JPH0317856A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0317856A JPH0317856A JP1149582A JP14958289A JPH0317856A JP H0317856 A JPH0317856 A JP H0317856A JP 1149582 A JP1149582 A JP 1149582A JP 14958289 A JP14958289 A JP 14958289A JP H0317856 A JPH0317856 A JP H0317856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- cylinder
- tape
- loading
- base
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)等磁気記録
再生装置のテープローデイング機もL及びテープ走行系
の実際の構造に係り、特にハイビジョンVTRや業務用
VTRなどの高信頼性が要求されるVTRのテープロー
ディング機構に関する。
再生装置のテープローデイング機もL及びテープ走行系
の実際の構造に係り、特にハイビジョンVTRや業務用
VTRなどの高信頼性が要求されるVTRのテープロー
ディング機構に関する。
従来、VTRのテープ走行系としては、いわゆるM型の
走行系、及びローディング機構が例えば特開昭57−7
8662号公報,ビデオSALON,’894.P40
”ビデオの基礎知識”P55などに開示される如く知
られている。
走行系、及びローディング機構が例えば特開昭57−7
8662号公報,ビデオSALON,’894.P40
”ビデオの基礎知識”P55などに開示される如く知
られている。
これらの磁気記録再生装置では、シャーシ面に傾斜して
シリンダベースを介して取り付けられており、このシリ
ンダの外周面にらせん状に設けられた磁気テープを案内
するためのテープリード部が設けられている。
シリンダベースを介して取り付けられており、このシリ
ンダの外周面にらせん状に設けられた磁気テープを案内
するためのテープリード部が設けられている。
ガイドベースがテープカセント内から磁気テープを引き
出し、シリンダベースと一体となったキャッチャによっ
てシリンダの近傍の所定位置に位置決めされたときには
,テープカセットからガイドベース上のガイドローラま
では磁気テープの走行路がシャーシ面に平行であって,
このようにするためにガイドベース上に磁気テープがシ
リンダの外面にねじれなく接触するようにシャーシ面に
対して所定の方向に傾斜した傾斜ガイドが設けられる. また、ガイドベース上に傾斜ガイドを直立すべく傾斜面
が設けられている. 以上のように従来例では、シリンダベースに傾斜面、シ
リンダの入側、出側のガイドベースに傾斜面の少なくと
も3つの異なった傾斜面を持った〔発明が解決しようと
する課題〕 上記従来技術は,この傾斜面の製作が部品精度を確保す
る上で困難であり、形状の複雑さなどからコス1・上昇
の原因にもなっていた。
出し、シリンダベースと一体となったキャッチャによっ
てシリンダの近傍の所定位置に位置決めされたときには
,テープカセットからガイドベース上のガイドローラま
では磁気テープの走行路がシャーシ面に平行であって,
このようにするためにガイドベース上に磁気テープがシ
リンダの外面にねじれなく接触するようにシャーシ面に
対して所定の方向に傾斜した傾斜ガイドが設けられる. また、ガイドベース上に傾斜ガイドを直立すべく傾斜面
が設けられている. 以上のように従来例では、シリンダベースに傾斜面、シ
リンダの入側、出側のガイドベースに傾斜面の少なくと
も3つの異なった傾斜面を持った〔発明が解決しようと
する課題〕 上記従来技術は,この傾斜面の製作が部品精度を確保す
る上で困難であり、形状の複雑さなどからコス1・上昇
の原因にもなっていた。
特に,ハイビジョンVTRや業務用VTRなどでは磁気
テープが比較的速く走行するため、より高精度が要求さ
れていた。
テープが比較的速く走行するため、より高精度が要求さ
れていた。
本発明の目的は,かかる問題点を解消し、精度確保が容
易で,コスト低減にも適したVTRのテープローディン
グ機構を提償することとにある。
易で,コスト低減にも適したVTRのテープローディン
グ機構を提償することとにある。
上記目的は、シリンダを傾斜させシャーシに取り付けて
いるシリンダベースにテープの走行、及びテープのロー
ディングに必要な傾斜ガイド、傾斜面を一体化して複合
することにより達成される.〔作用〕 テープ走行系の位置精度の基準であるシリンダベースに
製作の困難な傾斜面を全て複合化できるので、シリンダ
と傾斜ガイドの位置関係は、途中ンダベース車体の部品
精度となるのでより高精度化が図れる.また、もともと
傾斜面を持った複雑な形状であるシリンダベースに他の
傾斜面を複合するので,シリンダベース以外の部品は単
純化され、低コス]・化に寄与する. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面にて説明する。
いるシリンダベースにテープの走行、及びテープのロー
ディングに必要な傾斜ガイド、傾斜面を一体化して複合
することにより達成される.〔作用〕 テープ走行系の位置精度の基準であるシリンダベースに
製作の困難な傾斜面を全て複合化できるので、シリンダ
と傾斜ガイドの位置関係は、途中ンダベース車体の部品
精度となるのでより高精度化が図れる.また、もともと
傾斜面を持った複雑な形状であるシリンダベースに他の
傾斜面を複合するので,シリンダベース以外の部品は単
純化され、低コス]・化に寄与する. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面にて説明する。
第1図は、本発明によるVTRのテープローディング機
構の一実施例を示す平面図で、磁気テープがテープカセ
ットに収納されたアンローディング状態である。同様に
、第2図は、磁気テープを自動的にテープカセットから
磁気テープを引き出してシリンダに巻きつけたローディ
ング完了状態を示している。また、第3図は、第2図を
透視図的に表わした検討図である。
構の一実施例を示す平面図で、磁気テープがテープカセ
ットに収納されたアンローディング状態である。同様に
、第2図は、磁気テープを自動的にテープカセットから
磁気テープを引き出してシリンダに巻きつけたローディ
ング完了状態を示している。また、第3図は、第2図を
透視図的に表わした検討図である。
1は、シリンダ6をシャーシ7に対して所定角度だけ傾
斜させて取り付けているシリンダベース,12は,磁気
テープ、8,9は,上規制ガイドとしてのガイドローラ
、10.11は、ガイドローラ、13.14は,傾斜ガ
イド、15.16は、インピダンスローラ、17は、下
規制ガイドとしてのガイドローラ、18は、AC,(音
声・コントロール)ヘッド,19はピンチローラ、20
は、キャプスタン、21は、テンションローラ、22は
、ガイド板、23〜26は、案内溝、27,28は.ロ
ーディングリング,29〜32は,キャッチャ、33は
、ローディングモータ、34は、キャプスタンモータ、
35〜38はガイドベース、39は、テンションレバー
、40は,ピンチローラアーム、4Jは,駆動ピン、4
2は、ウォームホイール、43は、ピンチローラ廓動モ
ータ、44は、テープカセット,45は、開口部、4G
は、供給リール。47は、巻取リール、48は、供給側
リール台、49は、巻取側リール台、5oは,テープ力
セッ1−の位置決め台、51は,たるみ検知センサロー
ラ, である。
斜させて取り付けているシリンダベース,12は,磁気
テープ、8,9は,上規制ガイドとしてのガイドローラ
、10.11は、ガイドローラ、13.14は,傾斜ガ
イド、15.16は、インピダンスローラ、17は、下
規制ガイドとしてのガイドローラ、18は、AC,(音
声・コントロール)ヘッド,19はピンチローラ、20
は、キャプスタン、21は、テンションローラ、22は
、ガイド板、23〜26は、案内溝、27,28は.ロ
ーディングリング,29〜32は,キャッチャ、33は
、ローディングモータ、34は、キャプスタンモータ、
35〜38はガイドベース、39は、テンションレバー
