JPH03178252A - 音声加算回路 - Google Patents
音声加算回路Info
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- JPH03178252A JPH03178252A JP31831389A JP31831389A JPH03178252A JP H03178252 A JPH03178252 A JP H03178252A JP 31831389 A JP31831389 A JP 31831389A JP 31831389 A JP31831389 A JP 31831389A JP H03178252 A JPH03178252 A JP H03178252A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
2者以上の話者の音声を加算して各話者に送出し、かつ
各話者が受話する音声に話者自身の音声が含まれないよ
うに音声を加算する音声加算回路に関し、 全ディジタル方式で、かつ多数の加算器を使用しない小
形化に適した音声加算回路を提供することを目的とし、 複数のディジタル音声データを人力する音声データ入力
手段と、加算相手音声が入力されていない音声データに
加算する無音データを記憶する無音データ記憶手段と、
前記音声データ及び無音データと加算済みの混合音声デ
ータを入力し、加算すべき2組のデータを選択して出力
するとともに、選択した音声データを個別音声データと
して出力する入力選択手段と、人力選択手段より出力さ
れる前記2組のデータを加算し、加算結果を混合音声デ
ータとして出力する音声加算手段と、該音声加算手段よ
り出力される最新の混合音声データを保持する多者通話
音声保持手段と、2者通話の場合に前記音声加算手段よ
り出力される音声データと無音データが加算された2者
通話用音声データを保持する2者通話音声保持手段と、
入力選択手段より出力される前記個別音声データを保持
する個別音声保持手段と、前記混合音声データと出力先
話者の個別音声データを入力し、混合音声データより個
別音声データを減算して出力する音声減算手段と、該音
声減算手段及び前記2者通話音声保持手段より音声デー
タを入力して選択し、出力先の話者のタイムスロットに
同期させてディジタル通話路に出力する出力選択手段と
を備えるように構成する。
各話者が受話する音声に話者自身の音声が含まれないよ
うに音声を加算する音声加算回路に関し、 全ディジタル方式で、かつ多数の加算器を使用しない小
形化に適した音声加算回路を提供することを目的とし、 複数のディジタル音声データを人力する音声データ入力
手段と、加算相手音声が入力されていない音声データに
加算する無音データを記憶する無音データ記憶手段と、
前記音声データ及び無音データと加算済みの混合音声デ
ータを入力し、加算すべき2組のデータを選択して出力
するとともに、選択した音声データを個別音声データと
して出力する入力選択手段と、人力選択手段より出力さ
れる前記2組のデータを加算し、加算結果を混合音声デ
ータとして出力する音声加算手段と、該音声加算手段よ
り出力される最新の混合音声データを保持する多者通話
音声保持手段と、2者通話の場合に前記音声加算手段よ
り出力される音声データと無音データが加算された2者
通話用音声データを保持する2者通話音声保持手段と、
入力選択手段より出力される前記個別音声データを保持
する個別音声保持手段と、前記混合音声データと出力先
話者の個別音声データを入力し、混合音声データより個
別音声データを減算して出力する音声減算手段と、該音
声減算手段及び前記2者通話音声保持手段より音声デー
タを入力して選択し、出力先の話者のタイムスロットに
同期させてディジタル通話路に出力する出力選択手段と
を備えるように構成する。
本発明は、2者以上の話者の音声を加算して各話者に送
出し、かつ各話者が受話する音声に話者自身の音声が含
まれないように音声を加算する音声加算回路に関する。
出し、かつ各話者が受話する音声に話者自身の音声が含
まれないように音声を加算する音声加算回路に関する。
近年、交換機のディジタル化が急速に進展しているが、
ディジタル交換機において多者通話を行なう場合に使用
する音声加算回路には、ディジタル音声を一旦アナログ
音声に変換して加算したのち再びディジタル音声に変換
する方式が用いられている。しかし、上記方式はアナロ
グ部分を含むため、LSI化が困難であり、音声加算回
路を小形化するうえでネックとなっている。
ディジタル交換機において多者通話を行なう場合に使用
する音声加算回路には、ディジタル音声を一旦アナログ
音声に変換して加算したのち再びディジタル音声に変換
する方式が用いられている。しかし、上記方式はアナロ
グ部分を含むため、LSI化が困難であり、音声加算回
路を小形化するうえでネックとなっている。
このため、全ディジタル式の音声加算回路が求められて
いるが、アナログ方式のディジタル/アナログ変換部を
ゲート回路に置換し、アナログ方式と類似の構成により
ディジタル音声の加算を行なう方法では加算器数が多く
なり、小形化及び経済化の点で十分な効果が得られない
可能性が大きく、未だ効率的なディジタル音声加算回路
は出現していない。
