JPH03178176A - レーザ装置 - Google Patents

レーザ装置

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Publication number
JPH03178176A
JPH03178176A JP31675989A JP31675989A JPH03178176A JP H03178176 A JPH03178176 A JP H03178176A JP 31675989 A JP31675989 A JP 31675989A JP 31675989 A JP31675989 A JP 31675989A JP H03178176 A JPH03178176 A JP H03178176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling
laser medium
cooling pipe
cabinet
laser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31675989A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Shimazaki
島崎 和男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Petrochemical Industries Ltd filed Critical Mitsui Petrochemical Industries Ltd
Priority to JP31675989A priority Critical patent/JPH03178176A/ja
Priority to CA002031445A priority patent/CA2031445A1/en
Priority to US07/623,094 priority patent/US5130999A/en
Priority to EP19900123441 priority patent/EP0431619A3/en
Priority to KR1019900019998A priority patent/KR910013637A/ko
Publication of JPH03178176A publication Critical patent/JPH03178176A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレーザ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来から、レーザ媒質とフラッシュランプを独立して冷
却する系においてレーザ媒質の冷却方法として6転 第
3は 第4図に示したように ガラス管14にレーザ媒
質11を挿入し このガラス管14中に純水などの第1
液体12を流通し またフラッシュランプ15の冷却方
法として該ガラス管14外と集光反射鏡16の間に純水
などの第2液体13を流通させるという方法がとられて
きら 例え眠 レーザ媒質11を85℃に温度制御して発振さ
せようとする時、フラッシュランプ15を冷却するため
に低温(15℃)の第2液体13を集光反射鏡16とガ
ラス管14外の間に流通させ、前記ガラス管14内には
レーザ媒質11の温度が85℃となるように温度調節さ
れた第1液体12を流通させる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような装置において1丸  レーザ媒質11を温度
コントロールする第1液体12とフラッシュランプ15
を冷却する第2液体13とがガラス管14のみを境界と
して隣接するので、両者の熱的絶縁が不十分で、境界近
傍では第1液体12の液温が第2液体13の熱的影響を
受は不安定になり、こうした冷却系の温度変動でレーザ
発振が不安定となる。
本発明は前述の状況に鑑みなされたもので、その目的は
レーザ媒質の温度を一定ならしめるレーザ装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記課題を解決するため、以下のような手段
としら 本発明は、レーザ媒質と、電力印加用電極を有する励起
源と、この励起源で励起された光を反射して前記レーザ
媒質に投射する反射鏡とを備えたレーザ装置において、
前記励起源を透明な第1冷却筐内に収容して第1冷却筐
内を第1冷却液で満たすとともは 前記レーザ媒質を透
明な第2冷却筐内に収容して第2冷却筐内を第2冷却液
で満たL 前記第1冷却筐と第2冷却筺との間に断熱層
を設けて、前記第1冷却液と第2冷却液とを熱的に絶縁
したことを特徴とするレーザ装置である。
ここで、前記絶縁層は空気層あるいは真空層とするのが
好適である。真空層の真空度は0.01〜1 torr
がよい。
〔作用〕
本発明で11  第1冷却液と第2冷却液とが熱的に絶
縁されるため、励起源やレーザ媒質が効率よく冷却され
る。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明について説明する。
第1臥 第2図は本発明の固体レーザ装置断面の模式図
である。
本実施例におけるレーザ装置+4  気密性筐体1内&
ス レーザ媒質2としてアレキサンドライト、励起源と
して2つのフラッシュランプ3、この励起源で励起され
た光を発振させる共振器を備え、前記共振器はフラッシ
ュランプ3で励起された光を反射して前記レーザ媒質2
に投射する集光反射鏡5を気密性筐体1の内面に有し 
集光反射鏡5はレーザ媒質2を挾んで一対設けられてい
る。
そして、第2図で示したよう&ス 気密性筺体1内に第
1冷却管6が設けられてこの気密性筺体1と第1冷却管
6とで第1冷却筺が形成されている。
そして、第1冷却筺へ 即ち、気密性筐体1と第1冷却
管6との間の空間に前記各フラッシュランプ3が設けら
れているととも&; 第1冷却液9としての純水で満た
さL この純水は図示しない循環手段で循環されるよう
になっている。