、40は,ピンチローラアーム、4Jは,駆動ピン、4
2は、ウォームホイール、43は、ピンチローラ廓動モ
ータ、44は、テープカセット,45は、開口部、4G
は、供給リール。47は、巻取リール、48は、供給側
リール台、49は、巻取側リール台、5oは,テープ力
セッ1−の位置決め台、51は,たるみ検知センサロー
ラ, である。
ガイド板22は、水平の案内溝23〜26が設けられ、
一端は、テープカセット44の開口部ダベース↓へ取り
付けられる.案内溝23.24は、テープ力セツ1〜4
4の開口部45側の端部より、シリンダ6の上流側端部
に伸延すべくシリンダベース1の案内溝52.53へ連
結され、案内溝24及び53は,案内溝23及び52よ
りもシリンダ6側に配置され、特に53は、シリンダ6
の近傍に配置される。案内溝52〜55はシリンダベー
ス1の部品形状を示す第6図の斜視図に示している。案
内溝2 3 . 5 2及び24.53におけるシリン
ダ6側の上流側端部には各々板状でV溝を有したキャッ
チャ29.30がシリンダベース1へ取り付けられてい
る。ガイドローラ10、上規制ガイドとしてのガイドロ
ーラ8をRF 載したガイドベース35.36は各々案
内溝23,24及び52.53に沿って移動可能に取り
付けられており,案内溝23.24の一方の端部では第
1図の如くテープカセットの開口部45内に位置し,他
方の端部では各々キャッチャ29.30によって第2図
に示す如く位置決めされる。
一端は、テープカセット44の開口部ダベース↓へ取り
付けられる.案内溝23.24は、テープ力セツ1〜4
4の開口部45側の端部より、シリンダ6の上流側端部
に伸延すべくシリンダベース1の案内溝52.53へ連
結され、案内溝24及び53は,案内溝23及び52よ
りもシリンダ6側に配置され、特に53は、シリンダ6
の近傍に配置される。案内溝52〜55はシリンダベー
ス1の部品形状を示す第6図の斜視図に示している。案
内溝2 3 . 5 2及び24.53におけるシリン
ダ6側の上流側端部には各々板状でV溝を有したキャッ
チャ29.30がシリンダベース1へ取り付けられてい
る。ガイドローラ10、上規制ガイドとしてのガイドロ
ーラ8をRF 載したガイドベース35.36は各々案
内溝23,24及び52.53に沿って移動可能に取り
付けられており,案内溝23.24の一方の端部では第
1図の如くテープカセットの開口部45内に位置し,他
方の端部では各々キャッチャ29.30によって第2図
に示す如く位置決めされる。
ッ1〜44の開口部45側の端部より、シリンダ6の下
流側端部に伸延すべくシリンダベース1の案内溝54,
55へ連絡され、案内溝25及び54は、案内溝26及
び55よりもシリンダ6側に配置され、特に案内満54
は、シリンダ6の近傍に配置される。案内溝25.54
及び26.55におけるシリンダ6側の下流側端部には
,各々板状でV Fnffを有したキャッチャ31.3
2がシリンダベース1へ取り付けられている。ガイドロ
ーラ11.上規制ガイドとしてのガイ1くローラ9を搭
載したガイドベース38.37は、各々案内溝26.2
5及び55.54に沿って移動可能に取り付けられてお
り、案内f+彎25.26の一方の端部では第1図の如
くテープカセットの開口部45内に位置し、他方は、案
内溝54.55に連結しさらに案内溝5 4 . 5
5の端部では各々キャッチャ31.32によって第2図
に示す如く位置決めされる。
流側端部に伸延すべくシリンダベース1の案内溝54,
55へ連絡され、案内溝25及び54は、案内溝26及
び55よりもシリンダ6側に配置され、特に案内満54
は、シリンダ6の近傍に配置される。案内溝25.54
及び26.55におけるシリンダ6側の下流側端部には
,各々板状でV Fnffを有したキャッチャ31.3
2がシリンダベース1へ取り付けられている。ガイドロ
ーラ11.上規制ガイドとしてのガイ1くローラ9を搭
載したガイドベース38.37は、各々案内溝26.2
5及び55.54に沿って移動可能に取り付けられてお
り、案内f+彎25.26の一方の端部では第1図の如
くテープカセットの開口部45内に位置し、他方は、案
内溝54.55に連結しさらに案内溝5 4 . 5
5の端部では各々キャッチャ31.32によって第2図
に示す如く位置決めされる。
第4図は、各ガイド類の詳細を示す平面図、第5図は同
じく斜視図、第6図は,シリンダベースエの外形を示す
斜視図である。
じく斜視図、第6図は,シリンダベースエの外形を示す
斜視図である。
ガイド板22は、シャーシ7に平行で傾斜面を有してい
ない。したがって,案内溝23〜26は、全て水平であ
る。また、シリンダベース1に設けられた案内溝52.
55もシャーシ7に水平となっている。
ない。したがって,案内溝23〜26は、全て水平であ
る。また、シリンダベース1に設けられた案内溝52.
55もシャーシ7に水平となっている。
傾斜面56は、シリンダ6の傾斜角5.75゜、傾斜方
向180゜となっている。
向180゜となっている。
一方、案内溝53の設けられている部分は、入側第1傾
斜面2によってシャーシ7の面に対して上方に3.54
”傾斜している.つぎに、入側第2傾斜面3によって,
ガイドローラ8の傾斜すべき角度であるシャーシ面7に
対して8.28°と一致した値で上方に傾斜しシリンダ
6の上流側の近傍へ伸延している.また、入側第1傾斜
面2、入側第2傾斜面3の傾斜方向は、ガイドローラ8
の傾斜すべき方向である210.81″′ (X軸をO
゜として反時計回り)と一致している。
斜面2によってシャーシ7の面に対して上方に3.54
”傾斜している.つぎに、入側第2傾斜面3によって,
ガイドローラ8の傾斜すべき角度であるシャーシ面7に
対して8.28°と一致した値で上方に傾斜しシリンダ
6の上流側の近傍へ伸延している.また、入側第1傾斜
面2、入側第2傾斜面3の傾斜方向は、ガイドローラ8
の傾斜すべき方向である210.81″′ (X軸をO
゜として反時計回り)と一致している。
同様に、案内溝54の設けられている部分は、て下方に
4.41’傾斜している.そして、出側第2傾斜面5に
よって,ガイドローラ9の傾斜すべき角度であるシャー
シ面7に対して、7.’)9’と一致した値で下方に傾
斜し、シリンダ6の下流側の近傍へ伸延している。また
、出側第1傾斜面4、出側第2傾斜面5の傾斜方向は、
ガイドローラ9の傾斜すべき方向である151.1°と
一致している。
4.41’傾斜している.そして、出側第2傾斜面5に
よって,ガイドローラ9の傾斜すべき角度であるシャー
シ面7に対して、7.’)9’と一致した値で下方に傾
斜し、シリンダ6の下流側の近傍へ伸延している。また
、出側第1傾斜面4、出側第2傾斜面5の傾斜方向は、
ガイドローラ9の傾斜すべき方向である151.1°と
一致している。
以上のように案内溝23〜26,及び52〜55が形成
されているから、ガイドベース35〜38をテープ力セ
ット44側から移動させると、ガイドベース35,38
は、各々案内溝23,52,26.55に沿ってシャー
シ7に平行に移動するが、ガイドベース35は、シャー
シ7に平行に移動した後上昇し、ガイドベース38は,
シャーシ7に平行に移動した後下降し,各々キャッチャ
29,30,31.32で決まる位置に達する。
されているから、ガイドベース35〜38をテープ力セ
ット44側から移動させると、ガイドベース35,38
は、各々案内溝23,52,26.55に沿ってシャー
シ7に平行に移動するが、ガイドベース35は、シャー
シ7に平行に移動した後上昇し、ガイドベース38は,
シャーシ7に平行に移動した後下降し,各々キャッチャ
29,30,31.32で決まる位置に達する。
つぎに、他のガイド類の構成を説明する。第5図は、ガ
イドベース35.36,37.38が各々キャッチャ2
9,30,31.32によって位置決めされた状態を示
している。この状態で、ガイドローラ10,8間に位置
するように傾斜ガイドエ3、インピダンスローラ15が
シリンダベース1に設けられ、また、ガイドローラ9,
1l間に位置するように、ガイドローラ17、ACヘッ
ド18、傾斜ガイド14がシリンダベース上の下流側に
設けられる。ここで、インピダンスローラ15の傾斜方
向、傾斜角は、ガイドローラ8の傾斜方向、傾斜角と同
じになるべく、同様にガイドローラ17、ACヘッドの