いるが、アナログ方式のディジタル/アナログ変換部を
ゲート回路に置換し、アナログ方式と類似の構成により
ディジタル音声の加算を行なう方法では加算器数が多く
なり、小形化及び経済化の点で十分な効果が得られない
可能性が大きく、未だ効率的なディジタル音声加算回路
は出現していない。
以上から、LSI化に適し、かつ多数の加算器を使用し
ないディジタル方式の音声加算器が必要となっている。
ないディジタル方式の音声加算器が必要となっている。
第3図は従来技術によるアナログ方式の音声加算回路の
構成図、第4図は従来技術により構成したディジタル方
式の音声加算回路の構成図であるっ第3図は4者の音声
データが人力され、それぞれの話者が聴く音声に自己の
音声が含まれないよう池の3者の音声データを加算して
出力する音声加算回路の京理的な構成を示している。図
中の21a〜21dはディジタル/アナログ変換回路(
D/A)、22a〜22dは音声加算器(ADD) 、
23a〜23dはアナログ/ディジタル変換回路(A/
D)であり、音声加算器22a〜22dへの人力につい
ては話者Aの入出力音声を実線、その他の音声を点線で
示している。
構成図、第4図は従来技術により構成したディジタル方
式の音声加算回路の構成図であるっ第3図は4者の音声
データが人力され、それぞれの話者が聴く音声に自己の
音声が含まれないよう池の3者の音声データを加算して
出力する音声加算回路の京理的な構成を示している。図
中の21a〜21dはディジタル/アナログ変換回路(
D/A)、22a〜22dは音声加算器(ADD) 、
23a〜23dはアナログ/ディジタル変換回路(A/
D)であり、音声加算器22a〜22dへの人力につい
ては話者Aの入出力音声を実線、その他の音声を点線で
示している。
4人の話者A、B、C,Dのディジタルの音声はそれぞ
れディジタル/アナログ変換回路21a〜21dに入力
され、ディジタルからアナログの音声に変換される。ア
ナログ化された音声は4者通話の場合、話者Aの音声は
3つの音声加算器22b〜22dに、話者Bの音声は音
声加算器22a、 22c、 2′2dに、話者Cの音
声は音声加算器22a、 22b、 22dに、・・の
如く、それぞれの話者に送出される音声を加算する音声
加算器以外の音声加算器に入力されて加算される。この
ように自己の音声が加算されないようにするために、デ
ィジタル/アナログ変換回路21a〜21dのSEL端
子に図示省略された制御部より出力先の音声加算器が指
示されている。
れディジタル/アナログ変換回路21a〜21dに入力
され、ディジタルからアナログの音声に変換される。ア
ナログ化された音声は4者通話の場合、話者Aの音声は
3つの音声加算器22b〜22dに、話者Bの音声は音
声加算器22a、 22c、 2′2dに、話者Cの音
声は音声加算器22a、 22b、 22dに、・・の
如く、それぞれの話者に送出される音声を加算する音声
加算器以外の音声加算器に入力されて加算される。この
ように自己の音声が加算されないようにするために、デ
ィジタル/アナログ変換回路21a〜21dのSEL端
子に図示省略された制御部より出力先の音声加算器が指
示されている。
音声加算器22a〜22dにおいて加算された音声はそ
れぞれに対応して設けられたアナログ/ディジタル変換
回路23a〜23dに出力されて再びディジタル化され
、例えばアナログ/ディジタル変換回路23aの出力は
話者Aに、同23bの出力は話者Bに、・・の如く送出
される。これによって、それぞれの話者は自己の音声を
除く他の3者の混合された音声を同時に聴(ことができ
る。
れぞれに対応して設けられたアナログ/ディジタル変換
回路23a〜23dに出力されて再びディジタル化され
、例えばアナログ/ディジタル変換回路23aの出力は
話者Aに、同23bの出力は話者Bに、・・の如く送出
される。これによって、それぞれの話者は自己の音声を
除く他の3者の混合された音声を同時に聴(ことができ
る。
しかしながら、第3図の如き音声加算回路は、音声加算
器22a〜22dがアナログの加算器であるため、LS
I化による小形化が困難であると言う問題を有している
。
器22a〜22dがアナログの加算器であるため、LS
I化による小形化が困難であると言う問題を有している
。
第4図は上記のアナログの加算器の欠点を除くために従
来技術により全ディジタル化を行なった音声加算回路の
原理的な構成を示すものである。
来技術により全ディジタル化を行なった音声加算回路の
原理的な構成を示すものである。
ディジタルにより音声加算回路を構成する場合はディジ
タル/アナログ変換回路が必要なく、ゲート回路によっ
て入力できるが、入力音声が例えば8ビツトのA法則の
PCM音声であれば、これを例えば13ビツトのリニア
(直線則)のディジタル音声に変換して加算する必要が
ある。このため、加算器が4ビツトのICであれば、話
者AとBの音声を加算するのに13ビツトを4桁づつ分
割して加算する4個の加算器31a〜31dが必要であ
る(図中の小文字はビット番号を示す)。
タル/アナログ変換回路が必要なく、ゲート回路によっ
て入力できるが、入力音声が例えば8ビツトのA法則の
PCM音声であれば、これを例えば13ビツトのリニア
(直線則)のディジタル音声に変換して加算する必要が
