JPH04183139A - ループ型伝送装置の伝送障害処置方法 - Google Patents

ループ型伝送装置の伝送障害処置方法

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JPH04183139A
JPH04183139A JP2313679A JP31367990A JPH04183139A JP H04183139 A JPH04183139 A JP H04183139A JP 2313679 A JP2313679 A JP 2313679A JP 31367990 A JP31367990 A JP 31367990A JP H04183139 A JPH04183139 A JP H04183139A
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JP
Japan
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quality monitoring
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JP2313679A
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Shigeru Inakazu
茂 稲員
Yasuhiro Tanaka
康博 田中
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ループ状のネットワークに接続された伝送
装置が、伝送路の障害を検出しその伝送路をループから
切り離すループ型伝送装置の伝送障害処置方法に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第2図は例えばアンシ(ANSI)X3T9.5(FD
DI規格)によって規格化されている光フアイバデータ
通信インタフェース(FDDI)を実現する伝送装置(
以下、FDDIステーションという。)の機能を示す説
明図である。図において、11はループ状のネットワー
ク(ループ)の一部を構成する伝送路、20はFDDI
ステーション(伝送装置)である。また、22はFDD
 Iステーション20の管理を行うステーション・マネ
ージメント(SMT)であり、物理層および媒体アクセ
ス層を管理するコネクション・マネージメント(CMT
)を含んでいる。CMTは、隣接するFDDIステーシ
ョン(第2図において図示    ゛せず)との間の伝
送路11の健全性の試験および監視を行う部分であるフ
ィジカル・コネクション・マネージメント(PCM)、
FDDIステーション20がリンクに参入し、または離
脱する際に光スィッチを制御したり、PCMが出力する
シンボルを制御する部分であるメディア・インタフェー
ス・マネージメント(MIM)、およびPCMの試験お
よび監視の結果にもとづいて、F’DDIステーション
20の内部構成を編成する部分であるステーション・コ
ンフィギユレーション・マネージメント(SCM)を含
んでいる。そして、SMTは、メディア・アクセス・コ
ントロール・プロトコル・エンティティ (MACPE
)およびフィジカル・プロトコル・エンティティ(PH
Y  PE)を制御して、データ伝送および伝送路11
の障害チエツクを行う。ここで、MACPEは媒体アク
セス層におけるプロトコルを実行する部分であり、PH
Y  PEは物理層ここては光ファイバに対する信号形
式を規定する部分である。
なお、FDDI規格によれば、数キロメートルにおよび
遠距離をおいて設置された各ステーションを光ファイバ
でループ状に接続し、そのようなループにおいてトーク
ンリング方式で高速(例えば100Mビット/秒)にデ
ータ伝送を行うことが可能であり、各ステーションは、
そのようなデータ伝送を行うために、FDDIを実現す
る。
次に伝送路11の障害検出の処理について説明する。第
3図はPCMにおける状態遷移を示したものである。P
CMは、オフ状態(pco)、ブレーク状態(PCI)
、ディスエーブル状態(PC2)、テスト状態(P’C
3)、イネーブル状態(PC4)、アクティブ状態(P
C5)、リセット状態(PC6)、およびメンテナンス
状態(PC7)のうちのいずれかの状態となる。ただし
、メンテナンス状態(PC7)は第3図には示していな
い。なお、図中の矢印は状態が遷移することを示し、矢
印の上部の語句は状態遷移要因、矢印の下部の語句は状
態遷移に伴って実行される動作を示している。
なお、矢印の上部および下部には、主要な語句のみ記載
されている。
オフ状態(pco)状態において、物理層の接続制御開
始を示す信号であるPCS、TARTをMIMから受け
ると、PCMはブレーク状態(PCI)に遷移する。さ
らに、所定時間経過後に一方の伝送路11の品質確認を
行うテスト状態(PC3)に遷移する。この状態遷移は
、例えばFDDIステーション20がリンク゛に参入し
たときに行われる。また、イネーブル状態(PC4)ま
たはアクティブ状態(PC5)において、伝送路11の
品質劣化が検呂された場合等には、ディスエーブル状態
(PC2)を経由してテスト状態(PC3)に遷移する
こともある。
テスト状態(PC3)において、PCMは、リンク品質