傾斜方向、傾斜角は、ガイドローラ9の傾斜方向、傾斜
角と同じになるべく走行路が形成されている。したがっ
て、インピダンスローラ15が入側第2傾斜面3に直立
可,つまり、インピダンスローラベース60に傾斜面を
必要としないように、入側第2傾斜面3は、案内溝53
の近傍だけでなく幅の広い面を持っている.このことは
,シリンダベース1の加工が,ガイドローラ8部,イン
ピダンスローラl5部及びキャッチャ面57で同時に行
えるため、テープ走行系の高精度化に寄与している.た
だし,インピったインピダンスローラ15をネジによっ
て高さtAa可として取り付けているばかりでなく、そ
の傾斜角、方向を実際のテープ走行に合せるべく微調が
できるように3点でシリンダベース1にバネを介してネ
ジ止めされている。
イドベース35.36,37.38が各々キャッチャ2
9,30,31.32によって位置決めされた状態を示
している。この状態で、ガイドローラ10,8間に位置
するように傾斜ガイドエ3、インピダンスローラ15が
シリンダベース1に設けられ、また、ガイドローラ9,
1l間に位置するように、ガイドローラ17、ACヘッ
ド18、傾斜ガイド14がシリンダベース上の下流側に
設けられる。ここで、インピダンスローラ15の傾斜方
向、傾斜角は、ガイドローラ8の傾斜方向、傾斜角と同
じになるべく、同様にガイドローラ17、ACヘッドの
傾斜方向、傾斜角は、ガイドローラ9の傾斜方向、傾斜
角と同じになるべく走行路が形成されている。したがっ
て、インピダンスローラ15が入側第2傾斜面3に直立
可,つまり、インピダンスローラベース60に傾斜面を
必要としないように、入側第2傾斜面3は、案内溝53
の近傍だけでなく幅の広い面を持っている.このことは
,シリンダベース1の加工が,ガイドローラ8部,イン
ピダンスローラl5部及びキャッチャ面57で同時に行
えるため、テープ走行系の高精度化に寄与している.た
だし,インピったインピダンスローラ15をネジによっ
て高さtAa可として取り付けているばかりでなく、そ
の傾斜角、方向を実際のテープ走行に合せるべく微調が
できるように3点でシリンダベース1にバネを介してネ
ジ止めされている。
また,傾斜ガイドl3は、傾斜ガイドベース59に固着
され、それを介してシリンダベースlの水平面にネジ止
めで組立られ一体化されている.よって、傾斜ガイドベ
ース59は、傾斜面(傾斜角14.85゜、傾斜方向2
84.96゜)を持った部品となっている。しかし、組
立の時にスペーサをシリンダベースエとの間にはさみ込
むことによって傾斜ガイド13の精度を測定しなからI
テS精度に組み立てることを可にしている。
され、それを介してシリンダベースlの水平面にネジ止
めで組立られ一体化されている.よって、傾斜ガイドベ
ース59は、傾斜面(傾斜角14.85゜、傾斜方向2
84.96゜)を持った部品となっている。しかし、組
立の時にスペーサをシリンダベースエとの間にはさみ込
むことによって傾斜ガイド13の精度を測定しなからI
テS精度に組み立てることを可にしている。
一方、出側第2傾斜面5は,ガイドローラ17、ACヘ
ッドl8が直立可、つまり、ガイ1くローラベース61
、第IACヘッドベース62、第2ACヘソドベース6
3、に傾斜面を必要としないように、案内溝54の近傍
だけでなく図示の様な幅の広い面を持っている。このこ
とは、シリンダベース1の加工が、ガイドローラ9部、
ガイドローラ17部.ACヘッド18部及びキャッチャ
面58で同時に行えるため、テープ走行系の高精度化に
寄与している。ただし、ガイドローラベース61は、下
規制フランジを持ったガイドローラt7をネジによって
高さ調整可とするばかりでなく,シリンダベース1の出
側第2傾斜面5ヘネジ止めで組み立てられ、一体化され
ている。したがって,ガイドローラベース61は,傾斜
面を持っていない部品となっており,さらに,組立時に
スベーサをシリンダベースlとの間にはさみ込みガイド
ローラ17の精度を測定しながら高精度に組み立ててい
る。
ッドl8が直立可、つまり、ガイ1くローラベース61
、第IACヘッドベース62、第2ACヘソドベース6
3、に傾斜面を必要としないように、案内溝54の近傍
だけでなく図示の様な幅の広い面を持っている。このこ
とは、シリンダベース1の加工が、ガイドローラ9部、
ガイドローラ17部.ACヘッド18部及びキャッチャ
面58で同時に行えるため、テープ走行系の高精度化に
寄与している。ただし、ガイドローラベース61は、下
規制フランジを持ったガイドローラt7をネジによって
高さ調整可とするばかりでなく,シリンダベース1の出
側第2傾斜面5ヘネジ止めで組み立てられ、一体化され
ている。したがって,ガイドローラベース61は,傾斜
面を持っていない部品となっており,さらに,組立時に
スベーサをシリンダベースlとの間にはさみ込みガイド
ローラ17の精度を測定しながら高精度に組み立ててい
る。
ACヘッド18は、第2ACへッドベース63に直立し
て固着され、第2ACヘンドベース63は5第4図にも
示す如く、3点で第IACヘソドベース62にバネを介
してネジ止めされ−ACヘッド18の磁気テープ12に
対するアジマス角、アオリ角を微調可としている.さら
に、第IACヘソドベース62は、回動軸65で回動及
び上下に摺動可と係止され、図示はしていないが端部が
iuナット6Gに当接し、さらに上下調整可となるよう
回動軸65の上部で上下方向にバネで付勢されナットで
止められる。調整ナット66は、円スイ形状をしており
、それを上下することにより、磁気テープ12上のビデ
オ信号の書き出し位置とコントロール信号の位相及び位
置関係、つまりX値を微調可としている。
て固着され、第2ACヘンドベース63は5第4図にも
示す如く、3点で第IACヘソドベース62にバネを介
してネジ止めされ−ACヘッド18の磁気テープ12に
対するアジマス角、アオリ角を微調可としている.さら
に、第IACヘソドベース62は、回動軸65で回動及
び上下に摺動可と係止され、図示はしていないが端部が
iuナット6Gに当接し、さらに上下調整可となるよう
回動軸65の上部で上下方向にバネで付勢されナットで
止められる。調整ナット66は、円スイ形状をしており
、それを上下することにより、磁気テープ12上のビデ
オ信号の書き出し位置とコントロール信号の位相及び位
置関係、つまりX値を微調可としている。
また、傾斜ガイド14は、傾斜ガイドベース64に固着
され、それを介してシリンダベース1の水平面にネジ止
めで組み立てられ一体化されている。よって傾斜ガイド
ベース64は、傾斜面(傾斜角33.95゜、傾斜方向
67.05゜)を持った部品となっている。しかし、傾
斜ガイド13と同様に、傾斜ガイドl4の高精度組み立
てを可能としている. 他の構成を説明する。シャーシ7上には,シリンダ1の
まわりを回るように、2つのローディングリング27.
28 (図では、省略してあるが,らローディングリン
グ27.28は上下に配置され、ともにガイド板22、
シリンダベース1の入側第1傾斜面2、入側第2傾斜面
3、出側第1傾斜面4、出側第2傾斜面5の下方を通っ
ている。
され、それを介してシリンダベース1の水平面にネジ止
めで組み立てられ一体化されている。よって傾斜ガイド
ベース64は、傾斜面(傾斜角33.95゜、傾斜方向
67.05゜)を持った部品となっている。しかし、傾
斜ガイド13と同様に、傾斜ガイドl4の高精度組み立
てを可能としている. 他の構成を説明する。シャーシ7上には,シリンダ1の
まわりを回るように、2つのローディングリング27.
28 (図では、省略してあるが,らローディングリン
グ27.28は上下に配置され、ともにガイド板22、
シリンダベース1の入側第1傾斜面2、入側第2傾斜面
3、出側第1傾斜面4、出側第2傾斜面5の下方を通っ
ている。
これらローディングリング27.28は、シャーシ7に
取り付けられたローディングモータ33とギヤ部を介し
結合され、このローディングモータ33によって互いに
逆方向に回転し,ローディングリング27の回転によっ
てガイドベース35,3Gが,ローディングリング28
の回転によってガイドベース37.38が各々移動する
。ここで、回転中心に関するローディングリング27の
回転角は、時計方向に約108゜,ローディングリング
28の回転角は、反時計方向に約120”としている.