ある。このため、加算器が4ビツトのICであれば、話
者AとBの音声を加算するのに13ビツトを4桁づつ分
割して加算する4個の加算器31a〜31dが必要であ
る(図中の小文字はビット番号を示す)。
従って、A−Dの4者通話を行なうためには、以上に加
えて話者CとDの音声を加算する加算器32a〜32d
及びAとBの加算結果とCとDの加算結果を加算する加
算器33a〜33dが必要である。
えて話者CとDの音声を加算する加算器32a〜32d
及びAとBの加算結果とCとDの加算結果を加算する加
算器33a〜33dが必要である。
更に、加算された音声から出力先の音声を減算させる回
路が必要となるが、減算回路は補数を用いる加算器であ
り、第4図に示す如くそれぞれ4個の加算器からなる4
組の加算回路34〜37が必要となる。
路が必要となるが、減算回路は補数を用いる加算器であ
り、第4図に示す如くそれぞれ4個の加算器からなる4
組の加算回路34〜37が必要となる。
第4図においては加算結果の桁上がりの処理を図示省略
してA−Dの4者通話の例を示したが、AとCの加算な
ど、自由な組み合わせにも適用可能として桁上がりの処
理を含めると加算器の数が非常に多くなり、かつ更に複
雑な構成となる。
してA−Dの4者通話の例を示したが、AとCの加算な
ど、自由な組み合わせにも適用可能として桁上がりの処
理を含めると加算器の数が非常に多くなり、かつ更に複
雑な構成となる。
ディジタルの音声加算回路としては第4図以外の構成方
法、例えばAとBを加算した後にCを加算し、更にA、
B、Cの加算結果にDを加算するなどの構成方法も考え
られるが、第4図と同様な原理による限り加算器数が多
くなることは避けられず、このため、第4図の如き構成
のディジタル音声加算回路はまだ実用には供されていな
い。
法、例えばAとBを加算した後にCを加算し、更にA、
B、Cの加算結果にDを加算するなどの構成方法も考え
られるが、第4図と同様な原理による限り加算器数が多
くなることは避けられず、このため、第4図の如き構成
のディジタル音声加算回路はまだ実用には供されていな
い。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の如く、従来技術による音声加算回路はアナログの
音声加算器を使用するため、ディジタルLSI化ができ
ず、小形化が困難であると言う問題を有し、また、従来
技術により音声加算回路をディジタル化しても多数の加
算器が必要となるため、小形経済化の目的を達成するこ
とが困難である。
音声加算器を使用するため、ディジタルLSI化ができ
ず、小形化が困難であると言う問題を有し、また、従来
技術により音声加算回路をディジタル化しても多数の加
算器が必要となるため、小形経済化の目的を達成するこ
とが困難である。
本発明は、全ディジタル方式で、かつ多数の加算器を使
用しない小形化に適した音声加算回路を提供することを
目的とする。
用しない小形化に適した音声加算回路を提供することを
目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、lは加算するための複数のディジタル音声データ
を入力する音声データ入力手段、2は加算相手音声が入
力されていない状態にある音声データに加算するための
無音データを記憶する無音データ記憶手段、3は前記音
声データ入力手段1より複数の音声データ、無音データ
記憶手段2より無音データ、音声加算手段4より加算済
みの混合音声データを入力し、加算すべき2組のデータ
を選択して出力するとともに、加算するために選択した
音声データを個別音声データとして出力する人力選択手
段、4は前記入力選択手段3より出力される前記2組の
データを加算し、加算結果を混合音声データとして出力
する音声加算手段、5は該音声加算手段4より出力され
る最新の混合音声データを保持する多者通話音声保持手
段、6は2者通話の場合に前記音声加算手段4より出力
される音声データと無音データが加算された2者通話用
音声データを保持する2者通話音声保持手段、7は前記
入力選択手段3より出力される前記個別音声データを保
持する個別音声保持手段、8は前記多者通話音声保持手
段5より混合音声データ、前記個別音声保持手段7より
個別音声データを入力し、混合音声データより出力先の
話者の個別音声データを減算して出力する音声減算手段
、9は該音声減算手段8及び前記2者通話音声保持手段
6より混合音声データ及び2者通話用音声データを人力
して出力先の話者に送出する音声データを選択し、該音
声データを出力先の話者のタイムスロットに同期させて
ディジタル通話路に出力する出力選択手段である。
を入力する音声データ入力手段、2は加算相手音声が入
力されていない状態にある音声データに加算するための
無音データを記憶する無音データ記憶手段、3は前記音
声データ入力手段1より複数の音声データ、無音データ
記憶手段2より無音データ、音声加算手段4より加算済
みの混合音声データを入力し、加算すべき2組のデータ
を選択して出力するとともに、加算するために選択した
音声データを個別音声データとして出力する人力選択手
段、4は前記入力選択手段3より出力される前記2組の
データを加算し、加算結果を混合音声データとして出力
する音声加算手段、5は該音声加算手段4より出力され
