JPH02134749A - 光磁気デイスク - Google Patents
光磁気デイスクInfo
- Publication number
- JPH02134749A JPH02134749A JP28767088A JP28767088A JPH02134749A JP H02134749 A JPH02134749 A JP H02134749A JP 28767088 A JP28767088 A JP 28767088A JP 28767088 A JP28767088 A JP 28767088A JP H02134749 A JPH02134749 A JP H02134749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magneto
- disk
- optical disk
- recording film
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光磁気ディスクに関わり、特にオーバライド可
能なディスク構造において、簡単に耐摺動保護膜を構成
する方法を提供するものである。
能なディスク構造において、簡単に耐摺動保護膜を構成
する方法を提供するものである。
従来の光磁気ディスクは、第3図に示す様に、厚さが1
.2 amの平滑な基板の上に厚さ約30μmの樹脂製
凹凸パターンを形成したレプリカ基板1上に光磁気記録
膜2が約0.2 μm形成されている。このような例
として特開昭52−10102.特開昭52−2331
8などがあげられる。
.2 amの平滑な基板の上に厚さ約30μmの樹脂製
凹凸パターンを形成したレプリカ基板1上に光磁気記録
膜2が約0.2 μm形成されている。このような例
として特開昭52−10102.特開昭52−2331
8などがあげられる。
この光磁気ディスクへの記録は次のように行なう。ディ
スクの上に磁気ヘッドを置き、信号変調された磁界を発
生し、光磁気ディスクの下に配置された光ヘッドの熱に
より、加熱された部分を上記磁界の向きに磁化する。一
方、再生は磁化の向きによりカー回転角がわずかに異な
ることを利用して、光学的な光強度の濃淡に変換して検
出するものである。
スクの上に磁気ヘッドを置き、信号変調された磁界を発
生し、光磁気ディスクの下に配置された光ヘッドの熱に
より、加熱された部分を上記磁界の向きに磁化する。一
方、再生は磁化の向きによりカー回転角がわずかに異な
ることを利用して、光学的な光強度の濃淡に変換して検
出するものである。
上記従来の光磁気ディスクではディスクのすぐ真上に磁
気ヘッドが位置しており、ディスクが回転動作をするこ
とにより、わずかに上下動を繰り返すことにより、ヘッ
ドとディスクが衝突する事故が発生していた。そのこと
により記録膜が損傷をうけ、重要なデータが消失するこ
とも考えられた。
気ヘッドが位置しており、ディスクが回転動作をするこ
とにより、わずかに上下動を繰り返すことにより、ヘッ
ドとディスクが衝突する事故が発生していた。そのこと
により記録膜が損傷をうけ、重要なデータが消失するこ
とも考えられた。
このように従来例においては磁気ヘッドを用いるオーバ
ライド光磁気ディスクを情報処理用途に利用する上で問
題があった。
ライド光磁気ディスクを情報処理用途に利用する上で問
題があった。
本発明の■的はヘッドとディスクが万一衝突してもディ
スク表面に損傷を与えないようにすることにある。
スク表面に損傷を与えないようにすることにある。
(all)Mを解決するための手段〕
上記目的は光磁気ディスクの上に磁気ヘッドの摺動から
記録膜を保護する硬い板を接着することにより達成され
る。
記録膜を保護する硬い板を接着することにより達成され
る。
光磁気ディスク表面が硬い板により保護されており、磁
気ヘッドの衝突によってもディスクの上の記録膜が損傷
を受けることなく、情報の保存信頼性が大幅に向上する
。
気ヘッドの衝突によってもディスクの上の記録膜が損傷
を受けることなく、情報の保存信頼性が大幅に向上する
。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
第1図に示すように1表面に光ヘッドをガイドする案内
溝の凹凸パターンを有するレプリカ基板1の上に、光磁
気記録膜2を蒸着またはスパッタリングにより付着させ
て、光磁気ディスクを作り。
溝の凹凸パターンを有するレプリカ基板1の上に、光磁
気記録膜2を蒸着またはスパッタリングにより付着させ
て、光磁気ディスクを作り。
さらにこの上にガラスなどの耐摺動の硬い薄板4を接着
剤3により先のディスクの上に付ける。光磁気ディスク
への記録、消去は、下部にある光ヘッド6からのレーザ
光により加熱された領域に。
剤3により先のディスクの上に付ける。光磁気ディスク
への記録、消去は、下部にある光ヘッド6からのレーザ
光により加熱された領域に。
上部に設置された磁気ヘッド5からの信号に対応した磁
場を加えることにより、その領域の磁化を信号に対応し
たものにし、信号再生は、その部分からの反射光のカー
回転角のわずかな差による光の濃淡を検出している レプリカ基板1はガラスなどの基板の上に2P法により
