JPH0317844A - 光磁気デイスク - Google Patents

光磁気デイスク

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JPH0317844A
JPH0317844A JP14968089A JP14968089A JPH0317844A JP H0317844 A JPH0317844 A JP H0317844A JP 14968089 A JP14968089 A JP 14968089A JP 14968089 A JP14968089 A JP 14968089A JP H0317844 A JPH0317844 A JP H0317844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magneto
optical disk
optical
recording film
film
Prior art date
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Pending
Application number
JP14968089A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Miyamura
宮村 芳徳
Toshio Niihara
敏夫 新原
Norio Ota
憲雄 太田
Shinkichi Horigome
堀篭 信吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0317844A publication Critical patent/JPH0317844A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光磁気ディスクに関わり,特にオーバライト可
能なディスク構造において、記録膜の経時劣化のない,
信頼性の高い円板を提供するものである. 〔従来の技術〕 従来の光磁気ディスクは,第3図に示す様に、厚さが1
.2amの基板の上に厚さ約30μmの樹脂製凹凸パタ
ーン、及び約0.2μmの光磁気記録膜が形成されてい
る.このような例として特開昭52−10102 ,特
開昭52−23318などがあげられる. この光磁気ディスクへのオーバライトは次のように行な
う.ディスクの上に磁気ヘッドを置き,信号変調された
磁界を発生し、光磁気ディスクの下に配置された光ヘッ
ドの熱により,加熱された部分を上記磁界の向きに磁化
する.一方、再生は磁化の向きにより、光の偏光面が回
転するいわゆるカー効果の方向性がわずかに異なること
を利用して、光学的な光強度の濃淡に変換して検出する
ものである. 〔発明が解決しようとするa題〕 上記従来の光磁気ディスクでは円板のすぐ真上に磁気ヘ
ッドが位置しており,ディスクが回転動作をすることに
より、わずかに上下動を繰り返すことから,ヘッドとデ
ィスクが衝突する事故が発生していた.そのことにより
記録膜が損傷をうけ、重要なデータが消失することも考
えられた.また、製品の美観をも損なうものとなり、そ
の製品価値を低下させる要因となっていた. このように従来例においては磁気ヘッドを用いるオーバ
ライト光磁気ディスクを情報処理用途に利川する上で問
題があった. 本発明の目的は磁気ヘッドとディスクが万一衝突しても
記録膜表面に損傷を与えないようにすることにある. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、光磁気ディスクの記録膜表
面に、大気中の水分により記録膜の酸化劣化を防止する
水分不透過な厚さ0.0 0 5+o++以上のガラス
あるいはセラミックなどの板をエポキシあるいは紫外線
硬化樹脂などで接若する.さらに磁気ヘッドとディスク
基板とが接若し、ヘッドが損傷をうけるのを防止する目
的から,カーボンを含む化合物、例えばグラファイト状
炭素膜を蒸着し、スパッタリングにより500〜to0
0オングストロームのJ4さに保護板の上に形成するこ
とにより潤滑屑を構成することで,前記目的が達成され
る.また、磁気ヘッドと接する面の水分不透過な保護板
表面に微小な凹凸を形成しておくことによってもヘッド
の接着を防止することができる.表面の微小な凹凸は化
学的な処理,8!械的な加工などにより容易に形成でき
るものである.〔作用〕 光磁気記録繰表而が水分不′ii1ヱリな保護板により
保護されており、しかもその上に磁気ヘッドが接着され
ることを防止するための樹脂あるいは水分不透過な板表
面に凹凸加工してあることにより,ヘッドの損傷がなく
また、ディスクの上の記録膜が損傷を受けることなく、
情報の保存寿命が長く、ディスクの信頼性が大齢に向上
する. 〔実施例〕 以ト、本発明の実施例を図を用いて説明する.く実施例
l〉 第1圓及び第2図により説明する.第1図において、表
向に光ヘッドをガイトする案内溝の凹凸パターンを右す
るレプリカJl(板lの上に、′rb・ドe−Gd−c
oなどのfdit’h金屈及びSiN,Sin.ZnS
,AIN,SiAIONなどの誘電体膜+ A I +
 −L’ iなどの金Jρ( Il’Zが積屑された光
磁気記録膜2をアルゴンガス圧力1 mTorr〜50
鵬Torrの範囲の雰囲気中でスパッタリングすること
により付着させて、光磁気ディスクを作る.さらにこの
上に大気中の水分侵入による記録}漠の請びなどの劣化
を防止する意味から記録膜を保護する厚さ100μmの
ガラス薄板4を紫外線峻化樹脂接着剤3により先のディ
スクの上に付ける。
この上にヘッドとディスクの接着を防止するd′J4滑
層としての働きをするカーボンを含む化合物7を同様な
スパッタリングにより積層することで、磁気ヘッドによ
る損傷のない磁界変調用の光磁気ディスクが完戒する. 光磁気ディスクへの記録,消去は、ディスクの下部にあ
る光ヘッド6からのレーザ光により加熱された領域に,