ローディングリング28の下面には小型マグネットが,
シャーシ7にホール素子などのセンサが設けられたセン
サ基板67が固定され,小型マグネットをセンサが検出
することにより、ローディングリング27.28の停止
タイミングが得られる. テープカセット44の供給リール4G側には,テンショ
ンプレ−1・68上の軸69を中心に回動可能にテンシ
ョンレバー39が軸支され、このテンションレバー39
の先端にテンションローラ21が回動可に軸支されてい
る。テンションローラ21の前後には、ローラ74,7
5が回動可にガイド板22へ取付られる。
取り付けられたローディングモータ33とギヤ部を介し
結合され、このローディングモータ33によって互いに
逆方向に回転し,ローディングリング27の回転によっ
てガイドベース35,3Gが,ローディングリング28
の回転によってガイドベース37.38が各々移動する
。ここで、回転中心に関するローディングリング27の
回転角は、時計方向に約108゜,ローディングリング
28の回転角は、反時計方向に約120”としている.
ローディングリング28の下面には小型マグネットが,
シャーシ7にホール素子などのセンサが設けられたセン
サ基板67が固定され,小型マグネットをセンサが検出
することにより、ローディングリング27.28の停止
タイミングが得られる. テープカセット44の供給リール4G側には,テンショ
ンプレ−1・68上の軸69を中心に回動可能にテンシ
ョンレバー39が軸支され、このテンションレバー39
の先端にテンションローラ21が回動可に軸支されてい
る。テンションローラ21の前後には、ローラ74,7
5が回動可にガイド板22へ取付られる。
また、テープ力セッ1−44の巻取リリール49側には
、ピンチローラ匪動モータ43によって回転廃動される
ウォームホイール42が設けられ,このウォームホイー
ル42が取りつけられた軸上の軸受70にピンチローラ
アーム40が設けられ,さらにビンチローラアーム40
に植立した廓動ピン4lがウォームホイール42にトー
ションバネを介して係合している。このピンチローラア
ーム4oの先端にはピンチローラ19が回動可に軸支さ
れ、ピンチローラ關動モータ43によってピンチローラ
アーム40が軸受70を中心に時計方向に回動すること
によりピンチローラエ9がキャプ20に圧接可能となっ
ている. たるみ検知センサローラ5lは、センサアーム71に回
動可として軸支され、センサアーム71は,軸受72部
でシャーシ7に固定されたセンサプレート73に反時計
方向にバネによって付勢され回動可に係止される。
、ピンチローラ匪動モータ43によって回転廃動される
ウォームホイール42が設けられ,このウォームホイー
ル42が取りつけられた軸上の軸受70にピンチローラ
アーム40が設けられ,さらにビンチローラアーム40
に植立した廓動ピン4lがウォームホイール42にトー
ションバネを介して係合している。このピンチローラア
ーム4oの先端にはピンチローラ19が回動可に軸支さ
れ、ピンチローラ關動モータ43によってピンチローラ
アーム40が軸受70を中心に時計方向に回動すること
によりピンチローラエ9がキャプ20に圧接可能となっ
ている. たるみ検知センサローラ5lは、センサアーム71に回
動可として軸支され、センサアーム71は,軸受72部
でシャーシ7に固定されたセンサプレート73に反時計
方向にバネによって付勢され回動可に係止される。
全巾泪去ヘッド76、インピダンスローラ16は、ガイ
ド板22ヘベースを介して取り付けられる。
ド板22ヘベースを介して取り付けられる。
位置決め台50は、ピン79.80部でシャーシ7に固
定され、カセット44とピン77,78で係合し、カセ
ット44の位置出しを行っている.次に,この実施例の
動作を説明する。
定され、カセット44とピン77,78で係合し、カセ
ット44の位置出しを行っている.次に,この実施例の
動作を説明する。
いま,テープカセット38が装着されたままのアンロー
ディング状態にあるものとする。このときには、シャー
シ7上に回転可能に設けられた供給側リール台48にテ
ープ力セット44の供給リール46が、巻取側リール台
49に巻取りール47が搭載され、磁気テープ12は、
テープカセに張架されている。また、このとき、ガイド
ベース35,36,37.38に搭載されたガイドロー
ラ10,8,9,11、テンションレバー39上のテン
ションローラ21、ピンチローラアーム40上のピンチ
ローラ19などは,テープカセット44の開口部45内
の磁気テープ12よりも奥の方に位置している。
ディング状態にあるものとする。このときには、シャー
シ7上に回転可能に設けられた供給側リール台48にテ
ープ力セット44の供給リール46が、巻取側リール台
49に巻取りール47が搭載され、磁気テープ12は、
テープカセに張架されている。また、このとき、ガイド
ベース35,36,37.38に搭載されたガイドロー
ラ10,8,9,11、テンションレバー39上のテン
ションローラ21、ピンチローラアーム40上のピンチ
ローラ19などは,テープカセット44の開口部45内
の磁気テープ12よりも奥の方に位置している。
かかる状態でローディング動作が開始すると、ローディ
ングモータ33により、ローディングリング28が時計
方向に回転して,ガイドベース37,38は各々案内溝
25.26及び54.55に沿って移動し,ローディン
グリング27は,反時計方向に回転してガイドベース3
5.36が案内溝23.24及び52.53に沿って移
動する.また、ローディングリング28の反時計方向の
回転とともに、このローディングリング28に対して遊
びを持ってテンションレバー39が反時計方向に回動し
,さらに、遅れてピンチローラ邸動モータ43の回転に
よってピンチローラアームガイドベース35.36,3
7.38の移動により、これらに搭載されるガイドロー
ラ10,8,9,工1がテープカセット44内の磁気テ
ープ上2を引掛け、テープカセット44から引き出して
いく。このとき,テンションローラ21、ピンチローラ
19は,磁気テープ12の引き出しに寄与していない。
ングモータ33により、ローディングリング28が時計
方向に回転して,ガイドベース37,38は各々案内溝
25.26及び54.55に沿って移動し,ローディン
グリング27は,反時計方向に回転してガイドベース3
5.36が案内溝23.24及び52.53に沿って移
動する.また、ローディングリング28の反時計方向の
回転とともに、このローディングリング28に対して遊
びを持ってテンションレバー39が反時計方向に回動し
,さらに、遅れてピンチローラ邸動モータ43の回転に
よってピンチローラアームガイドベース35.36,3
7.38の移動により、これらに搭載されるガイドロー
ラ10,8,9,工1がテープカセット44内の磁気テ
ープ上2を引掛け、テープカセット44から引き出して
いく。このとき,テンションローラ21、ピンチローラ
19は,磁気テープ12の引き出しに寄与していない。
その後、ガイドベース35.36,37.38がキャッ
チャ29,30,31.32に達して位プリードに沿っ
て巻きつけられてローディング動作が完了する. 第2図は、このようにして得られるローディング状態の
テープ走行路を示している. 磁気テープ12は、供給リール46からローラ75,テ
ンションローラ21、ローラ74に当接した後、全巾消
去ヘッド76に接し、ガイドローラ10によって走行方
向がシリンダ6の方に変更される。方向変更された磁気
テープ12は、その面が傾斜ガイドl3によってシリン
ダ6の傾きに応じて傾斜され、インピダンスローラエ5
に接し、その下端部がインピダンスローラ15の下フラ
ンジによって規制された後、上規制ガイドであるガイド
ローラ8によってシリンダ6に当1妾される。
チャ29,30,31.32に達して位プリードに沿っ
て巻きつけられてローディング動作が完了する. 第2図は、このようにして得られるローディング状態の
テープ走行路を示している. 磁気テープ12は、供給リール46からローラ75,テ
ンションローラ21、ローラ74に当接した後、全巾消
去ヘッド76に接し、ガイドローラ10によって走行方
向がシリンダ6の方に変更される。方向変更された磁気
テープ12は、その面が傾斜ガイドl3によってシリン
ダ6の傾きに応じて傾斜され、インピダンスローラエ5
に接し、その下端部がインピダンスローラ15の下フラ
ンジによって規制された後、上規制ガイドであるガイド
ローラ8によってシリンダ6に当1妾される。
シリンダ6で磁気テーブ12は、その下端部がリードに
よって規制される。
よって規制される。
また、シリンダ6の下流側では、シリンダ6からの磁気
テープ12が上規制ガイドであるガイドローラ9に当接
し、下規制ガイドであるガイドローラ17、ACヘッド
l8に接した後、傾斜ガイド14でテープ面がシャーシ
7に垂直になってガイドローラ11でテープ走行方向が
テープカセット44の方に変更される。このとき,ガイ
ドローラ11は、磁気テープ12の上端部を規制してい
る。方向変更された磁気テープエ2は,下端部をインピ
