JPH03178950A - 3,4―ジフルオロニトロベンゼンの製造方法およびその中間体 - Google Patents
3,4―ジフルオロニトロベンゼンの製造方法およびその中間体Info
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- JPH03178950A JPH03178950A JP31743889A JP31743889A JPH03178950A JP H03178950 A JPH03178950 A JP H03178950A JP 31743889 A JP31743889 A JP 31743889A JP 31743889 A JP31743889 A JP 31743889A JP H03178950 A JPH03178950 A JP H03178950A
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- difluoronitrobenzene
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- fluoronitrobenzene
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は医農薬の中間体として有用な3.4−ジフルオ
ロニトロベンゼンの新規な製造方法に関するものである
。
ロニトロベンゼンの新規な製造方法に関するものである
。
「従来の技術」
従来、3,4−ジフルオロニトロベンゼンの製造方法と
してはオルトジフルオロベンゼンのニトロ化[USP2
.391.179号明細書1により得る方法。3.4−
ジクロロニトロベンゼンのフッ素化により得る方法 [
特開昭61−44831号公報1、オルトクロロニトロ
ベンゼンのフッ素化によりオル1へフルオロニトロベン
ゼンとし、これを脱二1・0塩素化によりオルトフルオ
ロクロロベンゼンに変換し、さらに二1・0化により低
収率で得られる4−クロロ−3−フルオロニトロベンゼ
ンをフッ素化により得る方法[特開昭63−15675
6号公報1等が知られている。
してはオルトジフルオロベンゼンのニトロ化[USP2
.391.179号明細書1により得る方法。3.4−
ジクロロニトロベンゼンのフッ素化により得る方法 [
特開昭61−44831号公報1、オルトクロロニトロ
ベンゼンのフッ素化によりオル1へフルオロニトロベン
ゼンとし、これを脱二1・0塩素化によりオルトフルオ
ロクロロベンゼンに変換し、さらに二1・0化により低
収率で得られる4−クロロ−3−フルオロニトロベンゼ
ンをフッ素化により得る方法[特開昭63−15675
6号公報1等が知られている。
「発明が解決しようとする課題」
オルトジフルオロベンゼンを経由する方法では、出発原
料のオルトジフルオロベンゼンはオルトフルオロアニリ
ンのB a 1 t 2.− S c h i e m
a n n反応により得られるが、収率が低く、しか
も人体に有害なホウフッ化水素酸を使用する等の製造上
の問題点を有している。
料のオルトジフルオロベンゼンはオルトフルオロアニリ
ンのB a 1 t 2.− S c h i e m
a n n反応により得られるが、収率が低く、しか
も人体に有害なホウフッ化水素酸を使用する等の製造上
の問題点を有している。
3.4−ジクロロニトロベンゼンのフッ素化でけ3−位
のフッ素化反応が極めて遅いため、高い反応温度が必要
であり、その結果、脱ニトロ化を伴う副反応が増し、3
.4−ジフルオロニトロベンゼンな高収率で得ることは
できない。
のフッ素化反応が極めて遅いため、高い反応温度が必要
であり、その結果、脱ニトロ化を伴う副反応が増し、3
.4−ジフルオロニトロベンゼンな高収率で得ることは
できない。
オルトクロロニトロベンゼンを出発物質として用いる方
法では、多段階の反応を要し、総合収率]7%と低収率
である。従って、安価に3.4−ジフルオロニトロベン
ゼンを得ることは困難である。
法では、多段階の反応を要し、総合収率]7%と低収率
である。従って、安価に3.4−ジフルオロニトロベン
ゼンを得ることは困難である。
「課題を解決するための手段」
本発明は従来技術が有していた、ジアゾニウム塩の使用
や、多段の反応、低収率などの問題点を解決すべくなさ
れたものであり、工業的に安全で簡便に3,4−ジフル
オロニトロベンゼンを提供するものである。本発明は3
−クロロ−4−フルオロ安息香酸をニトロ化し、つづい
て、脱炭酸により4−クロロ−3−フルオロニトロベン
ゼンとし、これをフッ素化することを特徴とする3、4
−ジフルオロニ!・ロベンゼンの新規製造方法に関する
ものである。本発明の方法は以下の反応式で表わすこと
ができる。
や、多段の反応、低収率などの問題点を解決すべくなさ
れたものであり、工業的に安全で簡便に3,4−ジフル