上部に設置された磁気ヘッド5からの信号に対応した磁
場を加えることにより、その領域の磁化を4M号に対応
したものにすることで、所望の″↓″ “O”パターン
をディスクに記録することができる。
信号再生は、その部分からの反射光のカー回転角のわず
かな差による光の濃淡を検出している.レプリカ基板l
はガラスなどの基板の上に2P法により容易にパターン
を形成できる.光磁気記録膜2はT b F e C 
o系の磁性膜であり、一般に広く使用されているもので
あり、スパッタリングなどの方法により簡単に付着させ
ることができる.接着剤3はエボキシ系、あるいは市販
の瞬間接着剤,紫外線硬化樹脂を使用しており,水分不
透過板4はガラス,あるいは液体ガラス,プラスチック
にガラス貿をコーティングしたものあるいはセラミック
などを使用して、磁気ヘッドによる摺動に対してもキズ
などが発生しない構造としている.一方ヘッドとディス
ク面との接着防止層7としてのカーボン化合物としては
グラファイト状カーボン,ダイヤモンド状カーボンなど
が有効であり,その形成方法としては蒸着,塗布,スパ
ッタリングなどの手段により容易に実現することができ
る.く実施例2〉 第2図は本発明の第2の実施例であり、記録膜2の上に
直接水分不透過保護板4を形成する場合を示すものであ
る.この場合,記録収2を形或した後、その上に同様な
方法により積乱するものである.材質はガラスのように
硬いものが望ましく,Si酸化物(例えばSiOz)あ
るいはSi窒化物(例えばSiN)またその厚さは5μ
m以上が望ましい。この上に実施例1で述べた潤滑λ9
7を,先の例と同様に形成したものである. 〈実施例3〉 本実施例は、第1の実施例で述べた水分不透過な板4と
して、その記録膜側と反対面の片面に、あらかじめ凹凸
処理を施すことにより磁気ヘッドの接着を防止するもの
である. 片面凹凸処理の具体的な例として、ガラス板の片面に剥
離町能な保護シートを貼り、その後弗酸等の強酸溶液中
の浸した後で,先の保護シートを除去すると片面のみ凹
凸処理されたガラス板を得ることができる.また、保護
シートの仰わりに熱を加えることで剥離が容易となる加
熱収縮性のシートあるいはスプレー式の剥離膜をあらか
じめ接着しておくことよっても片而凹凸処理ガラス板を
製造することが可能である。
他の方法としてガラス板の片面を機械的加工により粗ら
すことによっても、片面凹凸の板をえることができる. 〔発明の効果〕 本発明によれば磁気ヘッドのPI1#によっても光磁気
ディスク表面がキズつくことなく、信頼性の高い信号記
録,再生,/}!1去ができ、計算機情報処理用に光磁
気ディスクを応用することが可能になる.
【図面の簡単な説明】 第1図,第2図は本発明の一実施例の光磁気ディスクの
縦断面図、第3図は従来の光磁気ディスクの縦断面図で
ある. 工・・・レプリカ基板、2・・・光磁気記録膜、3・・
・接着剤、4・・・水分不透過板、5・・・磁気ヘッド
、6・・・光ヘッド,7・・・潤滑屑. 第 )■ 第2関 第3 瞥 / 一303−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表面に凹凸パターンを持つ基板と、その上に磁性記
    録膜を有し、さらに記録膜の上に経時劣化防止水分不透
    過板を有してなる光磁気ディスクにおいて、該水分不透
    過板の厚さが0.005mmよりも厚く、しかもこの上
    に樹脂からなる耐摺動保護膜及び光ヘッド潤滑層のいず
    れかまたは両方が形成されていることを特徴とする光磁
    気ディスク。 2、特許請求の範囲第1項記載の光磁気ディスクにおい
    て、水分不透過板の材質がガラスなどのセラミック材で
    あることを特徴とする光磁気ディスク。 3、特許請求の範囲第1項、第2項記載の光磁気ディス
    クにおいて、耐摺動保護膜として紫外線硬化樹脂を用い
    たことを特徴とする光磁気ディスク。 4、特許請求の範囲第1項、第2項及び第3項記載の光
    磁気ディスクにおいて、光ヘッド潤滑層としてカーボン
    を含む化合物を用いたことを特徴とする光磁気ディスク
    。 5、表面に凹凸パターンを持つ基板と、その上に磁性記
    録膜を有し、さらに記録膜の上に経時劣化防止水分不透
    過板を有してなる光磁気ディスクにおいて、該水分不透
    過板の片側表面が凹凸であることを特徴とする光磁気デ
    ィスク。
JP14968089A 1989-06-14 1989-06-14 光磁気デイスク Pending JPH0317844A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04318344A (ja) * 1991-04-16 1992-11-09 Hitachi Maxell Ltd 光磁気記録媒体およびそのドライブ装置
US5279877A (en) * 1991-09-06 1994-01-18 Tdk Corporation Magneto optical disc
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US5580633A (en) * 1992-04-24 1996-12-03 Tdk Corporation Magneto-optical disc having a protective layer of cured radiation curable resin containing carbon particles
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JP2008184235A (ja) * 2007-01-26 2008-08-14 Suruga Co Ltd 袋ハンガー

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