ダンスローラ16に規制されなから当接した後、ビンチ
ローラエ9とキャプスタン2oとの間を通り、さらにた
るみ検知センサローラ5Lに当接してテープカセット4
4の巻取リール47に巻き取られる. 以上のテープ走行路が形威され、磁気テープ12がビン
チローラt9とキャプスタン20とで扶持されてキャプ
スタン20がキャプスタンモータ34によって回転する
と,磁気テープ12は、この走行路に沿って走行する。
テープ12が上規制ガイドであるガイドローラ9に当接
し、下規制ガイドであるガイドローラ17、ACヘッド
l8に接した後、傾斜ガイド14でテープ面がシャーシ
7に垂直になってガイドローラ11でテープ走行方向が
テープカセット44の方に変更される。このとき,ガイ
ドローラ11は、磁気テープ12の上端部を規制してい
る。方向変更された磁気テープエ2は,下端部をインピ
ダンスローラ16に規制されなから当接した後、ビンチ
ローラエ9とキャプスタン2oとの間を通り、さらにた
るみ検知センサローラ5Lに当接してテープカセット4
4の巻取リール47に巻き取られる. 以上のテープ走行路が形威され、磁気テープ12がビン
チローラt9とキャプスタン20とで扶持されてキャプ
スタン20がキャプスタンモータ34によって回転する
と,磁気テープ12は、この走行路に沿って走行する。
このとき、テンションローラ21によってテープのパッ
クテンションが検出され,その検出に応じた負荷が供給
リール46にかけられてテープテンションが所定値にな
るように制御される。一方、キャプスタン20から巻取
りール47の間では.たるみ検知センサローラ51によ
って巻取りール47の回転数の適否が判断され、磁気テ
ープ12の巻取り量が制御される. 第7図は、第2図においてガイドベース35〜38がキ
ャッチャ29〜32に圧接された状態の詳細を示すため
不要部を抜いた平面図である。また、第8図は,同様に
その一部の斜視図である。
クテンションが検出され,その検出に応じた負荷が供給
リール46にかけられてテープテンションが所定値にな
るように制御される。一方、キャプスタン20から巻取
りール47の間では.たるみ検知センサローラ51によ
って巻取りール47の回転数の適否が判断され、磁気テ
ープ12の巻取り量が制御される. 第7図は、第2図においてガイドベース35〜38がキ
ャッチャ29〜32に圧接された状態の詳細を示すため
不要部を抜いた平面図である。また、第8図は,同様に
その一部の斜視図である。
同図において、ローディング状態では、ガイドベース3
Sがキャッチャ29へ36がキャッチャ30へ、ガイド
ベース37がキャッチャ31へ、38がキャッチャ32
V字状係合部に押しつけられ、各々位置決めされていy
イドベース3Gは、シリンダベース1の下方をローデイ
ングリング27の回転に伴って移動するローディングレ
バ92に植接されたビン86に押接されており,このピ
ン86がガイド板22の案内溝24にはめ込まれて、ロ
ーディングリング27の回転とともに案内溝24及びシ
リンダベースエに設けられた案内溝53に沿って、ガイ
ドベース36が移動する.ガイドベース35についても
同様である。この日ーディング状態では、ガイドローラ
10は,シャーシ7に対して垂直に設定されるが,ガイ
ドローラ8は,シャーシに対して先に説明したように傾
斜している。
Sがキャッチャ29へ36がキャッチャ30へ、ガイド
ベース37がキャッチャ31へ、38がキャッチャ32
V字状係合部に押しつけられ、各々位置決めされていy
イドベース3Gは、シリンダベース1の下方をローデイ
ングリング27の回転に伴って移動するローディングレ
バ92に植接されたビン86に押接されており,このピ
ン86がガイド板22の案内溝24にはめ込まれて、ロ
ーディングリング27の回転とともに案内溝24及びシ
リンダベースエに設けられた案内溝53に沿って、ガイ
ドベース36が移動する.ガイドベース35についても
同様である。この日ーディング状態では、ガイドローラ
10は,シャーシ7に対して垂直に設定されるが,ガイ
ドローラ8は,シャーシに対して先に説明したように傾
斜している。
ここで、第6図に示した入側第2傾斜面3の案内溝53
部の長さは、ガイドベース3Gの全長がローディング状
態でちょうど全面に渡って載置される如く決められてい
る。また、入側第l傾斜面の姿勢が急激に変化し磁気テ
ープエ2の端部を損傷しないように設けてある。しかし
、案内溝53の形状をこれ以上に細い傾斜面で分割した
り、曲線にする必要は、ない。それは、ガイドベース3
6の全長は,当然有限であり、実質的に差がないこと、
シリンダベース1の製作が容易なこと、ガイドベース3
6の全長は,長い方が位置決め精度の向上に有利なこと
、などの理由によっている。
部の長さは、ガイドベース3Gの全長がローディング状
態でちょうど全面に渡って載置される如く決められてい
る。また、入側第l傾斜面の姿勢が急激に変化し磁気テ
ープエ2の端部を損傷しないように設けてある。しかし
、案内溝53の形状をこれ以上に細い傾斜面で分割した
り、曲線にする必要は、ない。それは、ガイドベース3
6の全長は,当然有限であり、実質的に差がないこと、
シリンダベース1の製作が容易なこと、ガイドベース3
6の全長は,長い方が位置決め精度の向上に有利なこと
、などの理由によっている。
シリンダ6の下流側のガイドベース37.38について
も同様である。
も同様である。
第7図,第8図において、8lは、ローディングホルダ
.95.96は支軸、92は,ローディングレハー、9
1は,上ローディングレバー99は,下ローディングレ
バ− 85.86はピン,83は引張バネ、89は、圧
縮バネを示している。
.95.96は支軸、92は,ローディングレハー、9
1は,上ローディングレバー99は,下ローディングレ
バ− 85.86はピン,83は引張バネ、89は、圧
縮バネを示している。
ローディングリング27上には、その長手方向に所定距
離(たとえば、約3m)だけ移動できるように,ローデ
ィングホルダ81が係合されていこのローディングホル
ダ81の先端と、ローディングリング27との間に引張
バネ83が張架されて、O−ディングホルダ8lはロー
ディングリング27上そのローディング動作時の回転方
向(図で時計方向)に付勢されている。
離(たとえば、約3m)だけ移動できるように,ローデ
ィングホルダ81が係合されていこのローディングホル
ダ81の先端と、ローディングリング27との間に引張
バネ83が張架されて、O−ディングホルダ8lはロー
ディングリング27上そのローディング動作時の回転方
向(図で時計方向)に付勢されている。
ローディングホルダ81には、2つの支軸95,96が
植設され,各々に下ローディングレバ−99、ローディ
ングレパ−92が回動可能に取り付けられている。ロー
ディングレバ−92にはピン86が植設され、これにガ
イドベース36が係合している。一方、千ローディング
レバ−99には、圧縮バネ89によって、伸張した状態
で付勢された上ローディングレパ−9工が、圧縮抗力を
生じるように摺動可として取り付けられ、さらに上ロー
ディングレバ−91の先端にはビン85がtlLiQさ
れ、これにガイドベース35が係合している.このピン
85は、ガイド板22の案内溝23、及びシリンダベー
ス1の案内溝52へはめ込まれている。
植設され,各々に下ローディングレバ−99、ローディ
ングレパ−92が回動可能に取り付けられている。ロー
ディングレバ−92にはピン86が植設され、これにガ
イドベース36が係合している。一方、千ローディング
レバ−99には、圧縮バネ89によって、伸張した状態
で付勢された上ローディングレパ−9工が、圧縮抗力を
生じるように摺動可として取り付けられ、さらに上ロー
ディングレバ−91の先端にはビン85がtlLiQさ
れ、これにガイドベース35が係合している.このピン
85は、ガイド板22の案内溝23、及びシリンダベー
ス1の案内溝52へはめ込まれている。
ローディング動作の開始とともに,ローディングリング
27が回転すると、その上のローディングホルダ81も
引張パネ83で付勢されたまま移動し、これに伴い、ガ
イドベース35.36はローディングレバ−92,及び
上下ローディングレバー91.99に押されながら案内
溝23,52,24,53に沿って移動する。そして、
まずガイドベース35がキャッチャ29のV字状係合部
にはまり込み、ローディングリング27は,さらに回動
する。よって圧縮バネ89が縮み、ガイドベース35の
キャッチャ29への圧接が開始される.つぎに、ガイド
ベース36がキャッチャ30のV字状係合部にはまり込
む。しかし、ローディングリング27は、これよりさら
に上記のたとえば約3+m程度移動して停止する.ガイ
ドローラ10.8が各々キャッチャ29.30に当接す
ると、ローディングホルダ81は移動できないが,これ
よりさらにローディングリング27が上記の距離だけ移
動し、このため引張バネ83が伸長される.この伸長に
よる引張バネ83の付勢力の増大によ30に圧接され、
姿勢が固定される。このとき、ガイドベース35,36
は、ピン85.86よりキャッチャ29.30のV字状