オロニトロベンゼンを提供するものである。本発明は3
−クロロ−4−フルオロ安息香酸をニトロ化し、つづい
て、脱炭酸により4−クロロ−3−フルオロニトロベン
ゼンとし、これをフッ素化することを特徴とする3、4
−ジフルオロニ!・ロベンゼンの新規製造方法に関する
ものである。本発明の方法は以下の反応式で表わすこと
ができる。
(I) (II)
(III) (IV)
出発原料の3−クロロ−4−フルオロ安息香酸は工業的
に容易に人手できる化合物であり、本発明のニトロ化反
応は通常のニトロ化剤により実施できる。
に容易に人手できる化合物であり、本発明のニトロ化反
応は通常のニトロ化剤により実施できる。
従来、このような化合物のニトロ化反応はカルボキシル
基のメタ配向性のため高い選択性は得られないと考えら
れていた。しかしながら、驚くべきことに本化合物のニ
トロ化反応では高い選択率で6位がニトロ化されること
を見いだした。
基のメタ配向性のため高い選択性は得られないと考えら
れていた。しかしながら、驚くべきことに本化合物のニ
トロ化反応では高い選択率で6位がニトロ化されること
を見いだした。
ニトロ化反応は、例えば、硫酸溶媒中、室温から 15
0°Cの反応温度で混酸を滴下する事により行なうこと
ができる。硫酸の使用量は化合物に対して0.1から2
0倍重量、混酸として用いる硝酸は1から10倍等量、
特に1.5から2,0倍等量が好ましい。また、この際
、塩化メヂレン、ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水
素を溶媒として用いてもよい。
0°Cの反応温度で混酸を滴下する事により行なうこと
ができる。硫酸の使用量は化合物に対して0.1から2
0倍重量、混酸として用いる硝酸は1から10倍等量、
特に1.5から2,0倍等量が好ましい。また、この際
、塩化メヂレン、ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水
素を溶媒として用いてもよい。
脱炭酸反応は無溶媒あるいは溶媒の存在下、100〜2
20°Cに加熱することにより実施できる。この際、触
媒を添加してもよい。用いる溶媒としては、水、プロト
ン性有機溶媒、例えばエチIノングリコール等のグリコ
ール類、非プロトン性極性有機溶媒、例えばジメチルア
セトアミド、スルボラン、また、非プロトン性非極性有
機溶媒、例えば、トルエン、キシレン等が使用できる。
20°Cに加熱することにより実施できる。この際、触
媒を添加してもよい。用いる溶媒としては、水、プロト
ン性有機溶媒、例えばエチIノングリコール等のグリコ
ール類、非プロトン性極性有機溶媒、例えばジメチルア
セトアミド、スルボラン、また、非プロトン性非極性有
機溶媒、例えば、トルエン、キシレン等が使用できる。
触媒としてはトリエチルアミン、トリエチルアミン等の
3級アミン、アンモニア、アルカリ金属あるいは、アル
カリ土類金属の水酸化物、フッ化物、炭酸塩、重炭酸塩
、硫酸塩、有機酸塩等を用いることができる。
3級アミン、アンモニア、アルカリ金属あるいは、アル
カリ土類金属の水酸化物、フッ化物、炭酸塩、重炭酸塩
、硫酸塩、有機酸塩等を用いることができる。
フッ素化反応は、勲溶媒あるいは非プロトン性溶媒中、
フッ素化剤と反応させればよい。
フッ素化剤と反応させればよい。
フッ素化剤としては、NaF、KF、RbF、CsF等
のアルカリ金属フッ化物が好ましく、特にスプレー乾燥
したフッ化カリウムが好ましい。フッ素化剤は化合物(
Jll )に対して】〜5倍モル、奸ましくは1〜2倍
モル用いる。フッ素化の際、反応促進剤として相間移動
触媒を添加してもよい。このような相間移動触媒として
は、テトラメチルアンモニウムクロリド、テトラメチル
アンモニウムクロリド笠の四級アンモニウム塩、N−ネ
オペンチル−4−(N’N −ジメチルアミノ)−ピリ
ジニウムクロリド、N−(2−エヂルーヘキシル)−4
(N’ 、N’−ジメチルアミノ)−ピリジニウムクロ
リド等のピリジニウム塩、またはテトラブチルポスホニ
ウムブロミド、テトラフェニルホスボニウムブロミト等
の四級ホスホニウム塩などがあげられる。
のアルカリ金属フッ化物が好ましく、特にスプレー乾燥
したフッ化カリウムが好ましい。フッ素化剤は化合物(
Jll )に対して】〜5倍モル、奸ましくは1〜2倍
モル用いる。フッ素化の際、反応促進剤として相間移動
触媒を添加してもよい。このような相間移動触媒として
は、テトラメチルアンモニウムクロリド、テトラメチル
アンモニウムクロリド笠の四級アンモニウム塩、N−ネ
オペンチル−4−(N’N −ジメチルアミノ)−ピリ
ジニウムクロリド、N−(2−エヂルーヘキシル)−4
(N’ 、N’−ジメチルアミノ)−ピリジニウムクロ
リド等のピリジニウム塩、またはテトラブチルポスホニ
