン・フィルタを通し、かつ、ラプラシアンを
かけた2G*Iの画像において正の値をもつ画素と負の
値をもつ画素が隣接している画素のアドレスを抽出する
ことにより、ピロクロスを検出する。
本発明はこのピロクロッシング法に鑑み、画像の輪郭を
検出する。ただし、本発明では前記サブピクセル生成手
段12により、オリジナルの画素から線形近似により階
調補間しているので、その階調補間後の画像には画素密
度が高くなるのと同時にぼけが生じている。そこで、本
発明ではガウシアン・フィルタを画像にかけることなく
、ラプラシアン〈2)をかけた、すなわち2次微分を施
した画素及びサブピクセルから、ゼロクロス検出手段1
4によりピロクロスの生じる画素を抽出するものであり
、これによりボンディングボールの輪郭を正確に検出す
ることができる。このぜロクOス検出は2ia化で生成
された2値画像に比べ、濃度勾配の影響を受けにくい。
検出する。ただし、本発明では前記サブピクセル生成手
段12により、オリジナルの画素から線形近似により階
調補間しているので、その階調補間後の画像には画素密
度が高くなるのと同時にぼけが生じている。そこで、本
発明ではガウシアン・フィルタを画像にかけることなく
、ラプラシアン〈2)をかけた、すなわち2次微分を施
した画素及びサブピクセルから、ゼロクロス検出手段1
4によりピロクロスの生じる画素を抽出するものであり
、これによりボンディングボールの輪郭を正確に検出す
ることができる。このぜロクOス検出は2ia化で生成
された2値画像に比べ、濃度勾配の影響を受けにくい。
このように本発明では画素数をサブピクセル分増加させ
ることでディジタル量子化誤差を軽減できると共に画像
にぼかし処理を行なったと同様の効果が得られ、ゼロク
ロス検出によりボンディングボールの輪郭をより精度良
く検出できる。
ることでディジタル量子化誤差を軽減できると共に画像
にぼかし処理を行なったと同様の効果が得られ、ゼロク
ロス検出によりボンディングボールの輪郭をより精度良
く検出できる。
(実施例)
第2図は本発明の一実施例の構成図を示す。同図中、第
7図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。第2図において、照明装置7及び’ta像5A
置Bは第1図に示した撮像手段10を構成している。第
2図中、21は画像入力回路で、前記画素生成手段11
を構成しており、入力映像信号をディジタル処理する。
7図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。第2図において、照明装置7及び’ta像5A
置Bは第1図に示した撮像手段10を構成している。第
2図中、21は画像入力回路で、前記画素生成手段11
を構成しており、入力映像信号をディジタル処理する。
22は画像メモリ、23は画像処理メモリで、これらは
前記濃淡階調画像メモリ13を構成している。
前記濃淡階調画像メモリ13を構成している。
また、24は画像処理プロセッサで、前記サブピクセル
生成手段12及びぜロクロス検出手段14を構成してお
り、後述する第3図に示すフローチャートに従った動作
を行なう。25は画像表示回路で、デイスプレィ26に
画像表示を行なわせる。上記の画像入力回路212画像
メモリ22゜画像処理メモリ231画像処理プロセッサ
24及び画像表示回路25の相互間の画素データ転送は
、イメージバス27を介して行なわれる。
生成手段12及びぜロクロス検出手段14を構成してお
り、後述する第3図に示すフローチャートに従った動作
を行なう。25は画像表示回路で、デイスプレィ26に
画像表示を行なわせる。上記の画像入力回路212画像
メモリ22゜画像処理メモリ231画像処理プロセッサ
24及び画像表示回路25の相互間の画素データ転送は
、イメージバス27を介して行なわれる。
また、2Bはプログラムメモリで、このボンディングボ
ール検査装置全体を制御するためのプログラムが格納さ
れている。29はシステムプロセッサで、プログラムメ
モリ28からのプログラムに従い、このボンディングボ
ール検査装置全体の回路を統括制御する。
ール検査装置全体を制御するためのプログラムが格納さ
れている。29はシステムプロセッサで、プログラムメ
モリ28からのプログラムに従い、このボンディングボ
ール検査装置全体の回路を統括制御する。
30はカメラコントローラで、Iall装置8の動作制
御を行なう。31は照明コントローラで、照明装置7の
ICチップ2に対する照明光量を調整して映像信号のS
/Nを最適にする。32はフレームフィーダコントロー
ラで、搬送5A置であるフレームフィーダ6を搬送制御
する。33はI10コントローラで、キーボード及びジ
ョイスティック34.プリンタ35とシステムプロセッ
サ29との間のインタフェースをとる。キーボード及び
ジョイスティック34は検査条件の設定などに用いられ
、またプリンタ35は検査結果の印刷出力などに用いら
れる。
御を行なう。31は照明コントローラで、照明装置7の
ICチップ2に対する照明光量を調整して映像信号のS
/Nを最適にする。32はフレームフィーダコントロー
ラで、搬送5A置であるフレームフィーダ6を搬送制御
する。33はI10コントローラで、キーボード及びジ
ョイスティック34.プリンタ35とシステムプロセッ
サ29との間のインタフェースをとる。キーボード及び