各フラッシュランプ3の両端に:転 励起用電力を印加
するための電極4が設けら也 電極4には電極ホルダ8
がそれぞれ取り付けられている。
第1冷却筐を構成する第1冷却管6内&; 第2冷却筺
たる第2冷却管7が収容されこの第2冷却管内にレーザ
媒質2が収容されている。この第2冷却管7内には、第
2冷却液10として純水が満たさへ この純水も図示し
ない循環手段で循環されるようになっている。
前記第1冷却管6とこの第2冷却管7との間の空間に空
気が充填さ也 空気層(S)による熱的絶縁が図られて
いる。
そして、フラッシュランプ3で励起された光1転冷却液
9、反射鏡5を反射し 第1冷却管6を透過し 空気層
、第2冷却管7を透過してレーザ媒質2に投入さへ 反
対側の反射鏡5に反射さ也再度レーザ媒質2に投入さ札
 この繰り返しによる共振でレーザ光が生成されて出力
される。
この隊 フラッシュランプ3、及び、レーザ媒質2はそ
れぞ也 第1冷却管6九 第2冷却管7内の冷却液9.
10で冷却されるカー 両冷却液9゜10は空気層で熱
的に絶縁されるため、相互に熱的影響を受けず安定化さ
れる。
よって、フラッシュランプ3、及び、レーザ媒質2の温
度コントロールを適切に行うことができる。
このように本発明のレーザ装置は特に温度依存性のある
レーザ媒質を温度制御する冷却装置として有効である。
なお、この冷却液を第1冷却管6、第2冷却管7は比無
 熱伝導度が高く、しかもアレキサンドライト、サファ
イア等の固体レーザの励起波長域において透明なる物質
、例えば合成石英ガラス、天然石英ガラス、セリウムド
ープ天然石英ガラス、チタニウムドープ天然石英ガラス
、パイレックス、Smフィルター等によってつくられて
いる。
レーザ媒質2として鷹 前記したアレキサンドライトの
他、ルビー ガラスを使用できる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明で眠 第1冷却液と第2冷却液と
が熱的に絶縁されるため、励起源やレーザ媒質が互いに
影響なく効率よく冷却されて、レーザ媒質の温度を一定
にでき、安定したレーザ発振運転ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレーザ装置の正面断面図であり、第2
図は本発明のレーザ装置の側面断面図である。第3図は
従来のレーザ装置の正面断面図であり、第4図は従来の
レーザ装置の側面断面図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザ媒質と、電力印加用電極を有する励起源と
    、この励起源で励起された光を反射して前記レーザ媒質
    に投射する反射鏡とを備えたレーザ装置において、前記
    励起源を透明な第1冷却筐内に収容して第1冷却筐内を
    第1冷却液で満たすとともに、前記レーザ媒質を透明な
    第2冷却筐内に収容して第2冷却筐内を第2冷却液で満
    たし、前記第1冷却筐と第2冷却筐との間に断熱層を設
    けて、前記第1冷却液と第2冷却液とを熱的に絶縁した
    ことを特徴とするレーザ装置。
  2. (2)前記絶縁層が空気層である請求項1記載のレーザ
    装置。
  3. (3)前記絶縁層が真空層である請求項1記載のレーザ
    装置。
JP31675989A 1989-12-06 1989-12-06 レーザ装置 Pending JPH03178176A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31675989A JPH03178176A (ja) 1989-12-06 1989-12-06 レーザ装置
CA002031445A CA2031445A1 (en) 1989-12-06 1990-12-04 Laser device
US07/623,094 US5130999A (en) 1989-12-06 1990-12-06 Laser device
EP19900123441 EP0431619A3 (en) 1989-12-06 1990-12-06 Laser device
KR1019900019998A KR910013637A (ko) 1989-12-06 1990-12-06 레이저장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31675989A JPH03178176A (ja) 1989-12-06 1989-12-06 レーザ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03178176A true JPH03178176A (ja) 1991-08-02

Family

ID=18080606

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31675989A Pending JPH03178176A (ja) 1989-12-06 1989-12-06 レーザ装置

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JP (1) JPH03178176A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002009371A (ja) * 2000-06-20 2002-01-11 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd レーザキャビティ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002009371A (ja) * 2000-06-20 2002-01-11 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd レーザキャビティ

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