る最新の混合音声データを保持する多者通話音声保持手
段、6は2者通話の場合に前記音声加算手段4より出力
される音声データと無音データが加算された2者通話用
音声データを保持する2者通話音声保持手段、7は前記
入力選択手段3より出力される前記個別音声データを保
持する個別音声保持手段、8は前記多者通話音声保持手
段5より混合音声データ、前記個別音声保持手段7より
個別音声データを入力し、混合音声データより出力先の
話者の個別音声データを減算して出力する音声減算手段
、9は該音声減算手段8及び前記2者通話音声保持手段
6より混合音声データ及び2者通話用音声データを人力
して出力先の話者に送出する音声データを選択し、該音
声データを出力先の話者のタイムスロットに同期させて
ディジタル通話路に出力する出力選択手段である。
第1図において音声データ入力手段1には加算すべき複
数の音声データが入力され、かつ直線則の符号に変換さ
れている。該複数の音声データは順次シリアルに人力選
択手段3に人力されるが、最初に入力される第1の音声
データは加算相手の音声データがまだ入力されていない
ため、無音データ記憶手段4よりの無音データと組合わ
せられて音声加算手段4に出力され加算され、混合音声
データとして出力される。ただし、このときの、見合音
声データは第iの音声データのみと同じである。このと
き、入力選択手段3において加算するために出力した第
1の音声データは個別音声データとして個別音声保持手
段6に出力して保持させる。
数の音声データが入力され、かつ直線則の符号に変換さ
れている。該複数の音声データは順次シリアルに人力選
択手段3に人力されるが、最初に入力される第1の音声
データは加算相手の音声データがまだ入力されていない
ため、無音データ記憶手段4よりの無音データと組合わ
せられて音声加算手段4に出力され加算され、混合音声
データとして出力される。ただし、このときの、見合音
声データは第iの音声データのみと同じである。このと
き、入力選択手段3において加算するために出力した第
1の音声データは個別音声データとして個別音声保持手
段6に出力して保持させる。
音声加算手段4において加算された前記混合音声データ
は多者通話音声保持手段5において保持されるとともに
入力選択手段3に対して出力される。次いで、入力選択
手段3に第2の音声データが入力されると、該第2の音
声データは音声加算手段4において加算された前記混合
音声データ、即ち、第1の音声データとともに音声加算
手段4に出力されて加算される。音声加算手段4におけ
る加算結果は多者通話音声保持手段5に出力され、先に
保持されていた混合音声データに上塗りされる形で最新
の音声データが保持される。また、第2の音声データも
人力選択手段3より個別音声データとして個別音声保持
手段6に第1の音声データとともに保持される。
は多者通話音声保持手段5において保持されるとともに
入力選択手段3に対して出力される。次いで、入力選択
手段3に第2の音声データが入力されると、該第2の音
声データは音声加算手段4において加算された前記混合
音声データ、即ち、第1の音声データとともに音声加算
手段4に出力されて加算される。音声加算手段4におけ
る加算結果は多者通話音声保持手段5に出力され、先に
保持されていた混合音声データに上塗りされる形で最新
の音声データが保持される。また、第2の音声データも
人力選択手段3より個別音声データとして個別音声保持
手段6に第1の音声データとともに保持される。
更に、第3の音声データを加算する場合も上記と同様、
音声加算手段4よりの出力を再び入力選択手段3に入力
させ、第3の音声データと加算して多者通話音声保持手
段5に保持し、また第3の音声データも個別音声保持手
段6に保持される。
音声加算手段4よりの出力を再び入力選択手段3に入力
させ、第3の音声データと加算して多者通話音声保持手
段5に保持し、また第3の音声データも個別音声保持手
段6に保持される。
かくしてすべての加算が終了し、例えば第1の話者に混
合音声データを出力する場合は多者通話音声保持手段5
に保持されている最終の混合音声データと個別音声保持
手段6に保持されている第1の話者の個別音声データを
音声減算手段8に入力し、混合音声データより個別音声
データを減算して出力選択手段9に出力する。出力選択
手段9はディジタル通話路の第1の話者に対するタイム
スロットに対して減算後の混合音声データを出力する。
合音声データを出力する場合は多者通話音声保持手段5
に保持されている最終の混合音声データと個別音声保持
手段6に保持されている第1の話者の個別音声データを
音声減算手段8に入力し、混合音声データより個別音声
データを減算して出力選択手段9に出力する。出力選択
手段9はディジタル通話路の第1の話者に対するタイム
スロットに対して減算後の混合音声データを出力する。
従って、第1の話者に対しては第iの話者の音声データ
を除いた混合音声データが送出される。
を除いた混合音声データが送出される。
以上、3者以上の音声加算について説明したが、2者の
通話の例について説明する。
通話の例について説明する。
音声加算回路は会議通話などの多者通話に使用されるほ
か、交換台におけるモニタなどにも使用される。例えば
、2者が交換台を経由して通話する場合、交換台におい