ジョイスティック34は検査条件の設定などに用いられ
、またプリンタ35は検査結果の印刷出力などに用いら
れる。
36はフロッピーディスクコントローラ(FCC)及び
ハードディスクコントローラ(+−I D C)で、フ
ロッピーディスク37及びハードディスク38に接続さ
れている。フロッピーディスク37及びハードディスク
38には、検査結果や検査基準などが格納される。更に
39はシステムバスで、上記の各回路間のデータ転送用
バスである。
ハードディスクコントローラ(+−I D C)で、フ
ロッピーディスク37及びハードディスク38に接続さ
れている。フロッピーディスク37及びハードディスク
38には、検査結果や検査基準などが格納される。更に
39はシステムバスで、上記の各回路間のデータ転送用
バスである。
次に本実施例の動作について説明する。撮像装置8はI
Cチップ2にボンディングされたワイヤ4のICチップ
2側の端に形成されたボンディングボール5を撮像し、
これにより得られる映像信号を画像入力回路21に供給
する。画像入力回路21は入力映像信号をディジタル処
理して画素群が時系列的に合成された画像データを生成
し、その画像データをイメージバス27を介して画像メ
モリ22に格納する。システムプロセッサ29は画像メ
モリ22から所定の位置、サイズの領f*Dの画素(画
像データ〉を切り出して画像処理メモリ23に格納する
。
Cチップ2にボンディングされたワイヤ4のICチップ
2側の端に形成されたボンディングボール5を撮像し、
これにより得られる映像信号を画像入力回路21に供給
する。画像入力回路21は入力映像信号をディジタル処
理して画素群が時系列的に合成された画像データを生成
し、その画像データをイメージバス27を介して画像メ
モリ22に格納する。システムプロセッサ29は画像メ
モリ22から所定の位置、サイズの領f*Dの画素(画
像データ〉を切り出して画像処理メモリ23に格納する
。
このようにして画像処理メモリ23に格納された上記の
領wtDの全画素を用いて、画像処理プロセッサ24は
第3図に示すフローチャートに従って前記サブピクセル
生成手段12及びゼロクロス検出手段14を実現する。
領wtDの全画素を用いて、画像処理プロセッサ24は
第3図に示すフローチャートに従って前記サブピクセル
生成手段12及びゼロクロス検出手段14を実現する。
まず、第3図に示すように画像処理プロセッサ24は前
記領域りの全画素を読み出す(切り出す)(ステップ4
1)。次に画像処理プロセッサ24は読み出した各画素
間の1!!講補間(サブピクセル生成)を行なう(第3
図中、ステップ42)。この画素間階調補間は第4図に
示す如く、画像処理メモリ23から読み出された領域り
の各画素のうち、任意の相隣る4つの画素を黒丸P1〜
P4で示シ、マt:−ソレラf)画M階mla’E:P
+ = f ’ (i 。
記領域りの全画素を読み出す(切り出す)(ステップ4
1)。次に画像処理プロセッサ24は読み出した各画素
間の1!!講補間(サブピクセル生成)を行なう(第3
図中、ステップ42)。この画素間階調補間は第4図に
示す如く、画像処理メモリ23から読み出された領域り
の各画素のうち、任意の相隣る4つの画素を黒丸P1〜
P4で示シ、マt:−ソレラf)画M階mla’E:P
+ = f ’ (i 。
j>、P2 =f’ (i+l、j)、P3 =f’
(i、j+1)、P4 =f’ (i+1.j+1)
とすると、白丸SPで示す位置に次式 %式%) で表わされるf (x、y)の階調値をもつサブピクセ
ルを生成する方法である。ただし、上式中αはPlから
の水平方向の距離、βはPlからの垂直方向の距離を示
す。
(i、j+1)、P4 =f’ (i+1.j+1)
とすると、白丸SPで示す位置に次式 %式%) で表わされるf (x、y)の階調値をもつサブピクセ
ルを生成する方法である。ただし、上式中αはPlから
の水平方向の距離、βはPlからの垂直方向の距離を示
す。
この画素間階調補間によって、上記の4画素P1〜P4
間には第4図に白丸で示す各位置に上記と同様にしてサ
ブピクセルが生成される。これにより、上記の画素間階
調補間前のボンディングボール5の画像が第5図(A>
に示す如く斜めの画像部分のギザギザが大であったのに
対し、上記の画素間M講補間を行なうことにより、ボン
ディングボール5の画像は同図(B)に示す如く斜めの
画像部分のギザギザが大幅に小さくなり、ディジタル化
に伴う量子化誤差が大幅に軽減された画像が得られる。
間には第4図に白丸で示す各位置に上記と同様にしてサ
ブピクセルが生成される。これにより、上記の画素間階
調補間前のボンディングボール5の画像が第5図(A>
に示す如く斜めの画像部分のギザギザが大であったのに
対し、上記の画素間M講補間を行なうことにより、ボン
ディングボール5の画像は同図(B)に示す如く斜めの
画像部分のギザギザが大幅に小さくなり、ディジタル化
に伴う量子化誤差が大幅に軽減された画像が得られる。
このようにして生成されたサブピクセルは、画像処理メ
モリ23の前記検査領域りにおける原画素の記憶領域と
は別の領域に記憶される。
モリ23の前記検査領域りにおける原画素の記憶領域と
は別の領域に記憶される。
次に、画像処理プロセッサ24は画像処理メモリ23か
ら上記検査領域り内の各画素及びサブピクセルを読み出