監視時間の間、アイドルシンボルを一方・ の伝送路1
1に送出する。また、隣接したFDDIステーションか
らアイドルシンボルを受信し、受信したシンボルに誤り
があって伝送路11の伝送品質が不良である(伝送障害
が生じている。)と判定された場合などには、ディスエ
ーブル状態(PC2)に遷移する。一方、伝送品質が良
好であると判定されたときには、イネーブル状態(PC
4)に遷移する。このとき、PCMはSCMに、PCE
Iを通知する。このようにして、一方の伝送路11の伝
送品質の良否が判定される。他方の伝送路11について
も同様に良否の判定がなされる。
SMCは、さらに、双方の伝送路11の伝送品質の良否
判定結果を入手して、FDDIステーション20の内部
構成を定める。第4図はSCMの状態遷移を示したもの
である。SCMは、アイソレイテッド状態(SCO)、
ラップA状態(SC1)、ラップB状態(SC2)、お
よびスルー状態(S C3)のうちのいずれかの状態と
なる。そして、状態遷移は、PCMが発行したPCEI
やPCMの状態(PC5TATE−)に応じてなされる
。なお、第4図において、主要な語句のみ記載されてい
る。また、第4図において、Aは一方の伝送路11、B
は他方の伝送路11を指している。第5図に示すように
、スルー状態(SC3)は、双方の伝送路11がともに
健全であって、−方の伝送路11から受信したフレーム
を他方の伝送路11に中継できる状態を示し、ラップA
状態(SCI)およびラップB状態(SC2)は、いず
れか一方の伝送路11に障害があって、他方の伝送路1
1の受信側から入手したフレームをその伝送路11の送
信側に折り返す状態を示し、アイソレイテッド状態(S
CO)は、双方の伝送路11がともに使用不能である状
態を示す。そして、SCMは、例えばPCEIまたはP
C5TATEを見て状態遷移−し、遷移後の状態に応じ
てFDDIステーション20の内部構成を定める。
このようにして、FDDIステーション20の内部構成
がなされ、その後、SCMは、健全である伝送路11に
ビーコンフレームを送出する。逆に、ビーコンフレーム
を受信する側のFDDIステーション20は、伝送路1
1に有意な信号があることを検出するので、すなわちア
クティブ・ライン・ステート(ALS)を検出するので
、イネーブル状態(PC4)にあるPCMは、アクティ
ブ状態(PC5)に遷移し、データ伝送が行われる状態
となる。なお、PCMは、ディスエーブル状態(P C
2)に遷移するときにPC−DIをSCMを通知する。
そして、SCMは、このPCDIに応じた状態遷移も行
う。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のループ型伝送装置の伝送障害処置方法は以上のよ
うに行われているので、断続的伝送障害すなわち一時的
に障害となりその後に復旧するような障害に対して有効
に対処できないという課題があった。
つまり、伝送路11の伝送障害は、PCMのテスト状態
(PC3)においてチエツクされるが、PCMのアクテ
ィブ状態(PC5)において光部品の経年変化等による
断続的伝送障害が発生すると、そのたびにPCMはディ
スエーブル状態(PC2)に遷移するので、SCMは内
部構成の再編成を行い、さらに、PCMがテスト状態(
PC3)に遷移し、ここで、チエツクの結果伝送路11
の伝送品質が良好であると判定されると、PCMはイネ
ーブル状態(PC2)に遷移するので、SCMは再度内
部構成の再編成を行うことから、伝送路11のチエツク
および内部構成の編成が頻繁に実行され、その結果、デ
ータ伝送における応答性が低下するという課題があった
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、断続的伝送障害に対して、応答性の低下を最小
限に止めつつ、迅速に対処できるループ型伝送装置の伝
送障害処置方法を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るループ型伝送装置の伝送障害処置方法は
、伝送路の健全状態の継続時間を計測し、その継続時間
が所定の基準値以下である場合には。
リンク品質監視時間を延長し、継続時間が所定の第2の
基準値を越えた場合には、リンク品質監視時間を初期値
にもどし、さらに、リンク品質監視時間における受信デ
ータの誤りにもどづいて障害が生じていると判定された
伝送路を、ループから切り離すようにしたものである。
〔作用〕
この発明における伝送障害処置方法は、伝送路の健全状
態の継続時間に応じてリンク品質監視時間を延長し、断
続的伝送障害に対する検出能力を向上させる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例による伝送障害処置方法が適用されたPC
Mの状態遷移を示したものである。
次に動作について説明する。PCMが状態遷移するため
の条件は、第3図に示す従来の場合と同様である。しか
し、この場合には、FDDIステーション20の立上げ
時にリンク品質監視時間TLXNKが初期値Toに設定
される。さらに、アクティブ状jll(PC5)におい
て、アクティブ状態の継続時間T 、LAが測定される
。そして、アクティブ状態(PC5)からディスエーブ
ル状態(PC2)に遷移するときに、PCMは、継続時