てオペレータが割り込んで3者通話を行ない、また2者
の通話をモニタして通話が支障なく行なわれているか否
かを確認する(モニタも3者通話の一種である)などの
動作が行なわれたのち、オペレータが介在しなくなった
状態では音声加算回路を通して2者通話が行なわれるこ
ととなる。以上の如き2者通話においては互いに相手の
音声のみを受信すればよいため、複数の音声データを加
算することがなく、また音声データの減算も必要がない
っこのため、多者通話と一部の処理手段を分離した方が
効率的となる。
か、交換台におけるモニタなどにも使用される。例えば
、2者が交換台を経由して通話する場合、交換台におい
てオペレータが割り込んで3者通話を行ない、また2者
の通話をモニタして通話が支障なく行なわれているか否
かを確認する(モニタも3者通話の一種である)などの
動作が行なわれたのち、オペレータが介在しなくなった
状態では音声加算回路を通して2者通話が行なわれるこ
ととなる。以上の如き2者通話においては互いに相手の
音声のみを受信すればよいため、複数の音声データを加
算することがなく、また音声データの減算も必要がない
っこのため、多者通話と一部の処理手段を分離した方が
効率的となる。
第1図において、図示省略された手段により2者通話で
ある情報が人力された場合、入力選択手段3は音声デー
タ人力手段1より入力される第1の話者の音声データを
無音データ記憶手段2よりの無音データと組み合わせて
音声加算手段4に出力し、音声加算手段4は該第1の音
声データと無音データを加算して加算結果を2者通話音
声保持手段7に出力して保持させる。第2の話者の音声
データも同様に2者通話音声保持手段7に保持される。
ある情報が人力された場合、入力選択手段3は音声デー
タ人力手段1より入力される第1の話者の音声データを
無音データ記憶手段2よりの無音データと組み合わせて
音声加算手段4に出力し、音声加算手段4は該第1の音
声データと無音データを加算して加算結果を2者通話音
声保持手段7に出力して保持させる。第2の話者の音声
データも同様に2者通話音声保持手段7に保持される。
出力選択手段9は第1の話者のタイムスロットがきたと
きに2者通話音声保持手段7に保持されている第2の話
者の音声データを出力させ、また第2の話者のタイムス
ロットでは第1の話者の音声データを送出させる。これ
により、第1及び第2の話者は互いに相手の音声のみを
聴取することとなる。なお、出力選択手段9は前記多者
通話の場合における音声減算手段8よりの出力と2者通
話音声保持手段7よりの出力の選択も行なう。
きに2者通話音声保持手段7に保持されている第2の話
者の音声データを出力させ、また第2の話者のタイムス
ロットでは第1の話者の音声データを送出させる。これ
により、第1及び第2の話者は互いに相手の音声のみを
聴取することとなる。なお、出力選択手段9は前記多者
通話の場合における音声減算手段8よりの出力と2者通
話音声保持手段7よりの出力の選択も行なう。
以上の如く、第1図の構成においては、全ディジタル方
式により音声加算を行ない、かつ2組の加算手段、即ち
、音声加算手段と音声減算手段(補数を使用する2進数
加算手段)により多者通話及び2者通話を行なうことが
可能であり、多数の加算器を使用する必要がない。この
ため、LSI化による小形化が容易に実現できる。
式により音声加算を行ない、かつ2組の加算手段、即ち
、音声加算手段と音声減算手段(補数を使用する2進数
加算手段)により多者通話及び2者通話を行なうことが
可能であり、多数の加算器を使用する必要がない。この
ため、LSI化による小形化が容易に実現できる。
第2図は本発明の一実施例の構成国である。
図中、11は音声データを人力して一時記憶するRAM
(ランダムアクセス・メモリ)、12は8ヒツトのPC
M音声データを13ビツトの直線則の音声データに変換
する符号変換回路、■3は無音データを記憶する無音デ
ータメモリ、■4〜16及び25はセレクタ(SELI
〜5EL3,5EL4 ) 、17は加算器(ADD+
) 、18〜20はラッチ回路、2Iは否定論理回路
(NOT) 、22は音声データ減算用の加算器(AD
D2 ) 、23.24はビット数を変換するビット変
換回路、26は直線則をPCMに変換する符号変換回路
である。
(ランダムアクセス・メモリ)、12は8ヒツトのPC
M音声データを13ビツトの直線則の音声データに変換
する符号変換回路、■3は無音データを記憶する無音デ
ータメモリ、■4〜16及び25はセレクタ(SELI
〜5EL3,5EL4 ) 、17は加算器(ADD+
) 、18〜20はラッチ回路、2Iは否定論理回路
(NOT) 、22は音声データ減算用の加算器(AD
D2 ) 、23.24はビット数を変換するビット変
換回路、26は直線則をPCMに変換する符号変換回路
である。
第2図について4者通話を例に説明する。
RAM 11には4人の話者のPCM音声データがそれ
ぞれディジタル通話路の1フレ一ム分づつ入力され、−
時記憶される。該音声データは図示省略された制御部の
制御によりシリアルに読み出され、符号変換回路12に
入力されて8ビツトのPCM音声データから13ビツト
のリニア音声データに変換される。なお、符号変換回路
12はROM(続出専用メモリ)により構成されている