してそれらに対して2次微分処理を施しく第3図中、ス
テップ43)、その後にその2次微分結果のゼロクロス
を検出する(同、ステップ44)。すなわち、このステ
ップ43及び44の各処理は前記ゼロクロス検出手段1
4を実現する処理である。
ら上記検査領域り内の各画素及びサブピクセルを読み出
してそれらに対して2次微分処理を施しく第3図中、ス
テップ43)、その後にその2次微分結果のゼロクロス
を検出する(同、ステップ44)。すなわち、このステ
ップ43及び44の各処理は前記ゼロクロス検出手段1
4を実現する処理である。
ここで、上記ステップ43で画111!lメモリ23か
ら読み出される画像及びサブピクセルによる検査領vt
Dの画像が第6図(A)に示す如く、パッド3.ワイヤ
4及びボンディングボール5の形状を表わす画像である
ものとすると、同図(A)に実線aで示す部分の画素位
置とその画素IM調値との関係は同図(B)に示す如く
になり、ボンディングボール5の輪郭で濃度勾配を示す
。
ら読み出される画像及びサブピクセルによる検査領vt
Dの画像が第6図(A)に示す如く、パッド3.ワイヤ
4及びボンディングボール5の形状を表わす画像である
ものとすると、同図(A)に実線aで示す部分の画素位
置とその画素IM調値との関係は同図(B)に示す如く
になり、ボンディングボール5の輪郭で濃度勾配を示す
。
この画像の画素g!1ill値をf (x、y)と表わ
すものとすると、上記ステップ43でこの画像に対して
2次微分を施すと、その2次微分結果D (X。
すものとすると、上記ステップ43でこの画像に対して
2次微分を施すと、その2次微分結果D (X。
y)は
D(x、y)=2*f (x、y)
で表わされ、第6図(C)に示す如くになる。
前記ステップ44のゼロクロス検出は、第6図(C)に
示す中心Oから右方向と左方向の各々について行ない、
最初のピロクロス位I C+及びC2を夫々検出する。
示す中心Oから右方向と左方向の各々について行ない、
最初のピロクロス位I C+及びC2を夫々検出する。
ここで、中心Oから右方向へのピロクロス検出はD (
x+1.V)>O,D(X−1,y)<Oの両条件を満
足する10 (x。
x+1.V)>O,D(X−1,y)<Oの両条件を満
足する10 (x。
y)をもつ画素を抽出することで行ない、中心0から左
方向へのゼロクロス検出はD (X−1,1>O,D
(x+1.y)<Oの両条件を満足する値D (x、y
)をもつ画素を抽出することで行なう。
方向へのゼロクロス検出はD (X−1,1>O,D
(x+1.y)<Oの両条件を満足する値D (x、y
)をもつ画素を抽出することで行なう。
また、上記のステップ43の2次微分処理及びステップ
44のぜロクロス検出処理は、第6図(A)の実線aに
ついての一方向だけでなく、同図(A)に破線で示した
各方向の夫々について同様にして行なう。ただし、検出
方向はワイヤ4にかからないようにされている。ワイヤ
4はボンディングボール5ではないからである。
44のぜロクロス検出処理は、第6図(A)の実線aに
ついての一方向だけでなく、同図(A)に破線で示した
各方向の夫々について同様にして行なう。ただし、検出
方向はワイヤ4にかからないようにされている。ワイヤ
4はボンディングボール5ではないからである。
次に、画素処理プロセッサ24はこのようにして得られ
た各検出方向の2つのピロクロス検出値の差分からボン
ディングボール5の径を1測する(第3図中、ステップ
45)。この場合、ボンディングボール5の中心を例え
ば階調変換した画像の各画素の鉋をワイヤ4の画像と反
対の方向からサーチして最初に検出した最大値の位置か
ら求め、このボンディングボール5の中心を通る直線上
で上記のステップ43〜45の処理を行なうことにより
、ボンディングボール5の直径を正確に4測することが
できる。
た各検出方向の2つのピロクロス検出値の差分からボン
ディングボール5の径を1測する(第3図中、ステップ
45)。この場合、ボンディングボール5の中心を例え
ば階調変換した画像の各画素の鉋をワイヤ4の画像と反
対の方向からサーチして最初に検出した最大値の位置か
ら求め、このボンディングボール5の中心を通る直線上
で上記のステップ43〜45の処理を行なうことにより
、ボンディングボール5の直径を正確に4測することが
できる。
また、ボンディングボール5の直径を複数の方向につい
て各々計測することにより、ボンディングボール5の形
状の歪みを検査することができる。
て各々計測することにより、ボンディングボール5の形
状の歪みを検査することができる。
上述の如く、本発明によれば、検査領域の画素数をサブ
ピクセル分増加させることができるため、量子化誤差を
従来に比べて低減することができ、またサブピクセルを
含む検査領域の全画素に対してラプラシアン(2)をか
けるだけで、ゼロクロス検出により、ボンディングボー
ルの輪郭を正確に検出できるため、2値化illで2値
化した濃淡画像を用いる場合に比しボンディングボール
の寸法計測精度を向上することができ、よって従来に比
しボンディングボールの検査精度を向上することができ
る等の特長を有するものである。
ピクセル分増加させることができるため、量子化誤差を
従来に比べて低減することができ、またサブピクセルを
含む検査領域の全画素に対してラプラシアン(2)をか
けるだけで、ゼロクロス検出により、ボンディングボー