容易にパターンを形成できる。光磁気記録膜2は一般に
広く使用されているTbFeCo系の磁性膜であり、ス
パッタリングなどの方法により簡単に付着させることが
できる。接着剤3はエポキシ系、あるいは市販の瞬間接
着剤を使用しており。
場を加えることにより、その領域の磁化を信号に対応し
たものにし、信号再生は、その部分からの反射光のカー
回転角のわずかな差による光の濃淡を検出している レプリカ基板1はガラスなどの基板の上に2P法により
容易にパターンを形成できる。光磁気記録膜2は一般に
広く使用されているTbFeCo系の磁性膜であり、ス
パッタリングなどの方法により簡単に付着させることが
できる。接着剤3はエポキシ系、あるいは市販の瞬間接
着剤を使用しており。
薄板4はガラス、あるいはプラスチックにガラス質をコ
ーティングしたものあるいはセラミックなどを使用して
、磁気ヘッドによる摺動に対してもキズなどが発生しな
い構造としている。
ーティングしたものあるいはセラミックなどを使用して
、磁気ヘッドによる摺動に対してもキズなどが発生しな
い構造としている。
第2図は本発明の他の実施例であり、記録膜2の上に直
接保護板4を形成する場合を示すものである。この場合
、記録膜を形成した後、その上に同様な方法により積層
するものである。材質はガラスのように硬いものが望ま
しく、またその厚さは5μm以上が望ましい。
接保護板4を形成する場合を示すものである。この場合
、記録膜を形成した後、その上に同様な方法により積層
するものである。材質はガラスのように硬いものが望ま
しく、またその厚さは5μm以上が望ましい。
本発明によれば磁気ヘッドの摺動によっても光磁気ディ
スク表面がキズつくことなく、信頼性の高い信号記録、
再生、消去ができ、計算機情報処理用に光磁気ディスク
を応用することが可能になる。
スク表面がキズつくことなく、信頼性の高い信号記録、
再生、消去ができ、計算機情報処理用に光磁気ディスク
を応用することが可能になる。
第1図は本発明の一実施例のディスクの断面図、第2図
は本発明他の実施例を示すディスクの断面図、第3図は
従来の光磁気ディスクの断面図である。 1・・・レプリカ基板、2・・・光磁気記録膜、3・・
・接着剤、4・・・薄板、5・・・磁気ヘッド、6・・
・光ヘッド。 第 l 図 第 2 ℃ 第 31!1
は本発明他の実施例を示すディスクの断面図、第3図は
従来の光磁気ディスクの断面図である。 1・・・レプリカ基板、2・・・光磁気記録膜、3・・
・接着剤、4・・・薄板、5・・・磁気ヘッド、6・・
・光ヘッド。 第 l 図 第 2 ℃ 第 31!1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に凹凸パターンを持つ基板と、その上に磁性記
録膜を有し、さらに記録膜の上に耐摺動保護板を有して
なる光磁気ディスクにおいて、保護板の厚さが0.00
5mmよりも厚いことを特徴とする光磁気ディスク。 2、特許請求の範囲第1項記載の光磁気ディスクにおい
て、保護板の材質がガラスなどのセラミック材であるこ
とを特徴とする光磁気ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28767088A JP2714066B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 光磁気デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28767088A JP2714066B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 光磁気デイスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134749A true JPH02134749A (ja) | 1990-05-23 |
| JP2714066B2 JP2714066B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=17720200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28767088A Expired - Lifetime JP2714066B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 光磁気デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714066B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP28767088A patent/JP2714066B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714066B2 (ja) | 1998-02-16 |
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