係合部をほぼ支点として圧接のモーメン1−を受ける。
27が回転すると、その上のローディングホルダ81も
引張パネ83で付勢されたまま移動し、これに伴い、ガ
イドベース35.36はローディングレバ−92,及び
上下ローディングレバー91.99に押されながら案内
溝23,52,24,53に沿って移動する。そして、
まずガイドベース35がキャッチャ29のV字状係合部
にはまり込み、ローディングリング27は,さらに回動
する。よって圧縮バネ89が縮み、ガイドベース35の
キャッチャ29への圧接が開始される.つぎに、ガイド
ベース36がキャッチャ30のV字状係合部にはまり込
む。しかし、ローディングリング27は、これよりさら
に上記のたとえば約3+m程度移動して停止する.ガイ
ドローラ10.8が各々キャッチャ29.30に当接す
ると、ローディングホルダ81は移動できないが,これ
よりさらにローディングリング27が上記の距離だけ移
動し、このため引張バネ83が伸長される.この伸長に
よる引張バネ83の付勢力の増大によ30に圧接され、
姿勢が固定される。このとき、ガイドベース35,36
は、ピン85.86よりキャッチャ29.30のV字状
係合部をほぼ支点として圧接のモーメン1−を受ける。
よってガイドベース35.36の先端は、シリンダベー
スエのキャッチャ29.30が固定される面の下面と圧
接されている。
スエのキャッチャ29.30が固定される面の下面と圧
接されている。
一方、下流側では、82が上ローデイングホルダ,10
1が下ローディングホルダ、97.98は支軸、93は
、ローディングレパー 94は上ローディングレバー、
100は下ローディングレバー、87.88はピン、8
4は引張バネ.90は圧縮バネを示している。
1が下ローディングホルダ、97.98は支軸、93は
、ローディングレパー 94は上ローディングレバー、
100は下ローディングレバー、87.88はピン、8
4は引張バネ.90は圧縮バネを示している。
図に示すように、上流側との違いは、上ローディングホ
ルダ82が下ローディングホルダ101に固定され、そ
れを介してローディングリング28へ同様に係合されて
いるに過ぎないので説明は,省略する。
ルダ82が下ローディングホルダ101に固定され、そ
れを介してローディングリング28へ同様に係合されて
いるに過ぎないので説明は,省略する。
なお、図において、ローディングホルダ81,82及び
101がローディング27.28に対し引張バネ83.
84を介して移動可能となっていることは,上流側と下
流側の圧着時のストローク差をも吸収していることにな
る.また、ローディングレバ−92レこ対して上ローデ
ィングレバ−9工、下ローディングレバ−99が圧縮バ
ネ89を介して移動可能となっていることは、ガイドロ
ーラ10,8の圧着時に各ローディングレバーの寸法誤
差などによるストローク差を吸収することになる。同様
に、ローディングレバ−93に対して上ローディングレ
バ−94が下ローディングレバー100に対して圧縮バ
ネ90を介して移動可能となっていることは、ガイドロ
ーラ9,11の圧着時のストローク差をも吸収すること
になる.第9図(α)は、第1図におけるテープテンシ
ョン検出機構を示す側断面図、同図(6)は平面図であ
って、69は、軸,118は,レバホルダ.103,1
04はギヤ、11Gはホルダギヤ,111.113はピ
ン、112はマグネッ{一、102はトーションバネ、
114,115はカラルダプレート、132,133,
135は、スベーサ.105,↓06は中心軸、107
,123はネジ、110はテンションピン、124はス
1一ッパ、↓09はギヤ押え、127,128はガイド
軸,129は基板プレート、126はセンサ基板、13
0は調整ネジ、131はバネである。
101がローディング27.28に対し引張バネ83.
84を介して移動可能となっていることは,上流側と下
流側の圧着時のストローク差をも吸収していることにな
る.また、ローディングレバ−92レこ対して上ローデ
ィングレバ−9工、下ローディングレバ−99が圧縮バ
ネ89を介して移動可能となっていることは、ガイドロ
ーラ10,8の圧着時に各ローディングレバーの寸法誤
差などによるストローク差を吸収することになる。同様
に、ローディングレバ−93に対して上ローディングレ
バ−94が下ローディングレバー100に対して圧縮バ
ネ90を介して移動可能となっていることは、ガイドロ
ーラ9,11の圧着時のストローク差をも吸収すること
になる.第9図(α)は、第1図におけるテープテンシ
ョン検出機構を示す側断面図、同図(6)は平面図であ
って、69は、軸,118は,レバホルダ.103,1
04はギヤ、11Gはホルダギヤ,111.113はピ
ン、112はマグネッ{一、102はトーションバネ、
114,115はカラルダプレート、132,133,
135は、スベーサ.105,↓06は中心軸、107
,123はネジ、110はテンションピン、124はス
1一ッパ、↓09はギヤ押え、127,128はガイド
軸,129は基板プレート、126はセンサ基板、13
0は調整ネジ、131はバネである。
図において,テンションプレート68に直立した軸69
には,軸受121,122を介してレバホルダ118が
回転可能にスペーサ133で軸受122の内輪をネジ1
23で固定することによって止められている。テンショ
ンアーム39は,このレバホルダ118にネジ止め等に
よって固着されている.テンションレバー39には,さ
らにテンションピン110が圧人され、テンションロー
ラ21は、テンションピン110にその先端をス1・ツ
パ124で回動可能に止められている。
には,軸受121,122を介してレバホルダ118が
回転可能にスペーサ133で軸受122の内輪をネジ1
23で固定することによって止められている。テンショ
ンアーム39は,このレバホルダ118にネジ止め等に
よって固着されている.テンションレバー39には,さ
らにテンションピン110が圧人され、テンションロー
ラ21は、テンションピン110にその先端をス1・ツ
パ124で回動可能に止められている。
一方,マグネッI−1 1 2が圧人され、溝穴120
を設けたホルダプレート117は、レバホルダ118に
回転可能にはめ込まれる.また、ピン1ルダギャ116
は、軸受134を介しレバホルダ118に対し回転可と
なりスベーサ132によってその高さが決められでいる
。スペーサ135は,ホルダプレ−1− 1 1 7の
高さを決めており、レバホルダ118とは間隙を有して
いる.ピン111は,レバホルダ118にその上端が圧
入され、ホルダプレート117の穴を貫通し、ホルダギ
ヤ1工6の牌穴119へ摺動可能として設けられる.し
たがって、テンションレバー39とホルダプレート11
7は、一体となって回転可能である.ピン113は,逆
にホルダギヤ116にその下端が圧人され,ホルダプレ
−1− 1 1 7の溝穴120を摺動可能として貫通
している。また、ビン11工,113には、各々カラー
114,115が回動可能としてはめ込まれる.そして
、トーションバネ102は、このカラー114,115
の間に図(6)の如く掛けられ、図でピン113が固定
された場合、反時計方向にテンションレバー39を付勢
している。ホルダギヤ116は,テンションプレート6
8に植立された中心軸106,105に回動可として取
り付けられたギヤ104,103を介してローディング
リング27へ連結される.ギヤ押え109は、テンショ
ンプレート68に植立された軸108ヘネジ107で止
められる.マグネット112の下面に近接してセンサ基
板126が設けられ、図示していないがセンサ基板12
6には、例えばホール素子2ヶがマグネット112の移
動方向に並んでマグネット112に対向して設けられ,
その差動出力によってテンションレバー390回動角を
検出することが可能である。センサ基板126は、扛板
プレート129ヘネジ止め等によって固定される.基板
プレート129は、テンションプレート68に植立され
たガイド軸127によって}11?の長手方向に摺動可
能に止められ,その一端は、テンションプレートのばか
穴を貫通し、バネ131を介して調整ネジ131で位置
決めされる. ローディングの開始とともに、ローディングリング27
が時計方向に回転すると、ギャ103は,11Gが反時
計方向に回転を開始する。したがって.テンションレバ
ー39は、ホルダギヤ116、ホルダプレート117と
一体となって反時計方向に回動しようとする。ところが
、第1図に示す如く,テンションレバー39の先端は、
ガイドベース35と当接しているので、ガイドベース3
5が一定量ローディング方向に移動するまで、テンショ
ンレバー39は、ほとんど動かない.つまり、テンショ
ンレバー39と一体に動くホルダプレート117、及び
マグネット112、ピン111、溝穴120は、動かず
、ホルダギヤ116が溝穴125,119及びピン11
3が反時計方向に回動する。よって、トーションバネ1
02は、その取付角度が縮められ、テンションレバー3
9を反時計方向に動かすべく抗力を生じる。この抗力は
、ガイドベース35が移動する力に比べ極めて小さく.