。
ぞれディジタル通話路の1フレ一ム分づつ入力され、−
時記憶される。該音声データは図示省略された制御部の
制御によりシリアルに読み出され、符号変換回路12に
入力されて8ビツトのPCM音声データから13ビツト
のリニア音声データに変換される。なお、符号変換回路
12はROM(続出専用メモリ)により構成されている
。
符号変換回路12より出力される第iの話者の音声デー
タはセレクタ14を介して加算器■7に人力され、また
同時に無音データメモリ13より無音データがセレクタ
15を介して加算器17に入力され、該加算器17にお
いて加算される。加算結果はラッチ回路18に保持され
るとともにセレクタ14を経て再び加算器17に入力さ
れる。またこのとき、第1の音声データはセレクタI6
を介してラッチ回路19に保持される。
タはセレクタ14を介して加算器■7に人力され、また
同時に無音データメモリ13より無音データがセレクタ
15を介して加算器17に入力され、該加算器17にお
いて加算される。加算結果はラッチ回路18に保持され
るとともにセレクタ14を経て再び加算器17に入力さ
れる。またこのとき、第1の音声データはセレクタI6
を介してラッチ回路19に保持される。
次に第2の話者の音声データが符号変換回路12より出
力されると、セレクタ15を介して加算器17に入力さ
れ、先にセレクタ14に入力されている第1の音声デー
タ(無音データとの混合音声データ)とともに加算器1
7において加算される。このとき、第2の音声データは
セレクタ■6を介してラッチ回路19に保持され、また
加算結果はラッチ回路18に上塗りで保持される。以下
、第3.第・1の話者の音声データの加算も同様に行な
われ、ディジタル通話路の1フレ一ム分の音声データの
入力が終わった時点で4者の混合音声データがラッチ回
路18に保持され、また第1から第4までの音声データ
が個別にラッチ回路19に保持される。
力されると、セレクタ15を介して加算器17に入力さ
れ、先にセレクタ14に入力されている第1の音声デー
タ(無音データとの混合音声データ)とともに加算器1
7において加算される。このとき、第2の音声データは
セレクタ■6を介してラッチ回路19に保持され、また
加算結果はラッチ回路18に上塗りで保持される。以下
、第3.第・1の話者の音声データの加算も同様に行な
われ、ディジタル通話路の1フレ一ム分の音声データの
入力が終わった時点で4者の混合音声データがラッチ回
路18に保持され、また第1から第4までの音声データ
が個別にラッチ回路19に保持される。
この状態で、出力側のディジタル通話路に例えば第■の
話者のタイムスロットが到来すると、図示省略された制
御部の制御によりラッチ回路18に保持されている混合
音声データが加算器22に入力される。また、ラッチ回
路I9に保持されている第1の話者の音声データが否定
論理回路において論理データの“i“と“0”が変換さ
れてビット変換回路23に入力される。ラッチ回路19
に保持されている音声データは前記の如く13ビツトで
あるが、4者の音声データが加算されてラッチ回路18
に保持されている混合音声データは最大16ビツトとな
るため、ラッチ回路19に保持されている音声データは
ビット変換回路23において13ビツトから16ビツト
に変換さ・れる。
話者のタイムスロットが到来すると、図示省略された制
御部の制御によりラッチ回路18に保持されている混合
音声データが加算器22に入力される。また、ラッチ回
路I9に保持されている第1の話者の音声データが否定
論理回路において論理データの“i“と“0”が変換さ
れてビット変換回路23に入力される。ラッチ回路19
に保持されている音声データは前記の如く13ビツトで
あるが、4者の音声データが加算されてラッチ回路18
に保持されている混合音声データは最大16ビツトとな
るため、ラッチ回路19に保持されている音声データは
ビット変換回路23において13ビツトから16ビツト
に変換さ・れる。
以上の結果、加算回路にはラッチ回路18に保持されて
いた混合音声データと、ラッチ回路19に保持されてい
た第1の話者の音声データの論理変換されたデータが人
力され、両データの加算により周知の2進数による減算
が行なわれ、セレクタ25を介して符号変換回路26に
送られ、16ビツトの直線則データより8ビツトのPC
Mデータに変換されてディジタル通話路に出力される。
いた混合音声データと、ラッチ回路19に保持されてい
た第1の話者の音声データの論理変換されたデータが人
力され、両データの加算により周知の2進数による減算
が行なわれ、セレクタ25を介して符号変換回路26に
送られ、16ビツトの直線則データより8ビツトのPC
Mデータに変換されてディジタル通話路に出力される。
即ち、第1の話者に対しては該第1の話者の音声を除い
た混合音声データが送出される。
た混合音声データが送出される。
次に2者通話について説明する。
第2図において、図示省略された制御部より2者通話で
ある情報が人力された場合、加算器17はセレクタ14
を介して入力される第1の話者の音声データと無音デー
タメモ1川3よりセレクタ15を介して入力される無音
データを加算し、加算結果、即ち、第1の話者の音声デ
ータをラッチ回路20に出力して保持させ、第2の話者