ルの輪郭を正確に検出できるため、2値化illで2値
化した濃淡画像を用いる場合に比しボンディングボール
の寸法計測精度を向上することができ、よって従来に比
しボンディングボールの検査精度を向上することができ
る等の特長を有するものである。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例の構成図、
第3図は本発明の一実施例の動作説明用フローチャート
、 第4図は画素1m1lill補間の説明図、第5図は画
素間WA調補間前後の画像例を示す図、第6図はゼロク
ロス検出によるボール径計測説明図、 第7図は従来装置の一例の構成図である。 図において、 2はICチップ、 3はパッド、 4はワイヤ、 5はボンディングボール、 10は1111手段、 11は画像生成手段、 12はサブピクセル生成手段、 13は濃淡階調画像メモリ、 1 4はピロクロス検出手段 を示す。
、 第4図は画素1m1lill補間の説明図、第5図は画
素間WA調補間前後の画像例を示す図、第6図はゼロク
ロス検出によるボール径計測説明図、 第7図は従来装置の一例の構成図である。 図において、 2はICチップ、 3はパッド、 4はワイヤ、 5はボンディングボール、 10は1111手段、 11は画像生成手段、 12はサブピクセル生成手段、 13は濃淡階調画像メモリ、 1 4はピロクロス検出手段 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パッドにボンディングされたワイヤの先端のボンディン
グボールを撮像する撮像手段(10)と、該撮像手段(
10)の出力映像信号をディジタル処理して画素を生成
する画素生成手段(11)と、 該画素生成手段(11)により生成された画素のうち所
定サイズの検査領域における各画素の画素間を階調補間
してサブピクセルを生成するサブピクセル生成手段(1
2)と、 該検査領域における該画素生成手段(11)により生成
された各画素と、該サブピクセル生成手段(12)によ
り生成された各サブピクセルを夫々記憶する濃淡階調画
像メモリ(13)と、該濃淡階調画像メモリ(13)か
ら読み出した画素及びサブピクセルに対して2次微分を
行ない、その2次微分結果のゼロクロスを検出するゼロ
クロス検出手段(14)と、 を有し、該ゼロクロス検出手段(14)による検出結果
に基づいて前記ボンディングボールの径の寸法計測を行
なうことを特徴とするボンディングボール検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316998A JP2843389B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ボンディングボール検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316998A JP2843389B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ボンディングボール検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178145A true JPH03178145A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2843389B2 JP2843389B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=18083277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316998A Expired - Fee Related JP2843389B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ボンディングボール検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843389B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243656A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Nec Corp | 外観検査方法及び外観検査装置 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1316998A patent/JP2843389B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243656A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Nec Corp | 外観検査方法及び外観検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843389B2 (ja) | 1999-01-06 |
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|---|---|---|---|
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