このときのローディングリング27及びガイドベース3
5の移動の開始とテンションレバー39の回動のタイミ
ングの遅れが先に述べたロー遊びとなっている。実際に
は、テンションレバー39は、第l図のアンローディン
グ状態でわずか上記の抗力を生じるべく組立てられ、テ
ンションローラ21の位置決めとなっている。
を設けたホルダプレート117は、レバホルダ118に
回転可能にはめ込まれる.また、ピン1ルダギャ116
は、軸受134を介しレバホルダ118に対し回転可と
なりスベーサ132によってその高さが決められでいる
。スペーサ135は,ホルダプレ−1− 1 1 7の
高さを決めており、レバホルダ118とは間隙を有して
いる.ピン111は,レバホルダ118にその上端が圧
入され、ホルダプレート117の穴を貫通し、ホルダギ
ヤ1工6の牌穴119へ摺動可能として設けられる.し
たがって、テンションレバー39とホルダプレート11
7は、一体となって回転可能である.ピン113は,逆
にホルダギヤ116にその下端が圧人され,ホルダプレ
−1− 1 1 7の溝穴120を摺動可能として貫通
している。また、ビン11工,113には、各々カラー
114,115が回動可能としてはめ込まれる.そして
、トーションバネ102は、このカラー114,115
の間に図(6)の如く掛けられ、図でピン113が固定
された場合、反時計方向にテンションレバー39を付勢
している。ホルダギヤ116は,テンションプレート6
8に植立された中心軸106,105に回動可として取
り付けられたギヤ104,103を介してローディング
リング27へ連結される.ギヤ押え109は、テンショ
ンプレート68に植立された軸108ヘネジ107で止
められる.マグネット112の下面に近接してセンサ基
板126が設けられ、図示していないがセンサ基板12
6には、例えばホール素子2ヶがマグネット112の移
動方向に並んでマグネット112に対向して設けられ,
その差動出力によってテンションレバー390回動角を
検出することが可能である。センサ基板126は、扛板
プレート129ヘネジ止め等によって固定される.基板
プレート129は、テンションプレート68に植立され
たガイド軸127によって}11?の長手方向に摺動可
能に止められ,その一端は、テンションプレートのばか
穴を貫通し、バネ131を介して調整ネジ131で位置
決めされる. ローディングの開始とともに、ローディングリング27
が時計方向に回転すると、ギャ103は,11Gが反時
計方向に回転を開始する。したがって.テンションレバ
ー39は、ホルダギヤ116、ホルダプレート117と
一体となって反時計方向に回動しようとする。ところが
、第1図に示す如く,テンションレバー39の先端は、
ガイドベース35と当接しているので、ガイドベース3
5が一定量ローディング方向に移動するまで、テンショ
ンレバー39は、ほとんど動かない.つまり、テンショ
ンレバー39と一体に動くホルダプレート117、及び
マグネット112、ピン111、溝穴120は、動かず
、ホルダギヤ116が溝穴125,119及びピン11
3が反時計方向に回動する。よって、トーションバネ1
02は、その取付角度が縮められ、テンションレバー3
9を反時計方向に動かすべく抗力を生じる。この抗力は
、ガイドベース35が移動する力に比べ極めて小さく.
このときのローディングリング27及びガイドベース3
5の移動の開始とテンションレバー39の回動のタイミ
ングの遅れが先に述べたロー遊びとなっている。実際に
は、テンションレバー39は、第l図のアンローディン
グ状態でわずか上記の抗力を生じるべく組立てられ、テ
ンションローラ21の位置決めとなっている。
つぎに、ガイドベース35が一定量以上移動すると、テ
ンションレバー39の先端は、ガイドベース39の側面
と離れる。よって、以上の抗力によってテンションレバ
ー39は、トーションバネエ02が縮められた角度だけ
反時計方向に回動し、ホルダギヤ116とホルダプレー
ト117の相対位置関係は、初期と同じになる。その後
は、テンションレバー39がホルダギヤ116,ホルダ
プレート117と一体となって回動する。
ンションレバー39の先端は、ガイドベース39の側面
と離れる。よって、以上の抗力によってテンションレバ
ー39は、トーションバネエ02が縮められた角度だけ
反時計方向に回動し、ホルダギヤ116とホルダプレー
ト117の相対位置関係は、初期と同じになる。その後
は、テンションレバー39がホルダギヤ116,ホルダ
プレート117と一体となって回動する。
ローディング動作が完了すると、第2図に示す如く、テ
ンションローラ21が磁気テープ12と当接し、テンシ
ョンレバー39は、磁気テープ12のテンションと上記
トーションバネ102の付勢力に応じた回動角で回動し
た状態になる6したがって、テープテンションが変化す
ると、この回動角も変化する.また、このときマグネッ
ト112がセンサ基板12Gのホール素子の位置になる
ように,あらかじめ基板プレート129の位置が:A1
1ネジ131で調整される.一方、ホルダギヤ116の
回動位置は、当然ローディングリング27の回動終了位
置に対応した位置に固定されている. なお、カラー114,115は、テンションを検知する
とき,テンションレバー39とホルダギヤ116との間
などに余分な摩擦力を生じ、検知精度の劣化とならない
様に設けられている。
ンションローラ21が磁気テープ12と当接し、テンシ
ョンレバー39は、磁気テープ12のテンションと上記
トーションバネ102の付勢力に応じた回動角で回動し
た状態になる6したがって、テープテンションが変化す
ると、この回動角も変化する.また、このときマグネッ
ト112がセンサ基板12Gのホール素子の位置になる
ように,あらかじめ基板プレート129の位置が:A1
1ネジ131で調整される.一方、ホルダギヤ116の
回動位置は、当然ローディングリング27の回動終了位
置に対応した位置に固定されている. なお、カラー114,115は、テンションを検知する
とき,テンションレバー39とホルダギヤ116との間
などに余分な摩擦力を生じ、検知精度の劣化とならない
様に設けられている。
以上説明したように、本発明によれば、シリンダベース
にテープ走行系,及びテープローディングに必要な傾斜
面を一体化しているのでより高精度のテープ走行系、及
びテープローディング過程で磁気テープの姿勢を安定に
保持することができ、磁気テープのti傷を防止できる
テープローデイング機構を実現できる.
にテープ走行系,及びテープローディングに必要な傾斜
面を一体化しているのでより高精度のテープ走行系、及
びテープローディング過程で磁気テープの姿勢を安定に
保持することができ、磁気テープのti傷を防止できる
テープローデイング機構を実現できる.