の音声データも同様にラッチ回路20に保持させる。セ
レクタ25は第1の話者のタイムスロットが到来すると
ラッチ回路20に保持されている第2の話者の音声デー
タを出力させ、また第2の話者のタイムスロットでは第
1の話者の音声データを送出させる。なお、ラッチ回路
20に保持されている音声データは、13ビツトの音声
データと無音データが加算されて14ビツトとなってい
るが、出力の際、ビット変換回路24において多者通話
の混合音声データと同じ16ビツトに変換し、符号変換
回路26において直線則の16ビツトを8ビツトのPC
Mに変換する。
ある情報が人力された場合、加算器17はセレクタ14
を介して入力される第1の話者の音声データと無音デー
タメモ1川3よりセレクタ15を介して入力される無音
データを加算し、加算結果、即ち、第1の話者の音声デ
ータをラッチ回路20に出力して保持させ、第2の話者
の音声データも同様にラッチ回路20に保持させる。セ
レクタ25は第1の話者のタイムスロットが到来すると
ラッチ回路20に保持されている第2の話者の音声デー
タを出力させ、また第2の話者のタイムスロットでは第
1の話者の音声データを送出させる。なお、ラッチ回路
20に保持されている音声データは、13ビツトの音声
データと無音データが加算されて14ビツトとなってい
るが、出力の際、ビット変換回路24において多者通話
の混合音声データと同じ16ビツトに変換し、符号変換
回路26において直線則の16ビツトを8ビツトのPC
Mに変換する。
以上により第1及び第2の話者は互いに相手の音声のみ
を聴取する。なお、第2図の構成においては2者通話は
同時に2組行なうことが可能である。
を聴取する。なお、第2図の構成においては2者通話は
同時に2組行なうことが可能である。
以上のほか、第2図の実施例においては例えば第1の話
者と第2の話者が通話を行ない、オペレータがモニタを
行なう如き処理も可能である。この場合、オペレータを
第3の話者として取扱い、音声データが単に無音である
として処理することも可能であるが、モニタである情報
を受信し、第3の話者の音声データの代わりに無音デー
タメモリ目よりの無音データを入力せしめることが可能
である。これによって、第1と第2の話者に対してモニ
タによる雑音を完全に防止することができる。
者と第2の話者が通話を行ない、オペレータがモニタを
行なう如き処理も可能である。この場合、オペレータを
第3の話者として取扱い、音声データが単に無音である
として処理することも可能であるが、モニタである情報
を受信し、第3の話者の音声データの代わりに無音デー
タメモリ目よりの無音データを入力せしめることが可能
である。これによって、第1と第2の話者に対してモニ
タによる雑音を完全に防止することができる。
以上、実施例の構成について4者通話及び2者通話を例
に説明したが、RAMIIの入力音声データ数、加算器
17,22、ラッチ回路18〜20その他の処理ビット
数などを変えることにより4者以上の多者通話に適用可
能であることは明らかであり、本発明はこれらの変形を
排除するものではない。
に説明したが、RAMIIの入力音声データ数、加算器
17,22、ラッチ回路18〜20その他の処理ビット
数などを変えることにより4者以上の多者通話に適用可
能であることは明らかであり、本発明はこれらの変形を
排除するものではない。
以上説明したように、本発明によれば、多数の加算器を
使用することなく、全ディジタル方式による音声加算が
可能となり、かかる音声加算回路のLSI化による小形
化の実現に大きな効果を有する。
使用することなく、全ディジタル方式による音声加算が
可能となり、かかる音声加算回路のLSI化による小形
化の実現に大きな効果を有する。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
構成図、第3図は従来技術(アナログ)の構成図、第4
図は従来技術(ディジタル)の構成図である。 図中、 1−−−一・−・・音声データ入力手段2−・〜 ・−
−−−一無音データ記憶手段3−−−−・−−−−−一
人力選択手段4−・−一−・−・−・ 音声加算手段
5−−−−−−・−一−−多者通話音声保持手段6 ・
−・・−・−・・−個別音声保持手段7−・−−m−・
−−一・−2者通話音声保持手段8 −−−−−−・音
声減算手段 9 −−−−−−−−−一出力選択手段4゜ Ih Y ’:h %ご暇四溜 iト\ゝ「−)l≧〉、砺ミ乏スl!プEt≦1f宝3
Z従来技術(アナログ)の構成図 第 図
構成図、第3図は従来技術(アナログ)の構成図、第4
図は従来技術(ディジタル)の構成図である。 図中、 1−−−一・−・・音声データ入力手段2−・〜 ・−
−−−一無音データ記憶手段3−−−−・−−−−−一
人力選択手段4−・−一−・−・−・ 音声加算手段
5−−−−−−・−一−−多者通話音声保持手段6 ・
−・・−・−・・−個別音声保持手段7−・−−m−・
−−一・−2者通話音声保持手段8 −−−−−−・音
声減算手段 9 −−−−−−−−−一出力選択手段4゜ Ih Y ’:h %ご暇四溜 iト\ゝ「−)l≧〉、砺ミ乏スl!プEt≦1f宝3
Z従来技術(アナログ)の構成図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加算するための複数のディジタル音声データを入力する