ウムブロミド、テトラフェニルホスボニウムブロミト等
の四級ホスホニウム塩などがあげられる。
非プロトン性溶媒どしてはNN−ジメチルホルムアミド
、N、N−ジメチルアセ1−アミド、ジメチルスルホキ
シド、ジメチルスルホン、スルホラン、ヘキサメチルホ
スホルトリアミド、N−メチル−2−ピロリドン、アセ
トニトリル、ベンゾニトリル、ジオキサン、ジグライム
、テトラグライム等を用いることができるが、好ましく
はスルホラン、N、N−ジメチルホルムアミドである。
、N、N−ジメチルアセ1−アミド、ジメチルスルホキ
シド、ジメチルスルホン、スルホラン、ヘキサメチルホ
スホルトリアミド、N−メチル−2−ピロリドン、アセ
トニトリル、ベンゾニトリル、ジオキサン、ジグライム
、テトラグライム等を用いることができるが、好ましく
はスルホラン、N、N−ジメチルホルムアミドである。
使用量は原料に対して等重量から10倍重量、好ましく
は2倍がら5倍重量である。 反応温度は50’C〜2
5Q’C1好ましくは 100℃〜230 ’Cで行な
う。
は2倍がら5倍重量である。 反応温度は50’C〜2
5Q’C1好ましくは 100℃〜230 ’Cで行な
う。
以下、本発明の実施例について、さらに具体的に説明す
る。
る。
実施例1
還流コンデンサーおよび撹拌機を備えた、200m1ガ
ラス製反応器に3−クロロ−4−フルオロ安息香酸50
g (0,287モル)、塩化メヂレンLong、 濃
硫酸50gを仕込み、激しく撹拌しながら、98%硝酸
36.1 gを含む混酸90.26 gを1時間かけて
、反応温度が30℃を超えないように冷却しながら滴下
した。その後、8時間反応を続けた後、”F−N M
R分析を行なったところ、原料は消失していた。反応液
を氷水に注ぎ、これに塩化メヂレンをさらに100g加
えて、有機物を抽出した。有機層を2回水洗して二層分
離し、塩化メヂレンを留去し57.3 gの3−クロロ
4−フルオロ−6−ニトロ安息香酸な得た。収率91%
であった。この化合物についての分析値は次のとおりで
あった。
ラス製反応器に3−クロロ−4−フルオロ安息香酸50
g (0,287モル)、塩化メヂレンLong、 濃
硫酸50gを仕込み、激しく撹拌しながら、98%硝酸
36.1 gを含む混酸90.26 gを1時間かけて
、反応温度が30℃を超えないように冷却しながら滴下
した。その後、8時間反応を続けた後、”F−N M
R分析を行なったところ、原料は消失していた。反応液
を氷水に注ぎ、これに塩化メヂレンをさらに100g加
えて、有機物を抽出した。有機層を2回水洗して二層分
離し、塩化メヂレンを留去し57.3 gの3−クロロ
4−フルオロ−6−ニトロ安息香酸な得た。収率91%
であった。この化合物についての分析値は次のとおりで
あった。
・融点 153.5〜1538℃
・NMR分析
< 19Fnmr>δppm from CFC:l3
in (CD3)2COδ −106,8ppm (d
、d、 Jp−o=7.4Hz、 Jp−1,”6.2
Hz)< ’Hnmr > δppm from T
MS in (CD3)zcOδ 8.01ppm
(IH,d、 Jll−p=6.2H7)68.09p
pm (IH,d、 Jll−r=7.4Hz)実施
例2 還流コンデンサーおよび撹拌機を備えた、200m1ガ
ラス製反応器に3−クロロ−4−フルオロ6−ニトロ安
息香酸50g (0,228モル)、触媒としてスプレ
ー乾燥フッ化カリウム3゜96g (0,068モル)
、スルホラン100gを仕込み、激しく撹拌しながら、
150℃で6時間反応させた。その後、無機物をろ過に
より除き、蒸留分離を行い、4−クロロ−3−フルオロ
ニトロベンゼン22.41 g(0,1,28モル)を
得た。収率56.1%であった。
in (CD3)2COδ −106,8ppm (d
、d、 Jp−o=7.4Hz、 Jp−1,”6.2
Hz)< ’Hnmr > δppm from T
MS in (CD3)zcOδ 8.01ppm
(IH,d、 Jll−p=6.2H7)68.09p
pm (IH,d、 Jll−r=7.4Hz)実施
例2 還流コンデンサーおよび撹拌機を備えた、200m1ガ
ラス製反応器に3−クロロ−4−フルオロ6−ニトロ安
息香酸50g (0,228モル)、触媒としてスプレ
ー乾燥フッ化カリウム3゜96g (0,068モル)
、スルホラン100gを仕込み、激しく撹拌しながら、
150℃で6時間反応させた。その後、無機物をろ過に
より除き、蒸留分離を行い、4−クロロ−3−フルオロ
ニトロベンゼン22.41 g(0,1,28モル)を
得た。収率56.1%であった。
実施例3
還流コンデンサーおよび撹拌機を備えた、]、00m1
ガラス製反応器に4−クロロ−3−フルオロニトロベン
ゼン20g (o、o4モル)、スプレー乾燥フッ化カ
リウム13.22 g (0,228モル)、スルホラ