第1図は、本発明による一実施例を示すVTRのテープ
ローデイング機構の平面図で、磁気テープがテープカセ
ットに収納されたアンローデイング状態を示す図,第2
図は、磁気テープがシリンダに巻装されたローディング
完了状態を示す図,第3図は、第2図を透視図的に表わ
した検討図、第4図は各ガイド類の詳細を示す平面図,
第5図はその斜視図,第6図は,シリンダベースの部品
形状を示す斜視図、第7図は、第2図においてガイドベ
ースの圧接状態の詳綱を示す平面図、第8図はその一部
を示す斜視図、第9図(α)は、テープテンション検出
機構を示す側面図、第9図(6)は、その平面図である
. 符号の説明 l・・・シリンダベース、2・・・入側第1傾斜図、3
・・・入側第2傾斜図、4・・・出側第1傾斜図、5・
・・出側第2傾斜図、6・・・シリンダ、7・・・シャ
ーシ、8,9,10,11.17・・・ガイドローラ、
12・・・磁気テープ、13,.14・・・傾斜ガイド
、15.16ンションローラ、22・・・ガイド板、2
3,24,25.26・・・案内溝、27.28・・・
ローデイングリング、29,30,31,32・・・キ
ャッチャ,35,36,37,38・・・ガイドベース
,39・・・テンションレバー、40・・・ピンチロー
ラアーム、44・・・テープ力セッh.45・・・開口
部,4G・・・供給リール,47・・・巻取リール、5
0・・・位置決め台。 3コ 嵩 f 目 1−・シリ)ツX−ス 7・・−シτ−シ L.・シリ〆rくース d・・−シリシヲ 葛 /−一一 “シリ冫ヌ〉ぺ′−ス /3.l4−一− ノθ(斜カーイトーtl3−−−A
Cヘッド 嶌 2 図 7 r7zδ一−・ 口−→゜イ:フ゛り77+2γ: y
a. J L. J2 − キ▼7+,4図 8. 9. tD. t7−一〜カーイドローラ/S.
/6−=−イ?ビ7)スローラ.535455.S(
. −−−一系内羞山停I+第2傾.身十面 (a.) 集 q 図
ローデイング機構の平面図で、磁気テープがテープカセ
ットに収納されたアンローデイング状態を示す図,第2
図は、磁気テープがシリンダに巻装されたローディング
完了状態を示す図,第3図は、第2図を透視図的に表わ
した検討図、第4図は各ガイド類の詳細を示す平面図,
第5図はその斜視図,第6図は,シリンダベースの部品
形状を示す斜視図、第7図は、第2図においてガイドベ
ースの圧接状態の詳綱を示す平面図、第8図はその一部
を示す斜視図、第9図(α)は、テープテンション検出
機構を示す側面図、第9図(6)は、その平面図である
. 符号の説明 l・・・シリンダベース、2・・・入側第1傾斜図、3
・・・入側第2傾斜図、4・・・出側第1傾斜図、5・
・・出側第2傾斜図、6・・・シリンダ、7・・・シャ
ーシ、8,9,10,11.17・・・ガイドローラ、
12・・・磁気テープ、13,.14・・・傾斜ガイド
、15.16ンションローラ、22・・・ガイド板、2
3,24,25.26・・・案内溝、27.28・・・
ローデイングリング、29,30,31,32・・・キ
ャッチャ,35,36,37,38・・・ガイドベース
,39・・・テンションレバー、40・・・ピンチロー
ラアーム、44・・・テープ力セッh.45・・・開口
部,4G・・・供給リール,47・・・巻取リール、5
0・・・位置決め台。 3コ 嵩 f 目 1−・シリ)ツX−ス 7・・−シτ−シ L.・シリ〆rくース d・・−シリシヲ 葛 /−一一 “シリ冫ヌ〉ぺ′−ス /3.l4−一− ノθ(斜カーイトーtl3−−−A
Cヘッド 嶌 2 図 7 r7zδ一−・ 口−→゜イ:フ゛り77+2γ: y
a. J L. J2 − キ▼7+,4図 8. 9. tD. t7−一〜カーイドローラ/S.
/6−=−イ?ビ7)スローラ.535455.S(
. −−−一系内羞山停I+第2傾.身十面 (a.) 集 q 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ヘッドを載置した回転シリンダと、該回転シリ
ンダに磁気テープ(12)を巻装するテープローディン
グ機構とを有する磁気記録再生装置において、 シリンダ(6)を所定位置に取り付け固定するシリンダ
ベース(1)と、 上記シリンダ(6)に磁気テープ(12)を巻き付け、
該磁気テープ(12)の走行路を形成する複数のガイド
ローラと、 上記シリンダベース(1)内に備えられ、 上記ガイドローラとともに、上記磁気テープ(12)の
走行路を形成する傾斜ガイド(13、14)と、 を備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。 2、上記シンリダベース(1)は、 上記複数のガイドローラのうち上記シリンダ(6)の最
近傍の位置に配されたガイドローラ(8、9)と同じ傾
斜方向、傾斜角を有する第2の傾斜面(3、5)と、 上記第2の傾斜面(3、5)に連結され、該第2の傾斜
面(3、5)より緩く傾斜された第1の傾斜面(2、4
)と、 を一体化して備えた構成である請求項1に記載の磁気記
録再生装置。 3、上記シリンダベース(1)の上記第1の傾斜面(2
、4)は、 上記第2の傾斜面(3、5)と同じ傾斜方向を持ち、か
つ該第2の傾斜面(3、5)より緩やかである構成の請
求項2に記載の磁気記録再生装置。 4、上記複数のガイドローラは、 上記第2の傾斜面(3、5)に対し直立したガイドロー
ラを含む構成である請求項2または請求項3に記載の磁
気記録再生装置。 5、上記傾斜ガイド(13、14)は、 上記シリンダベース(1)に一体化された構成である請
求項1、2、3または4に記載の磁気記録再生装置。 6、磁気テープ(12)と非磁性面が当接するテンショ
ンローラ(21)と、 該テンションローラ(21)と一体に回動 するテンシヨンレバ(39)、レバーホルダ(18)及
びホルダプレート(117)と、ローディングリング(
27)によって回動されるホルダギヤ(116)と、 上記ホルダギヤ(116)と上記ホルダプレート(11
7)の間に配されテープテンションと釣り合う方向に付
勢される弾性部材(102)と、 を備え、 上記ホルダギヤ(116)に対し、所定角度以上に、上
記テンシヨンレバ(39)がテープテンションに応じ回
動される構成を備えた請求項1、2、3、4または5に
記載の磁気記録再生装置。 7、上記ホルダプレート(117)は、 マグネット(112)を備え、固定体側の上記マグネッ
ト(112)に対応する位置に、マグネット(112)
の移動量を検知するセンサ(126)を設けた構成であ
る請求項6に記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149582A JP2585428B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 磁気記録再生装置 |
| US07/430,416 US5113296A (en) | 1988-11-07 | 1989-11-02 | Mechanism for winding a tape from a tape cassette onto a rotatable cylinder of a VCR |
| US07/794,026 US5144505A (en) | 1988-11-07 | 1991-11-19 | Mechanism for winding a tape from a tape cassette onto a rotatable cylinder of a VCR |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149582A JP2585428B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317856A true JPH0317856A (ja) | 1991-01-25 |
| JP2585428B2 JP2585428B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=15478351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149582A Expired - Lifetime JP2585428B2 (ja) | 1988-11-07 | 1989-06-14 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585428B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8436605B2 (en) | 2010-05-21 | 2013-05-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Television apparatus and electronic device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6499732B1 (en) | 2000-06-26 | 2002-12-31 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Manual feed apparatus in image forming system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164948A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-28 | Asahi Optical Co Ltd | Vtrのテ−プロ−デイング装置 |
| JPS63225957A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-20 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録/再生装置 |
| JPH0215449A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープローディング装置 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1149582A patent/JP2585428B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164948A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-28 | Asahi Optical Co Ltd | Vtrのテ−プロ−デイング装置 |
| JPS63225957A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-20 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録/再生装置 |
| JPH0215449A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テープローディング装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8436605B2 (en) | 2010-05-21 | 2013-05-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Television apparatus and electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585428B2 (ja) | 1997-02-26 |
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