間T LAが基準値BLfMrTtを越えているか否か
判定する。もし、基準値BLIMIT□を越えていない
ならば、例えば、リンク品質監視時間TL1NKを2倍
にする。テスト状態(PC3)において、PCMは、以
上のようにして設定されたリンク監視時間TL、Nにを
用いて、伝送路11の伝送品質の判定を行う。
よって、アクティブ状態(PO2)の継続時間T  L
Aが基準値BLIMIT工に達しないうちに伝送障害が
発生すると、リンク監視時間TLINKは倍々となって
延長される。そして、このリンク監視時間TLI淋を用
いて伝送品質の判定がなされた結果、品質不良と判定さ
れた場合には、その伝送路11をループから切り離す。
すなわち、その伝送路11に関しては、PCMは、その
後に、イネーブル状態(PO2)に遷移することはない
このように、リンク品質監視時間TL■Nにを倍々に延
長することから、断続的障害がリンク品質監視時間TL
XNK内において捕えられるようになる。従って、断続
的障害が発生している伝送路11の伝送品質の劣化が検
出されてディスエーブル状態(PO2)に遷移したもの
のテスト状態(PO3)において良好と判定されて再度
イネーブル状態(PO2)にもどるということが生ずる
可能性は低下する。これによって、その伝送路11に関
して、PCMが、アクティブ状態(PO2)になったり
ディスエーブル状態(PO2)になったりすることや、
SCMがラップ等の障害回避動作を繰り返したりするこ
とが防止される。
また、継続時間T  LAが第2の基準値B[、+Mf
Tzを越えていた場合には、リンク品質監視時間TLr
Nkは、再び初期値Toにセットされる。第2の基準値
B LIMIT 2は、アクティブ状態(PO2)がこ
の時間以上継続した場合には、断続的伝送障害は発生し
ていない、あるいは解消されたと判断できる□時間であ
る。このようにして、リンク品質監視時間TLINKが
長いまま放置されることはなく、例えば、故障箇所の交
換の後に、FDDIステーション20を再度立上げたと
きに、PCMがイネーブル状態(PO2)になるまでに
時間がかかり、CMTの立上げ時間が長くなってしまう
ということは防止できる。
なお、上記実施例において、リンク品質監視時間TLI
NKの更新時に前回値の2倍の値を設定するようにした
が、この値は、適用されるシステムに応じて適切な値を
選択できる。また、基準値BLrMIT□も適用される
システムに応じた適切な値を選択できる。
そして、上記実施例では、アクティブ状態(PO2)の
継続時間T  LAが基準値BLrMITユを越えたか
否かの判定を、アクティブ状態(PO2)からディスエ
ーブル状態(PO2)へ遷移するときに行う場合につい
て説明したが、この判定は、アクティブ状態(PO2)
に止まっている時になされるようにしてもよく、そのよ
うにしても、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ループ型伝送装置の
伝送障害処置方法を、伝送路の健全状態に応じてリンク
品質監視時間を変更するようにしたので、伝送路に断続
的伝送障害が生じても、その伝送路を用いたデータ伝送
をアクティブ状態にすることとその伝送路を回避するこ
ととの繰り返しが防止でき、データ伝送の応答性が低下
することを防止できるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるループ型伝送装置の
伝送障害処置方法が適用されたPCMの状態の遷移を示
す状態遷移図、第2図はFDDIステーション(伝送装
置)の機能を説明するため −の説明図、第3図は従来
のループ型伝送装置の障害処置方法が適用されたPCM
の状態の遷移を示す状態遷移図、第4図はSCMの状態
の遷移を示す状態遷移図、第5図はFDDIステーショ
ンの内部構成の一例を示す説明図である。 11は伝送路、20はFDDIステーション(伝送装置
)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 第1 因 I!3回 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ループを構成する伝送路に接続された伝送装置が、リン
    ク品質監視時間における受信データの誤りにもとづいて
    障害を生じている前記伝送路を検出してデータ伝送の経
    路を再編成するループ型伝送装置の伝送障害処置方法に
    おいて、前記伝送路の健全状態の継続時間を計測し、前
    記継続時間が所定の基準値以下である場合には、前記リ
    ンク品質監視時間を延長し、前記継続時間が所定の第2
    の基準値を越えた場合には、前記リンク品質監視時間を
    初期値にもどし、前記リンク品質監視時間における受信
    データの誤りにもとづいて障害が生じていると判定され
    た伝送路を、前記ループから切り離すことを特徴とする
    ループ型伝送装置の伝送障害処置方法。
JP2313679A 1990-11-19 1990-11-19 ループ型伝送装置の伝送障害処置方法 Pending JPH04183139A (ja)

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