ン50g仕込み、激しく撹拌しながら、200℃で10
時間反応させた。冷却後、無機物をろ過により除き、蒸
留分離を行い、3.4−ジフルオロニトロベンゼン13
.78 g (0,087モル)を得た。
ガラス製反応器に4−クロロ−3−フルオロニトロベン
ゼン20g (o、o4モル)、スプレー乾燥フッ化カ
リウム13.22 g (0,228モル)、スルホラ
ン50g仕込み、激しく撹拌しながら、200℃で10
時間反応させた。冷却後、無機物をろ過により除き、蒸
留分離を行い、3.4−ジフルオロニトロベンゼン13
.78 g (0,087モル)を得た。
収率76%であった。
「発明の効果」
本発明に従えば、3.4−ジフルオロニトロベンゼンお
よびその中間体を工業的に安全かつ簡便に、好収率で得
ることができる。
よびその中間体を工業的に安全かつ簡便に、好収率で得
ることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、3,4−ジフルオロニトロベンゼンの製造において
、3−クロロ−4−フルオロ安息香酸をニトロ化し、3
−クロロ−4−フルオロ−6−ニトロ安息香酸を得、つ
いで、脱炭酸により4−クロロ−3−フルオロニトロベ
ンゼンとし、これをフッ素化することを特徴とする3,
4−ジフルオニトロベンゼンの製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I )(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (III)(IV) 2、3−クロロ−4−フルオロ−6−ニトロ安息香酸を
脱炭酸し、4−クロロ−3−フルオロニトロベンゼンを
得、ついでフッ素化することを特徴とする3,4−ジフ
ルオニトロベンゼンの製造方法。 3、3−クロロ−4−フルオロ−6−ニトロ安息香酸4
、3−クロロ−4−フルオロ安息香酸をニトロ化するこ
とを特徴とする3−クロロ−4−フルオロ−6−ニトロ
安息香酸の製造方法。 5、3−クロロ−4−フルオロ安息香酸をニトロ化し、
3−クロロ−4−フルオロ−6−ニトロ安息香酸を得、
ついで脱炭酸することを特徴とす る4−クロロ−3−フルオロニトロベンゼンの製造方法
。 6、3−クロロ−4−フルオロ−6−ニトロ安息香酸を
脱炭酸することを特徴とする4−クロロ −3−フルオロニトロベンゼンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31743889A JPH03178950A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 3,4―ジフルオロニトロベンゼンの製造方法およびその中間体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31743889A JPH03178950A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 3,4―ジフルオロニトロベンゼンの製造方法およびその中間体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178950A true JPH03178950A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18088221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31743889A Pending JPH03178950A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 3,4―ジフルオロニトロベンゼンの製造方法およびその中間体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178950A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109467509A (zh) * | 2017-09-08 | 2019-03-15 | 联化科技股份有限公司 | 一种取代硝基苯类化合物的制备方法 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31743889A patent/JPH03178950A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109467509A (zh) * | 2017-09-08 | 2019-03-15 | 联化科技股份有限公司 | 一种取代硝基苯类化合物的制备方法 |
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