音声データ入力手段(1)と、 加算相手音声が入力されていない状態にある音声データ
に加算するための無音データを記憶する無音データ記憶
手段(2)と、 前記音声データ入力手段(1)より複数の音声データ、
無音データ記憶手段(2)より無音データ、音声加算手
段(4)より加算済みの混合音声データを入力し、加算
すべき2組のデータを選択して出力するとともに、加算
するために選択した音声データを個別音声データとして
出力する入力選択手段(3)と、該入力選択手段(3)
より出力される前記2組のデータを加算し、加算結果を
混合音声データとして出力する音声加算手段(4)と、 該音声加算手段(4)より出力される最新の混合音声デ
ータを保持する多者通話音声保持手段(5)と、2者通
話の場合に前記音声加算手段(4)より出力される音声
データと無音データが加算された2者通話用音声データ
を保持する2者通話音声保持手段(6)と、 前記入力選択手段(3)より出力される前記個別音声デ
ータを保持する個別音声保持手段(7)と、前記多者通
話音声保持手段(5)より混合音声データ、前記個別音
声保持手段(7)より出力先の話者の個別音声データを
入力し、混合音声データより個別音声データを減算して
出力する音声減算手段(8)と、 該音声減算手段(8)及び前記2者通話音声保持手段(
6)より混合音声データ及び2者通話用音声データを入
力して出力先の話者に送出する音声データを選択し、該
音声データを出力先の話者のタイムスロットに同期させ
てディジタル通話路に出力する出力選択手段(9)とを
備えたことを特徴とする音声加算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31831389A JPH03178252A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 音声加算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31831389A JPH03178252A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 音声加算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178252A true JPH03178252A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18097804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31831389A Pending JPH03178252A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 音声加算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0849924A3 (en) * | 1996-12-20 | 2003-06-04 | Nokia Corporation | Method and arrangement for recording a call on a memory medium |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154964A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Fujitsu Ltd | Call monitoring system |
| JPS6450660A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Nec Corp | Digital conference telephone set |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31831389A patent/JPH03178252A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154964A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Fujitsu Ltd | Call monitoring system |
| JPS6450660A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Nec Corp | Digital conference telephone set |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0849924A3 (en) * | 1996-12-20 | 2003-06-04 | Nokia Corporation | Method and arrangement for recording a call on a memory medium |
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